JPH11233534A - ダイボンダのコレット回動機構 - Google Patents

ダイボンダのコレット回動機構

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Publication number
JPH11233534A
JPH11233534A JP10044677A JP4467798A JPH11233534A JP H11233534 A JPH11233534 A JP H11233534A JP 10044677 A JP10044677 A JP 10044677A JP 4467798 A JP4467798 A JP 4467798A JP H11233534 A JPH11233534 A JP H11233534A
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JP
Japan
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collet
holding head
node
link
die bonder
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Pending
Application number
JP10044677A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Koyama
雅啓 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Powertrain Systems Corp
Original Assignee
Tosok Corp
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Publication date
Application filed by Tosok Corp filed Critical Tosok Corp
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Publication of JPH11233534A publication Critical patent/JPH11233534A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor

Landscapes

  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱による回転角精度の悪化を防止するダイボ
ンダのコレット回動機構を提供する。 【解決手段】 ダイボンダ1のスライダー2に固定され
たベース部材4の先端部に、ケーシング12と、ケーシ
ング12に回動自在に設けられた回転部材13と、回転
部部材13に上下動可能に支持されたコレット保持ヘッ
ド14とからなるコレット保持機構11を設ける。ベー
ス部材4の基端部にステッピングモータ31を設け、ス
テッピングモータ31の駆動軸32に側方へ延出した駆
動側腕部41を有する嵌合部材42を設ける。駆動側腕
部41に第1の節点43を設定し、コレット保持ヘッド
14の被駆動側腕部44に第2の節点45を設定する。
第1及び第2の節点45をリンク55により連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体などのチッ
プ吸着用のコレットを回動するダイボンダのコレット回
動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体などのチップをボンディン
グするダイボンダのスライダーには、図3に示すよう
に、ボンディング機構81が取り付けられており、該ボ
ンディング機構81のベース部材82の先端には、コレ
ット保持ヘッド83が設けられている。該コレット保持
ヘッド83の下端部には、取付穴が設けられており、該
取付穴には、前記チップを吸着するコレット84が脱着
自在に取り付けられている。
【0003】前記コレット保持ヘッド83は、前記ボン
ディング機構81のベース部材82に上下動可能に固定
されており、当該コレット保持ヘッド83の上部に設け
られた付勢機構85により下方へ付勢されている。ま
た、前記コレット保持ヘッド83は、前記コレット84
を中心に回転自在に設けられており、前記コレット保持
ヘッド83には、被駆動プーリ86が設けられている。
【0004】また、前記ボンディング機構81のベース
部材82の先端には、駆動モータ87が前記コレット保
持ヘッド83に隣接して設けられており、該駆動モータ
87の駆動軸には、駆動プーリ88が設けられている。
該駆動プーリ88は、ゴム製のタイミングベルト89を
介して、前記コレット保持ヘッド83の被駆動プーリ8
6に接続されており、前記駆動モータ87を駆動するこ
とにより、前記コレット保持ヘッド83に取り付けられ
た前記コレット84を回転できるように構成されてい
る。
【0005】これにより、四角形状のチップを、四角錐
形状の凹部を有したコレット84にて吸着する際には、
前記チップの載置状態を観測するとともに、この観測デ
ータに基づき前記コレット84を回動させ、前記凹部を
前記チップに合わせることにより、吸着時における前記
チップの破損を防止できるように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ダ
イボンダにあっては、コレット84を回動する駆動モー
タ87と、タイミングベルト89と、コレット保持ヘッ
ド83とからなるコレット回動機構が、スライダーに取
り付けられたベース部材82の先端部に設けられてお
り、チップ搬送路に設けられたヒートブロック上にて移
動されるように構成されている。このため、駆動モータ
87とコレット保持ヘッド83とを接続するゴム製のタ
イミングベルト89は、前記ヒートブロックからの熱に
常時さらされ、前記タイミングベルト89には伸びが生
じてしまい、駆動モータ87の回転角とコレット保持ヘ
ッド83の回転角とに、ずれが生じてしまう恐れがあっ
た。また、前記タイミングベルト89と、前記駆動モー
タ87及び前記コレット保持ヘッド83に設けられた各
プーリ86,88とに滑りが生じる可能性もあり、前記
コレット保持ヘッド83に取り付けられたコレット84
を適切な角度に合わせられない恐れが生じる。
【0007】また、前記タイミングベルト89には、前
記ヒートブロックからの熱が常時加えられるため、その
交換時期が短縮化されてしまい、交換に伴う手間がかか
るという問題点があった。
【0008】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、交換等の手間がかからず、ヒート
ブロックからの熱による回転角精度の悪化を押さえるこ
とができるダイボンダのコレット回動機構を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、チップを吸着するコレットを脱着
自在に保持するコレット保持ヘッドが、ダイボンダに取
り付けられるベース部材の先端部に回転自在に設けられ
たダイボンダのコレット回動機構において、前記ベース
部材の基端部に駆動モータを設け、該駆動モータの回転
中心より半径方向へ離間した部位に、当該駆動モータに
より変位される第1の節点を設定する一方、前記コレッ
ト保持ヘッドの回転中心より半径方向へ離間した部位
に、当該コレット保持ヘッドを回転させる第2の節点を
設定し、前記第1の節点と前記第2の節点とをリンクに
より連結した。
【0010】すなわち、ベース部材の基端部に設けられ
た駆動モータが駆動された際には、該駆動モータの回転
中心より半径方向へ離間した部位に設定された第1の節
点が回転軸を中心に変位されるとともに、該第1の節点
にリンクを介して連結された第2の節点が変位される。
すると、前記ベース部材の先端部に回転自在に設けられ
たコレット保持ヘッドが回転され、該コレット保持ヘッ
ドに保持されたコレットが回動される。このように、前
記第1の節点と前記第2の節点とがリンクを介して接続
されることにより、前記駆動モータと前記コレット保持
ヘッドとの間にリンク機構が形成されるとともに、この
リンク機構により前記コレット保持ヘッドに保持された
コレットが回動される。
【0011】また、請求項2の発明においては、前記リ
ンクを、前記第1の節点に接続された第1の棒状部材
と、前記第2の節点に接続された第2の棒状部材とによ
り構成するとともに、前記第1及び第2の棒状部材の間
に、両棒状部材からなる前記リンクの長さを調整する調
整手段を設けた。
【0012】すなわち、前記第1の節点に接続された第
1の棒状部材と、前記第2の節点に接続された第2の棒
状部材との間に設けられた調整手段により、両棒状部材
からなる前記リンクの長さが調整されることにより、前
記コレットを保持した前記コレット保持ヘッドの角度が
微調整される。
【0013】
【実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図面にし
たがって説明する。図1及び図2は、本発明にかかるダ
イボンダ1の要部を示す図であり、ダイボンダ1のスラ
イダー2には、ボンディング機構3を形成するベース部
材4が固定されている。
【0014】該ベース部材4の先端部には、コレット保
持機構11が設けられており、該コレット保持機構11
は、前記ベース部材4に固定されたケーシング12と、
該ケーシング12内に回動自在に設けられた回転部材1
3と、該回転部部材13に上下動可能に支持されたコレ
ット保持ヘッド14とにより構成されている。該コレッ
ト保持ヘッド14の下端部には、取付穴が設けられてお
り、該取付穴には、半導体などのチップを吸着するコレ
ット15が脱着自在に取り付けられている。
【0015】前記ベース部材4には、前記コレット保持
機構11に近接した部位に、付勢機構21が設けられて
おり、該付勢機構21は、当該付勢機構21より延出し
たアーム22を前記コレット保持ヘッド14の上端部に
当接させるとともに、所定の付勢力で下方へ付勢するよ
うに構成されている(図2参照)。これにより、前記コ
レット保持ヘッド14に取り付けられた前記コレット1
5に、下方へ向けた所定の荷重が加えられるように構成
されている。
【0016】また、前記ベース部材4の基端部には、コ
レット回動機構を構成する駆動モータ(サーボモータ)
としてのステッピングモータ31が設けられており、該
ステッピングモータ31の駆動軸32には、側方へ突出
した遮蔽板33が設けられている。該遮蔽板33は、前
記ステッピングモータ31の下部に設けられた光センサ
ー34の溝部35を通過可能に構成されており、光りセ
ンサー34の溝部35における光りが入射された際に、
前記ステッピングモータ31の回転を停止させることに
より、前記駆動軸32の回転範囲を規制できるように構
成されている。
【0017】前記駆動軸32には、側方へ延出した駆動
側腕部41を有する嵌合部材42が固定されており、該
嵌合部材42の前記駆動側腕部41、すなわち、前記駆
動軸32の回転中心より半径方向へ離間した部位には、
前記ステッピングモータ31により変位される第1の節
点43が設定されている(図2参照)。一方、前記コレ
ット保持ヘッド14にも、側方へ延出した被駆動側腕部
44が形成されており、該被駆動側腕部44、つまり、
前記コレット保持ヘッド14の回転中心より半径方向へ
離間した部位には、当該コレット保持ヘッド14を回転
させるとともに、前記第1の節点43と対をなす第2の
節点45が設定されている。
【0018】前記第1の節点43と前記第2の節点45
には、ユニボール51、52が突設されており、両ユニ
ボール51,52は、両端にロータリーヘッド53,5
4が設けられた金属製のリンク55により連結されてい
る。これにより、前記ステッピングモータ31は、前記
リンク55を介して前記コレット保持機構11のコレッ
ト保持ヘッド14に接続されており、前記ステッピング
モータ31と前記コレット保持ヘッド14との間には、
前記リンク55を備えてなるリンク機構が形成されてい
る。
【0019】前記リンク55は、前記第1の節点43に
おけるユニボール51に接続された第1の棒状部材61
と、前記第2の節点45におけるユニボール52に接続
された第2の棒状部材62とにより構成されており、第
1及び第2の棒状部材61,62の端部には、両棒状部
材61,62からなる前記リンク55の長さ寸法を調整
する調整手段としての調節ネジ63が螺合されている。
そして、前記第1の節点43が設定された前記嵌合部材
42の駆動側腕部41と、前記第2の節点45が設定さ
れた前記コレット保持ヘッド14の被駆動側腕部44と
の間には、コイルスプリング64が設けられており、前
記駆動側腕部41と前記被駆動側腕部44とは、互いに
近接する方向へ付勢されている。これにより、前記リン
ク機構におけるがたつきが防止されるように構成されて
いる。
【0020】以上の構成にかかる本実施の形態におい
て、ステッピングモータ31の駆動軸32より側方へ延
出した嵌合部材42の駆動側腕部41と、前記コレット
保持ヘッド14より側方へ延出した被駆動側腕部44
と、両腕部41,44を接続するリンク55とにより、
前記ステッピングモータ31の駆動力を前記コレット保
持ヘッド14へ伝達するリンク機構を形成することがで
きるので、前記ステッピングモータ31と前記コレット
保持ヘッド14との間にゴム製のタイミングベルトを介
在させることなく、前記コレット保持ヘッド14を前記
ステッピングモータ31に連動させることができる。
【0021】したがって、前記ステッピングモータ31
と前記コレット保持ヘッド14とがゴム製のタイミング
ベルトにより接続されるとともに、このタイミングベル
トが、チップ搬送路に設けられたヒートブロックにより
常時加熱されて伸びが生じる恐れがあり、前記ステッピ
ングモータ31の回転角と、前記コレット保持ヘッド1
4の回転角とに、ずれが生じる恐れがあった従来と比較
して、前記ヒートブロックからの熱による回転角精度の
悪化を防止することができる。
【0022】また、前記リンク機構は金属製のリンク5
5により構成されているため、前記ステッピングモータ
31と前記コレット保持ヘッド14とが、ヒートブロッ
クの熱により劣化が促進されるゴム製のタイミングベル
トにより接続され、該タイミングベルトの交換時期の短
縮化が余儀なくされる従来と比較して、交換による手間
を省くことができる。さらに、前記ステッピングモータ
31及び前記コレット保持ヘッド14に設けられたプー
リと、前記タイミングベルトとに滑りが生じる恐れのあ
る従来と比較して、前記コレット保持ヘッド14に取り
付けられたコレット15を、確実に適切な角度に制御す
ることができる。
【0023】そして、前記ステッピングモータ31と前
記コレット保持ヘッド14とは、ヒートブロックからの
熱の影響を受けにくいリンク機構により形成されている
ため、前記ステッピングモータ31の取付位置を、本実
施の形態のように、前記ヒートブロックから離れたベー
ス部材4の基端部側に設定することが可能となる。これ
により、前記ヒートブロックからの熱による前記ステッ
ピングモータ31への悪影響を防止することができる。
【0024】また、本実施の形態にあっては、前記リン
ク55を、前記第1の節点43におけるユニボール51
に接続された第1の棒状部材61と、前記第2の節点4
5におけるユニボール52に接続された第2の棒状部材
62と、第1及び第2の棒状部材61,62の端部に螺
合された調整ネジ63により構成し、両棒状部材61,
62からなる前記リンク55の長さ寸法を調整可能に構
成したので、前記調整ネジ63により、前記リンク55
の長さ寸法を調整することにより、前記コレット15を
保持した前記コレット保持ヘッド14の角度を微調整す
ることができ、前記コレット保持ヘッド14にコレット
15を装着した後において、装着されたコレット15の
角度を微調整することができる。したがって、コレット
15を取り付けた状態により、チップに対するコレット
15の角度が決定されてしまう従来のように、コレット
取付時における調整作業を簡略化することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明にあっては、
駆動モータ側に設定された第1の節点とコレット保持ヘ
ッド側に設定された第2の節点とを接続するリンクによ
って、前記駆動モータと前記コレット保持ヘッドとの間
にリンク機構を形成することができるので、前記駆動モ
ータと前記コレット保持ヘッドとの間にゴム製のタイミ
ングベルトを介在させることなく、前記コレット保持ヘ
ッドを前記駆動モータに連動させることができる。
【0026】したがって、前記駆動モータと前記コレッ
ト保持ヘッドとがゴム製のタイミングベルトにより接続
されるとともに、このタイミングベルトが、チップ搬送
路に設けられたヒートブロックにより常時加熱されて伸
びが生じる恐れがあり、前記駆動モータの回転角と前記
コレット保持ヘッドの回転角とに、ずれが生じる恐れが
あった従来と比較して、前記ヒートブロックからの熱に
よる回転角精度の悪化を防止することができる。
【0027】また、前記駆動モータと前記コレット保持
ヘッドとが、前記ヒートブロックの熱により劣化が促進
されるゴム製のタイミングベルトにより接続され、該タ
イミングベルトの交換時期の短縮化が余儀なくされる従
来と比較して、交換による手間を省くことができる。さ
らに、前記駆動モータ及び前記コレット保持ヘッドに設
けられたプーリと、前記タイミングベルトとに滑りが生
じる恐れのある従来と比較して、前記コレット保持ヘッ
ドに取り付けられたコレットを、確実に適切な角度に制
御することができる。
【0028】そして、前記駆動モータと前記コレット保
持ヘッドとは、ヒートブロックからの熱の影響を受けに
くいリンク機構により形成されているため、前記駆動モ
ータの取付位置を、前記ヒートブロックから離れたベー
ス部材の基端部側に設定することが可能となる。これに
より、前記ヒートブロックからの熱による前記駆動モー
タへの影響を防止することもできる。
【0029】また、請求項2の発明においては、前記第
1の節点に接続された第1の棒状部材と、前記第2の節
点に接続された第2の棒状部材との間に設けられた調整
手段によって、両棒状部材からなる前記リンクの長さを
調整することにより、前記コレットを保持した前記コレ
ット保持ヘッドの角度を微調整することができる。この
ため、前記コレット保持ヘッドにコレットを装着した後
において、装着されたコレットの角度を微調整すること
ができる。したがって、コレットを取り付けた状態によ
り、チップに対するコレットの角度が決定されてしまう
従来のように、コレット取付時における調整作業を簡略
化することができる。
【0030】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す側面図である。
【図2】図1のA矢示図である。
【図3】従来のダイボンダにおけるコレット回動機構を
示す正面図である。
【符号の説明】
1 ダイボンダ 2 スライダー 4 ベース部材 14 コレット保持ヘッド 15 コレット 31 ステッピングモータ(駆動モータ) 43 第1の節点 45 第2の節点 55 リンク 61 第1の棒状部材 62 第2の棒状部材 63 調整ネジ(調節手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チップを吸着するコレットを脱着自在に
    保持するコレット保持ヘッドが、ダイボンダに取り付け
    られるベース部材の先端部に回転自在に設けられたダイ
    ボンダのコレット回動機構において、 前記ベース部材の基端部に駆動モータを設け、該駆動モ
    ータの回転中心より半径方向へ離間した部位に、当該駆
    動モータにより変位される第1の節点を設定する一方、 前記コレット保持ヘッドの回転中心より半径方向へ離間
    した部位に、当該コレット保持ヘッドを回転させる第2
    の節点を設定し、前記第1の節点と前記第2の節点とを
    リンクにより連結したことを特徴とするダイボンダのコ
    レット回動機構。
  2. 【請求項2】 前記リンクを、前記第1の節点に接続さ
    れた第1の棒状部材と、前記第2の節点に接続された第
    2の棒状部材とにより構成するとともに、前記第1及び
    第2の棒状部材の間に、両棒状部材からなる前記リンク
    の長さを調整する調整手段を設けたことを特徴とする請
    求項1記載のダイボンダのコレット回動機構。
JP10044677A 1998-02-10 1998-02-10 ダイボンダのコレット回動機構 Pending JPH11233534A (ja)

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JP10044677A JPH11233534A (ja) 1998-02-10 1998-02-10 ダイボンダのコレット回動機構

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JP10044677A JPH11233534A (ja) 1998-02-10 1998-02-10 ダイボンダのコレット回動機構

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010073925A (ja) * 2008-09-19 2010-04-02 Panasonic Corp 部品ピックアップ装置
KR20230046250A (ko) * 2021-09-29 2023-04-05 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 픽업 장치 및 실장 장치

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