JPH11233574A - ウェーハテストシステムでz軸の高さ設定装置及び方法 - Google Patents
ウェーハテストシステムでz軸の高さ設定装置及び方法Info
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- JPH11233574A JPH11233574A JP10321045A JP32104598A JPH11233574A JP H11233574 A JPH11233574 A JP H11233574A JP 10321045 A JP10321045 A JP 10321045A JP 32104598 A JP32104598 A JP 32104598A JP H11233574 A JPH11233574 A JP H11233574A
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Abstract
定する時、発生する誤差を安定的に維持でき、Z軸の基
準点の設定において所要時間を減少させうる新しい形態
のウェーハテストシステムでZ軸の高さ設定装置を提供
する。 【解決手段】 底面が平面で形成されたベース42と、
前記ベース42に結合され、2つ部分の電気的な連結状
態を検出するためのテスタ器32と、前記ベース42の
1側面から前記底面の一部に平面で設置され、前記テス
タ器の1端子と電気的に連結される伝導性の第1伝導部
50と、前記第1伝導部と対向される前記ベース42の
1側面から前記底面の一部に前記第1伝導部50と分離
されるように平面で設置され、前記第1伝導部50が連
結された他の前記テスタ器32の1端子と電気的に連結
される伝導性の第2伝導部52とを含むことを特徴とす
る。
Description
ステムでZ軸の高さ設定装置及び方法に関するものであ
り、より詳しくは、ウェーハテストシステムでウェーハ
チャックと真空ピンの高さを合わせるためのウェーハテ
ストシステムでZ軸の高さ設定装置及び方法に関するも
のである。
ウェーハの製造工程(fabrication)が完了された後、
行われる検査工程に該当することである。このようなテ
スト工程は、ウェーハを構成している各チップを判別し
て不良なチップを選別し、修理できるチップは再生し
て、不良なチップがウェーハ製造工程の次の工程に流入
されることを防止することによって、組み立てのパッケ
ージ費用及びパッケージ検査ラインのテスト費用を節減
するため行われる。
する工程に使用されるウェーハテストシステムを概略的
に図示した図面である。
ム10は、電気的な信号を発生させてデバイスに印加
し、印加した信号を通して得られたデータを判読してデ
バイスの正常可否を判別するテスタ12とウェーハ20
をローディングした後、アライン(aline)してプロー
ブカード18と接触が正常的に行われるようにし、ウェ
ーハ20をテスタ12の命令によってダイ(die)大きさ
ほど移動したりアンローディングする役割を果たすプロ
ーバ(prober)14、そしてテスタ12で発生した信号
をプローブカード18に伝達する実行ボード16で構成
される。
は、ウェーハ内のチップ間隙ほどX軸及びY軸に正確に
移動した後、Z軸にプローブカード18のチップ(ti
p)がチップ(chip)の端子と接することによって、チ
ップの良品と不良品を選別するテスタ12に最上の測定
条件を形成させることである。
軸及びY軸は、基準点(reset point/zero point)が決
めているが、Z軸の基準点は流動的であるため、基準点
の設定方法がX軸及びY軸の設定方法と違う。即ち、図
2で図示したように、ウェーハテストシステム10で、
Z軸の基準点は、Z軸方向に0点から400mil程度
で動き、ウェーハが上面にローディングされるウェーハ
チャック22とウェーハチャック22にローディングさ
れたウェーハを真空に吸着させるための真空ピン24の
高さが同じように合わせることによって設定され、0点
を基準として180milで正確に一致になるようにZ
軸の0センサ(zero sensor)を調整することによって
形成される。この時、真空ピン24とウェーハチャック
22のZ軸方向の基準点を180milに合わせる基準
は、システムによって別の値である。そして、0センサ
の位置は、Z軸の0点になる。
ハチャックの高さを合わせる以前の状態を図示した図3
(A)及び図2のA−A’断面図で真空ピンとウェーハ
チャックの高さを合わせた以後の状態を図示した図3
(B)を参照して、このようなZ軸の設定方法を詳細に
説明すると次のようである。
ストシステムでZ軸の基準点が設定されない場合、真空
ピン24とウェーハチャック22の高さは位置が違う。
この時、Z軸の基準点を設定するためウェーハチャック
22をZ軸の0点から矢印方向に移動させる。この時、
Z軸の0点は、0センサ(図面に未図示)が基準であ
る。そして、ウェーハチャック22が移動される方法は
段階的に進行され、その移動量は、システムによって設
定され、一般的に0.25milから0.5mil程度
である。
ウェーハチャック22の高さが真空ピン24の高さと同
じの状態を図示した図面である。この時、前述のように
ウェーハテストシステムの基準によってZ軸の基準点を
0点から所定高さで決めている。例えば、基準点が18
0milである場合、ウェーハチャック22と真空24
が一致する高さは、180milにならなければならな
い。従ってウェーハチャック22と真空ピン24が一致
した時、基準点と違うと、0センサを再調整してZ軸の
0点を再設定しながらウェーハチャック22と真空ピン
24の高さを合わせるようになる。
空ピン24の高さを合わせるため、ウェーハチャック2
2と真空ピン24の高さが近接された時、肉眼で判断し
たり、手先の感知で判断する方法が使用される場合もあ
るが、このような方法は、ウェーハチャック22と真空
ピン24が一致した時、その高さの誤差範囲は、3mi
lから5mil程度であった。そしてより精密にウェー
ハチャック22と真空ピン24の高さを合わせるためブ
ロックゲージ(block gauge)とダイヤルゲージ(dial
gauge)を使用したが、このような方法は、測定ゲージ
を設置して測定することにおいて、難しさが多く、時間
がたくさん必要とされる問題点が発生された。
従来の問題点を解決するためのものであり、その目的
は、ウェーハテストシステムでZ軸の基準点を設定する
時、発生される誤差が安定的に維持でき、Z軸の基準点
の設定において、所要時間を減少させることができる新
しい形態のウェーハテストシステムでZ軸の高さ設定装
置を提供することである。
めの本発明の特徴によると、ウェーハテストシステムで
Z軸の高さ設定装置は、底面が平面で形成されたベース
と、ベースに結合され、2つ部分の電気的な連結状態を
検出するためのテスタ器と、ベースの1側面から底面の
一部に平面で設置され、テスタ器の1端子と電気的に連
結される伝導性の第1伝導部と、第1伝導部と対向され
る前記ベースの1側面から前記底面の一部に第1伝導部
と分離されるように平面で設置され、第1伝導部が連結
された他のテスタ器の1端子と電気的に連結される伝導
性の第2伝導部とを含む。
タルボルトメータ(digital volt meter)である。べー
スは、透明な材質である。第1伝導部と第2伝導部は、
ベースに結合される面に接着性物質が塗布された薄板
(sheet metal)である。
特徴によると、ウェーハシステムでZ軸の高さ設定装置
を使用してウェーハテストシステムで0センサと真空ピ
ン、そしてウェーハチャックの高さを合わせるためのウ
ェーハテストシステムでZ軸の高さ設定方法において、
ウェーハテストシステムをリセット(reset)させる段
階と、Z軸の高さ設定装置の第1伝導部が真空ピンが設
置された領域に位置され、第2伝導部が真空ピンが設置
された領域外に位置されるようにZ軸の高さ設定装置を
電源をつけて真空ピンの上面に位置させる段階と、ウェ
ーハチャックをウェーハテストシステムのZ軸の上方向
に段階的に移動させる段階と、ウェーハチャックが第1
伝導部と第2伝導部を電気的に連結されたかを検出する
段階と、第1伝導部と第2伝導部が電気的に連結された
時の高さがウェーハテストシステムで指定されたZ軸高
さと一致するかを判断する段階と、Z軸の高さ設定装置
をウェーハテストシステムから分離する段階とを含む。
導部が電気的に連結された時の高さがウェーハテストシ
ステムで指定されたZ軸高さと一致しない時、0センサ
を再設定する段階を含み、Z軸の高さ設定装置を真空ピ
ンの上面に位置させる段階とを進行する。ウェーハテス
トシステムで指定されたZ軸の高さは、0センサを基準
として180milである。
程は、ウェーハが完全に作られた状態でウェーハ上の各
チップの良品、又は不良品を選別する工程である。この
時、使用されるウェーハテストシステムは、前述のよう
に各チップの良品、又は不良品を決定するテスタと、テ
スタがテスタを行うことができるように位置を設定する
プローバで構成される。従って、プローバでX軸とY
軸、そしてZ軸の基準点を設定することはウェーハ上の
各チップをテストするため非常に重要な作業になる。特
に、ウェーハテストシステムでZ軸は、ウェーハ上の各
チップ内のパッドとプローブカードのチップ(tip)の
接点面を決定する軸としてチップの良品と不良品を決定
することにおいて、重要な役割を果たす。
の基準点が簡単で、正確に設定できるZ軸の高さ設定装
置及び方法に関するものである。
本発明のウェーハテストシステムでZ軸の高さ設定装置
は、真空ピンに対してウェーハチャックを段階的に移動
させる時、ウェーハチャックの高さが真空ピンの高さと
一致することが確認できなければならない。従って、本
発明は、ウェーハテストシステムでウェーハチャックと
真空ピンが互いに分離されて作動されるという点と、真
空ピンが所定高さで位置された状態でウェーハチャック
Z軸方向に移動されて真空ピンの高さと同じになるとい
う点と、そしてウェーハチャックの材質が導体という点
を利用してウェーハテストシステムでZ軸の高さ設定装
置を提供しようとする。
さ設定装置を利用したウェーハテストシステムでZ軸の
高さ設定方法は、ウェーハテストシステムの0センサに
よって設定されるZ軸の0点を基準としてウェーハチャ
ックと真空ピンの高さをZ軸の高さ設定装置を利用して
合わせ、ウェーハチャックと真空ピンが一致した高さと
0センサを基準としてウェーハテストシステムに設定さ
れた基準点が一致するようにすることである。
面、図4乃至図8に基づいて詳細に説明し、同一の機能
を行う構成要素に対しては同一の参照番号を併記する。
テストシステムでZ軸の高さ設定装置を図示した斜視図
である。
るウェーハテストシステムでZ軸の高さ設定装置30
は、ベース42とテスタ器32、そして第1伝導部50
と第2伝導部52で構成される。
と第2伝導部52の段落、又は連結が確認できるテスタ
としてディジタルボルトメータ(digital volt meter)
のようなテスタを使用する。即ち、第1伝導部50と第
2伝導部52が電気的に連結されたかを表示部34に表
示するテスタである。そして、テスタ器32は、内部電
源が設置されてパワースイッチ36をオンさせて使用す
るテスタである。又、テスタ器32から引き出しされる
第1端子38は、第1伝導部50と電気的に連結され、
テスタ器32から引き出しされる第2端子40は、第2
伝導部52と電気的に連結される。
れる。そしてベース42は、アクリル樹脂(acrylic re
sin)のように透明な材質を使用してテスタ器32が設
置される方向で底面を見るようにする。
0と第2伝導部52が設置される。そして、第1伝導部
50は、テスタ器32の第1端子38と電気的に連結さ
れ、第2伝導部52は、第2端子40と電気的に連結さ
れる。この時、第1伝導部50及び第2伝導部52は、
ベース42に結合される面に接着性物質が塗布された薄
板(sheet metal)であり、銅(copper)等の伝導性が
優れた材質を使用する。
側面から底面の一部に平面で設置され、第2伝導部52
は、第1伝導部50と対向されるベース42の1側面か
ら底面の一部に第1伝導部50と分離されるように平面
で設置される。
高さ設定装置の主要構成部分を図示した分解斜視図であ
る。
るウェーハテストシステムでZ軸の高さ設定装置30の
制作方法は、まず底面が平衡であるベース42の上面に
形成される装着部44にテスタ器32を設置する。この
時、装着部44は、テスタ器32がベース42に安着さ
れるように所定深さで形成されることができ、図示した
ように別の支持台46を利用してスクリュー48でベー
ス42に固定できる。
れた状態でベース42の両側面には第1伝導部50と第
2伝導部52が各々設置される。この時、第1伝導部5
0及び第2伝導部52は、ベース42の底面に接着され
る面に接着性物質が塗布されている薄板であるため、各
々で2点鎖線表示した状態52’、50’でベース42
に折曲設置される。そして、第1伝導部50は、テスタ
器32の第1端子38と電気的に連結され、第2伝導部
52は、テスタ器32の第2端子40と電気的に連結さ
れる。
用してウェーハテストシステムでウェーハチャックと真
空ピンの高さを合わせる方法で、本発明の装置とウェー
ハチャック及び真空ピンの関係を図示した図面であり、
図7(A)は、ウェーハテストシステムでウェーハチャ
ックと真空ピンの高さを合わせるため、本発明の装置を
真空ピンに位置させた状態を図示した側面図であり、図
7(B)は、Z軸の高さ設定装置を使用する時、真空ピ
ンの高さとウェーハチャックの高さが同じになる状態を
図示した側面図である。
テストシステムでZ軸の高さ設定装置30を使用してウ
ェーハテストシステムのZ軸の基準点を設定する原理
は、Z軸の高さ設定装置30の第1伝導部50と第2伝
導部52をウェーハテストシステムのウェーハチャック
22が電気的に連結させることをテスタ器32で検出す
ることである。
ベース42の底面で形成する領域を第2接触領域、第2
伝導部52がベース42の底面で形成する領域を第1接
触領域と称する。この時、第1接触領域は、ウェーハテ
ストシステムで真空ピン24の上面に位置させ、第2接
触領域は、真空ピン24の領域を外れて位置させる。こ
のような状態でウェーハテスタシステムのZ軸の基準点
を設定するためウェーハチャック22を移動させる時、
ウェーハチャック22が真空ピン24と高さが一致する
と、ウェーハチャック22は、第1接触領域と第2接触
領域に全部接触されるようになる。このような状態で、
第1伝導部50と第2伝導部52が電気的に連結された
状態でウェーハチャック22と真空ピン24が同じ高さ
になったことで、テスタ器32に表示される。
ウェーハテストシステムでZ軸の基準点を設定する前に
は、ウェーハチャック22と真空ピン24の高さが同じ
ではない。即ち、ウェーハテストシステムでZ軸の基準
点を設定することは、ウェーハチャック22と真空ピン
24の高さを同じにすることである。もちろん、ウェー
ハチャック22と真空ピン24の高さが同じになる点が
Z軸の0点の基準になる0センサ(図面に未図示)から
決まるメータ高さと一致しなければならないことも含
む。この時、0センサによって、決める0点からの高さ
は、前述のようにウェーハテストシステムの種類によっ
て違い、本発明の実施形態では180milを基準とす
る。
で、本発明の実施形態によるウェーハテストシステムで
Z軸の高さ設定装置30を真空ピン24の上面に位置さ
せる。この時、真空ピン24に接触される部分は、装置
30の第2伝導部52であり、装置30の第1伝導部5
0は、真空ピン24の領域で外れるように位置させる。
そして前述のように、第1伝導部50と第2伝導部52
は、断線されており、真空ピン24とウェーハチャック
22の間は絶縁されている。
ク22をZ軸方向に段階的に移動させると、ウェーハチ
ャック22は、所定位置で真空ピン24と高さが同じに
なる。この時、ウェーハチャック22の移動量は、ウェ
ーハテストシステムの基準によって設定され、一般的に
0.25milから0.5mil程度である。そして、
所定位置でウェーハチャック22と真空ピン24の高さ
が同じになると、ウェーハチャック22は、装置30の
第1伝導部50と第2伝導部52を電気的に連結するよ
うになる。
ムの基準によってZ軸の基準点を0点から所定高さで決
めている。例えば、基準点が180milである場合、
ウェーハチャック22と真空ピン24が一致する高さは
180milにならなければならない。従って、ウェー
ハチャック22と真空ピン24が一致した時、基準点と
違うと、0センサを再調整してZ軸の0点を再設定しな
がら、ウェーハチャック22と真空ピン24の高さを合
わせるようになる。
ステムでZ軸の高さ設定方法を図示したフローチャート
である図8を参照しながら、本発明の実施形態によるウ
ェーハテストシステムでZ軸の高さ設定装置を使用して
ウェーハテストシステムでウェーハテストシステムでZ
軸の高さ設定方法を詳細に説明すると次のようである。
(reset)させる段階S100を行うと、ウェーハテス
トシステムのX軸及びY軸は、再設定される。そして、
Z軸の高さ設定装置の第1伝導部がウェーハテストシス
テムの真空ピンが設置された領域に位置され、第2伝導
部が真空ピンが設置された領域外に位置されるようにZ
軸の高さ設定装置を電源をつけて真空ピンの上面に位置
させる段階S110を進行する。このような状態で、Z
軸の高さ設定装置を観察しながら、ウェーハシステムテ
ストのウェーハチャックをウェーハテストシステムのZ
軸の上方向に段階的に移動させる段階S120を進行す
る。
2伝導部を電気的に連結されたかを検出する段階S13
0で第1伝導部と第2伝導部が電気的に連結されると、
その時の高さがウェーハテストシステムで指定されたZ
軸高さと一致するかを判断する段階S140を進行す
る。この時、ウェーハテストシステムで指定されたZ軸
高さと第1伝導部と第2伝導部が電気的に連結された高
さが一致すると、Z軸の高さ設定装置をウェーハテスト
システムから分離する段階S150にZ軸の基準点が設
定されるようになる。そして、第1伝導部と第2伝導部
が電気的に連結された時の高さがウェーハテストシステ
ムで指定されたZ軸高さと一致しない時、0センサを再
設定する段階S160を進行し、Z軸の高さ設定装置を
真空ピンの上面に位置させる段階S110から再び進行
する。
ハテストシステムでZ軸の基準点を設定する時、早く容
易にZ軸基準点が正確に設定できる。従って、作業者に
よって発生できる基準点の誤差を安定的に維持でき、ブ
ロックゲージ、又はダイヤルゲージのような別の測定機
器を使用する必要のないZ軸の基準点を設定することに
おいて、所要される時間を減少させることができる。
使用されるウェーハテストシステムを概略的に図示した
ブロックダイアグラムである。
と真空ピンが結合された状態を図示した平面図である。
さを合わせる以前の状態を図示した図2のA−A’断面
図であり、(B)は、真空ピンとウェーハチャックの高
さを合わせる以後の状態を図示した図2のA−A’断面
図である。
テムでZ軸の高さ設定装置を図示した斜視図である。
置の主要構成部分を図示した分解斜視図である。
ーハテストシステムでウェーハチャック真空ピンの高さ
を合わせる方法で、本発明の装置とウェーハチャック及
び真空ピンの関系を図示した図面である。
ーハチャックと真空ピンの高さを合わせるため、本発明
の装置を真空ピンに位置させた状態を図示した側面図で
あり、(B)は、Z軸の高さ設定装置を使用する時、真
空ピンの高さとウェーハチャックの高さが同じになる状
態を図示した側面図である。
テムで、Z軸の高さ設定方法を図示したフローチャート
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 底面が平面で形成されたベースと、 前記ベースに結合され、2つ部分の電気的な連結状態を
検出するためのテスタ器と、 前記ベースの1側面から前記底面の一部に平面で設置さ
れ、前記テスタ器の1端子と電気的に連結される伝導性
の第1伝導部と、 前記第1伝導部と対向される前記ベースの1側面から前
記底面の一部に前記第1伝導部と分離されるように平面
で設置され、前記第1伝導部が連結された他の前記テス
タ器の1端子と電気的に連結される伝導性の第2伝導部
とを含むことを特徴とするウェーハテストシステムでZ
軸の高さ設定装置。 - 【請求項2】 前記テスタ器は、ディジタルボルトメー
タであることを特徴とする請求項1に記載のウェーハテ
ストシステムでZ軸の高さ設定装置。 - 【請求項3】 前記ベースは、透明な材質であることを
特徴とする請求項1に記載のウェーハテストシステムで
Z軸の高さ設定装置。 - 【請求項4】 前記第1伝導部と第2伝導部は、前記ベ
ースに結合される面に接着性物質が塗布された薄板であ
ることを特徴とする請求項1に記載のウェーハテストシ
ステムでZ軸の高さ設定装置。 - 【請求項5】 ウェーハシステムでZ軸の高さ設定装置
を使用してウェーハテストシステムで0センサと真空ピ
ン、そしてウェーハチャックの高さを合わせるためのウ
ェーハテストシステムでZ軸の高さ設定方法において、 ウェーハテストシステムをリセットさせる段階と、 Z軸の高さ設定装置の第1伝導部が前記真空ピンが設置
された領域に位置され、第2伝導部が前記真空ピンが設
置された領域外に位置されるように前記Z軸の高さ設定
装置を電源をつけて前記真空ピンの上面に位置させる段
階と、 前記ウェーハチャックを前記ウェーハテストシステムの
Z軸の上方向に段階的に移動させる段階と、 前記ウェーハチャックが第1伝導部と第2伝導部を電気
的に連結されたかを検出する段階と、 前記第1伝導部と第2伝導部が電気的に連結された時の
高さが、前記ウェーハテストシステムで指定されたZ軸
高さと一致するかを判断する段階と、 前記Z軸の高さ設定装置を前記ウェーハテストシステム
から分離する段階とを含むことを特徴とするウェーハテ
ストシステムでZ軸の高さ設定方法。 - 【請求項6】 前記第1伝導部と第2伝導部が電気的に
連結された時の高さが前記ウェーハテストシステムで指
定されたZ軸高さと一致しない時、前記0センサを再設
定する段階を含み、前記Z軸の高さ設定装置を前記真空
ピンの上面に位置させる段階とを進行することを特徴と
する請求項5に記載のウェーハテストシステムでZ軸の
高さ設定方法。 - 【請求項7】 前記ウェーハテストシステムで指定され
たZ軸の高さは、前記0センサを基準として180mi
lであることを特徴とする請求項5に記載のウェーハテ
ストシステムでZ軸の高さ設定方法。
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