JPH11237687A - モーターパラグライダーを活用した空中写真撮影装置 - Google Patents
モーターパラグライダーを活用した空中写真撮影装置Info
- Publication number
- JPH11237687A JPH11237687A JP4186898A JP4186898A JPH11237687A JP H11237687 A JPH11237687 A JP H11237687A JP 4186898 A JP4186898 A JP 4186898A JP 4186898 A JP4186898 A JP 4186898A JP H11237687 A JPH11237687 A JP H11237687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- harness
- release
- motor paraglider
- photographing
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- Pending
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- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モーターパラグライダーでフライトし安全に
空中写真を撮影する。モーターパラグライダーを活用す
る空中写真撮影装置を提供するものである。 【解決手段】 モーターパラグライダーをフライト中に
ハーネス本体を胸に密着させファインダー(7)を通し
カメラ(21)に取り付けたレリーズ(19)を操縦桿
を握る手に持ち操縦と同時に空中から地上写真を安全に
撮影する撮影装置である。
空中写真を撮影する。モーターパラグライダーを活用す
る空中写真撮影装置を提供するものである。 【解決手段】 モーターパラグライダーをフライト中に
ハーネス本体を胸に密着させファインダー(7)を通し
カメラ(21)に取り付けたレリーズ(19)を操縦桿
を握る手に持ち操縦と同時に空中から地上写真を安全に
撮影する撮影装置である。
Description
【0001】
【発明に属する技術分野】本発明はモーターパラグライ
ダーによるフライト中の低空写真撮影を安全性の高いモ
ーターパラグライダーを活用した空中写真撮影装置に関
するものである。
ダーによるフライト中の低空写真撮影を安全性の高いモ
ーターパラグライダーを活用した空中写真撮影装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の撮影方法としては沿岸、山林、河
川、道路、平野部、都市部、工事中の現場などの空中写
真は、飛行機、ヘリコプター、大型気球などによって写
真撮影を行って来たが、いずれも撮影までの準備期間が
必要であるとともに1回のフライト料金も高額になる。
また最近になっては低空〔30メートルから50メート
ル)位まで下った撮影が多種多様に求められるようにな
って来ている。今日は特に観光、商業写真、災害調査、
河川管理、自然観測等航空写真に期待される様になって
きているが航空法によって問題になるのは300メート
ル以下は禁止として認められないが運用上は特別の規則
などもない。
川、道路、平野部、都市部、工事中の現場などの空中写
真は、飛行機、ヘリコプター、大型気球などによって写
真撮影を行って来たが、いずれも撮影までの準備期間が
必要であるとともに1回のフライト料金も高額になる。
また最近になっては低空〔30メートルから50メート
ル)位まで下った撮影が多種多様に求められるようにな
って来ている。今日は特に観光、商業写真、災害調査、
河川管理、自然観測等航空写真に期待される様になって
きているが航空法によって問題になるのは300メート
ル以下は禁止として認められないが運用上は特別の規則
などもない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の空中写真撮影方
法としては飛行機、ヘリコプター、大型気球などによる
方法であったが、いずれも撮影範囲が広範囲に及ぶため
費用が高額になるのと、また実施までの時間が要求され
る。大型気球による空中写真撮影には多量のヘリウムガ
スを必要としているため費用も高額の割には撮影範囲が
狭く強風雨天落雷の日は移動にも困難になり取扱も複雑
であるのと、低空写真の撮影には浮上中の支網で保つた
め移動に時間を必要とするので空中写真撮影には適して
いない。本考案は人力とモーターパラグライダーを活用
した写真撮影装置のため写真撮影には高度に写真撮影の
範囲も自由に選定し得るために時間も早く費用も安くし
て低空からの撮影が実施できる、従来は高額の費用を要
し又撮影場所の移動と準備に長時間を必要としていた。
本考案はこれらの欠点を除くためになされたものであ
る。
法としては飛行機、ヘリコプター、大型気球などによる
方法であったが、いずれも撮影範囲が広範囲に及ぶため
費用が高額になるのと、また実施までの時間が要求され
る。大型気球による空中写真撮影には多量のヘリウムガ
スを必要としているため費用も高額の割には撮影範囲が
狭く強風雨天落雷の日は移動にも困難になり取扱も複雑
であるのと、低空写真の撮影には浮上中の支網で保つた
め移動に時間を必要とするので空中写真撮影には適して
いない。本考案は人力とモーターパラグライダーを活用
した写真撮影装置のため写真撮影には高度に写真撮影の
範囲も自由に選定し得るために時間も早く費用も安くし
て低空からの撮影が実施できる、従来は高額の費用を要
し又撮影場所の移動と準備に長時間を必要としていた。
本考案はこれらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】長方形であり小型として
組み立てたハーネス上(1)ハーネス下(2)を蝶番
(11)で接続し、ハーネス上(1)ハーネス下(2)
に取り付けたハーネス支持パイプ(3)に設けたバンド
取付金具(12)にバンド(13)を取り付け、胸部に
強く固定しカメラ取付台(4)にはカメラ(21)を取
り付け、カメラ固定ネジ(6)で固定しシャッターはレ
リーズ(19)を使用しモーターパラグライダー操縦者
が手に握り操縦と同時に撮影する撮影装置である。
組み立てたハーネス上(1)ハーネス下(2)を蝶番
(11)で接続し、ハーネス上(1)ハーネス下(2)
に取り付けたハーネス支持パイプ(3)に設けたバンド
取付金具(12)にバンド(13)を取り付け、胸部に
強く固定しカメラ取付台(4)にはカメラ(21)を取
り付け、カメラ固定ネジ(6)で固定しシャッターはレ
リーズ(19)を使用しモーターパラグライダー操縦者
が手に握り操縦と同時に撮影する撮影装置である。
【0005】ハーネス上(1)の上部には写真撮影のた
めカメラのファインダーと同じ効力を保つ角形のファイ
ンダー(7)を設ける。ファインダー(7)の位置はモ
ーターパラグライダー操縦者の目の位置の高さで固定す
る。位置の選定方法はハーネスを胸に固定するバンド
(13)で調整する、モーターパラグライダーの操縦者
はカメラ(21)に取り付けたレリーズ(19)により
ファインダー(7)を通し撮影位置角度を確認し撮影が
出来る。
めカメラのファインダーと同じ効力を保つ角形のファイ
ンダー(7)を設ける。ファインダー(7)の位置はモ
ーターパラグライダー操縦者の目の位置の高さで固定す
る。位置の選定方法はハーネスを胸に固定するバンド
(13)で調整する、モーターパラグライダーの操縦者
はカメラ(21)に取り付けたレリーズ(19)により
ファインダー(7)を通し撮影位置角度を確認し撮影が
出来る。
【0006】ハーネス上(1)ハーネス下(2)カメラ
取付台(6)は軽量にするためアルミニウム製にするが
ハーネス支持パイプ(3)については強度の強化アルミ
パイプを使用する。ファインダー(7)は軽量であるが
ファインダー(7)を移動する画角調整レール(8)は
若干強度をもたす強化アルミパイプを使用している。
取付台(6)は軽量にするためアルミニウム製にするが
ハーネス支持パイプ(3)については強度の強化アルミ
パイプを使用する。ファインダー(7)は軽量であるが
ファインダー(7)を移動する画角調整レール(8)は
若干強度をもたす強化アルミパイプを使用している。
【0007】写真撮影用カメラ(21)はフィルムの自
動巻き上げを必要とするのでモータードライブ付一眼レ
フカメラを用い、カメラ取付台(4)にカメラ固定ネジ
(6)で固定する。撮影にはレリーズシャッターを用い
るためにレリーズ(19)を取付、モーターパラグライ
ダー操縦者の操縦桿を握る手まで持っていき操縦と同時
に撮影を可能にする。
動巻き上げを必要とするのでモータードライブ付一眼レ
フカメラを用い、カメラ取付台(4)にカメラ固定ネジ
(6)で固定する。撮影にはレリーズシャッターを用い
るためにレリーズ(19)を取付、モーターパラグライ
ダー操縦者の操縦桿を握る手まで持っていき操縦と同時
に撮影を可能にする。
【0008】
【発明の実施の形態】モーターパラグライダーを使用し
た航空写真撮影には、従来は操縦桿から両手を離してカ
メラ操作を行っていたが気流の状態次第ではバランスを
崩して失速墜落してしまう可能性が高く非常に危険であ
った。モーターパラグライダーの操縦桿は飛行機の操縦
桿と異なりラインと云い左手エルロン(左旋回)と右手
エルロン(右旋回)によって操縦することで飛ぶ重要な
役目を持っている。そこで従来のように操縦桿から手を
離しカメラを両手に持ち撮影すると云う方法ではなく、
あらかじめカメラ(21)をハーネスに設けたカメラ取
付台(4)に固定ネジ(6)で固定しファインダーはハ
ーネス上(1)に設けたファインダー(7)より撮影位
置を定める。カメラ(21)に取り付けたレリーズ(1
9)を操縦桿を握った手まで延ばし操縦と同時に撮影で
きる装置である。
た航空写真撮影には、従来は操縦桿から両手を離してカ
メラ操作を行っていたが気流の状態次第ではバランスを
崩して失速墜落してしまう可能性が高く非常に危険であ
った。モーターパラグライダーの操縦桿は飛行機の操縦
桿と異なりラインと云い左手エルロン(左旋回)と右手
エルロン(右旋回)によって操縦することで飛ぶ重要な
役目を持っている。そこで従来のように操縦桿から手を
離しカメラを両手に持ち撮影すると云う方法ではなく、
あらかじめカメラ(21)をハーネスに設けたカメラ取
付台(4)に固定ネジ(6)で固定しファインダーはハ
ーネス上(1)に設けたファインダー(7)より撮影位
置を定める。カメラ(21)に取り付けたレリーズ(1
9)を操縦桿を握った手まで延ばし操縦と同時に撮影で
きる装置である。
【0009】従来のようにカメラを手に持って撮影する
方法でなくカメラ(21)を胸部に固定する方法である
がモーターパラグライダーによるフライトの際、視野を
広く安全なフライトを目指すためハーネス上(1)とハ
ーネス下(2)の中間に取り付けた蝶番(11)を使い
ハーネス上(1)を前方90度に倒す事により操縦性と
視野を広くかつ安全性を保つ事が出来る。撮影開始直前
にハーネス上(1)を直立させ落とし止めストッパー
(16)をガイド箱上(14)ガイド箱下(15)に固
定する。
方法でなくカメラ(21)を胸部に固定する方法である
がモーターパラグライダーによるフライトの際、視野を
広く安全なフライトを目指すためハーネス上(1)とハ
ーネス下(2)の中間に取り付けた蝶番(11)を使い
ハーネス上(1)を前方90度に倒す事により操縦性と
視野を広くかつ安全性を保つ事が出来る。撮影開始直前
にハーネス上(1)を直立させ落とし止めストッパー
(16)をガイド箱上(14)ガイド箱下(15)に固
定する。
【0010】目的地において写真撮影の際はカメラ(2
1)に取り付けたシャッターレリーズにより撮影する。
レリーズ(19)は左右のいずれかのライン操縦桿を握
る手まで持って行き操縦桿操作と同じようにレリーズ
(19)の操作も出来るため低空写真は30メートル位
まで下る事が出来るのと静止写真を撮る事ができるため
画質なども安定し良好な空中写真を撮影する事が出来
る。
1)に取り付けたシャッターレリーズにより撮影する。
レリーズ(19)は左右のいずれかのライン操縦桿を握
る手まで持って行き操縦桿操作と同じようにレリーズ
(19)の操作も出来るため低空写真は30メートル位
まで下る事が出来るのと静止写真を撮る事ができるため
画質なども安定し良好な空中写真を撮影する事が出来
る。
【0011】
【実施例】発明の実施の形態を実施例にもとずき図面を
参照しながら説明する。図1が示す通りハーネスはハー
ネス上(1)とハーネス下(2)に区別に双方の中間を
蝶番(11)で接続する。ハーネス上(1)ハーネス下
(2)を固定するための落とし止めストッパー(16)
を設けると同時に胸部着装を助けるのにハーネス支持パ
イプ(3)を取り付ける。ハーネス上(1)にカメラ
(21)を取り付けるカメラ取付台(4)を設けカメラ
固定ネジ(6)で固定する。ハーネス上(1)の上部に
画角調整レール(8)を設けファインダー(7)を取り
付ける。ファインダー(7)の変動防止としてホルダー
(9)と固定レバー(10)を設ける、ハーネス左右に
はハーネス支持パイプ(3)を取り付ける。ハーネス支
持パイプ(3)にはバンド(13)を取り付けるために
バンド取付金具(12)を設ける。
参照しながら説明する。図1が示す通りハーネスはハー
ネス上(1)とハーネス下(2)に区別に双方の中間を
蝶番(11)で接続する。ハーネス上(1)ハーネス下
(2)を固定するための落とし止めストッパー(16)
を設けると同時に胸部着装を助けるのにハーネス支持パ
イプ(3)を取り付ける。ハーネス上(1)にカメラ
(21)を取り付けるカメラ取付台(4)を設けカメラ
固定ネジ(6)で固定する。ハーネス上(1)の上部に
画角調整レール(8)を設けファインダー(7)を取り
付ける。ファインダー(7)の変動防止としてホルダー
(9)と固定レバー(10)を設ける、ハーネス左右に
はハーネス支持パイプ(3)を取り付ける。ハーネス支
