JPH11233572A - 半導体試験装置 - Google Patents
半導体試験装置Info
- Publication number
- JPH11233572A JPH11233572A JP10031892A JP3189298A JPH11233572A JP H11233572 A JPH11233572 A JP H11233572A JP 10031892 A JP10031892 A JP 10031892A JP 3189298 A JP3189298 A JP 3189298A JP H11233572 A JPH11233572 A JP H11233572A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウエハ状態の半導体集積回路の試験時に、誤
判定を防止すると共に、良好なウエハテストの結果を得
ることができる半導体試験装置を得る。 【解決手段】 チャックトップ7を、最外部から順番に
シールド部7c、絶縁層7b、及び半導体集積回路6が
載置されるバイアス電極部7aで構成し、更に試験実施
エリア全体12の内壁にシールド壁13を設け、このシ
ールド壁13を絶縁層14で覆う。
判定を防止すると共に、良好なウエハテストの結果を得
ることができる半導体試験装置を得る。 【解決手段】 チャックトップ7を、最外部から順番に
シールド部7c、絶縁層7b、及び半導体集積回路6が
載置されるバイアス電極部7aで構成し、更に試験実施
エリア全体12の内壁にシールド壁13を設け、このシ
ールド壁13を絶縁層14で覆う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体集積回路
の半導体試験装置、特にその中のウエハプローバに関す
るものである。
の半導体試験装置、特にその中のウエハプローバに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の半導体試験装置のウエハプ
ローバを示す断面側面図であり、図において、31は図
示しない半導体集積回路の試験装置(LSIテスタ)に
よって発生された電気信号を送信する信号線、32はウ
エハプローバのフレーム部分、33はこのフレーム部分
32の一部で、ウエハプローブカード34をネジ止めな
どで固定する部分、35はウエハプローブカード34上
に固定されたプローブ針、36はウエハ状態の半導体集
積回路、37はウエハプローバの内部に構成されると共
に、半導体集積回路36を固定し、所望の電極とプロー
ブ針35の位置合わせ並びに接触を行なうためのチャッ
クトップ、38はチャックトップ37を載置する移動ス
テージ、39はウエハプローバの内部に設けられた制御
回路、40はウエハ状態の半導体集積回路36をその保
管用キャリア41からチャックトップ37上に移動させ
るロボットである。
ローバを示す断面側面図であり、図において、31は図
示しない半導体集積回路の試験装置(LSIテスタ)に
よって発生された電気信号を送信する信号線、32はウ
エハプローバのフレーム部分、33はこのフレーム部分
32の一部で、ウエハプローブカード34をネジ止めな
どで固定する部分、35はウエハプローブカード34上
に固定されたプローブ針、36はウエハ状態の半導体集
積回路、37はウエハプローバの内部に構成されると共
に、半導体集積回路36を固定し、所望の電極とプロー
ブ針35の位置合わせ並びに接触を行なうためのチャッ
クトップ、38はチャックトップ37を載置する移動ス
テージ、39はウエハプローバの内部に設けられた制御
回路、40はウエハ状態の半導体集積回路36をその保
管用キャリア41からチャックトップ37上に移動させ
るロボットである。
【0003】次に図5は従来のウエハプローバのチャッ
クトップ37及び移動ステージ38を示す斜視図、図6
は図5におけるB−B線断面図であり、図において、4
2はテスト対象となるウエハ状態の半導体集積回路36
上に構成されたチップ、42aはチップ42の電極であ
り、ウエハテストは、プローブ針35を電極42aに接
触させることにより実現される。チャックトップ37は
移動ステージ38上に電気的絶縁層43を介して設置さ
れており、移動ステージ38に搭載されたX,Y,Zの
3次元方向のそれぞれの移動用モータ44,45,46
とチャックトップ37の回転用モータ47によって、半
導体集積回路36上の電極42aとプローブ針35の位
置合わせ並びに接触を行なうようになっている。48は
ウエハ状態の半導体集積回路36を固定するための真空
引き穴である。
クトップ37及び移動ステージ38を示す斜視図、図6
は図5におけるB−B線断面図であり、図において、4
2はテスト対象となるウエハ状態の半導体集積回路36
上に構成されたチップ、42aはチップ42の電極であ
り、ウエハテストは、プローブ針35を電極42aに接
触させることにより実現される。チャックトップ37は
移動ステージ38上に電気的絶縁層43を介して設置さ
れており、移動ステージ38に搭載されたX,Y,Zの
3次元方向のそれぞれの移動用モータ44,45,46
とチャックトップ37の回転用モータ47によって、半
導体集積回路36上の電極42aとプローブ針35の位
置合わせ並びに接触を行なうようになっている。48は
ウエハ状態の半導体集積回路36を固定するための真空
引き穴である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体試験装置
は以上のように構成されているが、チャックトップ37
は単なる金属の塊に金等のメッキを施しただけのもので
あり、ウエハプローバの内部、例えばウエハプローバの
制御回路39やロボット40、並びに図示しないLSI
テスタ等から発生されるノイズを直接受け、チャックト
ップ37上には数十から百数十mVのノイズが発生して
いることがある。このノイズがウエハ状態の半導体集積
回路36の裏面の電位を変動させることにより、ウエハ
テスト中の半導体集積回路36のテスト結果を誤らせる
こともある。特に近年の高速、小振幅の信号を扱う半導
体集積回路36においては問題が顕著になってくる。
は以上のように構成されているが、チャックトップ37
は単なる金属の塊に金等のメッキを施しただけのもので
あり、ウエハプローバの内部、例えばウエハプローバの
制御回路39やロボット40、並びに図示しないLSI
テスタ等から発生されるノイズを直接受け、チャックト
ップ37上には数十から百数十mVのノイズが発生して
いることがある。このノイズがウエハ状態の半導体集積
回路36の裏面の電位を変動させることにより、ウエハ
テスト中の半導体集積回路36のテスト結果を誤らせる
こともある。特に近年の高速、小振幅の信号を扱う半導
体集積回路36においては問題が顕著になってくる。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ウエハ状態の半導体集積回路の
試験時に、誤判定を防止すると共に、良好なウエハテス
トの結果を得ることができる半導体試験装置を提供する
ことを目的とする。
ためになされたもので、ウエハ状態の半導体集積回路の
試験時に、誤判定を防止すると共に、良好なウエハテス
トの結果を得ることができる半導体試験装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る半導体試験装置は、チャックトップ上に載置された半
導体集積回路にプローブ針を接触させることによりウエ
ハテストを行なうものであって、チャックトップを最外
部から順番にシールド部、絶縁層及び半導体集積回路が
載置されるバイアス電極部で構成し、バイアス電極部に
電位固定線を接続すると共に、シールド部にGND接続
線を接続し、更にチャックトップの移動空間の内壁にシ
ールド壁を設け、このシールド壁を絶縁層で覆うと共
に、シールド壁にGND接続線を接続したものである。
る半導体試験装置は、チャックトップ上に載置された半
導体集積回路にプローブ針を接触させることによりウエ
ハテストを行なうものであって、チャックトップを最外
部から順番にシールド部、絶縁層及び半導体集積回路が
載置されるバイアス電極部で構成し、バイアス電極部に
電位固定線を接続すると共に、シールド部にGND接続
線を接続し、更にチャックトップの移動空間の内壁にシ
ールド壁を設け、このシールド壁を絶縁層で覆うと共
に、シールド壁にGND接続線を接続したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
一実施形態による半導体試験装置のウエハプローバを示
す断面側面図であり、図において、1は図示しない半導
体集積回路の試験装置(LSIテスタ)によって発生さ
れた電気信号を送信する信号線、2はウエハプローバの
フレーム部分、3はこのフレーム部分2の一部で、ウエ
ハプローブカード4をネジ止めなどで固定する部分、5
はウエハプローブカード4上に固定されたプローブ針、
6はウエハ状態の半導体集積回路、7はウエハプローバ
の内部に構成されると共に、半導体集積回路6を固定
し、所望の電極とプローブ針5の位置合わせ並びに接触
を行なうためのチャックトップ、8はチャックトップ7
を載置する移動ステージ、9はウエハプローバの内部に
設けられた制御回路、10はウエハ状態の半導体集積回
路6をその保管用キャリア11からチャックトップ7上
に移動させるロボットである。
一実施形態による半導体試験装置のウエハプローバを示
す断面側面図であり、図において、1は図示しない半導
体集積回路の試験装置(LSIテスタ)によって発生さ
れた電気信号を送信する信号線、2はウエハプローバの
フレーム部分、3はこのフレーム部分2の一部で、ウエ
ハプローブカード4をネジ止めなどで固定する部分、5
はウエハプローブカード4上に固定されたプローブ針、
6はウエハ状態の半導体集積回路、7はウエハプローバ
の内部に構成されると共に、半導体集積回路6を固定
し、所望の電極とプローブ針5の位置合わせ並びに接触
を行なうためのチャックトップ、8はチャックトップ7
を載置する移動ステージ、9はウエハプローバの内部に
設けられた制御回路、10はウエハ状態の半導体集積回
路6をその保管用キャリア11からチャックトップ7上
に移動させるロボットである。
【0008】ここで、本実施形態においては、従来はシ
ールドされていなかったウエハ状態の半導体集積回路6
の試験実施エリア全体12をシールド室とするものであ
る。13はチャックトップ7の周囲を外来のノイズから
シールドするためのシールド壁であり、チャックトップ
7と移動ステージ8の稼働部分である試験実施エリア全
体12の内壁に導体によって構成される。14はシール
ド壁13とプローバ本体のフレーム部分2を電気的に絶
縁するための絶縁層、15はシールド壁13を図示しな
いLSIテスタのシステムGNDに接続するための接続
線である。このようにして、試験実施エリア全体12の
内壁をウエハプローバのフレーム部分2と電気的な絶縁
層14を介してシールド壁13で覆い、更にLSIテス
タのGNDにGND接続線15によって接続すること
で、例えばロボット10や制御回路9等で発生されるノ
イズが、内部のウエハ状態の半導体集積回路6に到達す
ることを防ぐことができる。なお、ウエハプローバの動
作については、各ウエハプローバメーカの説明書に記載
されているような従来の装置と同様であるので説明を省
略する。
ールドされていなかったウエハ状態の半導体集積回路6
の試験実施エリア全体12をシールド室とするものであ
る。13はチャックトップ7の周囲を外来のノイズから
シールドするためのシールド壁であり、チャックトップ
7と移動ステージ8の稼働部分である試験実施エリア全
体12の内壁に導体によって構成される。14はシール
ド壁13とプローバ本体のフレーム部分2を電気的に絶
縁するための絶縁層、15はシールド壁13を図示しな
いLSIテスタのシステムGNDに接続するための接続
線である。このようにして、試験実施エリア全体12の
内壁をウエハプローバのフレーム部分2と電気的な絶縁
層14を介してシールド壁13で覆い、更にLSIテス
タのGNDにGND接続線15によって接続すること
で、例えばロボット10や制御回路9等で発生されるノ
イズが、内部のウエハ状態の半導体集積回路6に到達す
ることを防ぐことができる。なお、ウエハプローバの動
作については、各ウエハプローバメーカの説明書に記載
されているような従来の装置と同様であるので説明を省
略する。
【0009】次に図2はウエハプローバのチャックトッ
プ7部分を示す斜視図、図3は図2におけるA−A線断
面図であり、図において、16はテスト対象となるウエ
ハ状態の半導体集積回路6上に構成されたチップ、16
aはチップ16の電極でありり、ウエハテストは、プロ
ーブ針5を電極16aに接触させることにより実現され
る。また、移動ステージ8に搭載されたX,Y,Zの3
次元方向のそれぞれの移動用モータとチャックトップ7
の回転用モータによって、半導体集積回路6上の電極1
6aとプローブ針5の位置合わせ並びに接触を行なうよ
うになっている。なお、17はウエハ状態の半導体集積
回路6を固定するための真空引き穴である。
プ7部分を示す斜視図、図3は図2におけるA−A線断
面図であり、図において、16はテスト対象となるウエ
ハ状態の半導体集積回路6上に構成されたチップ、16
aはチップ16の電極でありり、ウエハテストは、プロ
ーブ針5を電極16aに接触させることにより実現され
る。また、移動ステージ8に搭載されたX,Y,Zの3
次元方向のそれぞれの移動用モータとチャックトップ7
の回転用モータによって、半導体集積回路6上の電極1
6aとプローブ針5の位置合わせ並びに接触を行なうよ
うになっている。なお、17はウエハ状態の半導体集積
回路6を固定するための真空引き穴である。
【0010】更に、7a,7b,7cはそれぞれチャッ
クトップ7を構成する一部分であって、7aはウエハ状
態の半導体集積回路6の裏面の電位を固定するバイアス
電極部であり、金属で構成され、その表面(半導体集積
回路6と接触する部分)は金等でメッキされている。7
bはバイアス電極部7aと後述するシールド部7cを電
気的に絶縁するための絶縁層、7cは外部からのノイズ
をバイアス電極部7aに伝えないためのシールド部であ
り、金属で構成されている。18はバイアス電極部7a
の電位を任意の電位に固定するための電位固定線で、図
示しないLSIテスタ等と接続する。19は移動ステー
ジ8とチャックトップ7を電気的に絶縁するための絶縁
層、20はシールド部7cとLSIテスタのシステムG
NDを接続し、ノイズを軽減させるためのGND接続線
である。
クトップ7を構成する一部分であって、7aはウエハ状
態の半導体集積回路6の裏面の電位を固定するバイアス
電極部であり、金属で構成され、その表面(半導体集積
回路6と接触する部分)は金等でメッキされている。7
bはバイアス電極部7aと後述するシールド部7cを電
気的に絶縁するための絶縁層、7cは外部からのノイズ
をバイアス電極部7aに伝えないためのシールド部であ
り、金属で構成されている。18はバイアス電極部7a
の電位を任意の電位に固定するための電位固定線で、図
示しないLSIテスタ等と接続する。19は移動ステー
ジ8とチャックトップ7を電気的に絶縁するための絶縁
層、20はシールド部7cとLSIテスタのシステムG
NDを接続し、ノイズを軽減させるためのGND接続線
である。
【0011】次に動作について説明する。チャックトッ
プ7の外部で発生したノイズはシールド部7cによって
吸収され、そのままシールド部7cに接続されたGND
接続線20によってLSIテスタのシステムGNDに放
出される。半導体集積回路6の裏面が直接接触している
バイアス電極部7aとシールド部7cの間には電気的な
絶縁層7bが構成されているので、ノイズが伝搬するこ
とはない。また、バイアス電極部7aには電位固定線1
8を接続することにより、半導体集積回路6の裏面電位
を任意の電位に固定するので、ウエハ状態のテスト結果
を安定させることができる。
プ7の外部で発生したノイズはシールド部7cによって
吸収され、そのままシールド部7cに接続されたGND
接続線20によってLSIテスタのシステムGNDに放
出される。半導体集積回路6の裏面が直接接触している
バイアス電極部7aとシールド部7cの間には電気的な
絶縁層7bが構成されているので、ノイズが伝搬するこ
とはない。また、バイアス電極部7aには電位固定線1
8を接続することにより、半導体集積回路6の裏面電位
を任意の電位に固定するので、ウエハ状態のテスト結果
を安定させることができる。
【0012】以上のようにこの発明によれば、ウエハ状
態の半導体集積回路の試験時に、チャックトップ7上に
発生する外来ノイズをシールド部7cで遮断し、かつテ
ストシステムのGNDに放出することで、ウエハテスト
時の誤判定を防止することができ、良好なウエハテスト
の結果を得ることができる。
態の半導体集積回路の試験時に、チャックトップ7上に
発生する外来ノイズをシールド部7cで遮断し、かつテ
ストシステムのGNDに放出することで、ウエハテスト
時の誤判定を防止することができ、良好なウエハテスト
の結果を得ることができる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明の半導体試験装
置によれば、チャックトップ上に載置された半導体集積
回路にプローブ針を接触させることによりウエハテスト
を行なう半導体試験装置であって、チャックトップを、
最外部から順番にシールド部、絶縁層、及び半導体集積
回路が載置されるバイアス電極部で構成し、バイアス電
極部に電位固定線を接続すると共に、シールド部にGN
D接続線を接続し、更にチャックトップの移動空間の内
壁にシールド壁を設け、このシールド壁を絶縁層で覆う
と共に、シールド壁にGND接続線を接続したので、ウ
エハテスト時の誤判定を防止することができ、良好なウ
エハテストの結果を得ることができる。
置によれば、チャックトップ上に載置された半導体集積
回路にプローブ針を接触させることによりウエハテスト
を行なう半導体試験装置であって、チャックトップを、
最外部から順番にシールド部、絶縁層、及び半導体集積
回路が載置されるバイアス電極部で構成し、バイアス電
極部に電位固定線を接続すると共に、シールド部にGN
D接続線を接続し、更にチャックトップの移動空間の内
壁にシールド壁を設け、このシールド壁を絶縁層で覆う
と共に、シールド壁にGND接続線を接続したので、ウ
エハテスト時の誤判定を防止することができ、良好なウ
エハテストの結果を得ることができる。
【図1】 この発明の一実施形態による半導体試験装置
を示す断面側面図である。
を示す断面側面図である。
【図2】 この発明の一実施形態によるウエハプローバ
のチャックトップ部を示す斜視図である。
のチャックトップ部を示す斜視図である。
【図3】 図2におけるA−A線断面図である。
【図4】 従来の半導体試験装置を示す断面側面図であ
る。
る。
【図5】 従来のウエハプローバのチャックトップ及び
移動ステージを示す斜視図である。
移動ステージを示す斜視図である。
【図6】 図5におけるB−B線断面図である。
5 プローブ針、6 半導体集積回路、7 チャックト
ップ、7a バイアス電極部、7b 絶縁層、7c シ
ールド部、13 シールド壁、14 絶縁層、15,2
0 GND接続線、18 電位固定線。
ップ、7a バイアス電極部、7b 絶縁層、7c シ
ールド部、13 シールド壁、14 絶縁層、15,2
0 GND接続線、18 電位固定線。
Claims (1)
- 【請求項1】 チャックトップ上に載置された半導体集
積回路にプローブ針を接触させることによりウエハテス
トを行なう半導体試験装置において、上記チャックトッ
プを、最外部から順番にシールド部、絶縁層、及び上記
半導体集積回路が載置されるバイアス電極部で構成し、
上記バイアス電極部に電位固定線を接続すると共に、上
記シールド部にGND接続線を接続し、更に上記チャッ
クトップの移動空間の内壁にシールド壁を設け、このシ
ールド壁を絶縁層で覆うと共に、上記シールド壁にGN
D接続線を接続したことを特徴とする半導体試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031892A JPH11233572A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 半導体試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031892A JPH11233572A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 半導体試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11233572A true JPH11233572A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12343683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10031892A Pending JPH11233572A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 半導体試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11233572A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1353188A3 (en) * | 2002-04-08 | 2004-01-14 | The Micromanipulator Group, Inc. | High resolution analytical probe station |
| US7183782B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-02-27 | Tokyo Electron Limited | Stage for placing target object |
| JP2008131047A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Suss Microtec Test Systems Gmbh | 標本支持台と標本支持台の使用の下で検査物質を検査する方法 |
| JP2011501403A (ja) * | 2007-10-10 | 2011-01-06 | カスケード・マイクロテク・ドレスデン・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 所定の温度条件下で試験基板を検査する方法及び温度条件を設定可能な検査装置 |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP10031892A patent/JPH11233572A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7180317B2 (en) | 1998-08-27 | 2007-02-20 | The Micromanipulator Co., Inc. | High resolution analytical probe station |
| EP1353188A3 (en) * | 2002-04-08 | 2004-01-14 | The Micromanipulator Group, Inc. | High resolution analytical probe station |
| US7183782B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-02-27 | Tokyo Electron Limited | Stage for placing target object |
| KR100709796B1 (ko) * | 2003-10-31 | 2007-04-23 | 동경 엘렉트론 주식회사 | 피처리체 탑재대 |
| JP2008131047A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Suss Microtec Test Systems Gmbh | 標本支持台と標本支持台の使用の下で検査物質を検査する方法 |
| JP2011501403A (ja) * | 2007-10-10 | 2011-01-06 | カスケード・マイクロテク・ドレスデン・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 所定の温度条件下で試験基板を検査する方法及び温度条件を設定可能な検査装置 |
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