JPH11237176A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

Info

Publication number
JPH11237176A
JPH11237176A JP4165198A JP4165198A JPH11237176A JP H11237176 A JPH11237176 A JP H11237176A JP 4165198 A JP4165198 A JP 4165198A JP 4165198 A JP4165198 A JP 4165198A JP H11237176 A JPH11237176 A JP H11237176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerator
door
output device
hinge
hinge cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4165198A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Fukuda
勝 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP4165198A priority Critical patent/JPH11237176A/ja
Publication of JPH11237176A publication Critical patent/JPH11237176A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 開閉扉が開いている状態の際、その開閉扉が
開いていることを報知する音声出力装置を外部から目立
たないように備えることができる冷蔵庫を提供する。 【解決手段】 冷蔵庫の開閉扉を支承するヒンジを覆う
ために、冷蔵庫の頂面7に設置されたヒンジカバー20
内に開閉扉が開いていることを報知する音声出力装置1
2を内蔵する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷蔵庫に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、冷蔵庫として、特開平9−250
868号公報に開示されているものが知られている。
【0003】以下、図面を参照しながら上記従来の冷蔵
庫について説明する。図7は従来の冷蔵庫の斜視図であ
る。図7において、1は冷蔵庫の扉であり、その右端部
にヒンジ部2を有し、扉1は回動自在となっている。3
は扉1の前面に設けられた音声出力装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記する従来の構成
は、扉が開いていることを報知する音声出力装置3が扉
1の前面に設けられていて開放状態であるため、水がか
かったり、またほこりが入ったりすることもある。また
外観意匠が音声出力装置3の存在によって損ねられると
いう欠点があった。
【0005】本発明は、従来の課題を解決するもので、
音声出力装置に水がかかったり、またほこりが入ったり
することを防止し、かつ外観意匠を損ねることのない冷
蔵庫を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、冷蔵庫の開閉扉を冷蔵庫本体に開閉自在に
支承するヒンジを覆うために冷蔵庫の頂面に配設したヒ
ンジカバー内に音声出力装置を設置したものである。こ
れにより、音声出力装置に水がかかったり、またほこり
が入ったりすることを防止でき、しかも冷蔵庫の外観意
匠を損ねることがないようにしたものである。
【0007】また本発明は、冷蔵庫内の冷蔵室または冷
凍室または貯蔵室を構成するために設けた仕切板に凹部
を設けて、その凹部に音声出力装置を内蔵したものであ
る。これにより、音声出力装置に水がかかったり、また
ほこりが入ったりすることを防止でき、しかも冷蔵庫の
外観意匠を損ねることがないようにするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は各請求項に記載した構成
を実施形態とすることができる。すなわち、請求項1記
載のように、冷蔵庫の頂面に配設した開閉扉のヒンジカ
バー内に音声出力装置を内蔵することにより、音声出力
装置に水がかかったり、ほこりが入ったり、あるいはほ
こりがたまったりすることを防止でき、冷蔵庫の外観意
匠も向上可能としたものである。
【0009】また本発明は、冷蔵庫内に設けた冷蔵室ま
たは冷凍室または野菜室等の貯蔵室を区切る仕切板に凹
部を設けて、その凹部に音声出力装置を内蔵することに
より、音声出力装置に水がかかったり、ほこりが入った
り、ほこりがたまったりすることを防止でき、冷蔵庫の
外観意匠も向上することができるものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明による冷蔵庫の実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
【0011】(実施例1)図1は本発明の実施例1にお
ける冷蔵庫の斜視図、図2は同要部の分解斜視図、図3
は図1中のa−a線における要部拡大断面図である。
【0012】図において、4は冷蔵庫本体5の外箱、6
は前記外箱4の頂面7に設けられた穴、8はケースで、
樹脂等で形成し、前記穴6に爪9によって係止してい
る。10は冷蔵庫本体5の内箱で、前記外箱4と内箱1
0間に発泡断熱材11が充填している。12は音声出力
装置、13は保持板で、樹脂等で形成し、保持板13に
設けられた爪14とフック15にて前記音声出力装置1
2を係止している。前記保持板13は、前記ケース8に
設けられた爪16とフック17にて係止している。18
はヒンジ板で、前記外箱4の天面にビス19にて締め付
け固着している。20はヒンジカバーで、前記音声出力
装置12,前記保持板13,前記ケース8,前記ヒンジ
板18を覆うように爪(図示せず)で前記ヒンジ板18
に取り付いている。21は回転式の開閉扉である。
【0013】本実施例の冷蔵庫は以上のように構成され
ているので、開閉扉21が開いている際に、その開閉扉
21の開いていることを報知する音声出力装置12は、
前記ヒンジカバー20に覆われ、水がかかったり、ほこ
りが入ったりすることを防止できる。さらに、前記ヒン
ジ板18の近傍に前記音声出力装置12が取り付いてい
るので、前記ヒンジカバー20を異形な形状にする必要
がなく、外観意匠を損ねることはない。また、回転式の
開閉扉21において、前記ヒンジカバー20,前記ケー
ス8を、もう一方の扉の前記外箱4の頂面7に設置で
き、ケース8の中に音声出力装置12、あるいは他の機
能部品の収納が可能で、さらにヒンジカバー20は、左
右対称形状になり、音声出力装置は外部から見えないの
で外観意匠もよい。
【0014】また、使用者の耳に近い位置で音声が出力
されることになるため、聞き易いと云う利点もある。
【0015】(実施例2)図4は本発明の実施例2にお
ける冷蔵庫の斜視図、図5は同要部の分解斜視図、図6
は図4中のb−b線における要部拡大断面図である。
【0016】図において、22は中央の仕切部で、上部
室23と下部室24に区分けしている。25は仕切板
で、鉄板等により形成する。26はフランジ、27は前
記フランジ26に設けられた凹部である。28は前記上
部室23の底板、29は前記下部室24の天板である。
前記底板28と前記天板29間に発泡スチロール等によ
り形成した断熱材30がはさまれている。31は保持ケ
ースで、樹脂等により形成されている。32は前記保持
ケース31の外周フランジである。33は冷蔵庫の扉が
開いている際に、その扉の開放を報知することができる
音声出力装置である。前記保持ケース31の内部に設け
られた爪34とフック35にて、前記音声出力装置33
を係止している。前記保持ケース31は、その外周に設
けられた爪36にて前記フランジ26へ係止している。
【0017】本実施例の冷蔵庫は以上のように構成され
ているので、前記仕切板25と前記保持ケース31の外
周フランジ32が同一面となり、外観意匠の向上を可能
としている。そして音声出力装置33は奥行の長いもの
であっても仕切板25の凹部27に充分収納することが
でき、音声出力装置33は仕切板25の凹部27に内蔵
されていて外部から目立つことはないので意匠上も好ま
しい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は請求項1
ならびに請求項2のいずれにおいても、扉が開放されて
いることを報知できる音声出力装置は、水がかかった
り、ほこりが入ったりすることなくカバーされており、
しかも外部からは見難い構成としているため、冷蔵庫の
外観意匠を損ねることがない。そして請求項1記載の冷
蔵庫においては、使用者の耳に近い位置で音声が出力さ
れるので聞き易い利点があり、請求項2記載の冷蔵庫に
おいては、奥行のある音声出力装置でも外から目立たず
収納できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における冷蔵庫の斜視図
【図2】同要部の分解斜視図
【図3】図1中のa−a線における要部拡大断面図
【図4】本発明の実施例2における冷蔵庫の斜視図
【図5】同要部の分解斜視図
【図6】図4中のb−b線における要部拡大断面図
【図7】従来の冷蔵庫の斜視図
【符号の説明】
5 冷蔵庫本体 6 穴 7 頂面 8 ケース 3,12,33 音声出力装置 13 保持板 18 ヒンジ板 20 ヒンジカバー 21 開閉扉 25 仕切板 27 凹部 31 保持ケース 32 外周フランジ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵庫の開閉扉を冷蔵庫本体に開閉自在
    に支承するヒンジを覆うために冷蔵庫の頂面に配設した
    ヒンジカバー内に、前記開閉扉が開いている場合に開閉
    扉が開いていることを音声で報知する音声出力装置を内
    蔵させたことを特徴とする冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 冷蔵庫内において、冷蔵室または冷凍室
    または貯蔵室を構成するために設けた仕切板に凹部を設
    け、冷蔵庫の開閉扉が開いている場合に開閉扉が開いて
    いることを音声で報知する音声出力装置を前記凹部に内
    蔵させたことを特徴とする冷蔵庫。
JP4165198A 1998-02-24 1998-02-24 冷蔵庫 Pending JPH11237176A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4165198A JPH11237176A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4165198A JPH11237176A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 冷蔵庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11237176A true JPH11237176A (ja) 1999-08-31

Family

ID=12614275

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4165198A Pending JPH11237176A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 冷蔵庫

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11237176A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6454579B1 (en) * 2001-09-13 2002-09-24 Carolyn E. Davis Computerized plug lock
KR100764279B1 (ko) 2006-07-06 2007-10-05 엘지전자 주식회사 냉장고의 음향장치
WO2008004841A2 (en) 2006-07-06 2008-01-10 Lg Electronics, Inc. Multimedia device incorporated inside the hinge cover of a refrigerator
CN102105760A (zh) * 2008-07-22 2011-06-22 Bsh博世和西门子家用器具有限公司 用于覆盖安装支架的盖以及装有盖的家用电器
WO2023104031A1 (zh) * 2021-12-09 2023-06-15 青岛海尔电冰箱有限公司 铰链组件及制冷设备
WO2023104030A1 (zh) * 2021-12-09 2023-06-15 青岛海尔电冰箱有限公司 铰链组件及制冷设备
JP2025078820A (ja) * 2021-07-06 2025-05-20 東芝ライフスタイル株式会社 冷蔵庫

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6454579B1 (en) * 2001-09-13 2002-09-24 Carolyn E. Davis Computerized plug lock
KR100764279B1 (ko) 2006-07-06 2007-10-05 엘지전자 주식회사 냉장고의 음향장치
WO2008004841A2 (en) 2006-07-06 2008-01-10 Lg Electronics, Inc. Multimedia device incorporated inside the hinge cover of a refrigerator
WO2008004841A3 (en) * 2006-07-06 2008-10-23 Lg Electronics Inc Multimedia device incorporated inside the hinge cover of a refrigerator
AU2007270152B2 (en) * 2006-07-06 2011-01-27 Lg Electronics Inc. Multimedia device incorporated inside the hinge cover of a refrigerator
CN102105760A (zh) * 2008-07-22 2011-06-22 Bsh博世和西门子家用器具有限公司 用于覆盖安装支架的盖以及装有盖的家用电器
JP2025078820A (ja) * 2021-07-06 2025-05-20 東芝ライフスタイル株式会社 冷蔵庫
WO2023104031A1 (zh) * 2021-12-09 2023-06-15 青岛海尔电冰箱有限公司 铰链组件及制冷设备
WO2023104030A1 (zh) * 2021-12-09 2023-06-15 青岛海尔电冰箱有限公司 铰链组件及制冷设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3154214B2 (ja) ヘッドホン
JP2000180040A (ja) 電気冷蔵庫
JPH11237176A (ja) 冷蔵庫
JPH0961046A (ja) 冷蔵庫の扉
EP3564606B1 (en) Cold storage and freezing device
JPH08253082A (ja) 自動車用ドアスピーカ装置
JP3530321B2 (ja) 冷蔵庫の把手装置
JPH0542059A (ja) 浴室ユニツト
KR20210157286A (ko) 냉장고
JPH08336195A (ja) 音響機器
JP2009246669A (ja) テレビジョン受像機におけるスピーカ構造
JPH09264661A (ja) 冷蔵庫
JP2951835B2 (ja) 冷凍冷蔵庫
JP3377422B2 (ja) 天井点検口の構造
JP3765078B2 (ja) 壁掛機器の壁掛構造
JPS6240306Y2 (ja)
JPH0329611U (ja)
JPH0310101Y2 (ja)
JPH0450391Y2 (ja)
JPS5817479Y2 (ja) 厨房装置
JPH0124695Y2 (ja)
KR100484981B1 (ko) 김치저장고 도어의 쿨링커버 조립구조
JPS6225034Y2 (ja)
JPH0914823A (ja) 冷蔵庫
JP2002147940A (ja) 冷蔵庫

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050224

RD01 Notification of change of attorney

Effective date: 20050314

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050622

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070403

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070522

A521 Written amendment

Effective date: 20070718

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070821