JPH11231757A - 現像剤収納容器のシール部材、現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
現像剤収納容器のシール部材、現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置Info
- Publication number
- JPH11231757A JPH11231757A JP10339505A JP33950598A JPH11231757A JP H11231757 A JPH11231757 A JP H11231757A JP 10339505 A JP10339505 A JP 10339505A JP 33950598 A JP33950598 A JP 33950598A JP H11231757 A JPH11231757 A JP H11231757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive portion
- developer
- image forming
- forming apparatus
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/10—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/18—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
- G03G21/1803—Arrangements or disposition of the complete process cartridge or parts thereof
- G03G21/1828—Prevention of damage or soiling, e.g. mechanical abrasion
- G03G21/1832—Shielding members, shutter, e.g. light, heat shielding, prevention of toner scattering
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/18—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
- G03G21/1875—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit provided with identifying means or means for storing process- or use parameters, e.g. lifetime of the cartridge
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/08—Details of powder developing device not concerning the development directly
- G03G2215/0875—Arrangements for shipping or transporting of the developing device to or from the user
- G03G2215/0877—Sealing of the developing device opening, facing the image-carrying member
- G03G2215/088—Peelable sealing film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1648—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts using seals, e.g. to prevent scattering of toner
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1663—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts having lifetime indicators
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/183—Process cartridge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
部材が開封されたかどうかを低コストで正確に検知す
る。 【解決手段】 現像剤収納容器12の開口部12aをシ
ールするシール部材21が、シールベース21a,21
b,21cと、シールベースが開封される力を受ける力
受け部と、シールベースが開封される開封動作によって
切断される切断可能な導電部21aと、を備え、導電部
21aが切断されたかどうかを画像形成装置本体で検知
するために導電部21aは画像形成装置本体の接点部と
電気的に接続可能な接点部24e,24fを備える。
Description
に用いる現像剤収納容器の開口部をシールするシール部
材、現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ
及び画像形成装置に関する。
のような画像形成装置で現像剤を収納する収納容器が設
けられる。この収納容器は、現像剤を現像器へ排出する
ための開口部が設けられるが、収納容器に現像剤を入れ
た状態で収納容器を運搬するとき現像剤が漏れないよう
に開口部はシール部材で覆われている。そして、シール
部材は、収納容器が画像形成装置本体に設置されるとき
使用者が開封していた。現像剤収納容器は、現像容器と
一体化された現像装置であっても良い。また画像形成装
置に着脱可能なプロセスカートリッジが、像担持体であ
る感光体と、現像剤収納容器及び現像容器を備える現像
装置と、を備えていても良い。この場合、プロセスカー
トリッジが新品の状態で収納容器から現像容器へ現像剤
を通す開口部へ前記シール部材を設け、プロセスカート
リッジを画像形成装置へ装着するときシール部材を開封
する。
に現像剤収納容器を画像形成装置へ装着すると画像形成
ができなくなるのでシール部材が開封されたかどうかを
自動的に検知することが望まれていた。特にシール部材
を使用者が手で開封するのではなく、収納容器を画像形
成装置に装着した後画像形成装置で自動的に開封する場
合、開封動作を行なうかどうかを決定するためにシール
部材が開封されたかどうかを自動的に検知するのが良
い。なぜなら、既にシール部材が開封された収納容器を
再び画像形成装置に装着する場合は、開封動作が不要だ
からである。シール部材が開封されたかどうかを検知す
ると収納容器が新品であるか否かが認識することがで
き、次に収納容器を交換する時期を正しく認識できるメ
リットもある。即ち収納容器がプロセスカートリッジに
設けられるときはプロセスカートリッジの交換時期を正
しく認識できる。
のに低コストで正確に検知することが望まれていた。
封する場合に適したシール部材の開封検知を行なうこと
である。
ール部材の開封検知を行なうことである。
ている現像剤収納容器が新品かどうかを検知することで
ある。
に、本発明は、現像剤を収納する現像剤収納容器であっ
て、画像形成装置本体に着脱可能な現像剤収納容器、の
開口部をシールするシール部材において、前記開口部を
シールするシールベースと、前記シールベースが開封さ
れる力を受ける力受け部と、前記シールベースが開封さ
れる開封動作によって切断される切断可能な導電部と、
を有し、前記切断可能な導電部が切断されたかどうかを
前記画像形成装置本体で検知するために、前記導電部
は、前記画像形成装置本体の接点部と電気的に接続可能
な接点部を備えることを特徴とするシール部材である。
口部をシールされた現像剤収納容器、この現像剤収納容
器を備える現像装置、プロセスカートリッジ、及び現像
剤収納容器が着脱可能な画像形成装置である。
いて説明する。
電記録装置、レーザービームプリンタ等の電子写真画像
形成装置、及び電子写真画像形成装置に装着されるプロ
セスカートリッジを図1、図2に基づいて説明する。図
1はプロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着し
た状態の画像形成装置の構成説明図である。図2はプロ
セスカートリッジの主断面図である。
1に示す画像形成装置Aは、その内部に開閉部材16を
開けてプロセスカートリッジBを装着させることにより
プロセスカートリッジ側電気接点24e,24fと装置
本体側電気接点24ee,24ffが夫々接触するよう
に構成され、装着されたプロセスカートリッジBの上方
には光学手段1が配設され、図1の右方向には、手差し
トレイ3及びその左方向に給紙ローラー17がそれぞれ
配設され、また、プロセスカートリッジBの下方には転
写ローラー4が配設され、転写ローラー4の左方向には
定着手段5が配設され、定着手段5の上方には排紙トレ
イ6、及び排紙ローラー15が配設されている。
形成装置Aは、カセット給紙も可能であり、図1の下方
向にカセット給紙を行うための給紙カセット9と、給紙
ローラー18が配設されている。
トリッジBは、回転駆動される像担持体としての感光ド
ラム7、該感光ドラム7の周囲に配設された帯電ローラ
ー8、現像剤担持体として現像スリーブ10a、現像装
置10、クリーニング装置11等を一体に組み込んで、
ユニットとして構成されている。
2に基づいて簡単に説明する。
た感光ドラム7の表面が、帯電ローラー8によって、一
様に帯電され、光学手段1から、原稿像に対応するよう
にレーザーが感光ドラム7の表面に照射されると、該感
光ドラム7の表面に静電潜像が形成される。そして、こ
の感光ドラム7上の静電潜像は現像装置10の現像スリ
ーブ10aによって搬送される現像剤としてのトナーを
用いて現像されて、トナー像として顕像化される。
イ3と、カセット9のいずれからでも行うことができ、
転写紙のような記録媒体2は、それぞれ給紙ローラー1
7または18によって、1枚ずつ取り出され、該記録媒
体2は、感光ドラム7と、転写ローラー4との間を通過
する。そして、感光ドラム7上のトナー像が記録媒体2
上に転写される。
は、定着手段5まで搬送され、該定着手段5によって、
熱と圧力によってトナー像の定着を受けた後、排紙ロー
ラー15によって画像形成装置A外へ排出されて、排紙
トレイ6上に積載される。
1で開口部12aを封止された現像剤収納容器としての
トナー枠体12と、現像スリーブ10a等の現像部材を
支持する現像容器としての現像枠体13の上下を長手方
向にわたって超音波溶着(WEL)して一体化してあ
る。そして、感光ドラム7の軸方向である長手方向の両
端部は弾性シール部材で封止してあって、一方の弾性シ
ールは図4のテアテープ21bをトナーシール引き出し
口22においてトナー容器12へ押しつけている。
図5、図6に基づいてトナーシールの構成を説明する。
納容器12の周辺の斜視図であり、図3、図6は収納容
器12を開口部12aの方向から見た図である。
aをトナーシール21で、密封した状態を示した図であ
る。前記トナーシール21は前記トナー枠体12の前記
開口部12aを封止するシールベースとしてのカバーフ
ィルム21aと、前記開口部12aの長手寸法に対し
て、2倍以上の長さを有し、前記カバーフィルム21a
を引き裂くためのテアテープ21bから構成されてい
る。
開口部12aの周縁部12bに固着されている。図3に
示すように前記カバーフィルム21aに重ねた前記テア
テープ21bは、長手方向両側で、船型ヒートシール部
21c,21dといわれる部分で前記カバーフィルム2
1aと共に前記トナー枠体12にヒートシールされてい
る。トナーシール21を引っ張り出す矢印Y1方向と反
対側の前記カバーフィルム21aの奥側で、前記テアテ
ープ21bは折り返されており、前記テアテープ21b
は、前記トナーシール引き出し口22から引き出されて
いる。
シール巻き取り手段について図4、図5を用いて説明す
る。図4はトナーシール巻き取り手段の構成を説明する
図、図2はトナーシールが開封された状態を示す図であ
る。画像形成装置AにプロセスカートリッジBが装着さ
れると、前記プロセスカートリッジBの前記トナーシー
ル引き出し口22から引き出された前記テアテープ21
bの端部は、前記トナー枠体12に回転自在に支持され
た軸であるアイドラローラー19によってガイドされ、
前記トナー枠体12に回転自在に支持された巻き取り軸
20に接着剤等で固定される。
動伝達手段を説明する。画像形成装置Aに装着されたプ
ロセスカートリッジBには画像形成装置Aの不図示の駆
動源から、感光ドラム7の端部に固定されたドラムギア
7aに駆動が伝達される。現像スリーブ10aの両端に
は現像スリーブギア10b、巻き取りスリーブギア10
cが固定されている。
像スリーブギア10bが駆動され、前記現像スリーブギ
ア10bに係合された現像スリーブ10aに駆動が伝達
される。前記スリーブ10aが駆動されることで、前記
現像スリーブギア10bと巻き取りスリーブギア10c
も連動して駆動される。前記巻き取りスリーブギア10
cは不図示のアイドラギアを介し、かさ歯車20aを駆
動し、前記かさ歯車20aと同軸上に配設された巻き取
り軸20に駆動が伝達される。前記トナーシール21は
前記巻き取り軸20が回転することによって、前記アイ
ドラローラー19のガイド部19aに沿ってガイドさ
れ、巻き取り軸20に巻き取られる。前記巻き取り軸2
0にはガイド20bが配設され、トナーシール21はず
れることなく巻き取られ、トナー枠体12の開口部12
aの長手方向奥側からカバーフィルム21aが開封され
る。
スカートリッジBの現像容器13を除くトナー枠体12
の開口部12aをトナーシール21で密封した状態を示
した斜視図である。従来、トナーシールにはアルミニウ
ム箔とPET(ポリエチレンテレフタレート)をラミネ
ートしたものが提案されており、本実施の形態に於い
て、トナーシール21は、前記のアルミニウム箔とPE
Tをラミネートしたものが使用してあり、引き裂きやす
いようにガイド手段(例えば、表面に切り込みを入れ
る)を設けてある。また、後述するように、トナーシー
ル21が巻き取られた時に、巻き取られずにトナー枠体
側に残留するトナーシール21の一部にそれぞれ接点2
4c,24dを設けてある。
き取られると、トナーシール21の一部はトナー枠体1
2の接点24c側と接点24d側に二つに別れて残留す
る。前述した接点24c,24dは、分割された別々の
残留トナーシール21にそれぞれ設けてあり、トナーシ
ール21が巻き取られることによって導通しなくなる構
成になっている。
バー部21aの一部は、アルミ箔が露出するようにPE
T表面の一部がカットされており、その前記接点24
c,24d部には、例えば鉄板26a,26bが弾性的
にトナーシール21側に付勢されており、これを以って
接点24cと鉄板26aとの間、そして接点24dと鉄
板26bとの間で導通を行っている。さらに、前記鉄板
26a,26bのもう一端は、トナー枠体12の外部に
引き出され、装置本体側に設けられている後述の検知手
段25との接点24e,24fとなっている。また、前
記鉄板26a,26bはそれぞれ、トナー枠体12から
トナーを外部に漏らさないための、例えばモルトプレン
で作られているシール部材(不図示)でシールされ、ト
ナー枠体12に位置決めされ、固定されている。
本体にプロセスカートリッジを装着する際に、プロセス
カートリッジの前記接点24e,24fに導通するよう
に、画像形成装置本体内に接点24ee,24ffが設
けられている。
開始前、図6(b)は、巻き取り途中、図6(c)は、
巻き取り終了後のトナーシール21と前記接点24c、
24dとトナーシール21の状態を示した模式図であ
る。図6(a)に示すように、トナーシール巻き取り開
始前には、トナーシール21に導電体であるアルミニウ
ム箔がラミネートしてあるので、前記接点24c,24
d間で導通がある。また、図6(c)に示すように、巻
き取り終了後には、図中上方にある残留トナーシール2
1と、下方にある残留トナーシール21にそれぞれ設け
られた接点24c,24d間に導通はない。よって、こ
の接点24c,24d間に検知手段25を設けることに
よって、後述するように、トナーシール21の巻き取り
状態を検知することができる。
24d間に、直流電源25aによって電位差を持たせ、
接点24c,24d間に流れる電流をモニター25bで
測定することにより、前記プロセスカートリッジBのト
ナーシール21が巻き取られているか否かを検知する。
このように、前記プロセスカートリッジBが、前記画像
形成装置本体に装着された時に、トナーシール21の有
無を検知することで、そのプロセスカートリッジBが、
未だ一度も使用されていない新品であるか、すでに開封
してあって、現在使用中のものであるかが判断できる。
この直流電源25a、モニター25bを含む前記検知手
段25は、画像形成装置本体側に設けられてあり、プロ
セスカートリッジBのトナーシール21が巻き取られて
いるかどうかを検知した結果を信号化し、その情報を用
いて、以下に示すようにプロセスカートリッジBの寿命
を検知する。
形成装置Aの装置本体に於いては、プロセスカートリッ
ジBの感光ドラム7の回転数、前記記録媒体2の通紙枚
数、印字率等の該画像形成装置本体に装着されているプ
ロセスカートリッジBの使用状況に関する情報が蓄積さ
れており、更に装置本体には、ユーザーに、そのプロセ
スカートリッジBの寿命と、現在の使用状態とを知らせ
るための表示手段(不図示)を備えている。前記寿命検
知手段は、例えば、現像された画素数をカウントし、消
費されるトナーの量を計算し、前記プロセスカートリッ
ジBの寿命を検知する。
によって、前記画像形成装置本体に装着されたプロセス
カートリッジBが、トナーシール21が巻き取られてお
り、すでに使用されているものと判断された場合、装置
本体に蓄積された前記プロセスカートリッジBの使用状
況に関する情報は、現在装着されているプロセスカート
リッジBの情報として、継続され蓄積される。しかし、
未だトナーシール21が巻き取られていない新品のプロ
セスカートリッジBと判断された場合、前記プロセスカ
ートリッジBの使用状況に関する情報はリセットされ、
新しく情報を蓄積しはじめる。
処理を行うために行うプロセスカートリッジBの着脱
と、寿命と判断されたプロセスカートリッジBを新品の
プロセスカートリッジBに交換する際に行う着脱を、ト
ナーシール21の有無を検知することで、明確に区別す
ることができる。よってユーザーは、画像形成装置本体
に装着されているプロセスカートリッジBの寿命を的確
に知ることができ、プロセスカートリッジBの交換時期
を正確に把握することができる。
車列を使ってプロセスカートリッジBの構成部品(本実
施の形態では、現像スリーブ10aにギア10cが付い
ている)を介して、画像形成装置本体内にある不図示の
駆動源によって、間接的に駆動されているが、プロセス
カートリッジB内部に巻き取り軸20があり、プロセス
カートリッジB内部または外部にある駆動源と巻き取り
軸20が直接嵌合しても良い。
が、テアテープを用いず直接トナーシール部をトナー容
器からはがすイージーピール方式のトナーシールにも採
用可能であり、本発明はイージーピール方式のトナーシ
ールに適用した場合を含む。
をシール部全面に設けたが、本例ではシール部の一部に
導電部を設けた例を示す。
シール部材としての現像剤シール21を図7、図8に示
す。
k) シーラント層50μm(容器接着層、図8の21l) の層構成になっている。
層側から炭酸ガスレーザーを照射して、引き裂きガイド
層であるポリエステル層及びシーラント層の一部を溶融
することにより空隙部が形成されるレーザーカット加工
処理を施している。(図8はシール部材の断面図であ
り、レーザー加工による空隙部21hを示している。)
アルミ箔層はレーザーを遮断するため、最表面のポリエ
ステル層は損傷を受けず、十分なシール性を確保するこ
とができる。
成された空隙部に応力が集中するため、引き裂き部21
eに沿って確実に引き裂き開封することができる。
終了部の直前、具体的には現像剤収容容器の現像剤排出
開口の末端部に開封検知用の導電部26を設けた。
ルミニウム箔(アルミニウム箔30μm、粘着剤50μ
m)を用いており、シールベースの表面上に貼着してい
る。
ように、現像剤シールの開封方向(図9中の矢印方向)
に対し直交する幅方向に渡って配置しており、両端部に
は接点部26aを有している。この接点部26aは、現
像剤シール開封時に、引き裂き引張られる引き裂き部2
1eよりも外側に配置し、開封終了後も引張られること
なく収納容器に残留するように構成する。この接点部2
6aに現像剤収容容器の受け部になる現像装置や現像ホ
ッパー等側の接点(不図示)が当接することによりその
接点と図1のように接点24ee、24ffと電気的に
接続され、導通が取れる。
長さは約50mmとした。
み立てた状態を図20に示す。
を図10、11、12に示す。
fを折り返して引張り(図10中の矢印方向)、封止部
21gを現像剤排出開口に略等しい幅で開封引き裂き部
21eに沿って引き裂いて行う。開封が進み、現像剤排
出開口の末端に設けた導電部26を引き裂き切断してい
る状態の拡大図を図11、切断後の状態の拡大図を図1
2に示す。この導電部26が現像剤シールと共に引き裂
かれると、導電部が切断され導通が取れなくなるため、
図4のように画像形成装置本体側で現像剤シールの開封
状態を検知することが可能になる。
シール部材を巻き取っても巻き取らなくてもどちらでも
良く、又、シールの開封終了時に図21に示したように
シール部材を完全に引き裂き除去しても、図22に示し
たように開封検知後シールの引張りを停止してシール部
材の末端部を残した状態でも良く、本例の現像剤収容容
器を用いる画像形成装置本体の構成に合わせることがで
きる。なお、図22のように開封検知後シールの引張り
を停止してシール部材の末端部を残す場合には、図12
に示したように現像剤収容容器に対するシール部材の熱
溶着部Xの末端側X1を引き剥がす前にシールの引張り
を停止することが可能で、シールの開封として熱溶着部
の末端側を剥がす必要が無くなるため、シール部材を完
全に引き裂き除去する場合よりも開封強度の低下が図れ
る。
を用いているが、導電部に必要な条件として、電気抵抗
値がある。導通を検知する導電部の電気抵抗値につい
て、画像形成装置本体の電源25aによってかける電圧
を大きくすることができれば抵抗値も大きくて構わない
が、実際、検知のために大きな電圧をかけることは安全
面の点からも、コスト的にも難しいため、電圧が小さく
ても検知可能なように電気抵抗値はできるだけ低く、具
体的には100Ω以下が、できれば10Ω以下が望まし
い。本例の導電部26は電気抵抗値が1Ω程度であり、
切断前は充分な導通が取れる。そして、切断後は電気抵
抗∞となり、導通が取れなくなる構成である。
きる低い電気抵抗値を持つのが良く、それが可能な材料
であれば良く、例えば、銅やニッケル等、もしくは更に
他の金属箔でも構わない。
が取れるが、箔表面の酸化により、電気抵抗値が高くな
る場合もあるため、表面に酸化しにくい層、例えば、カ
ーボンやニッケル等の層を配置すると、より確実に開封
検知を行うことができる。
き部21eに沿って破断されなければならない。確実
に、なおかつ小さな強度で破断できないと、開封時の強
度が上昇したり、貼着した箔全体を引き剥がして他の部
材に貼りついたり、脱落したりする可能性もある。
に、導電部自体の材質はもちろん、幅、厚み等も考慮し
て選択する必要があるが、幅や厚みを小さくすると、電
気抵抗値は上昇する傾向があるので、適宜選択するのが
良い。
幅2mm、厚み30μmで電気抵抗値1Ωであり、引き
裂き強度も0.1〜0.2kgfと小さく良好であっ
た。
表面に貼着して組立てるのは、現像剤シールを現像剤収
容容器に熱溶着する前でも、熱溶着した後でも構わない
が、熱溶着前に貼着する場合には、導電部材にも耐熱性
があることが良い。熱溶着後に貼着する場合には、貼着
の位置等の組立に注意する必要があり、接点部を含めた
部材形状を簡素化した方が良い。本例では、熱溶着後に
貼着したが、導電部材が略コの字形状であるため、貼着
上の問題は特に無かった。もちろん、もっと簡素な形状
にしても構わない。又、現像剤シールに対する固定方法
についても、本例では粘着剤を用いた貼着を行っている
が、両面テープや他の接着、溶着方法でも構わない。
容容器の開封確認テストを行ったが、導電部の開封強度
は現像剤シール自体の強度と合わせても0.2〜0.3
kgfと小さく良好で、開封検知も確実に行うことがで
きた。
配置した導電部において、実施例2の第1の開封検知導
電部に加えて現像剤収容容器が正しい位置に装着された
ことを検知する第2の装着検知導電部を有しているもの
である。現像剤シール構成、導電部の材質及びシールベ
ース表面への貼着等は実施例2と同じである。
3の導電部26において、内側の26bが開封検知導電
部であり、外側の26cが装着検知導電部である。図1
4に導電部の拡大図を示す。すなわち、シールの開封方
向(図14中の矢印方向)に対し、上流側が開封検知2
6bで、下流側が装着検知26cである。
部を実施例2と同様に開封方向と直交する幅方向に渡っ
て配置した。接点部26aについて、片側の26a1は
共有化して1本としたが、反対側の26a2、26a3
は別々にした。もちろん、26a1を別々に設置しても
構わないが、接点の数が増えるためコストUPや組立性
が悪くなる。又、26a2と26a3を共有して1本化
することは2本の検知部を持つ意味が無くなるためでき
ない。
器に熱溶着した状態を図15に、更に組み立てた状態を
図23に示す。
の末端部に配置し、装着検知導電部26cは、更に外側
に(下流側に)配置した。実施例2同様、現像剤シール
の開封を進めると、現像剤排出開口が全開するとほぼ同
時に開封検知導電部が引き裂けるので開封検知導電部側
の導通、すなわち26a1〜26a2が切断され、開封
状態を検知することができ、その時点でシールの開封操
作を停止する。本例のシールの開封操作は手動でも自動
でも、又、巻き取っても巻き取らなくても構わないが、
できれば自動巻き取り構成を用いて、開封検知直後に巻
き取り軸の駆動を停止し、装着検知導電部の手前で開封
作業が停止することが望ましく、本例も自動巻取り構成
とした。図24に現像剤シール巻き取り終了時の状態を
示す。
の導電部の拡大図を示す。開封検知導電部26bは切断
されているが、装着検知導電部26cはそのままで維持
されており、26a1〜26a3の導通が取れた状態に
なっている。
図を図25に、画像形成装置本体側の簡易回路図を図2
6に示す。本例の現像剤収容容器を画像形成装置本体に
装着後、装着検知導電部(導電部2)が導通しているか
を検知部2で検知し、導通が無い場合は容器無しと本体
表示する。導通がある場合は、次に開封検知導電部(導
電部1)が導通しているかを検知部1で検知し、導通が
無い場合は再び導電部2の導通を確認、導通が無い場合
は上述同様本体表示し、導通がある場合はトナーシール
開封済みと判断する。導電部1が導通している場合は、
トナーシールの巻取りを開始し、開封が進んで導電部1
が切断され開封を検知した時点で、トナーシールの開封
終了と判断する。検知部1及び2は、図6の検知手段2
5と同じものを用いれば良い。
器に対するシール部材の熱溶着部Xの末端側X1を開封
検知導電部と装着検知導電部の間に配置することで、末
端側X1を引き剥がす前にシールの引張りを停止するこ
とが可能になり、実施例2同様シールの開封として熱溶
着部の末端側を剥がす必要が無くなるため、開封強度の
低下が図れる。
は、現像剤収容容器を組み込んだ現像装置やプロセスカ
ートリッジが画像形成装置に正しく装着されたことを検
知するものである。特に、現像剤シールを巻き取る構成
の場合には、シールの末端部近傍に配置される巻き取り
軸(不図示)と、この装着検知導電部が近い位置に存在
するため、正しい装着位置を確保でき、巻き取り軸と駆
動ギアの連結等もより確実になる。
シール上の近接した位置に配置しているため、上述した
通り、接点部を一部共有化することも、又、同時組立も
可能になり、組立面でもコスト面でも有利な構成をとる
事ができる。
た現像剤収容容器の開封確認テストを行ったが、実施例
2同様、導電部の開封強度は現像剤シール自体の強度と
合わせても0.2〜0.3kgfと小さく良好で、開封
検知も確実に行うことができた。
器が傾いたり曲がったりして正しく装着されない場合に
は、装着検知部の導通が取れないため、巻き取り軸の駆
動を含め画像形成装置本体の作動を停止することがで
き、巻き取り軸及びギア等の破損を防止することもでき
た。
ベース上にアルミ蒸着にて形成したものである。使用し
た現像剤シール及び現像剤収容容器、また導電部26の
形状パターンは実施例2と同じである。表層のポリエス
テル層上に金属アルミを厚さ600Å蒸着させて、導電
部26を形成した。導電部の電気抵抗値は約10Ω程度
であり、開封検知としては特に問題は無かった。
て、マスキング等の生産装置に関わるコストの問題さえ
解決できれば、膜厚も小さくできるため、材料費は却っ
て安く、更に開封時の避け強度も小さくなるだけでな
く、組立の位置精度も出し易いといったメリットがあ
る。本例ではアルミ蒸着を行ったが、電気抵抗、引き裂
き強度等の条件を満足する材料であれば使用可能であ
り、例えば、銅やニッケル等の金属でも十分使用でき
る。
た現像剤収容容器の開封確認テストを行ったが、実施例
2よりも導電部の開封強度が更に若干低く0.1〜0.
2kgf程度と良好であった。又、開封検知も確実に行
うことができた。
とができる。すなわち、実施例3の開封検知及び装着検
知の導電部をアルミ蒸着にて形成しても、十分な効果が
得られ、特に問題は無かった。
ンのコーティングにて形成したものである。使用した現
像剤シール及び現像剤収容容器、また導電部26の形状
パターンは実施例2と同じである。具体的には、カーボ
ンブラックとしてケッチェンブラックEC、バインダー
として熱可塑性エラストマー(具体的にはスチレンとエ
チレンブチレンブロック共重合体)、溶媒にトルエンを
用いて分散混合させ、フィルムにコーティングした後乾
燥させた。
(引き裂き強度含む)、電気抵抗値の調整が重要であ
る。すなわち、コーティング膜をしっかりと形成させる
ためには、バインダーの添加量を多くするのが良いが、
そのためにカーボンの添加量が減少すると電気抵抗値も
大きくなってしまう。又、コーティングの膜厚について
も、引き裂き強度を低下させるために可能な限り薄くし
た方が良いが、結果的にカーボンの添加量が減少するこ
とになり電気抵抗値が大きくなってしまう。これを防ぐ
ために、カーボンの添加量を多くするとコーティング膜
の形成が困難になるという悪循環に陥ってしまうため、
適切な材料の混合、コーティング厚の選択が好ましい。
部、カーボンブラック50部を用いて、溶媒トルエンで
分散混合させて、膜厚30μmでコーティングしたとこ
ろ、電気抵抗値は約100Ωであり、使用可能範囲の上
限であった。電気抵抗値をもっと低下させるために、カ
ーボンブラックの添加量を倍にしたが、カーボンの量が
多すぎてきれいな膜が出来ず、コーティングによる成膜
が困難であった。
た現像剤収容容器の開封確認テストを行ったが、実施例
2に対し、導電部の開封強度が0.5kgf以上と高く
なり、又、開封検知についても検知は可能だが検知能力
は若干劣る傾向が見られた。
当然適用することができる。すなわち、実施例3の開封
検知及び装着検知の導電部をカーボンコーティングによ
り形成しても、同様の効果が得られ、実用可能な範囲で
あった。
電部材を配置したものである。すなわち、図8の21i
に示した表層のポリエステル層の上に、アルミ箔を全面
貼着したものである。ポリエステル層以下のシール構成
及び現像剤収容容器等は実施例2と同じである。本例は
全面にアルミ箔を貼着しているため、実施例2よりも更
に電気抵抗は低く安定しており、より確実な開封検知が
できる。更に、現像剤収容容器の受け部になる現像装置
や現像ホッパー等側の接点との当接についても、位置合
わせ精度のラチチュードが大きく広がる。(図17中の
21mと21nのどこに接点部を設けても構わない。)
又、シールの一部で無く全面に貼着しているため、シー
ル製造時に容易に組立てることができ、コスト的にも却
って安く作れる可能性がある。
合には、開封時に最後までフィルムを引き裂き除去する
必要がある。フィルムの引き裂き開封を途中で停止する
と、残った部分で導通が取れてしまい、開封検知が働か
なくなるためである。図17に示したように、完全にフ
ィルムを引き抜き除去して、21mと21n間の導通を
断つ。
の引き裂き部全面にアルミ箔を加えて引き裂く必要があ
るため、開封強度が大きくなる傾向がある。
た現像剤収容容器の開封確認テストを行ったが、実施例
2に対し、導電部の開封強度は0.5kgf程度と若干
高くなったが、開封検知において、導電部の電気抵抗値
が1Ω以下と極めて良好であり、全く問題無かった。
4のアルミ等の蒸着、実施例5のカーボンコーティング
でも可能であり、蒸着時のマスキングやパートコート等
を考えると、本例の方が製造しやすく、コストも安くな
る可能性が大きい。
に用いた現像剤排出開口を封止するカバーフィルムとそ
のカバーフィルムに裏打ちされ、略現像剤排出開口の幅
にカバーフィルムを引き裂いて開口を形成するテアテー
プを用いたものである。現像剤収容容器及び開封検知用
の導電部の構成、シール部材に対する固定方法等は実施
例2と同じである。
テアテープについて以下の構成が好ましい。
21aは、 延伸発泡ポリプロピレン140μm(21a1) EVA系シーラント20μm(21a2) の構成から成り、開口を形成するテアテープ21bは、 ポリエステル16μm(21b1) 延伸ナイロン25μm(21b2) 低密度ポリエチレン30μm(21b3) EVA系シーラント40μm(21b4) の層構成に成っている。
一体化させて(21a2と21b1の間)シール部材と
し、実施例1と同様に現像剤収容容器の開口部周縁部に
熱溶着される。図18に示したように、本例も実施例2
同様、導電部26としてアルミ箔をシール表面に貼着し
た。
して引っ張ることにより、カバーフィルムをテアテープ
の幅に合わせて引き裂いて行う。実施例2同様、開封が
進み、現像剤排出開口の末端部に設けた導電部をカバー
フィルムと共に引き裂くと、導電部が切断されて導通が
取れなくなり開封を検知することができる。
た現像剤収容容器の開封確認テストを行ったが、実施例
2に対し、導電部の開封強度は0.2〜0.3kgf程
度でほぼ同等であり、又、開封検知においても導電部は
実施例2と同じ構成であるため、同様に良好な結果が得
られた。
にも用いることが可能であり、実用上は全く問題無い。
す。
部材として、アルミニウム箔30μmを用いているが、
図27に示したように現像剤シールには貼着せず、導電
部材とシールの間は離れている。それ以外の現像剤シー
ルの構成等は実施例2と同じである。
に導電部材を配置しているが、開封時には現像剤シール
が引張られて、現像剤排出開口末端部付近に設けられた
導電部材を巻き込むようにして切断し、開封を検知す
る。
する必要は無いため、シール製造時の制約条件を受けず
に済み、自由な部材を用いることが可能になり設計上の
自由度は増すが、導電部材としては実施例2同様低い電
気抵抗値と切断しやすさが条件となるため、材料選定時
に注意する必要がある。
認テストを行ったが、導電部の切断強度は0.5kgf
程度と実用上問題無く、又、開封検知においても良好な
結果が得られた。
線を用いても、同様の効果が得られる。ただし、上述の
電気抵抗値と切断しやすさを両立させる線径を選択する
必要があり、本例では、φ0.1mmのものを用いた。
認テストを行ったが、導電部の切断強度は2kgf程度
とやや高いが実用上問題無く、又、開封検知においても
良好な結果が得られた。本例も上述の条件を満足する範
囲であれば、銅以外の金属や、他の材料を用いることが
可能である。
態にも使用することが可能であり、開封検知及び装着検
知を現像剤シールと離れた導電部材にて形成することも
できる。
例7に用いたカバーフィルム、テアテープ方式でも、実
施例1に述べているイージーピール方式(シールを引き
裂かずに熱溶着部を引き剥がす方式)でも実施すること
が可能である。
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジが
現像剤収納容器を備える例を示したが、画像形成装置本
体に対して、現像剤収納容器を備える現像装置が着脱可
能としていても良いし、画像形成装置本体に対して、現
像剤収納容器が単独で着脱可能としても良い。
シール部材が開封されると導電部が切断されて導通が取
れなくなるのでシール部材が開封されたかどうかを低コ
ストで正確に検知することができる。
るのではなく、自動で開封される場合に適したシール部
材である。
断面図である。
図である。
である。
である。
の形態1に係るトナーシール有無検知手段の構成を示す
回路図である。
ある。
ある。
大図である。
す平面図である。
す部分拡大図である。
す部分拡大図である。
である。
拡大図である。
熱溶着した状態を示す平面図である。
す部分拡大図である。
す部分拡大図である。
である。
図である。
組み立てた状態を示す斜視図である。
全除去)を示す斜視図である。
端部残)を示す斜視図である。
組み立てた状態を示す斜視図である。
す斜視図である。
を示す斜視図である。
点 24aa,24bb,24ee,24ff 接点(本体
側) 25 検知手段 25a 直流電源 25b モニター
Claims (68)
- 【請求項1】 現像剤を収納する現像剤収納容器であっ
て、画像形成装置本体に着脱可能な現像剤収納容器、の
開口部をシールするシール部材において、 前記開口部をシールするシールベースと、前記シールベ
ースが開封される力を受ける力受け部と、前記シールベ
ースが開封される開封動作によって切断される切断可能
な導電部と、を有し、前記切断可能な導電部が切断され
たかどうかを前記画像形成装置本体で検知するために、
前記導電部は、前記画像形成装置本体の接点部と電気的
に接続可能な接点部を備えることを特徴とするシール部
材。 - 【請求項2】 前記切断可能な導電部は前記シールベー
ス上に設けられることを特徴とする請求項1のシール部
材。 - 【請求項3】 前記シール部材は、前記現像剤収納容器
が前記画像形成装置本体の所定位置に装着されたかどう
かを検知するための第2の導電部を備え、前記シールベ
ースが開封される開封動作によって、前記2の導電部が
切断されることなく前記切断可能な導電部は切断される
ことを特徴とする請求項1または2のシール部材。 - 【請求項4】 前記第2の導電部は、前記切断可能な導
電部よりも、前記シールベースが開封されていく方向の
下流側に設けられることを特徴とする請求項3のシール
部材。 - 【請求項5】 前記シールベースが開封されていく方向
と交差する方向において、前記切断可能な導電部の長さ
は前記開口部の長さよりも大きいことを特徴とする請求
項1乃至4のいずれかのシール部材。 - 【請求項6】 前記切断可能な導電部は金属箔であるこ
とを特徴とする請求項2のシール部材。 - 【請求項7】 前記切断可能な導電部は前記シールベー
ス上に蒸着された金属であることを特徴とする請求項2
のシール部材。 - 【請求項8】 前記切断可能な導電部は、カーボン、
銀、銅、ニッケル、アルミニウムの中から選択されるこ
とを特徴とする請求項1乃至7のいずれかのシール部
材。 - 【請求項9】 前記シール部材は、それが切断される部
分にレーザ加工処理がされていることを特徴とする請求
項1乃至8のいずれかのシール部材。 - 【請求項10】 前記シール部材は、前記シールベース
の裏側に設けられ、前記シールベースを引き裂くテアテ
ープを有することを特徴とする請求項1乃至8のいずれ
かのシール部材。 - 【請求項11】 前記切断可能な導電部は前記開口部全
面を覆うように設けられることを特徴とする請求項1乃
至10のいずれかのシール部材。 - 【請求項12】 現像剤を収納する現像剤収納容器であ
って、画像形成装置本体に着脱可能な現像剤収納容器に
おいて、 開口部と、 前記開口部をシールするシール部材であって、前記開口
部をシールするシールベースと、前記シールベースが開
封される力を受ける力受け部と、を備えるシール部材
と、 前記シールベースが開封される開封動作によって切断さ
れる切断可能な導電部と、 を有し、前記切断可能な導電部が切断されたかどうかを
前記画像形成装置本体で検知するために、前記切断可能
な導電部は、前記画像形成装置本体の接点部と電気的に
接続可能な接点部を備えることを特徴とする現像剤収納
容器。 - 【請求項13】 前記シール部材は前記切断可能な導電
部を備えることを特徴とする請求項12の現像剤収納容
器。 - 【請求項14】 前記切断可能な導電部は前記シールベ
ース上に設けられることを特徴とする請求項12または
13の現像剤収納容器。 - 【請求項15】 前記シール部材は、前記現像剤収納容
器が前記画像形成装置本体の所定位置に装着されたかど
うかを検知するための第2の導電部を備え、前記シール
ベースが開封される開封動作によって、前記2の導電部
が切断されることなく前記切断可能な導電部は切断され
ることを特徴とする請求項12乃至14のいずれかの現
像剤収納容器。 - 【請求項16】 前記第2の導電部は、前記切断可能な
導電部よりも、前記シールベースが開封されていく方向
の下流側に設けられることを特徴とする請求項15の現
像剤収納容器。 - 【請求項17】 前記シールベースが開封されていく方
向と交差する方向において、前記切断可能な導電部の長
さは前記開口部の長さよりも大きいことを特徴とする請
求項12乃至16の現像剤収納容器。 - 【請求項18】 前記切断可能な導電部は金属箔である
ことを特徴とする請求項14の現像剤収納容器。 - 【請求項19】 前記切断可能な導電部は前記シールベ
ース上に蒸着された金属であることを特徴とする請求項
14の現像剤収納容器。 - 【請求項20】 前記切断可能な導電部は、カーボン、
銀、銅、ニッケル、アルミニウムの中から選択されるこ
とを特徴とする請求項12乃至19の現像剤収納容器。 - 【請求項21】 前記シール部材は、それが切断される
部分にレーザ加工処理がされていることを特徴とする請
求項12乃至20の現像剤収納容器。 - 【請求項22】 前記シール部材は、前記シールベース
の裏側に設けられ、前記シールベースを引き裂くテアテ
ープを有することを特徴とする請求項12乃至20の現
像剤収納容器。 - 【請求項23】 前記切断可能な導電部は前記開口部全
面を覆うように設けられることを特徴とする請求項12
乃至22のいずれかの現像剤収納容器。 - 【請求項24】 前記現像剤収納容器は前記力受け部に
前記シールベースが開封される力を伝達する伝達手段を
有することを特徴とする請求項12乃至23の現像剤収
納容器。 - 【請求項25】 前記伝達手段は前記シールベースを巻
き取る巻き取り部材を備えることを特徴とする請求項2
4の現像剤収納容器。 - 【請求項26】 前記画像形成装置本体によって前記現
像剤収納容器の寿命に関する情報は告知され、この寿命
に関する情報は、前記現像剤収納容器が前記画像形成装
置本体に装着されるとき前記切断可能な導電部が切断さ
れていないことが検知されるとリセットされることを特
徴とする請求項12乃至25の現像剤収納容器。 - 【請求項27】 前記寿命に関する情報は、前記現像剤
収納容器が前記画像形成装置本体に装着されるとき前記
切断可能な導電部が切断されていることが検知される
と、それ以前の情報が維持されることを特徴とする請求
項26の現像剤収納容器。 - 【請求項28】 画像形成装置本体に着脱可能であり、
像担持体に形成された静電像を現像剤で現像する現像装
置であって、 前記静電像を現像する現像位置に前記現像剤を担持搬送
する現像剤担持体を備える現像容器と、前記現像剤を収
納する現像剤収納容器と、を有し、この現像剤収納容器
と前記現像容器との間には現像剤を前記現像剤収納容器
から前記現像容器へ排出する開口部が設けられる現像装
置において、 前記開口部をシールするシール部材であって、前記開口
部をシールするシールベースと、前記シールベースが開
封される力を受ける力受け部と、を備えるシール部材
と、前記シールベースが開封される開封動作によって切
断される切断可能な導電部と、を有し、前記切断可能な
導電部が切断されたかどうかを前記画像形成装置本体で
検知するために、前記切断可能な導電部は、前記画像形
成装置本体の接点部と電気的に接続可能な接点部を備え
ることを特徴とする現像装置。 - 【請求項29】 前記シール部材は前記切断可能な導電
部を備えることを特徴とする請求項28の現像装置。 - 【請求項30】 前記切断可能な導電部は前記シールベ
ース上に設けられることを特徴とする請求項28または
29の現像装置。 - 【請求項31】 前記シール部材は、前記現像剤収納容
器が前記画像形成装置本体の所定位置に装着されたかど
うかを検知するための第2の導電部を備え、前記シール
ベースが開封される開封動作によって、前記第2の導電
部が切断されることなく前記切断可能な導電部は切断さ
れることを特徴とする請求項28乃至30のいずれかの
現像装置。 - 【請求項32】 前記第2の導電部は、前記切断可能な
導電部よりも、前記シールベースが開封されていく方向
の下流側に設けられることを特徴とする請求項31の現
像装置。 - 【請求項33】 前記シールベースが開封されていく方
向と交差する方向において、前記切断可能な導電部の長
さは前記開口部の長さよりも大きいことを特徴とする請
求項28乃至32のいずれかの現像装置。 - 【請求項34】 前記切断可能な導電部は金属箔である
ことを特徴とする請求項30の現像装置。 - 【請求項35】 前記切断可能な導電部は前記シールベ
ース上に蒸着された金属であることを特徴とする請求項
30の現像装置。 - 【請求項36】 前記切断可能な導電部は、カーボン、
銀、銅、ニッケル、アルミニウムの中から選択されるこ
とを特徴とする請求項28乃至35のいずれかの現像装
置。 - 【請求項37】 前記シール部材は、それが切断される
部分にレーザ加工処理がされていることを特徴とする請
求項28乃至36のいずれかの現像装置。 - 【請求項38】 前記シール部材は、前記シールベース
の裏側に設けられ、前記シールベースを引き裂くテアテ
ープを有することを特徴とする請求項28乃至36のい
ずれかの現像装置。 - 【請求項39】 前記切断可能な導電部は前記開口部全
面を覆うように設けられることを特徴とする請求項28
乃至38のいずれかの現像装置。 - 【請求項40】 前記現像剤収納容器は前記力受け部に
前記シールベースが開封される力を伝達する伝達手段を
有することを特徴とする請求項28乃至39のいずれか
の現像装置。 - 【請求項41】 前記伝達手段は前記シールベースを巻
き取る巻き取り部材を備えることを特徴とする請求項4
0の現像装置。 - 【請求項42】 前記画像形成装置本体によって前記現
像剤収納容器の寿命に関する情報は告知され、この寿命
に関する情報は、前記現像剤収納容器が前記画像形成装
置本体の所定位置に装着されるとき前記切断可能な導電
部が切断されていないことが検知されるとリセットされ
ることを特徴とする請求項28乃至41のいずれかの現
像装置。 - 【請求項43】 前記寿命に関する情報は、前記現像剤
収納容器が前記画像形成装置本体の所定位置に装着され
るとき前記切断可能な導電部が切断されていることが検
知されると、それ以前の情報が維持されることを特徴と
する請求項42の現像装置。 - 【請求項44】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセ
スカートリッジであって、:像担持体と、 前記像担持体に形成された静電像を現像剤で現像する現
像装置であって、前記静電像を現像する現像位置に前記
現像剤を担持搬送する現像剤担持体を備える現像容器
と、前記現像剤を収納する現像剤収納容器と、を備え、
この現像剤収納容器と前記現像容器との間には現像剤を
前記現像剤収納容器から前記現像容器へ排出する開口部
が設けられる現像装置と、 有するプロセスカートリッジにおいて、 前記開口部をシールするシール部材であって、前記開口
部をシールするシールベースと、前記シールベースが開
封される力を受ける力受け部と、を備えるシール部材
と、 前記シールベースが開封される開封動作によって切断さ
れる切断可能な導電部と、を有し、前記切断可能な導電
部が切断されたかどうかを前記画像形成装置本体で検知
するために、前記切断可能な導電部は、前記画像形成装
置本体の接点部と電気的に接続可能な接点部を備えるこ
とを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項45】 前記シール部材は前記切断可能な導電
部を備えることを特徴とする請求項44のプロセスカー
トリッジ。 - 【請求項46】 前記切断可能な導電部は前記シールベ
ース上に設けられることを特徴とする請求項44または
45のプロセスカートリッジ。 - 【請求項47】 前記シール部材は、前記現像剤収納容
器が前記画像形成装置本体の所定位置に装着されたかど
うかを検知するための第2の導電部を備え、前記シール
ベースが開封される開封動作によって、前記2の導電部
が切断されることなく前記切断可能な導電部は切断され
ることを特徴とする請求項44乃至46のいずれかのプ
ロセスカートリッジ。 - 【請求項48】 前記第2の導電部は、前記切断可能な
導電部よりも、前記シールベースが開封されていく方向
の下流側に設けられることを特徴とする請求項47のプ
ロセスカートリッジ。 - 【請求項49】 前記シールベースが開封されていく方
向と交差する方向において、前記切断可能な導電部の長
さは前記開口部の長さよりも大きいことを特徴とする請
求項44の乃至48のいずれかのプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項50】 前記切断可能な導電部は金属箔である
ことを特徴とする請求項46のプロセスカートリッジ。 - 【請求項51】 前記切断可能な導電部は前記シールベ
ース上に蒸着された金属であることを特徴とする請求項
46のプロセスカートリッジ。 - 【請求項52】 前記切断可能な導電部は、カーボン、
銀、銅、ニッケル、アルミニウムの中から選択されるこ
とを特徴とする請求項44乃至51のいずれかのプロセ
スカートリッジ。 - 【請求項53】 前記シール部材は、それが切断される
部分にレーザ加工処理がされていることを特徴とする請
求項44乃至52のいずれかのプロセスカートリッジ。 - 【請求項54】 前記シール部材は、前記シールベース
の裏側に設けられ、前記シールベースを引き裂くテアテ
ープを有することを特徴とする請求項44乃至52のい
ずれかのプロセスカートリッジ。 - 【請求項55】 前記切断可能な導電部は前記開口部全
面を覆うように設けられることを特徴とする請求項44
乃至54のいずれかのプロセスカートリッジ。 - 【請求項56】 前記現像剤収納容器は前記力受け部に
前記シールベースが開封される力を伝達する伝達手段を
有することを特徴とする請求項44乃至55のいずれか
のプロセスカートリッジ。 - 【請求項57】 前記伝達手段は前記シールベースを巻
き取る巻き取り部材を備えることを特徴とする請求項5
6のプロセスカートリッジ。 - 【請求項58】 前記画像形成装置本体によって前記現
像剤収納容器の寿命に関する情報は告知され、この寿命
に関する情報は、前記現像剤収納容器が前記画像形成装
置本体の所定位置に装着されるとき前記切断可能な導電
部が切断されていないことが検知されるとリセットされ
ることを特徴とする請求項44乃至57のいずれかのプ
ロセスカートリッジ。 - 【請求項59】 前記寿命に関する情報は、前記現像剤
収納容器が前記画像形成装置本体の所定位置に装着され
るとき前記切断可能な導電部が切断されていることが検
知されると、それ以前の情報が維持されることを特徴と
する請求項58のプロセスカートリッジ。 - 【請求項60】 前記像担持体は電子写真感光体である
ことを特徴とする請求項44乃至59のいずれかのプロ
セスカートリッジ。 - 【請求項61】 現像剤を収納する現像剤収納容器であ
って、 開口部と、前記開口部をシールするシール部材であっ
て、前記開口部をシールするシールベースと、前記シー
ルベースが開封される力を受ける力受け部と、を備える
シール部材と、前記シールベースが開封される開封動作
によって切断される切断可能な導電部と、を有する現像
剤収納容器が画像形成装置本体に着脱可能な画像形成装
置において、 前記切断可能な導電部の第1の接点部と電気的に接続可
能な第2の接点部と、前記第2の接点部と電気的に接続さ
れ、前記切断可能な導電部が切断されたかどうかを検知
する検知手段と、を有することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項62】 前記シール部材は第2の導電部を備
え、前記シールベースが開封される開封動作によって、
前記2の導電部が切断されることなく前記切断可能な導
電部は切断され、前記画像形成装置は前記第2の導電部
と電気的に接続され前記現像剤収納容器が前記画像形成
装置本体の所定位置に装着されたかどうかを検知する検
知手段を有することを特徴とする請求項61の画像形成
装置。 - 【請求項63】 前記画像形成装置は前記力受け部に前
記シールベースが開封される力を与える駆動手段を有す
ることを特徴とする請求項61または62の画像形成装
置。 - 【請求項64】 前記画像形成装置本体によって前記現
像剤収納容器の寿命に関する情報は告知され、この寿命
に関する情報は、前記現像剤収納容器が前記画像形成装
置本体の所定位置に装着されるとき前記切断可能な導電
部が切断されていないことが検知されるとリセットされ
ることを特徴とする請求項61乃至63のいずれかの画
像形成装置。 - 【請求項65】 前記寿命に関する情報は、前記現像剤
収納容器が前記画像形成装置本体の所定位置に装着され
るとき前記切断可能な導電部が切断されていることが検
知されると、それ前の情報が維持されることを特徴とす
る請求項64の画像形成装置。 - 【請求項66】 像担持体の静電像を現像する現像装置
は、前記画像形成装置本体に着脱可能であり、前記現像
剤収納容器を備えることを特徴とする請求項61乃至6
5のいずれかの画像形成装置。 - 【請求項67】 前記画像形成装置本体に着脱可能なプ
ロセスカートリッジは、像担持体と、前記像担持体の静
電像を現像する現像装置と、を備え、前記現像装置は、
前記現像剤収納容器を備えることを特徴とする請求項6
1乃至66のいずれかの画像形成装置。 - 【請求項68】 前記像担持体は電子写真感光体である
ことを特徴とする請求項61乃至67のいずれかの画像
形成装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10339505A JP3083091B2 (ja) | 1997-12-09 | 1998-11-30 | 現像剤収納容器のシール部材、現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| AU96980/98A AU729832B2 (en) | 1997-12-09 | 1998-12-08 | Developer container seal, developer container, developing apparatus, process cartridge, and image forming apparatus |
| EP98310048A EP0923004B1 (en) | 1997-12-09 | 1998-12-08 | Developer container seal, developer container, developing apparatus, process cartridge and image forming apparatus |
| US09/207,025 US6178302B1 (en) | 1997-12-09 | 1998-12-08 | Developer container seal, developer container, developing apparatus, process cartridge, and image forming apparatus |
| DE69829731T DE69829731T2 (de) | 1997-12-09 | 1998-12-08 | Abdichtung für Entwicklerbehälter, Entwicklerbehälter, Entwicklungsgerät, Arbeitseinheit und Bilderzeugungsgerät |
| CN98126456A CN1118724C (zh) | 1997-12-09 | 1998-12-09 | 显影剂容器及其密封件,显影装置,处理盒,和成像设备 |
| KR1019980053925A KR100322353B1 (ko) | 1997-12-09 | 1998-12-09 | 현상제용기시일,현상제용기,현상장치,프로세스카트리지및화상형성장치 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35628697 | 1997-12-09 | ||
| JP9-356286 | 1997-12-09 | ||
| JP10339505A JP3083091B2 (ja) | 1997-12-09 | 1998-11-30 | 現像剤収納容器のシール部材、現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11231757A true JPH11231757A (ja) | 1999-08-27 |
| JP3083091B2 JP3083091B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=26576436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10339505A Expired - Fee Related JP3083091B2 (ja) | 1997-12-09 | 1998-11-30 | 現像剤収納容器のシール部材、現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6178302B1 (ja) |
| EP (1) | EP0923004B1 (ja) |
| JP (1) | JP3083091B2 (ja) |
| KR (1) | KR100322353B1 (ja) |
| CN (1) | CN1118724C (ja) |
| AU (1) | AU729832B2 (ja) |
| DE (1) | DE69829731T2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002278240A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-27 | Canon Inc | 電子写真画像形成装置 |
| JP2002328569A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び現像装置の初期設定方法及び電子写真画像形成装置 |
| US6934485B2 (en) | 2001-04-27 | 2005-08-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge, electrophotographic image forming apparatus and fixing method of electrical contact part |
| US7277659B2 (en) | 2004-03-31 | 2007-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and seal retractor |
| US8023858B2 (en) | 2006-05-02 | 2011-09-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Material supplying container having sealing member, and image forming unit including same |
| JP2018522649A (ja) * | 2015-07-03 | 2018-08-16 | ノバルティス アーゲー | 容器のデータ記憶手段に記憶された情報を読出すように適合された吸入器 |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3943761B2 (ja) * | 1999-06-08 | 2007-07-11 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP4365969B2 (ja) | 2000-01-20 | 2009-11-18 | キヤノン株式会社 | 現像装置、プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP2001222159A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-17 | Canon Inc | 現像剤シール部材に対する導電部材の取付方法及びプロセスカートリッジ及び現像カートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP2001290359A (ja) | 2000-04-07 | 2001-10-19 | Canon Inc | 現像剤容器、現像剤量検知システム、プロセスカートリッジ、現像装置及び画像形成装置 |
| JP2002006609A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-11 | Canon Inc | トナーシール部材及び現像カートリッジ及びプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP2002023476A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-23 | Canon Inc | 現像カートリッジ及びプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP3977035B2 (ja) | 2000-07-19 | 2007-09-19 | キヤノン株式会社 | 現像剤容器の製造方法 |
| JP2002182446A (ja) | 2000-10-04 | 2002-06-26 | Canon Inc | 駆動力伝達部品および電子写真感光体ドラムおよびプロセスカートリッジおよび電子写真画像形成装置 |
| JP2002214896A (ja) | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Canon Inc | 現像剤収納容器及びプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP3710385B2 (ja) | 2001-01-22 | 2005-10-26 | キヤノン株式会社 | トナー補給容器及びプロセスカートリッジ |
| JP3564080B2 (ja) | 2001-04-27 | 2004-09-08 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジの再生産方法 |
| JP3542569B2 (ja) | 2001-04-27 | 2004-07-14 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジの再生産方法 |
| JP4681762B2 (ja) | 2001-06-18 | 2011-05-11 | キヤノン株式会社 | カートリッジ |
| JP2003255806A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-10 | Canon Inc | プロセスカートリッジ、現像装置および画像形成装置 |
| US6754460B2 (en) * | 2002-03-05 | 2004-06-22 | Static Control Components, Inc. | Method of remanufacturing a toner cartridge |
| JP4035384B2 (ja) * | 2002-06-19 | 2008-01-23 | キヤノン株式会社 | 現像剤補給容器 |
| JP4466127B2 (ja) * | 2003-03-24 | 2010-05-26 | セイコーエプソン株式会社 | 画像表示装置 |
| JP2004317995A (ja) * | 2003-04-21 | 2004-11-11 | Canon Inc | トナーシール部材及びプロセスカートリッジ |
| JP4110143B2 (ja) * | 2004-01-30 | 2008-07-02 | キヤノン株式会社 | 電子写真画像形成装置、電子写真画像形成装置に着脱可能なユニット及びプロセスカートリッジ |
| US20060008289A1 (en) * | 2004-07-06 | 2006-01-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic image forming apparatus and process cartridge |
| JP3970279B2 (ja) * | 2004-07-30 | 2007-09-05 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP4110144B2 (ja) * | 2004-09-17 | 2008-07-02 | キヤノン株式会社 | 電子写真画像形成装置 |
| JP4695913B2 (ja) * | 2005-04-12 | 2011-06-08 | キヤノン株式会社 | 電子写真画像形成装置 |
| JP4869289B2 (ja) * | 2008-05-27 | 2012-02-08 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP5219626B2 (ja) * | 2008-05-27 | 2013-06-26 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP5344538B2 (ja) * | 2008-05-27 | 2013-11-20 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジの組立て方法、プロセスカートリッジの分解方法、プロセスカートリッジの再生産方法及びプロセスカートリッジ |
| JP5127584B2 (ja) | 2008-06-20 | 2013-01-23 | キヤノン株式会社 | ドラムユニット、及び、電子写真画像形成装置 |
| JP5283986B2 (ja) * | 2008-06-20 | 2013-09-04 | キヤノン株式会社 | ドラムユニット、及び、電子写真画像形成装置 |
| JP4440318B2 (ja) * | 2008-07-31 | 2010-03-24 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP5570237B2 (ja) * | 2009-03-02 | 2014-08-13 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP5517732B2 (ja) | 2010-05-11 | 2014-06-11 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP5517989B2 (ja) | 2010-05-14 | 2014-06-11 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| US8331806B2 (en) * | 2010-07-20 | 2012-12-11 | Xerox Corporation | Empty bottle detection using a one time foil seal |
| JP5943685B2 (ja) | 2012-04-13 | 2016-07-05 | キヤノン株式会社 | 現像ユニット、プロセスカートリッジ、及び電子写真画像形成装置 |
| US9465317B2 (en) * | 2013-02-25 | 2016-10-11 | Ricoh Company, Ltd. | Nozzle insertion member, powder container, and image forming apparatus |
| JP6172994B2 (ja) | 2013-03-28 | 2017-08-02 | キヤノン株式会社 | 現像剤補給カートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP2014228714A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | キヤノン株式会社 | カートリッジ、現像カートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP6385251B2 (ja) | 2014-11-10 | 2018-09-05 | キヤノン株式会社 | 現像剤補給容器、現像剤補給装置、及び、画像形成装置 |
| CN107466240B (zh) | 2015-01-23 | 2021-03-19 | 桑多斯股份公司 | 用于产生流量分布的装置和方法 |
| JP6723694B2 (ja) | 2015-07-01 | 2020-07-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置およびカートリッジ |
| PT3199193T (pt) | 2016-01-28 | 2020-10-22 | Novartis Ag | Método para medir recursos de fluxo num inalador, inalador e sistema |
| JP6733265B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2020-07-29 | ブラザー工業株式会社 | 現像カートリッジ |
| CN106444323B (zh) * | 2016-12-09 | 2019-08-30 | 中山市方越电子科技有限公司 | 贴密封件装置及贴密封件方法 |
| JP7009132B2 (ja) | 2017-09-21 | 2022-01-25 | キヤノン株式会社 | 現像剤補給容器及び現像剤補給システム |
| JP2020052198A (ja) * | 2018-09-26 | 2020-04-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像装置及びこれを用いたプロセスカートリッジ並びに画像形成装置 |
| JP7822723B2 (ja) | 2020-08-31 | 2026-03-03 | キヤノン株式会社 | 感光体ユニット、カートリッジ、電子写真画像形成装置 |
| CN116339095B (zh) | 2020-12-07 | 2025-02-14 | 佳能株式会社 | 调色剂容器和图像形成系统 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449864U (ja) | 1987-09-17 | 1989-03-28 | ||
| JP2629945B2 (ja) | 1988-02-24 | 1997-07-16 | キヤノン株式会社 | 現像装置 |
| JPH0331877A (ja) | 1989-06-28 | 1991-02-12 | Nec Corp | 画像形成装置 |
| JPH0398460A (ja) | 1989-09-08 | 1991-04-24 | Omron Corp | 昇圧電源回路 |
| JPH07109871B2 (ja) | 1990-06-29 | 1995-11-22 | 三洋電機株式会社 | 制御ユニットモジュール |
| JP2989028B2 (ja) * | 1991-03-20 | 1999-12-13 | キヤノン株式会社 | 現像剤容器 |
| JP3109608B2 (ja) | 1991-07-03 | 2000-11-20 | 三菱電機株式会社 | 電力系統の負荷制限装置 |
| JPH05107917A (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-30 | Ricoh Co Ltd | 電子写真装置 |
| JP3165729B2 (ja) | 1992-03-23 | 2001-05-14 | キヤノン株式会社 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
| JP3210175B2 (ja) | 1993-06-10 | 2001-09-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤補給容器及び前記容器の組み立て方法 |
| US5752131A (en) * | 1993-06-25 | 1998-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus with a removable sealing film and process cartridge and image forming apparatus including such a developing apparatus |
| DE69410571T2 (de) * | 1993-11-01 | 1998-11-19 | Canon Kk | Prozesseinheit und Bilderzeugungsgerät |
| JPH07302034A (ja) * | 1994-03-08 | 1995-11-14 | Canon Inc | トナーカートリッジ及びプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JPH08328369A (ja) | 1995-03-31 | 1996-12-13 | Dainippon Printing Co Ltd | トナー容器蓋材用フィルムおよびトナー容器 |
| JPH08305260A (ja) | 1995-05-01 | 1996-11-22 | Canon Inc | 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器 |
| JPH08314351A (ja) | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Canon Inc | 画像形成装置およびプロセスカートリッジ |
| JPH096214A (ja) | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Canon Inc | プロセスカートリッジ、補給カートリッジおよび画像形成装置 |
| JP3406125B2 (ja) * | 1995-07-31 | 2003-05-12 | 京セラミタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP3776958B2 (ja) | 1995-09-11 | 2006-05-24 | 大日本印刷株式会社 | トナー容器用蓋材フィルム及びトナー容器 |
| JP3450569B2 (ja) | 1996-01-16 | 2003-09-29 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP3352370B2 (ja) | 1996-11-14 | 2002-12-03 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JPH11184320A (ja) | 1997-12-22 | 1999-07-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1998
- 1998-11-30 JP JP10339505A patent/JP3083091B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-08 EP EP98310048A patent/EP0923004B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-12-08 DE DE69829731T patent/DE69829731T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-12-08 US US09/207,025 patent/US6178302B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-12-08 AU AU96980/98A patent/AU729832B2/en not_active Ceased
- 1998-12-09 CN CN98126456A patent/CN1118724C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-09 KR KR1019980053925A patent/KR100322353B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002278240A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-27 | Canon Inc | 電子写真画像形成装置 |
| JP2002328569A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び現像装置の初期設定方法及び電子写真画像形成装置 |
| US6934485B2 (en) | 2001-04-27 | 2005-08-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge, electrophotographic image forming apparatus and fixing method of electrical contact part |
| US7277659B2 (en) | 2004-03-31 | 2007-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and seal retractor |
| US8023858B2 (en) | 2006-05-02 | 2011-09-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Material supplying container having sealing member, and image forming unit including same |
| JP2018522649A (ja) * | 2015-07-03 | 2018-08-16 | ノバルティス アーゲー | 容器のデータ記憶手段に記憶された情報を読出すように適合された吸入器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990062928A (ko) | 1999-07-26 |
| EP0923004A2 (en) | 1999-06-16 |
| DE69829731T2 (de) | 2005-09-29 |
| AU9698098A (en) | 1999-07-01 |
| US6178302B1 (en) | 2001-01-23 |
| EP0923004B1 (en) | 2005-04-13 |
| EP0923004A3 (en) | 2000-07-12 |
| CN1235285A (zh) | 1999-11-17 |
| DE69829731D1 (de) | 2005-05-19 |
| AU729832B2 (en) | 2001-02-08 |
| JP3083091B2 (ja) | 2000-09-04 |
| CN1118724C (zh) | 2003-08-20 |
| KR100322353B1 (ko) | 2002-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3083091B2 (ja) | 現像剤収納容器のシール部材、現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP3950568B2 (ja) | 現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| US9291942B2 (en) | Developer accommodating unit, process cartridge and image forming apparatus | |
| JPH07140874A (ja) | 像担持体の取付部材及び像担持体の取付方法及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP6053428B2 (ja) | 現像剤収容容器、現像カートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| US7277659B2 (en) | Image forming apparatus and seal retractor | |
| JP2002169366A (ja) | プロセスカートリッジ | |
| JP3507361B2 (ja) | 現像剤収納容器のシール部材、及び現像剤収納容器 | |
| JP4035552B2 (ja) | 現像剤収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP3710385B2 (ja) | トナー補給容器及びプロセスカートリッジ | |
| US6585848B2 (en) | Method for attaching electrically conductive sheet to developer sealing member | |
| JP3337803B2 (ja) | シール部材、トナー収納容器、現像装置、プロセスカートリッジ | |
| JPH07209976A (ja) | トナー収納装置及び現像装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP4046992B2 (ja) | 現像剤補給容器の製造方法及びプロセスカートリッジの製造方法 | |
| JP3246579B2 (ja) | 現像装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JPH0777864A (ja) | 現像剤収納容器及び現像装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| EP0651297B1 (en) | Process cartridge and image forming apparatus | |
| JP3984984B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジおよび電子写真画像形成装置 | |
| JP3313866B2 (ja) | 現像装置及び現像装置の組立方法及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JPH0713422A (ja) | 現像剤収納容器及び現像装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置及びカバー部材の取付方法 | |
| JPH09274381A (ja) | 現像装置およびプロセスカートリッジ | |
| JP2001154475A (ja) | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 | |
| JPH05197287A (ja) | 画像形成装置の現像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000606 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070630 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080630 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080630 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100630 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110630 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120630 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120630 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130630 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |