JPH11230053A - 圧縮機の制御回路 - Google Patents
圧縮機の制御回路Info
- Publication number
- JPH11230053A JPH11230053A JP6760098A JP6760098A JPH11230053A JP H11230053 A JPH11230053 A JP H11230053A JP 6760098 A JP6760098 A JP 6760098A JP 6760098 A JP6760098 A JP 6760098A JP H11230053 A JPH11230053 A JP H11230053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- receiver tank
- pressure
- compressed air
- switching valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
低減、部品コストの低減を行い、無負荷運転時の消費動
力を最小限に抑える圧縮機の制御回路の提供。 【解決手段】受圧室8a内の圧力によって導入口8bと
排出口8cとを開通又は閉鎖するパイロット式の切換弁
8の受圧室8aを、圧縮機の無負荷運転時には加圧し
て、切換弁8の導入口8bと排出口8cとを連通し、ま
た、圧縮機の負荷運転時には減圧して、切換弁8の導入
口8bと排出口8cとの連通を遮断し、また、圧縮機の
停止時には加圧して、切換弁8の導入口8bと排出口8
cとを連通する制御回路とした。
Description
の制御回路に関する。
る。図3において、圧縮機本体1で圧縮された圧縮空気
は、一旦レシーバタンク2内に蓄えられ、その後吐出配
管37を通り消費側へ供給される。この時、消費側で圧
縮空気の消費が無いか、若しくは圧縮機本体1から吐出
される圧縮空気の量よりも消費側で消費される圧縮空気
の量が少なければ、レシーバタンク2内の圧力が上昇す
る。レシーバタンク2内の圧力が上昇し、吐出配管37
内の圧力が無負荷運転開始圧力に達すると、圧力スイッ
チPS1が作動して電磁弁3,5,6に信号を送り、制
御配管22と23,21と28,30と27の間を開通
する。まず、電磁弁3のNC−COM間を開き、レシー
バタンク2内の圧縮空気を容量調整弁51の受圧室51
cへ導入し、バルブ51eで吸入口52を閉塞する。し
かしこの状態では、圧縮機本体1の吸入室1a内が負圧
になって、圧縮機本体1からバキューム音が出たり、振
動が起きたりする不具合が生じる。そのため、電磁弁5
を開き、レシーバタンク2内の圧縮空気を吸入室1a内
に導入することにより負圧を緩和してバキューム音や振
動の発生を防止している。さらに、電磁弁6を開き、レ
シーバタンク2内の圧縮空気を大気に開放する、所謂パ
ージを開始する。そして、レシーバタンク2内の圧力が
パージ停止圧力まで低下すると、圧力スイッチPS2が
作動して電磁弁6に信号を送り、制御配管30を遮断し
てレシーバタンク2内の圧縮空気の大気開放を停止す
る。以上の動作により、無負荷運転時の動力を大幅に下
げ、省エネ効果を得ている。
吐出配管37内の圧力が負荷運転復帰圧力まで低下する
と、圧力スイッチPS1が作動して、電磁弁3,5,6
への信号を停止し、制御配管22と23,21と28,
30と27間を閉鎖し、制御配管23と24間を開通す
る。まず、電磁弁3のNO−COM間を開き、容量調整
弁51の受圧室51cの圧縮空気を圧縮機本体1の吸入
室1aに導入し、バルブ51eを下げ吸入口52を開口
する。また、レシーバタンク2内の圧縮空気を圧縮機本
体1に戻しているため、圧縮機の負荷運転時における吸
入空気量が減り効率が低下する。そこで、電磁弁5を閉
じ制御配管21と28を閉鎖して圧縮空気の吸入室1a
への流入を遮断する。さらに、電磁弁6に信号を送り、
制御配管30を遮断してレシーバタンク2内の圧縮空気
の大気開放を停止する。
開き、レシーバタンク2内の圧縮空気を大気に開放し、
圧縮機本体1の再始動時におけるバックプレッシャによ
る始動渋滞を回避すると共に、圧縮機停止時にレシーバ
タンク2内に圧縮空気を残すこともない。
た従来技術の制御回路では、次に示すような問題点があ
る。図3の制御回路では、複数個の電磁弁や圧力スイッ
チが必要であり、制御回路の信頼性がそれらの信頼性な
らびに電磁弁を動作するための電気回路の信頼性にも大
きく影響されてしまう。何よりも、多くの電磁弁を使用
するため圧縮機パッケージ内の電磁弁設置スペースが多
く必要になることと、部品コストおよびパッケージの製
作コストが高くなることおよび電磁弁動作中に多くの電
力を消費することが問題となる。
縮機の制御回路の信頼性を向上させること、および、部
品点数を減らすことによる組立工数の低減、部品コスト
の低減を図り、無負荷運転時の消費動力を最小限に抑え
た画期的な圧縮機の制御回路を提供することを目的とす
る。
め、まず第1に圧縮機本体1と、圧縮機本体1で圧縮さ
れた空気を貯留するレシーバタンク2と、無負荷運転時
にレシーバタンク2の圧縮空気を大気に開放する手段
と、無負荷運転時に圧縮機本体1の吸入室1aとレシー
バタンク2とを連通する手段と、停止時にレシーバタン
ク2の圧縮空気を大気開放する手段とを備えた圧縮機に
おいて、圧縮機の無負荷運転時に、レシーバタンク2内
の圧縮空気を大気に開放すると共に、前記圧縮空気の一
部を圧縮機本体1の吸入室1aに導入し、且つ、圧縮機
停止時にもレシーバタンク2内の圧縮空気を大気に開放
する切換弁8を設けた。
cと受圧室8aとを備え、該受圧室8a内の圧力によっ
て導入口8bと排出口8cとを開通又は閉鎖するパイロ
ット式の切換弁であって、前記受圧室8aを電磁弁3を
介して前記レシーバタンク2と接続すると共に、前記圧
縮機本体1の吸入室1aと接続し、前記導入口8bをレ
シーバタンク2と接続し、前記排出口8cを吸入室1a
と接続すると共に大気と連通し、圧縮機の無負荷運転時
には、該受圧室8aを加圧することにより、切換弁8の
導入口8bと排出口8cとを連通し、また、圧縮機の負
荷運転時には、該受圧室8aを減圧することにより切換
弁8の導入口8bと排出口8cとの連通を遮断し、ま
た、圧縮機の停止時には、該受圧室8aを加圧すること
により、切換弁8の導入口8bと排出口8cとを連通す
る制御回路とした。
ンサ8aへの回路途中に、オリフィス19aを設けた。
第4に、切換弁8の排出口8cからサイレンサ8aへの
回路途中に、流量調整弁17およびオリフィス19aを
設けた。第5に、圧縮機の吸入通路1bと吸入室1aを
繋ぐバイパス通路29を設け、前記通路の途中に吸入通
路1b側から吸入室1a側へ流れる向きに逆止弁15を
設けた。
ましい実施形態の例について説明する。
圧縮機本体1で圧縮された圧縮空気は、一旦レシーバタ
ンク2に蓄えられ、その後吐出配管37を通り、消費側
へ供給される。この時、消費側で圧縮空気の消費が無い
か、若しくは圧縮機本体1から吐出される圧縮空気の量
よりも消費側で消費される圧縮空気の量が少なければ、
レシーバタンク2内の圧力が上昇する。レシーバタンク
2内の圧力が上昇し、吐出配管37内の圧力が無負荷運
転開始圧力に達すると、圧力スイッチPS1が作動して
電磁弁3に信号を送り、制御配管22と23,25間を
開通する。
タンク2内の圧力が上昇し、吐出配管37内の圧力が無
負荷運転開始圧力に達すると、圧力スイッチPS1が作
動し、電磁弁3への通電を行い、前記電磁弁3のNC−
COM間を開き、レシーバタンク2内の圧縮空気を容量
調整弁51の受圧室51cへ導入し、容量調整弁51の
バルブ51eで吸入口52を閉塞する。しかしこの状態
では、圧縮機本体1の吸入室1a内が負圧になって、圧
縮機本体1からバキューム音が出たり、振動が起きたり
する不具合が生じる。そのため、電磁弁3の作動と同時
に、レシーバタンク2内の圧縮空気を切換弁8の受圧室
8aに導入し、ピストン8dを押し上げることで、導入
口8bと排出口8cを開通させレシーバタンク2内の圧
縮空気を圧縮機本体1の吸入室1aに導入する。これに
より、前記吸入室1aの負圧が緩和されるため、圧縮機
本体1から出るバキューム音や振動の発生を防止でき
る。
体1の吸入室1aをつなぐ配管28を分岐し、これに流
量調整弁17とオリフィス19a、サイレンサ18aを
設けパージ回路を構成することで、無負荷運転に切り換
わった時レシーバタンク2内の圧縮空気を大気に開放す
る。オリフィス19aは、無負荷運転中のレシーバタン
ク2内の最低圧力を保持するために設けるものであり、
例えば、レシーバタンク2内の圧力を1.2kg/cm
2以下にならないように設定している。また、流量調整
弁17は、大気開放する圧縮空気の量を調整すること
で、吸入室1aに導入される圧縮空気の量を増減して、
圧縮機の無負荷運転時に発生するバキューム音や振動を
防止し、且つ、消費動力が低くなるように設定するた
め、およびレシーバタンク2内の圧力を調整するために
設けている。さらに、吸入通路51bと吸入室1aとを
逆止弁15を介して繋ぐバイパス回路29は、パージ回
路から大気開放される圧縮空気を補う量の空気を吸入し
て、レシーバタンク2内の圧力が最低圧力を保持できる
ように設けられている。ここで、このまま無負荷運転を
続けながらレシーバタンク2内の圧力が大気開放により
低下していくと、受圧室51cの圧力も低下し、容量調
整弁を閉塞の状態にしておくことが困難になる。それを
防止するため、レシーバタンク2と電磁弁3を繋ぐ配管
22の途中に逆止弁12を設け、レシーバタンク2内の
圧力が低下しても、容量調整弁51の受圧室51c内お
よび切換弁8の受圧室8a内の圧力を保持し、容量調整
弁51の閉塞を維持し続けるようにする。
吐出配管37内の圧力が負荷運転復帰圧力まで低下する
と、圧力スイッチPS1が作動して、電磁弁3への信号
を停止し、制御配管22と23,25間を閉鎖し、制御
配管23,25と24の間を開通する。まず、電磁弁3
のNO−COM間を開き、容量調整弁51の受圧室51
cの圧縮空気を圧縮機本体1の吸入室1aに導入し、バ
ルブ51eを下げ吸入口52を開口する。次に制御配管
25が吸入室1aと連通するため、受圧室8a内が減圧
されピストン8dが下がるため、導入口8bと排出口8
c間が遮断され、レシーバタンク2内の圧縮空気の吸入
室1aへの導入および大気開放を停止する。
1内の逆流防止用スプリング51fにより、バルブ51
eが吸入口52を閉塞すると共に、レシーバタンク2内
の圧縮空気が圧縮機本体1に逆流し、吸入室1aを加圧
する。その圧力を、制御配管26を介して切換弁8の受
圧室8aに導入,加圧し、ピストン8dを押し上げるこ
とで、導入口8bと排出口8cを開通させ、レシーバタ
ンク2内の圧縮空気を流量調整弁17、オリフィス19
a、サイレンサ18aを通して大気に放出するので、レ
シーバタンク2内の圧力を大気圧まで低下することがで
きる。これにより、圧縮機本体1の再始動時におけるバ
ックプレッシャによる始動渋滞を回避すると共に、圧縮
機停止時にレシーバタンク2内に圧縮空気を残すことも
なくなる。
いて、圧縮機本体1で圧縮された圧縮空気は、一旦レシ
ーバタンク2に蓄えられ、その後吐出配管37を通り、
消費側へ供給される。この時、消費側で圧縮空気の消費
が無いか、若しくは圧縮機本体1から吐出される圧縮空
気の量よりも消費側で消費される圧縮空気の量が少なけ
れば、レシーバタンク2内の圧力が上昇する。レシーバ
タンク2内の圧力が上昇し、吐出配管37内の圧力が無
負荷運転開始圧力に達すると、圧力スイッチPS1が作
動して電磁弁3に信号を送り、制御配管22と23,2
5間を開通する。まず、レシーバタンク2内の圧力が上
昇し、吐出配管37内の圧力が無負荷運転開始圧力に達
すると、圧力スイッチPS1が作動し、前記電磁弁3を
開き、レシーバタンク2内の圧縮空気を容量調整弁51
の受圧室51cへ導入し、容量調整弁51のバルブ51
eで吸入口52を閉塞する。しかしこの状態では、圧縮
機本体1の吸入室1a内が負圧になって、圧縮機本体1
からバキューム音が出たり、振動が起きたりする不具合
が生じる。そのため、電磁弁3の作動と同時に、レシー
バタンク2内の圧縮空気を切換弁8の受圧室8aに導
入,加圧し、ピストン8dを押し上げることで、導入口
8bと排出口8cを開通させレシーバタンク2内の圧縮
空気を圧縮機本体1の吸入室1aに導入する。これによ
り、前記吸入室1aの負圧が緩和されるため、圧縮機本
体1から出るバキューム音や振動の発生を防止できる。
体1の吸入室1aをつなぐ配管28を分岐し、これにオ
リフィス19aとサイレンサ18aを設けパージ回路を
構成することで、無負荷運転に切り換わった時、レシー
バタンク2内の圧縮空気を大気に開放することができ
る。オリフィス19aは、無負荷運転中のレシーバタン
ク2内の最低圧力を保持し、大気開放する圧縮空気の量
を調整するために設けるものであり、例えば、レシーバ
タンク2内の圧力を1.2kg/cm2以下にならない
ようにしている。
吐出配管37内の圧力が負荷運転復帰圧力まで低下する
と、圧力スイッチPS1が作動して、電磁弁3への信号
を停止し、制御配管22と23,25間を閉鎖する。ま
ず、電磁弁3を閉じ、容量調整弁51の受圧室51cの
圧縮空気を制御配管29,オリフィス19bを通して容
量調整弁51の吸入通路51bに導入し、バルブ51e
を下げ吸入口52を開口する。次に制御配管25が吸入
通路51bと連通するため、受圧室8a内の圧力が下が
りピストン8dが下がるため、導入口8bと排出口8c
間が遮断され、レシーバタンク2内の圧縮空気の吸入室
1aへの導入および大気開放を停止する。
1内の逆流防止用スプリング51fにより、バルブ51
eが吸入口52を閉塞すると共に、レシーバタンク2内
の圧縮空気が圧縮機本体1に逆流し、吸入室1aを加圧
する。その圧力を、切換弁8の受圧室8aに導入する
と、受圧室8a内の圧力が上昇するため、ピストン8d
を押し上げ、導入口8bと排出口8cを開通させる。す
ると、レシーバタンク2内の圧縮空気が流量調整弁1
7、オリフィス19a、サイレンサ18aを通り大気に
放出され、レシーバタンク2内の圧力が大気圧まで低下
する。これにより、圧縮機本体1の再始動時におけるバ
ックプレッシャによる始動渋滞を回避すると共に、圧縮
機停止時にレシーバタンク2内に圧縮空気を残すことも
なくなる。
の制御回路によれば、従来の制御回路に比べ同等以上の
機能、性能を持ちながら、少ない部品で構成されている
ため信頼性も向上し、また、部品コストも低く抑え、且
つ、消費動力も低く抑えることができるという、従来に
ない画期的な圧縮機の制御回路を提供することができ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】圧縮機本体と、前記圧縮機本体で圧縮され
た空気を貯留するレシーバタンクと、無負荷運転時に前
記レシーバタンクの圧縮空気を大気に開放する手段と、
無負荷運転時に前記圧縮機本体の吸入室とレシーバタン
クとを連通する手段と、停止時に前記レシーバタンクの
圧縮空気を大気開放する手段とを備えた圧縮機におい
て、 圧縮機の無負荷運転時に、前記レシーバタンク内
の圧縮空気を大気に開放すると共に、前記圧縮空気の一
部を前記圧縮機本体の吸入室に導入し、且つ、圧縮機の
停止時にも前記レシーバタンク内の圧縮空気を大気に開
放する切換弁を設けたことを特徴とする圧縮機の制御回
路。 - 【請求項2】前記切換弁は導入口と排出口と受圧室とを
備え、該受圧室内の圧力によって導入口と排出口とを連
通又は遮断するパイロット式の切換弁であって、前記受
圧室を電磁弁を介して前記レシーバタンクと接続すると
共に、前記圧縮機本体の吸入室と接続し、前記導入口を
レシーバタンクと接続し、前記排出口を吸入室と接続す
ると共に大気と連通し、圧縮機の無負荷運転時には、該
受圧室を加圧することにより、切換弁の導入口と排出口
とを連通し、また、圧縮機の負荷運転時には、該受圧室
を減圧することにより、切換弁の導入口と排出口との連
通を遮断し、また、圧縮機の停止時には、該受圧室を加
圧することにより、切換弁の導入口と排出口とを連通す
ることを特徴とする請求項1記載の圧縮機の制御回路。 - 【請求項3】前記切換弁排出口から大気開放口への回路
途中にオリフィスを設けたことを特徴とする請求項1,
2記載の圧縮機の制御回路。 - 【請求項4】前記切換弁排出口から大気開放口への回路
途中に流量調整弁およびオリフィスを設けたことを特徴
とする請求項1,2記載の圧縮機の制御回路。 - 【請求項5】前記圧縮機の吸入通路と吸入室を繋ぐバイ
パス通路を設け、前記通路の途中に吸入通路側から吸入
室側へ流れる向きに逆止弁を設けたことを特徴とする請
求項1から4記載の圧縮機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06760098A JP3754552B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 圧縮機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06760098A JP3754552B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 圧縮機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11230053A true JPH11230053A (ja) | 1999-08-24 |
| JP3754552B2 JP3754552B2 (ja) | 2006-03-15 |
Family
ID=13349586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06760098A Expired - Fee Related JP3754552B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 圧縮機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3754552B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015141596A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 株式会社日立産機システム | 空気圧縮機 |
| JP2017110545A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | 株式会社神戸製鋼所 | 液冷式圧縮機及びその運転方法 |
| JP2019190350A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | 北越工業株式会社 | 油冷式スクリュ圧縮機の運転制御方法及び油冷式スクリュ圧縮機 |
-
1998
- 1998-02-10 JP JP06760098A patent/JP3754552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015141596A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 株式会社日立産機システム | 空気圧縮機 |
| CN106062366A (zh) * | 2014-03-20 | 2016-10-26 | 株式会社日立产机系统 | 空气压缩机 |
| JPWO2015141596A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2017-04-06 | 株式会社日立産機システム | 空気圧縮機 |
