JPH1123656A - フリップチップicの検査方法及び検査用基板 - Google Patents

フリップチップicの検査方法及び検査用基板

Info

Publication number
JPH1123656A
JPH1123656A JP9187709A JP18770997A JPH1123656A JP H1123656 A JPH1123656 A JP H1123656A JP 9187709 A JP9187709 A JP 9187709A JP 18770997 A JP18770997 A JP 18770997A JP H1123656 A JPH1123656 A JP H1123656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solder bump
solder
chip
flip
inspection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9187709A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3050172B2 (ja
Inventor
Koichi Honda
広一 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9187709A priority Critical patent/JP3050172B2/ja
Publication of JPH1123656A publication Critical patent/JPH1123656A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3050172B2 publication Critical patent/JP3050172B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/28Applying non-metallic protective coatings
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/341Surface mounted components
    • H05K3/3431Leadless components
    • H05K3/3436Leadless components having an array of bottom contacts, e.g. pad grid array or ball grid array components
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/40Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
    • H05K3/4007Surface contacts, e.g. bumps
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/072Connecting or disconnecting of bump connectors
    • H10W72/07231Techniques
    • H10W72/07236Soldering or alloying
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/072Connecting or disconnecting of bump connectors
    • H10W72/07251Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
    • H10W72/07255Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting changes in materials
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/20Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
    • H10W72/251Materials
    • H10W72/252Materials comprising solid metals or solid metalloids, e.g. PbSn, Ag or Cu
    • H10W72/2528Intermetallic compounds
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/721Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
    • H10W90/724Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Landscapes

