JPH1123119A - オーガ式製氷機 - Google Patents
オーガ式製氷機Info
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- JPH1123119A JPH1123119A JP9181363A JP18136397A JPH1123119A JP H1123119 A JPH1123119 A JP H1123119A JP 9181363 A JP9181363 A JP 9181363A JP 18136397 A JP18136397 A JP 18136397A JP H1123119 A JPH1123119 A JP H1123119A
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
ようにしたオーガ式製氷機を提供すること。 【解決手段】 圧縮機1、凝縮器2、膨張機構3、オー
ガを同軸的に配設した製氷筒を冷却する蒸発器4とを順
次接続してなる冷媒回路を有するオーガ式製氷機におい
て、蒸発器4から圧縮機1へ流通する吸入ガス冷媒と凝
縮器2から膨張機構4へ流通する液冷媒とを熱交換させ
る熱交換器8を設け、この熱交換器8と圧縮機1とを接
続する吸入管5に温度検出器6を設け、この温度検知器
6により検出された吸入管温度が所定温度に低下した場
合に、製氷運転を停止せしめる。
Description
関し、特に、オーガ式製氷機の製氷筒凍結(氷つき)防
止に関する。
161773号公報に記載されているように、オーガを
回転駆動するギヤモータ等の駆動装置、該駆動装置の上
部に配設された製氷筒、該製氷筒の外周に配設された蒸
発器、前記製氷筒の内部に同軸的に配設され、かつ前記
駆動装置により駆動されるオーガ、前記製氷筒の上部に
配設された押圧頭、この押圧頭の上部に配設された案内
筒、案内筒の内部に配設されたカッタなどにより構成さ
れている。そして、製氷運転時に、前記蒸発器により前
記製氷筒に供給される製氷用水を冷却し、製氷筒の内周
壁面に薄氷層を形成し、この形成した氷を、前記ギヤモ
ータにより回転駆動されるオーガで削り取りながら順次
上方の押圧頭の圧縮通路に送り、この圧縮通路を介して
上方へ押し上げる際に氷を圧縮して圧縮氷塊とし、この
圧縮氷塊をカッタにより適宜の大きさに切断して案内筒
から連続的に機外に供給するように構成されている。
式製氷機において、案内筒の詰まりなどにより、製氷筒
内に形成された氷が正常に搬出されなくなると、前記薄
氷層が所定値以上の厚さに成長し、所謂氷つきが発生す
る。この氷つきが発生すると、前記オーガを駆動するギ
ヤモータに多大な負荷が作用し、モータ焼損などのが故
障が発生する。また、この駆動装置としてのギヤモータ
がロックすると、蒸発器で、冷媒と製氷用水との熱交換
が全くできなくなり、低圧液冷媒が蒸発器で未蒸発のま
ま圧縮機に戻る所謂液戻り現象が現れ、圧縮機故障の原
因となる可能性がある。
ギヤモータの電流値を検知して製氷機の運転を停止させ
る方法(以下モータ電流検知方式という)、または、圧
縮機の吸入管温度を検出し、その温度によって製氷機の
運転を停止させる方法(以下吸入管温度検知方式とい
う)が用いられてきた。上記モータ電流検知方式は、氷
つきが発生する場合、駆動装置としてのギヤモータに作
用する負荷が増大し、ギヤモータに流れる電流値が増大
することを検知して、氷つきを検知するものであって、
ギヤモータの電流値が所定値に増加した場合に、氷つき
を検知して製氷機の運転を停止する。
生する場合、製氷筒に配設された蒸発器における熱交換
作用の低下に伴い、吸入管温度が低下することを検知し
て、氷つきを予知するものであって、吸入管温度が所定
値に低下した場合に、氷つきを予知して製氷機の運転を
停止する。以下この吸入管温度検知方式について、図2
に基づき説明する。図2に示すように、一般的にオーガ
式製氷機の冷媒回路は、圧縮機101、凝縮器102、
膨張機構としての温度自動膨張弁103、製氷筒110
の外周に配設された蒸発器104が順次接続されて構成
されている。製氷筒110は、内部にオーガ111を同
軸的に配設しており、このオーガ111は、製氷筒11
0の下部に配設された駆動装置としてのギヤモータ11
2に連結され、回転可能とされている。尚、103aは
前記温度自動膨張弁103の感温筒である。そして、従
来の吸入管温度検知方式においては、この冷媒回路にお
ける吸入管105に吸入管温度を検知する温度検知器1
06が配設されている。この温度検知器106により検
出された吸入管温度は制御装置107に伝送される。こ
の制御装置107は、吸入管温度が所定温度に低下した
場合、ギヤモータ112及び圧縮機101の運転を停止
するように構成されている。そして、氷つきが発生する
場合には、製氷筒110に配設された蒸発器104にお
いて、低圧冷媒と製氷用水との熱交換機能が低下し、圧
縮機101に吸収される吸入冷媒の温度が低下し、吸入
管温度が低下する。この吸入管温度の低下は、温度検知
器106により検出され、制御装置107により所定温
度以下に低下したことが判断され、その場合に、氷つき
を予知して、ギヤモータ112及び圧縮機101の運転
を停止させ、製氷機の運転を停止させていた。
流検知方式には、次のような欠点があった。即ち、氷つ
きが現実のものとなる前に、これを予知しようとして
も、氷つき直前のギヤモータの電流値と、正常運転時に
おいて製氷筒内に最も氷が多くできるとき、即ち、製氷
筒の内壁面に薄氷層が形成されるときの電流値との間
に、大きな差が生じない。従って、この方式の場合に
は、氷つきが実際的に発生し、ギヤモータがロックした
後の電流値で検出することになる。このため、ロック前
に、即ち、製氷運転停止前に、案内筒が破損する場合が
あり、製品を保護することができない。
実のものとなる前にこれを予知するもので、前記電流検
知方式の場合のように案内筒が破損するような問題は生
じないが、この吸入管温度検知方式においても、次のよ
うな欠点があった。即ち、温度自動膨張弁103は、製
氷機の起動前においては吸入管温度が高いため全開状態
となっている,そして、製氷機が起動されると、蒸発器
104から低圧冷媒が吸入管に流れてくるため、吸入管
温度を検知して適正な開度に調節されなければならない
ところ、温度自動膨張弁103自身の作動遅れにより、
過渡的に多量の低圧液冷媒が蒸発器104流れていた。
この結果、製氷機の起動時において、冷媒が湿り気味で
圧縮機101に戻り、吸入管温度が一時的に低下してい
た。このため、起動時における吸入管温度が、氷つきを
予知するとき、つまり、氷つきとして検知するときの吸
入管温度と大きな差がなく、この起動時の吸入管温度の
低下を氷つきとして誤って検知する虞れがあった。ま
た、温度自動膨張弁103は、通常その感温筒103a
を吸入管温度を検出するように吸入管105に密着させ
て取り付けているが、この感温筒105の取り付けが僅
かに緩んでしまったような場合には、温度自動膨張弁1
03が開き気味となって、圧縮機101に吸入される冷
媒が湿り気味となり、吸入管温度が低下する。このた
め、温度自動膨張弁103の感温筒105の取り付けが
僅かに緩んでいる場合に、誤って氷つきを検知する虞れ
があった。
問題点に鑑みなされたものであり、氷つきを確実に検知
して製氷機を保護できるようにしたオーガ式製氷機を提
供することを目的とするものである。
めに、請求項1に記載の発明は、圧縮機、凝縮器、膨張
機構、オーガを同軸的に配設した製氷筒を冷却する蒸発
器とを順次接続してなる冷媒回路を有するオーガ式製氷
機において、蒸発器から圧縮機へ流通する吸入ガス冷媒
と凝縮器から膨張機構へ流通する液冷媒とを熱交換させ
る熱交換器を設け、該熱交換器と圧縮機とを接続する吸
入管に温度検出器を設け、該温度検知器により検出した
吸入管温度が所定温度に低下した場合に、製氷運転を停
止せしめるごとくしたことを特徴とする。
は、蒸発器から流出される低圧冷媒は、前記熱交換器に
おいて高圧液冷媒で加熱されて、圧縮機に吸入される。
従って、正常な製氷運転の場合においては、高圧圧力が
正常な圧力になっているので、圧縮機に吸入される冷媒
ガスは所定温度以上に保持される。しかし、氷つきが発
生する直前においては、蒸発器における低圧冷媒と製氷
用水との熱交換が極端に低下するため、蒸発器から流出
される冷媒ガス温度が低下し、これに付随して低圧圧力
及び高圧圧力が共に低下するため、前記熱交換器におけ
る加熱能力も低下する。このため圧縮機に吸入される冷
媒ガスの温度が大きく低下し、前記熱交換器と圧縮機と
を接続する吸入管の温度が、正常運転時に比し大きく低
下する。従って、この吸入管温度を検出することによ
り、氷つきを的確に予知すること、つまり、氷つきとし
て的確に検知することができる。本発明は、このように
して氷つきを検知するので、正常な製氷運転時に、氷つ
きとして誤って検知することがない。
体化した実施の形態を図1に基づいて詳細に説明する。
図1に示すように、本実施の形態に係るオーガ式製氷機
の冷媒回路は、圧縮機1、凝縮器2、膨張機構としての
温度自動膨張弁3、製氷筒10の外周に熱交換チューブ
を配設した蒸発器4が順次接続されている。そして、凝
縮器2から温度自動膨張弁3へ流通する液冷媒と、蒸発
器4から圧縮機1へ流通する吸入ガス冷媒とを熱交換さ
せる熱交換器8が回路中に介装されている。また、前記
温度自動膨張弁3の感温筒3aは蒸発器4と熱交換器8
との間の配管4aに密着して配設されている。オーガ1
1は、製氷筒10の内部に同軸的に配設されており、製
氷筒10の下部に配設された駆動装置としてのギヤモー
タ12に連結され、回転可能とされている。また、熱交
換器8と圧縮機1とを接続する吸入管5には、吸入管温
度を検知する温度検知器6が配設されている。7は、制
御装置であって、この制御装置7には、温度検知器6に
より検出された吸入管温度が伝送される。そして、この
制御装置7によりギヤモータ12及び圧縮機1の発停が
制御されている。
開始される場合、製氷筒10内の製氷用水や製氷筒10
の容器そのものの温度が高いため、冷凍負荷が大きくな
る。また、温度自動膨張弁3は、全開状態から定常運転
時の開度へ調整される。このとき温度自動膨張弁3の作
動遅れにより過渡的に大量の低圧液冷媒が蒸発器4に流
入する。このため、蒸発器4の出口の冷媒は、湿り気味
となるが、熱交換器8において凝縮器2から流出する高
温の液冷媒と熱交換され、温度上昇されて圧縮機に吸入
される。従って、製氷機の起動時、従来の吸入管温度検
知方式においては、本実施の形態のように熱交換器8を
有していないため、圧縮機に吸入される冷媒温度の低下
を、温度検知器が氷つきとして誤って検出してしまう虞
れがあったが、本実施の形態の場合には、上記のように
熱交換器8で過熱された冷媒が圧縮機1に吸入されるた
め、このような誤作動の虞れが全くない。
11内に供給された製氷用水が蒸発器4により冷却さ
れ、製氷筒4の内壁面に薄氷層が形成される。この形成
された氷は、オーガ10で削り取られながら順次上方の
押圧頭(図示せず)の圧縮通路(図示せず)に送られ、
この圧縮通路を介して上方へ押し上げられる際に圧縮さ
れ、圧縮氷塊となる。この圧縮氷塊は、カッター(図示
せず)により適宜の大きさに切断されて、案内筒(図示
せず)から連続的に機外に供給される。このような正常
な製氷運転において、製氷筒10の内壁面に薄氷層が形
成されてくると、製氷筒10内の製氷用水の温度が低下
し、蒸発温度が低下して、蒸発器4出口の冷媒温度が低
下してくるが、この冷媒は熱交換器8で加熱されるた
め、圧縮機1に吸入される冷媒ガス温度は所定温度以上
に保持される。従って、この正常運転時においては誤っ
て氷つきとして検知されるような虞れは全くない。
(図示せず)に氷塊が大量に蓄積され、案内筒(図示せ
ず)において、搬送された氷塊が詰まった場合におい
て、製氷運転が継続されると、製氷筒11内で削り取ら
れた氷が搬出されず、製氷筒10の内壁面に形成される
氷層が厚くなり、所謂氷つきへと発展する。しかし、氷
つきへと発展する前に、蒸発器4内を流通する低圧冷媒
と製氷筒10内の製氷用水との熱交換が十分に行われな
くなるので、低圧圧力が低下し、高圧圧力も低下する。
このようになると、蒸発器4から流出される冷媒は、熱
交換器8で加熱されるが、高圧圧力が低く加熱量が少な
いため、熱交換器8から流出する冷媒の温度は、定常運
転時あるいは前記の製氷運転の起動時に比し大きく低下
し、吸入管温度が大きく低下する。吸入管5に配設され
た温度検知器6は、この吸入管温度を常時検出してお
り、検出した吸入管温度を制御装置7に伝送している。
そして、制御装置7は、温度検知器6から伝送された吸
入管温度が所定値以下になると、氷つきを予知して、つ
まり、氷つきとして判断して、ギヤモータ12及び圧縮
機1の運転停止指令を発し、ギヤモータ12及び圧縮機
1の運転を停止して、製氷運転を停止する。本実施の形
態の場合、上記のごとく吸入管温度が定常運転時あるい
は前記の製氷運転の起動時に比し大きく低下するため、
氷つきが的確に検知される。
り付けが僅かに緩んだ場合、温度自動膨張弁3は、吸入
管温度を高めに検出することになり、温度自動膨張弁3
の開度が適性値より若干大きめとなって制御されること
になる。この場合、蒸発器4出口の冷媒は、湿り気味と
なり、温度が低下するが、熱交換器8により加熱され、
所定温度以上に保持されて圧縮機1に吸入される。従っ
て、感温筒3aの取り付けが若干緩んだ程度の場合にお
いても、従来の吸入管温度検知方式のように、誤って氷
つきとして検知されるような虞れがない。
め、次の様な効果を奏する。ギヤモータがロックされる
前に、製氷筒の氷つきが確実に検知されるので、ギヤモ
ータに多大な負荷が作用することが防止され、ギヤモー
タの信頼性向上、寿命の延長が図れる。また、氷つきを
防止することによって、氷つきが招く圧縮機への液戻り
現象が防止され、圧縮機の信頼性向上、寿命の延長が図
れる。また、氷つき状態になるときの吸入管温度と正常
な製氷運転時における吸入管温度との差が拡大されるた
め、氷つきを検知する温度検知器の設定温度幅が拡大さ
れる。このため、温度検知器の設定温度を、能力の異な
る多機種間に共用できる温度とすることが容易となり、
部品の共通化による原価低減を容易に行うことができ
る。
路図である。
動膨張弁、3a…感温筒、4…蒸発器、5…吸入管、6
…温度検知器、7…制御装置、8…熱交換器、10…製
氷筒、11…オーガ、12…駆動装置としてのギヤモー
タ。
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、膨張機構、オーガを同
軸的に配設した製氷筒を冷却する蒸発器とを順次接続し
てなる冷媒回路を有するオーガ式製氷機において、蒸発
器から圧縮機へ流通する吸入ガス冷媒と凝縮器から膨張
機構へ流通する液冷媒とを熱交換させる熱交換器を設
け、該熱交換器と圧縮機とを接続する吸入管に温度検出
器を設け、該温度検知器により検出された吸入管温度が
所定温度に低下した場合に、製氷運転を停止せしめるご
とくしたことを特徴とするオーガ式製氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18136397A JP3683384B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | オーガ式製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18136397A JP3683384B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | オーガ式製氷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123119A true JPH1123119A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3683384B2 JP3683384B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=16099422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18136397A Expired - Fee Related JP3683384B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | オーガ式製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3683384B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008101853A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Hoshizaki Electric Co Ltd | オーガ式製氷機 |
| JP2012026645A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置及びそれを用いたオーガ式製氷機及びショーケース |
| DE102011017038A1 (de) * | 2011-04-14 | 2012-10-18 | Weber Maschinenbau Gmbh Breidenbach | Vorrichtung zur Erzeugung von Scherbeneis |
| CN112629003A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-04-09 | 北京华彦邦科技股份有限公司 | 防冰堵换热器及动态冰蓄冷系统 |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP18136397A patent/JP3683384B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008101853A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Hoshizaki Electric Co Ltd | オーガ式製氷機 |
| JP2012026645A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置及びそれを用いたオーガ式製氷機及びショーケース |
| DE102011017038A1 (de) * | 2011-04-14 | 2012-10-18 | Weber Maschinenbau Gmbh Breidenbach | Vorrichtung zur Erzeugung von Scherbeneis |
| CN112629003A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-04-09 | 北京华彦邦科技股份有限公司 | 防冰堵换热器及动态冰蓄冷系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3683384B2 (ja) | 2005-08-17 |
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