JPH1123434A - 材料試験機 - Google Patents

材料試験機

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JPH1123434A
JPH1123434A JP17837897A JP17837897A JPH1123434A JP H1123434 A JPH1123434 A JP H1123434A JP 17837897 A JP17837897 A JP 17837897A JP 17837897 A JP17837897 A JP 17837897A JP H1123434 A JPH1123434 A JP H1123434A
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JP
Japan
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load
test piece
protector
coil spring
testing machine
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JP17837897A
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Inventor
Susumu Takano
進 高野
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 試験片に負荷する荷重の最大値の設定が容易
で、ロードセルや試験片に対して高い保護機能を有する
材料試験機を提供する。 【解決手段】 耐圧フランジ46とプロテクタ枠42と
の間に介在する圧縮コイルバネ48の伸長力によって耐
圧フランジ46は所定力量で付勢される。この付勢力量
は調整ナット44の締め込み量によって調整できる。ま
た、圧縮コイルバネ48のばね定数は試験片TPのそれ
よりも低く設定される。クロスヘッド26の下降にとも
ない、試験片TPには圧縮荷重が負荷され、荷重はプロ
テクタ40、負荷ロッド50を介してロードセル27に
伝達され、電気信号に変換される。圧縮荷重が圧縮コイ
ルバネ48による付勢力を上回ると圧縮コイルバネ48
が変形して、試験片TPやロードセル27に負荷される
荷重の急上昇を防止する。このとき、リミットスイッチ
70が作動してクロスヘッド26の下降は停止し、試験
片TPやロードセル27の破損を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、剛性の高い試験片
あるいは脆い試験片の引張荷重や圧縮荷重に対する変位
特性などを測定する際に、過負荷によってロードセルや
試験片が破損するのを防止する機能を有する材料試験機
に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明が適用される材料試験機を圧縮試
験機として用いる場合の構成を示す図4において、固定
テーブル22の上には左右一対のねじ棹23、24が立
設され、このねじ棹23、24の上部にはヨーク25が
横架されている。各ねじ棹23、24とクロスヘッド2
6の両側に設けられた一対のナット(不図示)とは螺合
しており、これによりクロスヘッド26がねじ棹23、
24で支持される。固定テーブル22内に配設されたモ
ータ31は、モータドライバ33を介し、材料試験機の
作動を制御する制御装置1に接続される。モータ31の
出力軸は、伝達装置32を介してねじ棹23、24に結
合される。モータ31の出力軸にはまた、パルスエンコ
ーダ35が接続され、このパルスエンコーダ35はカウ
ンタ36を介して制御装置1に接続される。
【0003】クロスヘッド26の下面および固定テーブ
ル22の上面には、圧縮試験用の上部、下部圧盤28、
29がそれぞれ相対向して取り付けられており、これら
上部、下部圧盤28、29の間に試験片TPが設置され
る。そして、制御装置1からの制御信号に基づき、モー
タ31が所定方向に回転するのにともない、伝達装置3
2を介してねじ棹23、24が同一方向に回転し、これ
らねじ棹23、24に螺合されたクロスヘッド26が下
降する。これにより、上部圧盤28、下部圧盤29の間
隔が狭められて試験片TPに圧縮荷重が加えられる。こ
のとき、クロスヘッド26の上部に取り付けられたロー
ドセル27により検知された圧縮荷重は、ヘッドアンプ
37およびA/Dコンバータ38を介し、エンコーダ3
5で検知されたモータ31の回転量とともに制御装置1
に入力される。
【0004】上述した材料試験機において、非破壊で試
験した材料やロードセル27に許容荷重を越す荷重が作
用して破損に到る場合があり、これを防止する方法とし
て従来、以下に説明するような二つの方法が提案されて
いる。すなわち、 第1の方法はロードセル27からの荷重信号が所定の
限界値に達したこと(オーバーロード)を電気的または
ソフトウェア的に検知して材料試験機の作動を停止させ
るものであり、 第2の方法は上部圧盤28とロードセル27との接続
部にシェアプレートまたはシェアピン(いずれも不図
示)を介在させ、ロードセル27にオーバーロードが作
用する前にこれらシェアプレートまたはシェアピンが破
損することによりロードセルに過負荷がかかるのを防止
するものである。
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記二つの
ロードセルプロテクト方法においては、以下に説明する
ような問題点があった。 オーバーロードを電気的またはソフトウェア的に検知
し、材料試験機の作動を停止させるものでは、剛性が高
い試験片の圧縮試験を行う場合、ロードセルプロテクト
機能を有効に作動させられない場合があった。つまり、
試験片の剛性が高いと、クロスヘッド26の下降量に対
する荷重の上昇量の割合、すなわち荷重の上昇勾配が高
くなる。このような高剛性の試験片を、特にロードセル
27の耐荷重に近い荷重下で圧縮試験を行うような状況
においては、上述の電気的またはソフトウェア的なロー
ドセルプロテクト機能により検出されるオーバーロード
のレベルをロードセル27の耐荷重近くに設定する必要
があり、このため、オーバーロードを検出して材料試験
機のモータ31を停止させようとしても、モータ31な
どの慣性動作によってわずかではあるがクロスヘッド3
5の下降ストロークが増し、これにより試験片やロード
セル27には耐荷重を越す荷重が作用して破損してしま
うことがあった。 シェアプレートまたはシェアピンを用いるものの場
合、上述した問題は回避できるが、使用するロードセル
の耐荷重や試験片に負荷する最大荷重に合わせた破壊強
度のものを複数用意する必要があり、また、シェアプレ
ートまたはシェアピンが破壊した場合には交換する必要
がある。したがって、常に予備のものも含めて多数のシ
ェアプレートまたはシェアピンを準備しておく必要があ
り、またこれらのシェアプレートまたはシェアピンを交
換するためには多くの手間と時間とを要していた。
【0005】本発明の目的は、最大荷重の設定が容易
で、ロードセルの高い保護機能を有する材料試験機を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図1
に対応づけて本発明を説明すると、 (1) 請求項1に記載の発明は、試験片TPへの荷重
負荷方向に移動して、試験片TPに荷重を負荷する負荷
手段26を有し、この負荷手段26により試験片TPに
荷重を負荷してその機械的性質を試験する材料試験機に
適用される。そして、試験片TPと負荷手段26との間
に配設され、試験片TPに所定値以上の荷重が負荷され
たときに試験片TPの負荷軸方向に弾性変形可能な弾性
変形手段40を有することにより上述の目的を達成す
る。 (2) 請求項2に記載の発明において、弾性変形手段
40は、弾性変形を開始する所定荷重が可変としたもの
である。
【0007】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために発明の実施の形態の図を用いたが、これにより本
発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図3を参照して本発
明の実施の形態について説明する。なお、本発明の実施
の形態に係る材料試験機の構成は図4に示したものと同
様であり、その図および説明は省略し、適宜図4を参照
して説明する。
【0009】図1は、本発明の実施の形態に係る材料試
験機において、クロスヘッド26に取り付けられたロー
ドセル27と上部圧盤28との間に介装される過負荷防
止装置(プロテクタ)の構成を示す。図1において、ク
ロスヘッド26の上部には、ロードセル27がボルト3
0により固設される。さらに、クロスヘッド26には材
料試験機の負荷軸方向に貫通穴26Hが穿設されてお
り、その内面にスリーブ56が挿入される。スリーブ5
6は、クロスヘッド26の下面にボルト60を介して固
設されている。このスリーブ56の内部に挿入され、固
定ナット52にてロードセル27に固定された負荷ロッ
ド50は、リニアベアリング58にて負荷軸方向に移動
可能に保持される。なお、負荷ロッドには二つのCリン
グ54が装着されているが、これによりロードセル27
の交換に際して固定ナット52を緩めたときに、負荷ロ
ッド50が脱落したり、この負荷ロッド50がクロスヘ
ッド26の上方向に抜けたりするのを防止する。
【0010】プロテクタ40は、プロテクタ枠42、圧
縮コイルバネ48、耐圧フランジ46、および調整ナッ
ト44などで構成される。プロテクタ枠42と耐圧フラ
ンジ46とは、プロテクタ枠42に穿設された穴42H
と、耐圧フランジ46に形成されたボス46Bとが遊間
を有する状態にて嵌合するように組み合わされ、同時に
これらプロテクタ枠42と耐圧フランジ46との間には
圧縮コイルバネ48が介装されて、調整ナット44がプ
ロテクタ枠42にねじ込まれる。そして調整ナット44
に穿設された治具穴44Hに治具をあてがい、調整ナッ
ト44を所定の回転方向に回転させることによりプロテ
クタ枠42の中を耐圧フランジ46が負荷軸方向に進退
し、これにより圧縮コイルバネ48の伸長力により発生
する反力を変化させることができる。このように調整ナ
ット44を回転させて圧縮コイルバネ48より発生する
伸長力を調整した後、必要に応じて固定ビス68を締
め、調整ナット44をプロテクタ枠42に対して固定す
ることができる。調整ナット44に設置されたリミット
スイッチ70は、プロテクタ40に対して圧縮コイルバ
ネ48が縮まる方向の力が作用して、この耐圧フランジ
46と調整ナット44と間に遊間を生じたことを検出す
るためのものであり、このリミットスイッチ70の出力
は制御装置1(図4)に接続される。
【0011】以上のように構成されたプロテクタ40
は、プロテクタ枠42に穿設された穴42Iを介してボ
ルト62によりクロスヘッド26の下面に吊支され、プ
ロテクタ枠42に穿設された穴42Hと負荷ロッド50
の下部突起とが嵌合する。なお、ボルト62とプロテク
タ枠42との間に圧縮コイルバネ64が介在している
が、これは、ロードセル27に対して負荷ロッド50、
プロテクタ40、そして耐圧フランジの下部46に固定
ビス66で固定された上部圧盤28などの重量が作用す
るのを防止するためのものであり、ボルト62の締め込
み量を調節して上述した重量を相殺することができる
【0012】図1に示す材料試験機のクロスヘッド26
が下降して試験片TPには圧縮荷重が作用すると同時に
試験片TPからの反力はプロテクタ40、負荷ロッド5
0を介し、ロードセル27に伝達され、そしてこのロー
ドセル27で電気信号に変換されて制御装置1(図4)
に入力される。このとき、プロテクタ40がどのように
作用するかについて図1および図2を参照して説明す
る。図2に示すグラフは、横軸にクロスヘッド26の下
降ストロークを、縦軸に試験片TPに作用する圧縮荷重
をとった荷重−ストローク線図を示している。この図2
において、直線Aは試験片TPの変形定数(負荷された
荷重に対する変形量の比率。いわば試験片TPのバネ定
数)を示しており、直線Bはプロテクタ40(圧縮コイ
ルバネ48)のバネ定数を示している。この図2からも
判るように、プロテクタ40のバネ定数は試験片TPの
変形定数よりも小さく(ストローク増減に対する荷重変
化の割合が緩く)設定される。なお、ここでは調整ナッ
ト44が所定量締め込まれていて、プロテクタ40の内
部には圧縮コイルバネ48によって内力P(これを設定
荷重Pと称する)が作用しているものとして説明を進め
る。
【0013】クロスヘッド26が下降するのに伴い、試
験片TPに荷重が負荷され始めると、ロードセル27か
らは直線Aに相当する荷重信号が出力される。このと
き、プロテクタ40には上述したように圧縮コイルバネ
48によって内力Pが作用しているので、試験片TPに
負荷される荷重がこの設定荷重Pを下回る間、プロテク
タ40はいわば剛体として上部圧盤28と負荷ロッド5
0との間に介在する。そしてさらにクロスヘッド26が
下降して試験片TPに負荷される荷重が増し、設定荷重
Pを上回るとともにプロテクタ40の圧縮コイルバネ4
8が試験片TPとともに変形を開始する。これにより、
クロスヘッド26の下降ストロークに対する荷重増加の
関係は直線Cに示されるように緩やかな傾きを有するよ
うになり、従ってクロスヘッド26の僅かな下降ストロ
ークの上昇によって試験片TPやロードセル27に負荷
される荷重が急激に上昇してしまうことはない。これに
より、試験片TPに負荷される荷重が設定荷重Pに達し
てからロードセル負荷限界荷重Lに達するまでのストロ
ーク余裕は、プロテクタ40が介在しない場合のS1に
比して、プロテクタ40が介在した場合にはS2へと、
大幅に増加する。また、プロテクタ40の圧縮コイルバ
ネ48が変形するのにともない、耐圧フランジ46が縮
退してリミットスイッチ70が作動し、これを図4に示
す制御装置1が検知してモータ31の駆動を停止するの
でロードセル27および試験片TPの破損が防止され
る。
【0014】プロテクタ40は、クロスヘッド26が上
昇して荷重が除去されれば容易に復帰可能であり、した
がって単純な操作により、材料試験を継続して行うこと
ができる。また、設定荷重Pを変えることにより、耐荷
重の異なるロードセルに対応することも容易であり、ま
た試験片TPを非破壊で試験したい場合には設定荷重P
をそれなりに小さく設定したり、あるいは圧縮コイルバ
ネ48そのものを交換してバネ定数を小さくすることも
可能である。
【0015】以上の実施の形態の説明においては、プロ
テクタ40を圧縮試験用に適用した例について説明した
が、引張試験に適用することも可能である。これについ
て引張試験用プロテクタ40Aの要部構成を示す図3を
参照して説明する。図3において、調整ナット44Aが
締め込まれるのにともない、圧縮コイルバネ48Aによ
って耐圧フランジ46Aは図示上側に所定の力量で付勢
される。この耐圧フランジの下端には、引張試験片T
P’を把持するつかみ具72が接続される。
【0016】以上のように構成されたプロテクタ40A
の作用について説明する。プロテクタ40Aは、ロード
セル27(図4)に固定され、引張試験片TP’の一端
がつかみ具27に、他端が固定テーブル22(図4)に
固定された不図示のつかみ具に把持され、クロスヘッド
26(図4)が上昇するのにともなって引張試験片T
P’には引張荷重が負荷され、プロテクタ40Aで設定
された所定荷重に設定すると圧縮コイルバネ48Aが変
形を開始して、荷重の急上昇を防ぐ。このとき、プロテ
クタ枠42Aに設置されたリミットスイッチ70が作動
し、制御装置1はモータ31(図4)の作動を停止す
る。
【0017】以上のようにして、圧縮試験あるいは引張
試験のいずれにおいても、本発明は適用可能である。な
お、以上の実施の形態の説明において、耐圧フランジ4
6および46Aはいずれも圧縮コイルバネ48または4
8Aで付勢される例について説明したが、これに代えて
引張コイルバネや板バネを用いるものであってもよい
し、あるいはプロテクタ枠42(42A)と耐圧フラン
ジ46(46A)とで空密あるいは油密構造を形成する
とともに、この空密あるいは油密構造に連通するアキュ
ムレータなど(いずれも不図示)を設け、空圧や油圧に
よって設定荷重Pを変えるものであってもよい。
【0018】また、リミットスイッチ70についてはフ
ォトセンサなどの光電素子やその他の非接触式のセンサ
を用いるものであってもよい。
【0019】さらに、調整ナット44(44A)による
プロテクタ40(40A)の設定荷重Pの変更作業を容
易にするため、調整ナット44(44A)とプロテクタ
枠42(42A)とに目盛りをふり、設定荷重が直読で
きるようにしてもよく、あるいは圧縮コイルバネ48の
座面に圧力センサ等を介在させて電気的に設定荷重が読
み取れるようにしてもよい。
【0020】以上の発明の実施の形態と請求項との対応
において、クロスヘッド26が負荷手段を、圧縮コイル
バネ48および48Aが弾性変形手段を、それぞれ構成
する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る材料
試験機によれば、以下のような効果を得ることができ
る。 (1) 請求項1に記載の発明によれば、負荷手段が試
験片の荷重負荷方向に移動して試験片に荷重を負荷する
際に、試験片に所定値以上の荷重が負荷されたときには
弾性変形手段が変形することにより、負荷手段の移動量
に対する荷重の変化を緩やかにすることができる。これ
により剛性の高い材料の試験を行う場合であっても、負
荷手段の僅かなストローク増によって荷重が急上昇して
試験片やロードセルが破損するのを防止することができ
る。 (2) 請求項2に記載の発明によれば、弾性変形手段
が弾性変形を開始する荷重を任意に設定することがで
き、これにより許容荷重の異なるロードセルや強度の異
なる試験片に対応して容易に設定荷重を変えることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による材料試験機に配設される過負荷
防止装置の構成を示す断面図。
【図2】 本発明による材料試験機における、クロスヘ
ッドストロークに対して試験片に負荷される荷重の変化
を示す図。
【図3】 本発明による材料試験機に用いられる過負荷
防止装置の変形例を示す図。
【図4】 本発明が適用される材料試験機の構成を示す
図。
【符号の説明】
1 制御装置 22 固定テーブル 23、24 ねじ棹 26 クロスヘッド 27 ロードセル 28 上部圧盤 29 下部圧盤 31 モータ 32 減速機構 40、40A 過負荷防止装置(プロテクタ) 42、42A プロテクタ枠 44、44A 調整ナット 46、46A 耐圧フランジ 48、48A 圧縮コイルバネ 50 負荷ロッド 70 リミットスイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試験片への荷重負荷方向に移動して、前
    記試験片に荷重を負荷する負荷手段を有し、この負荷手
    段により前記試験片に荷重を負荷してその機械的性質を
    試験する材料試験機において、 前記試験片と前記負荷手段との間に配設され、前記試験
    片に所定値以上の荷重が負荷されたときに前記試験片の
    負荷軸方向に弾性変形可能な弾性変形手段を有すること
    を特徴とする材料試験機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の材料試験機において、
    前記弾性変形手段は、弾性変形を開始する前記所定荷重
    が可変であることを特徴とする材料試験機。
JP17837897A 1997-07-03 1997-07-03 材料試験機 Pending JPH1123434A (ja)

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