  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】フリップチップICと検査用基板間の電気的接
続を確実にとり、かつ、電気的特性試験終了後のフリッ
プチップIC取り外しにおいてもフリップチップIC中
に形成されている半田バンプへのダメージを大幅に縮減
する検査方法及び検査用基板の提供。 【解決手段】半田バンプ付き半導体装置(「フリップチ
ップIC」という)の電気選別工程に用いられる検査用
基板において、基板上に、絶縁性有機系薄膜材料を用い
た有機多層配線により、半導体装置の半田バンプ形成パ
ターンと同一パターンを有する、半田ぬれ性に優れた導
電性金属材料よりなる半田バンプ接続用パッド部が、有
機系絶縁層よりも上方向に突出するように形成され、半
田バンプ接続用パッド部の直径が、半田バンプの直径よ
りも小であって半田バンプの直径の所定割合の寸法値で
形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フリップチップ半
導体装置に関し、特に電気的検査方法及びそれに用いる
検査用基板に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体IC(以下「IC」という)の製
造技術における微小化と、これに伴う高集積化、高機能
化、多端子化という傾向により、これらのICの接続端
子と回路基板の接続端子間の接続についても、微小化、
多端子化が要求されている。ICと回路基板の接続方法
には、ワイヤーボンド方式、TAB(tape automatedb
onding)方式、フリップチップ方式などが知られている
が、多端子を有するICの高密度実装方式としては、フ
リップチップ方式が適している。その理由は、フリップ
チップ方式では、ICの表面上の全面に接続端子を設け
ることができ、ICの表面上の周辺部に接続端子を設け
るワイヤーボンド方式や、TAB方式に比べ多端子化が
容易である、ことによる。またこのフリップチップ方式
は、接続に有する配線長が短いため、電気的特性にも優
れている。
【0003】これらの理由により、従来より、実装方式
の一つとして、特に大型コンピュータの実装方式とし
て、フリップチップ方式が検討あるいは実用化されてお
り、最近では、液晶表示用電子部品への実装方式として
も検討されている。
【0004】従来のフリップチップ方式は、ICの表面
にパターン形成されたパッド部に対し、例えば半田バン
プを、メッキ法や半田ボール供給法で形成するものであ
ったが、例えば半田バンプの代わりに、金バンプや銅バ
ンプあるいはワイヤーボンド方式による金ボールバンプ
化の採用、また半田バンプの形状についても、球状から
鼓状への変更等という具合に、各種の研究・実験が行わ
れている。
【0005】また、従来より、フリップチップ方式の半
導体素子は、チップに切断する前のウェハー状態でDC
(直流)特性等の電気的評価を行っているが、AC(交
流)特性等の電気的評価は、チップが搭載されているパ
ッケージあるいは回路基板にフリップチップボンディン
グを行い、最終製品の形態に仕上げてから行われてい
る。しかし、フリップチップボンディングを行った後に
実装基板の特性評価を行い、もし不良が検出された場
合、このチップの取り外し(リペア)は非常に困難であ
る。
【0006】このように、フリップチップ方式では、従
来、フリップチップボンディングを行った後、最終的な
電気的特性評価を行っているため、チップに異常があっ
た場合、製造工程における損失が大きいという問題があ
った。
【0007】この主たる原因は、フリップチップボンデ
ィングを行う前に、チップ状態で、最終的な電気的特性
評価を十分に行うことが困難であることによる。
【0008】例えば図3に示すように、半導体IC1と
検査用基板3の間に、異方性導電シート10を介在さ
せ、半導体IC1の裏面を、金属板9により加圧するこ
とにより、半導体IC1に形成されている半田バンプ2
と、検査用基板3内に形成されている検査用パッド4a
との間の電気的導通をとり、検査用基板3内に形成され
ているプローブ接触用検査用パッド4bに検査用プロー
ブを接触させ、半導体IC1の電気的特性検査を行う方
法が知られている。
【0009】この方法においては、半導体IC1の半田
バンプ2の僅かな高さ方向のばらつきを異方性導電シー
ト10により吸収でき、半田バンプ2と検査用パッド4
aの接触が完全に得られるという可能性もある。
【0010】しかしながら、異方性導電シート10の導
通抵抗は、例えば数100mΩから数Ω程度と大きい。
【0011】そして、半導体IC1がパワーIC等の場
合、検査時の大電流により異方性導電シート10が発熱
し、その物性値が劣化してしまうということや、実際に
は、半田バンプ2の高さの差が存在するため各半田バン
プ2と異方性導電シート10間の接触抵抗に差が生じ、
このため、安定した電気的特性試験ができないという問
題点もある。
【0012】また多端子(多ピン)のICの場合、完全
な接触を得るには大きな圧力、たとえば300ピンのI
Cでは、4.5kg〜6kg程度の圧力が必要となり、
この圧力により半導体IC4の半田バンプ2の下方向に
形成されている半導体IC1の多層配線部さらにその下
層部の回路形成部分、さらに検査用基板3をも破壊する
可能性(恐れ)もある等の各種問題点があった。
【0013】また図4に示すように、半導体IC1と検
査用基板3との安定した電気的導通を得るためには、半
導体IC1を直接検査用基板3に対して不活性ガスを用
いたリフロー炉等で、半田バンプ2を、検査用基板3上
に形成された検査用パッド4aに半田付けさせることに
より、半導体IC1と検査用基板3との電気的接続をと
る方法も知られている。しかし、検査用基板3の検査用
パッド4aの径が半導体IC1上に形成された半田バン
プ2のランド径が同一である場合、半導体IC1を検査
用基板3上へ実装した後に所定の検査を終了した後で、
半導体IC1を検査用基板3から取り外す際に、半田バ
ンプ2の形状変更・半田量減少等のダメージが大きく、
最終的な回路基板へ実装する前に、半田バンプを再形成
する等の必要性が生じ、実用化には適していない、とい
うのが実状である。
【0014】さらに、例えば特開平7−12892号公
報には、フリップチップ実装を行う半導体素子の検査に
おいて半導体素子に機械的圧力を負荷させないように接
続し、検査中に半導体素子を破壊する恐れをなくすよう
にした半導体素子の検査治具及びその検査方法が提案さ
れている。図5は、上記特開平7−12892号公報に
記載される検査治具と半導体素子を接続する方法を工程
順に示す断面図である。
【0015】図5を参照すると、半導体IC1の検査治
具16は、半導体IC1と電気的導通を得るため、電極
14がCr、Ti、W等の半田ぬれ性の悪い金属で形成
された回路基板11と、電極14の一部を覆い、かつ、
電極14上に中空部を設けるように形成された絶縁物1
3とから構成され、検査治具16と半導体IC1を半田
バンプ2が軟化する温度まで加熱し、半導体IC1を検
査治具16に接触させ(図5(b)参照)、電極14上
の中空部が半田バンプ2の塑性変形により充填された状
態で(図5(c)参照)、検査治具16及び半導体IC
1を冷却し、その後、半導体素子を押圧し、安定した電
気的導通を得る。
【0016】しかしながら、この従来の検査方法におい
ては、電極部14がCr、Ti、W等の半田ぬれ性の悪
い金属で構成されているため、半田バンプ2と仮接続す
る前に、Cr、Ti、W等の半田ぬれ性の悪い金属の絶
縁性酸化被膜が形成される可能性があり、安定した電気
的導通がとれない可能性がある。
【0017】また、半田バンプ2と電極部14とは金属
間化合物は形成されず、安定した電気的導通を得るため
には、半導体IC1に対して、押圧が必要であり、半田
バンプが塑性変形させている分、低荷重化を図ることが
できるものの、半導体IC1に対して外部応力を負荷さ
せざるを得ず、結局、半導体ICがを破壊させるという
可能性を残している。
【0018】また、検査終了後、半導体IC1を取り除
く必要があるが、電極部14上に形成された絶縁物13
の中空部に半田バンプ2が入り込んでいるため、半導体
IC1を取り除く際に、半田バンプ2を破壊させる可能
性もあり、実用使用上、半導体IC1の品質を確保する
上で、この検査方法を実施することは極めて困難であ
る。
【0019】さらに図6に断面図として示すように、半
導体IC1上に形成されている半田バンプ2と検査用基
板3間の電気的導通状態を確保でき、かつ、半導体IC
1の電気的特性検査終了後の取り外し工程において、半
導体IC1上に形成されている半田バンプ2へのダメー
ジを低減させる方法が知られている。図6(B)は図6
(a)のB部(すなわち検査用パッド4a及び半田ボー
ル2の部分)の部分拡大断面図であり、半田リフロー前
の状態を示す図であり、図6(C)は、図6(a)のB
部の部分拡大断面図であり、半田リフロー後の状態を示
す図である。
【0020】図6を参照すると、この従来の検査方法
は、検査用基板3の検査用パッド4aの構造を、Cu、
Ni等から成る半田ぬれ性に優れた第一の半属層19を
設け、その上層に対し、Ti、Cr等からなる半田ぬれ
性の悪い第二の金属層18を設け、その上層にAu等よ
り成る半田固溶度の高い第三の金属層17を設けた構成
としたフリップチップIC専用の検査用基板を用いるも
のである。
【0021】この従来の方法においては、フリップチッ
プICの電気的特性検査を行うために、フリップチップ
IC1と検査用基板3を半田付け方法により半田バンプ
2と検査用基板3間の電気的導通状態を確保することが
可能だが、この際、検査用基板3の検査用パッド4a上
のAu等より成る半田固溶度の高い第三の金属層17
は、半田バンプ2の大部分固溶されるが、第三の金属層
17より下層に存在するTi、Cr等からなる半田ぬれ
性の悪い第二の金属層18は、半田バンプ2とぬれるこ
とは無い。
【0022】すなわち、電気的特性検査時は、半田バン
プ2とパッド4a界面に存在しているごく一部分のAu
−Sn系金属間化合物のみの存在で、半田バンプ2と検
査用基板3間の電気的導通状態を確保していることにな
る。
【0023】また電気的特性検査終了後の取り外し工程
においても、半田バンプ2と検査用基板3間の電気的導
通部分は、半田バンプ2とパッド界面に存在しているご
く一部分のAu−Sn系金属間化合物のみなので、取り
外し工程の際半田バンプへのダメージを最小限にするこ
とも容易である。
【0024】しかしながら、図6に示した上記従来の方
法においては、検査時には、半田バンプ2と検査用基板
3間の電気的導通部分は半田バンプ2とパッド界面に存
在しているごく一部分のAu−Sn系金属間化合物のみ
であり、かつAu−Sn系金属間化合物は外部応力に対
し非常にもろい物質であるので、電気的特性検査時にお
けるハンドリング作業時及び選別用ソケットの挿入時に
半田バンプ2とパッド界面が剥離する可能性が存在す
る。
【0025】また、電気的特性検査終了時には、Au等
より成る半田固溶度の高い第三の金属層17はほとんど
存在しない状態であり、複数回検査用基板を使用する際
には、検査用基板3のパッド部4aに、再度Au等より
成る半田固溶度の高い第三の金属層17を形成する必要
が生じ、検査用基板3のリサイクル性として、問題があ
った。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】以上詳細に説明した上
記従来技術の問題点をまとめると以下に示す通りのもの
となる。
【0027】(1)フリップチップ方式では、従来、フ
リップチップボンディングを行った後に、最終的な電気
的特性評価を行っているため、チップに異常があった場
合、製造工程における損失が大きい、という問題点を有
している。
【0028】その理由は、フリップチップボンディング
を行う前に、チップ状態で最終的な電気的特性評価を十
分に行うことが困難であることによる。
【0029】また、フリップチップICの品質保証方法
について、一時的に検査用パッケージに、半導体ICを
収納して、フリップチップICの検査工程において、検
査用基板からフリップチップICを取り除いた際に、フ
リップチップICに半田バンプの形状変形・半田量減少
等のダメージを与えず、かつ検査用基板の再利用等量産
性に優れた技術が実現されていないためである。
【0030】(2)より具体的には、従来の押圧コンタ
クト方式では、半田バンプの高さばらつきの存在、押圧
時の半導体IC裏面の反りの存在により、半田バンプ当
たりの荷重ばらつきが発生し、その結果、半田バンプと
検査用基板間の安定した導通が得られない、という問題
がある。
【0031】そして半導体IC中に存在する半田バンプ
への局部的応力の集中等により、半導体ICの半田バン
プの下方向に形成されている半導体ICの多層配線部さ
らにその下層部の回路形成部分、及び検査用基板をも破
壊する可能性がある等の問題点もある。
【0032】(3)また、従来の半田付け方式では、半
導体ICを検査用基板上へ実装後、所定の検査終了後半
導体ICを検査用基板から取り外す際に、半田バンプの
形状変更・半田量減少等のダメージが大きく、最終的な
回路基板へ実装する前に、半田バンプを再形成する等の
必要性が生じるという問題点を有している。
【0033】したがって、本発明は、上記従来技術の問
題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、フリ
ップチップICと検査用基板間の電気的接続を確実にと
り、かつ、電気的特性試験終了後のフリップチップIC
取り外しにおいてもフリップチップIC中に形成されて
いる半田バンプへのダメージ(損傷)を大幅に縮減する
検査方法及び、検査用基板を提供することにある。
【0034】また、本発明の他の目的は、電気的特性試
験時の熱ストレスにより発生する半田バンプへのせん断
応力を低減し、検査実施時における半田バンプと検査用
基板間の接続信頼性を高めた検査用基板、及び再利用が
容易な検査用基板を提供することにある。
【0035】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、半田バンプ付き半導体装置(「フリップ
チップIC」という)の電気選別工程に用いられる専用
の検査用基板であって、基板上に、絶縁性有機系薄膜材
料を用いた有機多層配線により、前記半導体装置の半田
バンプ形成パターンと同一パターンを有する、半田ぬれ
性に優れた導電性金属材料よりなる半田バンプ接続用パ
ッド部が、前記絶縁性有機系薄膜表面よりも上方に突出
するように形成され、且つ、前記半田バンプ接続用パッ
ド部の直径が、前記半田バンプの直径よりも小であって
前記半田バンプの直径の所定割合の寸法値で形成されて
いる、ことを特徴とする。
【0036】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について説明
する。本発明の好ましい実施の形態においては、半田バ
ンプ付き半導体IC(「フリップチップIC」という)
の電気選別工程において、専用の検査用基板を用いるこ
とを特徴とし、この検査用基板は、酸化アルミニウム、
ムライト、窒化アルミニウム等の高機能無機系セラミッ
ク材料からなるセラミック多層配線基板上に、PI(ポ
リイミド)等から成る絶縁性有機系薄膜材料を用いた有
機多層配線によりフリップチップIC側半田バンプ形成
パターンと同一パターンを有する、半田ぬれ性に優れた
Cu、Ni等による導電性金属材料よりなる半田バンプ
接続用パッド部がPI等から成る有機系絶縁層よりも上
方向に突出するように形成され、かつ前記導電性金属材
料よりなる半田バンプ接続用パッド部の直径が、半田バ
ンプの直径に対して好ましくは、1/3から1/6の範
囲内の寸法値で形成されていることを特徴とするフリッ
プチップIC用検査用基板を用いることを特徴とする。
【0037】本発明の実施の形態においては、フリップ
チップICと検査用基板間の安定した電気的接続状態を
確保するため、フリップチップICを検査用基板に位置
合わせしマウントした後、不活性ガス等の雰囲気中での
IR(赤外線)リフロー法、及びVPS(Vapor
Phase Soldering)法等によりフリップ
チップICを検査用基板に実装する。この際、フリップ
チップIC上に形成されたバンプは、半田付け時の塑性
変形、及び液状化により、検査用基板上に形成されてい
るPI(ポリイミド)等から成る有機系絶縁層よりも上
方向10から30μm程度突出しており、かつ半田ぬれ
性に優れたCu、Ni等による導電性金属材料よりなる
半田バンプ接続用パッド部に対して確実にぬれ、半田バ
ンプ接続用パッド部と金属間化合物が形成され、フリッ
プチップICと検査用基板間の安定した電気的接続状態
を作ることが容易となる。
【0038】また、本発明の実施の形態においては、半
田バンプ接続用パッド部がPI等から成る有機系絶縁層
よりも上方向10から30μm程度突出していることに
より、フリップチップIC上の半田バンプ高さが多少ば
らつきが存在していたとしても、半田付け時の塑性変
形、及び液状化により半田バンプと半田バンプ接続用パ
ッド部が接触しやすくなり、フリップチップICと検査
用基板間の安定した電気的接続状態を作ることが容易と
なる。
【0039】また、本発明の実施の形態においては、電
気的特性検査工程終了後のフリップチップIC取り外し
工程において、フリップチップIC上に形成されている
半田バンプへのダメージを最小限にすることを容易に
し、また検査用基板の再利用を容易にするため、導電性
金属材料よりなる半田バンプ接続用パッド部(図1の
7)の直径が、半田バンプの直径に対して好ましくは1
/3から1/6の範囲内の寸法値で形成されているた
め、半導体IC(図1の1)上の半田バンプ(図1の
2)の半田損失の低減及び、取り外し後の半田バンプ形
状以上を最小限とすることができ、また取り外し検査用
基板上の半田バンプ接続用パッド部(図1の7)上には
微小な半田のみが残っているため、半田バンプ接続用パ
ッド部7上の半田除去工程の必要がなく、検査用基板の
再利用が容易となる。
【0040】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して以下
に説明する。
【0041】図1は、本発明の一実施例の構成及び検査
工程を示す断面図である。図1において、1は半導体I
C、2は半導体IC上に形成されている半田バンプ、3
は検査用基板、4aは検査用パッド、4bはプローブ接
触用検査用パッド、5は検査用プローブ、6は絶縁性有
機系薄膜、7は半田バンプ接続用パッド部である。
【0042】半田バンプ付き半導体IC1(「フリップ
チップIC」と呼ばれる)の電気選別工程において、検
査専用に実装する検査用基板3は、酸化アルミニウム、
ムライト、窒化アルミニウム等の高機能無機系セラミッ
ク材料からなるセラミック多層配線基板上に、PI(ポ
リイミド)等から成る絶縁性有機系薄膜材料を用いた有
機多層配線技術により、半導体IC1上に存在する半田
バンプ2形成パターンと同一パターンを有する半田ぬれ
性に優れたCu、Ni等による導電性金属材料よりなる
半田バンプ接続用パッド部7が、PI等から成る有機系
絶縁層6よりも上方向10から30μm程度突出するよ
うに、形成されている。
【0043】この際、Cu、Ni等による導電性金属材
料よりなる半田バンプ接続用パッド部7上に、金属の酸
化防止及び、半田濡れ性向上の目的で、Auメッキ層を
施しても良い。
【0044】半導体IC1を、検査用基板3に位置合わ
せしてマウントした後、不活性ガス等の雰囲気中での、
IRリフロー法、及びVPS(Vapor Phase
Soldering)法等により、半導体IC1を検
査用基板3に実装する(図1(b)参照)。
【0045】この際、半導体IC1上に形成された半田
バンプ2は、半田付け時の塑性変形、及び液状化によ
り、検査用基板3上に形成されているPI等から成る絶
縁性有機系薄膜6よりも上方向10から30μm程度突
出している半田バンプ接続用パッド部7(Cu、Ni等
による導電性金属材料よりなる)に対して、確実にぬ
れ、半田バンプ接続用パッド部7と金属間化合物を形成
され、半導体IC1と検査用基板3間の安定した電気的
接続状態を容易に得ることができる。
【0046】また、半田バンプ接続用パッド部7がPI
等から成る有機系絶縁層よりも上方向10から30μm
程度突出していることから、半導体IC1上の半田バン
プ2高さが多少ばらつきが存在していたとしても、半田
付け時の塑性変形、及び液状化により半田バンプ2と半
田バンプ接続用パッド部7が接触しやすくなり、半導体
IC1と検査用基板3間の安定した電気的接続状態を得
ることができる。
【0047】その後、検査用プローブ5を検査用基板3
に形成されているプローブ接触用検査用パッド4bに接
触させ(図1(b)参照)、所定の条件により半導体I
Cの電気的特性検査を行う。
【0048】この際、検査用基板3上のPI等から成る
絶縁性有機系薄膜6の線膨張係数を、半導体IC1と、
絶縁性有機系薄膜6下に存在する、酸化アルミニウム、
ムライト、窒化アルミニウム等の高機能無機系セラミッ
ク材料との中間の値を採用することにより、半導体IC
1と高機能無機系セラミック材料との線膨張係数相違に
より発生する、バイメタル効果により発生する半導体I
C1上の半田バンプ2へのせん断応力を緩和させ、電気
的特性試験時の接続信頼性を向上させることができる。
【0049】そして電気的特性試験終了後、半導体IC
1が実装されている検査用基板3を再び加熱し、半田バ
ンプ溶融温度付近で半導体IC1裏面を真空吸着し、検
査用基板3からとり外す(図1(c)参照)。
【0050】この際、導電性金属材料よりなる半田バン
プ接続用パッド部7の直径が、半田バンプ2の直径に対
して1/3から1/6の範囲内の寸法値で形成されてい
るため、半導体IC1上の半田バンプ2の半田損失の低
減及び、取り外し後の半田バンプ2の形状異常を最小限
とすることができる。
【0051】また、取り外し後の検査用基板2上の半田
バンプ接続用パッド部7には微小な半田のみが残ってい
るため、半田バンプ接続用パッド部7上の半田除去工程
の必要がなく、検査用基板3を再利用することができ
る。
【0052】本発明の一実施例について、以下に実験デ
ータに基づいて更に説明する。
【0053】図2は、本発明の一実施例における半導体
IC1と検査用基板3の実装状態の断面を拡大して示し
た図である。
【0054】図2を参照すると、フリップチップICの
半田バンプ2の径Xを180μm固定値とし、検査用基
板3の半田バンプ接続用パッド部7の直径Yを30μ
m、50μm、70μmの水準を設けた際の評価結果を
表1に示す。
【0055】なお、評価用サンプルに対しては、以下の
処理を施している。
【0056】・検査用基板3にフリップチップIC1を
実装する。
【0057】・検査用基板3とフリップチップIC1の
取り外しを行う。
【0058】基板取り付け安定性の評価として、半田バ
ンプ数約2500に対し、電気的導通状態の検査(電気
的にOPEN状態のパッド数)を行った結果を、表1に
示す。
【0059】取り外したフリップチップICに対して再
半田バンプウェットバック処理を行う。
【0060】再半田バンプウェットバック処理を施した
サンプルに対し、検査用基板実装前の半田バンプ高さと
の比較を行い、半田バンプ接続用パッド部7の直径Yの
相違による影響(バンプ高さ変位量の平均)を検査し
た。その結果一覧を表2に示す。
【0061】
【表1】
【0062】
【表2】
【0063】上記表1、表2に示した評価結果より、半
田バンプ2の径Xに対する検査用基板の半田バンプ接続
用パッド部7の直径Y寸法が、1/6から1/3の範囲
内にある場合に、フリップチップIC1の検査用基板3
への実装性、及び、取り外し性において、安定した電気
的導通状態が確保でき、かつ、取り外し後の半田バンプ
へのダメージが少なく、実用使用上問題ないレベルの水
準を確保することが可能であることが判る。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下記記載の効果を奏する。
【0065】(1)本発明の第一の効果は、フリップチ
ップICと電気的特性検査工程において用いる検査用基
板との電気的導通を、低荷重でかつ安定した電気的導通
状態を容易に確保することができる、ということであ
る。
【0066】その理由は、本発明においては、フリップ
チップICの電気的検査工程において、検査用基板とフ
リップチップICの半田バンプ部との導通をとるための
手段として、不活性ガス等の雰囲気中でのIRリフロー
法、及びVPS(VaporPhase Solder
ing)法等により、半導体ICを検査用基板に実装し
ているため、半導体IC上に形成された半田バンプは、
半田付け時の塑性変形、及び液状化により、検査用基板
上に形成されているPI等から成る有機系絶縁層よりも
上方向に所定高さ突出しており、かつ半田ぬれ性に優れ
た導電性金属材料よりなる半田バンプ接続用パッド部に
対して確実にぬれ、半田バンプ接続用パッド部と金属間
化合物を形成され、半導体ICと検査用基板間の安定し
た電気的接続状態を得ることができるためである。
【0067】(2)本発明の第二の効果は、電気的特性
検査工程終了後のフリップチップIC取り外し工程にお
いて、フリップチップIC上に形成されている半田バン
プへのダメージを最小限に抑止できる、ということであ
る。
【0068】その理由は、本発明においては、導電性金
属材料よりなる半田バンプ接続用パッド部の直径が、半
田バンプの直径に対して所定割合の範囲内の寸法値で形
成されているため、半導体IC上の半田バンプの半田損
失の低減及び、取り外し後の半田バンプ形状以上を最小
限とすることができるためである。
【0069】(3)本発明の第三の効果は、検査用基板
の再利用を可能としている、ということである。
【0070】その理由は、上記第二の効果の理由と共
に、取り外し後の検査用基板上の半田バンプ接続用パッ
ド部上には微小な半田のみが残っているため、半田バン
プ接続用パッド部の半田除去工程の必要がなく、検査用
基板の再利用ができるためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す断面図であり、
(a)は実装前、(b)は実装後、(c)は取り外し後
の半導体ICを示す図である。
【図2】本発明の一実施例における半導体ICと検査用
基板の実装状態の断面を拡大して示した図の拡大断面図
であり、図1(b)のA部の部分拡大図である。
【図3】従来技術の構成を説明するための断面図であ
る。
【図4】第2の従来技術の構成を説明するための断面図
である。
【図5】第3の従来技術における検査治具と半導体素子
を接続する方法を工程順に示す断面図である。
【図6】第4の従来技術の構成を説明するための断面図
である。
【符号の説明】
1 半導体IC 2 半田バンプ 3 検査用基板 4a 検査用パッド 4b プローブ接触用検査用パッド 5 検査用プローブ 6 絶縁性有機系薄膜 7 半田バンプ接続用パッド部 8 ネジ 9 金属板 10 異方性導電シート 11 回路基板 12 シール 13 絶縁物 14 電極 15 加熱ヒーター 16 検査治具 17 Au薄膜層 18 半田ぬれ性の悪い金属薄膜層 19 半田ぬれ性に優れた金属層

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半田バンプ付き半導体装置(「フリップチ
    ップIC」という)の電気選別工程に用いられる専用の
    検査用基板であって、 基板上に、絶縁性有機系薄膜材料を用いた有機多層配線
    により、前記半導体装置の半田バンプ形成パターンと同
    一パターンを有する、半田ぬれ性に優れた導電性金属材
    料よりなる半田バンプ接続用パッド部が、前記絶縁性有
    機系薄膜表面よりも上方に突出するように形成され、且
    つ、前記半田バンプ接続用パッド部の直径が、前記半田
    バンプの直径よりも小であって前記半田バンプの直径の
    所定割合の寸法値で形成されている、ことを特徴とする
    フリップチップIC用検査用基板。
  2. 【請求項2】前記基板が、無機系セラミック材料よりな
    るセラミック多層配線基板からなることを特徴とする請
    求項1記載のフリップチップIC用検査用基板。
  3. 【請求項3】前記絶縁性有機系薄膜材料が、PI(ポリ
    イミド)よりなることを特徴とする請求項1記載のフリ
    ップチップIC用検査用基板。
  4. 【請求項4】前記半田バンプ接続用パッド部の直径が、
    前記半田バンプの直径に対して1/3から1/6の範囲
    内の寸法値で形成されていることを特徴とする請求項1
    記載のフリップチップIC用検査用基板。
  5. 【請求項5】前記導電性金属材料が、Cu、もしくはN
    iよりなることを特徴とする請求項1記載のフリップチ
    ップIC用検査用基板。
  6. 【請求項6】前記導電性金属材料の表面に、半田ぬれ性
    確保及び酸化防止の手段としてAuメッキを設けている
    ことを特徴とする請求項1記載のフリップチップIC用
    検査用基板。
  7. 【請求項7】前記絶縁性有機系薄膜材料の線膨張係数
    が、前記半導体装置と前記検査用基板の中間値を有する
    ものを使用する請求項1記載のフリップチップIC用検
    査基板。
  8. 【請求項8】半田バンプ付き半導体装置(「フリップチ
    ップIC」という)の電気選別工程に用いられる専用の
    検査用基板であって、 基板上に形成された有機系絶縁層よりも上方に所定高さ
    突出しており、半田ぬれ性に優れた導電性金属材料より
    なる半田バンプ接続用パッド部を備え、前記半田バンプ
    接続用パッド部の直径が、前記半導体装置の半田バンプ
    の直径よりも小であって前記半田バンプの直径の所定割
    合の寸法値で形成されている、ことを特徴とするフリッ
    プチップIC用検査用基板。
  9. 【請求項9】半田バンプ付き半導体装置(「フリップチ
    ップIC」という)用の電気選別工程に用いられるフリ
    ップチップIC用検査用基板であって、 基板上に、絶縁性有機系薄膜材料を用いた有機多層配線
    により、前記半導体装置の半田バンプ形成パターンと同
    一パターンを有する、半田ぬれ性に優れた導電性金属材
    料よりなる半田バンプ接続用パッド部が、前記有機系絶
    縁層よりも上方向に突出するように形成され、かつ前記
    半田バンプ接続用パッド部の直径が、前記半田バンプの
    直径よりも小であって前記半田バンプの直径の所定割合
    の寸法値で形成されたフリップチップIC用検査用基板
    に対して、フリップチップICを半田付けにより一時的
    に実装し、 前記半導体装置の電気的検査をおこなった後、 前記フリップチップIC用を検査用基板から前記フリッ
    プチップICを取り除く、ことを特徴とするフリップチ
    ップICの電気的検査方法。
JP9187709A 1997-06-27 1997-06-27 フリップチップicの検査方法及び検査用基板 Expired - Fee Related JP3050172B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9187709A JP3050172B2 (ja) 1997-06-27 1997-06-27 フリップチップicの検査方法及び検査用基板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9187709A JP3050172B2 (ja) 1997-06-27 1997-06-27 フリップチップicの検査方法及び検査用基板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1123656A true JPH1123656A (ja) 1999-01-29
JP3050172B2 JP3050172B2 (ja) 2000-06-12

Family

ID=16210806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9187709A Expired - Fee Related JP3050172B2 (ja) 1997-06-27 1997-06-27 フリップチップicの検査方法及び検査用基板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3050172B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7276924B2 (en) 2004-05-13 2007-10-02 Fujitsu Limited Electrical connecting method
JP2011066231A (ja) * 2009-09-17 2011-03-31 Sharp Corp 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュールの製造方法
JP2012122919A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Mitsubishi Electric Corp アレイ型半導体レーザ素子の通電試験装置
JP2015108625A (ja) * 2013-12-03 2015-06-11 エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド 太陽電池の測定装置
JP2017073453A (ja) * 2015-10-07 2017-04-13 富士通株式会社 電子部品及び電子装置の製造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7276924B2 (en) 2004-05-13 2007-10-02 Fujitsu Limited Electrical connecting method
JP2011066231A (ja) * 2009-09-17 2011-03-31 Sharp Corp 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュールの製造方法
JP2012122919A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Mitsubishi Electric Corp アレイ型半導体レーザ素子の通電試験装置
JP2015108625A (ja) * 2013-12-03 2015-06-11 エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド 太陽電池の測定装置
US9825585B2 (en) 2013-12-03 2017-11-21 Lg Electronics Inc. Solar cell measuring apparatus
JP2017073453A (ja) * 2015-10-07 2017-04-13 富士通株式会社 電子部品及び電子装置の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3050172B2 (ja) 2000-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2500462B2 (ja) 検査用コネクタおよびその製造方法
JP2716336B2 (ja) 集積回路装置
US6337575B1 (en) Methods of testing integrated circuitry, methods of forming tester substrates, and circuitry testing substrates
KR960006967B1 (ko) 전자부품의 전극과 리드의 접합방법
US20080206587A1 (en) Method of manufacturing an electronic component and an electronic device
JP5656144B2 (ja) 金属部材の接合方法
CN1197287A (zh) 筛测集成电路芯片用电路板及已知合格管芯的制造方法
JP2715793B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP3050172B2 (ja) フリップチップicの検査方法及び検査用基板
US6245582B1 (en) Process for manufacturing semiconductor device and semiconductor component
Zama et al. Flip chip interconnect systems using copper wire stud bump and lead free solder
JPH09246319A (ja) フリップチップ実装方法
JP2002368039A (ja) フリップチップ実装構造及びその製造方法
JP2699726B2 (ja) 半導体装置の実装方法
JP2002343838A (ja) 半導体チップ、その取り外し方法および半導体装置
US6156635A (en) Method of correcting solder bumps
JPH0677631A (ja) チップ部品のアルミ基板への実装方法
JP3235192B2 (ja) 配線基板の接続方法
JPH05335311A (ja) フリップチップ半導体装置及びその製造方法
JPH05218136A (ja) フリップチップ・ボンディング方法
JP3119245B2 (ja) ウェハ検査用補助プローブカード及びウェハ検査方法
JP2002368038A (ja) フリップチップ実装方法
JPH1022342A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH08101242A (ja) 回路配線基板の回路検査方法
JPS62250647A (ja) フリツプチツプのボンデイング方法

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20000229

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080331

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090331

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100331

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100331

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331

Year of fee payment: 11

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331

Year of fee payment: 11

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120331

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130331

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130331

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140331

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees