JPH1123593A - ホイール用軸受装置の回転速度検出装置 - Google Patents
ホイール用軸受装置の回転速度検出装置Info
- Publication number
- JPH1123593A JPH1123593A JP9187680A JP18768097A JPH1123593A JP H1123593 A JPH1123593 A JP H1123593A JP 9187680 A JP9187680 A JP 9187680A JP 18768097 A JP18768097 A JP 18768097A JP H1123593 A JPH1123593 A JP H1123593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- ring
- raceway
- flange portion
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/007—Encoders, e.g. parts with a plurality of alternating magnetic poles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
- F16C19/18—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls
- F16C19/181—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact
- F16C19/183—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles
- F16C19/184—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles in O-arrangement
- F16C19/185—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles in O-arrangement with two raceways provided integrally on a part other than a race ring, e.g. a shaft or housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/02—Wheel hubs or castors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パルサーリングとセンサー間のギャップ調整
が可能なホイール用軸受装置の回転速度検出装置を提供
すること。 【解決手段】 車輪と一体に連結する回転側軌道輪と、
この回転側軌道輪と対向する固定側軌道輪と、両軌道輪
間に介在させた転動体と、両軌道輪間の一端部に配置し
たシール装置、パルサーリングおよびセンサーとを有す
るホイール用軸受装置の回転速度検出装置において、上
記シール装置5は、外輪1の周面7に軸方向移動可能に
圧入固定する円筒部10aとこの円筒部10aから延出
するフランジ部10bとを有する断面略L形の第1シー
ル環体10と、内輪2の周面8に軸方向に移動可能に圧
入固定する円筒部11aとこの円筒部11aから延出す
るフランジ部11bとを有する断面略L形の第2シール
環体11とからなり、上記第1シール環体10のフラン
ジ部10bにパルサーリング13を設け、上記第2シー
ル環体11のフランジ部11bに上記パルサーリング1
3に対向するセンサー14を設けたことを特徴とする。
が可能なホイール用軸受装置の回転速度検出装置を提供
すること。 【解決手段】 車輪と一体に連結する回転側軌道輪と、
この回転側軌道輪と対向する固定側軌道輪と、両軌道輪
間に介在させた転動体と、両軌道輪間の一端部に配置し
たシール装置、パルサーリングおよびセンサーとを有す
るホイール用軸受装置の回転速度検出装置において、上
記シール装置5は、外輪1の周面7に軸方向移動可能に
圧入固定する円筒部10aとこの円筒部10aから延出
するフランジ部10bとを有する断面略L形の第1シー
ル環体10と、内輪2の周面8に軸方向に移動可能に圧
入固定する円筒部11aとこの円筒部11aから延出す
るフランジ部11bとを有する断面略L形の第2シール
環体11とからなり、上記第1シール環体10のフラン
ジ部10bにパルサーリング13を設け、上記第2シー
ル環体11のフランジ部11bに上記パルサーリング1
3に対向するセンサー14を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車のホイー
ル用軸受装置の回転速度検出装置に関する。
ル用軸受装置の回転速度検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にホイール用軸受装置としては、例
えば図1に示すように、図示しない車輪と一体に連結す
る外輪1と、この外輪1と対向し固定軸3に嵌合固定し
た内輪2と、内外輪2,1間に介在させた転動体4と、
内外輪2,1間の両端部に配置したシール装置5,6と
を有している。
えば図1に示すように、図示しない車輪と一体に連結す
る外輪1と、この外輪1と対向し固定軸3に嵌合固定し
た内輪2と、内外輪2,1間に介在させた転動体4と、
内外輪2,1間の両端部に配置したシール装置5,6と
を有している。
【0003】従来、この一方のシール装置5は、図3に
示すように、外輪1の軌道面側の周面7に固定する円筒
部30aとこの円筒部30aから延出するフランジ部3
0bとを有する金属性の断面略L形のシール環体30か
らなり、このフランジ部30bの端部には内輪2の周面
8と接触するゴムリップ30cを一体的に装着してい
る。そして、上記フランジ部30bには円周方向等間隔
に複数の通孔31を形成し、パルサーリング32として
いる。さらに図示しない固定側部材にセンサ33を上記
パルサーリング32に対向するよう固定している。この
パルサーリング32とセンサー33とで回転速度検出装
置を構成している。
示すように、外輪1の軌道面側の周面7に固定する円筒
部30aとこの円筒部30aから延出するフランジ部3
0bとを有する金属性の断面略L形のシール環体30か
らなり、このフランジ部30bの端部には内輪2の周面
8と接触するゴムリップ30cを一体的に装着してい
る。そして、上記フランジ部30bには円周方向等間隔
に複数の通孔31を形成し、パルサーリング32として
いる。さらに図示しない固定側部材にセンサ33を上記
パルサーリング32に対向するよう固定している。この
パルサーリング32とセンサー33とで回転速度検出装
置を構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3における従来のホ
イール用軸受装置の回転速度検出装置においては、セン
サー33とパルサーリング32間のギャップ公差は、ギ
ャップに影響を及ぼす取付寸法許容差で決定されるが、
ある一定量の出力を確保しようとしてもそれが得られな
い場合、ギャップ公差の調整ができず、センサー自体の
サイズアップが必要となり、ホイール用軸受装置のコン
パクト化が阻害されるという問題がある。なお、上記の
ギャップに影響を及ぼす取付寸法とは、具体的には、セ
ンサー取付寸法、パルサーリングすなわちシール環体の
取付寸法および軸受取付寸法をいう。
イール用軸受装置の回転速度検出装置においては、セン
サー33とパルサーリング32間のギャップ公差は、ギ
ャップに影響を及ぼす取付寸法許容差で決定されるが、
ある一定量の出力を確保しようとしてもそれが得られな
い場合、ギャップ公差の調整ができず、センサー自体の
サイズアップが必要となり、ホイール用軸受装置のコン
パクト化が阻害されるという問題がある。なお、上記の
ギャップに影響を及ぼす取付寸法とは、具体的には、セ
ンサー取付寸法、パルサーリングすなわちシール環体の
取付寸法および軸受取付寸法をいう。
【0005】そこで、この発明の目的は、パルサーリン
グとセンサー間のギャップ調整が可能なホイール用軸受
装置の回転速度検出装置を提供することにある。
グとセンサー間のギャップ調整が可能なホイール用軸受
装置の回転速度検出装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1の発明は、車輪と一体に連結す
る回転側軌道輪と、この回転側軌道輪と対向する固定側
軌道輪と、両軌道輪間に介在させた転動体と、両軌道輪
間の一端部に配置したシール装置、パルサーリングおよ
びセンサーとを有するホイール用軸受装置の回転速度検
出装置において、上記シール装置は、回転側軌道輪の軌
道面側の周面に軸方向移動可能に圧入固定する円筒部と
この円筒部から延出するフランジ部とを有する断面略L
形の第1シール環体と、固定側軌道輪の軌道面側の周面
に軸方向に移動可能に圧入固定する円筒部とこの円筒部
から延出するフランジ部とを有する断面略L形の第2シ
ール環体とからなり、上記両シール環体の円筒部および
フランジ部をそれぞれ対向させるとともに、上記第1シ
ール環体のフランジ部にパルサーリングを設け、上記第
2シール環体のフランジ部に上記パルサーリングに対向
するセンサーを設けたことを特徴とする。
の手段として、請求項1の発明は、車輪と一体に連結す
る回転側軌道輪と、この回転側軌道輪と対向する固定側
軌道輪と、両軌道輪間に介在させた転動体と、両軌道輪
間の一端部に配置したシール装置、パルサーリングおよ
びセンサーとを有するホイール用軸受装置の回転速度検
出装置において、上記シール装置は、回転側軌道輪の軌
道面側の周面に軸方向移動可能に圧入固定する円筒部と
この円筒部から延出するフランジ部とを有する断面略L
形の第1シール環体と、固定側軌道輪の軌道面側の周面
に軸方向に移動可能に圧入固定する円筒部とこの円筒部
から延出するフランジ部とを有する断面略L形の第2シ
ール環体とからなり、上記両シール環体の円筒部および
フランジ部をそれぞれ対向させるとともに、上記第1シ
ール環体のフランジ部にパルサーリングを設け、上記第
2シール環体のフランジ部に上記パルサーリングに対向
するセンサーを設けたことを特徴とする。
【0007】また、請求項2の発明では、上記第1シー
ル環体のフランジ部の端部に、回転側軌道輪の周面に直
接接触する弾性リップを装着したことを特徴とする。
ル環体のフランジ部の端部に、回転側軌道輪の周面に直
接接触する弾性リップを装着したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の具体的実施例に
ついて図面を参照して説明する。なお、図1の一般のホ
イール用軸受装置の重複説明は省略する。図2は、この
発明にかかる一実施例であり、一方のシール装置5は、
回転側である外輪1の軌道面側の周面7に軸方向移動可
能に圧入固定する円筒部10aとこの円筒部10aから
延出するフランジ部10bとを有する断面略L形の第1
シール環体10と、固定側である内輪2の軌道面側の周
面8に軸方向に移動可能に圧入固定する円筒部11aと
この円筒部11aから延出するフランジ部11bとを有
する断面略L形の第2シール環体11とからなり、上記
両シール環体10,11の円筒部10a,11aおよび
フランジ部10b,11bをそれぞれ対向させている。
すなわち、上記外輪1の周面7および内輪2の周面8は
同一径で形成されており、上記両シール環体10,11
の各円筒部10a,11aは各周面7,8への圧入時、
軸方向に移動位置が制限されることがない。また、第2
シール環体11のフランジ部11bの外径は、第1シー
ル環体10の円筒部10aの内径より小さい。
ついて図面を参照して説明する。なお、図1の一般のホ
イール用軸受装置の重複説明は省略する。図2は、この
発明にかかる一実施例であり、一方のシール装置5は、
回転側である外輪1の軌道面側の周面7に軸方向移動可
能に圧入固定する円筒部10aとこの円筒部10aから
延出するフランジ部10bとを有する断面略L形の第1
シール環体10と、固定側である内輪2の軌道面側の周
面8に軸方向に移動可能に圧入固定する円筒部11aと
この円筒部11aから延出するフランジ部11bとを有
する断面略L形の第2シール環体11とからなり、上記
両シール環体10,11の円筒部10a,11aおよび
フランジ部10b,11bをそれぞれ対向させている。
すなわち、上記外輪1の周面7および内輪2の周面8は
同一径で形成されており、上記両シール環体10,11
の各円筒部10a,11aは各周面7,8への圧入時、
軸方向に移動位置が制限されることがない。また、第2
シール環体11のフランジ部11bの外径は、第1シー
ル環体10の円筒部10aの内径より小さい。
【0009】また、上記第1シール環体10のフランジ
部10bには、円周方向等間隔に複数の通孔12を形成
してパルサーリング13を構成している。さらに、上記
第2シール環体11のフランジ部11bには、上記パル
サーリング13に対向してセンサー14を固定してあ
る。
部10bには、円周方向等間隔に複数の通孔12を形成
してパルサーリング13を構成している。さらに、上記
第2シール環体11のフランジ部11bには、上記パル
サーリング13に対向してセンサー14を固定してあ
る。
【0010】さらに、上記第1シール環体10のフラン
ジ部10bの端部に、内輪2の周面8に直接接触する弾
性リップ15を装着して密封性を向上させている。
ジ部10bの端部に、内輪2の周面8に直接接触する弾
性リップ15を装着して密封性を向上させている。
【0011】次に、本発明の回転速度検出装置の組み付
けについて説明する。第1シール環体10の円筒部10
aを治具にて外輪1の周面7の所定位置に圧入固定し、
その後第2シール環体11のフランジ部11bを治具に
て内輪2の周面8の所定位置に圧入固定する。その後、
検出装置の出力チェックをし、出力が大きすぎる場合に
は第1シール環体10の円筒部10aを治具にて軸受内
部側に押し込み、パルサーリング13とセンサー14間
の距離を調整して適正出力を得られるようにする。逆に
出力が小さすぎる場合には第2シール環体11のフラン
ジ部11bを治具にて軸受内部側に押し込み、パルサー
リング13とセンサー14間の距離を調整して適正出力
を得られるようにする。
けについて説明する。第1シール環体10の円筒部10
aを治具にて外輪1の周面7の所定位置に圧入固定し、
その後第2シール環体11のフランジ部11bを治具に
て内輪2の周面8の所定位置に圧入固定する。その後、
検出装置の出力チェックをし、出力が大きすぎる場合に
は第1シール環体10の円筒部10aを治具にて軸受内
部側に押し込み、パルサーリング13とセンサー14間
の距離を調整して適正出力を得られるようにする。逆に
出力が小さすぎる場合には第2シール環体11のフラン
ジ部11bを治具にて軸受内部側に押し込み、パルサー
リング13とセンサー14間の距離を調整して適正出力
を得られるようにする。
【0012】
【発明の効果】以上詳述したように、パルサーリングと
センサー間のギャップ調整がセンサー自体のサイズ調整
によらず、容易にかつ確実に適正出力が常に得られると
ともに、軸受内にセンサーを組み込んだため、軸受装置
のコンパクト化が可能となる。
センサー間のギャップ調整がセンサー自体のサイズ調整
によらず、容易にかつ確実に適正出力が常に得られると
ともに、軸受内にセンサーを組み込んだため、軸受装置
のコンパクト化が可能となる。
【図1】一般のホイール用軸受装置の断面図である。
【図2】本発明のホイール用軸受装置の回転速度検出装
置の断面図である。
置の断面図である。
【図3】従来のホイール用軸受装置の回転速度検出装置
の断面図である。
の断面図である。
1 外輪 2 内輪 4 転動体 5 シール装置 7 外輪周面 8 内輪周面 10 第1シール環体 10a 円筒部 10b フランジ部 11 第2シール環体 11a 円筒部 11b フランジ部 13 パルサーリング 14 センサー
Claims (2)
- 【請求項1】 車輪と一体に連結する回転側軌道輪と、
この回転側軌道輪と対向する固定側軌道輪と、両軌道輪
間に介在させた転動体と、両軌道輪間の一端部に配置し
たシール装置、パルサーリングおよびセンサーとを有す
るホイール用軸受装置の回転速度検出装置において、上
記シール装置は、回転側軌道輪の軌道面側の周面に軸方
向移動可能に圧入固定する円筒部とこの円筒部から延出
するフランジ部とを有する断面略L形の第1シール環体
と、固定側軌道輪の軌道面側の周面に軸方向に移動可能
に圧入固定する円筒部とこの円筒部から延出するフラン
ジ部とを有する断面略L形の第2シール環体とからな
り、上記両シール環体の円筒部およびフランジ部をそれ
ぞれ対向させるとともに、上記第1シール環体のフラン
ジ部にパルサーリングを設け、上記第2シール環体のフ
ランジ部に上記パルサーリングに対向するセンサーを設
けたことを特徴とするホイール用軸受装置の回転速度検
出装置。 - 【請求項2】 上記第1シール環体のフランジ部の端部
に、回転側軌道輪の周面に直接接触する弾性リップを装
着したことを特徴とする請求項1に記載のホイール用軸
受装置の回転速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187680A JPH1123593A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ホイール用軸受装置の回転速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187680A JPH1123593A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ホイール用軸受装置の回転速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123593A true JPH1123593A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16210269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9187680A Pending JPH1123593A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ホイール用軸受装置の回転速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1123593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6267509B1 (en) * | 1998-07-03 | 2001-07-31 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Wheel bearing device |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9187680A patent/JPH1123593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6267509B1 (en) * | 1998-07-03 | 2001-07-31 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Wheel bearing device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4297658B2 (ja) | 車輪用軸受装置 | |
| US6328476B2 (en) | Rolling bearing unit with encoder | |
| US5564839A (en) | Bearing unit for wheel with speed sensor | |
| EP0908639A2 (en) | Tone wheel built-in constant velocity joint | |
| GB2303214A (en) | Rolling bearing unit with a rotating speed sensor | |
| JPH10300516A (ja) | ころがり軸受 | |
| JP3986570B2 (ja) | 車軸用軸受装置 | |
| EP1436152B1 (en) | Rotation-support apparatus with rotation sensor device for drive-wheel | |
| JP4345988B2 (ja) | 車輪用軸受装置 | |
| JP2003120703A5 (ja) | ||
| JP2002327769A (ja) | 駆動車輪用軸受装置 | |
| CN114651137B (zh) | 角接触球轴承用保持器、角接触球轴承及轮毂单元轴承 | |
| JP2006342871A (ja) | シール部材及びシール部材付き転がり軸受ユニット | |
| JP2015152117A (ja) | 転がり軸受及びこれを備える車輪用軸受装置 | |
| US6241395B1 (en) | Encoder wheel for a roller bearing | |
| JP2003130075A (ja) | トーンホイール付転がり軸受ユニット | |
| JP2020020351A (ja) | 車輪支持用転がり軸受ユニット | |
| JP4218275B2 (ja) | 車軸用転がり軸受の製造方法 | |
| JPH0587327U (ja) | 高トルク転がり軸受 | |
| JP3646951B2 (ja) | 圧延機における密封形ころ軸受 | |
| JPH0741945Y2 (ja) | プレスベアリング | |
| JP2532376Y2 (ja) | 回転速度検出用転がり軸受ユニット | |
| JP2008144861A (ja) | 軸受ユニット | |
| JP2525865Y2 (ja) | 転がり軸受のシール装置 | |
| KR20260017209A (ko) | 차량용 휠베어링 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040706 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040903 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050201 |