JPH11236142A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH11236142A JPH11236142A JP10057529A JP5752998A JPH11236142A JP H11236142 A JPH11236142 A JP H11236142A JP 10057529 A JP10057529 A JP 10057529A JP 5752998 A JP5752998 A JP 5752998A JP H11236142 A JPH11236142 A JP H11236142A
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- cleaning
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- Pending
Links
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
クリーニングローラは長時間連続使用すると表面に塵埃
が付着しクリーニング能力が低下する。 【解決手段】クリーニングローラ3の一方の軸3aを円
錐状に切り欠き、他方の軸3bを指で挟持可能な長さと
し、一方にクリーニングローラの軸3aと係合する軸受
け部を7a設け、他方にクリーニングローラの軸3bを
挿入する切欠き部7bを設け、この切欠き部7bに挿入
したクリーニングローラの軸3bを回動自在に支持する
位置決め部材8を有するクリーニングローラ軸支手段7
を備える
Description
や図形等の情報を記録する記録装置であって、被記録媒
体の表面に付着した塵埃等を除去するクリーニング手段
を備えた記録装置に関する。
記録 従来より、このような記録装置としては、特開昭64−
43883号公報に記載されるクリーニングローラを備
えたカードに磁気情報を記録するの記録装置が知られて
いた。
再生ヘッドを有しており、この記録/再生ヘッドの上流
側にカード表面に付着した塵埃等を除去するクリーニン
グローラが備えられていた。しかしながらクリーニング
ローラを長時間連続使用すると表面に塵埃が付着しクリ
ーニング能力が低下するといった問題があった。本発明
の目的はクリーニング能力の劣化したクリーニングロー
ラを新たなクリーニングローラに容易に交換可能な記録
装置を提供することにある。
は、被記録媒体を搬送する手段と、被記録媒体に文字や
図形等の情報を記録する記録手段と、この記録手段の被
記録媒体搬送方向上流側において回動自在に備えられる
被記録媒体のクリーニングローラとを有する記録装置に
おいて、クリーニングローラの一方の軸を円錐状に切り
欠き、他方の軸を指で挟持可能な長さとし、一方に前記
円錐状に形成されたクリーニングローラの一方の軸と係
合する軸受け部を設け、他方にクリーニングローラの他
方の軸を挿入する切欠き部を設け、この切欠き部に挿入
したクリーニングローラの他方の軸を回動自在に支持す
る位置決め部材を有するクリーニングローラ軸支手段を
備えたことを特徴とするものであり、さらに位置決め部
材はクリーニングローラの軸と係合する凹部と、この凹
部をクリーニングローラ軸支手段の切欠き部の側面凹部
に向けて付勢する弾性手段を有し、クリーニングローラ
軸支手段はクリーニングローラの他方の軸の先端をクリ
ーニングローラ軸支手段より外側にしてクリーニングロ
ーラを軸支することが望ましいものである。
に説明する。図1は記録装置の正面図。図2は記録装置
の平面図。図3はクリーニングローラの装着前の着脱部
斜視図。図4はクリーニングローラの装着後の着脱部斜
視図。図5はクリーニングローラの装着後の着脱部正面
図である。
入力手段としての外部機器であるパーソナルコンピュー
タから転送されてくる文字データや書式データ等の記録
データに基づいて、硬質のアクリル等のプレート状の被
記録媒体Pや、不図示の塩化ビニール等のシート状の被
記録媒体に記録を行うものである。
被記録媒体Pは搬送方向下流側(図1中右方向)の搬送
ローラ2と、これと対になるクリーニングローラ3によ
って図中右方向のサーマルヘッド4に向けて搬送されて
いる。搬送ローラ2は搬送モータ14の駆動により回転
し被記録媒体Pを搬送するもので、クリーニングローラ
3は表面を高粘着性のゴム等で覆った被記録媒体Pの記
録面の塵埃やゴミを取り除くもので、軸5において回動
自在に支持され、スプリング6の張力により搬送ローラ
2に向けて付勢されるクリーニングローラ軸支手段7に
回動自在に設けられている。
は円錐状に形成されており、クリーニングローラ軸支手
段7の軸受け7aに挿入しやすいようになっている。ま
た他方の軸3bは指で挟み取り易い25mmの長さを有
しており、クリーニングローラ軸支手段7に装着した状
態で軸3bの先端が10mmほど外側に出てようになっ
ている。
bは、前記軸3bを挿入するために切り欠いたもので、
図5に示すように、上方の挿入口を軸3bの直径より広
く切り取られており、その最深部には右側に屈曲して軸
3b直径に等しい凹部7cが形成されている。
材質からなる前記切欠部7bと対になりクリーニングロ
ーラ3の軸3bを凹部7cに位置決めし軸支するもの
で、一端部8aをクリーニングローラ軸支手段7に固設
し、他端部8bを切欠部7bにおいて軸部3bを挿入し
やすくするため上方を広げた状態にして設けられてお
り、切欠部7bの凹部7cに対向し、凹部7cと対にな
り軸3bを挟持する凹部8cが形成されている。
の発熱素子列の長手方向が被記録媒体Pの搬送方向に対
して直行方向に配設されており、軸5に揺動自在に設け
られたヘッドアングル9に設けられている。また、サー
マルヘッド4はクリーニングローラ3の近傍下流側に配
置されており、クリーニングローラ3によって清掃され
た被記録媒体Pを記録可能としている。
ングローラ3を含む非記録媒体Pの搬送路の上方を覆う
ように配置されたインクリボンカセット10は、内部に
インクリボンを巻回して備えており、このインクリボン
を搬送モータ14の駆動により巻取っている。
係合しておりヘッド圧バネ12の張力とヘッド押圧モー
タ13の駆動により回転するカム11により揺動し、サ
ーマルヘッド4は被印字媒体Pに向けて接離方向に移動
可能となっている。
同様に、ギア等の公知の伝達手段を介して搬送モータ1
4の駆動により前記搬送ローラ2と等速に回転するよう
に、かつ前記サーマルヘッド4に対向して設けられてい
る。搬送ローラ16は前記搬送ローラ2と同様に、ギア
等の公知の伝達手段を介して搬送モータ14の駆動によ
り回転するように設けられている。
ニングローラ3によって搬送かつクリーニングされた被
記録媒体Pは、プラテンローラ15の回転と、インクリ
ボンの搬送と、搬送ローラ16の回転により図1中右方
向に搬送され、この間にサーマルヘッド4により所望の
記録がされ、記録装置1の左側に排出される。
グローラ軸支手段7への着脱を説明する。先ず、装着は
クリーニングローラ3の軸3bを操作者が指で挟み持
ち、軸3bの反対側にある軸3aをインクリボンカセッ
ト10の下方の奥まった位置にあるクリーニングローラ
軸支手段7の軸受け7aまで運ぶことになる。このとき
軸3aが円錐状に形成されているため軸受け7に挿入す
ることができる。
させ、切欠部7bと位置決め部材8の他端部8bの間に
押し下すと、位置決め部材8が弾性変形して軸3bは切
欠部7bの凹部7cと位置決め部材8の凹部8cと間に
移動し、この凹部7cと凹部8cによって軸支され、ク
リーニングローラ3のクリニーングローラ軸支手段7へ
の装着が終了する。
は、操作者が軸3bのクリーニングローラ軸支手段7よ
り突き出ている先端部を持ち上げると、位置決め部材8
が弾性変形して簡単に切欠部7bの凹部7cと位置決め
部材8の凹部8cの軸支状態を解除することができ、操
作者は軸3bを指で挟み持ち、手前側に引き出すことで
軸3aをクリーニングローラ軸支手段7の軸受け7aか
ら抜き出すことができ取り出しが終了する。
ーラの他方の軸の長さを25mm、クリーニングローラ
軸支手段に装着した状態で突き出る先端の長さを10m
m、に限定しているが、これに限定するものではなく、
前者は指で挟み持つのに、後者は指で持ち上げるのに十
分な長さがあればよいが、成人の男性が操作するには前
者では15mm程度、後者で5mm以上あることが好ま
しい。
軸部を切欠部に確実に軸支可能であるなら本実施の形態
に限定されるものではなく、また、クリーニングローラ
も粘着によりクリーニングを行うものの他、静電効果に
より塵埃等を吸着するものでもよく本実施の形態に限定
されるものではない。
表面に塵埃等が付着してクリーニング能力が低下した場
合に、ドライバ等の工具を使用することなく簡単にクリ
ーニングローラの交換が行える。
Claims (2)
- 【請求項1】 被記録媒体を搬送する手段と、 被記録媒体に文字や図形等の情報を記録する記録手段
と、 この記録手段の被記録媒体搬送方向上流側において回動
自在に備えられる被記録媒体のクリーニングローラとを
有する記録装置において、 クリーニングローラの一方の軸を円錐状に切り欠き、他
方の軸を指で挟持可能な長さとし、 一方に前記円錐状に形成されたクリーニングローラの一
方の軸と係合する軸受け部を設け、他方にクリーニング
ローラの他方の軸を挿入する切欠き部を設け、この切欠
き部に挿入したクリーニングローラの他方の軸を回動自
在に支持する位置決め部材を有するクリーニングローラ
軸支手段を備えたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 位置決め部材はクリーニングローラの軸
と係合する凹部と、この凹部をクリーニングローラ軸支
手段の切欠き部の側面凹部に向けて付勢する弾性手段を
有し、クリーニングローラ軸支手段はクリーニングロー
ラの他方の軸の先端をクリーニングローラ軸支手段より
外側にしてクリーニングローラを軸支することを特徴と
する記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10057529A JPH11236142A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10057529A JPH11236142A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236142A true JPH11236142A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=13058282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10057529A Pending JPH11236142A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11236142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105802A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Nidec Sankyo Corp | 媒体処理装置 |
| JP2019059109A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP10057529A patent/JPH11236142A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105802A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Nidec Sankyo Corp | 媒体処理装置 |
| JP2019059109A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041021 |
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| A977 | Report on retrieval |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051213 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060404 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070518 |
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| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20070518 |
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| A072 | Dismissal of procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20070911 |
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| A072 | Dismissal of procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20071023 |