JPH11237548A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH11237548A5 JPH11237548A5 JP1998055760A JP5576098A JPH11237548A5 JP H11237548 A5 JPH11237548 A5 JP H11237548A5 JP 1998055760 A JP1998055760 A JP 1998055760A JP 5576098 A JP5576098 A JP 5576098A JP H11237548 A5 JPH11237548 A5 JP H11237548A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens group
- refractive power
- variable magnification
- positive
- Prior art date
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Description
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明の変倍ファインダーは、
(1−1)物体側より順に、変倍機能を有する正の屈折力の対物レンズ系、該対物レンズ系により形成した物体像を正立像とする像反転光学系と、該正立像を観察者に導く接眼レンズ系とを有する変倍ファインダーにおいて、該対物レンズ系は、正の屈折力の第1群、負の屈折力の第2群、そして正の屈折力の第3群の3つのレンズ群を有し、広角端から望遠端への変倍に際して、該第2群は観察側へ凸状の軌跡を有して移動し、該第3群は物体側へ該第2群との空気間隔が減少するように移動しており、該第2群の広角端に対する望遠端の光軸上の位置の差をm2(但し、観察側に設けたときを正)、広角端における該第1群の最も物体側のレンズ面から該第3群の最も像面側のレンズ面までの距離をL0 としたとき、
−0.5<m2/L0 <0.1 ‥‥‥(1a)
なる条件を満足することを特徴としている。
(1−2)物体側より順に、変倍機能を有する正の屈折力の対物レンズ系と、該対物レンズ系により形成した物体像を正立像とする像反転光学系と、該正立像を観察者に導く接眼レンズ系とを有する変倍ファインダーにおいて、該対物レンズ系は負の屈折力の負レンズ群と正の屈折力の正レンズ群を有し、広角端から望遠端への変倍に際して、該正レンズ群が物体側へ移動し、各レンズ群の空気間隔が減少するようにしており、該正レンズ群中の正レンズの材質の屈折率をNpとしたとき、
1.52<Np<1.9 ‥‥‥(1b)
なる条件を満足することを特徴としている。
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明の変倍ファインダーは、
(1−1)物体側より順に、変倍機能を有する正の屈折力の対物レンズ系、該対物レンズ系により形成した物体像を正立像とする像反転光学系と、該正立像を観察者に導く接眼レンズ系とを有する変倍ファインダーにおいて、該対物レンズ系は、正の屈折力の第1群、負の屈折力の第2群、そして正の屈折力の第3群の3つのレンズ群を有し、広角端から望遠端への変倍に際して、該第2群は観察側へ凸状の軌跡を有して移動し、該第3群は物体側へ該第2群との空気間隔が減少するように移動しており、該第2群の広角端に対する望遠端の光軸上の位置の差をm2(但し、観察側に設けたときを正)、広角端における該第1群の最も物体側のレンズ面から該第3群の最も像面側のレンズ面までの距離をL0 としたとき、
−0.5<m2/L0 <0.1 ‥‥‥(1a)
なる条件を満足することを特徴としている。
(1−2)物体側より順に、変倍機能を有する正の屈折力の対物レンズ系と、該対物レンズ系により形成した物体像を正立像とする像反転光学系と、該正立像を観察者に導く接眼レンズ系とを有する変倍ファインダーにおいて、該対物レンズ系は負の屈折力の負レンズ群と正の屈折力の正レンズ群を有し、広角端から望遠端への変倍に際して、該正レンズ群が物体側へ移動し、各レンズ群の空気間隔が減少するようにしており、該正レンズ群中の正レンズの材質の屈折率をNpとしたとき、
1.52<Np<1.9 ‥‥‥(1b)
なる条件を満足することを特徴としている。
Claims (10)
- 物体側より順に、変倍機能を有する正の屈折力の対物レンズ系、該対物レンズ系により形成した物体像を正立像とする像反転光学系と、該正立像を観察者に導く接眼レンズ系とを有する変倍ファインダーにおいて、該対物レンズ系は、正の屈折力の第1群、負の屈折力の第2群、そして正の屈折力の第3群の3つのレンズ群を有し、広角端から望遠端への変倍に際して、該第2群は観察側へ凸状の軌跡を有して移動し、該第3群は物体側へ該第2群との空気間隔が減少するように移動しており、該第2群の広角端に対する望遠端の光軸上の位置の差をm2(但し、観察側に設けたときを正)、広角端における該第1群の最も物体側のレンズ面から該第3群の最も像面側のレンズ面までの距離をL0 としたとき、
−0.5<m2/L0 <0.1
なる条件を満足することを特徴とする変倍ファインダー。 - 前記対物レンズ系の第i群の焦点距離をfiとしたとき、
−0.1 <f2/f1<−0.005
0.005<f3/f1< 0.1
なる条件を満足することを特徴とする請求項1の変倍ファインダー。 - 前記対物レンズ系の各レンズ群は単一レンズから成り、かつ全体として少なくとも3つの非球面を有していることを特徴とする請求項1又は2の変倍ファインダー。
- 前記対物レンズ系と前記像反転光学系との間に反射面を有するフィールドレンズが設けられており、該フィールドレンズは前記対物レンズ系により形成される物体像の位置近傍に正の屈折力のレンズ面aを有しており、該レンズ面aの曲率半径をRf、前記接眼レンズの焦点距離をfe、該物体像の位置と該レンズ面aとの間隔をdfとしたとき、
0.2< fe/Rf <2.0
−10 <1000×df/fe<0.5
なる条件を満足することを特徴とする請求項1〜3のいずれかの変倍ファインダー。 - 前記対物レンズ系の広角端における第1群の最も物体側のレンズ面から第3群の最も観察側のレンズ面までの距離をL0 、広角端における対物レンズ系の焦点距離をfwとしたとき、
1.5<L0 /fw<3.5
なる条件を満足することを特徴とする請求項1〜4のいずれかの変倍ファインダー。 - 物体側より順に、変倍機能を有する正の屈折力の対物レンズ系と、該対物レンズ系により形成した物体像を正立像とする像反転光学系と、該正立像を観察者に導く接眼レンズ系とを有する変倍ファインダーにおいて、該対物レンズ系は負の屈折力の負レンズ群と正の屈折力の正レンズ群を有し、広角端から望遠端への変倍に際して、該正レンズ群が物体側へ移動し、各レンズ群の空気間隔が減少するようにしており、該正レンズ群中の正レンズの材質の屈折率をNpとしたとき、
1.52<Np<1.9
なる条件を満足することを特徴とする変倍ファインダー。 - 前記対物レンズ系は、正の屈折力の第1群、前記負レンズ群としての負の屈折力の第2群、そして前記正レンズ群としての正の屈折力の第3群の3つのレンズ群を有していることを特徴とする請求項6の変倍ファインダー。
- 前記正レンズ群は、光軸中心から周辺にかけて正の屈折力が弱くなる形状の非球面を有しており、前記負レンズ群と正レンズ群の焦点距離を各々fn,fPとしたとき、
−2.0<fn/fP<−0.5
なる条件を満足することを特徴とする請求項6又は7の変倍ファインダー。 - 前記対物レンズ系と前記像反転光学系との間に反射面を有するフィールドレンズが設けられており、該フィールドレンズは前記対物レンズ系により形成される物体像の位置近傍に観察側へ凸面を向けた正の屈折力のレンズ面aを有しており、該レンズ面aの曲率半径をRf、前記接眼レンズの焦点距離をfe、該物体像の位置と該レンズ面aとの間隔をdfとしたとき、
0.2< fe/Rf <2.0
−0.5<1000×df/fe<0.5
なる条件を満足することを特徴とする請求項6〜8のいずれかの変倍ファインダー。 - 前記対物レンズ系の各レンズ群は単一レンズから成り、各レンズ群は少なくとも1つの非球面を有していることを特徴とする請求項6〜9のいずれかの変倍ファインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05576098A JP4181654B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 変倍ファインダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05576098A JP4181654B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 変倍ファインダー |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237548A JPH11237548A (ja) | 1999-08-31 |
| JPH11237548A5 true JPH11237548A5 (ja) | 2005-08-18 |
| JP4181654B2 JP4181654B2 (ja) | 2008-11-19 |
Family
ID=13007811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05576098A Expired - Fee Related JP4181654B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 変倍ファインダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4181654B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4573378B2 (ja) * | 1999-11-12 | 2010-11-04 | オリンパス株式会社 | ズームレンズ |
| KR100346629B1 (ko) * | 1999-12-07 | 2002-07-26 | 삼성테크윈 주식회사 | 겉보기 시계가 큰 실상식 파인더 |
| CN118838043B (zh) * | 2024-09-23 | 2024-11-19 | 昆明明汇光学有限公司 | 一种保罗望远镜光学系统 |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP05576098A patent/JP4181654B2/ja not_active Expired - Fee Related