JPH11236748A - 建築部材 - Google Patents

建築部材

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JPH11236748A
JPH11236748A JP10353138A JP35313898A JPH11236748A JP H11236748 A JPH11236748 A JP H11236748A JP 10353138 A JP10353138 A JP 10353138A JP 35313898 A JP35313898 A JP 35313898A JP H11236748 A JPH11236748 A JP H11236748A
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Kerry Ronald Treloar
ロナルド トレロアー ケリー
Grouw Cornelis La
ラ グロウ コーネリス
Grouw Johannes La Sr
ラ グロウ シニア ヨハネス
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    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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    • E04B2/56Load-bearing walls of framework or pillarwork; Walls incorporating load-bearing elongated members
    • E04B2/70Load-bearing walls of framework or pillarwork; Walls incorporating load-bearing elongated members with elongated members of wood
    • E04B2/701Load-bearing walls of framework or pillarwork; Walls incorporating load-bearing elongated members with elongated members of wood with integrated supporting and obturation function
    • E04B2/702Load-bearing walls of framework or pillarwork; Walls incorporating load-bearing elongated members with elongated members of wood with integrated supporting and obturation function with longitudinal horizontal elements
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04CSTRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
    • E04C3/00Structural elongated elements designed for load-supporting
    • E04C3/02Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
    • E04C3/12Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of wood, e.g. with reinforcements, with tensioning members
    • E04C3/127Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of wood, e.g. with reinforcements, with tensioning members with hollow cross section

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 建築物の絶縁特性を向上させる。 【解決手段】 建築部材1は幅狭な連結部材5、6によ
り対向面の間で連結された一対の間隔を隔てたボード
3、4から形成される。好適には連結部材5、6の縁部
10〜13は木製ボード3、4の対向面の溝14〜17
内で拘束される。ボード3、4及び連結部材5、6は絶
縁材料を充填可能な絶縁空間7を包囲する。連結部材の
縁部10〜13とボードの溝14〜17との間の連結部
の好適な形状が選択される。一方のボードが例えばアル
ミニウム又はプラスチックの押出成形されたサイディン
グを含み、連結部材を形成する脚がサイディングから垂
直に延びていることが可能である。建築部材は簡単な工
程で組み立てられ、ラミネートされたむく板木製建築物
を形成する際にしばしば起こる材料の無駄が排除され、
絶縁特性が増強される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築部材及び建築
部材の組立方法並びに建築部材を組み込む建築方法に関
し、特には木製ベースを組み立てるための木製建築部材
に関する。
【0002】
【従来の技術】家はむく板木構造を組み込んだものが普
及してきた。この場合、壁は縁部と縁部とを積み重ねて
複数のウォールボードから組み立てられ、通常、さねは
ぎ継手結合のような結合が使用される。むく板の家にお
いて、ウォールボードの外側面は建築物の外側面をな
し、ウォールボードの内側面は建築物の内側面をなし、
典型的には更なる裏打ちがなされず露出されたままであ
る。ボードは比較的厚く、例えば木製ベースは80mm
までである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのような構造は堅牢
であり装飾的に満足いくものである。しかしながら、家
のエネルギ効率の重要性が増加してきており、それゆ
え、そのような構造の熱絶縁特性が問題となっており、
幾つかの提案されている基準に合致していない。この困
難性を克服するための試みとして、二つのボードの間に
絶縁空間が設けられた。この場合、二つのボードと絶縁
空間とが共に結合され、建築部材が形成される。そのよ
うな構造の一例がニュージーランド特許第185995号に記
載されており、二つの壁は、複数の横断プラスチックウ
ェブにより間隔を隔てられた状態に維持されている。こ
の構造は困難であり、製造コストがかなり高くなってし
まう。
【0004】他の例がニュージーランド特許出願210843
/212940 に記載されており、一対の間隔を隔てられたボ
ードが複数の垂直のスペーサにより相互結合されてい
る。この構造も製造が困難であり、特に、二つのボード
を隔てている絶縁空間内に絶縁材料を含ませるのが非常
に困難である。更に、大きな垂直のスペーサにより、全
体として絶縁ギャップの効率が減少してしまっている。
【0005】ボードの絶縁特性に関する上述した問題点
に加え、一般にボードの構造は複雑である。特に、一般
にボードは木製ボードのラミネートを含み、その場合、
各ボードは注意深く準備され、接着剤が適用される接触
表面を有し、複数のボードを共に組み立てる必要があ
る。共に組み立てられると、ボードはしばしば接着剤が
十分に硬化するまで共に加圧された状態で維持される必
要がある。次いで建築部材の外側表面は装飾される。こ
の工程により、ボードを製造する際に工程が不連続にな
ってしまい、実質的なプラントが必要になってしまう傾
向がある。その場合、使用可能なプラントによって生産
能力はかなり制限されてしまう。
【0006】それゆえ、本発明の目的は建築部材又は関
連した建築部材の組立方法あるいは上述した問題点を解
決するもの又は少なくとも有益な選択がなされた生産業
を供給するものを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第一の見地では、本発明
は、間隔を隔てて配置された第一の部材と第二の部材と
を具備する建築部材において、前記第一の部材及び前記
第二の部材のそれぞれが、奥行き及び幅により画定され
た一対の端面と、縦及び厚さにより画定された一対の縁
部と、縦及び奥行きにより画定された一対の側面とを具
備し、前記第一の部材及び前記第二の部材の少なくとも
一方がボードを具備し、第一の部材の側面と第二の部材
の側面とが向かい合わされると共に絶縁空間により間隔
を隔てられ、更に向かい合った前記第一の部材の側面と
前記第二の部材の側面との間を橋絡すると共に、前記第
一の部材の側面と前記第二の部材の側面との間のほぼ全
長にわたって延びている少なくとも一つの連結部材を具
備し、前記連結部材の一方の縁部が、向かい合った前記
第一の部材の側面及び前記第二の部材の側面のうちの一
方の長手部内に形成されて延びている溝内で結合され、
前記連結部材の他方の縁部が、向かい合った前記第一の
部材の側面及び前記第二の部材の側面のうちの他方に確
実に連結され、前記第一の部材と前記第二の部材とが間
隔を隔てた状態で結合されて維持される、建築部材にあ
る。
【0008】第二の見地では、本発明は、第一のボード
と第二のボードとを具備する建築部材において、前記第
一のボード及び前記第二のボードのそれぞれが、奥行き
及び幅により画定された一対の端面と四つの長手方向の
面とを有し、前記四つの長手方向の面のそれぞれは縦及
び厚さにより、又は縦及び奥行きにより画定され、前記
第一のボードの長手方向の面と前記第二のボードの長手
方向の面とは向かい合わせられると共に隣接せしめら
れ、少なくとも一つの連結部材が、向かい合った第一の
ボードの長手方向の面と第二のボードの長手方向の面と
の間で橋絡せしめられると共に、向かい合った第一のボ
ードの長手方向の面と第二のボードの長手方向の面との
間のほぼ全長にわたって延びており、前記連結部材の対
向縁部が、向かい合った長手方向の面の長手部内に延び
ている溝内で結合され、前記ボードが接着剤にかかわり
なく隣接した状態で結合して維持される建築部材にあ
る。
【0009】第三の見地では、本発明は、実質的に一つ
以上の図面により示されかつそれを参照して説明された
建築部材にある。
【0010】第四の見地では、本発明は、一対のボード
と少なくとも一つの連結部材とから建築部材を組み立て
る組立方法であって、前記ボードが前記少なくとも一つ
の連結部材の縁部を収容するために前記ボードの面上に
溝を有する方法において、木が吸収可能な液体を各ボー
ドの対応する溝内に適用する工程と、前記溝内に挿入す
べき連結部材の長手方向に沿って前記連結部材の少なく
とも縁部領域を圧縮する工程と、圧縮された縁部の膨張
が前記木が吸収可能な液体により助長されると共に前記
圧縮された縁部が前記溝内に確実に配置せしめられるよ
うに、前記連結部材の縁部を対応する溝内に挿入する工
程とを含むことを特徴とする組立方法にある。
【0011】第五の見地では、本発明は、縁部と縁部と
が連続するように複数の建築部材を積み重ねる工程を含
み、第一及び第二のボードの縁部の面は、隣接する建築
部材の第一及び第二のボードの対応する向かい合った縁
部の面と係合し、更なる建築部材を積み重ねる前に、絶
縁材料のブロックを第一及び第二のボードの間に形成さ
れた溝内と最も上の連結部材の頂部上とに配置し、絶縁
材料のブロックは、前記第一及び第二のボードの上側縁
部の高さよりも上まで延びて、下側の連結部材に到達す
るかほぼ到達するように上側の隣接する建築部材の第一
のボードと第二のボードとの間の溝内に突出せしめられ
る、上述したパラグラフのいずれか一つに記載された建
築部材から壁を組み立てる組立方法にある。
【0012】第六の見地では、本発明は、上述したパラ
グラフのいずれか一つに記載された建築部材を組み込み
かつ/又は上述した組立方法を使用して組み立てられる
建築物にある。
【0013】本発明に関連する当業者ならば、特許請求
の範囲に記載された本発明の範囲から逸脱することな
く、多数の構造の変更及び本発明の実施形態及び適用例
を幅広く変更することを提案できるであろう。ここでの
記載は単に例としてのものであり、限定を意図したもの
ではない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
適な実施形態について説明する。
【0015】図1において、建築部材1は、一対の連結
部材5、6により間隔を隔てた構成に維持された一対の
ボード3、4を有する。図面に示す建築部材は建築物の
壁を形成するのに使用されることを目的とする。ボード
3、4はこの目的に適したウォールボードである。図面
に示す実施形態において、連結部材5、6は、プライウ
ッド又は他の適切な材料の幅狭な細片を有し、延ばされ
た縁部10、11、12及び13は、ウォールボード
3、4の対向側面にそれぞれ形成された長手方向溝1
4、15、16、17内で結合される。
【0016】後述するように、溝14〜17内における
縁部10〜13の結合は、縁部及び/又は溝又は両方の
接着層、あるいは適切な他の任意の手段により効果的に
行われ得る。
【0017】図1を続けて参照し、建築部材1は、図5
に示すように縁部と縁部とを連続して積み重ねることに
より壁を形成するように使用することを目的とする。こ
の目的のために、建築部材1の上側縁部と下側縁部と
は、容易に互いに配置せしめられるように形成され、隣
接する同様の建築部材の適切な縁部と係合する。特に
は、各ウォールボード3又は4の上側縁部は、そのウォ
ールボードの下側縁部と相補形状に形成され、それゆ
え、同様の隣接するウォールボードの下側縁部と係合す
る。例えば図1に示すように、縁部20は縁部21と相
補形状に形成され、縁部22は縁部24と相補形状に形
成される。
【0018】図1に示す建築部材は一対の連結部材5、
6を有するが、任意の数の連結部材を有することも可能
である。但し、連結部材を一つのみ使用すると、縁部に
隣接するウォールボードの穴がかなり変化してしまい、
その結果、仕上げられた壁の剛性及び強度が減少する可
能性があり、隣接するボードの縁部を連結する時に壁を
構成するのが困難になってしまう。
【0019】建築部材の製造を容易にするために、好適
には、溝と連結部材とは直線状にされ、本質的には、建
築部材は一定断面を有する。例えば正弦曲線のような湾
曲した経路をなす連結部材と溝とを有することも可能で
ある。しかしながら、この場合、製造が困難になり、二
つのボード3、4の間のギャップ7内に効果的に絶縁材
料を導入するのが困難になる。
【0020】図2には、形成方法を示すために他のウォ
ールボードを分解した状態で示す。ウォールボード25
は、完成された状態で建築物の内側壁表面を形成する外
側面54と、第二のウォールボード26の内側面52に
向かい合った内側面53とを有する。ウォールボード2
5の外側面54は、好適には高品質に装飾され、露出さ
れた内側木壁表面が適切である。外側表面のみが露出さ
れるか美的要請に貢献するため、各ウォールボード25
及び26の向かい合った内側面52及び53は、装飾さ
れずに残され、通常ラミネートされる建築部材の場合の
ように釣り合わせる必要はない。これらの表面を装飾し
ないまま残すことにより、製造工程が十分に削減され、
木材の浪費をかなり抑制することができる。
【0021】製造における付加的な効果のため、及び製
造されたボードの装飾された表面が製造工程において汚
されないことを保証するために、好適には、ボードは組
立が終了するまで装飾されないままにされ、組立が終了
した時点において上側縁部及び下側縁部及び外側に面す
る側面は必要に応じて機械加工される。建築業者が次に
機械加工するために、建築部材を装飾されない状態で供
給することも可能である。
【0022】内側面53、52は、対の溝27、28及
び41、42を有する。接着剤30がこれらの溝内に配
置される。あるいは、接着剤30を連結部材31、32
の縁部に沿って配置することも可能である。連結部材3
1、32の縁部33、34は矢印35の方向に溝27、
28内に導入される。溝は面取り部39を有することが
可能であり、縁部はしましばめされるか、溝よりも大き
く形成され、溝内に挿入される時に面取り部により少し
圧縮される。
【0023】溝内で使用するには液体接着剤が好適な材
料であるが、(少なくとも図3Jに示すように)幾つか
の連結形態においては、連結部材がプライウッドにより
形成されるか、他のハイドロスコープ材料が連結部材の
縁部により吸い上げられるべく吸い上げ可能な液体を溝
内に供給する場合、溝内における連結部材の膨張又は再
膨張を助長すれば十分である。
【0024】次いでボード26は矢印36の方向にボー
ド25の側に押動され、連結部材31、32の縁部3
7、38がボード26の溝41、42内にそれぞれ導入
される。上述したように面取り部39を設けることによ
り、溝41、42内に縁部37、38を配置する補助が
行われる。溝内にプライウッドの連結部材31、32を
しまりばめせしめることにより、接着剤30が硬化する
ための時間遅れの必要性を実質的に排除できる。同様の
目的を達成するために縁部又は溝に適用可能な他の型式
について、図3A〜図3Kを参照して以下説明する。
【0025】図2の建築部材は、通常の方法でボード2
6の外側44に適合されるアルミニウムファシア43を
有する。当然ながら本発明はそのようなアルミニウムに
より側面が形成された建築部材に限定されず、これは単
なる例である。矢印49の方向に移動させることにより
フック付き連結部材45が溝46内に導入される。アル
ミニウムファシア43の上側縁部51は矢印50の方向
に回転され、かかり付きフランジ47が溝48内に導入
され、その結果、ファシア43がボード26に結合され
る。
【0026】アルミニウムファシア及びアルミニウムサ
イディングの型式の実施形態において、図9は本発明の
更なる例を示しており、この例において、一つ又は二つ
の部材の間の連結部材は木製ボードではなくアルミニウ
ムサイディングである。図9において、例えば反射する
フォイル124により裏打ち可能なボード123は、上
述した方法で連結部材121及び122の縁部を収容す
るための細孔130を有する。アルミニウムファシア1
25は、長さを延ばされると共に好適にはサイディング
の延長部内に一体形成された一対の連結部127を有す
る。サイディングの延長部内では、矢印128で示した
ようにサイディングがボード123と合体される時に連
結部材121及び122の他方の縁部が係合する。連結
部127は、例えば一対の垂直方向に延びたアーム12
6を有する。アーム126の間には、適切な距離が設け
られ、連結部材の縁部が近接して適合される。各脚は例
えば縁部131のような把持を促進するための表面要素
を有することが可能である。好適には脚126の提案さ
れる縁部131は、連結部材121又は122の厚さよ
りも間隔を狭められ、その結果、部材を収容するために
脚は幾らか弾性変形せしめられる必要があり、連結部材
121又は122の外側表面に抗して縁部131には十
分な残留圧力が及ぼされる。これらの目的のため、及び
そのような組立を容易にするために、好適には、脚は面
取り部132を有する。サイディング125とボード1
23とが合体される時、連結部材121又は122の縁
部は脚126の向きを変え、脚126を離間せしめる。
絶縁特性を向上させるために、上述したように発泡体ブ
ロック120が、連結部材122、ボード123、連結
部材121及びサイディング125により包囲された空
間内に配置される。使用される個々の建築構成に依存し
て、本実施形態のボード123が、選択されたボードの
構成においてこれらの適用例のために十分な強度を有す
る場合、本実施形態により、材料の使用量がかなり減少
可能とされつつ、必要な熱抵抗が達成可能とされる。
【0027】これらの系統に沿った他の実施形態におい
て、連結部材はファシアの側面から延ばされた垂直方向
の長手の延長部として一体形成可能である。この延長部
の外側縁部は、細孔130内に嵌まると共に細孔130
と係合する。これは、現存するアルミニウムファシアク
ラッドボード構成と同様に作用するが、連結部材の長さ
により実質的に絶縁ギャップが残される。
【0028】建築部材のための上述した組立工程では、
製造工程を一連の別個の工程として示している。しかし
ながら、製造工程を例えば実質的に連続した工程とする
ことも可能である。ローリングプレス及びコンベヤを備
えた図2に示した構成では、連結部材31及び32の縁
部は、建築部材の長手方向に沿ってほぼ連続してボード
25及び26の溝内に導入可能であり、建築部材に沿っ
た所定位置において、縁部は溝内にほぼ同時に入れられ
る。
【0029】図3A〜図3Kは連結部材の縁部とそれが
嵌め込まれる溝との複数の異なる可能性のある構成を示
す。この時点ではプライウッドの幅狭な細片により形成
された連結部材が好適であるが、適切な連結部材を押出
成形又は成形されたプラスチック材料により形成するこ
とも可能である。図3A〜図3Kに示す多数の構成は、
押出成形又は成形された連結部材により一層適切であ
る。
【0030】図3Aに示す連結部において、連結部材は
長方形に形成された縁部61を有し、溝は直線の平行な
側面60を有する。この連結の型式は図2を参照して説
明したものとほぼ同様である。この連結部はプライウッ
ド連結部材を使用する場合に適切であり、プライウッド
連結部材は、溝よりも少し厚さが大きくかつ溝内に配置
される時に溝内において膨張するように圧縮されて溝内
に嵌め込まれる場合に効果的である。そのような膨張は
溝内の液体を吸引することにより増強され、例えばその
液体は、特にはこの目的のために、又は液体接着剤とし
て適用されるものである。
【0031】図3F、図3G及び図3Kは図3Aの連結
方法の変形例を示す。図3Fは連結部材の切り込みが形
成された縁部領域を示しており、この縁部領域は、溝6
0内に完全に挿入された時、側面の表面82に肩部81
が接触することにより屈曲に抗する強度が大きくされて
いる。
【0032】図3Gにおいて、連結部材は縁部に隣接す
る平行面上の一連の波形部により形成される。波形部8
3は溝の内側の対面表面60に対する把持を助長するも
のである。更に連結部材には肩部84が設けられ、肩部
84は、図3Fに示したものと同様な方法で、完全に挿
入された時に側面の表面82に接する。図3Gの連結部
材は、プライウッド材料により形成される場合よりも、
押出成形又は成形により形成される場合の方が好適であ
る。
【0033】図3Kに示す構成において、溝は発散面8
5を有し、連結部材の縁部は相補形状の面86を有す
る。この構成による連結は、摩擦係合及び接着結合にと
って適切である。この構成は、例えば連続的な工程又は
そのような工程において連結部材が溝内に自動的に位置
合わせせしめられる点で最も好適である。本実施形態で
は、接着剤なしで確実な連結を行うことができない、あ
るいは接着剤が硬化する前に確実な連結を行うことがで
きず、そのため、製造を容易にすることが犠牲にされ
る。この構成の連結部は、押出成形又は成形可能であ
り、あるいは、例えばプライウッド又は他の任意の適切
な材料のような木製材料により形成可能である。
【0034】図3Bに示すように、連結部は、側面に沿
って長手方向に形成された切り欠き62を有する正方形
の側面形成された溝を有し、連結部材の縁部に隣接する
と共に連結部材の上側面及び下側面上に配置された長手
方向の突起63は、その切り欠き62内に係合可能であ
ると共にその切り欠き62から分離可能である。図3I
に示した同様の実施形態は長手方向の溝64と突起65
とを有する。これらの実施形態の間の相違点は溝及び突
起の形状である。図3Bにおいて、切り欠き及び突起は
三角形であり、切り欠き62は、垂直方向の溝を形成す
る鋸ブレードを適用した後に、一対の傾斜した鋸ブレー
ドを適用することにより形成可能である。一方、図3I
に示す実施形態では、切り欠き及び突起は円形であり、
切り欠きは、溝を形成した後に円形部分を形成すること
により最も容易に形成される。この型式の任意の場合に
おいて、長手方向の突起を形成する場合に押出成形又は
成形された連結部材が最も好適である。認識すべきこと
として、切り欠き及び突起は、突起を有する溝と切り欠
きを有する連結部材とに交換可能である。
【0035】図3C〜図3E及び図3Hに示す連結部材
の縁部及び溝の構成において、溝は幅狭な頸部66を有
し、連結部材の係合縁部は、頸部を越えて押動されると
共に連結部材の縁部の幅狭部分内に頸部を係合せしめる
ことにより、溝内で係合するように形成される。
【0036】図3Cにおいて、連結部材の縁部は幅狭な
尾根部を介して部材に接合されたテーパ状のボタン状部
分を有し、ボタンの末端68は頸部66よりも幅広にな
っている。係合時、ボタンは押動されて頸部を通過し、
頸部66は幅狭な尾根部67に形成された切り欠きと係
合する。
【0037】連結部材の縁部に特有の尾根部が形成され
ていない点を除いてほぼ同様の実施形態を図3Dに示
す。円形のコーナーを備えた拡張されたボタン状端部の
みが頸部66を越えて押動され、頸部66がボタン状端
部の後ろで係合せしめられる。これらの型式の連結部材
は、最適には任意の押出成形されたプラスチック又はア
ルミニウム材料により形成され、連結部材の形成された
縁部が組立中に損傷を受けてしまう危険性が削減され
る。
【0038】図3E及び図3Hに示す実施形態では、連
結部材の縁部はより確実に係合すると共に溝内に配置さ
れる。溝の頸部66は連結部材の同様の頸部69と係合
し、溝の傾斜付き表面70、71及び72は、連結部材
の縁部の同様な相補形状の傾斜付き表面73、74及び
75に隣接する。傾斜付き表面により、連結部材の縁部
は頸部66を越えて押動され、傾斜付き表面73及び7
4により形成された拡張端部は傾斜付き表面70及び7
1により形成された室内に配置される。図3Eに示す実
施形態では、更に、連結部材の縁部の端面に沿って延び
ている切り欠き76が設けられ、拡張端部を圧縮して頸
部66を越えて嵌め込むのがより容易にされる。
【0039】頸部についての他の態様を組み込む実施形
態を示す図3Jにおいて、蟻継ぎ溝77と連結部材のほ
ぼ蟻継ぎ状の蟻継ぎ縁部78とは、蟻継ぎ縁部78が蟻
継ぎ溝77内にすべりばめされるように形成される。溝
77内に嵌め込むために、蟻継ぎ縁部78は、好適には
矢印79に示すように圧縮され、破線80で示した長方
形の端部形状に合致される。圧縮された状態80におい
て、縁部は蟻継ぎ溝77内に挿入され、蟻継ぎ溝77内
において膨張可能とされる。そのような膨張は、水のよ
うな液体、又は必要な場合には接着剤を配置することに
より助長される。蟻継ぎ縁部78は、連結部材の縁部領
域の膨張部として形成され得るが、好適には、過度の廃
棄材料を生じさせることなく連結部材がプライウッドの
ような木製材料から製造可能なように、凹部をなして形
成される。あるいは、連結部材は図3Aに示すように正
方形に端部が形成されることが可能である。その端部
は、破線80で示した輪郭に合致するように圧縮され、
蟻継ぎ溝77内に挿入され、78で示した形状に合致す
るように蟻継ぎ溝77内で膨張し、連結部材の縁部に沿
って蟻継ぎ溝を予め形成する必要はない。
【0040】明らかなように、溝及び連結部材の縁部に
ついて多数の他の構成が可能であり、図示した構成は単
なる例示的なものであるが、特有の効果を有する点で本
発明の更なる見地として考えることも可能である。但
し、構成により付加的なコストを伴うという困難性がし
ばしば含まれる。従って、多くの目的のためには、図3
Aの簡単な連結部が十分であって、コスト面で最も有効
である。
【0041】図4に示す分解図は、本発明の建築部材に
付加的な絶縁材料を適用したものを示す。特には、絶縁
体は組立前にボード25に結合された反射フォイル87
の層を有することが可能である。あるいは、ポリウレタ
ンフォーム又はポリエステルフォームのような絶縁材料
88のブロックを、ボード25、26及び連結部材3
1、32により形成された凹部内に組み込むことも可能
である。絶縁ブロック88は、ボード及び連結部材の組
