JPH11236518A - 自動車ボディ用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた自動車ボディに対する光触媒被膜の形成方法 - Google Patents

自動車ボディ用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた自動車ボディに対する光触媒被膜の形成方法

Info

Publication number
JPH11236518A
JPH11236518A JP10039041A JP3904198A JPH11236518A JP H11236518 A JPH11236518 A JP H11236518A JP 10039041 A JP10039041 A JP 10039041A JP 3904198 A JP3904198 A JP 3904198A JP H11236518 A JPH11236518 A JP H11236518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
treating agent
water
automobile body
surface treating
automotive body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10039041A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Hayakawa
信 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP10039041A priority Critical patent/JPH11236518A/ja
Publication of JPH11236518A publication Critical patent/JPH11236518A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 既に使用に供されている自動車ボディの表面
に、防汚性を発揮する光触媒被膜を形成する。 【解決手段】 自動車のボディ表面を洗浄して汚れを落
とした後、当該表面に本発明に係る表面処理剤を塗布す
る。すると、ボディ表面にはシリカ粒子が沈着し、親水
化せしめられる。そこで、この親水化された表面に光触
媒コーティング液を塗布し乾燥せしめることで、ボディ
表面に対する結合力に優れた光触媒層が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既に使用に供され
ている自動車のボディに防汚性の光触媒被膜を形成する
ための表面処理剤と、この表面処理剤を用いた光触媒被
膜の形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のボディは、煤塵や排気ガス等の
燃焼生成物等の付着により汚れやすい。具体的にはサイ
ドボディには筋状の黒い汚れが、またボンネット(フロ
ントボディ)には水玉状の黒い汚れが生じやすく、これ
らの汚れの除去には時間がかかる。
【0003】ここで、自動車のボディに視覚的に目立つ
汚れが生じるのは以下のメカニズムに基づくと考えられ
る。先ず、大気中に浮遊する煤塵等が晴天時にボンネッ
トやサイドボディに堆積する。この堆積物の大部分は降
雨の際に雨水により流されるが、自動車のボディは塗装
によって疎水性表面となっているので、ボンネットでは
水滴が残留し、サイドボディでは雨筋状に水滴が残留す
る。そして、表面が乾燥すると、水滴が残留した部分に
黒い汚れが付着し、ボンネットには水玉状の黒い汚れが
生じ、サイドボディには筋状の黒い汚れが生じる。
【0004】燃焼生成物等の付着による汚れに対する従
来の対策は、一般的に撥水性ワックスをボディに塗布
し、ボディ表面に水滴が残留しないようにしている。
【0005】ところで、本発明者らは、PCT/WO9
6/29375号に開示したように、基材表面に光触媒
層を形成すると、光触媒の光励起に応じて前記光触媒層
表面が、水との接触角に換算して10°以下という高度
の親水性を呈することを見出し、さらにそれによりガラ
ス、レンズ、鏡等の透明部材の防曇・視界確保性向上、
自動車ボディ、物品表面の水洗浄性・降雨洗浄性向上な
どの効果が得られることを見出した。
【0006】また、光触媒層に紫外線を照射すると、価
電子帯にあった電子(e-)が伝導帯に励起され、価電
子帯には正孔(h+)が生じ、これら電子(e-)及び正
孔(h+)が酸化還元反応を促進することで、汚れ成分
を分解する作用があることは従来から知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した光触媒層を既
に使用に供している自動車のボディ表面に形成しようと
すると、ボディ表面には既に汚染物質が付着している場
合が多く、汚染物質の影響で光触媒層を形成するための
コーティング液が弾かれたり、光触媒層のボディ表面に
対する固着力が不足してしまう。
【0008】また、ボディ表面に付着している汚れ成分
を洗浄によって除去したとしても、ボディ表面は疎水性
であるので、光触媒コーティング液をムラなく塗布する
ことは困難である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記事情に鑑
みてなされたものであり、既に使用に供されている自動
車ボディの表面に光触媒層を形成する前に、予めボディ
表面に塗布することで当該表面を親水化し、最外側とな
る光触媒層のボディ表面への結合強度を向上させる表面
処理剤を提供することを目的とする。
【0010】上記課題を解決すべく本発明に係る自動車
ボディ用表面処理剤は、水中で負の表面電荷を有する水
分散無機コロイドを部分的に疎水化した水性ゾルから構
成される。
【0011】前記水分散無機コロイドとしては、シリカ
ゾルやリチウムシリケート、酸化アンチモン等が挙げら
れるが、シリカゾルが最適である。酸性シリカゾルとし
ては例えば、カタロイドSN(触媒化成社製)、スノー
テックスO(日産化学社製)、スノーテックスOL(日
産化学社製)があり、塩基性シリカゾルとしては例え
ば、カタロイドS−20L(触媒化成社製)、スノーテ
ックス20(日産化学社製)、スノーテックスC(日産
化学社製)及びスノーテックスN(日産化学社製)があ
る。
【0012】また、シリカゾルの部分的な疎水化は、分
子内に少なくとも1個のシラノール基を有するシラン誘
導体及び/又はその縮合物との接触反応、或いは、正の
イオン種との接触反応にてなすことができる。ここで、
正のイオン種としては、炭素数4〜18のアルキル基又
はアルケニル基を有するアンモニウム化合物、若しくは
水溶性アルミニウム塩が挙げられる。
【0013】分子内に少なくとも1個のシラノール基を
有するシラン誘導体及び/又はその縮合物としては、ト
リメチルクロルシラン、トリメチルモノメトキシシラ
ン、ジメチルジメトキシシラン、γ−クロロプロピルメ
チルジメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメチ
ルジメトキシシラン、メチルトリメトキシシラン、メチ
ルトリエトキシシラン、ビニルトリクロルシラン、ビニ
ルトリエトキシシラン、ビニルトリ(メトキシエトキ
シ)シラン、ビニルトリアセトキシシラン、γ−クロロ
プロピルトリプロポキシシラン、γ−メルカプトプロピ
ルトリエトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルトリ
メトキシシラン、γ−メタクリロキシトリエトキシシラ
ン、フェニルトリメトキシシラン、テトラメトキシシラ
ン、テトラエトキシシランが挙げられる。
【0014】炭素数4〜18のアルキル基又はアルケニ
ル基を有するアンモニウム化合物としては、トリメチル
オクチルアンモニウムメチルサルフェート、ジメチルエ
チルデシルアンモニウムエチルサルフェート、トリメチ
ルラウリルアンモニウムトルエンスルホネート、ビス
(2−ヒドロキシエチル)メチルステアリルアンモニウ
ムジメチルホスフェート、ビス(2−ヒドロキシエチ
ル)メチルオレイルアンモニウムジメチルホスフェー
ト、γ−ラウロイルアミノプロピルトリメチルアンモニ
ウムクロライド、ジメチルオクチルアミン酢酸塩、ラウ
リルアミン−P−トルエンスルホン酸塩等が挙げられ
る。また、水溶性アルミニウム塩としては、硫酸アルミ
ニウム、塩化アルミニウム、硝酸アルミニウム、チオシ
アン酸アルミニウム、酢酸アルミニウム、乳酸アルミニ
ウム、酒石酸アルミニウム、硫酸カリウムアルミニウム
等が挙げられる。
【0015】また、光触媒コーティング液を構成する光
触媒粒子としては、アナターゼ型酸化チタン、ルチル型
酸化チタン、酸化亜鉛、酸化錫、酸化第二鉄、三酸化二
ビスマス、三酸化タングステン、チタン酸ストロンチウ
ム等が挙げられる。
【0016】光触媒層の形成方法としては、図1に示す
ように、自動車のボディ表面を洗浄して汚れを落とした
後、当該表面に上記構成の表面処理剤を塗布する。する
と、ボディ表面にはシリカ粒子が沈着して親水化せしめ
られる。そこで、この親水化された表面に光触媒コーテ
ィング液を塗布し乾燥せしめることで、ボディ表面に対
する結合力に優れた光触媒層が得られる。
【0017】因みに、特公昭62−18224号公報に
は、合成樹脂成形物等の疎水性固体表面に水系高分子液
を塗布するための前処理剤として、水中で負の表面電荷
を有する水分散無機コロイドを部分的に疎水化した水性
ゾルが提案されているが、自動車のボディ表面に光触媒
層を形成するための前処理剤としては何ら示唆されてい
ない。
【0018】また、本出願人は、コロイダルシリカと界
面活性剤を含有する表面処理剤を提案している。しかし
ながら、界面活性剤を含む場合には、界面活性剤の添加
量にもよるが、その上に形成する光触媒層の特性に悪影
響を及ぼしたり、光触媒層の剥離を引き起こすことが考
えられる。
【0019】
【発明の実施の形態】(実施例1)水分散シリカゾル
(有効濃度20重量%)とトリメチルクロルシランとを
混合し、20℃で1時間攪拌して加水分解し、接触反応
させた後、水で希釈して表面処理剤を調製した。この表
面処理剤を、既に使用に供されている自動車のボンネッ
ト表面にスポンジ拭きにより塗布した後、石原産業製光
触媒コーティング液STK01(酸化チタン粒子8重量
部とアルキルシリケート2重量部と硝酸水溶液54.8
重量部とメタノール28重量部とプロパノール7.2重
量部からなる組成物)を溶媒(2−プロパノール9重量
部とジアセトンアルコール1重量部との混合液)で10
0倍に希釈して得た光触媒コーティング液を、直径8m
mのエアガンを用いて105m2/gスプレーコーティ
ング法により塗布後、20℃で20分乾燥させることに
より、塗膜を硬化させて試料を得た。上記試料につい
て、塗膜形成後、3時間太陽光に晒すことにより、紫外
線が照射されるようにした後、水を噴霧したところ、水
滴が形成されず、水が一様に広がる様子が観察された。
【0020】(実施例2)水分散シリカゾル(有効濃度
20重量%)とトリメチルオクチルアンモニウムメチル
サルフェートとを混合し、20℃で1時間攪拌して加水
分解し、接触反応させた後、水で希釈して表面処理剤を
調製した。この表面処理剤を、既に使用に供されている
自動車のボンネット表面に塗布した後、前記実施例1と
同様に光触媒コーティング液を塗布・乾燥させることに
より、光触媒層を硬化させて試料を得た。上記試料につ
いて、前記実施例1と同様に、3時間太陽光に晒すこと
により、紫外線が照射されるようにした後、水を噴霧し
たところ、水滴が形成されず、水が一様に広がる様子が
観察された。
【0021】(実施例3)先ず、水分散シリカゾル(有
効濃度20重量%)とトリメチルクロルシランとを混合
し、更にトリメチルオクチルアンモニウムメチルサルフ
ェートの希釈液を加えて表面処理剤を調製した。この表
面処理剤を、既に使用に供されている自動車のボンネッ
ト表面に塗布した後、前記実施例1と同様に光触媒コー
ティング液を塗布・乾燥させることにより、光触媒層を
硬化させて試料を得た。上記試料について、前記実施例
1と同様に、3時間太陽光に晒すことにより、紫外線が
照射されるようにした後、水を噴霧したところ、水滴が
形成されず、水が一様に広がる様子が観察された。
【0022】(実施例4)先ず、水分散シリカゾル(有
効濃度20重量%)とトリメチルクロルシランとを混合
し、更に硫酸アルミニウムの希釈液を加えて表面処理剤
を調製した。この表面処理剤を、既に使用に供されてい
る自動車のボンネット表面に塗布した後、前記実施例1
と同様に光触媒コーティング液を塗布・乾燥させること
により、光触媒層を硬化させて試料を得た。上記試料に
ついて、前記実施例1と同様に、3時間太陽光に晒すこ
とにより、紫外線が照射されるようにした後、水を噴霧
したところ、水滴が形成されず、水が一様に広がる様子
が観察された。
【0023】(比較例1)既に使用に供されている自動
車のボンネット表面に、洗浄処理をせずに、石原産業製
光触媒コーティング液STK01(酸化チタン粒子8重
量部とアルキルシリケート2重量部と硝酸水溶液54.
8重量部とメタノール28重量部とプロパノール7.2
重量部からなる組成物)を溶媒(2−プロパノール9重
量部とジアセトンアルコール1重量部との混合液)で1
00倍に希釈して得た光触媒コーティング液を、直径8
mmのエアガンを用いて105m2/gスプレーコーテ
ィング法により塗布後、20℃で20分乾燥させること
により、光触媒層を硬化させて試料を得た。上記試料に
ついて、光触媒層形成後、3時間太陽光に晒すことによ
り、紫外線が照射されるようにした後、水を噴霧してみ
たが、所々水滴が弾かれたり付着してしまい、充分に親
水化されていない様子が観察された。これは、光触媒が
均一に塗布されていないためと考えられる。
【0024】(比較例2)コロイダルシリカを22重量
%、ドデシルトリメチルアンモニウムクロライドを0.
02重量%含有する表面処理剤を調製したが、凝集が起
こり表面処理剤としては不安定であることが確認され
た。
【0025】(比較例3)コロイダルシリカを2.0重
量%、ドデシルトリメチルアンモニウムクロライドを
0.2重量%含有する表面処理剤を調製したが、凝集が
起こり保存性が悪く、表面処理剤としては使用できない
ことが判明した。
【0026】以上の実施例及び比較例より、水中で負の
表面電荷を有する水分散無機コロイドを部分的に疎水化
した水性ゾルを表面処理剤を既に使用に供されている自
動車のボンネット表面に塗布してから、光触媒性親水性
被膜を形成すると、親水性が発現しやすいことが確認さ
れた。
【0027】
【発明の効果】以上に説明した如く、自動車のボディ表
面に本発明に係る表面処理剤を予め塗布した後に、光触
媒コーティング液を塗布して光触媒被膜を形成すること
で、安定的に光触媒の光励起に応じた防汚効果が発現さ
れるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車のボディに光触媒被膜を形成する方法の
一例を示すブロック図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C08K 3/36 C08K 3/36 9/06 9/06 C09D 1/00 C09D 1/00 5/16 5/16

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のボディ表面に光触媒被膜を形成
    する前に、当該表面の前処理を行うために塗布する表面
    処理剤であって、この表面処理剤は水中で負の表面電荷
    を有する水分散無機コロイドを部分的に疎水化した水性
    ゾルからなることを特徴とする自動車ボディ用表面処理
    剤。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の自動車ボディ用表面処
    理剤において、前記水分散無機コロイドがシリカゾルで
    あることを特徴とする自動車ボディ用表面処理剤。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の自動車ボディ用表面処
    理剤において、前記シリカゾルの部分的な疎水化は、分
    子内に少なくとも1個のシラノール基を有するシラン誘
    導体及び/又はその縮合物との接触反応にてなされたこ
    とを特徴とする自動車ボディ用表面処理剤。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の自動車ボディ用表面処
    理剤において、前記シリカゾルの部分的な疎水化は、正
    のイオン種によってなされたことを特徴とする自動車ボ
    ディ用表面処理剤。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の自動車ボディ用表面処
    理剤において、前記正のイオン種は、炭素数4〜18の
    アルキル基又はアルケニル基を有するアンモニウム化合
    物、若しくは水溶性アルミニウム塩であることを特徴と
    する自動車ボディ用表面処理剤。
  6. 【請求項6】 請求項2に記載の自動車ボディ用表面処
    理剤において、この表面処理剤は、シリカゾルに分子内
    に少なくとも1個のシラノール基を有するシラン誘導体
    及び/又はその縮合物を接触反応せしめた後、正のイオ
    ン種を接触せしめて部分的に疎水化せしめたものである
    ことを特徴とする自動車ボディ用表面処理剤。
  7. 【請求項7】 水中で負の表面電荷を有する水分散無機
    コロイドを部分的に疎水化した水性ゾルを自動車のボデ
    ィ表面に塗布して親水化せしめた後に、当該自動車のボ
    ディ表面に光触媒コーティング液を塗布するようにした
    ことを特徴とする自動車ボディに対する光触媒被膜の形
    成方法。
JP10039041A 1998-02-20 1998-02-20 自動車ボディ用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた自動車ボディに対する光触媒被膜の形成方法 Pending JPH11236518A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10039041A JPH11236518A (ja) 1998-02-20 1998-02-20 自動車ボディ用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた自動車ボディに対する光触媒被膜の形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10039041A JPH11236518A (ja) 1998-02-20 1998-02-20 自動車ボディ用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた自動車ボディに対する光触媒被膜の形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11236518A true JPH11236518A (ja) 1999-08-31

Family

ID=12542050

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10039041A Pending JPH11236518A (ja) 1998-02-20 1998-02-20 自動車ボディ用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた自動車ボディに対する光触媒被膜の形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11236518A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005063899A1 (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Sk Kaken Co., Ltd. 水性塗料組成物
CN100436551C (zh) * 2003-12-25 2008-11-26 Sk化研株式会社 水性涂料组合物
US7893659B2 (en) 2002-01-09 2011-02-22 Quallion Llc Method and apparatus for amplitude limiting battery temperature spikes

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7893659B2 (en) 2002-01-09 2011-02-22 Quallion Llc Method and apparatus for amplitude limiting battery temperature spikes
WO2005063899A1 (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Sk Kaken Co., Ltd. 水性塗料組成物
KR100850537B1 (ko) * 2003-12-25 2008-08-05 에스케 카켄 가부시키가이샤 수성도료 조성물
CN100436551C (zh) * 2003-12-25 2008-11-26 Sk化研株式会社 水性涂料组合物
US7683123B2 (en) 2003-12-25 2010-03-23 Sk Kaken Co., Ltd. Aqueous coating composition

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1998055573A1 (en) Method for surface pretreatment before formation of photocatalytic hydrophilic film, and detergent and undercoat composition for use in the same
JP3940983B2 (ja) 防汚性部材および防汚性コーティング組成物
JPH1150006A (ja) 光触媒性親水性被膜形成前の表面の前処理法並びにそれに用いられる洗浄剤およびアンダーコート組成物
JP3759651B2 (ja) 光触媒表面を有する樹脂または樹脂被覆材料およびその製造方法
JP3384945B2 (ja) 耐汚染性に優れた塗装金属板及びその製造方法
JP3087682B2 (ja) 光触媒性親水性部材
JPH11114428A (ja) 光触媒被膜形成用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた光触媒被膜の形成方法
JP3250607B2 (ja) 光触媒性親水性被膜の形成方法ならびに光触媒性親水性被膜形成用基材洗浄剤および光触媒性親水性被膜形成材料
JP3384949B2 (ja) 耐汚染性に優れた金属パネル
JPH11236550A (ja) 自動車ボディ用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた自動車ボディに対する光触媒被膜の形成方法
JPH047379B2 (ja)
JP2001172545A (ja) コーティング組成物
JP2000186250A (ja) 無機コーティング組成物、その製造方法および基材の汚染防止方法
JP2004148260A (ja) シリコーン系コーティング剤の塗装法
JPH11236549A (ja) 自動車ボディ用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた自動車ボディに対する光触媒被膜の形成方法
JPH10180948A (ja) 転写シ−ト、及び光触媒性親水性薄膜の転写方法
JPH10130037A (ja) 防汚性と水滴付着防止性を兼ね備えた乗物用窓ガラス
JP3276062B2 (ja) 塗膜表面改質方法
JPH09228331A (ja) セルフクリーニング性ガードフェンス、及びガードフェンスの清浄化方法
JPH11106679A (ja) 光触媒被膜形成用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた光触媒被膜の形成方法
JPH11156201A (ja) 光触媒被膜形成用表面処理剤及びこの表面処理剤を用いた光触媒被膜の形成方法
JPH1110077A (ja) 防汚性自動車及び自動車車体用表面処理剤
JPH09228332A (ja) セルフクリーニング性道路用化粧板、及び道路用化粧板の清浄化方法
JP2000143988A (ja) 硬化型珪素系樹脂組成物及びそれを使用した光触媒活性を有するフィルム
JPH11138015A (ja) 光触媒性親水性組成物