JPH11237874A - 漢字キャラクタを含むマルチマスタータイプフェースを発生する方法 - Google Patents
漢字キャラクタを含むマルチマスタータイプフェースを発生する方法Info
- Publication number
- JPH11237874A JPH11237874A JP10347496A JP34749698A JPH11237874A JP H11237874 A JPH11237874 A JP H11237874A JP 10347496 A JP10347496 A JP 10347496A JP 34749698 A JP34749698 A JP 34749698A JP H11237874 A JPH11237874 A JP H11237874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glyph
- character
- base
- master
- glyphs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
- G06T11/23—Drawing from basic elements using straight lines or curves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
フェースを発生する改良した方法を提供する。 【解決手段】 キャラクタにおける各要素に対してその
要素の形状タイプに対するグリフセット内の各ベースグ
リフに対して重み係数を決定する。その要素の形状タイ
プに対するグリフセット内のベースグリフから複合要素
を作成する。各ベースグリフの複合要素に対する相対的
な貢献分をその要素及びそのベースグリフに対して決定
した重み係数によって決定する。そのキャラクタを表示
するために、該複合要素を識別された位置に配置させ
る。
Description
する方法に関するものであって、更に詳細には、漢字キ
ャラクタを含むマルチマスタータイプフェースを発生す
る方法に関するものである。
タは「タイプフェース」と呼ばれる。例えば、カリフォ
ルニア州サンノゼにおけるアドビシステムズインコーポ
レイテッドから入手可能なポストスクリプト(Post
Script)(商標)製品等のデジタルタイプフェー
スは、通常、特定のフォントでキャラクタをレンダリン
グさせる命令を有している。「フォント」という用語
は、例えば、特定のウエート(重み)及びポイント寸法
等のタイプフェースのインスタンス即ち事例のことを意
味している。「キャラクタ」という用語は、任意の形態
の文字、番号、記号、表意文字等のことを意味してい
る。
開発されているが、表意書きシステムに対しては極めて
少ない数のタイプフェースが開発されているに過ぎな
い。殆どの表意書きシステムにおいては、キャラクタの
数が著しく多く、各キャラクタの形態は異なっており、
且つキャラクタは構造的に複雑である。現在使用されて
いる最も一般的な表意キャラクタは漢字キャラクタであ
る。漢字キャラクタは、中国、日本、韓国、ベトナム及
びマレーシアにおいて使用されている。典型的に100
個を超えることのないキャラクタ(同一の文字の大文字
及び小文字を含む)表音文字と対比して、数1000個
の漢字キャラクタが存在している。更に、殆どのキャラ
クタが2個又は3個のストロークを有するに過ぎない表
音文字と対比して、2000個の最も使用される漢字キ
ャラクタは平均で各々が約11個のストロークを有して
おり、且つあるキャラクタは60個以上のストロークを
有している。
複雑なものであるから、漢字タイプフェース、即ち少な
くとも一般的に使用される漢字キャラクタのタイプフェ
ースの開発は時間がかかり且つ骨の折れるプロセスであ
る。
法は、各々が予め定めた寸法と配向状態とを有する1組
のライン成分を必要とする。各漢字キャラクタは、予め
定めたライン成分を予め定めた位置に配置させることに
よって発生される。然しながら、この方法は特定のライ
ン成分からなるキャラクタを作成することに制限されて
いる。従って、タイプフェースは単一のフォントに制限
されている。
では、マルチマスタータイプフェースを使用する。マル
チマスタータイプフェースを開発する前においては、タ
イプフェース(漢字用のものであるか又は表音文字用の
ものであるかに拘らずに)は、典型的に、例えば普通、
中太字、太字等の数個の別々のフォントを有するものに
過ぎなかった。ユーザは使用可能な選択が制限されてい
るか、又は、既存のフォントを太字とするか、細字とす
るか、拡大するか、又は縮小するための人工的な技術を
使用せねばならなかった。然しながら、このような人工
的な技術は、しばしば、変則又は美的でない特徴を有す
る意図するものでないキャラクタを作成することがあっ
た。
ート(重み)、寸法等のフォントの特性を定義するフォ
ント設計変数を設定することによって無数のフォントを
ユーザが作成することを可能とする。ユーザは種々のマ
スターフォントの間で補間を行なうことによってフォン
トを発生することが可能である。フォントデザイン即ち
フォント設計変数は、各複合キャラクタにおけるマスタ
ーキャラクタの相対的な重みを決定するために使用され
る。マルチマスタータイプフェース(Multiple
Master Typeface)は、米国特許第
4,933,866号(表音文字の場合)に記載されて
おり、それを引用によって本明細書に取込む。
スはユーザが多様なフォントで漢字キャラクタを作成す
ることを可能とするものであるが、漢字タイプフェース
の作成は、フォントの開発者にとって未だに時間がかか
り且つ骨の折れるプロセスである。実際に、フォント全
体が各マスターフォントに対して発生されねばならない
ので、この問題はマルチマスタータイプフェースに対し
て増加されているに過ぎない。
鑑みなされたものであって、上述した如き従来の技術の
欠点を解消し、漢字キャラクタを含むマルチマスタータ
イプフェースを発生する改良した方法を提供することを
目的とする。
本発明は、デジタルフォントキャラクタのマスターを表
示する方法を提供している。形状タイプ及び位置がキャ
ラクタにおける各要素に対して識別される。各形状タイ
プに対してグリフセット(glyph set)が与え
られ、且つ各グリフセットは複数個の異なるベースグリ
フを包含している。該キャラクタ内の各要素に対して、
その要素の形状タイプに対するグリフセット内の各ベー
スグリフに対して重み係数が決定され、且つその要素の
形状タイプに対するグリフセット内のベースグリフから
複合要素が作成される。複合要素に対する各ベースグリ
フの相対的な貢献は、その要素及びベースグリフに対し
て決定された重み係数によって決定される。該複合要素
は識別された位置に配置されてそのキャラクタを表示す
る。
することが可能である。複合キャラクタを作成する場合
に、重み係数に基づいてグリフセット内のベースグリフ
の間で補間を行なうか又はそれに基づいて外挿を行なう
ことが可能である。少なくとも1個の重み係数をグリフ
セット内のベースグリフのサブセットに割当てられてい
る重み値から派生することが可能であり、且つ複数個の
重み係数を少なくとも1個の設計軸(design a
xis)変数から派生することが可能である。そのキャ
ラクタは漢字キャラクタとすることが可能である。
フォントのマスターを画定する方法を提供している。形
状タイプと位置とがキャラクタ内の各要素に対して識別
される。各形状タイプに対してグリフセットが与えら
れ、各グリフセットは複数個の異なるベースグリフを包
含している。キャラクタ内の各要素に対して、少なくと
も1個の重み係数が決定され、それはその要素の形状タ
イプに対するグリフセット内のベースグリフのうちの少
なくとも1つの複合要素に対する相対的な貢献を表わ
す。キャラクタの各要素に対する形状タイプ、位置、重
み係数が非揮発性格納装置(記憶装置)内に格納され
る。これらのステップは、マスターフォントにおける各
キャラクタに対して繰返し行なわれる。
様を包含することが可能である。これらのステップは、
マルチマスタータイプフェースにおける各マスターフォ
ントに対して繰返し行なうことが可能である。重み係数
は、各要素に対するグリフセット内の各ベースグリフに
対して決定することが可能である。該重み係数は、複合
要素に対するベースグリフの2つ又はそれ以上の相対的
な貢献を表わすことが可能である。
ォントキャラクタのインスタンス即ち事例を表示する方
法を提供している。第一複合要素が第一マスターキャラ
クタの各要素に対する第一複数個のベースグリフから発
生され、且つ第二複合要素が第二マスターキャラクタの
各要素に対する第二複数個のベースグリフから発生され
る。第一及び第二マスターキャラクタが結合されて該キ
ャラクタのインスタンスを発生する。
が可能である。第一及び第二複数個のベースグリフは同
一のグリフセットから選択することが可能である。各第
一複合要素を発生する場合に、グリフセット内の各ベー
スグリフに対し第一複数個の重み係数を画定し、且つ各
第二複合要素を発生する場合に、グリフセット内の各ベ
ースグリフに対する第二複数個の重み係数を画定するこ
とが可能である。複合キャラクタを作成する場合に、第
一及び第二複数個の重み係数からそのベースグリフに対
する重み係数からグリフセット内の各ベースグリフに対
する新たな重み係数を計算することが可能である。
フォントキャラクタを表示する方法を提供している。形
状タイプ及び位置がキャラクタ内の各要素に対して識別
される。グリフセットが各形状タイプに対して与えら
れ、且つ各グリフセットは複数個の異なるベースグリフ
を包含している。キャラクタ内の各要素に対して、以下
のステップを実施する。即ち、その要素の形状タイプに
対するグリフセット内の各ベースグリフに対して第一重
み係数を受取り、その要素の形状タイプに対するグリフ
セット内の各ベースグリフに対して第二重み係数を受取
り、且つその要素の形状タイプに対するグリフセット内
の各ベースグリフに対して第三重み係数を決定する。第
三重み係数は第一及び第二重み係数から計算される。次
いで、キャラクタ内の各要素に対して、その要素の形状
タイプに対するグリフセット内のベースグリフから複合
要素を形成する。複合要素に対する各ベースグリフの相
対的な貢献が、その要素に対して決定された第三重み係
数によって決定される。複合要素を識別された位置に配
置させて該キャラクタのマスターを表示させる。
とが可能である。第三重み係数は第一及び第二重み係数
の加重平均とすることが可能である。該加重平均はフォ
ント設計変数によって決定することが可能である。
ものであるが、有限の数のグラフィック要素から構成さ
れており、それらの幾つかはオーバーラップする場合が
ある。例えば、図1を参照すると、漢字キャラクタ10
(説明の便宜上実際には非現実的なキャラクタである)
が2つの対角線上のスラッシュ12及び13と水平ライ
ン14と、矩形15と、釣り針形状の要素16とを有し
ている。その他の漢字キャラクタを発生するために、例
えば垂直のストローク、ドット、及びより複雑な要素等
のその他のグラフィック要素を使用することが可能であ
る。一般的に、漢字キャラクタにおいて表われるグラフ
ィック要素は、約100個の形状へ分類することが可能
である。大多数の漢字キャラクタはこれらの形状から発
生させることが可能である。勿論、例示した漢字キャラ
クタ10における各要素は異なる形状を有しているが、
幾つかの漢字キャラクタは同一の形状を有する複数個の
要素を包含している。
ら構成することが可能である。例えば、漢字キャラクタ
10における水平ライン14は単一のストロークである
が、水平ライン14の下側にある矩形15は4つのスト
ロークから構成することが可能である。釣り針形状の要
素16は単一のストローク又は2つのストロークのいず
れかで書くことが可能であり、以下の説明において漢字
キャラクタ10からの例示的な要素として使用する。
ラリ40を使用するものであり、それは無数のフォント
で漢字キャラクタを発生することを可能とする。グリフ
ライブラリ40は漢字タイプフェースにおいて表われる
ものと予測される各形状に対するグリフセット42を有
している。グリフライブラリ40は約100個のグリフ
セット42、例えば130個のグリフセットを有するこ
とが可能であるが、グリフライブラリ40においてはよ
り多くの又はより少ないグリフセットを使用することが
可能である。特に、グリフライブラリ40は例えば要素
12のような対角線上のスラッシュに対するグリフセッ
ト42a、例えば要素13のような対角線上のスラッシ
ュに対するグリフセット42b、例えば要素14のよう
な水平ラインに対するグリフセット42c、例えば要素
15のような矩形に対するグリフセット42d、例えば
要素16のような釣り針形状の要素に対するグリフセッ
ト42eを有している。各グリフセット42は1個又は
それ以上のベースグリフ44を有している。種々のベー
スグリフ44はその要素に対して使用可能な極端な変形
例を識別する。例えば、要素が曲率、高さ、幅、重み、
テーパーにおいて変化する場合がある。2個乃至32個
のベースグリフが充分な範囲の変形例を与えるが、1つ
のグリフセットにおいては単に1つ又は32個を超える
ベースグリフを設けることが可能である。要するに、要
素に対するベースグリフの関係は、キャラクタに対する
マスターの関係と類似しており、キャラクタの個別的な
インスタンスはマスターを合成することによって構成す
ることが可能であり、一方要素の個別的なインスタンス
はベースグリフを合成することによって構成することが
可能である。
釣り針形状の要素16の可能な変形例に対応するベース
グリフ44−1,44−2,44−3,...,44−
16を包含している。例えば、ベースグリフ44−9は
高度に湾曲しており、一方ベースグリフ42−2は直角
であり、且つベースグリフ44−3は太いがベースグリ
フ44−4は細い。
分類及び各形状に対するベースグリフの作成は、マルチ
マスタータイプフェースを発生するためのソフトウエア
を配布する前に、プログラマーと関連するフォント要素
開発者によって行なうことが可能である。グリフライブ
ラリが作成されると、フォント設計者はマスターフォン
トの作成を開始することが可能である。図2Aを参照す
ると、漢字キャラクタを含むマスターフォントを発生す
るコンピュータによって実行される方法20が示されて
いる。この方法は、コンピュータのメモリ内へグリフラ