立時に挿入されるか、組立後に凹部の端部から凹部内に
滑入されることが可能である。
【0042】本発明の建築部材から壁を組み立てるため
の特には図4に示した方法を図5に示す。壁は、縁部と
縁部とを連続させかつ係合させて建築部材89、91及
び97を積み重ねることにより組み立てられる。下側の
建築部材89は、床の縁部に並んで支持されると共に、
床に結合された突起90により位置決め可能である。下
側のウォールボードを結合する他の方法は、当業者なら
ば提案可能であり、大抵の従来の方法を容易に適用可能
である。
【0043】最適な絶縁を行うために、絶縁材料94の
付加的なブロックが、隣接する建築部材及び関連する連
結部材の間に形成された凹部内に組み込まれる。組立例
として、ブロック94は建築部材91の間隔を隔てられ
たボードの間に形成された空間92内に矢印93の方向
に挿入される。最も上の連結部材上において、建築部材
97が建築部材91の頂部上に矢印95の方向に配置さ
れる前に、そのボードは建築部材91のボードと係合
し、空間96内のブロック94を更に包囲する。
【0044】当然ながら他の方法も可能であり、例えば
壁は、水平ではなく、垂直に続けて平行に配置された建
築部材により構成可能である。
【0045】本発明は、むく板(solid timber)型構成に
使用するための建築部材の絶縁特性をかなり向上させ
る。特には、間隔を隔てたボードを組み込んだ建築部材
の熱抵抗は、むく板建築部材よりも約30%増加する。
更にポリスチレン絶縁材料を含ませると、むく板に比べ
て約100%改良されることになる。反射フォイルが適
用された層を設けた場合にはポリスチレン絶縁材料に比
べて同程度改良される。絶縁空間内にポリスチレン又は
反射フォイルではなくポリウレタンフォームを含有させ
た場合には、むく板建築部材の場合よりも約150%改
良される。
【0046】更にこの建築部材は、同様の重量を有し、
木全体の容積を小さくし、それゆえ、生材料コストが削
減される。更にこの建築部材は、廃棄物を削減し、二つ
の装飾工程とラミネート工程とを削除することにより工
程時間を削減する。但し、溝内に連結部材を嵌め込む付
加的な製造組立コストにより、倹約される程度は幾らか
オフセットされる。しかしながら、本発明によるボード
は、現在使用可能なものとほぼ同様な価格を有しつつ、
かなり改良された熱特性を有する。
【0047】更に認識すべきこととして、上述した本発
明の建築部材は、壁の構成の他にも適用可能であり、例
えば熱絶縁されたさねはぎフローリング又はサーキング
(sarking) に適切である。
【0048】本発明の建築部材の更なる適用例を図8に
示す。この建築部材は、図1〜図5に示した建築部材と
ほぼ同様であるが、個々のボード縁部に関連したさねは
ぎ構成がないものである。図8の建築部材は、他のその
ような建築部材に対する縁部に関連した連結ではなく、
柱又は梁型建築部材として使用するためのものである。
この場合にも、ボード110、連結部材111及び係合
するための溝112は、本質的には上述したものと同様
である。図8に示す建築部材の構成は、実質的には上述
した方法により完成され、この建築部材の有利な点は、
その構成方法と、木及び重量を少なくする点とである。
特には、連結部材111を組み込んだ構成方法によれ
ば、ラミネートされた床板構成及び関連する加圧工程の
必要性を排除することができる。柱構成において、図8
に示す部材は、例えばボードの対の内側面に設けられた
溝内に内側壁の端部を配置せしめること及び連結部材の
外側に面した面を配置せしめることにも役立ち、図面に
示すようにウォールボード113が挿入される。
【0049】図8について上述したように構成が簡略な
効果は、図6及び図7に示した建築部材において主に考
慮すべき点でもある。ここでは、主にラミネート工程の
間に持続して加圧する必要性を排除するための手段とし
て、連結部材と溝との構成が使用される。接着剤の硬化
中、連結部材自体は必要に応じて配置せしめられる。
【0050】特には図6に示した建築部材において、二
つのボード100が隣接する幅広の長い面に接合され、
一対の間隔を隔てられた連結部材101が溝102内に
設けられる。接着剤103を適用可能である。しかしな
がら、多くの場合には必要ではないが、連結部材101
により相互結合を行うことも可能である。図6の建築部
材は、主に柱又は他の縦横比の小さい部材として作用す
るように構成される。一方、図7は幅狭な長い面に隣接
すると共に溝107内の連結部材106により連結され
たウォールボード105を示す。それらの間には境界部
に沿って接着剤108を配置可能である。当然ながらこ
の部材は、梁又はそのようなもののように縦横比が高い
側で適している。
【0051】これらの組立の効果として、組立を行う工
程中のプレス段階を排除でき、連結部材がボード100
又は105を互いに対して正確に位置せしめることがで
きる。それゆえ、組立の前にボードを完全に装飾するこ
とが可能になる。従来の組立方法では、一般に、ラミネ
ートを行う前に隣接すべき面を装飾する必要、及びラミ
ネートを行った後に外側を装飾する必要があった。図6
及び図7に示した組立方法によれば、そのことは克服さ
れる。認識すべきこととして、図面には長方形の形状の
みが示してあるが、互いに接着する前に他の輪郭又は形
状のボードも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の建築部材の縦断面図である。
【図2】組立方法を示した本発明の建築部材の他の型式
の分解縦断面図である。
【図3】溝内に挿入される連結部材とボードの側面との
結合部の様々な実施形態を示した図である。
【図4】様々な絶縁材料を含んだ本発明の他のボード部
材の分解縦断面図である。
【図5】図4に示したような建築部材を使用した壁の一
構造を示した縦断面図である。
【図6】本発明の第二の見地の建築部材の縦断面図であ
る。
【図7】本発明の第二の見地の他の実施形態の建築部材
を示した図である。
【図8】柱又は梁として特に使用するための本発明の第
一の見地の建築部材を示す図である。
【図9】アルミニウム被覆部が連結部材に直接結合され
た本発明の更なる見地の建築部材の縦断面図である。
【符号の説明】
1…建築部材 3、4…ボード 5、6…連結部材 7…ギャップ 10〜13…縁部 14〜17…溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 コーネリス ラ グロウ ニュージーランド国,ロートルア,クイロ ー ストリート 8 (72)発明者 ヨハネス ラ グロウ シニア ニュージーランド国,ロートルア,ラッセ ル ロード

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間隔を隔てて配置された第一の部材と第
    二の部材とを具備する建築部材において、前記第一の部
    材及び前記第二の部材のそれぞれが、 奥行き及び幅により画定された一対の端面と、縦及び厚
    さにより画定された一対の縁部と、縦及び奥行きにより
    画定された一対の側面とを具備し、前記第一の部材及び
    前記第二の部材の少なくとも一方がボードを具備し、第
    一の部材の側面と第二の部材の側面とが向かい合わされ
    ると共に絶縁空間により間隔を隔てられ、更に向かい合
    った前記第一の部材の側面と前記第二の部材の側面との
    間を橋絡すると共に、前記第一の部材の側面と前記第二
    の部材の側面との間のほぼ全長にわたって延びている少
    なくとも一つの連結部材を具備し、前記連結部材の一方
    の縁部が、向かい合った前記第一の部材の側面及び前記
    第二の部材の側面のうちの一方の長手部内に形成されて
    延びている溝内で結合され、前記連結部材の他方の縁部
    が、向かい合った前記第一の部材の側面及び前記第二の
    部材の側面のうちの他方に確実に連結され、前記第一の
    部材と前記第二の部材とが間隔を隔てた状態で結合され
    て維持される、建築部材。
  2. 【請求項2】 前記第一の部材及び前記第二の部材のそ
    れぞれが木製ボードを具備し、それぞれのボードには、
    一の端面を隣接する同様なボードの他の端面又は隣接す
    る同様な建築部材の他の端面に連結するのが容易になる
    ように端面が形成される請求項1に記載の建築部材。
  3. 【請求項3】 前記建築部材は、前記絶縁空間内に二つ
    の平行な間隔を隔てて配置された連結部材を有し、前記
    連結部材の縁部は、それぞれの側面の一対の平行な溝内
    に結合され、前記連結部材と前記ボードとは長手方向の
    凹部を画定する請求項2に記載の建築部材。
  4. 【請求項4】 絶縁材料のブロックが前記長手方向の凹
    部内に配置される請求項3に記載の建築部材。
  5. 【請求項5】 向かい合った前記第一の部材の側面と前
    記第二の部材の側面とは実質的に装飾されていない請求
    項2〜4のいずれか一項に記載の建築部材。
  6. 【請求項6】 各溝が直線に側面形成された直角をなす
    切り欠きを有し、前記連結部材が前記切り欠きに対して
    相補形状の直角をなす縁部を有する請求項1〜5のいず
    れか一項に記載の建築部材。
  7. 【請求項7】 各溝が、それぞれの側壁に小さい凹部を
    備えた直線に側面形成された長方形の溝を有し、前記連
    結部材の縁部が、前記連結部材の縁部に隣接する連結部
    材の上側面及び下側面上に前記凹部内に係合するための
    相補形状の尾根部を有する請求項1〜5のいずれか一項
    に記載の建築部材。
  8. 【請求項8】 前記溝が、頸部まで内側に傾斜しており
    前記切り欠きの基部まで外側に傾斜している壁を備えた
    溝を有し、前記連結部材の縁部が、テーパ部と前記連結
    部材の縁部に隣接した拡張部とを有し、嵌め込まれる時
    に前記拡張部が前記頸部を通されて前記連結部材の縁部
    が前記溝内で係合せしめられる請求項1〜5のいずれか
    一項に記載の建築部材。
  9. 【請求項9】 前記溝が蟻継ぎ溝を有し、前記連結部材
    の縁部が、前記蟻継ぎ溝に嵌入するための相補形状の蟻
    継ぎ部により形成される請求項1〜5のいずれか一項に
    記載の建築部材。
  10. 【請求項10】 前記連結部材が剛性材料の細片を有
    し、前記連結部材の縁部は、第一及び第二のボードの向
    かい合った面の溝内に嵌入するために少なくとも最初に
    圧縮され、次いで拡張して前記溝内で係合する請求項1
    〜9のいずれか一項に記載の建築部材。
  11. 【請求項11】 前記絶縁材料は、組み立てられた時に
    第一及び第二のウォールボードと一対の平行な連結部材
    とにより画定された空間内に挿入されるポリスチレン又
    はポリウレタンフォーム又は他の絶縁材料のブロックを
    含む請求項4に記載の建築部材。
  12. 【請求項12】 前記絶縁材料は、第一及び第二のウォ
    ールボードの向かい合った面の一方を横断して付された
    反射絶縁フォイルを有する請求項4に記載の建築部材。
  13. 【請求項13】 前記第一の部材及び前記第二の部材の
    一方は押出成形されたサイディングを含み、その長手方
    向に延びている溝は、一対の近接して間隔を隔てられた
    垂直方向に延びた脚により形成され、前記脚の間におい
    て前記連結部材の縁部が係合せしめられる請求項1に記
    載の建築部材。
  14. 【請求項14】 前記第一の部材及び前記第二の部材の
    一方は押出成形されたサイディングを含み、各連結部材
    は内側に面する面からほぼ垂直に延ばされた押出成形さ
    れたサイディングの脚を含み、前記脚の一方の縁部が間
    隔を隔てられた他方の部材の溝内で係合する請求項1に
    記載の建築部材。
  15. 【請求項15】 第一のボードと第二のボードとを具備
    する建築部材において、前記第一のボード及び前記第二
    のボードのそれぞれが、奥行き及び幅により画定された
    一対の端面と四つの長手方向の面とを有し、前記四つの
    長手方向の面のそれぞれは縦及び厚さにより、又は縦及
    び奥行きにより画定され、前記第一のボードの長手方向
    の面と前記第二のボードの長手方向の面とは向かい合わ
    せられると共に隣接せしめられ、少なくとも一つの連結
    部材が、向かい合った第一のボードの長手方向の面と第
    二のボードの長手方向の面との間で橋絡せしめられると
    共に、向かい合った第一のボードの長手方向の面と第二
    のボードの長手方向の面との間のほぼ全長にわたって延
    びており、前記連結部材の対向縁部が、向かい合った長
    手方向の面の長手部内に延びている溝内で結合され、前
    記ボードが接着剤にかかわりなく隣接した状態で結合し
    て維持される建築部材。
  16. 【請求項16】 前記第一のボードと前記第二のボード
    との間を連結する一対の間隔を隔てて配置された平行な
    連結部材を有する請求項15に記載の建築部材。
  17. 【請求項17】 前記第一のボードと前記第二のボード
    とが長方形であり、前記建築部材が、隣接する幅広の縦
    面、隣接する幅狭な縦面又は隣接する幅広面及び幅狭面
    を有する請求項15又は16に記載の建築部材。
  18. 【請求項18】 一対のボードと少なくとも一つの連結
    部材とから建築部材を組み立てる組立方法であって、前
    記ボードが前記少なくとも一つの連結部材の縁部を収容
    するために前記ボードの面上に溝を有する方法におい
    て、木が吸収可能な液体を各ボードの対応する溝内に適
    用する工程と、前記溝内に挿入すべき連結部材の長手方
    向に沿って前記連結部材の少なくとも縁部領域を圧縮す
    る工程と、圧縮された縁部の膨張が前記木が吸収可能な
    液体により助長されると共に前記圧縮された縁部が前記
    溝内に確実に配置せしめられるように、前記連結部材の
    縁部を対応する溝内に挿入する工程とを含むことを特徴
    とする組立方法。
  19. 【請求項19】 前記木が吸収可能な液体が液体接着剤
    を含む請求項18に記載の組立方法。
  20. 【請求項20】 前記連結部材の縁部は、最初に蟻継ぎ
    形状に形成され、蟻継ぎ溝の幅狭な頸部を通して嵌め込
    むために長方形の端部をなすまで圧縮され、次いで前記
    溝を満たすように拡張する請求項18又は19に記載の
    組立方法。
  21. 【請求項21】 前記溝は幅狭な頸部を備えた蟻継ぎ形
    状を有し、前記連結部材の長方形の縁部は、前記頸部を
    介して前記溝内まで通過せしめられるために圧縮され、
    次いで拡張して前記溝内を満たし、前記連結部材は前記
    幅狭な頸部の領域においては圧縮されたままである請求
    項18又は19に記載の組立方法。
  22. 【請求項22】 前記ボードは最初は装飾されておら
    ず、更に前記挿入する工程に次いで、前記ボードの少な
    くとも上側及び下側の縁部を仕上げる工程と、その上に
    相補形状をなす本ざね形状を形成する工程とを含む請求
    項18〜21のいずれか一項に記載の組立方法。
  23. 【請求項23】 縁部と縁部とが連続するように複数の
    建築部材を積み重ねる工程を含み、第一及び第二のボー
    ドの縁部の面は、隣接する建築部材の第一及び第二のボ
    ードの対応する向かい合った縁部の面と係合し、更なる
    建築部材を積み重ねる前に、絶縁材料のブロックを第一
    及び第二のボードの間に形成された溝内と最も上の連結
    部材の頂部上とに配置し、絶縁材料のブロックは、前記
    第一及び第二のボードの上側縁部の高さよりも上まで延
    びて、下側の連結部材に到達するかほぼ到達するように
    上側の隣接する建築部材の第一のボードと第二のボード
    との間の溝内に突出せしめられる、上述したパラグラフ
    のいずれか一つに記載された建築部材から壁を組み立て
    る組立方法。
  24. 【請求項24】 請求項1〜17のいずれか一項に記載
    された建築部材を組み込むか、請求項16〜20のいず
    れか一項に記載された組立方法を使用して組み立てられ
    る建築物。
  25. 【請求項25】 請求項23に記載の組立方法により組
    み立てられる一つ以上の壁を有する建築物。
  26. 【請求項26】 実質的に一つ以上の図面により示され
    かつそれを参照して説明された建築部材。
  27. 【請求項27】 実質的に添付図面の図5を参照して説
    明された壁。
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