JPH11236798A - セグメント組立装置 - Google Patents
セグメント組立装置Info
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
ジャッキのブロックとの間にボルト締結機が入り込める
だけの間隔をあけておくことを不要とし、シールド掘進
機の全長を長くせずに装置全体の小型化並びにコストダ
ウンを図り得るセグメント組立装置を提供する。 【解決手段】 ボルト締結機7を、回転フレーム2の径
方向中心側の待避位置と、回転フレーム2の径方向外周
側の締結位置との間で移動させ得る待避機構29を具備
せしめる。
Description
置に関するものである。
合には、従来からシールド工法が用いられている。該シ
ールド工法においては、シールド掘進機により掘削した
孔に、円周方向の形状が円弧状で平面形状が矩形状のセ
グメントを複数取り付けることにより、セグメントを環
状に組立て、これをシールド掘進機の進行と共にシール
ド掘進機の進行方向へ向って順次行い、地下孔を完成さ
せている。
円弧状で平面形状が矩形状のセグメントを環状に組立て
て行くのでは、セグメントの組立中は、シールド掘進機
の反力をバランスして受けることが難しく、セグメント
の取り付けと掘削を並行して行うことが困難で能率が悪
い。
の手段が検討されているが、セグメントの平面形状を六
角形状のセグメントにすると能率よく作業ができること
が判明した。
を表わすものであって、1は六角形状セグメントであ
り、環状体を円周方向へ複数に分割した円弧状に形成さ
れ、平面的には、シールド掘進機の軸心線方向先後端側
端部は、円周方向へ向けて直線状に形成され、円周方向
両端部はシールド掘進機の軸心線方向中間部が頂点とな
るよう斜めに形成され、全体として六角形状になってい
る。
掘進機の軸心線方向へ延びる左右二本のボルト挿通孔1
aが貫通すると共に六角形状セグメント1の斜めの部分
と平行に延びる左右のボルト挿通孔1b,1cが貫通し
ている。
(図示せず)の頭部には、ナットが一体に形成されてお
り、当該六角形状セグメント1に対しシールド掘進機の
軸心線方向へ隣接する形で組立てられる他の六角形状セ
グメント1のボルト挿通孔1aに挿通されるボルトの先
端部が、前記ナットに対してねじ込まれるようになって
いる。又、前記ボルト挿通孔1cには、内部に雌ネジ部
が形成されたインサートアンカー(図示せず)が予め埋
め込まれており、当該六角形状セグメント1の斜めの部
分に接続される他の六角形状セグメント1のボルト挿通
孔1bに挿通されるボルト(図示せず)の先端部が、前
記インサートアンカーに対してねじ込まれるようになっ
ている。尚、前記六角形状セグメント1の内周面中心部
には、後述するセグメント組立装置のセグメント把持手
段に対して連結される把持金物1dが突設されている。
るためのセグメント組立装置としては、従来、例えば、
図8及び図9に示されるようなものがあり、これは、円
周方向へ回転し得るようにした回転フレーム2に、該回
転フレーム2の径方向へ移動可能な吊ビーム3を取り付
け、該吊ビーム3に回転フレーム2の軸心線方向へ移動
可能となるようスライドフレーム4を取り付け、該スラ
イドフレーム4に、六角形状セグメント1を把持するセ
グメント把持手段5を設けると共に、六角形状セグメン
ト1の切羽側端面から挿通されるセグメント連結用のボ
ルト6を締め付けるためのボルト締結機7を配設してな
る構成を有している。
の円筒フレーム9後端部内に該円筒フレーム9と平行に
配置した複数の支持ローラ10により支持されており、
図示していない駆動装置の駆動により円筒フレーム9の
円周方向へ回転し得るようになっている。
(反シールド掘進機8側)へ水平に突出する左右のブラ
ケット11の先端に昇降(進退動)可能に取り付けられ
たガイドロッド12の下端に掛け渡すように取り付けら
れており、又、前記ブラケット11には、トラニオン式
の流体圧シリンダ13が縦向きに取り付けられ、該流体
圧シリンダ13のピストンロッド13aの先端は吊ビー
ム3に接続されており、前記流体圧シリンダ13の伸縮
作動により、吊ビーム3はガイドロッド12に案内され
つつ昇降(回転フレーム2の径方向へ移動)し得るよう
になっている。
下面側に回転フレーム2の軸心線方向へ延びるよう配設
された左右一対のガイドロッド14に対し摺動ガイドブ
ロック15を介してスライド自在に配設されており、前
