JPH0739828B2 - 多段圧縮機の容量制御装置 - Google Patents
多段圧縮機の容量制御装置Info
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- JPH0739828B2 JPH0739828B2 JP61203731A JP20373186A JPH0739828B2 JP H0739828 B2 JPH0739828 B2 JP H0739828B2 JP 61203731 A JP61203731 A JP 61203731A JP 20373186 A JP20373186 A JP 20373186A JP H0739828 B2 JPH0739828 B2 JP H0739828B2
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- stage compressor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/24—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by using valves controlling pressure or flow rate, e.g. discharge valves or unloading valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/06—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids specially adapted for stopping, starting, idling or no-load operation
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多段圧縮機の容量制御装置に係り、特に起動
アンロード(起動負荷軽減方式)を用いた、例えば多段
式スクリユー圧縮機の制御に好適な多段圧縮機の容量制
御装置に関するものである。
アンロード(起動負荷軽減方式)を用いた、例えば多段
式スクリユー圧縮機の制御に好適な多段圧縮機の容量制
御装置に関するものである。
従来の、例えばオイルフリースクリユー圧縮機のアンロ
ーダ装置は、特開昭59−93989号公報記載のように、吸
入絞り弁の2次側圧力すなわち吸入弁の下流の室1c(第
3図参照)の負圧を利用して起動アンロード運転を解除
するようになつていたが、吸入絞り弁の弁ストロークが
長く、かつ、操作圧力がきわめて低い場合にも、起動ア
ンロード運転からロード運転(全負荷運転)への切換え
をスムーズに行うための配慮が十分になされていなかつ
た。
ーダ装置は、特開昭59−93989号公報記載のように、吸
入絞り弁の2次側圧力すなわち吸入弁の下流の室1c(第
3図参照)の負圧を利用して起動アンロード運転を解除
するようになつていたが、吸入絞り弁の弁ストロークが
長く、かつ、操作圧力がきわめて低い場合にも、起動ア
ンロード運転からロード運転(全負荷運転)への切換え
をスムーズに行うための配慮が十分になされていなかつ
た。
従来技術に潜在する問題点について、第3図を参照して
説明する。
説明する。
第3図は、従来の圧縮機のアンローダ装置の系統図であ
る。図中の各矢印は操作空気の流れを示し、一点鎖線矢
印は起動アンロード時,停止時、実線矢印はロード時
(全負荷運転時)、破線矢印は容量制御などアンロード
時の操作空圧の流れを示している。
る。図中の各矢印は操作空気の流れを示し、一点鎖線矢
印は起動アンロード時,停止時、実線矢印はロード時
(全負荷運転時)、破線矢印は容量制御などアンロード
時の操作空圧の流れを示している。
第3図において、1は、圧縮機2′への吸気量を制御す
る吸入絞り弁で、この吸入絞り弁1内に吸入弁13を備え
ている。14は、吸入絞り弁1を作動させるピストン装置
で、アンローダピストン14a、弁スピンドル14bを備え、
室1a,1bとともに吸入絞り弁1を作動させるピストン装
置として機能している。
る吸入絞り弁で、この吸入絞り弁1内に吸入弁13を備え
ている。14は、吸入絞り弁1を作動させるピストン装置
で、アンローダピストン14a、弁スピンドル14bを備え、
室1a,1bとともに吸入絞り弁1を作動させるピストン装
置として機能している。
空気の室1aは操作配管16に接続しアンローダピストン14
aを第3図で左方向へ、すなわち吸入弁13を閉方向へ移
動させるように加圧される。
aを第3図で左方向へ、すなわち吸入弁13を閉方向へ移
動させるように加圧される。
室1bは操作配管17に接続し、ロード時に吸入弁13を開い
て吸気量を制御するように加圧される。室1cは、圧縮機
2′の吸込み側で、かつ、吸入絞り弁1の下流側にあ
り、負圧連通配管18に接続している。
て吸気量を制御するように加圧される。室1cは、圧縮機
2′の吸込み側で、かつ、吸入絞り弁1の下流側にあ
り、負圧連通配管18に接続している。
圧縮機2′の吐出側には、放気クーラ3、逆止弁4、ア
フタークーラ5等が連結されている。
フタークーラ5等が連結されている。
7,8,9は、操作空気の流れの方向を切換えるための制御
弁に係る三方電磁弁、10は制御配管フイルタ、11は放気
電磁弁、12は放気弁である。
弁に係る三方電磁弁、10は制御配管フイルタ、11は放気
電磁弁、12は放気弁である。
放気弁12は、ピストン装置14を間にして吸入弁13と反対
側に設けられており、吸入弁13が閉じると同時に放気弁
12は開となり、圧縮機2′の吐出圧力を低下させてアン
ロード運転時の消費動力を軽減させるようになつてい
る。
側に設けられており、吸入弁13が閉じると同時に放気弁
12は開となり、圧縮機2′の吐出圧力を低下させてアン
ロード運転時の消費動力を軽減させるようになつてい
る。
運転時に圧縮機2′の吐出圧力が上昇すると、圧力スイ
ツチ6でこれを検出し、第3図中破線矢印の方向に空気
圧を動作させて、三方電磁弁7、操作配管16を介して室
1aに操作圧力を加圧し、室1bを大気開放とすることでア
ンローダピストン14a、弁スピンドル14bを左方向に動か
しアンロード運転に入る。
ツチ6でこれを検出し、第3図中破線矢印の方向に空気
圧を動作させて、三方電磁弁7、操作配管16を介して室
1aに操作圧力を加圧し、室1bを大気開放とすることでア
ンローダピストン14a、弁スピンドル14bを左方向に動か
しアンロード運転に入る。
圧縮機2′の吐出圧力が低下すると、図中実線矢印で示
す方向に操作空気を流し、三方電磁弁8、操作配管17を
介して室1bに操作圧力を加圧し、アンローダピストン14
a、弁スピンドル14bを右方向に動かすことでロード運転
に復帰させる。
す方向に操作空気を流し、三方電磁弁8、操作配管17を
介して室1bに操作圧力を加圧し、アンローダピストン14
a、弁スピンドル14bを右方向に動かすことでロード運転
に復帰させる。
ただし、充分な操作圧力の得られない起動時に、起動ア
ンロードを解除してロード運転に移行するには次のよう
に行なつている。すなわち、起動アンロード解除指令が
出てから室1cと室1aとを負圧連動配管18、三方電磁弁9,
7、操作配管16を介して連通し、室1aと室1cとを同レベ
ルの負圧とすることで、室1bに発生するわずかな圧力で
も吸入弁13が開きやすくなるようにしている。
ンロードを解除してロード運転に移行するには次のよう
に行なつている。すなわち、起動アンロード解除指令が
出てから室1cと室1aとを負圧連動配管18、三方電磁弁9,
7、操作配管16を介して連通し、室1aと室1cとを同レベ
ルの負圧とすることで、室1bに発生するわずかな圧力で
も吸入弁13が開きやすくなるようにしている。
また、吸入弁13は、第3図に示すように弁板が2枚構成
のものとして、吸入弁13が閉じる方向に作用する大気圧
と吸入負圧とをキヤンセルし、弁の最低動作圧力を小さ
くしている(特開昭60−249694号公報)。
のものとして、吸入弁13が閉じる方向に作用する大気圧
と吸入負圧とをキヤンセルし、弁の最低動作圧力を小さ
くしている(特開昭60−249694号公報)。
しかし、この手段だけでは、弁スピンドル14bがわずか
でも右へ動き吸入弁13が開き始めると同時に室1cの圧力
はほぼ大気圧となり、室1aに作用する操作圧力が大気圧
レベルであると吸入弁13が全開にならないという問題が
あつた。
でも右へ動き吸入弁13が開き始めると同時に室1cの圧力
はほぼ大気圧となり、室1aに作用する操作圧力が大気圧
レベルであると吸入弁13が全開にならないという問題が
あつた。
また、一方、圧縮機2がロード運転中に、圧縮機システ
ムの出口の圧力が大気圧の状態、すなわちユーザ側のサ
ービスバルブが全開の状態で圧縮機が停止されると、吐
出圧力の取出口に係る操作圧力取出し点15には充分な圧
力がないため吸入弁13が全閉とならないという現象が発
生する可能性もあり、これは次回の再起動時に起動アン
ロードが正常に動作しない可能性につながる。
ムの出口の圧力が大気圧の状態、すなわちユーザ側のサ
ービスバルブが全開の状態で圧縮機が停止されると、吐
出圧力の取出口に係る操作圧力取出し点15には充分な圧
力がないため吸入弁13が全閉とならないという現象が発
生する可能性もあり、これは次回の再起動時に起動アン
ロードが正常に動作しない可能性につながる。
本発明は前述の従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、特に多段圧縮機システムの吐出圧力が全開
放の大気圧状態においても確実に起動アンロードを解除
して全負荷運転へ移行できるとともに同様の条件で多段
圧縮機を停止した場合にも吸入絞り弁を確実に全閉にで
き、次回の再起動時に正常に起動アンロード運転を行う
ことのできる多段圧縮機の容量制御装置を提供すること
を、その目的としている。
れたもので、特に多段圧縮機システムの吐出圧力が全開
放の大気圧状態においても確実に起動アンロードを解除
して全負荷運転へ移行できるとともに同様の条件で多段
圧縮機を停止した場合にも吸入絞り弁を確実に全閉にで
き、次回の再起動時に正常に起動アンロード運転を行う
ことのできる多段圧縮機の容量制御装置を提供すること
を、その目的としている。
上記目的を達成するために、本発明に係る多段圧縮機の
容量制御装置の構成は、圧縮機への吸気量を制御する吸
入絞り弁と、この吸入絞り弁を作動させるピストン装置
と、このピストン装置に操作圧力を与える操作配管系
と、この操作配管系と前記吸入絞り弁の下流側とを制御
弁を介して接続する負圧連通配管とを備えた多段圧縮機
の容量制御装置において、最終段圧縮機の吐出配管系に
操作圧力の取出口を有し、前記吸入絞り弁のピストン装
置に操作圧力を与えるように接続した第1の操作配管系
と、中間段圧縮機の吐出配管に操作圧力の取出口を有
し、前記吸入絞り弁のピストン装置に起動アンロード運
転を解除させるための操作圧力を与えるように接続した
第2の操作配管系とを、前記ピストン装置に操作圧力を
与えて前記吸入絞り弁を開とするための操作配管に、前
記第1の操作配管系の操作圧力と前記第2の操作配管系
の操作圧力とを切り替えて与えることのできる三方電磁
弁を設けて接続したものである。
容量制御装置の構成は、圧縮機への吸気量を制御する吸
入絞り弁と、この吸入絞り弁を作動させるピストン装置
と、このピストン装置に操作圧力を与える操作配管系
と、この操作配管系と前記吸入絞り弁の下流側とを制御
弁を介して接続する負圧連通配管とを備えた多段圧縮機
の容量制御装置において、最終段圧縮機の吐出配管系に
操作圧力の取出口を有し、前記吸入絞り弁のピストン装
置に操作圧力を与えるように接続した第1の操作配管系
と、中間段圧縮機の吐出配管に操作圧力の取出口を有
し、前記吸入絞り弁のピストン装置に起動アンロード運
転を解除させるための操作圧力を与えるように接続した
第2の操作配管系とを、前記ピストン装置に操作圧力を
与えて前記吸入絞り弁を開とするための操作配管に、前
記第1の操作配管系の操作圧力と前記第2の操作配管系
の操作圧力とを切り替えて与えることのできる三方電磁
弁を設けて接続したものである。
より詳しくは、上記構成のものにおいて、最終段圧縮機
の吐出配管の逆止弁上流側に操作圧力の取出口を有し、
吸入絞り弁のピストン装置に操作圧力を与えるように接
続した第3の操作配管系を設け、前記ピストン装置に操
作圧力を与えて前記吸入絞り弁を閉とするための操作配
管に、前記第1の操作配管系の操作圧力と前記第3の操
作配管系の操作圧力とを切り替えて与えることのできる
他の三方電磁弁を設けて接続したものである。
の吐出配管の逆止弁上流側に操作圧力の取出口を有し、
吸入絞り弁のピストン装置に操作圧力を与えるように接
続した第3の操作配管系を設け、前記ピストン装置に操
作圧力を与えて前記吸入絞り弁を閉とするための操作配
管に、前記第1の操作配管系の操作圧力と前記第3の操
作配管系の操作圧力とを切り替えて与えることのできる
他の三方電磁弁を設けて接続したものである。
なお、本発明の技術手段を開発した考え方を付記する
と、次のとおりである。
と、次のとおりである。
前述の従来技術の問題点を解決するためには、圧縮機シ
ステムの出口の圧力が大気圧であっても、すなわち、ユ
ーザ側で設けられているサービスバブルが全開であって
も、圧縮機システム内の圧力を発生している点から操作
圧力を取出す必要がある。
ステムの出口の圧力が大気圧であっても、すなわち、ユ
ーザ側で設けられているサービスバブルが全開であって
も、圧縮機システム内の圧力を発生している点から操作
圧力を取出す必要がある。
多段圧縮機において、例えば多段式のオイルフリースク
リュー圧縮機の場合は、通常低圧段側に大径のロータを
用い、高圧段側に小径のロータを用いるため、一般的に
低圧段の体積効率が高く、したがって中間段の圧力は、
高圧段側吐出圧力を大気開放した場合でも、大気圧より
高いレベル(通常0.5kg/cm2程度)に上昇安定する。こ
の圧力を一時的に操作圧力として利用することにより前
記問題は解決される。
リュー圧縮機の場合は、通常低圧段側に大径のロータを
用い、高圧段側に小径のロータを用いるため、一般的に
低圧段の体積効率が高く、したがって中間段の圧力は、
高圧段側吐出圧力を大気開放した場合でも、大気圧より
高いレベル(通常0.5kg/cm2程度)に上昇安定する。こ
の圧力を一時的に操作圧力として利用することにより前
記問題は解決される。
すなわち、ピストン装置に操作圧力を与えて吸入絞り弁
を開とするための操作配管に、最終段圧縮機の吐出配管
系から取り出す第1の操作配管系の操作圧力と、中間段
圧縮機の吐出配管から取り出す第2の操作配管系の操作
圧力とを切り替えて利用することのできる三方電磁弁を
設けたものである。
を開とするための操作配管に、最終段圧縮機の吐出配管
系から取り出す第1の操作配管系の操作圧力と、中間段
圧縮機の吐出配管から取り出す第2の操作配管系の操作
圧力とを切り替えて利用することのできる三方電磁弁を
設けたものである。
また、停止時に吸入絞り弁を全閉にするためには、ピス
トン装置に操作圧力を与えて吸入絞り弁を閉とするため
の操作配管に、最終段圧縮機の吐出配管から取り出す第
1の操作配管系の操作圧力と、最終段圧縮機の吐出配管
の逆止弁上流側から取り出す第3の操作配管系の操作圧
力とを切り替えて利用することのできる他の三方電磁弁
を設けたものである。
トン装置に操作圧力を与えて吸入絞り弁を閉とするため
の操作配管に、最終段圧縮機の吐出配管から取り出す第
1の操作配管系の操作圧力と、最終段圧縮機の吐出配管
の逆止弁上流側から取り出す第3の操作配管系の操作圧
力とを切り替えて利用することのできる他の三方電磁弁
を設けたものである。
上記技術的手段による働きは次のとおりである。
多段圧縮機システムの停止中は、吸入絞り弁は閉じてい
る。
る。
起動アンロード運転時には、最終段圧縮機の吐出配管系
から取り出す第1の操作配管系の操作圧力を、ピストン
装置の吸入絞り弁を閉にする操作配管に与えて吸入絞り
弁を閉に保つ。
から取り出す第1の操作配管系の操作圧力を、ピストン
装置の吸入絞り弁を閉にする操作配管に与えて吸入絞り
弁を閉に保つ。
次に、起動アンロード解除時には、操作圧力が大気圧レ
ベルであると吸入絞り弁が全開にならないので、三方電
磁弁を切り替えて、中間段圧縮機の吐出配管から取り出
す第2の操作配管系の操作圧力を、ピストン装置の吸入
絞り弁を開にする操作配管に与えて吸入絞り弁を全開に
する。
ベルであると吸入絞り弁が全開にならないので、三方電
磁弁を切り替えて、中間段圧縮機の吐出配管から取り出
す第2の操作配管系の操作圧力を、ピストン装置の吸入
絞り弁を開にする操作配管に与えて吸入絞り弁を全開に
する。
吸入絞り弁が全開になりロード運転になると、前記三方
電磁弁を切り替えて、前記第1の操作配管系の操作圧力
を、ピストン装置の吸入絞り弁を開にする操作配管に与
えてロード運転を行う。
電磁弁を切り替えて、前記第1の操作配管系の操作圧力
を、ピストン装置の吸入絞り弁を開にする操作配管に与
えてロード運転を行う。
次に、圧縮機システム出口の圧力が大気圧の状態、すな
わちユーザ側のサービスバルブが全開のまま停止させる
場合は、他の三方電磁弁を切り替えて、最終段圧縮機の
吐出配管系より圧力の高い、最終段圧縮機の吐出配管の
逆止弁上流側から取り出す第3の操作配管系の操作圧力
を、ピストン装置の吸入絞り弁を閉にする操作配管に与
えて吸入絞り弁を全閉にするまでの時間、充分に操作圧
力を保持する。
わちユーザ側のサービスバルブが全開のまま停止させる
場合は、他の三方電磁弁を切り替えて、最終段圧縮機の
吐出配管系より圧力の高い、最終段圧縮機の吐出配管の
逆止弁上流側から取り出す第3の操作配管系の操作圧力
を、ピストン装置の吸入絞り弁を閉にする操作配管に与
えて吸入絞り弁を全閉にするまでの時間、充分に操作圧
力を保持する。
以下、本発明の各実施例を、第1図および第2図を参照
して説明する。
して説明する。
まず、第1図は、本発明の一実施例に係る2段圧縮機の
アンローダ装置の系統図である。図中、第3図と同一符
号のものは、従来技術と同等部分を示すものであるか
ら、その説明を省略する。
アンローダ装置の系統図である。図中、第3図と同一符
号のものは、従来技術と同等部分を示すものであるか
ら、その説明を省略する。
図中の各矢印は操作空気の流れを示し、第3図と同様、
一点鎖線矢印は起動アンロード時,停止時、実線矢印は
ロード時(全負荷運転時)、破線矢印は容量制御などア
ンロード時の操作空気の流れを示している。
一点鎖線矢印は起動アンロード時,停止時、実線矢印は
ロード時(全負荷運転時)、破線矢印は容量制御などア
ンロード時の操作空気の流れを示している。
第1図に示すように、低圧段圧縮機2の吸入側に吸入絞
り弁1が取付けられており、低圧段圧縮機2の下流には
インタークーラ22が設けられており、その下流に最終段
圧縮機に係る高圧段圧縮機23が設けられている。そし
て、その吐出配管には逆止弁4、アフタークーラ5が配
設され、ユーザーのサービスバルブ(図示せず)へ通じ
る吐出配管系を構成している。
り弁1が取付けられており、低圧段圧縮機2の下流には
インタークーラ22が設けられており、その下流に最終段
圧縮機に係る高圧段圧縮機23が設けられている。そし
て、その吐出配管には逆止弁4、アフタークーラ5が配
設され、ユーザーのサービスバルブ(図示せず)へ通じ
る吐出配管系を構成している。
アフタークーラ5の下流の操作圧力取出口15から、制御
配管フイルタ10を経由して操作配管19が設けられ、制御
弁に係る三方電磁弁7,21を介して操作配管16に、制御弁
に係る三方電磁弁20を介して操作配管17に接続し、これ
らをもつて第1の操作配管系を構成している。
配管フイルタ10を経由して操作配管19が設けられ、制御
弁に係る三方電磁弁7,21を介して操作配管16に、制御弁
に係る三方電磁弁20を介して操作配管17に接続し、これ
らをもつて第1の操作配管系を構成している。
中間段圧縮機に係る低圧段圧縮機2の吐出配管側にある
インタークーラ22の下流に中間段操作圧力取出口24があ
り、逆止弁25、オリフイス26を経由した第2の操作配管
系に係る操作配管27が、前記三方電磁弁20を介して操作
配管17に接続している。
インタークーラ22の下流に中間段操作圧力取出口24があ
り、逆止弁25、オリフイス26を経由した第2の操作配管
系に係る操作配管27が、前記三方電磁弁20を介して操作
配管17に接続している。
したがつて、三方電磁弁20は、操作圧力取出口15から導
いた空気圧(操作圧力)を三方電磁弁8,操作配管17を経
由して室1bに作動させたり、操作圧力取出口24から導い
た空気圧(操作圧力)を三方電磁弁8,操作配管17を経由
して室1bに作動させたりできるもので、前記第1,第2の
操作配管系の切り替えを行うものである。
いた空気圧(操作圧力)を三方電磁弁8,操作配管17を経
由して室1bに作動させたり、操作圧力取出口24から導い
た空気圧(操作圧力)を三方電磁弁8,操作配管17を経由
して室1bに作動させたりできるもので、前記第1,第2の
操作配管系の切り替えを行うものである。
最終段圧縮機の吐出配管すなわち高圧段圧縮機23と逆止
弁4との間の操作圧力取出口28から放風クーラ29へ放気
配管30が設けらており、この配管は放気弁12および三方
電磁弁21へ接続して第3の操作配管系を構成している。
弁4との間の操作圧力取出口28から放風クーラ29へ放気
配管30が設けらており、この配管は放気弁12および三方
電磁弁21へ接続して第3の操作配管系を構成している。
制御弁に係る三方電磁弁7は、三方電磁弁9,負圧連通配
管18を介して室1cに接続しており、また、三方電磁弁2
1,操作配管16を介して室1aに接続している。したがっ
て、三方電磁弁21は、前記第1,第3の操作配管系の切り
替えを行うものである。
管18を介して室1cに接続しており、また、三方電磁弁2
1,操作配管16を介して室1aに接続している。したがっ
て、三方電磁弁21は、前記第1,第3の操作配管系の切り
替えを行うものである。
このような2段圧縮機のアンロード装置の作用を説明す
る。
る。
まず、起動時には吸入弁13は全閉の状態である。これ
は、停止時に放気を利用して必ず閉じるようにしてあ
り、停止後吸入弁13が勝手に動くことはないからであ
る。
は、停止時に放気を利用して必ず閉じるようにしてあ
り、停止後吸入弁13が勝手に動くことはないからであ
る。
起動アンロード運転時は、三方電磁弁7,8はOFF、三方電
磁弁9,20,21はONとなる。ここで三方電磁弁がOFFのとき
は第1図中のCOM−NOポートが連通する。三方電磁弁がO
Nのときには、COM−NCポートが連通するものとする。操
作圧力取出口15から操作配管19を経て取出された空気圧
は、一点鎖線矢印のように三方電磁弁7,21を経て操作配
管16から室1aに与えられて吸入弁13は閉状態である。こ
の間、中間段操作圧力取出口24の圧力は負圧となつてい
る。
磁弁9,20,21はONとなる。ここで三方電磁弁がOFFのとき
は第1図中のCOM−NOポートが連通する。三方電磁弁がO
Nのときには、COM−NCポートが連通するものとする。操
作圧力取出口15から操作配管19を経て取出された空気圧
は、一点鎖線矢印のように三方電磁弁7,21を経て操作配
管16から室1aに与えられて吸入弁13は閉状態である。こ
の間、中間段操作圧力取出口24の圧力は負圧となつてい
る。
起動アンロード解除指令が入ると、ロード切換後10秒間
は三方電磁弁7,8,9,20,21はすべてON(CON−NCポート連
通)となる。室1aの圧力が室1cと同じ負圧になるため、
室1aと室1bとの差圧によりアンローダピストン14a,弁ス
ピドル14bが右方向へ動いて吸入弁13が開き始める。吸
入弁13がわずかでも開くと中間段の圧力は約0.5kg/cm2g
となり、中間段操作圧力取出口24から操作配管27,三方
電磁弁20,8,操作配管17を介して室1bに操作圧力が与え
られ、さらにアンローダピストン14a,弁スピンドル14b
を右方向へ動かして吸入弁13を全開にする。
は三方電磁弁7,8,9,20,21はすべてON(CON−NCポート連
通)となる。室1aの圧力が室1cと同じ負圧になるため、
室1aと室1bとの差圧によりアンローダピストン14a,弁ス
ピドル14bが右方向へ動いて吸入弁13が開き始める。吸
入弁13がわずかでも開くと中間段の圧力は約0.5kg/cm2g
となり、中間段操作圧力取出口24から操作配管27,三方
電磁弁20,8,操作配管17を介して室1bに操作圧力が与え
られ、さらにアンローダピストン14a,弁スピンドル14b
を右方向へ動かして吸入弁13を全開にする。
吸入弁13が全開となりロード運転(全負荷運転)になる
と、三方電磁弁7,8,21がON、三方電磁弁9,20がOFFとな
る。すなわち三方電磁弁20のポートをNO−COM方向へ切
換え、実線矢印に示す従来技術と同じ動作回路、すなわ
ち、操作圧力取出口15から操作配管19、三方電磁弁20,
8、操作配管17を経て室1bに操作圧力を与えるロード運
転となる。
と、三方電磁弁7,8,21がON、三方電磁弁9,20がOFFとな
る。すなわち三方電磁弁20のポートをNO−COM方向へ切
換え、実線矢印に示す従来技術と同じ動作回路、すなわ
ち、操作圧力取出口15から操作配管19、三方電磁弁20,
8、操作配管17を経て室1bに操作圧力を与えるロード運
転となる。
中間段操作圧力取出口24と三方電磁弁20との間に設けら
れた逆止弁25,オリフイス26の作用を説明する。
れた逆止弁25,オリフイス26の作用を説明する。
起動アンロード中は、中間段操作圧力取出口24の圧力は
常に負圧である。したがつてこの間室1bの圧力も負圧と
なり、起動アンロード解除指令が出て室1aが負圧となつ
ても、弁スピンドル14bが右方向へ動いて吸入弁13を開
けようとする力を発生できないということになる。この
ため、この負圧を室1bへ作用させないため逆止弁25を設
ける。しかし、実際上逆止弁25にはわずかながら漏れが
あることが多く、8〜15秒の起動アンロード時間中に次
第に室1b内が負圧になることが考えられる。そこで大気
へ開放された枝管にオリフイス26を設け、中間段操作圧
力取出口24から室1b内へ至る間の管内を大気圧に保つて
いる。
常に負圧である。したがつてこの間室1bの圧力も負圧と
なり、起動アンロード解除指令が出て室1aが負圧となつ
ても、弁スピンドル14bが右方向へ動いて吸入弁13を開
けようとする力を発生できないということになる。この
ため、この負圧を室1bへ作用させないため逆止弁25を設
ける。しかし、実際上逆止弁25にはわずかながら漏れが
あることが多く、8〜15秒の起動アンロード時間中に次
第に室1b内が負圧になることが考えられる。そこで大気
へ開放された枝管にオリフイス26を設け、中間段操作圧
力取出口24から室1b内へ至る間の管内を大気圧に保つて
いる。
次に、圧縮機システム出口のユーザー側のサービスバル
ブが全開のまま停止される場合の動作について説明す
る。
ブが全開のまま停止される場合の動作について説明す
る。
高圧段圧縮機23の吐出側で逆止弁4の上流にある操作圧
力取出口28に接続する放気配管の一部は、三方電磁弁2
1,操作配管16を介して室1aへ接続している。
力取出口28に接続する放気配管の一部は、三方電磁弁2
1,操作配管16を介して室1aへ接続している。
運転停止と同時に制御弁21をOFF(COM−NOポート連通)
により放気配管30からの圧力を操作配管16を介して室1a
へ作動させる。前記逆止弁4上流の操作圧力取出口28の
圧力は、低圧段圧縮機2、インタークーラ22、高圧段圧
縮機23、放風クーラ29、およびこれらを結ぶ配管で構成
される容積が大であるため、操作圧力取出口15に比較し
て圧力の低下が遅く、吸入弁13を全閉にするまでの間の
圧力を充分保持できる。
により放気配管30からの圧力を操作配管16を介して室1a
へ作動させる。前記逆止弁4上流の操作圧力取出口28の
圧力は、低圧段圧縮機2、インタークーラ22、高圧段圧
縮機23、放風クーラ29、およびこれらを結ぶ配管で構成
される容積が大であるため、操作圧力取出口15に比較し
て圧力の低下が遅く、吸入弁13を全閉にするまでの間の
圧力を充分保持できる。
なお付記すると、アンロード運転時は、三方電磁弁7,8,
9,20はOFF、三方電磁弁21はONの状態で操作空気の流れ
方向は破線矢印のとおり操作圧力取出口15からの操作圧
力が室1aへ与えられて吸入弁13は閉状態となる。また、
停止時は、三方電磁弁7,8,21はOFF、三方電磁弁9,20はO
N、吸入弁13は閉となつている。
9,20はOFF、三方電磁弁21はONの状態で操作空気の流れ
方向は破線矢印のとおり操作圧力取出口15からの操作圧
力が室1aへ与えられて吸入弁13は閉状態となる。また、
停止時は、三方電磁弁7,8,21はOFF、三方電磁弁9,20はO
N、吸入弁13は閉となつている。
本実施例によれば、多段圧縮機システムの吐出圧が全開
放の大気圧状態においても確実に起動アンロードを解除
し全負荷運転へ移行できる機構を提供できる。また、同
様の条件で圧縮機を停止した場合にも吸入弁を確実に全
閉にでき次回の再起動時に正常に起動アンロードをかけ
ることができる。
放の大気圧状態においても確実に起動アンロードを解除
し全負荷運転へ移行できる機構を提供できる。また、同
様の条件で圧縮機を停止した場合にも吸入弁を確実に全
閉にでき次回の再起動時に正常に起動アンロードをかけ
ることができる。
次に、第2図は、本発明の他の実施例に係る2段圧縮機
のアンローダ装置の系統図である。図中、第1図と同一
符号のものは第1図の実施例と同等部分であるから、そ
の説明を省略する。
のアンローダ装置の系統図である。図中、第1図と同一
符号のものは第1図の実施例と同等部分であるから、そ
の説明を省略する。
第2図の実施例が第1図の実施例と相違するところは、
制御弁の一部を三方電磁弁から五方電磁弁31に置きかえ
て制御機器の簡素化をはかるとともに、中間段操作圧力
取出口24の位置をインタークーラ22の上流側にしたもの
である。
制御弁の一部を三方電磁弁から五方電磁弁31に置きかえ
て制御機器の簡素化をはかるとともに、中間段操作圧力
取出口24の位置をインタークーラ22の上流側にしたもの
である。
本構成のものでも、先の第1図の実施例と同様の効果が
期待される。
期待される。
なお、前述の各実施例は2段オイルフリースクリユー圧
縮機のアンローダ装置として好適の例であるが、本発明
はこれに限るものでなく、同様の効果が期待される範囲
で多段圧縮機の容量制御装置に汎用的に適用できるもの
である。
縮機のアンローダ装置として好適の例であるが、本発明
はこれに限るものでなく、同様の効果が期待される範囲
で多段圧縮機の容量制御装置に汎用的に適用できるもの
である。
以上述べたように、本発明によれば、多段圧縮機システ
ムの吐出圧力が全開放の大気圧状態においても確実に起
動アンロードを解除して全負荷運転へ移行できるととも
に、同様の条件で多段圧縮機を停止した場合にも、吸入
絞り弁を確実に全開にでき、次回の再起動時に正常に起
動アンロード運転を行うことのできる多段圧縮機の容量
制御装置を提供することができる。
ムの吐出圧力が全開放の大気圧状態においても確実に起
動アンロードを解除して全負荷運転へ移行できるととも
に、同様の条件で多段圧縮機を停止した場合にも、吸入
絞り弁を確実に全開にでき、次回の再起動時に正常に起
動アンロード運転を行うことのできる多段圧縮機の容量
制御装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る2段圧縮機のアンロ
ーダ装置の系統図、第2図は、本発明の他の実施例に係
る2段圧縮機のアンローダ装置の系統図、第3図は、従
来の圧縮機のアンローダ装置の系統図である。 1……吸入絞り弁、1a,1b,1c……室、2……低圧段圧縮
機、4……逆止弁、7,8,9……三方電磁弁、13……吸入
弁、14……ピストン装置、15,28……操作圧力取出口、1
6,17,19,27……操作配管、18……負圧連通配管、20,21
……三方電磁弁、23……高圧段圧縮機、24……中間段操
作圧力取出口、30……放気配管、31……五方電磁弁。
ーダ装置の系統図、第2図は、本発明の他の実施例に係
る2段圧縮機のアンローダ装置の系統図、第3図は、従
来の圧縮機のアンローダ装置の系統図である。 1……吸入絞り弁、1a,1b,1c……室、2……低圧段圧縮
機、4……逆止弁、7,8,9……三方電磁弁、13……吸入
弁、14……ピストン装置、15,28……操作圧力取出口、1
6,17,19,27……操作配管、18……負圧連通配管、20,21
……三方電磁弁、23……高圧段圧縮機、24……中間段操
作圧力取出口、30……放気配管、31……五方電磁弁。
Claims (3)
- 【請求項1】圧縮機への吸気量を制御する吸入絞り弁
と、この吸入絞り弁を作動させるピストン装置と、この
ピストン装置に操作圧力を与える操作配管系と、この操
作配管系と前記吸入絞り弁の下流側とを制御弁を介して
接続する負圧連通配管とを備えた多段圧縮機の容量制御
装置において、 最終段圧縮機の吐出配管系に操作圧力の取出口を有し、
前記吸入絞り弁のピストン装置に操作圧力を与えるよう
に接続した第1の操作配管系と、 中間段圧縮機の吐出配管に操作圧力の取出口を有し、前
記吸入絞り弁のピストン装置に起動アンロード運転を解
除させるための操作圧力を与えるように接続した第2の
操作配管系とを、 前記ピストン装置に操作圧力を与えて前記吸入絞り弁を
開とするための操作配管に、前記第1の操作配管系の操
作圧力と前記第2の操作配管系の操作圧力とを切り替え
て与えることのできる三方電磁弁を設けて接続したこと
を特徴とする多段圧縮機の容量制御装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のものにおい
て、前記三方電磁弁と前記中間段圧縮機の吐出配管の操
作圧力取出口とを結ぶ前記第2の操作配管系に逆止系弁
を設けるとともに、この逆止弁と前記三方電磁弁とを結
ぶ配管中にオリフィスを設けた大気開放口を備えたこと
を特徴とする多段圧縮機の容量制御装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載のものにおい
て、最終段圧縮機の吐出配管の逆止弁上流側に操作圧力
の取出口を有し、吸入絞り弁のピストン装置に操作圧力
を与えるように接続した第3の操作配管系を設け、 前記ピストン装置に操作圧力を与えて前記吸入絞り弁を
閉とするための操作配管に、前記第1の操作配管系の操
作圧力と前記第3の操作配管系の操作圧力とを切り替え
て与えることのできる他の三方電磁弁を設けて接続した
ことを特徴とする多段圧縮機の容量制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203731A JPH0739828B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 多段圧縮機の容量制御装置 |
| US07/088,414 US4815950A (en) | 1986-09-01 | 1987-08-24 | Multi-stage compressor capacity control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203731A JPH0739828B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 多段圧縮機の容量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361780A JPS6361780A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0739828B2 true JPH0739828B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16478921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203731A Expired - Lifetime JPH0739828B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 多段圧縮機の容量制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4815950A (ja) |
| JP (1) | JPH0739828B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5388967A (en) * | 1993-03-10 | 1995-02-14 | Sullair Corporation | Compressor start control and air inlet valve therefor |
| US5456582A (en) * | 1993-12-23 | 1995-10-10 | Sullair Corporation | Compressor inlet valve with improved response time |
| JP4003378B2 (ja) * | 2000-06-30 | 2007-11-07 | 株式会社日立プラントテクノロジー | スクリュー圧縮機 |
