JPH11231144A - 照明装置および照明装置を含む液晶表示装置 - Google Patents
照明装置および照明装置を含む液晶表示装置Info
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- JPH11231144A JPH11231144A JP10037752A JP3775298A JPH11231144A JP H11231144 A JPH11231144 A JP H11231144A JP 10037752 A JP10037752 A JP 10037752A JP 3775298 A JP3775298 A JP 3775298A JP H11231144 A JPH11231144 A JP H11231144A
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Abstract
冷陰極管1と、発光された光を導く導光板7と、導光板
7を介して伝搬してきた光を反射するための反射板8
と、導光板7の表面に装着され、導光板7を介して伝搬
してきた光を上方に拡散させる図示しない拡散パターン
と、液晶パネルを照射するための光を拡散する拡散板3
とを有していて、さらに、冷陰極管1の両端部には、非
導電性の反射材である白PET5が装着されるととも
に、冷陰極管1の中央部には、導電性の反射材であるA
gPET4が装着されている。
Description
照射する照明装置およびこの照明装置を含んで構成され
る液晶表示装置に関する。
射する光学システムであり、エッジライト型照明装置や
直下型照明装置等が提案されてきた。
の構造を示す説明的断面図である。この照明装置は、線
光源としての冷陰極管1と、これから発光される光を導
く導光板7と、導光板7の裏面に装着され、導光板7を
介して伝搬してきた光を反射するための反射板8と、導
光板7の表面に装着され、導光板7を介して伝搬してき
た光を上方に拡散させる図示しない拡散パターンと、液
晶パネルを照射するための光を拡散する拡散板3とを有
していて、さらに、冷陰極管1の外表面にはその長手方
向の全長に渡って、発光された光を反射して導光板7へ
入射させるための反射率の高いAg(銀)リフレクタ1
0が装着されている。
の位置に固定されて図示しない液晶パネル等と組み合わ
されて液晶表示装置が構成される。
陰極管1の場合、照明装置を駆動するには、通常、電圧
値250(V)程度、周波数30〜100(kHz)程
度の電圧を、冷陰極管1に接続された図示しない電線に
印加する。さらに、電線を介して電圧印加が行われた冷
陰極管1は発光動作を行い、発光された光は、直接光、
あるいは、Agリフレクタ10で反射されて間接光とな
って導光板7を伝搬し、反射板8の反射作用と拡散板3
の拡散作用によって、光を液晶パネルに照射するように
動作していた。
の高電圧を冷陰極管1に印加する場合、従来の照明装置
では電圧低下等の問題があった。これは、Agが導電性
の材料であるため、冷陰極管1とAgリフレクタ10と
の間、および、Agリフレクタ10と筐体20との間で
容量結合が発生し、印加された高周波の高電圧がこの容
量を介してリークするためである。
ても実際には、例えば10(%)低下して225(V)
程度の電圧しか印加されなくなるため、照明装置の輝度
が低下してしまう事態を招いていた。これを解決するた
めに、冷陰極管1の長手方向の全長に渡ってAgリフレ
クタ10を装着するのではなく、冷陰極管1の高電圧の
電極端部を除いて中央部のみにAgリフレクタ10を装
着することが提案されているが、これによれば、リーク
の少ない十分な距離をとることができず端部から光もれ
が発生して液晶パネルに照射される光量が少なくなって
液晶表示装置の輝度低下を招いてしまう。
チレンテレフタレート)である白PET等の非導電性の
材料を冷陰極管1の長手方向の全長に渡って装着する
と、容量結合の発生は抑制されるものの、Agリフレク
タ10に比べると光利用効率が約15(%)程度低下す
るので、これによっても、液晶パネルに照射される光量
が少なくなって液晶表示装置の輝度低下を招いてしま
う。
るためになされたもので、その目的は、容量結合を発生
しにくく光もれもない照明装置を提供する点にある。
に、請求項1に係る発明によれば、線光源と、該線光源
から発光される光を導く導光板と、を少なくとも備え、
前記線光源の周囲に配置される反射材が、非導電性の材
料と導電性の材料とで組み合わせて構成されていること
を特徴とする照明装置が提供される。
料を、また、端部に非導電性の材料が配置されるよう
に、非導電性の材料と導電性の材料とを組み合わせれ
ば、容量結合の発生が抑制可能になるとともに、端部で
の光もれも防止可能になる。
源と、該線光源から発光される光を導く導光板と、を少
なくとも備え、前記線光源は、両端部のうちの少なくと
も一方の端部に非導電性の反射材が装着されると共に、
中央部に導電性の反射材が装着されていることを特徴と
する照明装置が提供される。
性の反射材を装着しているため容量結合の発生が抑制可
能になるとともに、端部に非導電性の反射材を装着して
光もれも防止可能になる。
おいて、前記線光源の電極と前記導電性の反射材の端部
とが、前記線光源の長手方向において距離を設けるよう
に構成されていることを特徴とする。
て、線光源の電極と導電性の反射材の端部とが重なら
ず、導電性の反射材が最も高電圧となる電極を覆うよう
には装着されないので、容量結合の発生が一層抑制され
る。
よび3のいずれかにおいて、前記非導電性の反射材は、
白色の樹脂であり、前記導電性の反射材は、金属の反射
面であることを特徴とする。
で反射材を製造できるため、安価に反射材を製造でき
る。
求項4において、前記白色の樹脂は、白色顔料を混入し
たPET(ポリエチレンテレフタレート)であり、前記
金属の反射面は、PET(ポリエチレンテレフタレー
ト)に銀を蒸着して形成したことを特徴とする。
やPETへの銀の蒸着により反射材を製造できるため、
一層安価で装着作業性の良い照明装置が実現可能とな
る。
求項1、2、3、4および5のいずれかに記載の照明装
置と、該照明装置から照射される光が入射される液晶パ
ネルとを含んで構成される液晶表示装置が提供される。
性の反射材を装着しているため容量結合の発生が抑制可
能になるとともに、端部に非導電性の反射材を装着し
て、光もれも防止できる液晶表示装置を実現でき、ひい
ては、液晶表示装置の輝度特性が向上する。
Tへの銀蒸着により反射材を製造すれば安価で装着作業
性の良い照明装置を提供することができる。
参照しつつ説明する。
装置の平面図であり、図2は、本発明の実施の形態にか
かる照明装置の外観図である。
2を両端に備える冷陰極管1と、これから発光される光
を導く導光板7と、導光板7の裏面に装着され、導光板
7を介して伝搬してきた光を反射するための反射板8
と、導光板7の表面に装着され、導光板7を介して伝搬
してきた光を上方に拡散させる図示しない拡散パターン
と、液晶パネルを照射するための光を拡散する拡散板3
とを有していて、さらに、冷陰極管1の両端部には、非
導電性の反射材である白PET5(白色顔料を混入した
PET(ポリエチレンテレフタレート))が装着される
とともに、冷陰極管1の中央部には、導電性の反射材で
あるAgPET4(銀を蒸着したPET(ポリエチレン
テレフタレート))が装着されている。なお、AgPE
T4と白PET5との境界部が連続するように、両反射
材を冷陰極管1に装着している。
(V)程度、周波数30〜100(kHz)程度の電圧
を電線6に印加することによって行われる。電線6を介
して電圧印加が行われた冷陰極管1は発光動作を行い、
発光された光は、直接光、あるいは、AgPET4およ
び白PET5で反射されて間接光となって導光板7を伝
搬し、反射板8の反射作用と拡散板3の拡散作用によっ
て、光を液晶パネルに照射するように動作する。
に高周波の高電圧を印加しても、冷陰極管1の中央部の
みに導電性の反射材であるAgPET4が装着されてい
るため、従来のような容量結合が発生しにくくなって電
気的リークが防止されて、電圧低下が発生せず所望の電
圧を印加することが可能になる。
を装着した場合には、従来、光もれが生じていたが、こ
の実施の形態によれば、従来光もれとなっていた光を白
PET5で反射可能になるので、照明装置光量が低下す
ることが防止される。
電性の反射材であるAgPET4を装着しているため容
量結合の発生が抑制でき、さらに、冷陰極管1の端部に
非導電性の反射材である白PET5を装着して光もれも
防止可能となる。
両端部に白PET5を装着した構成としたが、これは両
電極に高電圧を印加し冷陰極管1の駆動を行うものに対
応させたものであり、一方の電極のみに高電圧を印加し
冷陰極管1の駆動を行うものであれば、高電圧側の電極
が存在する方の端部のみに白PET5を装着した構成と
しても良い。
極2の端部とAgPET4の端部との距離を設けるよう
にすれば、電極2とAgPET4とが冷陰極管1の長手
方向で重なることがなくなるため、容量結合の発生を一
層抑制することが可能となり好ましい。
置を含んで構成される液晶表示装置について説明する。
の液晶表示装置は、照明装置と照明装置に照射されて液
晶表示を行う液晶パネル25とを有し、照明装置と液晶
パネル25とは筐体20に装着されている。なお、液晶
パネル25や冷陰極管1を駆動する回路系については図
示省略している。
説明したように、図示しない電線を接続した電極(図示
せず)を端部に備える冷陰極管1と、これから発光され
る光を導く導光板7と、導光板7を介して伝搬してきた
光を反射するための反射板8と、導光板7を介して伝搬
してきた光を上方に拡散し、液晶パネル25に照射する
ための拡散板3とを有していて、さらに、冷陰極管1の
両端部には白PET5が装着されるとともに、冷陰極管
1の中央部にはAgPET4(図示せず)が装着されて
いる。
めに、電圧値250(V)程度、周波数30〜100
(kHz)程度の電圧を電線に印加すると、電圧印加が
行われた冷陰極管1は発光動作を行い、発光された光
は、直接光、あるいは、AgPET4および白PET5
で反射されて間接光となって導光板7を伝搬し、反射板
8の反射作用と拡散板3の拡散作用によって、光を上方
の液晶パネル25を照射する。さらに、図示しない駆動
部で液晶パネル25が駆動されて表示が行われる。
gPET4が装着されているため、容量結合が発生しに
くくなって電気的リークが防止されて、電圧低下が発生
せず所望の電圧を印加することが可能になるとともに、
従来光もれとなっていた光を白PET5で反射可能にな
るので、液晶の表示輝度が低下することが防止される。
ば、非導電性および導電性の反射材の夫々として、白P
ETとAgPETを例にとり説明したのはこれらが安価
で装着作業性が良いものだからであり、もちろん、非導
電性および導電性の反射材はこれらに限られない。
としての冷陰極管の中央部のみに導電性の反射材である
AgPETを装着しているため容量結合の発生が抑制可
能になるとともに、冷陰極管の端部には非導電性の反射
材である白PETを装着して光もれも防止可能としてい
る。
例えば、線光源の中央部のみに導電性の材料を、また、
端部に非導電性の材料が配置されるように、非導電性の
材料と導電性の材料とを組み合わせれば、容量結合の発
生が抑制可能になるとともに、光もれも防止可能にな
る。
である。
である。
構成される液晶表示装置の断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 線光源と、該線光源から発光される光を
導く導光板と、を少なくとも備え、 前記線光源の周囲に配置される反射材が、非導電性の材
料と導電性の材料とで組み合わせて構成されていること
を特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 線光源と、該線光源から発光される光を
導く導光板と、を少なくとも備え、 前記線光源は、 両端部のうちの少なくとも一方の端部に非導電性の反射
材が装着されると共に、中央部に導電性の反射材が装着
されていることを特徴とする照明装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記線光源の電極と前記導電性の反射材の端部とが、前
記線光源の長手方向において距離を設けるように構成さ
れていることを特徴とする照明装置。 - 【請求項4】 請求項2および3のいずれかにおいて、 前記非導電性の反射材は、白色の樹脂であり、 前記導電性の反射材は、金属の反射面であることを特徴
とする照明装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記白色の樹脂は、白色顔料を混入したPET(ポリエ
チレンテレフタレート)であり、 前記金属の反射面は、PET(ポリエチレンテレフタレ
ート)に銀を蒸着して形成したことを特徴とする照明装
置。 - 【請求項6】 請求項1、2、3、4および5のいずれ
かに記載の照明装置と、該照明装置から照射される光が
入射される液晶パネルとを含んで構成される液晶表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03775298A JP3959824B2 (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 照明装置および照明装置を含む液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03775298A JP3959824B2 (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 照明装置および照明装置を含む液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11231144A true JPH11231144A (ja) | 1999-08-27 |
| JP3959824B2 JP3959824B2 (ja) | 2007-08-15 |
Family
ID=12506216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03775298A Expired - Fee Related JP3959824B2 (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 照明装置および照明装置を含む液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3959824B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007042968A1 (en) * | 2005-10-11 | 2007-04-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Lcd backlighting unit |
| WO2009001725A1 (ja) * | 2007-06-28 | 2008-12-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | バックライト装置、液晶表示装置、および照明装置 |
| CN109856714A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-06-07 | 友达光电股份有限公司 | 防漏光膜总成及应用该防漏光膜总成的显示器 |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP03775298A patent/JP3959824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007042968A1 (en) * | 2005-10-11 | 2007-04-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Lcd backlighting unit |
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| US8300177B2 (en) | 2007-06-28 | 2012-10-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Backlight device, liquid crystal display device and illuminating device |
| EP2161495A4 (en) * | 2007-06-28 | 2014-06-25 | Sharp Kk | REAR LIGHTING DEVICE, LIQUID CRYSTAL DISPLAY DEVICE AND LIGHTING DEVICE |
| CN109856714A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-06-07 | 友达光电股份有限公司 | 防漏光膜总成及应用该防漏光膜总成的显示器 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3959824B2 (ja) | 2007-08-15 |
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