JPH1123431A - 温調式試料ホルダ - Google Patents

温調式試料ホルダ

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JPH1123431A
JPH1123431A JP9174105A JP17410597A JPH1123431A JP H1123431 A JPH1123431 A JP H1123431A JP 9174105 A JP9174105 A JP 9174105A JP 17410597 A JP17410597 A JP 17410597A JP H1123431 A JPH1123431 A JP H1123431A
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JP
Japan
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sample
temperature
block
constant temperature
constant
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JP9174105A
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English (en)
Inventor
Osamu Ando
修 安藤
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】温調性能に優れかつ簡便な構成の温調式試料ホ
ルダを提供する。 【解決手段】恒温水環流流路を備えた固定側の支持部材
2と、恒温水環流用の流路を備え固定側の支持部材に対
して移動または着脱可能な支持部材3と、両者を押圧固
定することにより両者の間に試料を支持することが可能
な固定部材3a、3b、2eとを備えることにより、試
料の少なくとも2面が恒温の支持部材に密着し、試料と
温調された支持部材2、3との間の温度差が減少して、
試料をより正確に温度制御できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分光光度計その他
の分析計等に使用される、角セル、角形或いは平板状の
固体試料などに対する試料ホルダに、恒温水を還流して
温度調節する場合の温度調節性能の向上に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】物質の物理的、化学的等の特性、例えば
分光特性、屈折率その他の光学特性、誘電率、透磁率そ
の他の電磁気特性等はその温度により影響されるから、
その特性を測定する場合、試料を所定の温度に制御して
測定を行うことが望ましく、測定試料のホルダに温度調
節機能を備えることが多い。
【0003】図6及び図7に測定試料の代表として角セ
ルを恒温水還流方式によって温度調節(「温調」と略
称)する場合の従来の試料ホルダの構成例を示す。
【0004】図6、7の方法は、一つのホルダブロック
32に環流用の流路を構成して、恒温水チューブを通し
て装置外部の環流装置から温調された環流水を流してホ
ルダブロック32を温調し、ホルダブロック32に取り
付けられたバネ33によって温調されたホルダブロック
32の一面に角セル31を押圧し、角セル31を温調し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6、図7の方法は、
着脱の便を優先して、角セル31はその一面が、ホルダ
に取り付けられたバネ機構33によって、温調されたホ
ルダブロックの一面に押圧されているのみであり、角セ
ル31のその他の面が空気に触れているため、ホルダブ
ロックに比べて角セル31は外気温度の影響を受けて温
調精度が低下していた。
【0006】また、厚さの異なるセルを使用する場合に
は、バネ33の押圧力をセルごとに最適化する必要があ
ることから、各セルごとに複数のセルを用意する必要が
あった。また一般に薄板で形成されたバネは熱容量が小
さく、セルの主要な1面がバネに当接しているために、
外気温度の影響によるブロックとセルとの温度差を生じ
温調性能を劣化させていた。
【0007】本発明は、温調性能に優れかつ簡便な構成
の温調式試料ホルダを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の温調式試料ホルダは、恒温水環流流路を備
えた固定側の支持部材と、恒温水環流用の流路を備え固
定側の支持部材に対して移動または着脱可能な支持部材
と、両者を押圧することにより両者の間に試料を支持す
ることが可能な固定部材、を備えたものである。
【0009】これにより、セルの厚みに係わらず、セル
の少なくとも2面が温調されたブロックに一定以上の押
圧力によって押圧固定されることにより、セルと温調さ
れたブロックとの温度差が減少し、より正確な温度制御
が可能になる。
【0010】上記目的を達成するため、第二の発明の温
調式試料ホルダは、上記第一の発明において、押圧する
手段の押圧力が試料の2面方向に作用するように構成し
たものである。
【0011】これにより、試料の3面以上が恒温ブロッ
クと密接し温調精度をさらに高めることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)本実施例の温調式試料ホルダにおいて
は、固定側の温調ブロックと移動側の温調ブロックを備
え、両者の内部に恒温流体環流用の流路が設けられて、
装置外の恒温水環流装置(不図示)に接続され、両ブロ
ック内に恒温水等を環流できるように構成されている。
両ブロック間はチューブで連結されている。
【0013】本実施例の場合、測定対象は、薄形のセル
が好適である。このセルを固定側のブロックにより形成
される空間に配置し、移動側のブロックを固定側に形成
されたガイド溝などに沿わせてはめ、図2の右方向にセ
ルを押圧し、適当な位置で、固定側に設けられた長穴を
通して、固定ネジで固定する。これにより、セルは図2
に示すように、少なくとも、面積の大きい主要な2面が
温調されたブロックに接し、従来法に比べてブロックと
の温度差が生じにくくなる。セルの厚みが多少変化した
場合でも、移動側のブロックをどこまで押圧するかの調
整のみで、固定ネジによる固定機構の寸法が許す範囲で
さまざまな厚さのセルに温調性能を落とすことなく、対
応することができ、従来のように、バネの押圧により固
定するものではないので、セルの厚さに合わせて複数の
ホルダを用意する必要は解消される。
【0014】本例は、特殊形状の薄型セルに特に好適で
あるが、通常の角セルのほか各種固定試料の温調ホルダ
としての適用も可能である。
【0015】以下、図面を参照しながら、さらに具体的
に説明する。
【0016】図1は、本発明の実施例の温調式試料ホル
ダの概略構成を示す平面図である。Sは試料であり、測
定対象の固体サンプル自体の場合もあり得るが、通常は
サンプルを納めた試料セルである。1は試料Sを所定温
度に保って保持するための温調式試料ホルダである。2
はこの試料ホルダ1の本体を構成する恒温ブロック本体
(固定側)で,横断面が例えばコの字形状を有し、試料
収容空間を形成している。3は試料Sを背後から恒温ブ
ロック本体(固定側)2側に押圧して、試料ホルダ2、
恒温ブロック本体3間に試料Sを十分な押圧力で固定保
持し、かつ恒温の試料ホルダ1と試料Sとの間に少なく
とも2面接触を生じさせるための固定用背板(移動側)
(恒温ブロック背板)であり、恒温ブロック本体(固定
側)2に対して移動可能または着脱可能に構成される。
【0017】恒温ブロック本体2及び固定用背板3に
は、それぞれのブロック内部に恒温流体を環流させるた
めの流路(不図示)が形成され、さらにこれらの流路に
所定温度の恒温流体、例えば恒温水を循環させるための
恒温水チューブ4が接続されている。(このため、恒温
ブロック本体2及び固定用背板3は、熱伝導が良くかつ
恒温流体にたいして化学的に安定な材質、例えばステン
レス、アルミ、真鍮等の金属で構成される。)恒温水チ
ューブ4は、図では恒温ブロック本体2への恒温水供給
管4a及び排出管4b、恒温ブロック本体2と固定用背
板3との間の連結管4cで構成されている。供給管4a
及び排出管4bの一方または双方を固定用背板3の側に
設けることもできるが、この場合には固定用背板3の着
脱の度に多くの配管の着脱も必要となる場合が多いの
で、図2のようにこれらを恒温ブロック2側に設置する
方が好ましい。なお連結管4cは、恒温ブロック本体2
と固定用背板3のいずれか一方に供給管4aを接続し、
他方に排出管4bを接続した場合には、連結管4cは1
本で済むが、4a及び4bを恒温ブロック本体2、固定
用背板3のいずれか一方に集約した場合には連結管4c
は往復計2本要する。
【0018】図2は、温調式試料ホルダのさらに具体的
な実施例の斜視図であり、主要な要素を互いに分離した
状態で示しており、図1と同じ記号、数字は同じ要素を
表しており基本的には同じ構成を有する。図2において
は、固定ネジ10bにより例えば分光光度計の固定部に
固定された基台10上に、断面がコの字形状の恒温ブロ
ック本体(固定側)2が固定されている。この恒温ブロ
ック本体2は、コの字形状等により形成される試料収容
用空間2bを有し、例えば図2の矢印の方向に試料1を
挿入し、これを所定の状態に収容することができる。ま
た、固定用背板(移動側)3には、左右の同じ高さ位置
に横幅方向の1対のネジ穴3aが設けられ、一方恒温ブ
ロック本体(固定側)2には、1対のネジ穴3aと対応
する高さ位置に、上記空間2bの奥行き方向に細長い幅
を持ち空間2bの幅方向に延びた1対の透孔2eが設け
られている。これにより、試料セルSを空間2bに挿入
したとき、固定用背板(移動側)3を恒温ブロック本体
2に設けたガイド溝などに沿わせて矢印の方向に移動し
て、試料セルSの両面が恒温ブロック2及び固定用背板
3に十分押圧された状態で、背板固定ネジ3bにより試
料セルSを空間2b内の所定位置に所定の姿勢で固定す
ることができる。
【0019】4a、4bは、温調式試料ホルダ1に恒温
水を循環させるための恒温水チューブ(供給管及び排出
管)であり、その一方は恒温ブロック2内の環流流路
に、その他方は前面パネル11に設けた配管接続部5
a、5bに結合されており、別途備えた所定温度の恒温
水の供給源に接続し、これを循環させることができる。
【0020】以上の構成により、セルの厚みにかかわら
ず、セルの少なくとも2面が温調された恒温ブロックに
一定以上の押圧力によって押圧固定されることにより、
セルと温調されたブロックとの温度差が減少し、より正
確な温度制御が可能になる。なお、分光光度計等の光学
特性測定用試料ホルダの場合には、さらに次の構成を有
する。
【0021】コの字形の恒温ブロック本体2は、さらに
空間2bと反対側に浅い板状の溝2cを有し、溝2cは
カバー2dで覆われている。カバー2dは、中心軸上に
測定光束の通過する窓2aを有している。7は測定光束
用絞り板であり、測定光束の通過光量を制限するための
光束絞り7aが設けられており、鍔部7bの下面まで溝
2cに挿入すれば、光束絞り7aが窓2aに合致するよ
うに構成されている。8は参照光束用絞り板であり、光
量バランス用アパーチャー8aを備えており、ネジ8b
により基台10上に固定されている。
【0022】(実施の形態2)図3、図4は本発明の第
二の実施例の要部構成の平面図であり、図1、図2の第
一の実施形態と同様の基台10、恒温水環流循環機構を
備え、分光光度計等の光学特性測定用の場合には、さら
に光束絞り板7、参照光束用光量バランス板等も備える
が、重複するので説明は省略する。
【0023】図3において、12は恒温ブロック本体
(固定側)であり,4角筒状に構成され、十分な壁厚を
有し、基台(図2)上に固定されている。13は直方体
状に形成され、かつ恒温ブロック本体(固定側)内に納
められた恒温ブロック背板(移動側)(背板ブロック)
であり、恒温ブロック本体12と恒温ブロック背板13
とで試料Sを支持するための恒温ブロック構体を構成す
る。恒温ブロック本体12、恒温ブロック背板13には
それぞれ恒温水循環流路が設けられ、恒温水チューブ
(不図示)に着脱可能に接続され、かつ両ブロック間は
連結管(不図示)で連結される。試料Sは、恒温ブロッ
ク本体12の一方の壁部12aと、恒温ブロック背板1
3との間に挟持される。恒温ブロック12、13は上記
の熱伝導の良い金属等で構成される。試料S、恒温ブロ
ック背板(移動側)13は、側方には出し入れできない
から、上下方向に出し入れし易いように、試料S、恒温
ブロック背板13(移動側)の高さを、恒温ブロック本
体12の高さよりも、少し高く(長く)形成しておくこ
とが好ましい。
【0024】9は、恒温ブロック背板(移動側)13及
び試料Sを、恒温ブロック本体12の試料S側の一方の
壁部12aに押圧固定するための押圧ネジであり、押圧
調整用のつまみ部9aを備えている。押圧ネジ9は、恒
温ブロック本体12の試料と反対側の他方の壁部12b
に、その中心軸A上に螺合されている。この構成におい
て押圧ネジ9を調節すれば、試料の対向2面イ、ロを、
壁部12aの内面,恒温ブロック背板13にそれぞれ十
分な圧で密着させて、固定支持することができる。な
お、押圧ネジ9の先端にバネを設け、一端をネジ9の先
端に固定し他端を恒温ブロック背板13に接触させて、
押圧ねじ9による押圧力が弾性的に背板13に作用する
ように構成することもできる。
【0025】図3の実施例によれば、構造が単純である
とともに、試料S、恒温ブロック背板13(移動側)の
出し入れも簡単であり、かつ試料Sの両面の押圧調節も
極めて容易であり、さらにネジ9の長さ次第で薄い試料
から厚い試料まで十分対応できる。さらに背板ブロック
13が恒温ブロック本体12内に存在するので、恒温水
のみによる温調の場合より、その温調精度がより高くな
る。
【0026】図4は図3の変形例であって、基本的な構
成は図3と全く同じであるが、試料S、恒温ブロック背
板13(移動側)に対する押圧力を恒温ブロック本体1
2の中心軸Aに対して平行ではなく斜め方向に(図4の
例では右下がり方向に)負荷するようにした点が、図3
の実施例と異なる。
【0027】この斜め方向の押圧のための機構として、
図4では押圧ネジ9を軸A上よりやや上にずらした位置
に右下がりに斜め向きに配置しているが、押圧ネジ9を
図3と同じ状態に設け、その代わりに、恒温ブロック背
板13を図4で左側面を破線Bのように右傾斜の斜面に
形成してもよい。この場合は、押圧ネジ9を長くしてお
けば、押圧ネジ9の斜め向き配置の場合より一層、薄い
試料から厚い試料まで広範囲に適合できる。なお場合に
よっては、恒温ブロック背板13(移動側)13の左側
面の傾斜斜面構成と、押圧ネジ9の右下がり斜め向き配
置とを併用してもよい。これらの構成により、図4の場
合には、試料Sの左右の面イ、ロに対してだけでなく、
面イ、ロに直角な面ハに対しても恒温ブロック12、1
3から押圧された状態で、固定支持することができる。
【0028】図4の実施形態によれば、構造が単純であ
るとともに、試料S、背板ブロック(移動側)13の出
し入れも簡単であり、かつ試料Sの両面の押圧調節も極
めて容易であるうえに、試料Sを恒温ブロック12、1
3に3面で密接させることができ、図3よりさらに温調
精度を向上することができる。図4の構成も比較的厚み
のある試料に適している。
【0029】(実施の形態3)図5は本発明の第三の実
施例の要部構成の平面図を示し、第一の実施例と同様の
基台10、恒温水環流循環機構、光束絞り板7、参照光
束用光量バランス板等も備えるが、重複するので説明は
省略する。図5は横断面がL字形の恒温ブロックを2個
(22,23)設け、例えば22を固定側とし、23を
移動側として構成し、これらの間に試料Sを配置して、
移動側23を固定側22の右上隅方向に移動押圧させれ
ば、試料Sの4個の側面が恒温ブロックのそれぞれ対応
する内側面に押圧され互いに密着し固定支持されること
になる。この押圧手段としては、図3のようなネジ押圧
機構を2個用いて形成することもできるが、例えばネジ
押圧式のピンセット或いはゴム輪等を用いて簡単に構成
することもできる。図5の構成も或る程度厚みのある試
料に適している。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、試料
(試料セル)の厚さにかかわらず、その少なくとも2面
が、温調されたブロックに一定以上の押圧力によって押
圧固定され、これにより試料(試料セル)と温調された
ブロックとの温度差が減少し、試料のより正確な温度制
御が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態の温調式試料ホルダの構成
を示す平面図。
【図2】本発明の1実施形態の温調式試料ホルダの具体
的構成の斜視図であり、主要要素を分離した状態を示
す。
【図3】本発明の第2の実施形態の温調式試料ホルダの
構成を示す平面図。
【図4】本発明の第2の実施形態の変形例の温調式試料
ホルダの構成を示す平面図。
【図5】本発明の第3の実施形態の温調式試料ホルダの
構成を示す平面図。
【図6】従来の温調式試料ホルダの構成例を示す斜視
図。
【図7】図6の構成の平面図。
【符号の説明】
A……中心軸 L……測定光束 R……参照光束 S……試料(試料セル) 1……温調式試料ホルダ 2……恒温ブロック(固定側) 3……固定用背板(移動側) 3a… 押圧固定ねじ 4(4a,4b、4c、4d)……恒温水チューブ 5(5a,5b)……配管接続部 7……測定光束用絞り板 8……参照光束用絞り板 9……押圧ネジ 10……基台 11……前面パネル 12……恒温ブロック本体 13……恒温ブロック背板 22……恒温ブロック(固定側) 23……恒温ブロック(移動側) 31……角セル 32……恒温ブロック 33……バネ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】恒温水環流流路を備えた固定側の支持部材
    と、恒温水環流用の流路を備え固定側の支持部材に対し
    て移動または着脱可能な支持部材と、両者を押圧固定す
    ることにより両者の間に試料を支持することが可能な固
    定部材、を備えたことを特徴とする温調式試料ホルダ。
  2. 【請求項2】押圧手段の押圧力が試料の2面方向に作用
    するように構成した請求項1記載の温調式試料ホルダ。
JP9174105A 1997-06-30 1997-06-30 温調式試料ホルダ Pending JPH1123431A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009135078A (ja) * 2007-10-29 2009-06-18 Tokyo Institute Of Technology 集束イオンビーム加工用試料ホルダ及び集束イオンビーム装置
WO2010026997A1 (ja) * 2008-09-04 2010-03-11 独立行政法人科学技術振興機構 クライオスタット
JP2014206509A (ja) * 2013-04-15 2014-10-30 株式会社日立ハイテクノロジーズ 分光光度計試料保持具

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