JPH11237342A - xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ自動検出装置 - Google Patents

xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ自動検出装置

Info

Publication number
JPH11237342A
JPH11237342A JP3931198A JP3931198A JPH11237342A JP H11237342 A JPH11237342 A JP H11237342A JP 3931198 A JP3931198 A JP 3931198A JP 3931198 A JP3931198 A JP 3931198A JP H11237342 A JPH11237342 A JP H11237342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chromaticity diagram
dirt
data
image
drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3931198A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3133028B2 (ja
Inventor
Takeshi Ishizaki
武志 石崎
Kimihide Murakami
公英 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishikawajima Inspection and Instrumentation Co Ltd
Original Assignee
Ishikawajima Inspection and Instrumentation Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Inspection and Instrumentation Co Ltd filed Critical Ishikawajima Inspection and Instrumentation Co Ltd
Priority to JP10039311A priority Critical patent/JP3133028B2/ja
Publication of JPH11237342A publication Critical patent/JPH11237342A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3133028B2 publication Critical patent/JP3133028B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 カラー画像よりドラム缶内の汚れを自動的に
検出できるようにしたxy色度図を用いたドラム缶内面
汚れ自動検出装置を提供する。 【解決手段】 ドラム缶内部を撮影するカラーCCDカ
メラと、このカラーCCDカメラの撮影した画像を複数
領域に分割し、各領域毎にR,G,Bについて構成画素
の輝度の和を求め、この和を構成画素数で割り平均輝度
Rm,Gm,Bmを求め、この平均輝度を下記(1)式
に代入してX,Y,Zを求め、このX,Y,Zを下記
(2)式に代入してx,yを求め、各領域のx,yデー
タをxy色度図に表示し、この分布状態より汚れを検出
する画像処理装置と、を備え、前記画像処理装置は、前
記x,yデータのx,y色度図上で分布している重心を
求め、この重心より所定半径内に前記x,yデータが収
まったとき汚れは許容値内と判定する。 X=2.7689Rm+1.7517Gm+1.130
2Bm Y=Rm+4.5907Gm+0.0601Bm …
(1) Z=0.0565Gm+5.5943Bm x=X/(X+Y+Z) …(2) y=Y/(X+Y+Z)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドラム缶の内部の
汚れをカラー画像で表し汚れを検出するxy色度図を用
いたドラム缶内面汚れ自動検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鋼製ドラム缶は液体・固体を問わず、さ
まざまな製品が詰められて輸送・貯蔵に使用されてい
る。使用済ドラム缶は残渣物を適切に除去し、洗浄、整
形、塗装および必要に応じ部品等の取り替えを行い、再
び製品の輸送・貯蔵用容器として市場に出される。
【0003】洗浄後、残水の吸い取り、水切り乾燥を行
い内部検査をして、さび、油、水、付着物など(これら
を以降汚れと称する)が残っているかを検査する。この
検査はドラム缶の直径50mm程度の口金から照明を中
にいれて目視により行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし目視による検査
は個人差があること、および長時間続けるとかなり精神
的に負担となるため自動検査の開発が進められている。
この自動化の一つとしてカラーCCDカメラをドラム缶
内部に入れて撮影された画像より汚れを検出する方法が
研究されている。しかしカラー画像から目視では汚れを
判別できても機械で自動的に行なうことはできなかっ
た。
【0005】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、カラー画像よりドラム缶内の汚れを自動的に検出
できるようにしたxy色度図を用いたドラム缶内面汚れ
自動検出装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、ドラム缶内部を撮影するカラ
ーCCDカメラと、このカラーCCDカメラの撮影した
画像を複数領域に分割し、各領域毎にR,G,Bについ
て構成画素の輝度の和を求め、この和を構成画素数で割
り平均輝度Rm,Gm,Bmを求め、この平均輝度を下
記(1)式に代入してX,Y,Zを求め、このX,Y,
Zを下記(2)式に代入してx,yを求め、各領域の
x,yデータをxy色度図に表示し、この分布状態より
汚れを検出する画像処理装置と、を備え、前記画像処理
装置は、前記x,yデータのx,y色度図上で分布して
いる重心を求め、この重心より所定半径内に前記x,y
データが収まったとき汚れは許容値内と判定する。
【0007】 記 X=2.7689Rm+1.7517Gm+1.1302Bm Y= Rm+4.5907Gm+0.0601Bm …(1) Z= 0.0565Gm+5.5943Bm x=X/(X+Y+Z) …(2) y=Y/(X+Y+Z)
【0008】上述のようにして求められた各領域の色度
を表す座標x,y(x,yデータ)をxy色度図に表示
すると、汚れのない領域の色度はほぼ同じ範囲にまとま
り、汚れのある領域の色度はこれらより離れて存在す
る。このx,yデータのxy色度図上での重心を求め、
この重心からrの半径の円を描くと、汚れのない場合
(薄い汚れで許容内の場合)は重心近くに分布するが、
汚れがあると分布範囲が広がる。そこで汚れが許容でき
る範囲の半径rを予め定めておくことにより汚れの判定
を自動的に行なうことができる。
【0009】請求項2の発明では、前記画像処理装置
は、前記カラーCCDカメラの輝度信号から濃淡画像を
生成し、この各画素につきその画素を含む窓を形成しそ
の窓内で所定レベルより暗い濃度の範囲を探し、この暗
い濃度の画素数が全画面で所定数となったとき汚れがあ
ると判定する。
【0010】画像の全画素について、各画素についてそ
の画素を含む窓を形成しその窓内で所定レベルより暗い
濃度の範囲を探し、全画素探索する処理はホモロジー処
理といわれ画像処理としてよく用いられる。ドラム缶の
濃淡画像にこの処理をすると、全体的に暗い所にある汚
れも判別できる。汚れの判断基準としては、各窓(通常
4〜6画素×4〜6画素)で所定レベルより暗い濃度の
画素を見つけ、この画素が所定数(全画面の画素は通常
約500×500)以上のとき汚れと判断する。この方
法を請求項1の発明と併用することにより無彩色の汚れ
の検出に効果的である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は本実施の形態のxy色
度図を用いたドラム缶内面汚れ検出装置全体の構成を示
す図である。ドラム缶1は胴2に上板3と底板4とが取
付けられ構成される。ドラム缶1の上板3には口金が設
けられており、この口金より小型のカラーCCDカメラ
5と照明用蛍光灯6を支持材7で一体に構成した撮影装
置が挿入される。カラーCCDカメラ5には広角レンズ
が設けられており、底板4のみならず胴2の一部も視野
に入れて撮影することができる。図1は底板4を撮影す
る図を示すが、カラーCCDカメラ5を上向きにするこ
とにより上板3と胴2も撮影できる。カラーCCDカメ
ラ5で撮影された画像は画像処理装置8で処理され、汚
れが検出される。モニタ9は画像処理の経過や結果を画
面に表示する。
【0012】図2は撮影エリアを複数の領域に分け各領
域ごとのxy色度を算出する方法を説明する図で、底板
4と胴2の一部を含むエリアを示す。底板4の周囲に胴
2の一部がリング状に表れている。底板4には汚れ10
があり、この汚れ10は画像に表れている。この汚れ1
0を目視で確認することはできるが、機械で確認するの
は難しく、以下に述べる本発明により認識する。まず画
像を複数の領域に分割する。なお、実際はこの分割より
も遙かに多い分割とするが、説明を容易にするため8分
割の場合を示す。この場合、底板4の中心を中心として
扇状に8等分した場合を示すが、等分に分割する必要は
ない。この領域をw1〜w8とする。w1とw2にまた
がって汚れ10が存在している。各領域のR,G,B輝
度信号より色度を求め、xy色度図にプロットし、その
分布状態を調べるが、まずxy色度図について説明す
る。
【0013】図3はxy色度図を示す。本xy色度図は
JIS Z8110に示されているもので、色度座標上に色彩を
プロットしたものである。三角形を斜めにしたような曲
線内で色を表し、曲線周囲の数値は色の波長をnm(ナ
ノメータ)で表している。中心は白(無彩色)を示し、
有彩色はこの回りに存在し白から遠ざかる程鮮やかさの
増した色となる。中心の白から周囲の曲線に引いた線上
の色は全て同じ波長の色となる。曲線は単色光の波長変
化軌跡を表しているため、白を中心に図上を移動すると
色相が変化する。
【0014】図2で示した各領域w1〜w8毎にその画
像のR,G,Bについて構成画素の輝度の和を求め、こ
の和を構成画素数で割り平均輝度Rm,Gm,Bmを求
める。この平均輝度をxy色度図にプロットするため、
下記(1)式に代入してX,Y,Zを求め、さらにこの
X,Y,Zを下記(2)式に代入してx,yを求める。
このようにして得られた各領域のx,yデータを図3で
示したxy色度図にプロットする。
【0015】 X=2.7689Rm+1.7517Gm+1.1302Bm Y= Rm+4.5907Gm+0.0601Bm …(1) Z= 0.0565Gm+5.5943Bm x=X/(X+Y+Z) …(2) y=Y/(X+Y+Z)
【0016】図4は各領域のx,yデータをxy色度図
にプロットした状態を示す。汚れ10のない領域w3〜
w8のデータは1つの塊となって存在し、汚れ10のあ
る領域w1〜w2のデータは別の塊となって存在する。
汚れ10のない領域のデータは図3の曲線の中心近くの
無彩色の領域近傍に存在し、汚れ10のある領域のデー
タはこれより離れた場所に存在する。このように各領域
の画像のR,G,Bからx,yを求めxy色度図にプロ
ットすることにより汚れのある領域のx,yデータは汚
れのないx,yデータより離れて分布するので、この分
布より汚れを判定することができる。
【0017】図5は汚れのない底板4を撮影し、多数の
領域に分割してそのxyデータを求めxy色度図にプロ
ットした図である。xyデータはよくまとまっており、
この重心を中心にして描いた半径rの円内に収まってい
る。
【0018】図6は汚れのある底板4を撮影し、多数の
領域に分割してそのxyデータを求めxy色度図にプロ
ットした図である。xyデータはかなり分散しており、
この重心を中心にして描いた半径rの円をはみ出してい
るものも多い。
【0019】このように撮影エリアのxyデータの重心
を求め、この重心を中心に半径rの円を描きこの円内に
入るか否かにより汚れを自動的に判定することができ
る。なおこの半径rは許容できる汚れとその分布から予
め定めておく。
【0020】次に濃淡画像による汚れ検出について説明
する。カラーCCDカメラの輝度信号から濃淡画像を生
成し、画像の全画素について、各画素についてその画素
を含む窓を形成し、その窓内で所定レベルより暗い濃度
の範囲を探し、全画素探索する処理はホモロジー処理と
いわれる。ドラム缶の濃淡画像にこの処理をすると、全
体的に暗い所にある汚れも判別できる。汚れの判断基準
としては、各窓(通常4〜6画素×4〜6画素)で所定
レベルより暗い濃度の画素を見つけ(例えば、濃度の0
〜255段階にしたとき100以下の画素)、この画素
が所定数(全画面の画素は通常約500×500であ
り、例えば500個)以上のとき汚れと判断する。この
方法は上述したxy色度図を用いる方法では検出が困難
な無彩色の汚れの検出に有効である。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、ドラム缶内部の画像を複数の領域に分け、各領域の
画像のR,G,Bからその領域のx,y色度図上の座標
(x,y)を求め、これをx,y色度図上にプロット
し、その分布の重心を求め、その重心を中心に所定の半
径で円を描き、この円内にxyデータが分布しているか
否かを調べることにより、汚れを自動的に検出すること
ができる。また、輝度信号を濃淡画像としホモロジー処
理して所定の濃度以下の画素を検出することによりxy
色度図を用いる方法では検出が困難な無彩色の汚れの検
出に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の装置全体の構成を示す図であ
る。
【図2】ドラム缶内部の画像とこれを扇状の複数の領域
に分割した状態を示す図である。
【図3】x,y色度図である。
【図4】図2に示す各領域のxyデータをx,y色度図
にプロットした図である。
【図5】汚れのない各領域のxyデータをx,y色度図
にプロットし、判定用の円を描いた図である。
【図6】汚れのある各領域のxyデータをx,y色度図
にプロットし、判定用の円を描いた図である。
【符号の説明】
1 ドラム缶 2 胴 3 上板 4 底板 5 カラーCCDカメラ 6 蛍光灯 7 支持材 8 画像処理装置 9 モニタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドラム缶内部を撮影するカラーCCDカ
    メラと、このカラーCCDカメラの撮影した画像を複数
    領域に分割し、各領域毎にR,G,Bについて構成画素
    の輝度の和を求め、この和を構成画素数で割り平均輝度
    Rm,Gm,Bmを求め、この平均輝度を下記(1)式
    に代入してX,Y,Zを求め、このX,Y,Zを下記
    (2)式に代入してx,yを求め、各領域のx,yデー
    タをxy色度図に表示し、この分布状態より汚れを検出
    する画像処理装置と、を備え、前記画像処理装置は、前
    記x,yデータのx,y色度図上で分布している重心を
    求め、この重心より所定半径内に前記x,yデータが収
    まったとき汚れは許容値内と判定することを特徴とする
    xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ自動検出装置。 記 X=2.7689Rm+1.7517Gm+1.1302Bm Y= Rm+4.5907Gm+0.0601Bm …(1) Z= 0.0565Gm+5.5943Bm x=X/(X+Y+Z) …(2) y=Y/(X+Y+Z)
  2. 【請求項2】 前記画像処理装置は、前記カラーCCD
    カメラの輝度信号から濃淡画像を生成し、この各画素に
    つきその画素を含む窓を形成しその窓内で所定レベルよ
    り暗い濃度の範囲を探し、この暗い濃度の画素数が全画
    面で所定数となったとき汚れがあると判定することを特
    徴とする請求項1記載のxy色度図を用いたドラム缶内
    面汚れ自動検出装置。
JP10039311A 1998-02-20 1998-02-20 xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ自動検出装置 Expired - Fee Related JP3133028B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10039311A JP3133028B2 (ja) 1998-02-20 1998-02-20 xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ自動検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10039311A JP3133028B2 (ja) 1998-02-20 1998-02-20 xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ自動検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11237342A true JPH11237342A (ja) 1999-08-31
JP3133028B2 JP3133028B2 (ja) 2001-02-05

Family

ID=12549576

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10039311A Expired - Fee Related JP3133028B2 (ja) 1998-02-20 1998-02-20 xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ自動検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3133028B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160069344A (ko) * 2014-12-08 2016-06-16 엘지전자 주식회사 전자레인지 및 전자레인지의 제어 방법
WO2020218113A1 (ja) * 2019-04-26 2020-10-29 竹内マネージメント株式会社 汚れ検査装置、汚れ検査方法、及び、太陽光発電モジュールの管理方法
CN121220730A (zh) * 2025-09-18 2025-12-30 洛克机械(天津)有限公司 一种自动化豆腐生产输送安全预警装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3125245U (ja) 2006-06-30 2006-09-14 実 橋本 粉粒体の定量吐出栓

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160069344A (ko) * 2014-12-08 2016-06-16 엘지전자 주식회사 전자레인지 및 전자레인지의 제어 방법
WO2020218113A1 (ja) * 2019-04-26 2020-10-29 竹内マネージメント株式会社 汚れ検査装置、汚れ検査方法、及び、太陽光発電モジュールの管理方法
JP2020184871A (ja) * 2019-04-26 2020-11-12 竹内マネージメント株式会社 汚れ検査装置、汚れ検査方法、及び、太陽光発電モジュールの管理方法
JP2020183942A (ja) * 2019-04-26 2020-11-12 竹内マネージメント株式会社 汚れ検査装置、汚れ検査方法
CN121220730A (zh) * 2025-09-18 2025-12-30 洛克机械(天津)有限公司 一种自动化豆腐生产输送安全预警装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3133028B2 (ja) 2001-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI399534B (zh) And a defect inspection device for performing defect inspection using image analysis
KR100819412B1 (ko) 결함 검출 방법 및 결함 검출 장치
KR20190101857A (ko) 외관 검사 장치, 및 외관 검사 장치의 조명 조건 설정 방법
US5917957A (en) Method of and apparatus for processing an image
EP3263011A1 (en) Image processing device
KR101141811B1 (ko) 촬상 장치 및 방법
JP5727709B2 (ja) 残留物測定方法及び残留物測定装置
JP3133028B2 (ja) xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ自動検出装置
JP4315243B2 (ja) 色の均一性の評価方法
JP2009036582A (ja) 平面表示パネルの検査方法、検査装置及び検査プログラム
JP4581424B2 (ja) 外観検査方法及び画像処理装置
JPH1123490A (ja) xy色度図を用いたドラム缶内面汚れ検出方法と装置
JP2003014580A (ja) 検査装置、検査方法
JP2003216928A (ja) 菓子用良否判定システム
JP3169345B2 (ja) 赤外線によるドラム缶内面汚れ検出方法
JPH06281595A (ja) 物体表面の疵検出装置
JP3523764B2 (ja) 非金属介在物測定における異物検出装置
JP3162012B2 (ja) 赤外線によるドラム缶内面汚れ検出装置
JP2004170109A (ja) 色むら検査装置および検査方法
JPH0682390A (ja) 表面欠陥検査方法及び装置
US7160479B2 (en) Method and apparatus for evaluating panel drip tests
JPH11237302A (ja) 画像処理によるドラム缶発泡漏れ検査装置
JP3120407B2 (ja) ドラム缶巻締部誤検出除去方法
JPH09218095A (ja) 色むら検査装置
JPH06281594A (ja) 物体表面の円状疵検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071124

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees