JPH11230417A - 長尺体支持具 - Google Patents
長尺体支持具Info
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- JPH11230417A JPH11230417A JP10028345A JP2834598A JPH11230417A JP H11230417 A JPH11230417 A JP H11230417A JP 10028345 A JP10028345 A JP 10028345A JP 2834598 A JP2834598 A JP 2834598A JP H11230417 A JPH11230417 A JP H11230417A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/14—Hangers in the form of bands or chains
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
外力や振動が作用しても蓋係合部の係合状態が解除され
難く、より確実に長尺体を支持しやすくする。 【解決手段】 長尺体支持用棒状体2に対して係止自在
な係止部5と、支持対象の長尺体を受止め支持自在な支
持部4とを備えた支持具本体3を設け、支持部4への長
尺体の受入口を閉塞して支持部4と共に長尺体を囲繞す
る蓋部6を、支持部4の一端部に揺動開閉自在に連結
し、蓋部6の端部と支持具本体3とを係合自在な蓋係合
部5bを設けてある長尺体支持具において、蓋係合部5
bにおける蓋部6の抜け出しを弾性付勢力の作用で阻止
自在なバネ部材8を設けてある。
Description
体に対して係止自在な係止部と、支持対象の長尺体を受
止め支持自在な支持部とを備えた支持具本体を設け、前
記支持部への前記長尺体の受入口を閉塞して前記支持部
と共に前記長尺体を囲繞する蓋部を、前記支持部の一端
部に揺動開閉自在に連結し、前記蓋部の端部と前記支持
具本体とを係合自在な蓋係合部を設けてある長尺体支持
具に関する。
図10に示すように、蓋係合部24を構成するに、前記
吊りボルト2に螺合させた一対のナット21を設け、両
ナット21間に支持具本体22の端部と蓋部23の端部
とを挟み込んで固定するように形成してあるものがあっ
た。
支持具によれば、支持具本体22を吊りボルト2に固定
して蓋部23を蓋係合部24で閉じる状態にするのに、
一方のナット21を吊りボルト2に螺合させた後、蓋部
23を閉方向に揺動させ、前記係止部5と蓋部23の端
部とに吊りボルト2が貫通する状態に支持具本体22を
配置し、他方のナット21を吊りボルト2に螺合させる
操作が必要となり、その作業を当該支持具を手で保持し
たまま実施しなければならず、作業が煩雑になり易く、
例えば、高所作業(特に頭上での作業)においては、作
業し難く、効率がわるくなるという問題点がある。更に
は、前記支持具本体22に支持させた長尺体を取り外す
には、その都度ナットを外して蓋部を開方向に揺動させ
て実施しなければならないから、上述と同様に、手間が
かかって作業し難く、長尺体支持作業全体の作業効率が
低下する危険性がある。
支持具として、前記蓋係合部の構成を、支持具本体22
に係合自在なフック部分を蓋部23に形成し、支持具本
体を吊りボルト2に取り付けた後からでも、蓋部23の
開閉操作ができるように構成するものが提案される。し
かし、この提案による長尺体支持具においては、吊りボ
ルトに係止させた状態で、例えば、支持された長尺体に
外力や振動が作用する場合、蓋係合部の係合が解除され
て、蓋部が開状態となり易く、長尺体の安定した支持が
叶えられなくなる危険性がある。
作を簡単に実施でき、且つ、外力や振動が作用しても蓋
係合部の係合状態が解除され難く、より確実に長尺体を
支持しやすい長尺体支持具を提供するところにある。
の特徴構成は、図1〜9に例示するごとく、長尺体支持
用棒状体2に対して係止自在な係止部5と、支持対象の
長尺体1を受止め支持自在な支持部4とを備えた支持具
本体3を設け、前記支持部4への前記長尺体1の受入口
を閉塞して前記支持部4と共に前記長尺体1を囲繞する
蓋部6を、前記支持部4の一端部に揺動開閉自在に連結
し、前記蓋部6の端部と前記支持具本体3とを係合自在
な蓋係合部5bを設けてある長尺体支持具において、前
記蓋係合部5bにおける前記蓋部6の抜け出しを弾性付
勢力の作用で阻止自在なバネ部材8を設けてあるところ
にある。
例示するごとく、前記バネ部材8は、前記係止部5にお
ける前記長尺体支持用棒状体2の係止解除を弾性付勢力
の作用で阻止自在に形成してあるところにある。
するために符号を記したが、該記入により本発明は添付
図面の構成に限定されるものではない。
成によれば、前記蓋係合部における前記蓋部の抜け出し
を弾性付勢力の作用で阻止自在なバネ部材を設けてある
から、蓋係合部への蓋部の係合操作はスムースに実施で
きながら、前記バネ部材によって蓋係合部での蓋部の係
合を弾性的にサポートすることが可能となり、例えば、
支持している長尺体や当該長尺体支持具に、外力や振動
が作用しても蓋部の係合状態を維持しやすく、蓋部が不
用意に開状態になるのを防止することが可能となる。従
って、より確実に長尺体を支持することが可能となる。
項1の発明による作用効果を叶えることができるのに加
えて、前記バネ部材は、前記係止部における前記長尺体
支持用棒状体の係止解除を弾性付勢力の作用で阻止自在
に形成してあるから、支持用棒状体に対する当該長尺体
支持具の係止状態を、弾性的にサポートでき、より確実
な取付状態を維持することが可能となる。更には、一つ
のバネ部材によって、長尺体支持用棒状体に対する長尺
体支持具の係止状態維持と、蓋部の係合状態維持とを兼
用して果たすことが可能となり、より少ない部品点数に
よって機能性を向上させることが可能となる。その結
果、機能性を維持した状態でのコストダウンを図ること
が可能となる。
に基づいて説明する。尚、図面において従来例と同一の
符号で表示した部分は、同一又は相当の部分を示してい
る。
る支持金具Rによって、長尺体の一例である空調配管1
を、吊りボルト(棒状体の一例)2に支持させてある状
態を示すものである。
固定してあり、図には示さないが、空調配管1の長手方
向に間隔をあけた別の複数箇所にも設置してあって、そ
れらの各吊りボルト2に図と同様に取り付けたそれぞれ
の支持金具Rによって、空調配管1は支持してある。
に示すように、前記吊りボルト2に対して係止自在な係
止部5と、支持対象の空調配管1を受止め支持自在な支
持部4とを備えた支持具本体3を設け、前記支持部4へ
の前記空調配管1の受入口を閉塞し、且つ、前記支持部
4と共に前記空調配管1を囲繞する蓋部6を設けてその
主体部分は構成してある。前記係止部5と支持部4と
は、金属製の帯状体を屈曲加工して一体的に形成してあ
る。そして、前記蓋部6も金属製の帯状体から成形して
あり、その基端部を支持部4の先端部にヒンジ接合部4
bを介して揺動自在に取り付けてある。
状に形成してあり、その湾曲凹部4aが、空調配管1の
収容支持空間Vとなる。従って、そして、前記湾曲凹部
4aに前記空調配管1を横姿勢に位置させて受け止め支
持することができるものである。
断面形状『コ』字形状に形成してあり、『コ』字の開口
部が前記収容支持空間Vに向く姿勢で前記支持部4の基
端部と一体連結してある。前記吊りボルト2に取り付け
られる状態においては、前記『コ』字の開口部は下方を
向く姿勢となる。そして、係止部5の上面部には、吊り
ボルト2が進入自在な長穴5aを形成してある。従っ
て、吊りボルト2への当該支持金具Rの取り付けは、こ
の長穴5a内に吊りボルト2の先端部を挿入受け入れす
る事によって実施される。前記係止部5の『コ』字形状
の凹状部を受入部7という。この受入部7には、図に示
すように屈曲形成された板バネ部材(バネ部材の一例)
8(図3参照)、及び、その内側に断面「コ」字形の板
金部材23をそれぞれ内嵌させて、係止部5の一方側の
側壁部分に固着(リベット接合)してある。
前記蓋部6の先端部を係合させる蓋係合部5bを形成し
てある。蓋部6を前記ヒンジ接合部4bまわりに揺動さ
せて、前記蓋係合部5bに蓋部6の先端部を係合させる
ことによって、前記支持部4への前記空調配管1の受入
口が閉塞されると共に、前記収容支持空間Vに配置され
た前記空調配管1を前記支持部4と共に囲繞支持するこ
とができる。前記蓋係合部5bは、図4・5に示すよう
に、前記蓋部6の先端部を、前記受入部7へ挿通させる
ことが可能な第一穴部H1と、その第一穴部H1に挿通
させた蓋部6の先端部をロック方向にスライド自在な第
二穴部H2(前記第一穴部H1より小巾)と、その第二
穴部H2に沿ってスライドさせた蓋部6の先端部をロッ
ク自在な一対の第三穴部H3とで構成してある。前記第
一穴部H1と第2穴部H2とは連続した一つの穴(穴正
面形状が『T』字形状)に形成してある。そして、一対
の第三穴部H3は、前記第2穴部H2の両脇部分にそれ
ぞれ形成してある。
に示すように、前記第一穴部H1の巾寸法に対応した広
幅部6aを設け、その広幅部6aの基端側に前記第二穴
部H2の巾寸法に対応した狭巾部6bを設け、前記広幅
部6aの両側部での後端部に前記一対の第三穴部H3に
各別に嵌入自在な突起部6cをそれぞれ設けてある。ま
た、広幅部6aの前端部の中央部分には、前記吊りボル
ト2の外周面に沿う凹部9を形成してある。従って、吊
りボルト2に取り付けた当該支持金具Rによって空調配
管1を支持するには、前記支持部4に空調配管1を載置
させた状態で、蓋部6を閉方向に揺動させ、その先端部
を前記第一穴部H1に挿入し、広幅部6aのすべてが通
過した段階で第二穴部H2に沿って下方側へスライドさ
せ、前記突起部6cを前記第三穴部H3に嵌入させるこ
とによって、空調配管1を囲繞した状態に支持すること
ができる。
3・4に示すように、前記係止部5の一方側の側壁部分
に固着された第一面部8aと、係止部5の上面部に内接
する第二面部8bと、前記吊りボルト2の進入空間に突
出状態に配置される第三面部8cとを一体的に設けて構
成してある。前記第二面部8bには、前記係止部5と同
様に吊りボルト2が進入自在な長穴10を形成してあ
る。但し、前記長穴10の周縁部の内、第一面部側の周
縁部分は直線状に加工してあり、前記吊りボルト2のネ
ジ溝2aに係止可能な係止爪部11に形成してある。ま
た、前記第三面部8cは、図に示すように、前記吊りボ
ルト2の進入方向に傾斜させてあると共に、進入してき
た吊りボルト2に外嵌自在な切欠き部8dを形成してあ
る。そして、その切欠き部8dの底部分には、前記第二
面部8bと同様に直線状加工により前記吊りボルト2の
ネジ溝2aに係止可能な係止爪部11を形成してある。
従って、両係止爪部11は、前記吊りボルト2の進入空
間を挟んだ両側方に各別に配置してあり、前記吊りボル
ト2の両側部のネジ溝2aに各別に係止可能に形成して
ある。また、前記受入部7への前記吊りボルト2の進入
に伴って、前記第三面部8cは、弾性変形しながらその
進入を許容することができると共に、前記受入部7に進
入した前記吊りボルト2の前記受入部7からの抜け出し
に対しては、両係止爪部11がネジ溝2aに食い込む方
向に抵抗し、抜け出しを阻止することができる。尚、係
止爪部11は、ネジ部2aの螺旋形状に沿うように、傾
斜させて設けてある。因みに、前記板バネ部材8の第三
面部8cを傾斜状態に設けてあることによって、前記受
入部7に挿入された蓋部6の広幅部6aを押し下げなが
ら押し戻す付勢力を作用させることが可能となり、前記
広幅部6aを第一穴部H1に挿入するだけで、前記板バ
ネ部材8の付勢作用により、突起部6cが第三穴部H3
に嵌入する係合ロック状態に誘導することが可能とな
り、蓋係合操作の迅速化、及び、簡単化を図ることが可
能となる。また、板バネ部材8の弾性復元力によって、
突起部6cと第三穴部H3との嵌合状態を維持し、前記
蓋係合部5bにおける前記蓋部6の抜け出しを阻止する
事が可能となる。一方、前記蓋部の前記係合ロック状態
においては、前記広幅部6aによって板バネ部材8の第
三面部8cを吊りボルト2側に押し付けた状態となり、
板バネ部材8の弾性復元力の作用で、係止解除されるの
を阻止する事が可能となる。その結果、前記第三面部8
cの係合爪部11が吊りボルト2のネジ溝2aに係合し
て前記吊りボルト2の抜け出し阻止状態の維持を図るこ
とが可能となる。前記広幅部が係止ロック機構12とな
る。
に、受入部7側に突出させて吊りボルト2の側部を安定
的に受ける突出部23aを形成してあり、吊りボルト2
に対する支持金具Rの取り付き姿勢の安定化を図れるよ
うに構成してある。また、コの字形の上辺部分には、吊
りボルト2を受入自在な切欠き部23bを形成してあ
る。そして、板金部材23の上辺部分は、板バネ部材8
の第二面部8bを係止部5とで挟み込み、第二面部8b
の弾性変形を抑制し、第三面部8cの弾性変形がより効
果的に強力に作用するように構成してある。一方、板金
部材23のコの字形の下辺部分は、吊りボルト2の延長
線上に張り出し、吊りボルト2が、前記配管Pの収容支
持空間Vにまで進入しないように構成してある。このコ
の字形の下辺部分がストッパSに相当する。従って、吊
りボルト2がこのストッパSに当接するまで押し込め
ば、誰が取付操作しても、確実に吊りボルト2に当該支
持金具Rを係止させることが可能となる。
せて、空調配管1を支持する手順の一例を説明すると、 [1] 蓋部6を開けた状態で、長穴5a・10、切欠
き部23b内に吊りボルト2が進入すると共に係合爪部
11がネジ溝2aに係止する状態に支持金具Rを取り付
ける。また、必要に応じて吊りボルトに対する支持金具
Rの取付高さ調整を行う。 [2] 支持部4に、空調配管1を配置する。 [3] 蓋部6を閉めて係止ロック機構12を作用させ
る。 以上の手順によって、空調配管1の支持を行うことがで
きる。勿論、始めに支持金具Rを空調配管1に対して囲
繞状態に取り付けておき、その状態で、吊りボルト2に
取り付ける方法をとることも可能である。
る。
施の形態で説明したように、空調配管からなる長尺体を
支持するためのものに限定されず、例えば、ケーブル、
他の配管等さまざまなものが支持可能で、それらを含め
て長尺体という。更には、取り付ける棒状体は、吊りボ
ルトに限らず、例えば、吊下げ状態に設置された鉄筋
(特に異形鉄筋)や、節のある鉄棒等も可能で、それら
を棒状体という。 〈2〉 前記係止爪部の設置部位、及び、形状・設置数
は、先の実施の形態のものに限定されるものではなく、
適宜選定することが可能である。また、係止部の構成
も、係止爪部に限るものではなく、係止突起と係止凹部
との組み合わせによって構成してあってもよい。 〈3〉 前記蓋係合部の構造については、先の実施形態
で説明したような第一穴部H1・第二穴部H2・第三穴
部H3とによる構成に限るものではなく、一般的な公知
の係合構造を採用することが可能である。 〈4〉 また、蓋部は、支持部に対して揺動自在に取り
付けられたものに限るものではなく、例えば、一端部は
支持部に対して、他端部は蓋嵌合部に対してそれぞれ着
脱自在に形成するものであってもよい。 〈5〉 前記板バネ部材の形状は、先の実施形態のもの
に限るものではなく、例えば、図6・7・8に示すよう
にジグザグ形状に構成してあってもよい。図6の実施形
態のものによれば、係止爪部11の数を増加させて、吊
りボルト2に対してより強力に係止させることが可能と
なる。また、この実施形態の場合、蓋部の先端部が当接
するバネ板部材の面部の傾斜が先の実施形態のものと逆
勾配となるから、蓋部のロック動作も先の実施例とは逆
方向となる。即ち、第一穴部に蓋部の先端部を挿入した
後、上側へスライドさせてロックすることになる。ま
た、図8の実施形態の場合は、板バネ部材の第三面部8
cには係止爪部を形成せず、蓋部のロックに伴って吊り
ボルトを第三面部8cによって押圧し、対向側係止爪部
11による係止力の強化維持を図れるように構成してあ
る。更には、バネ部材は、板バネ部材に限定されるもの
ではなく、ピン形状や、コイル形状のバネであってもよ
く、それらを総称してバネ部材という。 〈6〉 当該長尺体支持具は、先の実施形態で説明した
ように係止部5の下方に収容支持空間Vが位置するもの
以外に、例えば、係止部の側方に収容支持空間Vが位置
するような構造に形成することも可能である。 〈7〉 また、当該長尺体支持具は、先の実施形態で説
明した細部の構成に限定されるものではなく、例えば、
蓋係合部5bと蓋部6との係合に関する構成は、図9に
示すように、前記蓋部6の突起部6c、及び、蓋嵌合部
5bの第三穴部H3を省略した構成とすることであって
もよい。
横断面図
面図
面図
断面図
断面図
断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 長尺体支持用棒状体に対して係止自在な
係止部と、支持対象の長尺体を受止め支持自在な支持部
とを備えた支持具本体を設け、前記支持部への前記長尺
体の受入口を閉塞して前記支持部と共に前記長尺体を囲
繞する蓋部を、前記支持部の一端部に揺動開閉自在に連
結し、前記蓋部の端部と前記支持具本体とを係合自在な
蓋係合部を設けてある長尺体支持具であって、 前記蓋係合部における前記蓋部の抜け出しを弾性付勢力
の作用で阻止自在なバネ部材を設けてある長尺体支持
具。 - 【請求項2】 前記バネ部材は、前記係止部における前
記長尺体支持用棒状体の係止解除を弾性付勢力の作用で
阻止自在に形成してある請求項1に記載の長尺体支持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02834598A JP4179656B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 長尺体支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02834598A JP4179656B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 長尺体支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11230417A true JPH11230417A (ja) | 1999-08-27 |
| JP4179656B2 JP4179656B2 (ja) | 2008-11-12 |
Family
ID=12246024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02834598A Expired - Lifetime JP4179656B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 長尺体支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4179656B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2605006A (en) * | 2021-02-17 | 2022-09-21 | Gripple Ltd | Improvements in or relating to hangers and hanger systems |
| US12601365B2 (en) | 2021-02-17 | 2026-04-14 | Gripple Limited | Hangers and hanger systems |
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1998
- 1998-02-10 JP JP02834598A patent/JP4179656B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| GB2605006B (en) * | 2021-02-17 | 2025-05-07 | Gripple Ltd | Improvements in or relating to hangers and hanger systems |
| US12601365B2 (en) | 2021-02-17 | 2026-04-14 | Gripple Limited | Hangers and hanger systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4179656B2 (ja) | 2008-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A521 | Written amendment |
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