JPH11232402A - 表示媒体書換装置 - Google Patents
表示媒体書換装置Info
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- JPH11232402A JPH11232402A JP3070798A JP3070798A JPH11232402A JP H11232402 A JPH11232402 A JP H11232402A JP 3070798 A JP3070798 A JP 3070798A JP 3070798 A JP3070798 A JP 3070798A JP H11232402 A JPH11232402 A JP H11232402A
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Abstract
顧客にとって、魅力的なサービスを安価に提供すること
ができる表示媒体書換装置を提供する。 【解決手段】 書き換え可能な表示部62と記録部63
を備える表示媒体60の表示部62を書き換える表示媒
体書換装置であって、表示媒体60に記録された記録情
報を読み取る記録情報読取手段11と、記録情報読取手
段11で読み取った記録情報a1に基づいて、所定の演
算を行う演算手段12と、演算手段12で演算された演
算結果をランクごとに分ける演算結果ランク分け手段1
2と、演算結果ランク分け手段12で分けられたランク
に基づいて、表示情報を選択する表示情報選択手段12
と、表示情報選択手段12で選択された表示情報a2を
表示媒体60の表示部62に目視可能に書き込む表示情
報書込手段14とを備える。
Description
どの利用者が会員カード、ポイントカードなどとして使
用する、書き換え可能な表示部を備える表示媒体の表示
部を書き換える表示媒体書換装置に関するものである。
ービスポイント等を付与するサービスが行われている。
特に、最近では、そのようなサービスポイントを磁気カ
ードやICカード等の記録媒体に記録して、そのポイン
トと引き替えにプレゼントを渡したり、値段を割り引く
キャッシュバックサービスも普及している。また、他に
も、顧客サービスを行うために、レシートに星占いやバ
イオリズム等を印字する装置も知られている(特開平6
−247073公報)。これにより顧客は、星占い等を
楽しむことができる。
スポイントを記録して、そのポイントと引き替えにプレ
ゼントを渡したり、キャッシュバックするサービスで
は、プレゼント費用をサービス提供者が負担しなければ
ならないため、経費がかさんでいた。また、単価の低い
商品、例えば、若年層をターゲットとした商品は、利潤
が少ないので、サービスポイントを付けにくい。そのた
め、このようなサービスポイント制度では、顧客にとっ
ては魅力に乏しく、集客が難しかった。
は、印字のための広い領域が必要であった。
示媒体を使用して、顧客にとって、魅力的なサービスを
安価に提供することができる表示媒体書換装置を提供す
ることである。
解決手段により、前記課題を解決する。なお、理解を容
易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付
して説明するが、これに限定されるものではない。前記
課題を解決するために、請求項1の発明は、書き換え可
能な表示部(62)と記録部(63)とを備える表示媒
体(60)の表示部(62)を書き換える表示媒体書換
装置であって、表示媒体(60)に記録された記録情報
を読み取る記録情報読取手段(11)と、記録情報読取
手段(11)で読み取った記録情報(a1)に基づい
て、所定の演算を行う演算手段(12)と、演算手段
(12)で演算された演算結果をランクごとに分ける演
算結果ランク分け手段(12)と、演算結果ランク分け
手段(12)で分けられたランクに基づいて、表示情報
を選択する表示情報選択手段(12)と、表示情報選択
手段(12)で選択された表示情報(a2)を表示媒体
(60)の表示部(62)に目視可能に書き込む表示情
報書込手段(14)とを備えることを特徴とする表示媒
体書換装置(10)である。
(72)と識別部(74)とを備える表示媒体(70)
の表示部(72)を書き換える表示媒体書換装置であっ
て、表示媒体(70)に応じた記録情報(a1)を記録
する情報記録手段(30)と、表示媒体(70)の識別
部(74)を読み取る識別部読取手段(25)と、識別
部読取手段(25)で読み取った識別部(74)に応じ
て、情報記録手段(30)に記録された記録情報(a
1)を読み取る記録情報読取手段(22)と、記録情報
読取手段(22)で読み取った記録情報(a1)に基づ
いて、所定の演算を行う演算手段(22)と、演算手段
(22)で演算された演算結果をランクごとに分ける演
算結果ランク分け手段(22)と、演算結果ランク分け
手段(22)で分けられたランクに基づいて、表示情報
(a2)を選択する表示情報選択手段(22)と、表示
情報選択手段(22)で選択された表示情報(a2)を
表示媒体(70)の表示部(72)に目視可能に書き込
む表示情報書込手段(24)とを備えることを特徴とす
る表示媒体書換装置(20)である。
に記載の表示媒体書換装置において、記録情報(a1)
は、所有者の属性情報を含む情報であって、演算手段
(12、22)は、前記属性情報に基づいて、所定の演
算を行う演算手段であることを特徴とする表示媒体書換
装置である。
媒体書換装置において、前記属性情報は、所有者の誕生
日情報を含む情報であって、演算手段(12、22)
は、前記誕生日情報に基づいて、バイオリズム演算を行
う演算手段であることを特徴とする表示媒体書換装置で
ある。
(82)を備える表示媒体(80)を書き換える表示媒
体書換装置であって、所定の演算を行う演算手段(4
2)と、演算手段(42)で演算された演算結果をラン
クごとに分ける演算結果ランク分け手段(42)と、演
算結果ランク分け手段(42)で分けられたランクに基
づいて、表示情報(a2)を選択する表示情報選択手段
(42)と、表示情報選択手段(42)で選択された表
示情報(a2)を表示媒体(80)の表示部(82)に
目視可能に書き込む表示情報書込手段(44)とを備え
ることを特徴とする表示媒体書換装置(40)である。
媒体書換装置において、演算手段(42)は、乱数を発
生させる演算手段であることを特徴とする表示媒体書換
装置である。
の実施の形態について、さらに詳しく説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明による表示媒体書換装
置の第1実施形態を示すブロック図、図2は、その表示
媒体書換装置に使用するのに適したカードの一実施形態
を示す表面図、図3は、そのカードの表示部の他の実施
形態を示す図である。この実施形態では、顧客の誕生日
からバイオリズムを計算して、その結果に基づいて運勢
を表示媒体に書き込む例を挙げて説明する。
61の片面(図2では表面)に、カード表示部62を有
し、もう片方の面(図2では裏面)に、磁気ストライプ
63を有している。
る基材である。カード基材61の材料としては、一般に
用いられているプラスチック材料(例えば、塩化ビニ
ル、PMMA、PET、ABS、ポリオレフィン、PE
T−G、ポリカーボネート、アクリロニトリル−スチレ
ン共重合体、セルロースプロピオネート、セルロースア
セテートブチレート等)、アロイ材料、又は紙(例え
ば、アート紙、コート紙、合成紙など)などが好適に用
いられる。
目視可能に表示する表示部であり、例えば、液体とフレ
ーク状磁性体微粒子とを内包したマイクロカプセルを含
む磁気記録層を使用することができる。
ダーと、液体とフレーク状磁性体微粒子とを内包したマ
イクロカプセルとを含み、更にその他の所望の添加剤を
任意に加えて充分に混練してなる磁気組成物を通常のコ
ーティング法又は印刷法で塗布又は印刷して、この磁気
組成物による膜を形成することによって製造することが
できる。このような磁気組成物の膜の厚さは、約50μ
m〜1mm程度であることが好ましい。
セルを構成する壁を損傷しないものであればいずれのも
のでも使用できる。例えば、各種の天然、半合成あるい
は合成樹脂等を使用することができる。具体的には、ヒ
ドロキエチルセルロース、カルボキシルメチルセルロー
ス、ニトロセルロース、ポリビニルアルコール、ポリビ
ニルピロリドン、(メタ)アクリル系樹脂、(メタ)ア
クリルアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、ウレタン系
樹脂等である。
内包したマイクロカプセルは、公知のマイクロカプセル
化法、例えば、公知のコアセルベーション法で製造する
ことができる。すなわち、まず、熱可塑性樹脂を液体に
溶解させてなる媒体を製造し、これにフレーク状磁性体
微粒子を加え、更にその他の所望の添加剤を加えて充分
に混合して磁性体微粒子の分散液を製造する。他方、例
えば、ゼラチン、アラビアゴム等のマイクロカプセル壁
を構成するバインダーを純水等に溶解してマイクロカプ
セルを構成するカプセル化用原液を製造し、このカプセ
ル化用原液内に攪拌しながら上記の磁性体微粒子の分散
液を徐々に加えてカプセル化する方法によって製造でき
る。このようにして製造されるマイクロカプセルの粒径
は、例えば、10〜100μm位が好ましい。
えば、液体に溶解し、かつ透明性が良く、電界、磁界、
光、熱等の作用によってゲル化することのないものを使
用するとよい。例えば、ポリ塩化ビニル、ポリビニルブ
チラール、ポリ酢酸ビニル、アクリル系樹脂、アセチル
セルロース、エチルセルロース等である。
性樹脂を溶解し得るものであればよく、種々の有機系溶
剤を使用することができる。例えば、疎水性液体、極性
を有する有機液体等を1種又はそれ以上で使用すること
ができる。
は、鉄、ニッケル、鉄−ニッケルまたは鉄−ニッケル−
クロム等のステンレススチール、アルミニウム−コバル
ト合金、サマリウム−ゴバルト合金等の磁性粉末を使用
することができる。
フレーク形状のものが好ましく、厚さはできるだけ薄
く、厚さと粒径の比が大きいものが好ましい。粒径は、
3〜15μm位が好ましく、粒径が大きくなるとカプセ
ル内に収納することができなくなり、また、粒径が小さ
いと、磁化させたとき、(後述するように、)水平方向
と垂直方向での光反射率の差が小さくなり記録時のコン
トラストが悪くなり好ましくない。上記の磁性粉末の保
持力は、通常、500エルステッド以上のものを使用す
ることが好ましい。
は、コントラストを向上させるために、染料または顔料
等の着色剤を含有させることもできる。
る記録部であり、通常用いられる磁気記録層を有してい
る。すなわち、例えば、ガンマ・ヘマタイト、二酸化ク
ロム、Fe−Co系合金などを含む磁気記録部である。
記録情報として、カード60の所有者の属性情報(氏
名、性別、誕生日など)を記録している。
リーダ11と、CPU12と、記憶部13と、表示部ラ
イタ14とを有している。
等を含む記録情報a1をカードの磁気ストライプ63か
ら読み取る部分であり、その出力は、CPU12に入力
される。
う中央処置装置であり、本実施形態では、磁気ストライ
プリーダ11から入力されたカード所有者の誕生日情報
をもとにして、バイオリズムを計算する。また、その計
算結果のランク分けを行う。さらに、そのランク分け結
果に基づいて、表示情報a2の選択を行う。CPU12
は、その出力を表示部ライタ14に入力する。
事」の周期と、「健康」の周期とを有し、誕生日に基づ
いて、以下のように計算される。 (1)誕生日を第1日目として、判断する日までの日数
Xを算出する。 (2)「愛情」の周期は、28日周期であるので、X/
28を計算して、その計算結果の小数点以下2桁を算出
する。 (3)「仕事」の周期は、33日周期であるので、X/
33を計算して、その計算結果の小数点以下2桁を算出
する。 (4)「健康」の周期は、23日周期であるので、X/
23を計算して、その計算結果の小数点以下2桁を算出
する。
ク分けを行う。すなわち、 (1)算出結果が、70〜84のときは、第1ランクと
する。 (2)算出結果が、85〜99、00、54〜69のと
きは、第2ランクとする。 (3)算出結果が、01〜05、51〜53のときは、
第3ランクとする。 (4)算出結果が、06〜20、36〜50のときは、
第4ランクとする。 (5)算出結果が、21〜35のときは、第5ランクと
する。
て、表示情報a2の選択を行う。すなわち、 (1)ランクが、第1ランクのときは、表示情報a2と
して、1つのマークを選択する。 (2)ランクが、第2ランクのときは、表示情報a2と
して、2つのマークを選択する。 (3)ランクが、第3ランクのときは、表示情報a2と
して、3つのマークを選択する。 (4)ランクが、第4ランクのときは、表示情報a2と
して、4つのマークを選択する。 (5)ランクが、第5ランクのときは、表示情報a2と
して、5つのマークを選択する。
ようであってもよい(図3)。 (1)ランクが、第1ランクのときは、表示情報a2と
して、×マークを選択する。 (2)ランクが、第2ランクのときは、表示情報a2と
して、●マークを選択する。 (3)ランクが、第3ランクのときは、表示情報a2と
して、☆マークを選択する。 (4)ランクが、第4ランクのときは、表示情報a2と
して、○マークを選択する。 (5)ランクが、第5ランクのときは、表示情報a2と
して、◎マークを選択する。
算式及びランク分けテーブル等を記憶する部分である。
U12から入力して、カード表示部62に目視可能に書
き込む部分である。このとき、表示部ライタ14は、も
ともと表示されている表示情報a2を消去して、新しい
表示情報a2を上書きする。
て、本発明の実施形態に係る表示媒体書換装置の動作を
説明する。図4は、本発明の実施形態に係る表示媒体書
換装置の動作を説明するフローチャートである。
いて、装置使用者の指示により、CPU12は、表示媒
体書換装置の表示書き換え動作を開始する。
トライプリーダ11に、カードの磁気ストライプ63か
ら記録情報a1を読み取らせ、その出力をCPU12に
入力する。
13に記憶しているバイオリズム式に基づいて、記録情
報a1の中の誕生日情報から、バイオリズムを計算す
る。
13に記憶しているランク分けテーブルに基づいて、S
102において計算した結果のランク分けを行う。
13に記憶しているランク分けテーブルに基づいて、S
103においてランク分けした結果に対応する表示情報
a2の選択を行い、その出力を表示部ライタ14に入力
する。
ライタ14に、カード表示部62に表示情報a2を目視
可能に書き込ませる。
体書換装置の表示書き換え動作を終了する。
果によって、単純な表示情報が選択されているので、表
示媒体の表示領域が狭くても、結果を表示できる。ま
た、カード使用者も一目で内容を理解できる。さらに、
一旦カード等を発行してしまえば、その後は安価に実施
することができる。
示媒体書換装置の第2実施形態を示すブロック図、図6
は、その表示媒体書換装置に使用するのに適したカード
の一実施形態を示す表面図である。なお、以下に示す各
実施形態では、前述した第1実施形態と同様の機能を果
たす部分には、末尾が同一の符号を付して、重複する説
明を適宜省略する。
71の片面(図6では表面)に、カード表示部72を有
し、もう片方の面(図6では裏面)に、バーコード74
を有している。カード70は、記録部を有していない点
で、磁気ストライプ63を有しているカード60と異な
る。また、カード70は、バーコード74を有している
点で、カード識別部を有していないカード60と異な
る。
する識別部であり、カード毎に異なるバーコードが印刷
されている。
記憶部23と、表示部ライタ24と、バーコードリーダ
25と、ホストコンピュータ30とを有している。表示
媒体書換装置20は、バーコードリーダ25及びホスト
コンピュータ30を有している点で、表示媒体書換装置
10と異なる。また、表示媒体書換装置20は、磁気ス
トライプリーダを有していない点で、表示媒体書換装置
10と異なる。
ーダ25で読み取ったバーコード74の識別情報a3に
応じた記録情報a1を記録している。ホストコンピュー
タ30は、他の表示媒体書換装置20とも共通に使用さ
れる。
の識別情報a3をカード70から読み取る部分であり、
その出力は、CPU22に入力される。
み取られた識別情報a3に基づいて、ホストコンピュー
タ30から記録情報a1を呼び出して、その中に含まれ
ている誕生日情報より、バイオリズムを計算する。ま
た、第1実施形態と同様に、その計算結果のランク分け
を行い、表示情報a2を選択して、その出力を表示部ラ
イタ24に入力する。
トコンピュータ30に記憶されているので、多くの情報
を記録できる。また、万一、カード70を紛失しても、
記録情報a1が、不明になることがない。
示媒体書換装置の第3実施形態を示すブロック図、図8
は、その表示媒体書換装置に使用するのに適したカード
の一実施形態を示す表面図である。
81の片面(図8では表面)に、カード表示部82を有
している。カード80は、記録部を有していない点で、
磁気ストライプ63を有しているカード60と異なる。
記憶部43と、表示部ライタ44ととを有している。
数を発生する。また、その発生した乱数のランク分けを
行う。さらに、そのランク分け結果に基づいて、表示情
報a2の選択を行う。CPU42は、その出力を表示部
ライタ44に入力する。なお、表示情報a2は、発生し
た乱数に応じて、例えば、大吉、中吉、吉、末吉、凶な
どのようにするとよい。
ク分けテーブル等を記憶する部分である。
0は、情報読取手段を有していないので、安価に製造す
ることができる。また、乱数によるおみくじ装置として
利用できる。
されることなく、種々の変形や変更が可能であって、そ
れらも本発明の均等の範囲内である。例えば、カード表
示部は、書き換え可能な表示部であればよく、例えば、
熱により透明状態と白濁状態とに可逆的に変化させ、か
つ常温で透明状態と白濁状態とに保持することができる
樹脂組成物による感熱記録層を使用してもよい。このよ
うな感熱記録層は、例えば、ポリ塩化ビニル、塩化ビニ
ル・酢酸ビニル系共重合体、塩化ビニル・塩化ビニリテ
ン系共重合体、ポリエステル系樹脂、その他等の熱可塑
性樹脂を結合剤とし、これに炭素数10〜30の飽和も
しくは不飽和脂肪酸、それらのエステル、アミド、又
は、アンモニウム塩等の有機低分子物質を分散させ、更
にその他の所望の添加剤を任意に加えて十分に混練して
なる樹脂組成物を通常のコーティング法又は印刷法で塗
布又は印刷して、前述のような樹脂組成物による膜を形
成することによって製造することができる。
染料を含む感熱記録層を使用してもよい。このような感
熱記録層は、例えば、公知のもの、例えば、電子供与性
呈色性化合物と電子受容性化合物と結合剤とを主成分と
する感熱記録用組成物を通常のコーティング法又は印刷
法で塗布又は印刷して、その感熱記録用組成物による膜
を形成することによって製造することができる。
そのようにすれば、記憶容量が増えるので、多くの情報
(例えば、氏名、性別、誕生日、血液型等の属性情報
や、装置の利用履歴その他の情報等)を記録できるの
で、それらの情報も利用して、占い等を行うこともでき
る。さらにまた、識別部読取手段は、OCR、OMR等
を使用してもよい。その場合は、カードの識別部もそれ
に応じて変更すればよい。
他の記録情報、例えばサービスポイント等の情報を併せ
て表示してもよい。そのようにすれば、ポイントカード
として利用できる。
1表示部92−1、第2表示部92−2のように複数設
けてもよい。この場合、書き換え頻度の多い情報は、第
1表示部92−1へ書き込み、書き換え頻度の少ない情
報は、第2表示部92−2へ書き込むようにするとよ
い。そのようにすることで、第2表示部92−2の寿命
が延び、きれいな状態を維持できる。
発明によれば、所定の演算を行った結果をランクごとに
分けて、そのランクに基づいた簡易な情報を表示させる
ことができるので、表示領域の狭いカード等に対して
も、情報を表示させることができる。また、一旦カード
等を発行してしまえば、その後は安価に実施することが
できる。
た記録情報を記録する情報記録手段を有するので、多く
の記録情報を記録できる。また、万一、表示媒体カード
を紛失しても、記録情報が、不明になることがない。
報に基づいて、所定の演算を行うので、姓名判断や星座
占いなどを行うことができる。
情報に基づく所定の演算により、バイオリズムを計算で
きる。
ない表示媒体を利用して、情報を表示させることができ
るので、表示媒体書換装置にかかる費用が安く抑えられ
る。
て、情報を表示させることができるので、表示媒体をお
みくじカードとして利用することができる。
を示すブロック図である。
に適したカードの一実施形態を示す表面図である。
に適したカードの表示部の他の実施形態を示す図であ
る。
作を説明するフローチャートである。
を示すブロック図である。
に適したカードの一実施形態を示す表面図である。
を示すブロック図である。
に適したカードの一実施形態を示す表面図である。
適したカードの表示部の他の実施形態を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 書き換え可能な表示部と記録部とを備え
る表示媒体の表示部を書き換える表示媒体書換装置であ
って、 前記表示媒体に記録された記録情報を読み取る記録情報
読取手段と、 前記記録情報読取手段で読み取った記録情報に基づい
て、所定の演算を行う演算手段と、 前記演算手段で演算された演算結果をランクごとに分け
る演算結果ランク分け手段と、 前記演算結果ランク分け手段で分けられたランクに基づ
いて、表示情報を選択する表示情報選択手段と、 前記表示情報選択手段で選択された表示情報を前記表示
媒体の表示部に目視可能に書き込む表示情報書込手段と
を備えることを特徴とする表示媒体書換装置。 - 【請求項2】 書き換え可能な表示部と識別部とを備え
る表示媒体の表示部を書き換える表示媒体書換装置であ
って、 前記表示媒体に応じた記録情報を記録する情報記録手段
と、 前記表示媒体の識別部を読み取る識別部読取手段と、 前記識別部読取手段で読み取った識別部に応じて、前記
情報記録手段に記録された記録情報を読み取る記録情報
読取手段と、 前記記録情報読取手段で読み取った記録情報に基づい
て、所定の演算を行う演算手段と、 前記演算手段で演算された演算結果をランクごとに分け
る演算結果ランク分け手段と、 前記演算結果ランク分け手段で分けられたランクに基づ
いて、表示情報を選択する表示情報選択手段と、 前記表示情報選択手段で選択された表示情報を前記表示
媒体の表示部に目視可能に書き込む表示情報書込手段と
を備えることを特徴とする表示媒体書換装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の表示媒体
書換装置において、 前記記録情報は、所有者の属性情報を含む情報であっ
て、 前記演算手段は、前記属性情報に基づいて、所定の演算
を行う演算手段であることを特徴とする表示媒体書換装
置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の表示媒体書換装置にお
いて、 前記属性情報は、所有者の誕生日情報を含む情報であっ
て、 前記演算手段は、前記誕生日情報に基づいて、バイオリ
ズム演算を行う演算手段であることを特徴とする表示媒
体書換装置。 - 【請求項5】 書き換え可能な表示部を備える表示媒体
を書き換える表示媒体書換装置であって、 所定の演算を行う演算手段と、 前記演算手段で演算された演算結果をランクごとに分け
る演算結果ランク分け手段と、 前記演算結果ランク分け手段で分けられたランクに基づ
いて、表示情報を選択する表示情報選択手段と、 前記表示情報選択手段で選択された表示情報を前記表示
媒体の表示部に目視可能に書き込む表示情報書込手段と
を備えることを特徴とする表示媒体書換装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の表示媒体書換装置にお
いて、 前記演算手段は、乱数を発生させる演算手段であること
を特徴とする表示媒体書換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070798A JPH11232402A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 表示媒体書換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070798A JPH11232402A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 表示媒体書換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11232402A true JPH11232402A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12311129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070798A Pending JPH11232402A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 表示媒体書換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11232402A (ja) |
-
1998
- 1998-02-13 JP JP3070798A patent/JPH11232402A/ja active Pending
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