イブラリの検索を行なうことから開始する(ステップ2
2)。前述した如く、グリフライブラリはタイプフェー
スにおける約100個の形状の各々に対して1組のベー
スグリフを包含している。従って、フォントデザイナー
は特定のキャラクタにおける要素の形状及び位置を決定
する(ステップ24)。該要素のこの形状及び位置に対
するデフォルト値がベースグリフが作成されるのと同時
にフォント要素開発者によって作成することが可能であ
る。一方、フォント設計者は、メニュー又はパレットか
ら1つの形状を選択し、次いで、その形状を所定の位置
へドラッグすることが可能である。
の要素に対して1組の重み係数が発生される(ステップ
26)。各重み係数は該要素の識別された形状に対する
ベースグリフのうちの1つと関連している。例えば、釣
り針形状をした要素16は、16個のベースグリフ44
−1,44−2,44−3,...,44−16に対応
する16個の重み係数a1 ,a2 ,a3 ,...,a16
を有する場合がある。これらの重み係数は、以下に説明
するように、キャラクタを発生する場合に使用される。
要するに、該重み係数は複合(合成)要素における他の
ベースグリフと相対的な各ベースグリフの影響を表わ
す。該重み係数は、各要素に対する重み係数のトータル
が100%に等しいものであるように正規化させること
が可能である。
及び重み係数を発生するステップは該キャラクタにおけ
る各要素に対して実施される。特定のキャラクタにおけ
る各要素に重み係数が割当てられるので、該キャラクタ
を表示し且つフォント設計者が観察することが可能であ
り(ステップ28)、且つ重み係数を修正することが可
能である。重み係数の最終的な値がそのキャラクタに対
して選択されると、それらは識別された位置及び形状と
共に非揮発性メモリ内に格納されてマスターキャラクタ
を表わすデータ構造54(図5参照)を形成する(ステ
ップ29)。これらのステップは特定のマスターフォン
トに対する各キャラクタに対して繰返し行なわれる。本
方法は、この点において終了することが可能であり、デ
ータ構造52(図5参照)はマスターフォントを格納す
る。更に、これらのステップは各マスターフォントに対
して繰返し行なうことが可能であり、その場合には、本
方法は完了したマルチマスタータイプフェースを格納す
るデータ構造50(図5参照)で終了することが可能で
ある。
るために(マスターか又はマスターキャラクタから補間
したキャラクタのインスタンスのいずれか)、グリフセ
ット内のベースグリフを結合して該キャラクタにおける
各個別的な要素に対する複合(合成)要素を発生する
(ステップ30)。例えば、釣り針形状をした要素16
はベースグリフ44−1,44−2,...,44−1
6の合成即ち複合体として形成される。その組合わせは
選択した重み係数を使用して実施され、複合要素に対す
るベースグリフの相対的な貢献を決定する。種々の複合
要素が重ねられてキャラクタを発生し(ステップ32)
且つそのキャラクタを表示させる(ステップ34)。
示が2つのマスターの間で補間を行なうことによって発
生されるべき場合には、幾つの付加的なステップが行な
われる。第一に、ユーザはフォント設計変数をフォント
プロパティを画定すべく設定する(ステップ36)。フ
ォント設計変数はキャラクタのインスタンスに対するマ
スターの相対的な貢献を表わす。フォント設計変数は、
2つのマスターフォントの間の設計軸に沿っての距離と
考えることが可能である。コンピュータがマスターの間
の補間を行なう(ステップ38)。マスターフォントの
間の補間は要素毎に実施することが可能である。特に、
マスターキャラクタの重み係数を平均することによって
新たなキャラクタに対する新たな組の重み係数を発生さ
せることが可能である。該平均の重み付けはフォント設
計変数によって制御される。その新たな重み係数はステ
ップ30において使用される。
ス50は複数個のマスターフォント52、例えば細いフ
ォント及び太いフォントを包含することが可能である。
各マスターフォント52は各キャラクタに対してのマス
ターキャラクタ54を有しており、且つ各マスターキャ
ラクタ54はそのキャラクタにおける各要素に対するエ
ントリ56を有している。各エントリ56はその要素に
対する形状の名前60を有しており、それはグリフライ
ブラリにおける適宜のグリフセットに対する参照として
作用する。各エントリは、更に、そのキャラクタにおけ
るその要素の位置62を有しており(典型的に、xy座
標)、且つその位置におけるその要素に対する重み係数
64を有している。
れて、細字及び太字マスターフォントに対して夫々細字
及び太字マスターキャラクタ10a及び10bが表示さ
れている。例えば、図5及び6を参照すると、細字マス
ターフォントの細字キャラクタ10aにおける釣り針形
状要素16aの場合には、グリフセット42e(図4参
照)における各ベースグリフ(44−1,44−2,4
4−3,...,44−16)に対して1個の重み係数
(a1 ,a2 ,a3 ,...,a16)が存在している。
同様に、太字マスターフォントの太字キャラクタ10b
における釣り針形状要素16bに対しては、各ベースグ
リフに対して1個の重み係数b1 ,b2,
b3 ,...,b16が存在している。新たなマスターを
デザイン即ち設計する場合に、フォント設計者は、該キ
ャラクタにおけるその他の要素に対する関係において及
びマスターフォントにおいて美的に見た目が良い要素を
得るために、該要素のx及びyの位置及び重み係数を操
作する場合がある。
表わすことが可能である。例えば、図5に示したよう
に、各ベースグリフに対して1つの重み係数を設けるこ
とが可能である。一方、ベースグリフの間の関係は、多
次元グリフアレイと考えることが可能であり、その場合
に、異なるグリフは設計軸の端点に位置される。この場
合においては、重み係数はフォント設計変数として格納
することが可能である。例えば、グリフセット42eの
16個のベースグリフ44−1,44−2,...,4
4−16は釣り針形状要素の重み、曲率、高さ、幅に対
応して4個の設計軸を画定することが可能である。フォ
ント設計変数を重み係数へ変換するために公知の変換を
使用することが可能である。
て重みを割当てることも可能である。例えば、一対のベ
ースグリフに対して重み値を割当てることが可能であ
る。この重み値は2つのベースグリフの間の遷移的な形
状値を表わす。例えば、1つのグリフ対は太字ベースグ
リフを細字ベースグリフと一致させる場合があり、一方
別のグリフ対が幅狭ベースグリフを幅広ベースグリフと
一致させる場合がある。重み値は、結果として中間的な
形状を有する補間されたグリフが得られるようにグリフ
対へ割当てることが可能である。個々のベースグリフに
対する重み係数はグリフ対に対して割当てた重み値から
派生することが可能である。
クタ10における各個別的な要素のインスタンスを発生
させる。特に,割当てた重み係数に従ってグリフセット
内のベースグリフ間において補間を行なうことによって
複合された要素即ち合成された要素が発生される。例え
ば、細字キャラクタ10aにおいて、L形状要素16a
はベースグリフ44−1,44−2,...,44−1
6を合成したものであり、各ベースグリフの貢献分は夫
々重み係数a1 ,a2 ,a3 ,...,a16によって決
定される。例えば画像モーフィング(morphin
g)等の従来の補間手順を実施してベースグリフから複
合要素を発生することが可能である。次いで、各複合要
素をエントリ56において識別された位置62に配置さ
せる。これらの要素は重ね合わせられ且つ輪郭を発生し
且つ充填してキャラクタを表示することが可能である。
発生させることが可能である。補間及び補外(外挿)
は、等価的な変換を行なう数学的手順であり、外挿は、
ベースグリフのうちの負のものに負の重み係数を割当て
る場合のものと考えることが可能である。外挿は、不所
望の特徴を有する要素を発生する場合があるが、それは
より大きな多様性を有する可能性のある最終的な形状を
与える。
チマスタータイプフェースを例えば文書処理等のその他
の適用例において使用するためにユーザへ送給すること
が可能である。ユーザは、そのマルチマスタータイプフ
ェースを使用して無数のフォントを発生することが可能
である。ユーザは従来の対話的なインターフェースによ
ってステップ36においてフォント設計変数を設定す
る。該フォント設計変数は0と1.0との間の正規化し
た値(w)へ変換させることが可能である。
に対して新たな重み係数を計算することによって補間し
たキャラクタ10cが発生される。特に、新たな重み係
数はマスターフォントからの重み係数の加重平均とする
ことが可能である。細字キャラクタ10aの釣り針形状
要素16aが重み係数a1 ,a2 ,a3 ,...,a16
を有しており、且つ太字キャラクタ10bの釣り針形状
要素16bが重み係数b1 ,b2 ,b3 ,...,b16
を有している場合には、複合(合成)キャラクタ10c
の複合(合成)要素16cに対して新たな重み係数c
1 ,c2 ,c3 ,...,c16を計算する。特に、新た
な重み係数は、式c1 =w・a1 +(1−w)b1 ,
c2 =w・a2 +(1−w)b2 , c3 =w・a3 +
(1−w)b3 ,..., c16=w・a16+(1−
w)b16によって計算することが可能である。次いで、
これらの新たな重み係数c1 ,c2 ,c3 ,...,c
16をステップ30においてイメージの補間において使用
する。最後に、複合(合成)キャラクタ10cをステッ
プ34において表示する。勿論、2つを超えるマスター
間における補間を行なうことも可能である。
をより速く且つより容易に発生する可能性を提供してい
る。例えば、グリフセット内のベースグリフの全てを太
字及び細字グリフの対と関連付けさせることが可能であ
る。より重い重みを有するマスターを発生するために、
フォント設計者は、単に、該要素の重み特性を表わす同
一の重み値をマスターフォント内の全てのキャラクタに
対して単にコピーすることが可能である。このことは、
該フォントの「大まかな草案」を与える。次いで、フォ
ント設計者は、更に美的に感じのいいタイプフェースを
与えるために、個々のキャラクタにおける個々の要素を
操作することによってそのフォントを「微調整」するこ
とが可能である。
いキャラクタを開発することを可能としている。例え
ば、ユーザは、メニュー又はパレットから1つの形状を
選択し、それをある位置へドラッグし、且つその形状に
対するグリフセット内の各ベースグリフに対して重み係
数を割当てることによって新たなキャラクタの各要素を
作成することが可能である。次いで、その新たなキャラ
クタをマスターフォントへ付加することが可能である。
従って、本プログラムは、例えば、会社のロゴ又は標準
漢字キャラクタの様式化した形態等の外字キャラクタを
開発するためのエンドユーザツールとして使用すること
が可能である。新たなキャラクタの開発プロセスを簡単
化するために、新たなキャラクタの形状における要素の
重み係数を、該フォントにおいて既に存在するキャラク
タの重み係数から自動的に派生させることが可能であ
り、且つユーザがその重み係数を修正することを禁止す
ることが可能である。一方、ユーザは少数の形状のみに
対してアクセスが与えられるようにすることが可能であ
る。
4とマイクロプロセサ76と共に実施することが可能で
ある。該メモリ及びマイクロプロセサはコンピュータシ
ステム70における従来の構成の汎用のコンピュータ7
2のコンポーネントとすることが可能である。コンピュ
ータシステム70は、更に、大量記憶装置78、ディス
プレイスクリーンやレーザープリンタ、プリントエンジ
ン、フォトタイプセッター又はレーザーフィルムレコー
ダー等の出力装置80、キーボード又はマウス等の入力
装置82を有することが可能である。マイクロプロセサ
76はメモリ74内に格納されているフォントレンダリ
ングプログラム86によって制御される。フォントレン
ダリングプログラム86はグリフライブラリ40及びタ
イプフェース50へのアクセスを有している。タイプフ
ェース50は出力装置80上においてキャラクタをレン
ダリングするためのプログラムによって実行することの
可能な1組の命令を包含する機械読取可能なフォーマッ
トで格納されている。一方、該プロセサ及びメモリは例
えばポストスクリプトレーザープリンタ等の周辺装置内
に内蔵させることが可能である。
ウエア、ファームウエア、ソフトウエア、又はそれらの
組合わせ、又はコンピュータによって読取可能な格納装
置に格納させたコンピュータプログラムプロダクトの形
態で実施することが可能である。該コンピュータプログ
ラムを格納するのに適した格納(記憶)装置は、半導体
メモリ装置、磁気ディスク、MOディスク、オプチカル
ディスクを包含する全ての形態の非揮発性メモリを包含
している。
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ制限
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
法を示したフローチャート。
法を示したフローチャート。
リフライブラリを示した概略図。
を示した概略図。
タ構造の概略図。
トで発生され且つ表示される漢字キャラクタを示した概
略図。
ータシステムを示した概略図。
Claims (17)
- 【請求項1】 デジタルフォントキャラクタのマスター
を表示する方法において、 前記キャラクタにおける各要素に対する形状タイプと位
置とを識別し、 各形状タイプに対するグリフセットを与え、各グリフセ
ットは複数個の異なるベースグリフを包含しており、 前記キャラクタ内の各要素に対して、その要素の形状タ
イプに対する前記グリフセット内の各ベースグリフに対
する重み係数を決定し、 前記キャラクタにおける各要素に対して、その要素の形
状タイプに対するグリフセットにおけるベースグリフか
ら複合要素を作成し、前記複合要素に対する各ベースグ
リフの相対的な貢献はその要素及びそのベースグリフに
対して決定された重み係数によって決定され、 前記複合要素を前記識別された位置に配置させて前記キ
ャラクタを表示させる、ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1において、複合キャラクタを作
成する場合に、前記重み係数に基づいて前記グリフセッ
ト内のベースグリフ間の補間を行なう方法。 - 【請求項3】 請求項1において、複合キャラクタを作
成する場合に、前記重み係数に基づいて前記グリフセッ
ト内の前記ベースグリフからの外挿を行なう方法。 - 【請求項4】 請求項1において、少なくとも1個の重
み係数が前記グリフセットにおけるベースグリフのサブ
セットへ割当てられている重み値から派生される方法。 - 【請求項5】 請求項1において、複数個の重み係数が
少なくとも1個の設計軸変数から派生される方法。 - 【請求項6】 請求項1において、前記キャラクタが漢
字キャラクタである方法。 - 【請求項7】 デジタルフォントのマスターを画定する
方法において、 (a)キャラクタにおける各要素に対して形状タイプと
位置とを識別し、 (b)各形状タイプに対してグリフセットを与え、各グ
リフセットは複数個の異なるベースグリフを包含してお
り、 (c)前記キャラクタにおける各要素に対して、その要
素の形状タイプに対するグリフセット内のベースグリフ
のうちの少なくとも1つの複合要素に対する相対的貢献
を表わす少なくとも1個の重み係数を決定し、 (d)非揮発性格納部内に前記キャラクタの各要素に対
する形状タイプ、位置、重み係数を格納し、 (e)前記マスターフォント内の各キャラクタに対して
ステップ(a)乃至(d)を繰返し行なう、ことを特徴
とする方法。 - 【請求項8】 請求項7において、更に、マルチマスタ
ータイプフェースにおける各マスターフォントに対して
ステップ(a)乃至(e)を繰返し行なうことを特徴と
する方法。 - 【請求項9】 請求項7において、各要素に対するグリ
フセット内の各ベースグリフに対して重み係数を決定す
ることを特徴とする方法。 - 【請求項10】 請求項7において、前記重み係数が前
記複合要素に対する前記ベースグリフの2つ又はそれ以
上の相対的な貢献を表わすことを特徴とする方法。 - 【請求項11】 デジタルフォントキャラクタのインス
タンスを発生する方法において、 第一マスターキャラクタの各要素に対して、第一複数個
のベースグリフから第一複合要素を発生し、 第二マスターキャラクタの各要素に対して、第二複数個
のベースグリフから第二複合要素を発生し、 前記第一及び第二マスターキャラクタを結合して前記キ
ャラクタのインスタンスを発生させる、ことを特徴とす
る方法。 - 【請求項12】 請求項11において、各要素に対し
て、前記第一及び第二複数個のベースグリフが前記同一
のグリフセットから選択されることを特徴とする方法。 - 【請求項13】 請求項12において、各第一複合要素
を発生する場合に、前記グリフセット内の各ベースグリ
フに対して第一複数個の重み係数を画定し、且つ各第二
複合要素を発生する場合に、前記グリフセット内の各ベ
ースグリフに対して第二複数個の重み係数を画定するこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項14】 請求項13において、前記複合キャラ
クタを作成する場合に、前記第一及び第二複数個の重み
係数からそのベースグリフに対する重み係数から前記グ
リフセット内の各ベースグリフに対する新たな重み係数
を計算することを特徴とする方法。 - 【請求項15】 デジタルフォントキャラクタを発生す
る方法において、 前記キャラクタにおける各要素に対する形状タイプ及び
位置を識別し、 各形状タイプに対してグリフセットを与え、各グリフセ
ットは複数個の異なるベースグリフを包含しており、 前記キャラクタにおける各要素に対して、その要素の形
状タイプに対する前記グリフセット内の各ベースグリフ
に対して第一重み係数を受取り、 前記キャラクタにおける各要素に対して、その要素の形
状タイプに対する前記グリフセット内の各ベースグリフ
に対する第二重み係数を受取り、 前記キャラクタ内の各要素に対して、その要素の形状タ
イプに対する前記グリフセット内の各ベースグリフに対
する第三重み係数を決定し、前記第三重み係数は前記第
一及び第二重み係数から計算され、 前記キャラクタ内の各要素に対して、その要素の前記形
状タイプに対する前記グリフセット内のベースグリフか
ら複合要素を作成し、前記複合要素に対する各ベースグ
リフの相対的な貢献がその要素に対して決定された第三
重み係数によって決定され、 前記複合要素を前記識別した位置に配置させて前記キャ
ラクタのマスターを表示させる、ことを特徴とする方
法。 - 【請求項16】 請求項15において、前記第三重み係
数が前記第一及び第二重み係数の加重平均であることを
特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項16において、前記加重平均が
フォント設計変数によって決定されることを特徴とする
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/985976 | 1997-12-05 | ||
| US08/985,976 US6952210B1 (en) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | Method of generating multiple master typefaces containing kanji characters |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237874A true JPH11237874A (ja) | 1999-08-31 |
| JP4418044B2 JP4418044B2 (ja) | 2010-02-17 |
Family
ID=25531961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34749698A Expired - Fee Related JP4418044B2 (ja) | 1997-12-05 | 1998-12-07 | デジタルフォントにおけるキャラクタを表示する方法、デジタルフォントのキャラクタを画定する方法、及びデジタルフォントにおけるキャラクタを発生する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6952210B1 (ja) |
| EP (1) | EP0924650A3 (ja) |
| JP (1) | JP4418044B2 (ja) |
| CA (1) | CA2255178A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000338953A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-12-08 | Adobe Syst Inc | フォント特徴ファイル処理 |
| JP2009509197A (ja) * | 2005-09-15 | 2009-03-05 | マイクロソフト コーポレーション | フォント文字の拡大 |
| JP2013218258A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Arphic Technology Co Ltd | ストロークの生成方法 |
| WO2013191482A1 (ko) * | 2012-06-21 | 2013-12-27 | (주)한양정보통신 | 글리프 보간을 이용한 폰트 생성 장치 및 방법 |
| US20140085310A1 (en) * | 2012-09-27 | 2014-03-27 | Arphic Technology Co., Ltd. | Font generating system of display |
| JP2016161933A (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-05 | ハンヤン インフォメーション アンド コミュニケーションズ カンパニー リミテッド | 多重マスターグリフの生成システム及び方法 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20010035964A1 (en) * | 2000-04-20 | 2001-11-01 | Hiroyasu Kurashina | Tape cartridge, tape printing method, tape printing apparatus, and label-producing method |
| US6897879B2 (en) * | 2002-03-14 | 2005-05-24 | Microsoft Corporation | Hardware-enhanced graphics acceleration of pixel sub-component-oriented images |
| US7639257B2 (en) * | 2002-07-31 | 2009-12-29 | Adobe Systems Incorporated | Glyphlets |
| US7583397B2 (en) * | 2003-09-30 | 2009-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for generating a display list |
| US7710422B2 (en) * | 2004-07-26 | 2010-05-04 | Microsoft Corporation | Font representations |
| US20060238539A1 (en) * | 2005-04-20 | 2006-10-26 | Opstad David G | Method and apparatus for glyph hinting by analysis of similar elements |
| US7576749B2 (en) * | 2005-09-15 | 2009-08-18 | Microsoft Corporation | Positioning screen elements |
| US7752543B2 (en) * | 2006-02-17 | 2010-07-06 | Microsoft Corporation | Applying effects to a merged text path |
| US8201088B2 (en) * | 2006-07-25 | 2012-06-12 | Monotype Imaging Inc. | Method and apparatus for associating with an electronic document a font subset containing select character forms which are different depending on location |
| US20080068383A1 (en) * | 2006-09-20 | 2008-03-20 | Adobe Systems Incorporated | Rendering and encoding glyphs |
| US7982737B2 (en) * | 2007-10-31 | 2011-07-19 | Adobe System Incorporated | System and method for independent font substitution of string characters |
| US9319444B2 (en) | 2009-06-22 | 2016-04-19 | Monotype Imaging Inc. | Font data streaming |
| US8615709B2 (en) | 2010-04-29 | 2013-12-24 | Monotype Imaging Inc. | Initiating font subsets |
| CN103425627B (zh) * | 2012-05-21 | 2016-05-11 | 文鼎科技开发股份有限公司 | 产生笔划的方法和产生字型的方法 |
| US9323726B1 (en) * | 2012-06-27 | 2016-04-26 | Amazon Technologies, Inc. | Optimizing a glyph-based file |
| US9817615B2 (en) | 2012-12-03 | 2017-11-14 | Monotype Imaging Inc. | Network based font management for imaging devices |
| US9569865B2 (en) | 2012-12-21 | 2017-02-14 | Monotype Imaging Inc. | Supporting color fonts |
| EP2943894A2 (en) | 2013-01-09 | 2015-11-18 | Monotype Imaging Inc. | Advanced text editor |
| US9317777B2 (en) | 2013-10-04 | 2016-04-19 | Monotype Imaging Inc. | Analyzing font similarity for presentation |
| WO2015141260A1 (ja) * | 2014-03-17 | 2015-09-24 | 株式会社河合楽器製作所 | 手書き音楽記号認識装置およびプログラム |
| US9691169B2 (en) | 2014-05-29 | 2017-06-27 | Monotype Imaging Inc. | Compact font hinting |
| US10115215B2 (en) | 2015-04-17 | 2018-10-30 | Monotype Imaging Inc. | Pairing fonts for presentation |
| US11537262B1 (en) | 2015-07-21 | 2022-12-27 | Monotype Imaging Inc. | Using attributes for font recommendations |
| US11334750B2 (en) | 2017-09-07 | 2022-05-17 | Monotype Imaging Inc. | Using attributes for predicting imagery performance |
| US10909429B2 (en) | 2017-09-27 | 2021-02-02 | Monotype Imaging Inc. | Using attributes for identifying imagery for selection |
| US11657602B2 (en) | 2017-10-30 | 2023-05-23 | Monotype Imaging Inc. | Font identification from imagery |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3784056D1 (de) | 1987-03-24 | 1993-03-18 | Karow Rubow Weber Gmbh | Digitale speicherung von kanji-schriften. |
| US5251293A (en) | 1987-09-02 | 1993-10-05 | Ascii Corporation | Character display apparatus |
| AU629210B2 (en) | 1988-10-26 | 1992-10-01 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for minimizing the visual degradation of digital typefaces |
| US4933866A (en) | 1988-11-17 | 1990-06-12 | Vital Lasertype, Inc. | Method and apparatus for generating aesthetically alterable character designs |
| JPH0378795A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-03 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| US5185818A (en) | 1991-06-05 | 1993-02-09 | Adobe Systems Incorporated | Method of substituting fonts and displaying characters |
| US5301267A (en) | 1991-09-27 | 1994-04-05 | Adobe Systems Incorporated | Intelligent font rendering co-processor |
| US5398306A (en) | 1992-07-31 | 1995-03-14 | Urw Software & Type Gmbh | Generation of multitype fonts on high resolution output devices |
| US5586241A (en) | 1993-06-10 | 1996-12-17 | Hewlett-Packard Company | Method and system for creating, specifying, and generating parametric fonts |
| JPH0732649A (ja) | 1993-07-16 | 1995-02-03 | Fujitsu Ltd | 文字の合成方法及びその装置 |
| EP0701242A3 (en) | 1994-08-16 | 1996-12-27 | Adobe Systems Inc | Improved procedure for generating multi-master fonts |
-
1997
- 1997-12-05 US US08/985,976 patent/US6952210B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-12-03 CA CA002255178A patent/CA2255178A1/en not_active Abandoned
- 1998-12-04 EP EP98309955A patent/EP0924650A3/en not_active Withdrawn
- 1998-12-07 JP JP34749698A patent/JP4418044B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000338953A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-12-08 | Adobe Syst Inc | フォント特徴ファイル処理 |
| JP2009509197A (ja) * | 2005-09-15 | 2009-03-05 | マイクロソフト コーポレーション | フォント文字の拡大 |
| JP2013218258A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Arphic Technology Co Ltd | ストロークの生成方法 |
| WO2013191482A1 (ko) * | 2012-06-21 | 2013-12-27 | (주)한양정보통신 | 글리프 보간을 이용한 폰트 생성 장치 및 방법 |
| JP2015509233A (ja) * | 2012-06-21 | 2015-03-26 | ハンヤン インフォメーション アンド コミュニケーションズ カンパニー リミテッド | グリフ補間を利用したフォント生成装置、及びその方法 |
| US20140085310A1 (en) * | 2012-09-27 | 2014-03-27 | Arphic Technology Co., Ltd. | Font generating system of display |
| CN103700363A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-04-02 | 文鼎科技开发股份有限公司 | 显示器的字型产生系统和显示器的字型产生方法 |
| JP2014071448A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Arphic Technology Co Ltd | ディスプレイのフォント生成システム及び方法 |
| JP2016161933A (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-05 | ハンヤン インフォメーション アンド コミュニケーションズ カンパニー リミテッド | 多重マスターグリフの生成システム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2255178A1 (en) | 1999-06-05 |
| US6952210B1 (en) | 2005-10-04 |
| JP4418044B2 (ja) | 2010-02-17 |
| EP0924650A2 (en) | 1999-06-23 |
| EP0924650A3 (en) | 2001-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4418044B2 (ja) | デジタルフォントにおけるキャラクタを表示する方法、デジタルフォントのキャラクタを画定する方法、及びデジタルフォントにおけるキャラクタを発生する方法 | |
| US11049307B2 (en) | Transferring vector style properties to a vector artwork | |
| US5159668A (en) | Method and apparatus for manipulating outlines in improving digital typeface on raster output devices | |
| US5715473A (en) | Method and apparatus to vary control points of an outline font to provide a set of variations for the outline font | |
| EP0671037B1 (en) | Method and system for creating, specifying, and generating parametric fonts | |
| US6760029B1 (en) | Generating a glyph | |
| JP4434343B2 (ja) | 文字生成装置及び文字生成方法 | |
| US7412360B2 (en) | Method and apparatus for shape deformation and placement | |
| US7737980B2 (en) | Methods and apparatus for supporting and implementing computer based animation | |
| US20060200759A1 (en) | Techniques for generating the layout of visual content | |
| JP2007058868A (ja) | 置換コンピュータ字体の供給方法及び装置 | |
| JPH05127654A (ja) | 文字図形変形処理装置 | |
| JP2004259270A (ja) | カラー・グラディエント・パス | |
| JPH08512156A (ja) | 図形エッジ・システム | |
| US20080201635A1 (en) | Document edit device and storage medium | |
| CN105096361A (zh) | 用于处理字符串以在人/机界面上进行图形表示的技术 | |
| CN101819641B (zh) | 将字符与图像的采样网格对齐的方法 | |
| US20050270294A1 (en) | Methods and apparatus for supporting and implementing computer based animation | |
| JPH08202337A (ja) | 多重マスタ書体を生成する改良された方法 | |
| JP2004213607A (ja) | 日本語テキストの調整用グリッドトラッキング及び文字組間隔 | |
| US20250356672A1 (en) | Recording medium, image generation supporting system, and image generation supporting method | |
| US20250356539A1 (en) | Recording medium, image generation supporting system, and image generation supporting method | |
| JP3479282B2 (ja) | 文字図形変形処理装置 | |
| JP3490703B2 (ja) | アウトラインフォント情報に基づく文字処理方法及びその方法をコンピュータシステムに実行させるためのコンピュータプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 | |
| JPH0827843B2 (ja) | 図形内文字列編集方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051206 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071018 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071030 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20080130 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20080204 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090113 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20090408 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20090413 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090508 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090630 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090928 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20091027 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20091127 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4418044 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121204 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121204 Year of fee payment: 3 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121204 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131204 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |