JPH1123666A - ジッター発生回路 - Google Patents
ジッター発生回路Info
- Publication number
- JPH1123666A JPH1123666A JP9178619A JP17861997A JPH1123666A JP H1123666 A JPH1123666 A JP H1123666A JP 9178619 A JP9178619 A JP 9178619A JP 17861997 A JP17861997 A JP 17861997A JP H1123666 A JPH1123666 A JP H1123666A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- jitter
- clock signal
- clock
- output
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】クロック信号に応答して作動するシステムやI
Cへジッターを有するクロック信号を発生するジッター
発生回路に関し、クロック信号に応答して作動するシス
テムやICの耐ジッター量を測定する、または許容ジッ
ター規格を検査する場合に不可欠なジッターを有するク
ロック信号の発生を容易に実現すること。 【解決手段】入力されたクロック信号を信号遅延手段と
クロック分周手段で受けそれぞれの出力信号の駆動能力
を電流制御手段により調整し、その接続信号を論理ゲー
トへ入力するように構成する。 【効果】クロック信号に応答して作動するシステムやI
Cへジッターを有したクロック信号を容易に入力するこ
とができ、システムやICの耐ジッター量の測定、及び
検査を簡単かつ低コストで行うことが可能となる。
Cへジッターを有するクロック信号を発生するジッター
発生回路に関し、クロック信号に応答して作動するシス
テムやICの耐ジッター量を測定する、または許容ジッ
ター規格を検査する場合に不可欠なジッターを有するク
ロック信号の発生を容易に実現すること。 【解決手段】入力されたクロック信号を信号遅延手段と
クロック分周手段で受けそれぞれの出力信号の駆動能力
を電流制御手段により調整し、その接続信号を論理ゲー
トへ入力するように構成する。 【効果】クロック信号に応答して作動するシステムやI
Cへジッターを有したクロック信号を容易に入力するこ
とができ、システムやICの耐ジッター量の測定、及び
検査を簡単かつ低コストで行うことが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クロック信号に応
答して作動するシステムやICへジッターを有するクロ
ック信号を発生するジッター発生回路に関する。
答して作動するシステムやICへジッターを有するクロ
ック信号を発生するジッター発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、クロック信号に応答して作動す
るシステムやICへ入力する前記クロック信号には、前
記システムやICの動作保証のため、前記クロック信号
に対し、許容ジッター値が規定されている。ジッターと
は、クロック信号の本来のデューティにおける変化点に
対する変化点のずれを言う。低周波クロック信号で作動
するシステムの場合は、特に許容ジッター値の規定を行
っていないものが大半を占めているが、マイクロプロセ
ッサに代表される高周波クロック信号で作動するシステ
ムやICの場合、許容ジッター値の規定は動作保証のた
め不可欠である。
るシステムやICへ入力する前記クロック信号には、前
記システムやICの動作保証のため、前記クロック信号
に対し、許容ジッター値が規定されている。ジッターと
は、クロック信号の本来のデューティにおける変化点に
対する変化点のずれを言う。低周波クロック信号で作動
するシステムの場合は、特に許容ジッター値の規定を行
っていないものが大半を占めているが、マイクロプロセ
ッサに代表される高周波クロック信号で作動するシステ
ムやICの場合、許容ジッター値の規定は動作保証のた
め不可欠である。
【0003】システムやICの入力クロック信号に対す
る許容ジッター値の規定は、前記システムやICが耐え
うるジッター量(以後「耐ジッター量」と呼ぶ)で決定
される。従って、前記システムやICの耐ジッター量の
測定を行わなければならず、その測定に不可欠なジッタ
ーを有するクロック信号の生成には専用発生器を用いた
り、専用回路を構成し実現していた。また、許容ジッタ
ー規格を有するシステムやICの検査には、検査用治具
に外付けの専用回路が必要となっていた。しかし、専用
発生器は高額のためコストの増大を招き、専用回路もま
た構成が複雑のため工数及びコストの増大を招いてい
た。
る許容ジッター値の規定は、前記システムやICが耐え
うるジッター量(以後「耐ジッター量」と呼ぶ)で決定
される。従って、前記システムやICの耐ジッター量の
測定を行わなければならず、その測定に不可欠なジッタ
ーを有するクロック信号の生成には専用発生器を用いた
り、専用回路を構成し実現していた。また、許容ジッタ
ー規格を有するシステムやICの検査には、検査用治具
に外付けの専用回路が必要となっていた。しかし、専用
発生器は高額のためコストの増大を招き、専用回路もま
た構成が複雑のため工数及びコストの増大を招いてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、クロ
ック信号に応答して作動するシステムやICの耐ジッタ
ー量を測定する場合、または許容ジッター規格を検査す
る場合に不可欠なジッターを有するクロック信号の発生
を容易に実現することにある。
ック信号に応答して作動するシステムやICの耐ジッタ
ー量を測定する場合、または許容ジッター規格を検査す
る場合に不可欠なジッターを有するクロック信号の発生
を容易に実現することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】クロック信号に応答して
作動するシステムやICへクロック信号を発生するクロ
ック発生回路において、発振器から出力されたクロック
信号を入力とする信号遅延手段と、同じく前記クロック
信号を入力とするクロック分周手段と、前記信号遅延手
段の出力に少なくとも1つ直列接続された第1の電流制
御手段と、前記クロック分周手段の出力に少なくとも1
つ直列接続された第2の電流制御手段と、前記第1及び
第2の電流制御手段出力を接続した信号を入力とし、シ
ステムやICへ供給するクロック信号を出力とする論理
ゲートとを具備することによって達成される。
作動するシステムやICへクロック信号を発生するクロ
ック発生回路において、発振器から出力されたクロック
信号を入力とする信号遅延手段と、同じく前記クロック
信号を入力とするクロック分周手段と、前記信号遅延手
段の出力に少なくとも1つ直列接続された第1の電流制
御手段と、前記クロック分周手段の出力に少なくとも1
つ直列接続された第2の電流制御手段と、前記第1及び
第2の電流制御手段出力を接続した信号を入力とし、シ
ステムやICへ供給するクロック信号を出力とする論理
ゲートとを具備することによって達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明について実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
【0007】図1は本発明のジッター発生回路のブロッ
ク図を示している。図1において1は発振器等から出力
されたクロック信号が入力される入力端子、2は前記入
力端子1より入力されたクロック信号に遅延を付加する
信号遅延手段、3は前記入力端子1より入力されたクロ
ック信号を分周するクロック分周手段、4は前記信号遅
延手段2から出力された信号の駆動能力を決定する第1
の電流制御手段、5は前記クロック分周手段3から出力
された信号の駆動能力を決定する第2の電流制御手段、
6は前記第1の電流制御手段4の出力と前記第2の電流
制御手段の出力の接続信号を入力とする論理ゲート、7
は前記論理ゲート6の出力信号をクロック信号に応答し
て作動するシステムやIC等へ伝える出力端子である。
ク図を示している。図1において1は発振器等から出力
されたクロック信号が入力される入力端子、2は前記入
力端子1より入力されたクロック信号に遅延を付加する
信号遅延手段、3は前記入力端子1より入力されたクロ
ック信号を分周するクロック分周手段、4は前記信号遅
延手段2から出力された信号の駆動能力を決定する第1
の電流制御手段、5は前記クロック分周手段3から出力
された信号の駆動能力を決定する第2の電流制御手段、
6は前記第1の電流制御手段4の出力と前記第2の電流
制御手段の出力の接続信号を入力とする論理ゲート、7
は前記論理ゲート6の出力信号をクロック信号に応答し
て作動するシステムやIC等へ伝える出力端子である。
【0008】図2、図3は本発明のジッター発生回路の
一例を示している。図2、図3において図1と対応する
部分には同じ符号を記す。図2において8は前記信号遅
延手段2中に並列に複数設けられた遅延信号線のうち、
第1の遅延信号線に遅延素子として挿入されたバッファ
回路、9、10は第2の遅延信号線に遅延素子として挿
入されたバッファ回路、11は前記第1の遅延信号線、
または前記第2の遅延信号線を任意選択するための切り
替えスイッチ、12は前記クロック分周手段3中に並列
に複数設けられた分周回路のうち、第1の分周回路(1
/2分周)を構成するフリップフロップ回路、13、1
4は第2の分周回路(1/4分周)を構成するフリップ
フロップ回路、15は前記第1の分周回路の出力、また
は前記第2の分周回路の出力を任意選択するための切り
替えスイッチ、16は前記切り替えスイッチ11により
選択された遅延信号の駆動能力を決定する電流制御用の
可変抵抗、17は前記切り替えスイッチ15により選択
された分周回路出力信号の駆動能力を決定する電流制御
用の可変抵抗、18は前記可変抵抗16の出力と前記可
変抵抗17の出力の接続信号を入力とするバッファ回路
である。また、図3において19は前記信号遅延手段2
中に並列に複数設けられた遅延信号線のうち、第1の遅
延信号線に遅延素子として挿入された配線抵抗、20は
前記第1の遅延信号線に遅延素子として挿入された配線
容量、21、22は第2の遅延信号線に遅延素子として
挿入された配線抵抗、23、24は第2の遅延信号線に
遅延素子として挿入された配線容量である。
一例を示している。図2、図3において図1と対応する
部分には同じ符号を記す。図2において8は前記信号遅
延手段2中に並列に複数設けられた遅延信号線のうち、
第1の遅延信号線に遅延素子として挿入されたバッファ
回路、9、10は第2の遅延信号線に遅延素子として挿
入されたバッファ回路、11は前記第1の遅延信号線、
または前記第2の遅延信号線を任意選択するための切り
替えスイッチ、12は前記クロック分周手段3中に並列
に複数設けられた分周回路のうち、第1の分周回路(1
/2分周)を構成するフリップフロップ回路、13、1
4は第2の分周回路(1/4分周)を構成するフリップ
フロップ回路、15は前記第1の分周回路の出力、また
は前記第2の分周回路の出力を任意選択するための切り
替えスイッチ、16は前記切り替えスイッチ11により
選択された遅延信号の駆動能力を決定する電流制御用の
可変抵抗、17は前記切り替えスイッチ15により選択
された分周回路出力信号の駆動能力を決定する電流制御
用の可変抵抗、18は前記可変抵抗16の出力と前記可
変抵抗17の出力の接続信号を入力とするバッファ回路
である。また、図3において19は前記信号遅延手段2
中に並列に複数設けられた遅延信号線のうち、第1の遅
延信号線に遅延素子として挿入された配線抵抗、20は
前記第1の遅延信号線に遅延素子として挿入された配線
容量、21、22は第2の遅延信号線に遅延素子として
挿入された配線抵抗、23、24は第2の遅延信号線に
遅延素子として挿入された配線容量である。
【0009】図4は本発明のジッター発生回路をIC内
部に設けた場合の一例を示す図である。図1〜図3と対
応する部分には同じ符号を記す。図4において25はI
Cに設けられたクロック信号入力端子、26、27は前
記入力端子25の一般的な静電気保護素子、28は
「L」レベルでテストモードとなるテストモード切り替
え信号、29は前記テストモード切り替え信号28によ
って制御されるセレクタ、30は本発明のジッター発生
回路、31はIC内部のクロック信号に応答して作動す
る内部回路である。
部に設けた場合の一例を示す図である。図1〜図3と対
応する部分には同じ符号を記す。図4において25はI
Cに設けられたクロック信号入力端子、26、27は前
記入力端子25の一般的な静電気保護素子、28は
「L」レベルでテストモードとなるテストモード切り替
え信号、29は前記テストモード切り替え信号28によ
って制御されるセレクタ、30は本発明のジッター発生
回路、31はIC内部のクロック信号に応答して作動す
る内部回路である。
【0010】図5は図2における入出力例である。32
は前記入力端子1より入力されたクロック信号波形、3
3は前記バッファ回路8の出力信号波形、34は前記フ
リップフロップ回路14の出力信号波形、35は前記バ
ッファ回路18の入力信号波形、36は前記出力端子7
から出力される信号波形である。
は前記入力端子1より入力されたクロック信号波形、3
3は前記バッファ回路8の出力信号波形、34は前記フ
リップフロップ回路14の出力信号波形、35は前記バ
ッファ回路18の入力信号波形、36は前記出力端子7
から出力される信号波形である。
【0011】次に、図2のような構成において、図5の
入出力例を参照しつつ動作を説明する。図2において、
切り替えスイッチ11、15はそれぞれ前記第1の遅延
信号線、前記第2の分周回路の出力を選択しているもの
とする。また可変抵抗16、17へは、抵抗値が(可変
抵抗16>可変抵抗17)の関係になるよう任意の設定
がされているものとする。いま入力端子1に図5に示す
信号波形32のようなクロック信号が入力されたとする
と、前記第1の遅延信号線に挿入されたバッファ回路8
の出力波形は前記バッファ回路8の素子遅延分だけ遅れ
て図5に示す信号波形33のようになる。また、前記第
2の分周回路の出力は1/4分周されて図5に示す信号
波形34のようになる。次に、前記可変抵抗16の出力
と前記可変抵抗17の出力の接続信号波形は図5に示す
信号波形35のようになる。前記信号波形35の変化点
の傾きの大小関係は前記可変抵抗16、17の抵抗値の
大小関係で決定され、本例の場合は前記第1の遅延信号
線に挿入された前記バッファ回路8の駆動能力よりも、
前記第2のフリップフロップ回路14の駆動能力が大き
くなる(可変抵抗16>可変抵抗17)ため、図示のよ
うな関係になる。従って、前記バッファ回路18の論理
レベルを1/2VDDとすると出力端子7に出力される
信号波形は、36のように前記クロック信号波形32に
対してジッターを有するクロック信号が出力される。前
述のように発生させるジッターの大きさは、前記可変抵
抗16、17の大小関係、及び前記バッファ回路18の
論理レベルで調整可能である。また、前記信号遅延手段
2は図3に示すように配線負荷で代用でき、前記可変抵
抗16、17は通常の抵抗素子で代用できることは言う
までもない。
入出力例を参照しつつ動作を説明する。図2において、
切り替えスイッチ11、15はそれぞれ前記第1の遅延
信号線、前記第2の分周回路の出力を選択しているもの
とする。また可変抵抗16、17へは、抵抗値が(可変
抵抗16>可変抵抗17)の関係になるよう任意の設定
がされているものとする。いま入力端子1に図5に示す
信号波形32のようなクロック信号が入力されたとする
と、前記第1の遅延信号線に挿入されたバッファ回路8
の出力波形は前記バッファ回路8の素子遅延分だけ遅れ
て図5に示す信号波形33のようになる。また、前記第
2の分周回路の出力は1/4分周されて図5に示す信号
波形34のようになる。次に、前記可変抵抗16の出力
と前記可変抵抗17の出力の接続信号波形は図5に示す
信号波形35のようになる。前記信号波形35の変化点
の傾きの大小関係は前記可変抵抗16、17の抵抗値の
大小関係で決定され、本例の場合は前記第1の遅延信号
線に挿入された前記バッファ回路8の駆動能力よりも、
前記第2のフリップフロップ回路14の駆動能力が大き
くなる(可変抵抗16>可変抵抗17)ため、図示のよ
うな関係になる。従って、前記バッファ回路18の論理
レベルを1/2VDDとすると出力端子7に出力される
信号波形は、36のように前記クロック信号波形32に
対してジッターを有するクロック信号が出力される。前
述のように発生させるジッターの大きさは、前記可変抵
抗16、17の大小関係、及び前記バッファ回路18の
論理レベルで調整可能である。また、前記信号遅延手段
2は図3に示すように配線負荷で代用でき、前記可変抵
抗16、17は通常の抵抗素子で代用できることは言う
までもない。
【0012】図4に示すようにIC内部に本発明のジッ
ター発生回路を内蔵し、前記テストモード切り替え信号
28を「L」レベルにすることで、ジッターを有するク
ロック信号を内部回路へ入力すればジッター発生回路を
外付けすることなく、容易にジッターを有するクロック
信号をIC内部へ入力することができる。従って、IC
の許容ジッター規格の検査を行う場合には、テストモー
ド切り替えのみで行うことができる。
ター発生回路を内蔵し、前記テストモード切り替え信号
28を「L」レベルにすることで、ジッターを有するク
ロック信号を内部回路へ入力すればジッター発生回路を
外付けすることなく、容易にジッターを有するクロック
信号をIC内部へ入力することができる。従って、IC
の許容ジッター規格の検査を行う場合には、テストモー
ド切り替えのみで行うことができる。
【0013】以上、このような構成によれば、ジッター
発生回路を実現することができ、しかも簡単に構成する
ことができる。
発生回路を実現することができ、しかも簡単に構成する
ことができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、クロック信号に応答し
て作動するシステムやIC等へジッターを有したクロッ
ク信号を容易に入力することができ、システムやICの
耐ジッター量の測定、及び検査を簡単かつ低コストで行
うことが可能となる。また、本発明の回路を応用すれ
ば、将来、自己ジッター耐量測定も実現できるだろう。
て作動するシステムやIC等へジッターを有したクロッ
ク信号を容易に入力することができ、システムやICの
耐ジッター量の測定、及び検査を簡単かつ低コストで行
うことが可能となる。また、本発明の回路を応用すれ
ば、将来、自己ジッター耐量測定も実現できるだろう。
【図1】本発明のジッター発生回路のブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明のジッター発生回路の1構成例の図であ
る。
る。
【図3】本発明のジッター発生回路の1構成例の図であ
る。
る。
【図4】本発明のジッター発生回路をICに内蔵した場
合の1構成例の図である。
合の1構成例の図である。
【図5】図2におけるタイムチャートである。
1 入力端子 2 信号遅延手段 3 クロック分周手段 4 第1の電流制御手段 5 第2の電流制御手段 6 論理ゲート 7 出力端子 8・9・10・18 バッファ回路 11・15 スイッチ 12・13・14 フリップフロップ回路 16・17 可変抵抗 19・21・22 配線抵抗 20・23・24 配線容量 25 ICの入力端子 26・27 静電気保護素子 28 テストモード切り替え信号 29 セレクタ 30 本発明のジッター発生回路 31 IC内部回路 32 入力端子1へのクロック信号波形 33 バッファ回路8の出力信号波形 34 フリップフロップ回路14の出力信号波形 35 バッファ回路18の入力信号波形 36 出力端子7からの出力信号波形
Claims (6)
- 【請求項1】クロック信号に応答して作動するシステム
やICへクロック信号を発生するクロック発生回路にお
いて、発振器から出力されたクロック信号を入力とする
信号遅延手段と、同じく前記クロック信号を入力とする
クロック分周手段と、前記信号遅延手段の出力に少なく
とも1つ直列接続された第1の電流制御手段と、前記ク
ロック分周手段の出力に少なくとも1つ直列接続された
第2の電流制御手段と、前記第1及び第2の電流制御手
段出力を接続した信号を入力とし、システムやICへ供
給するクロック信号を出力とする論理ゲートとを具備し
たことを特徴とするジッター発生回路。 - 【請求項2】請求項1記載のジッター発生回路であっ
て、発振器から出力されたクロック信号を入力とする前
記信号遅延手段が、異なる論理ゲート遅延を有する複数
の信号線と前記信号線を選択する切り替えスイッチを具
備することにより、遅延量を任意に選択可能にしたこと
を特徴とするジッター発生回路。 - 【請求項3】請求項1記載のジッター発生回路であっ
て、発振器から出力されたクロック信号を入力とする前
記信号遅延手段が、異なる配線遅延を有する複数の信号
線と前記信号線を選択する切り替えスイッチを具備する
ことにより、遅延量を任意に選択可能にしたことを特徴
とするジッター発生回路。 - 【請求項4】請求項1記載のジッター発生回路であっ
て、発振器から出力されたクロック信号を入力とする前
記クロック分周手段が、異なる分周比を有する複数の分
周回路と前記分周回路を選択する切り替えスイッチを具
備することにより、分周比を任意に選択可能にしたこと
を特徴とするジッター発生回路。 - 【請求項5】請求項1記載のジッター発生回路であっ
て、前記第1及び第2の電流制御手段の少なくとも一方
を可変抵抗とし、許容電流値を任意に選択可能にしたこ
とを特徴とするジッター発生回路。 - 【請求項6】請求項1乃至請求項5記載のジッター発生
回路の何れかであって、前記ジッター発生回路がIC内
部に存在し、テストモード切り替えにより使用可能にな
ることを特徴とするジッター発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178619A JPH1123666A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | ジッター発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178619A JPH1123666A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | ジッター発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123666A true JPH1123666A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16051621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9178619A Withdrawn JPH1123666A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | ジッター発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1123666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005121827A1 (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Advantest Corporation | タイミング発生器および半導体試験装置 |
-
1997
- 1997-07-03 JP JP9178619A patent/JPH1123666A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005121827A1 (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Advantest Corporation | タイミング発生器および半導体試験装置 |
| US7665004B2 (en) | 2004-06-09 | 2010-02-16 | Advantest Corporation | Timing generator and semiconductor testing apparatus |
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