| JP3817420B2 (ja) | 2000-10-31 | 2006-09-06 | 株式会社日立産機システム | 回転速度可変形オイルフリースクリュー圧縮機およびその運転制御方法 |
| US6638029B2 (en) * | 2001-12-19 | 2003-10-28 | Hamilton Sunstrand Corporation | Pressure ratio modulation for a two stage oil free compressor assembly |
| US6695591B2 (en) | 2002-05-20 | 2004-02-24 | Grimmer Industries, Inc. | Multi-stage gas compressor system |
| DE102005040921B4 (de) * | 2005-08-30 | 2008-10-23 | Dienes Werke für Maschinenteile GmbH & Co KG | Trockenlaufender Schraubenverdichter mit pneumatisch gesteuertem Entlüftungsventil |
| AU2007292454B2 (en) * | 2006-09-05 | 2013-07-18 | New York Air Brake Llc | Oil-free air compressor system with inlet throttle |
| JP5110882B2 (ja) * | 2007-01-05 | 2012-12-26 | 株式会社日立産機システム | 無給油式スクリュー圧縮機 |
| JP5706681B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2015-04-22 | 株式会社日立産機システム | 多段圧縮機 |
| JP6501380B2 (ja) * | 2014-07-01 | 2019-04-17 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | 多段圧縮機システム、制御装置、異常判定方法及びプログラム |
| BR112018014946B1 (pt) | 2016-01-25 | 2023-04-18 | Bitzer Kühlmaschinenbau Gmbh | Método para controlar um sistema compressor |
| CN112576490B (zh) * | 2020-11-27 | 2023-02-17 | 苏州寿力气体设备有限公司 | 一种移动式空压机的控制方法和装置 |
| US11841718B1 (en) | 2022-07-08 | 2023-12-12 | Ingersoll-Rand Industrial U.S., Inc. | Pneumatic inlet/blowdown valve assembly |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3105630A (en) * | 1960-06-02 | 1963-10-01 | Atlas Copco Ab | Compressor units |
| US3186630A (en) * | 1963-09-05 | 1965-06-01 | Jaeger Machine Co | Rotary compressor |
| US3367562A (en) * | 1966-06-23 | 1968-02-06 | Atlas Copco Ab | Means for unloading and controlling compressor units |
| JPS5929710Y2 (ja) * | 1981-02-23 | 1984-08-25 | 社会福祉法人健光園 | ベツド |
| JPS592328U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-09 | 株式会社多比良商会 | 患者用移動介助装置 |
| JPS59188424U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-14 | 砥上 知幸 | ベツド用立位訓練枠 |
| JPS61188728U (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-25 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61203731A patent/JPH0739828B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-08-24 US US07/088,414 patent/US4815950A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4815950A (en) | 1989-03-28 |
| JPS6361780A (ja) | 1988-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |