JPH11229711A - ウインドウ開閉制御装置 - Google Patents
ウインドウ開閉制御装置Info
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- JPH11229711A JPH11229711A JP10031748A JP3174898A JPH11229711A JP H11229711 A JPH11229711 A JP H11229711A JP 10031748 A JP10031748 A JP 10031748A JP 3174898 A JP3174898 A JP 3174898A JP H11229711 A JPH11229711 A JP H11229711A
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Abstract
の上昇位置と密接な関係を有することに着目して、異物
の挟み込みを精度よく判定するようにしたウインドウ開
閉制御装置を提供する。 【解決手段】 ウインドウ12による異物の挟み込みが
ある場合には、発光素子50aから受光素子50bへの
光の経路が異物により遮断される。このため、受光素子
50bの受光量が減少する。従って、入力受光量と基準
受光量との差が所定の閾値以上となり、異物の挟み込み
と判定される。ここで、基準受光量は、ウインドウ12
による発光素子50aの光に対する反射を加味してウイ
ンドウ12の位置に応じて設定されている。
Description
一般建築物等に採用するに適したウインドウ開閉制御装
置に関する。
制御装置としては、ウインドウによる異物の挟み込みを
検出するセンサとして、図4(a)にて示すごとく、発
光素子1と受光素子2とを備える赤外線センサを用いた
ものがある。この赤外線センサにおいて、受光素子2は
フォトトランジスタを内蔵するもので、この受光素子2
は、自動車の全部座席と後部座席の間のセンターピラー
内壁に固定されている。一方、発光素子1は赤外発光ダ
イオードを内蔵するもので、この発光素子1は、受光素
子2のフォトトランジスタに受光させるように、ウイン
ドウ3(図4(b)参照)の窓枠内壁の適所に固定され
ている。
される光(図1にて符号1a参照)を受光している間に
おいて、ウインドウ3の閉動作中に、発光素子1の出射
光がウインドウ3とその窓枠との間に侵入する異物によ
って遮断されたとき、この遮断による受光素子2の受光
量の減少でもって異物の挟み込みと判定する。
ウ開閉制御装置では、発光素子1の出射光のうちウイン
ドウ3の内壁により反射された光(図1(b)にて符号
1b参照)が受光素子2により受光されてしまうため、
発光素子1の出射光のうち異物に入射する光がこの異物
により遮断されても、上述したウインドウ3の反射光が
受光素子2により受光されてしまう。その結果、異物の
挟み込みが生じているにもかかわらず、異物の挟み込み
でないと誤判定してしまうという不具合が生ずる。
するため、ウインドウによる反射光量がこのウインドウ
の上昇位置と密接な関係を有することに着目して、異物
の挟み込みを精度よく判定するようにしたウインドウ開
閉制御装置を提供することを目的とする。
り、請求項1、2に記載の発明によれば、開閉駆動手段
(M、90)は、ウインドウ(12)をその窓枠(1
1)に沿い開閉駆動させる。また、光検出手段(50)
は、窓枠の近傍に設けられて発光素子駆動手段(60
a)による発光駆動のもとウインドウ(12)のその窓
枠(11)との間の開口部に侵入する異物の侵入方向に
交差するように光を発光する発光素子(50a)と、窓
枠の近傍に設けられて当該発光素子からの光を受光する
受光素子であって上記光が異物により遮断されたときこ
れを検出する受光素子(50b)とを有する。
子の光に対するウインドウの反射光量を加味した受光素
子の基準受光量とウインドウの位置との関係を表すデー
タに基づき、位置検出手段(40)によるウインドウの
検出位置に応じて、基準受光量を決定する。そして、挟
み込み判定手段(130)は、ウインドウの閉動作中に
おいて受光素子の受光量の基準受光量との差を所定の閾
値と比較してウインドウによる異物の挟み込みの有無を
判定する。
異物挟み込み判定手段の判定に基づきウインドウの閉動
作中の駆動手段の作動状態を制御する。このように構成
した本発明では、ウインドウによる異物の挟み込みがあ
る場合には、発光素子から受光素子への光の経路が異物
により遮断されることになる。このため、受光素子がそ
の受光量の減少を検出する。
光量との差が上記所定の閾値以上になると、挟み込み判
定手段は、異物の挟み込みと判定する。この場合、上記
データが、上述のごとく、発光素子の光に対するウイン
ドウの反射に起因してこの反射光が受光素子により受光
される量をも加味して設定されている。
受光量が、共に、同様に、ウインドウの閉動作に応じて
変化する。このため、ウインドウによる異物の挟み込み
の判定が、ウインドウの発光素子の光に対する反射作用
に影響されることなく、精度よくなされ得る。
により説明する。図1は、自動車用ウインドウ開閉制御
装置に本発明が適用された例を示している。図1におい
て、符号10は、当該自動車の助手席側ドアを示してお
り、このドア10の窓枠11には、ウインドウ12が開
閉可能に装着されている。ここで、ウインドウ12は、
その上昇に伴い閉じ、一方、その下降に伴い開く。
部内に設けた駆動機構を備えており、この駆動機構は、
直流モータMと、ウインドウ12の下縁部と直流モータ
Mとの間に連結した連結機構(図示しない)とを備えて
いる。そして、上記駆動機構は、直流モータMの正転或
いは逆転に伴い上記連結機構を介しウインドウ12を上
昇或いは下降させる。
て示すように、閉操作スイッチ20及び開操作スイッチ
30を備えている。閉操作スイッチ20は、そのオン操
作により、ウインドウ12を閉じるための閉操作信号を
発生する。一方、開操作スイッチ30は、そのオン操作
により、ウインドウ12を開くための開操作信号を発生
する。
ンサ40と、光センサ50と、この光センサ50に接続
した発光駆動回路60a及び信号処理回路60bを備え
てあいる。回転センサ40は、エンコーダからなるもの
で、この回転センサ40は、ドア10の下部内に配設さ
れている。そして、この回転センサ40は、直流モータ
Mの回転を検出してパルス信号を発生する。
る窓開閉制御装置の搭載時に、ウインドウ12をその全
開位置から全閉位置になるまで直流モータMを正転さ
せ、当該全閉位置への到達までに回転センサ40から生
ずるパルス信号の数を、ウインドウ12の位置を決定す
るための位置基準データとして用いる。また、ウインド
ウ12の位置の全開位置から全閉位置への変化が、当該
全開位置から全閉位置への変化にかけて回転センサ40
から生ずるパルス信号の数の変化に対応する。なお、上
記位置基準データは、後述するマイクロコンピュータ8
0のROMに予め記憶されている。
光素子50aと、受光素子50bとを備えている。発光
素子50aは、窓枠11の傾斜状前縁部11aの下部近
傍にてドア10の内壁に装着されており、この発光素子
50aの発光面51は、窓枠11の前縁部11aに直角
に位置してプリズム52に対向している。このプリズム
52は、窓枠11の前縁部11aと上縁部11bとの境
界部に装着されている。
内蔵しているもので、この発光素子50aは、当該赤外
発光ダイオードからの光を、発光面51から窓枠11の
傾斜状前縁部11aに沿いプリズム52に向けてビーム
光を間欠的に出射する。また、受光素子50bは、当該
自動車の車室内の前側座席と後側座席との間の助手席側
センターピラー13の車室内側壁面に窓枠11の上縁部
11aの後部近傍にて取り付けられており、この受光素
子50bの受光面52は、プリズム52に対向してい
る。
タを内蔵しているもので、この受光素子50bは、その
受光面53を通しプリズム52から受光した発光素子5
0aからの光を上記フォトトランジスタにより受光量と
して検出する。なお、プリズム52は、発光素子50a
からの光を受光素子50bの受光面52に向けて屈曲さ
せる。
動回路60a及び信号処理回路60bと、これら発光駆
動回路60a及び信号処理回路60bにそれぞれ接続し
たD−A変換器70a及びA−D変換器70bと、閉操
作スイッチ20、開操作スイッチ30、D−A変換器7
0a及びA−D変換器70bに接続したマイクロコンピ
ュータ80と、このマイクロコンピュータ80と直流モ
ータMとの間に接続したモータ駆動回路90とを備えて
いる。
aからの出力に基づき発光素子50aの赤外発光ダイオ
ードを間欠的に発光駆動する。信号処理回路60bは、
受光素子50bのフォトトランジスタの受光量を信号処
理し処理信号として発生しA−D変換器70bに出力す
る。なお、当該処理信号のレベルは受光素子50bのフ
ォトトランジスタの受光量に相当する。
タ80の出力データをアナログ変換して発光素子50a
を間欠駆動するように発光駆動回路60aに出力する。
A−D変換器70bは、信号処理回路70bからの処理
信号をディジタル変換して受光量データとしてマイクロ
コンピュータ80に出力する。マイクロコンピュータ8
0は、バッテリBから給電されて作動状態となり、図2
にて示すフローチャートに従いコンピュータプログラム
を実行し、この実行中において、直流モータMの回転速
度の演算処理、ウインドウ12の開閉制御処理や挟み込
み判定処理等を行う。
ータ80による制御のもとに直流モータMを正転或いは
逆転させるように駆動する。以下、このように構成した
本実施形態の作動について説明する。マイクロコンピュ
ータ80はバッテリBからの給電により作動状態におか
れて常時図2のフローチャートに従いコンピュータプロ
グラムの実行を行っている。ここで、コンピュータプロ
グラムがステップ100に進むと、発光素子50aを間
欠駆動するための処理がなされる。
コンピュータ80からの発光素子50aの間欠駆動出力
がD−A変換器70aによりアナログ電圧に変換されて
発光駆動回路60aに出力される。このため、この発光
駆動回路60aが、当該アナログ電圧に基づき発光素子
50aの赤外発光ダイオードを間欠駆動する。これによ
り、発光素子50aは、赤外発光ダイオードから、発光
面51を通して、窓枠11の前縁部11aに沿いプリズ
ム52に向け間欠的に発光する。
トランジスタにて、プリズム52を介する発光素子50
aからの光を受光する。すると、受光素子50bの受光
出力が信号処理回路60bにより処理信号として発生さ
れ、この処理信号がA−D変換器70bによりディジタ
ル変換されてマイクロコンピュータ80に出力される。
なお、このとき、ウインドウ12は開状態にあるものと
し、このウインドウ12の位置は、マイクロコンピュー
タ80のRAMに、最新の位置情報として記憶されてい
る。
20がオンされると、ステップ110におけるNOとの
判定後ステップ120においてYESとの判定がなされ
る。すると、ステップ121にて、ウインドウ12の上
昇処理がなされる。これに伴い、モータ駆動回路90が
直流モータMを正転させると、ウインドウ12が上昇し
始める。また、直流モータMの回転に伴い、回転センサ
40がパルス信号を順次発生し始める。
置基準データ及び上記最新の位置情報に基づき回転セン
サ40からのパルス信号の数に応じてウインドウ12の
現実の位置が決定される。この決定後、ステップ123
において、基準受光量とウインドウ12の位置との関係
を表す受光素子50bの基準受光量−位置データ(図3
にて示すグラフL参照)に基づきステップ123での決
定位置に応じ基準受光量が決定される。
ンドウ12の位置がその異物挟み込み検出範囲以外にあ
るとき、上記基準受光量−位置データの基準受光量は一
定となっている。また、ウインドウ12の位置がその異
物挟み込み検出領域内にあるとき、基準受光量は、ウイ
ンドウ12の開度の減少に比例して増大する。これは、
ウインドウ12による反射光をウインドウ12の開度の
減少に比例して加味したものである。
ップ124において、現段階における受光素子50bの
受光出力、即ち受光量がマイクロコンピュータ80に入
力される。次に、ステップ130において、当該入力受
光量がステップ123における決定基準受光量と比較さ
れる。
差が所定の閾値以上か否かが判定される。ここで、ウイ
ンドウ12による異物の挟み込みがある場合には、発光
素子50aから受光素子50bへの光の経路が上記異物
により遮断されることになる。このため、受光素子50
bの受光量が減少する(図3にて符号Laにより示すグ
ラフ参照)。
所定の閾値以上となり、ステップ130における判定が
YESとなる。一方、ウインドウ12による異物の挟み
込みがない場合には、発光素子50aから受光素子50
bへの光の経路が上記異物により遮断されることがな
い。このため、受光素子50bの受光量は減少しない
(図3にて符号Lにより示すグラフ参照)。
Oとなる。また、上記基準受光量−位置データが、発光
素子50aからの光に対するウインドウ12の反射に起
因してこの反射光が受光素子50bにより受光される量
をも加味して設定されているから、以上述べたステップ
130における判定は、ウインドウ12による上記反射
光をも考慮してなされる。
基準受光量が、共に、同様に、ウインドウ12の上昇に
応じて増大するから、ステップ130における判定は、
ウインドウ12による反射光が誤差として混入すること
なく相殺される状態でなされる。このため、ウインドウ
12による異物の挟み込みの判定が、ステップ132に
おいて、ウインドウ12の発光素子50aの光に対する
反射作用に影響されることなく、精度よくなされる。
の光が当たらないように、発光素子50aの発光方向を
微妙に調整したり、窓枠11やウインドウ12の形状を
変更したりすることなく、信頼性の高い窓開閉制御装置
の提供が可能となる。上述のようにステップ130での
処理が終了すると、ステップ133において、ウインド
ウ12の上昇停止処理がなされる。このため、モータ駆
動回路90がウインドウ12の上昇を停止させる。
がなされる場合には、ステップ131にて、異物の挟み
込みなしとセットされる。また、ステップ110にてY
ESとの判定がなされた場合には、ステップ140にお
いて、ウインドウ12の下降処理がなされる。なお、本
発明の実施にあたり、自動車の助手席側ドアのウインド
ウ開閉制御装置に限らず、自動車の他の席のドアやサン
ルーフや各種車両のウインドウの開閉制御装置に本発明
を適用して実施してもよい。この場合、ウインドウの開
閉方向は、上下方向に限らず、横方向等任意の方向に開
閉するものであってもよい。
ータMの回転に限らず、例えば、駆動機構20としての
作動状態を検出するセンサの出力を回転センサ50aの
出力に代えてマイクロコンピュータ90に入力するよう
にして実施してもよい。なお、回転センサ50aは、エ
ンコーダに限らず、ホール素子等の直流モータMの回転
を検出できればどのようなセンサでもよい。
00における発光駆動処理は、例えば、当該自動車のイ
グニッションスイッチのオンにより開始し、そのオフ後
一定時間の経過時に、停止するようにしてもよい。ま
た、本発明の実施にあたり、上記実施形態のフローチャ
ートにおける各ステップは、それぞれ、機能実行手段と
してハードロジック構成により実現するようにしてもよ
い。
ーチャートである。
ウインドウの位置との関係を示すグラフである。
子の受光状態を示す斜視図であり、(b)は、(a)に
おいて、発光素子の光がウインドウにより反射されて受
光素子に受光される状態を示す斜視図である。
構、50…光センサ、50a…発光素子、50b…受光
素子、60a…発光駆動回路、60b…信号処理回路、
80…マイクロコンピュータ、90…モータ駆動回路、
M…直流モータ。
Claims (2)
- 【請求項1】 ウインドウ(12)をその窓枠(11)
に沿い開閉駆動させる開閉駆動手段(M、90)と、 前記窓枠の近傍に設けられて発光素子駆動手段(60
a)による発光駆動のもと前記ウインドウのその窓枠と
の間の開口部に侵入する異物の侵入方向に交差するよう
に光を発光する発光素子(50a)と、前記窓枠の近傍
に設けられて前記発光素子からの光を受光する受光素子
であって前記光が前記異物により遮断されたときこれを
検出する受光素子(50b)とを有する光検出手段(5
0)と、 前記ウインドウの位置を検出する位置検出手段(40)
と、 前記発光素子の光に対する前記ウインドウの反射光量を
加味した前記受光素子の基準受光量と前記ウインドウの
位置との関係を表すデータに基づき、前記ウインドウの
検出位置に応じて前記基準受光量を決定する位置決定手
段(122)と、 前記ウインドウの閉動作中において前記受光素子の受光
量の前記基準受光量との差を所定の閾値と比較して前記
ウインドウによる前記異物の挟み込みの有無を判定する
挟み込み判定手段(130)と、 この異物挟み込み判定手段の判定に基づき前記ウインド
ウの閉動作中の前記駆動手段の作動状態を制御する制御
手段(132、133)とを備えるウインドウ開閉制御
装置。 - 【請求項2】 前記データが、前記ウインドウの前記異
物に対する挟み込み検出領域にて、前記基準受光量を増
大させるように設定されていることを特徴とする請求項
1に記載のウインドウ開閉制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03174898A JP3861438B2 (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 自動車用ウインドウ開閉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03174898A JP3861438B2 (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 自動車用ウインドウ開閉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229711A true JPH11229711A (ja) | 1999-08-24 |
| JP3861438B2 JP3861438B2 (ja) | 2006-12-20 |
Family
ID=12339655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03174898A Expired - Fee Related JP3861438B2 (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 自動車用ウインドウ開閉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3861438B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2396692A (en) * | 2002-12-27 | 2004-06-30 | Lear Corp | Obstruction detection system for a vehicle window using window pane as optical waveguide |
| CN106125767A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-16 | 北京小米移动软件有限公司 | 飞行器的控制方法、装置及飞行器 |
-
1998
- 1998-02-13 JP JP03174898A patent/JP3861438B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2396692A (en) * | 2002-12-27 | 2004-06-30 | Lear Corp | Obstruction detection system for a vehicle window using window pane as optical waveguide |
| GB2396692B (en) * | 2002-12-27 | 2005-04-13 | Lear Corp | Window anti-pinch and intrusion alarm |
| CN106125767A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-16 | 北京小米移动软件有限公司 | 飞行器的控制方法、装置及飞行器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3861438B2 (ja) | 2006-12-20 |
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