| US10316842B2 (en) | 2014-03-20 | 2019-06-11 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Air compressor |
| JP2017110545A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | 株式会社神戸製鋼所 | 液冷式圧縮機及びその運転方法 |
| WO2017104356A1 (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | 株式会社神戸製鋼所 | 液冷式圧縮機及びその運転方法 |
| CN108368837A (zh) * | 2015-12-16 | 2018-08-03 | 株式会社神户制钢所 | 液冷式压缩机及其运转方法 |
| CN108368837B (zh) * | 2015-12-16 | 2020-05-05 | 株式会社神户制钢所 | 液冷式压缩机及其运转方法 |
| JP2019190350A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | 北越工業株式会社 | 油冷式スクリュ圧縮機の運転制御方法及び油冷式スクリュ圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3754552B2 (ja) | 2006-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6860116B2 (en) | Performance enhancement of vapor compression systems with multiple circuits | |
| US20090016904A1 (en) | Compressor | |
| JPS60249694A (ja) | 圧縮機の起動アンロ−ド装置 | |
| JP2009144685A (ja) | 油冷式スクリュー圧縮機 | |
| JPH0739828B2 (ja) | 多段圧縮機の容量制御装置 | |
| WO2020213353A1 (ja) | 気体圧縮機 | |
| JP3754552B2 (ja) | 圧縮機の制御回路 | |
| JP4174770B2 (ja) | 脈動式ダイヤフラム燃料ポンプ | |
| CN212406979U (zh) | 一种自带有消声功能结构的空压机卸荷装置 | |
| CN217632868U (zh) | 高压往复式压缩机启闭、加卸载双阀控制系统 | |
| JP4015219B2 (ja) | 空気圧縮機の負荷軽減装置 | |
| JP2006283649A (ja) | 圧縮機およびその運転制御方法 | |
| JP2017223139A (ja) | 起動停止装置を含んだダイヤフラム式圧縮機及びダイヤフラム式圧縮機の起動停止方法 | |
| JP2814272B2 (ja) | 回転圧縮機の容量制御方法 | |
| CN115013293A (zh) | 高压往复式压缩机启闭、加卸载双阀控制系统及方法 | |
| CN119256162A (zh) | 空气压缩装置 | |
| CN111946599A (zh) | 一种自带有消声功能结构的空压机卸荷装置 | |
| CN115434888A (zh) | 发动机驱动型压缩机的运转控制方法及发动机驱动型压缩机 | |
| JP2016160753A (ja) | エンジン付きエアコンプレッサ | |
| JP3405211B2 (ja) | 流体圧ポンプ | |
| JPH07332248A (ja) | ターボ圧縮機と容積圧縮機の組合せ台数制御方法及び装置並びに圧縮機設備空気源 | |
| CN108368837B (zh) | 液冷式压缩机及其运转方法 | |
| US6653010B2 (en) | Fuel cell system | |
| CN121719742A (zh) | 一种空压机的内压控制方法、存储介质和空压机 | |
| JP2025019907A (ja) | 圧縮機の容量制御方法及び容量制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050301 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050425 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051213 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20051216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |