JPH11234347A - データ通信におけるバッファ管理方法および方式 - Google Patents

データ通信におけるバッファ管理方法および方式

Info

Publication number
JPH11234347A
JPH11234347A JP10048646A JP4864698A JPH11234347A JP H11234347 A JPH11234347 A JP H11234347A JP 10048646 A JP10048646 A JP 10048646A JP 4864698 A JP4864698 A JP 4864698A JP H11234347 A JPH11234347 A JP H11234347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
transmitted
buffer
transmitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10048646A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsue Ishii
勝恵 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP10048646A priority Critical patent/JPH11234347A/ja
Publication of JPH11234347A publication Critical patent/JPH11234347A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】受信バッファ不足による送信待ち状態による転
送低下を回避し、データ転送の効率を向上するととも
に、未着データの確認を迅速に行いデータ転送の信頼
性、安全性を向上するデータ通信方法の提供。 【解決手段】データ送信装置は、データ送信に際して受
信バッファの空き状況を確認するために、これから送信
するデータのサイズを含む確認要求をデータ受信装置に
送信しデータ受信装置では受信バッファの空き領域を確
認し、空き領域が十分であればその旨を、空き領域が不
足すればそのサイズを含む応答をデータ送信装置に送信
し、データ送信装置は、この応答を受けて受信バッファ
の空き領域が十分であれば全データを一度に送信し、必
要な空き領域がない場合には受信バッファの空き領域サ
イズ分のデータを分割して送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ通信方式及
び方法に関し、データ送信装置及びデータ受信装置間に
おける受信バッファ管理方式及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば銀行の各支店に配置された入出力
処理のための端末装置は、ネットワークを介して中央の
データ処理装置(ホストコンピュータ)に接続されてい
る。中央のデータ処理装置は、端末装置から送られて来
るデータを随時処理するが、これらの端末の稼動状況に
応じて、処理すべきデータの量は大幅に変動する。
【0003】各端末からのアクセスが集中する場合に
は、中央のデータ処理装置周辺のネットワーク回線にか
かる負荷の増大により、データの受信もれが多く発生す
ることになる。
【0004】一般的に、データの受信もれが発生した際
は、データ送信側ではその情報を認識することは困難で
あり、たとえ受信側でデータの受信もれを検出した場合
であっても、その復旧は、データ送信処理を含む一連の
処理を再び実行することで解決する場合が多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
データ通信方式における、このような復旧方式は、処理
効率が悪いという問題点を有している。その理由は、デ
ータ送信側では、一般的に、受信側での受信データもれ
を直ちに検出することができないためであり、受信側で
データの受信もれを検出した場合にはデータ送信処理等
の一連の処理を行うことが必要とされているためであ
る。
【0006】また、データ送信において、受信側の受信
バッファを超えるデータを送信した場合には、送信側で
送信待ちが発生し、送信処理プロセスが一時停止すると
いう状況が発生する。なお、例えば、特開平6−152
605号公報に記載の方式には、受信バッファの空き領
域が不足すると、他のコンピュータに対して受信応答フ
レームに対する待ち時間を増大させるようにした通信方
式が開示されている。
【0007】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、送信側装置にお
いて受信側装置に送信したデータの未到着を迅速に確認
可能とし、受信側装置での受信バッファ不足による送信
待ち状態になることを回避し、データ転送効率を向上す
るとともに、データ転送の信頼性、安全性を向上するデ
ータ通信方式および方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のデータ通信方法は、データ送信装置とデー
タ受信装置との間のデータ通信方法において、前記デー
タ送信装置は、データ送信に際して、まず前記データ受
信装置の受信バッファの空き状況を確認するために、こ
れから送信するデータのサイズを含む確認要求を前記デ
ータ受信装置に送信し、前記データ受信装置では、前記
確認要求を受けて、前記受信バッファの空き領域を確認
し、空き領域が十分であればその旨を、空き領域が不足
すれば該空き領域のサイズ情報を含む応答を前記データ
送信装置に送信し、前記データ送信装置では、この応答
を受けて前記データ受信装置の前記受信バッファに全デ
ータを送るための空き領域がある場合には、全データを
一度に送信し、一方、前記受信バッファに全データをお
くるために必要な空き領域がない場合には、送信データ
を分割し、前記受信バッファの空き領域サイズ分のデー
タを最初に送信し、残りのデータは、再び前記データ受
信装置に対して、前記受信バッファにこれから送信しよ
うとするデータサイズ分のバッファ領域があるか否かの
確認を行い、前記受信バッファで確保可能なサイズ分ず
つデータを送信し、この一連の送信処理を全データの送
信が終了するまで繰り返すことでデータの送信を行う。
【0009】また、本発明の通信方式は、データ送信手
段と、ID確認手段と、を備えたデータ送信装置と、デ
ータ受信手段と、ID送信手段と、受信データを一時的
に格納する受信バッファと、前記受信バッファのバッフ
ァ領域を管理するバッファ管理手段とを備えたデータ受
信装置と、を備え、前記データ送信装置のデータ送信手
段は、データの送信に先だって、前記データ受信装置の
前記受信バッファの空き領域を確認するための手段と、
データに送信IDを付して送信する手段と、前記データ
受信装置の受信バッファの空き領域の確認結果により、
必要に応じて送信データを分割して送信する手段とを備
え、前記ID確認手段は、データ送信後に、前記データ
受信装置から返送される送信IDを受信し、送信データ
の到着状況を確認する手段と、前記確認結果により、未
到着のデータを再送する手段と、を備え、前記データ受
信装置の前記バッファ管理手段は、前記受信バッファに
おける空き領域のサイズを保持し、データの送信に先だ
って前記データ送信装置から送信しようとするデータの
サイズを示すサイズ情報が送られてきたときには、前記
受信バッファに該サイズ分の空き領域があるか否かを判
別し、前記データ送信装置に判別結果情報を応答として
返信する手段と、を備え、前記データ受信手段は、前記
データ送信装置から送信されたデータを受信する手段
と、データが分割されて送信された場合には、分割デー
タを結合する手段と、を備え、前記ID送信手段は、送
信データに付加された送信IDをデータ到達の通知応答
として、前記データ送信装置に送信する手段を備えてい
る。以下、本発明の実施の形態及び実施例に即して説明
する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、その好ましい実施の形
態において、図1を参照すると、データ送信装置(1)
は、データ送信部(11)と、ID確認部(12)と、
を備え、データ受信装置(2)は、データ受信部(2
1)と、ID送信部(22)と、受信データを一時的に
格納する受信バッファ(23)と、受信バッファ(2
3)のバッファ領域を管理するバッファ管理部(24)
と、を備えている。
【0011】データ送信装置(1)のデータ送信部(1
1)は、図2を参照すると、データの送信に先だって、
データ受信装置の受信バッファの空き領域を確認する手
段(111)と、データを送信する手段(112)と、
バッファの空き領域の確認結果により送信データを分割
して送信する手段(113)と、を備えている。
【0012】ID確認部(12)は、図2を参照すると
データ送信後に、データ受信装置から返送される送信I
Dを受信し、送信データの到着状況を確認する手段(1
21)と、その確認結果により、未到着のデータを再送
する手段(122)と、を備えている。
【0013】再び図1を参照すると、データ受信装置
(2)のバッファ管理部(24)は、空きバッファサイ
ズを保持し、データ送信装置(1)からデータの送信に
先だって、送信しようとするデータのサイズを示すサイ
ズ情報が送られてきたときには、送信データのサイズ分
の空き領域があるか否かを判別し、データ送信装置
(1)にその情報を返信する手段を備えている。
【0014】データ受信部(21)は、データを受信す
る手段と、データが分割されて送信された場合には、分
割データを結合する手段と、を備えている。
【0015】ID送信部(22)は、送信データに付加
された送信IDをデータ到達の通知応答として、データ
送信装置(1)に送信する手段を備えている。
【0016】
【実施例】上記した本発明の実施の形態についてさらに
詳細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照
して以下に説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施例の構成を示す図
である。データ送信装置1は、データ送信部11とID
確認部12を備え、データ受信装置2は、データ受信部
21と、ID送信部22と、受信データを一時的に格納
する受信バッファ23と、バッファ領域を管理するバッ
ファ管理部24と、を備えている。
【0018】図2は、本発明の一実施例のデータ送信装
置のデータ送信部11とID確認部12の構成を示す機
能ブロック図である。図2を参照すると、データ送信部
11は、受信バッファ空き領域確認手段111と、デー
タ送信手段112と、データ分割送信手段113とを備
え、ID確認部12は送信データ到着状況確認手段12
1と、未到着データを再送する再送手段122と、を備
えている。
【0019】図3は、本発明の一実施例において、デー
タ送信装置1から送信するデータのフォーマットの一例
を示す。
【0020】データ送信装置1のデータ送信部11で
は、常にデータの送信に先だって、データ受信装置2に
対して、これから送信しようとするデータのサイズ分の
バッファ領域が確保できるか否かを確認する。
【0021】このため、データ送信装置1では、送信し
ようとするデータのサイズを確認情報として送信し、デ
ータ受信装置2から確認応答として、空き領域の有無と
空き領域がない場合には現状のバッファの空きサイズを
受信する。
【0022】受信バッファ23に全データを送るための
空き領域がある場合には、全データを一度に送信する。
【0023】一方、受信バッファ23に全データをおく
るために必要な空き領域がない場合には、バッファの空
き領域サイズ分のデータを最初に送る。残りのデータ
は、再びデータ受信装置2に対して、これから送信しよ
うとするデータサイズ分のバッファ領域が確保できるか
否かの確認を行い、確保可能なバッファサイズ分ずつデ
ータを送信する。この一連の送信処理を全データの送信
が終了するまで繰り返す。
【0024】データ送信装置1からデータ受信装置2に
データを送信するきは、図3(a)の31に示すよう
に、ヘッダ部に送信IDと全データ長を付加したフォー
マットでデータを送信する。ただし、受信バッファの不
足でデータを分割して送る場合には、2回目以降の送信
データには、図3(b)の32に示すように、ヘッダ部
に送信IDのみを付加したフォーマットでデータを送信
する。
【0025】ヘッダ部に付加する送信IDとしては、初
期値として「0」を設定し、データを分割して送信する
場合には、2回目以降のデータ送信は、値の連続性と一
意性をもたせるために、前回送信したときに設定したI
D値に1を追加した値を設定する。
【0026】データ送信装置1のID確認部12では、
データ受信装置2からデータ受信後に、返送されてくる
送信IDを受信し、送信したデータが送信先に到達した
ことを確認する。そして、送信したはずのIDが受信側
から送られてこない場合には、所定のタイミングで未到
達と判断し、このIDをキーに未到達のデータの再送す
る。
【0027】データ受信装置2では、バッファ管理部2
4で保持する受信バッファ23の空き領域を管理し、デ
ータ送信装置1から送られて来るバッファの空き状態の
確認情報に対して、応答を返信する。
【0028】データ受信部21では、データ送信装置1
から送られてくるデータを受信し、ヘッダ部とデータ部
(図3参照)に分割する。そして、ヘッダ部に含まれる
IDは、送信元にデータが到着したことを通知するため
に、データ送信装置1に返信する。ヘッダ部の全データ
長で示す値は、データが分割されて送られて来るのか、
そうでないのかを判断するために使用する。
【0029】受信データのサイズが、全データ長に満た
ない場合は、データが分割されて送信されてくるものと
判断し、全データ長のデータを受信するまでデータの受
信を繰り返す。また、分割されて送られてきたデータ
は、データ受信部21で結合を行う。
【0030】本発明の一実施例の動作について説明す
る。
【0031】図4に、本発明の一実施例におけるデータ
送信装置1の送信処理シーケンスを、図5に、データ受
信装置2の受信処理シーケンスを示す。
【0032】データ送信装置1がデータを送信する場合
には、図4のステップS100に示すように、データ受
信装置1に対して、これから送信しようとするデータの
サイズを送り、受信バッファ23の空き状況の確認を行
う。
【0033】データ受信装置2では、この確認要求を受
けて、受信バッファ23の空き領域を確認し、空き領域
が充分であればその旨を、空き領域が不足する場合に
は、空いているバッファ領域のサイズをデータ送信装置
1に送る。
【0034】データ送信装置1では、空きバッファ領域
確認の応答を受けて、全データの送信が可能か否かの判
定を行い(図4のステップS102)、全データを一度
に送信することができる場合、すなわち受信バッファ2
3の空き領域が充分ある場合は、全データの送信を、一
方、全データを一度に送信することができない場合は、
バッファの空き領域のサイズ分のデータを送信する。
【0035】データを一度に送る場合も、分割して送る
場合も、1回目のデータの送信は、図3(a)の31に
示す送信フォーマットに基づき、初期値として「0」の
値を設定した送信IDと、全データサイズを送信データ
のヘッダ部に付加してデータの送信を行う。
【0036】データを分割した場合には、送信データが
終わりであるか否かの判定処理(図4のステップS10
5)で、データが終わりでないなのか否かを判定し、デ
ータが残っている場合には、再びステップS100の受
信バッファサイズの確認から、残りの送信データについ
て送信処理を行う。
【0037】分割してデータを送信する場合、2回目以
降のデータの送信は、図4のステップS100〜S10
2までの処理は、1回目のデータ送信時と同様な処理を
行い、ステップS103の判定処理で、ステップS10
6の処理ルーチンに入る。
【0038】ステップS106〜S107の処理では、
前回送信したときに付加した送信IDの値に1追加した
値を設定し、図3(b)の32に示す送信フォーマット
に基づき、送信IDをヘッダ部に付加してしデータを送
信する。
【0039】図4のステップS105にて、データが終
わりであるか否かの判定を行い、該判定に従いデータが
終わりになるまで送信処理を繰り返す。
【0040】データ受信装置2では、データの受信部2
1は、データを受信を行い(図5のステップS20
1)、受信データのヘッダ部から送信IDと全データ長
を読み出しを行う(図5のステップS202)。読み出
した送信IDは、送信元に返送する。全データ長は、デ
ータ受信部21で保持し、全データの受信が終了したか
否かの判定処理(図5のステップS204)で、データ
部分のサイズと全データ長との比較するときに常に使用
する。
【0041】データ部のサイズが全データ長に満たない
場合は、データの続きがあるものと判断し、次のデータ
の受信処理(図5のステップS205)、送信IDの読
み出しを行い(図5のステップS205)、受信したデ
ータのサイズの合計が、保持するデータ長に一致するま
で、図5のステップS203〜S206の受信処理を繰
り返す。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データ送信装置では、データを送信時にヘッダ部に送信
IDを付加して送信し、データ受信装置で受信した送信
IDを送信元に返送することにより、送信元で、データ
の到着状況の確認が可能となり、前記送信IDをキーに
未到達のデータを、送信側で迅速に再度送信することが
可能となり、送受信されるデータの正確さを保証するこ
とができる。このため、本発明によれば、データ通信の
信頼性、安全性、耐障害性、を向上するという効果を奏
する。
【0043】また、本発明によれば、データ受信装置で
は、受信バッファの空き領域サイズを管理し、データ送
信装置で常にデータ送信前に、受信バッファの空き領域
を確認することによって、受信バッファ領域の不足によ
るデータの送信待ち状態になることを防ぐことができ、
システムを一時的に停止することなくデータの送受信を
行うことができる。このため、本発明によれば、データ
通信の転送効率を向上し、システム性能を向上するとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例におけるデータ送信装置の構
成を示す図である。
【図3】本発明の一実施例における送信データのパケッ
トフォーマットを示す図である。
【図4】本発明の一実施例のデータ送信装置の送信シー
ケンスを示す流れ図である。
【図5】本発明の一実施例のデータ受信装置の受信シー
ケンスを示す流れ図である。
【符号の説明】
1 データ送信装置 2 データ受信装置 11 データ送信部 12 ID確認部 21 データ受信部 22 ID送信部 23 受信バッファ 24 バッファ管理部 31、32 送信データ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ送信装置とデータ受信装置との間の
    データ通信方法において、 前記データ送信装置は、データ送信に際して、まず前記
    データ受信装置の受信バッファの空き状況を確認するた
    めに、これから送信するデータのサイズを含む確認要求
    を前記データ受信装置に送信し、 前記データ受信装置では、前記確認要求を受けて、前記
    受信バッファの空き領域を確認し、空き領域が十分であ
    ればその旨を、空き領域が不足すれば該空き領域のサイ
    ズ情報を含む応答を前記データ送信装置に送信し、 前記データ送信装置では、この応答を受けて前記データ
    受信装置の前記受信バッファに全データを送るための空
    き領域がある場合には、全データを一度に送信し、一
    方、前記受信バッファに全データをおくるために必要な
    空き領域がない場合には、送信データを分割し、前記受
    信バッファの空き領域サイズ分のデータを最初に送信
    し、残りのデータは、再び前記データ受信装置に対し
    て、前記受信バッファに、これから送信するデータサイ
    ズ分の空き領域があるか否かの確認を行い、前記受信バ
    ッファで確保可能なサイズ分ずつデータを送信し、この
    一連の送信処理を全データの送信が終了するまで繰り返
    すことでデータの送信を行う、ことを特徴とするデータ
    通信方法。
  2. 【請求項2】前記データ送信装置は、前記確認要求に含
    めて送信IDを送信し、前記データ受信装置は、前記応
    答に前記送信IDを含めて送信し、前記データ送信装置
    は、前記応答に含まれる送信IDを確認して送信したデ
    ータの前記データ受信装置への到着を確認する、ことを
    特徴とする請求項1記載のデータ通信方法。
  3. 【請求項3】データ送信手段と、ID確認手段と、を備
    えたデータ送信装置と、 データ受信手段と、ID送信手段と、受信データを一時
    的に格納する受信バッファと、前記受信バッファのバッ
    ファ領域を管理するバッファ管理手段と、を備えたデー
    タ受信装置と、を備え、 前記データ送信装置のデータ送信手段は、データの送信
    に先だって、前記データ受信装置の前記受信バッファの
    空き領域を確認する手段と、 データに送信IDを付して送信する手段と、 前記データ受信装置の受信バッファの空き領域の確認結
    果により、必要に応じて送信データを分割して送信する
    手段と、を備え、 前記ID確認手段は、データ送信後に、前記データ受信
    装置から返送される送信IDを受信し、送信データの到
    着状況を確認する手段と、 前記確認結果により、未到着のデータを再送する手段
    と、 を備え、 前記データ受信装置の前記バッファ管理手段は、前記受
    信バッファにおける空き領域のサイズを保持し、データ
    の送信に先だって前記データ送信装置から送信しようと
    するデータのサイズを示すサイズ情報が送られてきたと
    きには、前記受信バファに、該サイズ分の空き領域があ
    るか否かを判別し、該判別結果情報を応答として前記デ
    ータ送信装置に返信する手段と、を備え、 前記データ受信手段は、前記データ送信装置から送信さ
    れたデータを受信する手段と、データが分割されて送信
    された場合には、分割データを結合する手段と、を備
    え、 前記ID送信手段は、送信データに付加された送信ID
    をデータ到達の通知応答として、前記データ送信装置に
    送信する手段を備えている、ことを特徴とするデータ通
    信方式。
  4. 【請求項4】前記データ受信装置の前記バッファ管理手
    段は、前記受信バッファに前記送信データサイズ分の空
    き領域がある場合にはその旨を、前記送信データサイズ
    分の空き領域がない場合には前記受信バッファの空き領
    域のサイズを前記応答として前記データ送信装置に返信
    する、ことを特徴とする請求項3記載のデータ通信方
    式。
  5. 【請求項5】前記データ送信装置から送信されるデータ
    に付される送信IDは、その初期値を0とし、データを
    分割して送信する場合には送信IDとして前回送信した
    ID値に1を加えた値が設定される、ことを特徴とする
    請求項3記載のデータ通信方式。
JP10048646A 1998-02-13 1998-02-13 データ通信におけるバッファ管理方法および方式 Pending JPH11234347A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10048646A JPH11234347A (ja) 1998-02-13 1998-02-13 データ通信におけるバッファ管理方法および方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10048646A JPH11234347A (ja) 1998-02-13 1998-02-13 データ通信におけるバッファ管理方法および方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11234347A true JPH11234347A (ja) 1999-08-27

Family

ID=12809137

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10048646A Pending JPH11234347A (ja) 1998-02-13 1998-02-13 データ通信におけるバッファ管理方法および方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11234347A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008004301A1 (en) * 2006-07-06 2008-01-10 Fujitsu Limited Data transfer unit, processing unit, and data transfer method
US7724775B2 (en) 2006-02-10 2010-05-25 Nec Computer Techno, Ltd. Data transmission circuit and method for controlling the data transmission circuit
JP2017072869A (ja) * 2015-10-05 2017-04-13 株式会社コンテック 通信ターミナルおよび通信リソース配分最適化方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7724775B2 (en) 2006-02-10 2010-05-25 Nec Computer Techno, Ltd. Data transmission circuit and method for controlling the data transmission circuit
WO2008004301A1 (en) * 2006-07-06 2008-01-10 Fujitsu Limited Data transfer unit, processing unit, and data transfer method
JP2017072869A (ja) * 2015-10-05 2017-04-13 株式会社コンテック 通信ターミナルおよび通信リソース配分最適化方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0525985B1 (en) High speed duplex data link interface
EP0507579A2 (en) Multiplexed transmission between nodes with cyclic redundancy check calculation
KR19990067626A (ko) 패킷송수신장치및패킷수신장치
CN100405768C (zh) 数据包控制系统和通信方法
CA2059878A1 (en) Connection hold control system
US6570852B1 (en) Relay communication system
JPH11234347A (ja) データ通信におけるバッファ管理方法および方式
JP2000174786A (ja) データ処理装置
US6643816B1 (en) Transmitting apparatus and error handling method in transmitting apparatus
EP0414385A2 (en) Communication apparatus for monitoring the amount of transmitted data
KR100961905B1 (ko) 데이터 송수신 방법
JP3217397B2 (ja) 通信制御装置のデータ送信方法
KR101039508B1 (ko) 데이터 전송을 감시하기 위한 방법 및 장치
JPH05334104A (ja) データグラム型マルチプロセス間ソケット通信でのデータ制御装置
JPH11284687A (ja) データ伝送方式
JPH0646060A (ja) データ通信システム
JPH06112953A (ja) パケット再送方式
JPS62137946A (ja) デ−タ伝送方式
JPH0423533A (ja) 再送制御処理方法
JPS59212053A (ja) デ−タ中継方式
JPH06224919A (ja) Lanシステム
JPS61208939A (ja) デ−タ通信中継装置
JPH06152605A (ja) データの送達確認機能を有するローカルエリアネットワーク
JPH04179331A (ja) 同報伝送方式
JPH1141214A (ja) データ伝送システムおよびデータ伝送装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010313