JPH11232514A - 入退室システムと入退室制御方法 - Google Patents

入退室システムと入退室制御方法

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JPH11232514A
JPH11232514A JP10037174A JP3717498A JPH11232514A JP H11232514 A JPH11232514 A JP H11232514A JP 10037174 A JP10037174 A JP 10037174A JP 3717498 A JP3717498 A JP 3717498A JP H11232514 A JPH11232514 A JP H11232514A
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JP
Japan
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entry
control information
exit
reader
card
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Application number
JP10037174A
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English (en)
Inventor
Yoshichika Watanabe
義親 渡辺
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例外的あるいは短期間の入退室制御方法を簡
易化する。 【解決手段】 基本制御情報と例外制御情報をICカー
ド登録用コンピュータ12とリーダ/ライタ装置13を
用いてICカードへ書き込んでおく。利用者が各室に備
えられたリーダ/ライタ装置14〜17にICカードを
挿入すると、当該リーダ/ライタ装置はそのICカード
に記録された基本制御情報と例外制御情報を読みとり、
基本制御情報では許可されない場合でも例外制御情報の
条件に応じて入退室の判定を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は入退室システムと入
退室制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】入退室システムは、利用者がICカード
を所持し、各室の入り口付近に設けられたリーダ/ライ
タ装置が挿入されたICカード上の情報を読みとってそ
の利用者に対する入室の許可/不許可を管理するもので
ある。そしてその入退室制御方法の代表例としては、利
用者をランクB1、B2…のようにランク分けし、ラン
クB1の人には部屋R1、R2、R3を利用可とし、ラ
ンクB2の人には部屋R2、R3を利用可とし、…等々
のように管理するものがある。また、入退室許可の条件
として時間帯も加え、例えばランクB1の人には全時間
にわたって部屋R1,R2、R3を利用可とし、ランク
B2の人には部屋R2を8時〜17時の間許可し部屋R
3は全時間許可する…等々のように管理する方法もあ
る。そしてこれら入退室の制御は、各室入り口付近のリ
ーダ/ライタ装置もしくはこれらリーダ/ライタ装置を
統括するホストコンピュータ内のメモリに予め設定され
た各室ごとの許可条件とリーダ/ライタ装置により読み
とられたICカードの情報とを照合することにより行わ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】入退室システムでは、
通常は予め利用者ごとにその入退室許可の条件が定めら
れているが、しばしば例外事象が発生する。即ち、ある
利用者(ICカード)は通常では入退室できない部屋へ
期限を限って例外的に入退室できるようにする場合があ
る。このために従来は、リーダ/ライタ装置あるいはホ
ストコンピュータに設定された入退室の許可条件を一時
的に書き換えるか、あるいはそれらの装置に例外情報テ
ーブルを用意しておき、そこへ発生した例外事象に対応
する情報を設定することにより対処していた。しかしこ
のような例外事象に対する対処方法では、各リーダ/ラ
イタ装置あるいはホストコンピュータに例外情報テーブ
ルが必要となり、さらにそれらを例外事象の発生ごとに
書き換える処理を必要としていた。
【0004】また、ホテルの部屋を、その利用者がIC
カードを受け取って入退室するシステムでは、例えば部
屋R用のICカードCを利用者が受け取って使用する。
この場合、その利用者がICカードCを紛失してしまう
と、リーダ/ライタ装置あるいはホストコンピュータ上
に設定された部屋Rの入退室許可条件を変更することに
なり、手間が係るという問題があった。
【0005】本発明の目的は、例外事象が発生したとき
でも容易に対処が可能で、またICカードの紛失に対し
ても対処が容易な入退室システムと入退室制御方法を提
供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、ICカードごとに記録された入退室制
御情報を各室に備えられたリーダ/ライタ装置により読
みとり、その入退室制御情報の内容に応じて入退室の許
可/不許可を決めるようにした入退室制御方法におい
て、前記入退室制御情報を基本制御情報と例外制御情報
から構成し、前記基本制御情報では入退室が許可されな
い場合でも前記例外制御情報により入退室を許可できる
ようにしたことを特徴とする入退室制御方法を提供す
る。
【0007】また、本発明は、前記基本制御情報が当該
ICカードのID番号及びランクであり、前記例外制御
情報が、前記リーダ/ライタ装置ごとに予め与えられた
リーダ/ライタ装置番号と開始日時及び終了日時からな
っており、前記ID番号及びランクでは入退室が許可さ
れない場合であっても、前記リーダ/ライタ装置番号に
該当するリーダ/ライタ装置を備えた室へは前記開始日
時から終了日時までの間の入退室を許可するようにした
ことを特徴とする入退室制御方法を提供する。
【0008】また、本発明は、基本制御情報と例外制御
情報とからなる入退室制御情報を格納するための記憶手
段を備えたICカードと、前記入退室制御情報を前記I
Cカードの記憶手段へ書き込むための入退室制御情報書
き込み手段と、各室ごとに備えられたリーダ/ライタ装
置とを有し、該リーダ/ライタ装置は、前記ICカード
の入退室制御情報を読みとり、該読みとった入退室制御
情報内の前記基本制御情報により入退室の許可/不許可
を判定するための第1の判定手段と、該第1の判定手段
により入退室が許可されない場合に前記読みとった例外
制御情報により例外的に入退室を許可するか否かを判定
するための第2の判定手段とを備えたことを特徴とする
入退室システムを提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、本発明になる入退室
システムの構成例を示すブロック図で、管理対象とする
各部屋の入り口付近にはリーダ/ライタ装置(R/W)
14〜17が設けられ、これらが回線11経由でホスト
コンピュータ10と接続されている。また、ICカード
登録用コンピュータ12にはリーダ/ライタ装置13が
接続されている。なお、図1では、部屋は4個としてい
るが、一般にはこれらはもっと多い。またICカード登
録用コンピュータ12はホストコンピュータ10で兼用
することも可能であり、リーダ/ライタ装置13もどこ
かの部屋のリーダ/ライタ装置と兼用することも可能で
あるが、機能的には別のものであり、ここでは独立した
装置として図示している。
【0010】図2は、図1のシステムで用いるICカー
ドの内部構成を示すブロック図で、CPU20、リーダ
/ライタ装置とのインターフェース21、プログラムメ
モリ22の他に、本発明の特徴とする入退室制御を行う
のに用いる入退室制御情報を保持するためのメモリ23
を備えている。
【0011】図3は、図1のリーダ/ライタ装置14〜
17の1つの内部構成を示すブロック図で、CPU3
0、ICカードとのインターフェース31、プログラム
メモリ32、回線11とのインターフェース33、自装
置の番号や入室が許可されるランク等を保有するリーダ
/ライタ装置番号メモリ34、システムに登録されたI
CカードのID番号を登録しておくためのID番号登録
メモリ35、及びリアルタイムクロック(RTC)36
等を備えている。
【0012】以上にその構成を示した図1のシステムの
運用に当たっては、まずICカード登録用コンピュータ
12とリーダ/ライタ装置13を用いてICカードに入
退室制御情報を登録する。図4は、その入退室制御情報
を入力するときのICカード登録用コンピュータ12の
画面例と入力情報の例を示しており、基本的な情報はI
CカードのID番号とランクである。さらに特別許可情
報としてリーダ/ライタ装置番号と、そのリーダ/ライ
タ装置を通して入退室が管理される部屋に対する利用期
間の始めと終わりを示す日時が入力できる。図4では、
ID番号は“12345”、ランクは“ALL”、リー
ダ/ライタ装置番号は“001”、開始日は1998年
2月1日、終了日は同年3月31日である。この設定
は、上記の期間、リーダ/ライタ装置番号“001”の
リーダ/ライタ装置14をその入り口付近に持つ部屋へ
の入退室が許可されることを意味する。そして図4のよ
うな画面上で入力された情報は、リーダ/ライタ装置1
3を介してICカードの入退室制御情報保存メモリ23
へ書き込まれる。勿論このICカードにおける書き込み
は、プログラムメモリ2の書き込み用プログラムがCP
U20へロードされて制御される。
【0013】図5は、上記のようにして入退室制御情報
が書き込まれたICカードが、リーダ/ライタ装置14
〜17のいずれかで読み取られたときの処理方法を示す
フローチャートで、このプログラムは図3のプログラム
メモリ32からCPU30へロードされて実行される。
図5において、ICカードが挿入されると、まず図2の
入退室制御情報メモリからCPU20、インターフェー
ス21を介して入退室制御情報が送信され、これをイン
ターフェース31を介してCPU30へ読み込む(ステ
ップ501)。次に読み込んだ情報の中のID番号が、
システムに登録されたものであるかをID番号登録メモ
リ35を参照して調べ(ステップ501)、登録されて
いなければ入室拒否とする(ステップ506)。ID番
号が登録されていれば、読み込んだランクがリーダ/ラ
イタ装置番号等メモリ23に登録されているかを調べる
(ステップ503)。ランクが登録されたものであれ
ば、該当する部屋への入室を許可するが(ステップ50
7)、ランクが登録されていないときは、特別許可の条
件を調べる。即ち、特別許可情報内のリーダ/ライタ装
置番号がリーダ/ライタ装置番号等メモリ34に記録さ
れた自装置の番号であり(ステップ504でYes)、か
つリアルタイムクロック36の示す現在時刻が開始日か
ら終了日までの間に入っていれば(ステップ505でYe
s)、入室を許可し(ステップ507)、ステップ50
4、505のいずれかの条件が満たされていないときは
入室拒否とする(ステップ506)。
【0014】上記したように、図1のシステムによる
と、例外事象の発生に対して、リーダ/ライタ装置やホ
ストコンピュータは何等設定変更しなくても、該当する
IDカードの情報設定だけで容易に対応することができ
る。また、ホテルの客室では、一人の利用者が1つの部
屋を利用する期間は、普通は短いものである。このよう
な場合は、入退室制御情報のランクとしては低位のも
の、例えばそれだけではどの部屋へも入れないランクを
与え、特別許可情報としてその客が利用する部屋相当の
リーダ/ライタ装置番号と、その客が利用する期間の開
始日、終了日を設定しておけば、そのICカードを客が
忘れて持ち帰っても、システム側では特に対応する必要
はない。また、利用期間中にICカードを紛失したとき
でも、残りの利用時間が短かければセキュリティ上の問
題は小さくなる。
【0015】なお、図4の入退室制御情報の例として
は、特別許可期間を日単位で指定するものとしたが、こ
れは時間単位あるいは分単位で指定しても良いことはい
うまでもない。また特に特別許可情報がICカードに登
録されていないときは、図5のステップ504、505
でNoと判定するようにしておけば、特別許可をしない場
合のICカードへの入退室制御情報の設定操作を簡易化
できる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、ICカードでの簡易な
設定のみで特別許可有無の管理が可能となり、使い勝手
が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる入退室システムの構成例を示すブ
ロック図である。
【図2】ICカードの構成を示すブロック図である。
【図3】リーダ/ライタ装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図4】入退室制御情報の入力画面と情報の例を示す図
である。
【図5】入退室制御情報を用いた入退室制御方法を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
10 ホストコンピュータ 12 ICカード登録用コンピュータ 13 リーダ/ライタ装置 14〜17 リーダ/ライタ装置 23 入退室制御情報保存メモリ 34 リーダ/ライタ装置番号等保有メモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ICカードごとに記録された入退室制御
    情報を各室に備えられたリーダ/ライタ装置により読み
    とり、その入退室制御情報の内容に応じて入退室の許可
    /不許可を決めるようにした入退室制御方法において、 前記入退室制御情報を基本制御情報と例外制御情報から
    構成し、前記基本制御情報では入退室が許可されない場
    合でも前記例外制御情報により入退室を許可できるよう
    にしたことを特徴とする入退室制御方法。
  2. 【請求項2】 前記基本制御情報は当該ICカードのI
    D番号及びランクであり、前記例外制御情報は、前記リ
    ーダ/ライタ装置ごとに予め与えられたリーダ/ライタ
    装置番号と開始日時及び終了日時からなっており、前記
    ID番号及びランクでは入退室が許可されない場合であ
    っても、前記リーダ/ライタ装置番号に該当するリーダ
    /ライタ装置を備えた室へは前記開始日時から終了日時
    までの間の入退室を許可するようにしたことを特徴とす
    る請求項1に記載の入退室制御方法。
  3. 【請求項3】 基本制御情報と例外制御情報とからなる
    入退室制御情報を格納するための記憶手段を備えたIC
    カードと、 前記入退室制御情報を前記ICカードの記憶手段へ書き
    込むための入退室制御情報書き込み手段と、 各室ごとに備えられたリーダ/ライタ装置とを有し、 該リーダ/ライタ装置は、前記ICカードの入退室制御
    情報を読みとり、該読みとった入退室制御情報内の前記
    基本制御情報により入退室の許可/不許可を判定するた
    めの第1の判定手段と、該第1の判定手段により入退室
    が許可されない場合に前記読みとった例外制御情報によ
    り例外的に入退室を許可するか否かを判定するための第
    2の判定手段とを備えたことを特徴とする入退室システ
    ム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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