JPH11231177A - 光素子モジュール及び光素子モジュールの製造方法 - Google Patents

光素子モジュール及び光素子モジュールの製造方法

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JPH11231177A
JPH11231177A JP10278087A JP27808798A JPH11231177A JP H11231177 A JPH11231177 A JP H11231177A JP 10278087 A JP10278087 A JP 10278087A JP 27808798 A JP27808798 A JP 27808798A JP H11231177 A JPH11231177 A JP H11231177A
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optical element
cap
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optical
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Susumu Nakatani
晋 中谷
Hideyuki Tanaka
秀幸 田中
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数を削減し、各部品の固定精度高める
ことにより、組立時のばらつきを低減し、余分に部品を
使うことなく、安定した特性の光素子モジュールを提供
する。 【解決手段】 この発明の光素子モジュールは、配線端
子を有するヘッダ12と、このヘッダ12上に配置され
配線端子に電気的に接続された光素子11と、この光素
子11を密閉するために光素子11を覆ってヘッダ12
上に固定されたキャップ16と、このキャップ16に設
けられた、光素子11と光ファイバ18を光学的に接続
するためのボールレンズ17とから構成されており、キ
ャップ16のヘッダ12からの高さが、光素子11とボ
ールレンズ17と光ファイバ18からなる光学系の光軸
方向の位置基準としての機能を果たすように、キャップ
16が高精度に加工されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光通信分野にお
いて光信号の送受信に用いられる、光素子モジュールに
関する。
【0002】
【従来の技術】光通信分野において、光ファイバを伝送
されてきた光信号は、受信装置の入力部分において、フ
ォトダイオード等を用いた受光素子モジュールによっ
て、光信号から電気信号に変換される。
【0003】この受光素子モジュールに使用される受光
素子は、受光径が80μm程度と非常に小さいため、光
ファイバから出射された光を効率よく受光素子に取り込
むために、一般的にレンズを使用して、集光する方法が
用いられる。特に低コスト化を実現する方法として、受
光素子のキャップに直接ボールレンズを取り付けた構造
の受光素子モジュールが知られている。
【0004】図5に、この従来の受光素子モジュールの
構造例を示す。一般的にTO−46形と総称される市販
のヘッダ2に、受光素子1が搭載されている。そしてキ
ャップ3によって、この受光素子1を封止している。こ
のキャップ3の中央部には、低融点ガラス等でボールレ
ンズ4が固定されている。さらに、このキャップ3に、
接着剤や半田などの接合剤6によって、素子ホルダ5が
固定されている。
【0005】この素子ホルダ5に光ファイバ7を接続す
るために、スリーブ9が用いられている。この光ファイ
バ7を挿入したフェルール8が、スリーブ9にYAG溶
接によって固定されており、さらにこのスリーブ9と素
子ホルダ5もYAG溶接によって固定されている。ま
た、これら素子ホルダ5,フェルール8及びスリーブ9
の各部には、YAG溶接によって、溶け込み部(ナゲッ
ト:nugget)10が形成されている。
【0006】次に、この従来の受光素子モジュールの組
立工程を説明する。まずヘッダ2に受光素子1をボンデ
ィングする。そして、ヘッダ2にボールレンズ4と一体
化したキャップ3を被せ、抵抗溶接により固定する。つ
ぎにこのキャップ3に、接合剤6を用いて素子ホルダ5
を取り付ける。これは、キャップ3がプレス加工されて
いて直接YAG溶接ができないためである。最後に光フ
ァイバ7を受光素子1に対して最適位置に光軸調整した
後に、スリーブ9を介して、素子ホルダ5にYAG溶接
により固定する。
【0007】このようにして構成される受光素子モジュ
ールにおいて、これらがSTM系の高速伝送などに用い
る場合には、光ファイバ7を伝搬してきた光信号が、受
光素子1の表面に反射して再び伝送路内に戻るのを防止
する必要がある。そこでフェルール8の先端を斜めに研
磨し、受光素子1への入射角度を傾けることにより、光
ファイバ7への戻り光を抑制するようにしている。具体
的にはファイバ端面の角度を12度程度に設定すると受
光素子への入射角度は6度程度となり、信号光に対する
反射光の量は−40dB以下程度に抑えることができ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようにして反射戻
り光を抑制する場合、受光素子1とボールレンズ4の同
軸度が、反射戻り光量のばらつきの大きな要因となる。
図6の(1)〜(3)に受光素子1とボールレンズ4の
同軸度と、光学結合状態の関係を示す。
【0009】図6の(1)は、受光素子1とボールレン
ズ4に軸ずれがない、最適位置での光学結合状態であ
る。この状態では、光ファイバ7から出射された光は受
光素子1に対して最適な入射角で入射するため、反射光
がボールレンズ4を通過して光ファイバ7に入射する量
を、極めて微量にすることが出来る。そして、このよう
な状態では、光ファイバ7の端面の斜めの向きが、どの
方向を向いていても、特性には何ら影響しない。
【0010】しかし、受光素子1とボールレンズ4に軸
ずれがあると、図6の(2)及び(3)に示すように、
反射戻り光や結合効率などを劣化させる要因になる。
【0011】例えば図6の(2)に示すよう、受光素子
1とボールレンズ4の軸ずれ量と、光ファイバ7の端面
の斜めの向きが、ある特定の条件(:ファイバ角度が1
2度の場合、軸ずれ量が0.11mm程度)を満たして
いる場合に問題が生じる。すなわち、光ファイバ7を最
適位置に調整した状態では、光ファイバ7から斜めに出
射した光は受光素子1の端面に垂直に入射されてしま
い、この端面による反射光が、入射光と同じ経路をたど
って光ファイバ7に再入射して、反射戻り光量が最大と
なってしまう場合がある。
【0012】また図6の(3)に示すように、光ファイ
バ7の端面の斜めの向きが、図6の(2)とは逆の方向
を向いた場合には、反射戻り光は少なくなるが、ファイ
バ7から出射した光が、ボールレンズ4の中心から離れ
た部分を通過するため、レンズの球面収差の影響が強く
なり、受光素子1での集光性が悪くなり、結合効率が低
下してしまう恐れがある。
【0013】これらの問題点に対し、従来の受光素子モ
ジュールでは、受光素子1とボールレンズ4の同軸度は
以下に示すばらつき要因によって、最大で0.25mm
程度ずれる場合もあった。
【0014】ヘッダ2上にターゲットがないため、受
光素子1のボンディングを高精度に行うことができな
い。 キャップ3がプレス加工であるため、寸法安定性が悪
くヘッダ2との勘合部に大きなクリアランスが必要であ
り抵抗溶接時に偏心が起こりやすい。 ボールレンズ4をキャップ3の中央に固定することが
困難である。
【0015】そして、受光素子1とボールレンズ4の同
軸度のずれ(:偏心量)が大きな場合には、反射戻り光
量及び結合効率の特性が、光ファイバ7の端面の斜めの
向きによって大きく変動してしまうため、性能を満足す
るためには、これら反射戻り光量及び結合効率の特性を
モニタしながら、光ファイバ7の端面の斜めの向きを、
最適な方向に向けるという光軸調整が必要であった。こ
の光軸調整には、多大な工数がかかるだけでなく、歩留
まりなども低下させる要因となっていた。
【0016】また、光軸(:Z軸)方向についても、接
着剤や半田剤などを充填することによって、キャップ3
と素子ホルダ5の固定を行うため、高精度な位置決めが
できず、光ファイバの調整は光軸に垂直な方向だけでな
く、光軸方向への調整も必要となり、スリーブ9等の介
在物を使用してフェルール8と素子ホルダ5の固定を2
カ所のYAG溶接によって行う必要があった。
【0017】さらに、キャップ3と素子ホルダ5の固定
に接着剤や半田などを使用しているため、長期信頼性の
面においても、十分とは言えなかった。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題点
を解決するために、光素子モジュールを、配線端子を有
するヘッダと、このヘッダ上に配置され配線端子に電気
的に接続された光素子と、この光素子を密閉するために
光素子を覆ってヘッダ上に固定されたキャップと、この
キャップに設けられた、光素子とキャップ外の光学機器
を光学的に接続するためのレンズとから構成している。
そして、キャップのヘッダからの高さが、光素子とレン
ズと光学機器からなる光学系の光軸方向の位置基準とし
ての機能を果たすように、キャップが高精度に加工され
ている。
【0019】さらに、この発明では、ヘッダの側面の形
状に光素子とレンズの同軸度の基準としての機能を持た
せてあり、キャップのヘッダとの接続個所に関しても高
精度加工されている。
【0020】
【発明の実施の形態】この発明の実施例である光素子モ
ジュールの構成を、図1及び図2を用いて説明する。図
1は、この発明の光素子モジュールの実施例の構造を示
した断面図である。また図2は、この発明の光素子モジ
ュールの組立工程を説明するための外観図である。
【0021】この実施例では、光素子として、ホト・ダ
イオードからなる受光素子11が用いられている。そし
て、この受光素子11は、セラミック製の基板13の表
面に設けられたパッドに搭載されている。さらに、この
基板13は、一般的にTO−46形と総称されて市販さ
れている金属製のヘッダ12上に固定されている。な
お、基板13には簡単な回路も形成出来るため、受光素
子11だけでなく、プリアンプ14やコンデンサ15等
の搭載も可能であり、この実施例はそれらとヘッダ12
の配線端子が電気的に接続されて、アンプ内蔵型の受光
素子モジュールを構成している。
【0022】このヘッダ12上の受光素子11は、ヘッ
ダ12に抵抗溶接によって固定された、金属製のキャッ
プ16によって覆われ、密閉されている。そして、この
キャップ16の中央部には、受光素子11とキャップ1
6外の光学機器を光学的に接続するためのボールレンズ
17が、低融点ガラスによって固定されている。
【0023】このキャップ16は、通常のプレス加工で
はなく、切削加工によって高精度に形成されており、キ
ャップ16のヘッダ12からの高さが、受光素子11,
ボールレンズ17及び上記光学機器からなる光学系の、
光軸(:Z軸)方向の位置基準としての機能を有してい
る。例えば、キャップ16の上面は、光軸方向につい
て、ボールレンズ17から予め定められた位置になるよ
うに、調整されている。さらに、この図1から明らかな
ように、ボールレンズ17の焦点位置は、キャップ16
の上面よりも下に位置するように、キャップ16上面の
厚さが調整されている。
【0024】そして、このようなキャップ16に、上記
光学機器として光ファイバ18の端面が、光学的に結合
している。この光ファイバ18は、ホルダであるフェル
ール19によって保持されており、フェルール19の端
面が、キャップ16の上面にYAG溶接によって固定さ
れることによって、キャップ16に固定されている。光
ファイバ18の端面は、光軸方向についてフェルール1
9の端面から予め定められた位置だけ突出して設けられ
ており、結果的に上記ボールレンズ17の焦点位置と一
致している。なお、図1に示されている通り、フェルー
ル19とキャップ16の接合部には、YAG溶接により
形成されるとけ込み部(ナゲット:nugget)20が形成
されている。
【0025】次に、この受光素子モジュールの組立工程
を説明する。特にこの発明では、受光素子11とボール
レンズ17の位置関係を高精度に位置決めするために種
々の工夫がなされている。
【0026】まずヘッダ12に、受光素子11搭載用の
パッドが形成された基板13を搭載する。つぎに受光素
子11をパッド上にボンディングする。そしてボールレ
ンズ17と一体化したキャップ16を、ヘッダ12に嵌
め込んで、抵抗溶接により固定する。最後にフェルール
19によって保持された光ファイバ18の光軸調整した
後に、フェルール19をキャップ16に、YAG溶接に
より固定する。
【0027】これらの組立工程において、受光素子11
とボールレンズ17の同軸度に影響するものとしては、
以下に示す要因が存在する。
【0028】基板13への、パッドのパターンニング
精度 基板13の、ヘッダ12への搭載精度 受光素子11の、基板13へのボンディング精度 キャップ16の、ヘッダ12への抵抗溶接精度 キャップ16とボールレンズ17の、同軸度 すなわち、これらの要因によるばらつきが組み合わされ
たものが、最終的に受光素子11とボールレンズ17の
同軸度のずれ(:偏心量)となる。
【0029】以下に、上記各要因について、さらに詳し
く説明する。 基板13へのパッドのパターンニング精度について:
基板13は、セラミック製の基板であり、表面に受光素
子11搭載用のパッドが、ホトマスクを用いたエッチン
グによって形成されている。このパッドの位置精度は、
このときのマスクの位置合わせ精度に依存して決まる。
【0030】基板13のヘッダ12への搭載精度につ
いて:基板13の実装を高精度で行うために、この実施
例では、図3の(1)〜(4)に示すような工程によ
り、接合治具21を利用して、ヘッダ12と基板13の
接合を行っている。図3の上段は各工程の断面図であ
り、下段はそれに対応した外観図である。
【0031】この接合治具21には、基板13の外径よ
りわずかに大きな径の所定形状のガイド穴21−1と、
ヘッダ12の部品搭載部の外径よりわずかに大きな径の
所定形状のガイド穴21−2が、同心円上に設けられて
いる。以下にヘッダ12と基板13の接合工程について
説明する。
【0032】まず図3の(1)に示すように、接合治具
21のガイド穴21−1の部分に基板13をセットし、
半田などの接合剤を載せる。なお、図3中では、この接
合剤については、記載を省略している。
【0033】次に図3の(2)に示すように、ヘッダ1
2の部品搭載部を、接合治具21のガイド穴21−2の
部分に合わせてセットする。
【0034】次に図3の(3)に示すように、基板13
と接合剤とヘッダ12がセットされた接合治具21を加
熱して、基板13とヘッダ12を接合する。
【0035】最後に図3の(4)に示すように、接合し
た基板13とヘッダ12を接合治具21から取り外す。
【0036】以上の工程で基板13とヘッダ12の接合
を行った場合、ヘッダ12と基板13の同軸度は、この
ときの基板13とガイド穴21−1とのギャップ及び、
ヘッダ12とガイド穴21−2とのギャップに依存して
定められる。
【0037】この実施例では、ヘッダ12として、市販
のTO−46形ヘッダを使用しているが、これは通常プ
レス加工されており、ヘッダ12の部品搭載部の外径寸
法公差は、φ4.2±0.025mmである。また、基
板13はセラミック製であり、その外径公差は焼成時の
収縮率によって決まり、そのばらつきは実績値で±0.
03mm程度である。そして、接合治具21のガイド穴
は、これらヘッダ12及び基板13の最大公差より、
0.01mm程度大きめに作製されている。従って、最
悪条件で生じる軸ずれ量は0.065mmとなる。なお
図3からも明らかなように、上記のような最悪条件にお
いても、基板13がヘッダ12からはみ出さないように
する必要があるので、基板13外径はヘッダ12より若
干小さくしてある。
【0038】受光素子11の基板13へのボンディン
グ精度に関して:受光素子11は、通常のボンディング
工程によって、基板13上に形成されたパッドを目標に
して、その基板13上に搭載される。このときの、パッ
ドに対する受光素子11の搭載精度は、0.05mm程度であ
る。
【0039】キャップ16のヘッダ12への抵抗溶接
精度に関して:図4に、キャップ16とヘッダ12の固
定方法の説明図を示す。キャップ16は、ヘッダ12の
部品搭載部の側面を覆うようにして、ヘッダ12に嵌め
込まれているため、キャップ16とヘッダ12の同軸度
は、ヘッダ12の部品搭載部の外径と、キャップ16の
内径とのギャップに依存して決まる。ヘッダ12の部品
搭載部の外径は前記の通りφ4.2±0.025mmで
ある。一方、キャップ16は切削加工によって作製され
ているため、内側の内径精度は容易に±0.025mm
程度が得られる。従って、キャップ16の内径をφ4.
25±0.025mmに設定すれば、最悪条件において
も、キャップ16とヘッダ12の間に生じる軸ずれ量
は、0.050mm程度に抑えることが可能となる。
【0040】なお、このヘッダ12とキャップ16は、
双方の外縁部23a及び23bが抵抗溶接されている。
キャップ16の外縁部23bには、図4に示されている
ように、面取り部22が設けられている。このような構
成によって、プレス加工されて形成されたヘッダ12
の、抵抗溶接が行われる外縁部23aと、部品搭載部の
側面との境界部分に生じてしまう湾曲部分が、キャップ
16とヘッダ12を固定する際に悪影響を与えるのを、
防止することが可能である。この面取り部22の形状に
関しては、キャップ16の外縁部23bがヘッダ12の
湾曲部分に接しない形状であれば、図4に示された形状
には限定されない。
【0041】また、この図4に示されたキャップ16と
ヘッダ12では、キャップ16の外縁部23bの直径の
方が、ヘッダ12の外縁部23aの直径のよりも大きく
なっている。キャップ16をヘッダ12に抵抗溶接して
固定する際には、キャップ16をヘッダ12に適切な圧
力で押し付けておく必要があり、このようなキャップ1
6の外縁部23bが大きな構成とすることで、切削加工
によって作成された比較的厚みを有するキャップ16
を、確実に保持した状態で抵抗溶接することができる。
【0042】キャップ16とボールレンズ17の同軸
度に関して:ボールレンズ17は、低融点ガラスによっ
てキャップ16に固定される。その際に、通常用いられ
ている位置決め治具を使用することにより、同軸度及び
光軸方向の固定位置に関する誤差は、殆ど無視すること
ができる。
【0043】以上説明したように、この発明では各部を
高精度に位置決めできるので、総合的な受光素子11と
ボールレンズ17の同軸度を、従来技術に比べて著しく
高く設定することが可能となる。この実施例では、受光
素子11とボールレンズ17の同軸度は、0.1mm以
内を達成しおり、光ファイバ18及びフェルール19の
端面の斜め角度を、どのような方向に向けても、反射戻
り光および結合効率が大きく変化することはなかった。
したがって、従来方法で行っていた、特性をモニタしな
がらフェルールの向きを最適な方向に調整するという煩
雑な作業が不要となり、作業効率を向上することが可能
となる。
【0044】さらに、光軸方向の実装精度については、
キャップ16を切削加工で作製しており、しかもこれを
直接ヘッダ12に抵抗溶接しているので、従来技術で使
用していたプレス加工によるキャップに比べて非常に高
精度に位置決めすることが可能となる。すなわち、キャ
ップ16の高さを、予め定められた光学結合条件に合わ
せて設定することにより、光軸方向の調整が不要とな
り、従来技術で使用していたスリーブなどを介さずに、
フェルール19を直接キャップ16にYAG溶接できる
ので、部材点数が削減し、またYAG溶接箇所も1カ所
にするができる。
【0045】また、さらに従来技術で行っていたような
の接着剤や半田などによる固定部分もなくなるので、信
頼性についても、大きく向上することが出来る。
【0046】なお、上記の実施例においては、受光素子
モジュールとその製造方法についてのみ説明したが、こ
の発明はそれに限定されるものではない。切削加工によ
って高精度に形成された球レンズ一体型のキャップを、
TO−46形等のヘッダに抵抗溶接して、光軸方向の実
装精度を高精度化する点については、発光素子モジュー
ルについても適用可能であり、この発明の範疇から除外
するものではない。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、高精度に加工形成されたキャップに、ヘッダ上に形
成された光素子とレンズと光学機器からなる光学系の光
軸方向の位置基準としての機能を与え、さらにヘッダの
側面の形状に光素子とレンズの同軸度の基準としての機
能を持たせているので、光ファイバの光軸調整及が容易
でしかも安定して高い反射減衰量が得られる光素子モジ
ュールを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の光素子モジュールの実施例の構造を
説明する断面図である。
【図2】この発明の光素子モジュールの組立工程を説明
する外観図である。
【図3】ヘッダ12と基板13の接合手順を示した説明
図である。
【図4】キャップ16とヘッダ12の固定方法の説明図
である。
【図5】従来の受光素子モジュールの構造を説明する断
面図である。
【図6】受光素子1とボールレンズ4の同軸度と光学結
合状態の関係を示した図である。
【符号の説明】
11 受光素子 12 ヘッダ 13 基板 16 キャップ 17 ボールレンズ 18 光ファイバ 19 フェルール 21 接合治具 22 面取り部 23a,23b 外縁部

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配線端子を有するヘッダと、 前記ヘッダ上に配置され前記配線端子に電気的に接続さ
    れた光素子と、 前記光素子を密閉するために前記光素子を覆って前記ヘ
    ッダ上に固定されたキャップと、 前記キャップに設けられた前記光素子と前記キャップ外
    の光学機器を光学的に接続するためのレンズとを有し、 前記キャップの前記ヘッダからの高さが前記光素子と前
    記レンズと前記光学機器からなる光学系の光軸方向の位
    置基準としての機能を有することを特徴とする光素子モ
    ジュール。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の光素子モジュールにおい
    て、前記キャップが前記ヘッダに嵌め込まれており、前
    記ヘッダの側面の形状が、前記光素子と前記レンズとの
    同軸度の位置基準としての機能を有することを特徴とす
    る光素子モジュール。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の光素子モジュールにおい
    て、前記キャップの上面が前記光軸方向について前記レ
    ンズから予め定められた位置に設けられていることを特
    徴とする光素子モジュール。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の光素子モジュールにおい
    て、前記レンズの焦点位置が前記キャップの上面よりも
    下に位置することを特徴とする光素子モジュール。
  5. 【請求項5】 請求項3記載の光素子モジュールにおい
    て前記光学機器は、 端面が前記光素子と光学的に接続する光ファイバと、 前記光ファイバを保持し端面が前記キャップの前記上面
    に固定されたホルダとを有し、 前記光ファイバの前記端面が前記光軸方向について前記
    ホルダの端面から予め定められた位置に設けられている
    ことを特徴とする光素子モジュール。
  6. 【請求項6】 請求項3記載の光素子モジュールにおい
    て、前記ヘッダ及び前記キャップが金属製であり、抵抗
    溶接によって固定されていることを特徴とする光素子モ
    ジュール。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の光素子モジュールにおい
    て、前記光素子が受光素子であることを特徴とする光素
    子モジュール。
  8. 【請求項8】 配線端子を有するヘッダ上に光素子を配
    置して前記配線端子と電気的に接続し、 前記光素子と光学的に接続するためのレンズが予め定め
    られた位置に配置され、前記光素子と前記レンズとから
    なる光学系の光軸方向の位置基準となる予め定められた
    高さを有するキャップを、前記光素子を密閉して前記キ
    ャップを前記ヘッダに固定しすることを特徴とする光素
    子モジュールの製造方法。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の光素子モジュールの製造
    方法において、前記ヘッダの側面の形状が前記光素子と
    前記レンズとの同軸度の位置基準としての機能を有して
    おり、前記キャップを前記ヘッダに嵌め込んだ状態で固
    定することを特徴とする光素子モジュールの製造方法。
  10. 【請求項10】 請求項8記載の光素子モジュールの製
    造方法において更に、端面が予め定められた位置に設け
    られた光ファイバを保持したホルダの端面を、前記キャ
    ップの上面に固定することを特徴とする光素子モジュー
    ルの製造方法。
  11. 【請求項11】 請求項10記載の光素子モジュールの
    製造方法において、前記レンズの焦点位置が前記キャッ
    プの上面よりも下に位置することを特徴とする光素子モ
    ジュール。
  12. 【請求項12】 請求項8記載の光素子モジュールの製
    造方法において、前記光素子は基板を介して前記ヘッダ
    上に配置されており、 所定形状のガイド穴を有する接合治具の前記ガイド穴に
    前記基板と接合剤と前記ヘッダを配置し、 前記基板と前記接合剤と前記ヘッダが配置された前記接
    合治具を加熱して前記基板と前記ヘッダを接合すること
    を特徴とする光素子モジュールの製造方法。
  13. 【請求項13】 請求項8記載の光素子モジュールの製
    造方法において、前記キャップの前記ヘッダとの固定部
    に面取り部が有ることを特徴とする光素子モジュールの
    製造方法。
  14. 【請求項14】 請求項10記載の光素子モジュールの
    製造方法において、前記ヘッダ及び前記キャップが金属
    製であり、抵抗溶接によって固定されることを特徴とす
    る光素子モジュールの製造方法。
  15. 【請求項15】 請求項14記載の光素子モジュールの
    製造方法において、前記ヘッダ及び前記キャップは抵抗
    溶接によって固定される外縁部を各々有しており、前記
    キャップの外縁部の直径の方が前記ヘッダの外縁部の直
    径よりも大きいことを特徴とする光素子モジュールの製
    造方法。
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