記ガイドロッド14と平行に配置された流体圧シリンダ
16の伸縮作動により、回転フレーム2の軸心線方向へ
移動し得るようになっている。
レーム4の下面側に、六角形状セグメント1の把持金物
1dを前後から挟むように配設された把持ブラケット5
aを備え、該把持ブラケット5aの孔と前記把持金物1
dの孔とを一致させた状態でピン5bを孔に差し込むこ
とにより、六角形状セグメント1をスライドフレーム4
に吊り下げ得るようになっている。尚、前記スライドフ
レーム4の下面側には、六角形状セグメント1の把持金
物1dの周囲を取り囲むように四個のジャッキ17が配
設されており、前記六角形状セグメント1をスライドフ
レーム4に吊り下げた状態で、該ジャッキ17を突っ張
って六角形状セグメント1の内周面に押し付けることに
より、該六角形状セグメント1をぐらつかせたりするこ
となく保持し得るようになっている。
ト1の二個のボルト挿通孔1aと二個のボルト挿通孔1
bとに対応する四箇所に配設されるよう、スライドフレ
ーム4に取り付けられている。該ボルト締結機7は、図
10〜図12に詳細に示されているように、左右一対の
ガイドロッド18が突設された基台19を、各ガイドロ
ッド18が回転フレーム2の軸心線方向へ延びるようス
ライドフレーム4(図8及び図9参照)に取り付け、前
記各ガイドロッド18に、その長手方向へ摺動自在とな
るようスライドブロック20を取り付け、該スライドブ
ロック20に、油圧モータ21により駆動ギア22と中
間ギア23と従動ギア24とを介して回転駆動されるソ
ケットレンチ25を有する締結機本体26を一体に設
け、前記基台19上に設置した流体圧シリンダ27のピ
ストンロッド27aの先端を一方のスライドブロック2
0に連結してなる構成を有しており、六角形状セグメン
ト1のボルト挿通孔1a或いはボルト挿通孔1bに挿通
されたボルト6の頭部に対し、前記流体圧シリンダ27
を所要量だけ収縮させてソケットレンチ25を嵌合させ
た後、該ソケットレンチ25を油圧モータ21により回
転駆動してボルト6を回転させると共に、これに連動す
る所要の送り速度で前記流体圧シリンダ27を収縮させ
ることにより、ボルト6の締付を行い得るようになって
いる。
機8のシールドジャッキであり、該シールドジャッキ2
8を伸長させ、そのロッド先端に取り付けられたブロッ
ク28aを六角形状セグメント1の切羽側端面に押し付
けることにより、トンネル掘削時におけるシールド掘進
機8の反力を受けるようになっている。
シールド掘進機8により掘削したシールドに六角形状セ
グメント1を取り付ける際には、先ず、図示していない
セグメント供給装置により搬入された六角形状セグメン
ト1を、セグメント組立装置のセグメント把持手段5に
よって、図8及び図9に示される如く、吊り下げた後、
ジャッキ17を突っ張って六角形状セグメント1の内周
面に押し付けると、該六角形状セグメント1はぐらつい
たりすることなく保持された状態となる。
角形状セグメント1を取り付けるべき円周方向位置まで
回転させると共に、図9中、実線で示される状態から、
流体圧シリンダ16の作動によりスライドフレーム4を
ガイドロッド14に沿って所要量Aだけ前方へ移動させ
た後、流体圧シリンダ13の作動により吊ビーム3を回
転フレーム2の径方向外周側へ移動させ、前記流体圧シ
リンダ16の反対方向への作動によりスライドフレーム
4をガイドロッド14に沿って所要量Aだけ後方へ戻す
ように移動させ、既設の六角形状セグメント1間に形成
された凹所に、前記セグメント把持手段5に把持された
六角形状セグメント1を嵌合せしめる。
5に把持された六角形状セグメント1を、一旦前方へ移
動させた後、回転フレーム2の径方向外周側へ移動さ
せ、再び後方へ戻すように移動させているのは、既設の
六角形状セグメント1間に形成された凹所に対して別の
六角形状セグメント1を嵌合させようとした場合、図1
3に示される如く、六角形状セグメント1を単に前記凹
所の上方から径方向外周側へ移動させるのでは、六角形
状セグメント1の周方向両端部が既設の六角形状セグメ
ント1と干渉してしまうためである。
された凹所に、前記セグメント把持手段5に把持された
六角形状セグメント1を嵌合させたら、六角形状セグメ
ント1のボルト挿通孔1aとボルト挿通孔1bに挿通さ
れたボルト6の頭部に対し、各ボルト締結機7の流体圧
シリンダ27を所要量だけ収縮させてソケットレンチ2
5を嵌合させた後、該ソケットレンチ25を油圧モータ
21により回転駆動してボルト6を回転させると共に、
これに連動する所要の送り速度で前記流体圧シリンダ2
7を収縮させてボルト6を締め付け、六角形状セグメン
ト1を既設の六角形状セグメント1に対して固定する。
て行くと、シールド掘進機8直後の六角形状セグメント
1の先端部分には、円周方向へ一個おきに凹所よりもシ
ールド掘進機8側へ突出した部分が形成される。そこ
で、この突出した六角形状セグメント1の切羽側端面に
シールド掘進機8用のシールドジャッキ28のブロック
28aを支持させれば、シールド掘進機8による掘削を
行いながら、セグメント組立装置によって六角形状セグ
メント1の組立を行うことができ、この結果、掘削と六
角形状セグメント1の取り付けを並行して行うことがで
きるため、作業能率が著しく向上する。
如きセグメント組立装置においては、ボルト締結機7が
スライドフレーム4に対して、回転フレーム2の径方向
には移動できない構造となっているため、図9に示され
る如く、セグメント把持手段5に把持された六角形状セ
グメント1を、一旦前方へ移動させた後、回転フレーム
2の径方向外周側へ移動させる際には、六角形状セグメ
ント1の切羽側端面とシールドジャッキ28のブロック
28aとの間にボルト締結機7が入り込めるだけの間隔
をあけておく必要がある。
けの間隔をあけておくためには、図9中、Bで示される
寸法を長くする必要があり、このためにはシールドジャ
ッキ28を前方へずらして配置しなければならず、その
分、シールド掘進機8の円筒フレーム9が前方へ延長さ
れる形となって、シールド掘進機8の全長が長くなり、
装置全体の大型化並びにコストアップにつながるという
欠点を有していた。
グメントの切羽側端面とシールドジャッキのブロックと
の間にボルト締結機が入り込めるだけの間隔をあけてお
くことを不要とし得、シールド掘進機の全長を長くせず
に装置全体の小型化並びにコストダウンを図り得るセグ
メント組立装置を提供しようとするものである。
機の円筒フレーム内に円周方向へ回転し得るよう配設さ
れた回転フレームに、該回転フレームの径方向へ移動可
能な吊ビームを取り付け、該吊ビームに回転フレームの
軸心線方向へ移動可能となるようスライドフレームを取
り付け、該スライドフレームに、セグメントを把持する
セグメント把持手段を設けると共に、セグメントの切羽
側端面から挿通されるセグメント連結用のボルトを締め
付けるためのボルト締結機を配設したセグメント組立装
置において、ボルト締結機を、回転フレームの径方向中
心側の待避位置と、回転フレームの径方向外周側の締結
位置との間で移動させ得る待避機構を具備せしめたこと
を特徴とするセグメント組立装置にかかるものである。
られる。
セグメントを取り付ける際には、先ず、セグメントをセ
グメント組立装置のセグメント把持手段によって把持
し、続いて、待避機構の作動により、ボルト締結機を待
避位置に待避させた状態で、回転フレームを必要に応じ
てセグメントを取り付けるべき円周方向位置まで回転さ
せると共に、スライドフレームを所要量だけ前方へ移動
させた後、吊ビームを回転フレームの径方向外周側へ移
動させ、前記スライドフレームを所要量だけ後方へ戻す
ように移動させ、既設のセグメント間に形成された凹所
に、前記セグメント把持手段に把持されたセグメントを
嵌合せしめ、この後、待避機構の作動によりボルト締結
機を締結位置に移動させる。
ら、該ボルト締結機によりボルトを締め付け、セグメン
トを既設のセグメントに対して固定する。
ボルト締結機がスライドフレームに対して、回転フレー
ムの径方向に移動でき待避可能な構造となっているた
め、セグメント把持手段に把持されたセグメントを、一
旦前方へ移動させた後、回転フレームの径方向外周側へ
移動させる際に、セグメントの切羽側端面とシールドジ
ャッキのブロックとの間には、ボルト締結機が入り込め
るだけの間隔をあけておく必要はなくなる。
して配置しなくてもよく、後方へずらして配置すること
が可能となり、その分、シールド掘進機の円筒フレーム
が前方へ延長されなくなって、シールド掘進機の全長が
短くなり、装置全体の小型化並びにコストダウンにつな
がることとなる。
例と共に説明する。
であって、図中、図6〜図13と同一の符号を付した部
分は同一物を表わしており、基本的な構成は図6〜図1
3に示す従来のものと同様であるが、本図示例の特徴と
するところは、図1〜図5に示す如く、ボルト締結機7
を、回転フレーム2の径方向中心側の待避位置と、回転
フレーム2の径方向外周側の締結位置との間で移動させ
得る待避機構29を具備せしめた点にある。
うに、一対の待避用ガイドロッド30が突設された待避
用基台31を、各待避用ガイドロッド30が回転フレー
ム2の径方向へ延びるようスライドフレーム4に取り付
け、前記各待避用ガイドロッド30に、その長手方向へ
摺動自在となるよう待避用スライドブロック32を取り
付け、該待避用スライドブロック32に、ボルト締結機
7の基台19を一体に設け、前記待避用基台31に取り
付けた待避用流体圧シリンダ33のピストンロッド33
aの先端を待避用スライドブロック32をつなぐ待避用
プレート34に連結してなる構成を有しており、待避用
流体圧シリンダ33を伸縮させることにより、ボルト締
結機7を回転フレーム2の径方向へ移動させ、回転フレ
ーム2の径方向中心側の待避位置と、回転フレーム2の
径方向外周側の締結位置とに切り換えて配置させ得るよ
うになっている。
に六角形状セグメント1を取り付ける際には、先ず、図
示していないセグメント供給装置により搬入された六角
形状セグメント1を、セグメント組立装置のセグメント
把持手段5によって、図1及び図2に示す如く、吊り下
げた後、ジャッキ17を突っ張って六角形状セグメント
1の内周面に押し付けると、該六角形状セグメント1は
ぐらついたりすることなく保持された状態となる。
構29の待避用流体圧シリンダ33を伸長させ、ボルト
締結機7を待避位置に待避させた状態で、回転フレーム
2を必要に応じて六角形状セグメント1を取り付けるべ
き円周方向位置まで回転させると共に、図2に示す状態
から、流体圧シリンダ16(図1参照)の作動によりス
ライドフレーム4をガイドロッド14に沿って所要量A
だけ前方へ移動させた後、図3に示す状態から図4に示
す如く、流体圧シリンダ13の作動により吊ビーム3を
回転フレーム2の径方向外周側へ移動させる。
流体圧シリンダ16の反対方向への作動によりスライド
フレーム4をガイドロッド14に沿って所要量だけ後方
へ戻すように移動させ、既設の六角形状セグメント1間
に形成された凹所に、前記セグメント把持手段5に把持
された六角形状セグメント1を嵌合せしめ、この後、待
避機構29の待避用流体圧シリンダ33を収縮させ、待
避用スライドブロック32を待避用ガイドロッド30に
沿って回転フレーム2の径方向外周側へ移動させると、
ボルト締結機7が締結位置に移動する。
ら、従来と同様、六角形状セグメント1のボルト挿通孔
1aとボルト挿通孔1bに挿通されたボルト6の頭部に
対し、各ボルト締結機7の流体圧シリンダ27を所要量
だけ収縮させてソケットレンチ25を嵌合させた後、該
ソケットレンチ25を油圧モータ21により回転駆動し
てボルト6を回転させると共に、これに連動する所要の
送り速度で前記流体圧シリンダ27を収縮させてボルト
6を締め付け、六角形状セグメント1を既設の六角形状
セグメント1に対して固定する。
は、ボルト締結機7がスライドフレーム4に対して、回
転フレーム2の径方向に移動でき待避可能な構造となっ
ているため、図3に示す如く、セグメント把持手段5に
把持された六角形状セグメント1を、一旦前方へ移動さ
せた後、図4に示す如く、回転フレーム2の径方向外周
側へ移動させる際に、六角形状セグメント1の切羽側端
面とシールドジャッキ28のブロック28aとの間に
は、ボルト締結機7が入り込めるだけの間隔をあけてお
く必要はなくなる。
る寸法は短くて済み、シールドジャッキ28を前方へず
らして配置しなくてもよく、後方へずらして配置するこ
とが可能となり、その分、シールド掘進機8の円筒フレ
ーム9が前方へ延長されなくなって、シールド掘進機8
の全長が短くなり、装置全体の小型化並びにコストダウ
ンにつながることとなる。
端面とシールドジャッキ28のブロック28aとの間に
ボルト締結機7が入り込めるだけの間隔をあけておくこ
とを不要とし、シールド掘進機8の全長を短くして装置
全体の小型化並びにコストダウンを図り得る。
の図示例にのみ限定されるものではなく、六角形状セグ
メントに限らず、通常のセグメントに対して適用するこ
とも可能なこと等、その他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
ト組立装置によれば、六角形状セグメントの切羽側端面
とシールドジャッキのブロックとの間にボルト締結機が
入り込めるだけの間隔をあけておくことを不要とし得、
シールド掘進機の全長を短くして装置全体の小型化並び
にコストダウンを図り得るという優れた効果を奏し得
る。
て、ボルト締結機を待避位置に移動させた状態で六角形
状セグメントをセグメント組立装置に搭載した初期の状
態を示す側面図である。
て、ボルト締結機を待避位置に移動させた状態で六角形
状セグメントを前方へ移動させた状態を示す側面図であ
る。
て、ボルト締結機を待避位置に移動させた状態で六角形
状セグメントを径方向外周側へ移動させた状態を示す側
面図である。
て、六角形状セグメントを既設の六角形状セグメント間
に嵌合させた後、ボルト締結機を締結位置に移動させた
状態を表わす側面図である。
である。
である。
る。
る。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シールド掘進機の円筒フレーム内に円周
方向へ回転し得るよう配設された回転フレームに、該回
転フレームの径方向へ移動可能な吊ビームを取り付け、
該吊ビームに回転フレームの軸心線方向へ移動可能とな
るようスライドフレームを取り付け、該スライドフレー
ムに、セグメントを把持するセグメント把持手段を設け
ると共に、セグメントの切羽側端面から挿通されるセグ
メント連結用のボルトを締め付けるためのボルト締結機
を配設したセグメント組立装置において、 ボルト締結機を、回転フレームの径方向中心側の待避位
置と、回転フレームの径方向外周側の締結位置との間で
移動させ得る待避機構を具備せしめたことを特徴とする
セグメント組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03911098A JP3822740B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | セグメント組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03911098A JP3822740B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | セグメント組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236798A true JPH11236798A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3822740B2 JP3822740B2 (ja) | 2006-09-20 |
Family
ID=12543952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03911098A Expired - Lifetime JP3822740B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | セグメント組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3822740B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139176A (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-16 | 株式会社奥村組 | 六角形セグメント及びシールドトンネルの覆工体の構築方法 |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP03911098A patent/JP3822740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139176A (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-16 | 株式会社奥村組 | 六角形セグメント及びシールドトンネルの覆工体の構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3822740B2 (ja) | 2006-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040819 |
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