JPH0436153A - ソフトアイスクリーム製造機の過冷却保護装置 - Google Patents
ソフトアイスクリーム製造機の過冷却保護装置Info
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- JPH0436153A JPH0436153A JP2139889A JP13988990A JPH0436153A JP H0436153 A JPH0436153 A JP H0436153A JP 2139889 A JP2139889 A JP 2139889A JP 13988990 A JP13988990 A JP 13988990A JP H0436153 A JPH0436153 A JP H0436153A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はミックスタンクに貯留した液状ミックスを冷却
シリンダに給送し、該シリンダ内にて製造されたソフト
アイスクリームを抽出販売し得るソフトアイスクリーム
製造機に関し、特にシリンダー内ミックスの凍結を防止
する過冷却保護装置に関する。
シリンダに給送し、該シリンダ内にて製造されたソフト
アイスクリームを抽出販売し得るソフトアイスクリーム
製造機に関し、特にシリンダー内ミックスの凍結を防止
する過冷却保護装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般にこの種のソフトアイスクリーム製造機においては
、常に適冷のミックスが製造保存されるように、冷却シ
リンダーを冷却制御している。
、常に適冷のミックスが製造保存されるように、冷却シ
リンダーを冷却制御している。
例えば、その代表的制御は、実公昭60−8702号公
報に示す如く、冷却シリンダの温度を検出するサーモス
タットを設け、これにより成る温度範囲内にミックス温
度がおさまるよう圧縮機を含む冷却ユニットのオン、オ
フ制御を行うものである。
報に示す如く、冷却シリンダの温度を検出するサーモス
タットを設け、これにより成る温度範囲内にミックス温
度がおさまるよう圧縮機を含む冷却ユニットのオン、オ
フ制御を行うものである。
そして、冷却シリンダが冷え過ぎ″た場合(過冷却状態
)は、その異常を表示させ、圧縮機の運転を停止させる
という対策が取られているのが一般的であった。
)は、その異常を表示させ、圧縮機の運転を停止させる
という対策が取られているのが一般的であった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
冷却シリンダーの過冷却は、この中に収容されているミ
ックスが不足して、冷凍負荷が減少することで生じる。
ックスが不足して、冷凍負荷が減少することで生じる。
ミックスが不足する原因としては、ミックスタンクへの
ミックス補給忘れや、ミックスタンクから冷却シリンダ
ーへの送給路における詰まり等が考えられるところであ
る。
ミックス補給忘れや、ミックスタンクから冷却シリンダ
ーへの送給路における詰まり等が考えられるところであ
る。
ところで、このような原因から過冷却状態に成り、冷却
ユニットが停止すると、時間の経過と共に、シリンダー
内のミックスはシリンダー内壁に凍結により固着する状
況となる6従って、従来のように単に冷却ユニットを停
止しただけの対応方法であると、その後で機械を再起動
すると、シリンダー内のミックスとシリンダー内壁の摩
擦力が非常に大きく成っている為、ミックスを撹拌する
シリンダー内のブレードを始め、それに関連する駆動系
にダメージを与えてしまう。
ユニットが停止すると、時間の経過と共に、シリンダー
内のミックスはシリンダー内壁に凍結により固着する状
況となる6従って、従来のように単に冷却ユニットを停
止しただけの対応方法であると、その後で機械を再起動
すると、シリンダー内のミックスとシリンダー内壁の摩
擦力が非常に大きく成っている為、ミックスを撹拌する
シリンダー内のブレードを始め、それに関連する駆動系
にダメージを与えてしまう。
本発明はこのような問題点を除去すべく成されたもので
、過冷却時にミックスの軟化を図り、それにも係わらず
過冷却が複数回続くようであれば。
、過冷却時にミックスの軟化を図り、それにも係わらず
過冷却が複数回続くようであれば。
完全に停止するというより万全な過冷却保護装置を提供
す・るものである。
す・るものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するためにミックスタンク内に
貯留したミックスを冷却シリンダー内に供給し、該冷却
シリンダー内で製造されるソフトアイスクリームを取り
呂し装置によって取り出すようにしたソフトアイスクリ
ーム製造機において、前記冷却シリンダーを冷却する冷
却手段と、シリンダー内のミックス温度を検出し、前記
冷却手段を制御して通常の冷却運転制御を行う冷却セン
サーと、冷却シリンダーの過冷却状態を検出する過冷却
センサーと、この過冷却センサーの検出作動時に自動的
に前記冷却手段による冷却運転から切替って作動するシ
リンダー加熱手段と、このシリンダー加熱手段の作動後
、冷却運転に戻り、再び過冷却となる状況が連続的に複
数回発生した場合には、前記シリンダー加熱手段による
最後のミックス解凍動作終了後、運転を停止させる制御
手段とを備えるものである。
貯留したミックスを冷却シリンダー内に供給し、該冷却
シリンダー内で製造されるソフトアイスクリームを取り
呂し装置によって取り出すようにしたソフトアイスクリ
ーム製造機において、前記冷却シリンダーを冷却する冷
却手段と、シリンダー内のミックス温度を検出し、前記
冷却手段を制御して通常の冷却運転制御を行う冷却セン
サーと、冷却シリンダーの過冷却状態を検出する過冷却
センサーと、この過冷却センサーの検出作動時に自動的
に前記冷却手段による冷却運転から切替って作動するシ
リンダー加熱手段と、このシリンダー加熱手段の作動後
、冷却運転に戻り、再び過冷却となる状況が連続的に複
数回発生した場合には、前記シリンダー加熱手段による
最後のミックス解凍動作終了後、運転を停止させる制御
手段とを備えるものである。
(ホ)作用
過冷却センサーにより冷却シリンダーの過冷却状態が検
出された場合には、自動的に冷却運転から切替ってシリ
ンダー加熱手段による冷却シリンダーの加熱が行なわれ
るにれによりシリンダー内のミックスの解凍が行なわれ
、シリンダー内面に凍結しているミックスの固着状態を
解除し、過冷却状態がなくなり通常の冷却運転に戻った
時にブレードの回転動作に支障を与えない。しかし、再
冷却中にまた過冷却状態となり、これが連続して何回か
発生する場合には、最後の解凍動作を終了した後、運転
を停止するように制御が成される6(へ)実施例 以下1本発明の実施例を図面に基づき説明する。
出された場合には、自動的に冷却運転から切替ってシリ
ンダー加熱手段による冷却シリンダーの加熱が行なわれ
るにれによりシリンダー内のミックスの解凍が行なわれ
、シリンダー内面に凍結しているミックスの固着状態を
解除し、過冷却状態がなくなり通常の冷却運転に戻った
時にブレードの回転動作に支障を与えない。しかし、再
冷却中にまた過冷却状態となり、これが連続して何回か
発生する場合には、最後の解凍動作を終了した後、運転
を停止するように制御が成される6(へ)実施例 以下1本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明を実施するソフトアイスクリーム製造機
のシステム構成図を示しており、1は前面にソフトクリ
ーム取出し器2が装設され、後面上部にミックス流入口
3を有すると共に、内部に撹拌装置4を備えた冷却シリ
ンダである。該冷却シリンダIを冷却する冷却システム
は、コンプレッサ5、コンデンサ6、デハイトレータ7
.冷却電磁弁8、キャピラリーチューブ9、蒸発パイプ
10およびヘッダー11を環状に接続して成り、蒸発パ
イプ10を冷却シリンダlの外面に巻回して構成する。
のシステム構成図を示しており、1は前面にソフトクリ
ーム取出し器2が装設され、後面上部にミックス流入口
3を有すると共に、内部に撹拌装置4を備えた冷却シリ
ンダである。該冷却シリンダIを冷却する冷却システム
は、コンプレッサ5、コンデンサ6、デハイトレータ7
.冷却電磁弁8、キャピラリーチューブ9、蒸発パイプ
10およびヘッダー11を環状に接続して成り、蒸発パ
イプ10を冷却シリンダlの外面に巻回して構成する。
また、コンプレッサ5からの高温冷媒はコンデンサ6に
流入し、前記冷却システムを構成する経路と、コンデン
サ6をバイパスしホットガス電磁弁12を介して、直接
冷却シリンダ1の蒸発パイプIOに送られる経路との二
基路に分岐するようにするパイプコネクタ13が設けら
れている。従って、コンプレッサ5→パイプコネクタ1
3→ホットガス電磁弁12→蒸発パイプ10→ヘッダ1
1→コンプレッサ5とコンデンサ6をバイパスする循環
路は冷却シリンダ1の加熱システム、すなわち、ホット
ガス回路を構成する。14は冷却シリンダ1の外面に取
付けられた冷却センサーにして、具体的にはサーモスタ
ットを用い、これによってシリンダ内のミックス温度を
間接的に検出し、その感温動作に基づき製品(ミックス
)温度をコントロールするよう、前述の冷却システムの
冷却運転を制御させる。具体的にはコンプレッサ5およ
び冷却電磁弁8のON・OFF運転が成される。15は
液状ミックスを貯蔵するミックスタンクで、その周りに
同様に蒸発パイプ16が巻かれていると共に、ミックス
の補給路17が前記ミックス流入口3に結合され、そし
てミックス補給の為に、その上面には着脱自在な蓋18
を有している。19は冷却シリンダlを出た直後の冷媒
の凝縮温度を検出すべく、その蒸発パイプ10の出口管
路部分に設けた過冷却センサーで前述の冷却センサーと
同様サーモスタットを使用し、このセンサーが動作する
と、前記ホットガス電磁弁12が開き、ホットガス回路
が形成されるようになっている。この場合、冷却電磁弁
8を閉止しなくても、管路の抵抗差からコンデンサ6に
冷媒は流入せず、冷却システムは確立しない。勿論、冷
却電磁弁8を閉止するようにしても構わない。そして。
流入し、前記冷却システムを構成する経路と、コンデン
サ6をバイパスしホットガス電磁弁12を介して、直接
冷却シリンダ1の蒸発パイプIOに送られる経路との二
基路に分岐するようにするパイプコネクタ13が設けら
れている。従って、コンプレッサ5→パイプコネクタ1
3→ホットガス電磁弁12→蒸発パイプ10→ヘッダ1
1→コンプレッサ5とコンデンサ6をバイパスする循環
路は冷却シリンダ1の加熱システム、すなわち、ホット
ガス回路を構成する。14は冷却シリンダ1の外面に取
付けられた冷却センサーにして、具体的にはサーモスタ
ットを用い、これによってシリンダ内のミックス温度を
間接的に検出し、その感温動作に基づき製品(ミックス
)温度をコントロールするよう、前述の冷却システムの
冷却運転を制御させる。具体的にはコンプレッサ5およ
び冷却電磁弁8のON・OFF運転が成される。15は
液状ミックスを貯蔵するミックスタンクで、その周りに
同様に蒸発パイプ16が巻かれていると共に、ミックス
の補給路17が前記ミックス流入口3に結合され、そし
てミックス補給の為に、その上面には着脱自在な蓋18
を有している。19は冷却シリンダlを出た直後の冷媒
の凝縮温度を検出すべく、その蒸発パイプ10の出口管
路部分に設けた過冷却センサーで前述の冷却センサーと
同様サーモスタットを使用し、このセンサーが動作する
と、前記ホットガス電磁弁12が開き、ホットガス回路
が形成されるようになっている。この場合、冷却電磁弁
8を閉止しなくても、管路の抵抗差からコンデンサ6に
冷媒は流入せず、冷却システムは確立しない。勿論、冷
却電磁弁8を閉止するようにしても構わない。そして。
ホットガスにより冷却シリンダlが加熱され、中のミッ
クスが解凍されると、この過冷却センサー19がそのミ
ックス温度の高まりにより復帰する。
クスが解凍されると、この過冷却センサー19がそのミ
ックス温度の高まりにより復帰する。
すると、冷却センサー14による通常の冷却運転制御に
切換るようになっている。ここで、過冷却センサー19
が作動するとそれに連動して、警告ランプ等を点灯制御
するようになっているのが一般的であるから、管理者は
ミックス不足等を知り、その補給動作をするのが普通で
ある。従って、過冷却センサー19が復帰した時点では
ミックスの補給があり、冷却シリンダl内には十分にミ
ックスが収容されている状態で冷却運転に再度戻り、通
常の冷却センサー14によるON・OFF運転が正常に
進む。
切換るようになっている。ここで、過冷却センサー19
が作動するとそれに連動して、警告ランプ等を点灯制御
するようになっているのが一般的であるから、管理者は
ミックス不足等を知り、その補給動作をするのが普通で
ある。従って、過冷却センサー19が復帰した時点では
ミックスの補給があり、冷却シリンダl内には十分にミ
ックスが収容されている状態で冷却運転に再度戻り、通
常の冷却センサー14によるON・OFF運転が正常に
進む。
ところが、ミックスの補給を忘れた場合には、過冷却セ
ンサー19の復帰にて、再冷却運転になった時、ミック
スが除々に冷却されるが、冷却センサー14をOFFと
する十分な冷却温度になる以前に、過冷却センサー19
の方が先に冷凍負荷の少ないことを起因としてON動作
してしまい、再び加熱されてミックスの解凍動作となる
。そし”で、依然としてミックスの補給等が無ければ、
この冷却−加熱を繰り返す不具合となるので、この状況
が複数回繰り返される場合は、完全に全ての動作を停止
するように制御することが望ましい。
ンサー19の復帰にて、再冷却運転になった時、ミック
スが除々に冷却されるが、冷却センサー14をOFFと
する十分な冷却温度になる以前に、過冷却センサー19
の方が先に冷凍負荷の少ないことを起因としてON動作
してしまい、再び加熱されてミックスの解凍動作となる
。そし”で、依然としてミックスの補給等が無ければ、
この冷却−加熱を繰り返す不具合となるので、この状況
が複数回繰り返される場合は、完全に全ての動作を停止
するように制御することが望ましい。
本発明は上述した制御を実行することを特徴としている
。その具体的な制御回路を第2図に示す。
。その具体的な制御回路を第2図に示す。
同図において、20はこのソフトクリーム製造機を稼動
、停止する操作スイッチ、21はこの操作スイッチ20
を介して電源間に接続されたカウンターリレーで、過冷
却センサー19の作動した回数をカウントする。22は
このカウンターリレーで、予じめ設定した所定の回数を
カウントした時にOFFするリレー接点である。本実施
例では、このリレー接点22はカウンタリレー21が過
冷却を2回検出した時にOFFするものとして説明を続
けるが、この回数は適宜に変更設定可能である。23と
24は冷却センサー14の接点で、接点23は冷却シリ
ンダー温度が所定の下限温度となるとOFF動作し、一
方、接点24はその温度でON動作するものであり、そ
して。
、停止する操作スイッチ、21はこの操作スイッチ20
を介して電源間に接続されたカウンターリレーで、過冷
却センサー19の作動した回数をカウントする。22は
このカウンターリレーで、予じめ設定した所定の回数を
カウントした時にOFFするリレー接点である。本実施
例では、このリレー接点22はカウンタリレー21が過
冷却を2回検出した時にOFFするものとして説明を続
けるが、この回数は適宜に変更設定可能である。23と
24は冷却センサー14の接点で、接点23は冷却シリ
ンダー温度が所定の下限温度となるとOFF動作し、一
方、接点24はその温度でON動作するものであり、そ
して。
この接点24からの信号は、カウンターリレー21ヘラ
インL2を介してリセット信号として入力する。
インL2を介してリセット信号として入力する。
25と26は過冷却センサー19の接点で、接点25は
通常り側にあって、過冷却状態を検出するとH側に切換
わる。この時、H側からカウンタリレー21へ、ライン
L1を介して加算信号として入力し、過冷却が1回あっ
たことをカウントするようになる。同様に接点26も過
冷却状態を検出するとH側に切換わるようになっている
。5はコンプレッサーで。
通常り側にあって、過冷却状態を検出するとH側に切換
わる。この時、H側からカウンタリレー21へ、ライン
L1を介して加算信号として入力し、過冷却が1回あっ
たことをカウントするようになる。同様に接点26も過
冷却状態を検出するとH側に切換わるようになっている
。5はコンプレッサーで。
前記各接点25,23.26を介して電源に継かり、通
常は冷却センサー14の接点23のON・OFFにより
間欠的に冷却運転および停止の制御が成される。かつ、
前記接点26がH側に切換った時も、コンプレッサー5
は電源に継かり継続運転され、後述するホットガスの供
給を成す。
常は冷却センサー14の接点23のON・OFFにより
間欠的に冷却運転および停止の制御が成される。かつ、
前記接点26がH側に切換った時も、コンプレッサー5
は電源に継かり継続運転され、後述するホットガスの供
給を成す。
一方、前述の接点25と接点23に冷却電磁弁8とミッ
クス撹拌用のビータモータ27とが並列接続されている
。28は販売スイッチで、ミックス取り出し器2と連動
し、販売操作されると、常閉のNC側からNO側に切換
わり、ビータモータ27を過冷却センサー19の接点2
5を介して電源と接続し、撹拌動作させる。
クス撹拌用のビータモータ27とが並列接続されている
。28は販売スイッチで、ミックス取り出し器2と連動
し、販売操作されると、常閉のNC側からNO側に切換
わり、ビータモータ27を過冷却センサー19の接点2
5を介して電源と接続し、撹拌動作させる。
28はリセットスイッチで、管理者により押されるとリ
セット信号をカウンタリレー21に入力して。
セット信号をカウンタリレー21に入力して。
それをリセットし、この制御回路を次の稼動番こ準備す
るよう初期状態に戻す。又、29は、過冷却状態がカウ
ンタリレー21にて所定回数(2回)検出された時、N
C(常閉)側からNo(常開)側に切換わるリレー接点
22によって点灯する警告ランプで、これを見て管理人
は異常を知り、機械の正常な復帰処理を行う。
るよう初期状態に戻す。又、29は、過冷却状態がカウ
ンタリレー21にて所定回数(2回)検出された時、N
C(常閉)側からNo(常開)側に切換わるリレー接点
22によって点灯する警告ランプで、これを見て管理人
は異常を知り、機械の正常な復帰処理を行う。
以上の回路構成で、次にその動作を説明する。
操作スイッチ20が押されると、コンプレッサー5を始
め、冷却電磁弁8およびビータモータ27は。
め、冷却電磁弁8およびビータモータ27は。
各接点25,23,26.28が図示状態にあることか
ら、夫々が動作する。すなわち、冷却電磁弁8の開動作
により、コンプレッサ5→パイプコネクタ13→コンデ
ンサ6→デハイドレータ7→冷却電磁弁8→キヤピラリ
チユーブ9→蒸発パイプ10→ヘッダー11→コンプレ
ッサ5の冷却回路が形成されて、冷却シリンダー1を冷
却し始める。やがて十分冷却されると、冷却センサー1
4が動作して、その接点23をOFF (開)する、こ
れによってコンプレッサ5は一時停止し、ミックス温度
が成る温度にまで上昇すると再び接点23がON(閉)
し、コンプレッサ5が運転される。このようにして、通
常コンプレッサ5はON・OFF動作される。これと連
動しビータモータ27もON・OFF動作されて、シリ
ンダー内ミックスは適性な粘度で適当な冷却温度に保持
される。
ら、夫々が動作する。すなわち、冷却電磁弁8の開動作
により、コンプレッサ5→パイプコネクタ13→コンデ
ンサ6→デハイドレータ7→冷却電磁弁8→キヤピラリ
チユーブ9→蒸発パイプ10→ヘッダー11→コンプレ
ッサ5の冷却回路が形成されて、冷却シリンダー1を冷
却し始める。やがて十分冷却されると、冷却センサー1
4が動作して、その接点23をOFF (開)する、こ
れによってコンプレッサ5は一時停止し、ミックス温度
が成る温度にまで上昇すると再び接点23がON(閉)
し、コンプレッサ5が運転される。このようにして、通
常コンプレッサ5はON・OFF動作される。これと連
動しビータモータ27もON・OFF動作されて、シリ
ンダー内ミックスは適性な粘度で適当な冷却温度に保持
される。
そして、販売時に、販売スイッチ28により、ビータモ
ータ27および冷却電磁弁8が駆動して、一定量のソフ
トクリームが抽出され、販売の進行と共にミックスは減
少し、それを補給するようにミックスタンク15よりミ
ックスが補給される。而るに。
ータ27および冷却電磁弁8が駆動して、一定量のソフ
トクリームが抽出され、販売の進行と共にミックスは減
少し、それを補給するようにミックスタンク15よりミ
ックスが補給される。而るに。
ミックスタンク15へのミックス補給忘れや、送給路1
7でミックス詰まりがあり、シリンダ内ミックスが十分
無い状況となると、冷凍負荷が少なくなり、蒸発パイプ
10を介して冷却シリンダ1を出た直後の冷媒の凝縮温
度が低いことから、過冷却センサ19が作動する。すな
わち接点25.26は夫々H側に切換り、これによりホ
ットガス電磁弁12は開放し、一方ビータモータ27、
冷却電磁弁8は夫々停止、および閉止する。またコンプ
レッサ5は継続して運転される。これにより、コンプレ
ッサ5から吐出する高温冷媒ガス(ホットガス)は、パ
イプコネクタ13→ホットガス電磁弁12→蒸発パイプ
10→ヘッダー11→コンプレッサ5と循環するホット
ガス回路が形成され、冷却シリンダ1は加熱されて、ミ
ックスは解凍される。
7でミックス詰まりがあり、シリンダ内ミックスが十分
無い状況となると、冷凍負荷が少なくなり、蒸発パイプ
10を介して冷却シリンダ1を出た直後の冷媒の凝縮温
度が低いことから、過冷却センサ19が作動する。すな
わち接点25.26は夫々H側に切換り、これによりホ
ットガス電磁弁12は開放し、一方ビータモータ27、
冷却電磁弁8は夫々停止、および閉止する。またコンプ
レッサ5は継続して運転される。これにより、コンプレ
ッサ5から吐出する高温冷媒ガス(ホットガス)は、パ
イプコネクタ13→ホットガス電磁弁12→蒸発パイプ
10→ヘッダー11→コンプレッサ5と循環するホット
ガス回路が形成され、冷却シリンダ1は加熱されて、ミ
ックスは解凍される。
そして、接点25がH側に切換ねった時には、ホットガ
ス電磁弁12の開放と同時に、カウンタリレー21には
ラインL1を介して、1回の過冷却状態がカウントされ
る。解凍が進み、過冷却センサ19が復帰すると、再び
各接点25.26はL側に戻り、コンプレッサ5、冷却
電磁弁8、ビータモータ27は作動し、冷却センサ14
による通常の冷却運転となる。
ス電磁弁12の開放と同時に、カウンタリレー21には
ラインL1を介して、1回の過冷却状態がカウントされ
る。解凍が進み、過冷却センサ19が復帰すると、再び
各接点25.26はL側に戻り、コンプレッサ5、冷却
電磁弁8、ビータモータ27は作動し、冷却センサ14
による通常の冷却運転となる。
そして、冷却シリンダ1か所定温まで冷却されると接点
24がONすることで、そのON信号はリセット信号と
してラインし、を介してカウンタリレー21に入力する
のでカウンタリレー21はリセットされる。
24がONすることで、そのON信号はリセット信号と
してラインし、を介してカウンタリレー21に入力する
のでカウンタリレー21はリセットされる。
このように過冷却が1回発生して、冷却シリンダ1が加
熱され、ミックスの解凍があって、過冷却センサ19が
復帰し、再び通常の冷却運転に戻り、冷却センサ14が
OFFする状況となるのは、ミックスの補給や送給路で
のミックス詰まりが解消されたことが条件となる。
熱され、ミックスの解凍があって、過冷却センサ19が
復帰し、再び通常の冷却運転に戻り、冷却センサ14が
OFFする状況となるのは、ミックスの補給や送給路で
のミックス詰まりが解消されたことが条件となる。
しかし、これが成されない場合は、依然として冷凍負荷
が少ないことから、過冷却センサ19の復帰後、冷却セ
ンサ14がOFFする以前、すなわち接点24がオンす
る以前に、再び過冷却センサ19が作動する。すると、
接点25のONによりホットガス電磁弁12が開放して
加熱回路が形成され、またカウンタリレー21には、再
度の過冷却状態信号がラインL1を通って入力し、カウ
ンタリレー21は+1されて合計2となる。そして、ホ
ットガス回路によって、ミックスの解凍動作を終了した
後で、カウンタリレー21はそのリレー接点22をオフ
とする信号を遅延出力させて、このリレー接点22の後
段に回路接続されている各動作回路を全て停止させる。
が少ないことから、過冷却センサ19の復帰後、冷却セ
ンサ14がOFFする以前、すなわち接点24がオンす
る以前に、再び過冷却センサ19が作動する。すると、
接点25のONによりホットガス電磁弁12が開放して
加熱回路が形成され、またカウンタリレー21には、再
度の過冷却状態信号がラインL1を通って入力し、カウ
ンタリレー21は+1されて合計2となる。そして、ホ
ットガス回路によって、ミックスの解凍動作を終了した
後で、カウンタリレー21はそのリレー接点22をオフ
とする信号を遅延出力させて、このリレー接点22の後
段に回路接続されている各動作回路を全て停止させる。
すなわち、冷却運転を停止させる。
そして、この時は、警告ランプ29が点灯して、過冷却
状態が2回連続して起きた異常を知らせる。
状態が2回連続して起きた異常を知らせる。
ミックスの補給等を行い、正常にした後は、リセットス
イッチ28を押して、初期状態に戻す。
イッチ28を押して、初期状態に戻す。
(ト)発明の効果
以上のように1本発明によれば、通常、冷却センサにて
冷却運転して冷却シリンダを適切な冷却状態に制御し、
過冷却センサにて過冷却状態が検出されると冷却運転か
ら自動的に冷却シリンダの加熱運転に切換わり、そして
加熱によるミックス解凍後再び冷却運転に戻るが、戻っ
た後で再び過冷却状況が検出されるような異常状況に対
処すべく、その過冷却状態が連続して複数回検出される
ならば、最終の冷却シリンダ加熱作用終了後、全ての動
作を停止するような制御手段を設けであるから、従来の
ように、冷却運転再開時の凍結したミックスに対する撹
拌装置の無理な動作が頻繁に繰り返されて、その駐動系
に大きなダメージを与えてしまうことが未然に防がれる
。
冷却運転して冷却シリンダを適切な冷却状態に制御し、
過冷却センサにて過冷却状態が検出されると冷却運転か
ら自動的に冷却シリンダの加熱運転に切換わり、そして
加熱によるミックス解凍後再び冷却運転に戻るが、戻っ
た後で再び過冷却状況が検出されるような異常状況に対
処すべく、その過冷却状態が連続して複数回検出される
ならば、最終の冷却シリンダ加熱作用終了後、全ての動
作を停止するような制御手段を設けであるから、従来の
ように、冷却運転再開時の凍結したミックスに対する撹
拌装置の無理な動作が頻繁に繰り返されて、その駐動系
に大きなダメージを与えてしまうことが未然に防がれる
。
よって、ソフトクリーム製造機の安全保護を万全に達成
できる価値ある過冷却防止装置となる。
できる価値ある過冷却防止装置となる。
第1図は本発明の実施例におけるソフトアイスクリーム
製造機のシステム構成図、第2図は制御回路図である。 1・・・冷却シリンダ、5・・・コンプレッサー、6・
・・コンデンサー、8・・・冷却電磁弁、12・・・ホ
ットガス電磁弁、14・・・冷却センサ、19・・・過
冷却センサ、21・・・カウンタリレー、22・・・カ
ウンタリレーのリレー接点。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 第1図 第2図
製造機のシステム構成図、第2図は制御回路図である。 1・・・冷却シリンダ、5・・・コンプレッサー、6・
・・コンデンサー、8・・・冷却電磁弁、12・・・ホ
ットガス電磁弁、14・・・冷却センサ、19・・・過
冷却センサ、21・・・カウンタリレー、22・・・カ
ウンタリレーのリレー接点。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)ミックスタンク内に貯留したミックスを冷却シリ
ンダー内に供給し、該冷却シリンダー内で製造されるソ
フトアイスクリームを取り出し装置によって取り出すよ
うにしたソフトアイスクリーム製造機において、前記冷
却シリンダーを冷却する冷却手段と、シリンダー内のミ
ックス温度を検出し、前記冷却手段を制御して通常の冷
却運転制御を行う冷却センサーと、冷却シリンダーの過
冷却状態を検出する過冷却センサーと、この過冷却セン
サーの検出作動時に自動的に前記冷却手段による冷却運
転から切替って作動するシリンダー加熱手段と、このシ
リンダー加熱手段の作動後、冷却運転に戻り、再び過冷
却となる状況が連続的に複数回発生した場合には、前記
シリンダー加熱手段による最後のミックス解凍動作終了
後、運転を停止させる制御手段とを備えることを特徴と
するソフトアイスクリーム製造機の過冷却保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139889A JP2532972B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ソフトアイスクリ―ム製造機の過冷却保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139889A JP2532972B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ソフトアイスクリ―ム製造機の過冷却保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436153A true JPH0436153A (ja) | 1992-02-06 |
| JP2532972B2 JP2532972B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=15255962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139889A Expired - Fee Related JP2532972B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ソフトアイスクリ―ム製造機の過冷却保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532972B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997018879A1 (en) * | 1995-11-20 | 1997-05-29 | Unilever Plc | A process for supercooling |
| ES2144927A1 (es) * | 1997-04-30 | 2000-06-16 | Big Drum Europa S A | Perfeccionamientos introducidos en maquinas conformadoras de conos para helados. |
| JP2023161661A (ja) * | 2022-04-26 | 2023-11-08 | シーピーエンジニアリング株式会社 | 冷菓製造装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718386A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Method of flattening surface of board |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2139889A patent/JP2532972B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718386A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Method of flattening surface of board |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997018879A1 (en) * | 1995-11-20 | 1997-05-29 | Unilever Plc | A process for supercooling |
| ES2144927A1 (es) * | 1997-04-30 | 2000-06-16 | Big Drum Europa S A | Perfeccionamientos introducidos en maquinas conformadoras de conos para helados. |
| JP2023161661A (ja) * | 2022-04-26 | 2023-11-08 | シーピーエンジニアリング株式会社 | 冷菓製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532972B2 (ja) | 1996-09-11 |
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