持パイプ(3)にはバンド(13)を取り付けるために
バンド取付金具(12)を設ける。
【0012】図2で示す通り本体であるハーネスは上下
に区分し、中間を蝶番(11)で接続し折り曲げを自由
に出来るようにしフライト中の安全を目的としているも
のでモーターパラグライダーを操縦しフライトの際胸部
に着装した後折り曲げてフライトする際、折り曲げるた
めの蝶番(11)を設ける。
に区分し、中間を蝶番(11)で接続し折り曲げを自由
に出来るようにしフライト中の安全を目的としているも
のでモーターパラグライダーを操縦しフライトの際胸部
に着装した後折り曲げてフライトする際、折り曲げるた
めの蝶番(11)を設ける。
【0013】図3で示す通りハーネス上(1)ハーネス
下(2)の接続は蝶番(11)で接続し一体となすため
に左右に落とし止めストッパー(16)を設ける落とし
止めストッパー(16)を固定するためにガイド箱上
(14)ガイド箱下(15)を設ける。
下(2)の接続は蝶番(11)で接続し一体となすため
に左右に落とし止めストッパー(16)を設ける落とし
止めストッパー(16)を固定するためにガイド箱上
(14)ガイド箱下(15)を設ける。
【0014】図4で示す通りハーネス上(1)とハーネ
ス下(2)を折り曲げた形態と落とし止めストッパー
(16)を持ち上げた際ストッパー(17)で解放を停
止する。
ス下(2)を折り曲げた形態と落とし止めストッパー
(16)を持ち上げた際ストッパー(17)で解放を停
止する。
【0015】図5で示す通り撮影用のファインダー
(7)を固定するためのホルダー回転防止版(20)を
ファインダー(7)の下方部に取付ファインダー(7)
を安定させる。画角調整レール(8)に回転防止版(2
0)を組み込みファインダー(7)の前後の移動を助け
るのと位置を決定の際移動を固定するために固定レバー
(10)を設ける。
(7)を固定するためのホルダー回転防止版(20)を
ファインダー(7)の下方部に取付ファインダー(7)
を安定させる。画角調整レール(8)に回転防止版(2
0)を組み込みファインダー(7)の前後の移動を助け
るのと位置を決定の際移動を固定するために固定レバー
(10)を設ける。
【0016】図6は画角調整レール(8)を前方から見
た正面図であり、画角調整レール(8)の外側をホルダ
ー(9)と固定レバー(10)で固定し移動を防止する
図である。
た正面図であり、画角調整レール(8)の外側をホルダ
ー(9)と固定レバー(10)で固定し移動を防止する
図である。
【0017】図7で示す通りハーネス上(1)の上部に
ファインダー(7)とファインダー(7)を取り付けた
画角調整レール(8)を取り付け固定レバー(10)で
固定し、カメラ取付台(4)にカメラ(21)を取り付
ける、カメラ(21)にはモーターパラグライダー操縦
者が安全な撮影ができるためレリーズ(19)をカメラ
(21)に取り付けた図である
ファインダー(7)とファインダー(7)を取り付けた
画角調整レール(8)を取り付け固定レバー(10)で
固定し、カメラ取付台(4)にカメラ(21)を取り付
ける、カメラ(21)にはモーターパラグライダー操縦
者が安全な撮影ができるためレリーズ(19)をカメラ
(21)に取り付けた図である
【0018】図8で示す通りハーネス上(1)に取り付
けてあるカメラ取付台(4)にカメラ(21)を取り付
けカメラ固定ネジ(6)で固定する。写真撮影にはファ
インダー(7)を活用し視野を広く見えるように工夫し
ている。カメラ(21)は自動巻上装置を内蔵している
モータードライブ付一眼レフカメラを取り付けるととも
にカメラ(21)には撮影の降気流の状態でバランスを
崩す又は失速墜落する事のないようにシャッターにはレ
リーズ(19)を取り付けて操作出来るようにする。
けてあるカメラ取付台(4)にカメラ(21)を取り付
けカメラ固定ネジ(6)で固定する。写真撮影にはファ
インダー(7)を活用し視野を広く見えるように工夫し
ている。カメラ(21)は自動巻上装置を内蔵している
モータードライブ付一眼レフカメラを取り付けるととも
にカメラ(21)には撮影の降気流の状態でバランスを
崩す又は失速墜落する事のないようにシャッターにはレ
リーズ(19)を取り付けて操作出来るようにする。
【0019】図9で示す通りフライトの際視野を広くす
るため胸部に取り付けた後、折り曲げてフライトする状
態を示している。
るため胸部に取り付けた後、折り曲げてフライトする状
態を示している。
【0020】図10で示す通りモーターパラグライダー
を操縦する際カメラ(21)を取り付けたハーネス本体
を胸部に密着させカメラ(21)には、レリーズ(1
9)を取り付け操縦桿を握る手にレリーズ(19)を持
ちファインダー(7)より視野を確認し撮影している状
態図である。
を操縦する際カメラ(21)を取り付けたハーネス本体
を胸部に密着させカメラ(21)には、レリーズ(1
9)を取り付け操縦桿を握る手にレリーズ(19)を持
ちファインダー(7)より視野を確認し撮影している状
態図である。
【0021】
【発明の効果】モーターパラグライダーを活用した空中
写真撮影安全具は組立ては簡単であり費用も安い。撮影
についても低空(30メートル)まで下って撮影も出来
る。観光、商業写真、災害調査、河川管理、自然観察な
ど多様な撮影が出来る。撮影は低空写真又は上空におい
て静止して撮影もできるのと画質もよく出来る。
写真撮影安全具は組立ては簡単であり費用も安い。撮影
についても低空(30メートル)まで下って撮影も出来
る。観光、商業写真、災害調査、河川管理、自然観察な
ど多様な撮影が出来る。撮影は低空写真又は上空におい
て静止して撮影もできるのと画質もよく出来る。
【0022】モーターパラグライダーを活用した撮影に
はシャッターにレリーズ(19)を使う撮影にし左右の
手に操縦桿を持ち操縦と同時に撮影出来る。本発明につ
いて北海道各地を回り数回に渡り試験実施を行った。そ
の結果は良好な空中写真ができた、またテスト中最高は
1000メートルまで浮上し最低は50メートルまで降
下し静止撮影を繰り返した結果は空中写真としては最高
の物であった。
はシャッターにレリーズ(19)を使う撮影にし左右の
手に操縦桿を持ち操縦と同時に撮影出来る。本発明につ
いて北海道各地を回り数回に渡り試験実施を行った。そ
の結果は良好な空中写真ができた、またテスト中最高は
1000メートルまで浮上し最低は50メートルまで降
下し静止撮影を繰り返した結果は空中写真としては最高
の物であった。
【図1】本発明の安全具の全体を示す斜視図である。
【図2】本発明フライト時の屈折した状態を示す斜視図
である。
である。
【図3】本発明はハーネス上(1)ハーネス下(2)を
直立する際の構成を示す説明図である。
直立する際の構成を示す説明図である。
【図4】本発明はハーネスを直立又は屈折する際の落と
し止めストッパー(6)を取り付けた説明図である。
し止めストッパー(6)を取り付けた説明図である。
【図5】本発明のファインダー(7)を設けた部分を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】本発明のファインダー(7)を取り付ける画角
調整レール(8)の正面図である。
調整レール(8)の正面図である。
【図7】本発明はカメラ(21)とファインダー(7)
を取り付けた状態を示す説明図である。
を取り付けた状態を示す説明図である。
【図8】本発明の使用状態を示す斜視図である。
【図9】本発明はカメラ取付後の全体屈折した状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図10】本発明をモーターパラグライダーを着装した
使用状態、フライト中の操縦者が胸に着装カメラ(2
1)とレリーズ(19)を右手に持ち撮影を行っている
説明図である。
使用状態、フライト中の操縦者が胸に着装カメラ(2
1)とレリーズ(19)を右手に持ち撮影を行っている
説明図である。
1 ハーネス上 2 ハーネス下 3 ハーネス支持パイプ 4 カメラ取付台 5 ストッパー 6 カメラ固定ネジ 7 ファインダー 8 画角調整レール 9 ホルダー 10 固定レバー 11 蝶番 12 バンド取付金具 13 バンド 14 ガイド箱上 15 ガイド箱下 16 落とし止ストッパー 17 ストッパー 18 ネジ 19 レリーズ 20 ホルダー回転防止版 21 カメラ
Claims (2)
- 【請求項1】蝶番(11)で接続したハーネス上(1)
とハーネス下(2)とからなり、ハーネス上(1)の下
方位置にカメラ取付台(4)を設け、該ハーネス上
(1)の上段位置に写真撮影の際に角度方向と撮影の範
囲を定めるためのファインダー(7)を設け、ハーネス
支持パイプ(3)には上部下部計4個のバンド取付金具
(12)を設け、該バンド取付金具(12)にバンド
(13)を取り付け、ハーネス上(1)とハーネス下
(2)を体に密着固定するようにしたモーターパラグラ
イダーを活用した空中写真撮影装置。 - 【請求項2】ハーネス上(1)に設けたカメラ取付台
(4)にカメラ(21)を取り付け、該カメラ(21)
のシャッターにはレリーズ(19)を取り付け、モータ
ーパラグライダーの操縦桿を握る手にレリーズを持ち操
縦と同時にシャッターを切り写真撮影が出来るようにし
た請求項1記載のモーターパラグライダーを活用した空
中写真撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186898A JPH11237687A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | モーターパラグライダーを活用した空中写真撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186898A JPH11237687A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | モーターパラグライダーを活用した空中写真撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237687A true JPH11237687A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12620249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186898A Pending JPH11237687A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | モーターパラグライダーを活用した空中写真撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11237687A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2851394A1 (fr) * | 2003-02-13 | 2004-08-20 | Philippe Henri Marc Buzet | Support amovible d'accessoire tel que appareil de prises de vues comme camescope ou appareil photographique fixe au siege d'un aeronef leger de type parapente |
| ES2312246A1 (es) * | 2006-03-01 | 2009-02-16 | Juan Carlos Guzman Espresati | Fotografia esferica aerea y procedimiento para su obtencion. |
| WO2019142857A1 (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | シバタ工業株式会社 | 防舷材の交換方法 |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP4186898A patent/JPH11237687A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2851394A1 (fr) * | 2003-02-13 | 2004-08-20 | Philippe Henri Marc Buzet | Support amovible d'accessoire tel que appareil de prises de vues comme camescope ou appareil photographique fixe au siege d'un aeronef leger de type parapente |
| ES2312246A1 (es) * | 2006-03-01 | 2009-02-16 | Juan Carlos Guzman Espresati | Fotografia esferica aerea y procedimiento para su obtencion. |
| ES2312246B1 (es) * | 2006-03-01 | 2009-12-17 | Juan Carlos Guzman Espresati | Fotografia esferica aerea y procedimiento para su obtencion. |
| WO2019142857A1 (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | シバタ工業株式会社 | 防舷材の交換方法 |
| JP2019124075A (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | シバタ工業株式会社 | 防舷材の交換方法 |
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