JPH11238295A - 記憶媒体再生装置 - Google Patents
記憶媒体再生装置Info
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- JPH11238295A JPH11238295A JP10037183A JP3718398A JPH11238295A JP H11238295 A JPH11238295 A JP H11238295A JP 10037183 A JP10037183 A JP 10037183A JP 3718398 A JP3718398 A JP 3718398A JP H11238295 A JPH11238295 A JP H11238295A
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- switch
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホールドスイッチとして押しボタンスイッチ
を用いて防水性が図れるようにすると共に、ホールド状
態やホールド解除の状態に誤って操作されてしまうこと
が防止でき、ホールド状態であるか否かを一見して確認
することができ、操作性が向上できるようにする。 【解決手段】 ホールドボタンを押しボタンスイッチで
構成し、防水構造とすることができるようにする。この
ホールドスイッチは、所定時間操作されることにより状
態の設定/解除を行なえるようにして、誤操作を防止す
る。ホールド状態の設定/解除をディスプレイに表示し
て、ホールド状態を一見して確認できるようにする。イ
ジェクトするとき、リセットするとき、又は外部電源が
供給されるときに、ホールド状態を解除するようにし
て、操作性を改善する。
を用いて防水性が図れるようにすると共に、ホールド状
態やホールド解除の状態に誤って操作されてしまうこと
が防止でき、ホールド状態であるか否かを一見して確認
することができ、操作性が向上できるようにする。 【解決手段】 ホールドボタンを押しボタンスイッチで
構成し、防水構造とすることができるようにする。この
ホールドスイッチは、所定時間操作されることにより状
態の設定/解除を行なえるようにして、誤操作を防止す
る。ホールド状態の設定/解除をディスプレイに表示し
て、ホールド状態を一見して確認できるようにする。イ
ジェクトするとき、リセットするとき、又は外部電源が
供給されるときに、ホールド状態を解除するようにし
て、操作性を改善する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、特に、携帯型の
CDプレーヤに適用して好適な記憶媒体再生装置に関す
るもので、特に、全てのスイッチ入力を禁止するための
ホールドスイッチに係わる。
CDプレーヤに適用して好適な記憶媒体再生装置に関す
るもので、特に、全てのスイッチ入力を禁止するための
ホールドスイッチに係わる。
【0002】
【従来の技術】携帯型のCDプレーヤにおいては、誤っ
てスイッチが押されてしまい、ユーザが意図しないよう
な動作に設定されてしまうようなことを防止するため
に、ホールドスイッチが設けられている。ホールドスイ
ッチによりホールド状態に設定すると、全てのスイッチ
入力が受け付けられなくなる。このため携帯型のCDプ
レーヤにホールドスイッチを設けておくと、ホールドス
イッチによりホールド状態に設定しておくことで、カバ
ンの中に機器を入れて外出しているとき等に誤って機器
のスイッチが押されて誤設定されてしまうことが防止で
きる。
てスイッチが押されてしまい、ユーザが意図しないよう
な動作に設定されてしまうようなことを防止するため
に、ホールドスイッチが設けられている。ホールドスイ
ッチによりホールド状態に設定すると、全てのスイッチ
入力が受け付けられなくなる。このため携帯型のCDプ
レーヤにホールドスイッチを設けておくと、ホールドス
イッチによりホールド状態に設定しておくことで、カバ
ンの中に機器を入れて外出しているとき等に誤って機器
のスイッチが押されて誤設定されてしまうことが防止で
きる。
【0003】従来の携帯型のCDプレーヤにおいては、
このホールドスイッチとして、スライドスイッチが採用
されている。スライドスイッチは、図7に示すように、
端子101A、101B、101Cと摺動子102とか
ら構成されている。摺動子102がA側にあるときに
は、端子101Aと端子101Bとが接続され、摺動子
102がB側にあるときには、端子101Bと端子10
1Cとが接続される。
このホールドスイッチとして、スライドスイッチが採用
されている。スライドスイッチは、図7に示すように、
端子101A、101B、101Cと摺動子102とか
ら構成されている。摺動子102がA側にあるときに
は、端子101Aと端子101Bとが接続され、摺動子
102がB側にあるときには、端子101Bと端子10
1Cとが接続される。
【0004】スライドスイッチは、摺動子102がスラ
イドすることで切り換えが行われるため、その状態を保
持することが可能である。このため、ホールドスイッチ
としてスライドスイッチを使うと、スイッチの位置から
ホールド状態にあるか否かを一見して確認できるという
利点がある。
イドすることで切り換えが行われるため、その状態を保
持することが可能である。このため、ホールドスイッチ
としてスライドスイッチを使うと、スイッチの位置から
ホールド状態にあるか否かを一見して確認できるという
利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】携帯型のCDプレーヤ
は、野外で使用されることも多く、防水性を高めること
が要求されている。そこで、スイッチ類をゴム等の防水
素材で覆うようにした携帯型のCDプレーヤが開発され
ている。
は、野外で使用されることも多く、防水性を高めること
が要求されている。そこで、スイッチ類をゴム等の防水
素材で覆うようにした携帯型のCDプレーヤが開発され
ている。
【0006】ところが、防水性を高めるために、スイッ
チ類を防水素材で覆うようにした構造の携帯型のCDプ
レーヤにおいては、ホールドスイッチとしてスライドス
イッチを採用することは困難である。つまり、ゴム等の
防水素材でスイッチ類を覆ってしまうと、スライドスイ
ッチのように摺動子をスライドさせて保持させるような
スイッチでは、スライド操作が難しくなる。そこで、ホ
ールドスイッチとして、スライドスイッチの代わりに押
しボタンスイッチを用いることが考えられる。
チ類を防水素材で覆うようにした構造の携帯型のCDプ
レーヤにおいては、ホールドスイッチとしてスライドス
イッチを採用することは困難である。つまり、ゴム等の
防水素材でスイッチ類を覆ってしまうと、スライドスイ
ッチのように摺動子をスライドさせて保持させるような
スイッチでは、スライド操作が難しくなる。そこで、ホ
ールドスイッチとして、スライドスイッチの代わりに押
しボタンスイッチを用いることが考えられる。
【0007】押しボタンスイッチは、図8に示すよう
に、端子111Aと端子111Bと、押しボタン112
とから構成されており、押しボタン112を押すと端子
111Aと端子111Bとが接続され、押しボタン11
2を離すと、端子111Aと端子111Bとが離間され
る。このような押しボタンスイッチなら、状態が復帰す
るので、ゴム等の防水素材で覆っても、操作の支障とな
らない。
に、端子111Aと端子111Bと、押しボタン112
とから構成されており、押しボタン112を押すと端子
111Aと端子111Bとが接続され、押しボタン11
2を離すと、端子111Aと端子111Bとが離間され
る。このような押しボタンスイッチなら、状態が復帰す
るので、ゴム等の防水素材で覆っても、操作の支障とな
らない。
【0008】ところが、押しボタンスイッチでは、押し
ボタンを離すと元の状態に復帰するため、スイッチの状
態からでは、ホールド状態/ホールド解除状態を保持で
きない。そこで、ホールドスイッチとして押しボタンス
イッチを用いた場合には、スイッチのオンをトリガとし
て、トグル動作で、ホールド状態/ホールド解除状態の
設定を行うようにすることが考えられる。すなわち、ホ
ールドスイッチとして配設された押しボタンスイッチが
一度押されたらホールド状態に設定され、更に押された
ホールド解除の状態に設定されるようにすることが考え
られる。
ボタンを離すと元の状態に復帰するため、スイッチの状
態からでは、ホールド状態/ホールド解除状態を保持で
きない。そこで、ホールドスイッチとして押しボタンス
イッチを用いた場合には、スイッチのオンをトリガとし
て、トグル動作で、ホールド状態/ホールド解除状態の
設定を行うようにすることが考えられる。すなわち、ホ
ールドスイッチとして配設された押しボタンスイッチが
一度押されたらホールド状態に設定され、更に押された
ホールド解除の状態に設定されるようにすることが考え
られる。
【0009】ところが、このようにトグル動作でホール
ド状態/ホールド解除状態の設定を行うと、ホールド状
態にあるか否かをユーザが確認するのが困難になる。こ
のため、ホールド状態に設定されているためにスイッチ
入力が行えなくなったときに、ユーザが故障と誤判断し
てしまう可能性がある。
ド状態/ホールド解除状態の設定を行うと、ホールド状
態にあるか否かをユーザが確認するのが困難になる。こ
のため、ホールド状態に設定されているためにスイッチ
入力が行えなくなったときに、ユーザが故障と誤判断し
てしまう可能性がある。
【0010】また、ホールドスイッチとして押しボタン
スイッチを用い、トグル動作でホールド状態/ホールド
解除状態の設定を行うと、機器をカバンの中に入れて外
出しているときなどに、誤ってホールド状態に設定され
たり、ホールド状態が解除されたりするようなことがあ
り得る。
スイッチを用い、トグル動作でホールド状態/ホールド
解除状態の設定を行うと、機器をカバンの中に入れて外
出しているときなどに、誤ってホールド状態に設定され
たり、ホールド状態が解除されたりするようなことがあ
り得る。
【0011】更に、ユーザがホールド状態の設定するの
は、カバンの中に機器を入れて持ち歩くような特別な場
合に限られる。このようなとき以外では、ホールド状態
が解除されていて、スイッチ入力が直ちに行える状態で
あることが望まれる。例えば、ディスクの装着を行なっ
た後では、ユーザは、装着されたディスクの再生を開始
するために、再生スイッチやサーチスイッチを押すのが
普通がある。このように、ディスクを装着した後に再生
を開始しようとしたとき、ホールド状態に設定されてい
ると、ホールド状態を解除する操作が必要になる。
は、カバンの中に機器を入れて持ち歩くような特別な場
合に限られる。このようなとき以外では、ホールド状態
が解除されていて、スイッチ入力が直ちに行える状態で
あることが望まれる。例えば、ディスクの装着を行なっ
た後では、ユーザは、装着されたディスクの再生を開始
するために、再生スイッチやサーチスイッチを押すのが
普通がある。このように、ディスクを装着した後に再生
を開始しようとしたとき、ホールド状態に設定されてい
ると、ホールド状態を解除する操作が必要になる。
【0012】したがって、この発明の目的は、ホールド
スイッチとして押しボタンスイッチを用いた場合に、ホ
ールド状態やホールド解除の状態に誤って操作されてし
まうことが防止できる記憶媒体再生装置を提供すること
にある。
スイッチとして押しボタンスイッチを用いた場合に、ホ
ールド状態やホールド解除の状態に誤って操作されてし
まうことが防止できる記憶媒体再生装置を提供すること
にある。
【0013】この発明の他の目的は、ホールドスイッチ
を容易に防水構造とすることができる記憶媒体再生装置
を提供することにある。
を容易に防水構造とすることができる記憶媒体再生装置
を提供することにある。
【0014】この発明の更に他の目的は、ホールド状態
であるか否かを一見して確認することができる記憶媒体
再生装置を提供することにある。
であるか否かを一見して確認することができる記憶媒体
再生装置を提供することにある。
【0015】この発明の更に他の目的は、不要なときに
はホールド状態が自動的に解除され、操作性が向上され
る記録媒体再生装置を提供することにある。
はホールド状態が自動的に解除され、操作性が向上され
る記録媒体再生装置を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、請求項1に係わる記憶媒体再生装置は、記憶媒体
が装着される記憶媒体装着部と、記憶媒体をイジェクト
可能にするイジェクト手段と、記憶媒体に記憶される情
報を再生する再生手段と、少なくとも再生手段による記
憶媒体の再生を指示するモードを有する複数の操作手段
と、所定のモードに相対する操作手段の操作を無効にす
るホールド手段とを備え、ホールド手段は所定時間操作
されることにより記憶手段の操作を無効にする機能を有
する。
めに、請求項1に係わる記憶媒体再生装置は、記憶媒体
が装着される記憶媒体装着部と、記憶媒体をイジェクト
可能にするイジェクト手段と、記憶媒体に記憶される情
報を再生する再生手段と、少なくとも再生手段による記
憶媒体の再生を指示するモードを有する複数の操作手段
と、所定のモードに相対する操作手段の操作を無効にす
るホールド手段とを備え、ホールド手段は所定時間操作
されることにより記憶手段の操作を無効にする機能を有
する。
【0017】請求項2に係わる記憶媒体再生装置は、更
に、ホールド手段はプッシュ式である。
に、ホールド手段はプッシュ式である。
【0018】請求項3に係わる記憶媒体再生装置は、ホ
ールド手段は防水処理が施されている。
ールド手段は防水処理が施されている。
【0019】請求項4に係わる記憶媒体再生装置は、ホ
ールド手段の機能が有効であることを示す告知表示が表
示される表示手段を有する。
ールド手段の機能が有効であることを示す告知表示が表
示される表示手段を有する。
【0020】請求項5に係わる記憶媒体再生装置は、イ
ジェクト手段により記憶媒体がイジェク可能な状態にあ
るとき、ホールド手段の機能は無効とされる。
ジェクト手段により記憶媒体がイジェク可能な状態にあ
るとき、ホールド手段の機能は無効とされる。
【0021】請求項6に係わる記憶媒体再生装置は、動
作をリセットするためのリセット手段を備え、リセット
手段によりリセットされるとき、ホールド手段の機能は
無効とされる。
作をリセットするためのリセット手段を備え、リセット
手段によりリセットされるとき、ホールド手段の機能は
無効とされる。
【0022】請求項7に係わる記憶媒体再生装置は、外
部電源が供給される状態にあることを監視する外部電源
監視手段を備え、外部電源監視手段により外部電源が供
給される状態にあることが検出されるとき、ホールド手
段の機能は無効とされる。
部電源が供給される状態にあることを監視する外部電源
監視手段を備え、外部電源監視手段により外部電源が供
給される状態にあることが検出されるとき、ホールド手
段の機能は無効とされる。
【0023】請求項1に係わる記憶媒体再生装置では、
ホールドスイッチが所定時間以上操作されると、ホール
ド状態に設定され、ホールドスイッチが再び所定時間以
上操作されると、ホールド解除の状態に設定される。こ
のように、ホールドスイッチが所定時間以上操作されて
から状態が設定されるため、ホールド状態に誤って設定
されたり、ホールド状態が誤って解除されたりするよう
なことが防止できる。
ホールドスイッチが所定時間以上操作されると、ホール
ド状態に設定され、ホールドスイッチが再び所定時間以
上操作されると、ホールド解除の状態に設定される。こ
のように、ホールドスイッチが所定時間以上操作されて
から状態が設定されるため、ホールド状態に誤って設定
されたり、ホールド状態が誤って解除されたりするよう
なことが防止できる。
【0024】請求項2及び請求項3に係わる記憶媒体再
生装置では、ホールドスイッチが押しボタンスイッチで
あるので、防水構造とすることが容易である。そして、
防水処理を施すことができるので、野外でも安心して使
用することができる。
生装置では、ホールドスイッチが押しボタンスイッチで
あるので、防水構造とすることが容易である。そして、
防水処理を施すことができるので、野外でも安心して使
用することができる。
【0025】請求項4に係わる記憶媒体再生装置では、
ホールド状態であるか否かの表示を行うことで、ホール
ド状態にあるか否かをユーザが一見して確認することか
できる。
ホールド状態であるか否かの表示を行うことで、ホール
ド状態にあるか否かをユーザが一見して確認することか
できる。
【0026】請求項5、請求項6、及び請求項7に係わ
る記憶媒体再生装置では、ディスクがイジェク可能な状
態にあるときや、リセットされるときや、外部電源が供
給される状態にあるときには、ホールド状態が自動的に
解除される。このため、操作性が向上される。
る記憶媒体再生装置では、ディスクがイジェク可能な状
態にあるときや、リセットされるときや、外部電源が供
給される状態にあるときには、ホールド状態が自動的に
解除される。このため、操作性が向上される。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1は、この発明が適用
できる携帯型のCDプレーヤ1の外観構成を示すもので
ある。図1において、CDプレーヤ1の上面には蓋体2
が開閉自在に取り付けられる。この蓋体2の上面のスイ
ッチ配設部3には、操作ボタン11、ホールドボタン1
2、サウンドボタン13、プレイモードボタン14、リ
ピートボタン15、ボリュームボタン16A及び16
B、ESP(Electronic Shock Protection )ボタン1
7等のスイッチが配設される。
いて図面を参照して説明する。図1は、この発明が適用
できる携帯型のCDプレーヤ1の外観構成を示すもので
ある。図1において、CDプレーヤ1の上面には蓋体2
が開閉自在に取り付けられる。この蓋体2の上面のスイ
ッチ配設部3には、操作ボタン11、ホールドボタン1
2、サウンドボタン13、プレイモードボタン14、リ
ピートボタン15、ボリュームボタン16A及び16
B、ESP(Electronic Shock Protection )ボタン1
7等のスイッチが配設される。
【0028】操作ボタン11はディスクの再生を行う際
に用いられるものであり、この操作ボタン11には、再
生/一時停止キー、停止キー、AMS(Automatic Musi
c Search)/サーチキー等が含まれる。
に用いられるものであり、この操作ボタン11には、再
生/一時停止キー、停止キー、AMS(Automatic Musi
c Search)/サーチキー等が含まれる。
【0029】ホールドボタン12は、全てのスイッチの
受け付を禁止するホールド状態に設定するためのもの
で、このホールドボタン12を所定時間以上押し続ける
とホールド状態となり、ホールドボタン12を再度所定
時間押し続けると、ホールド状態が解除される。このホ
ールドスイッチ12は、カバンの中に機器を入れて持ち
歩いているとき等に、誤ってスイッチが押されてしまう
のを防止するためのものである。
受け付を禁止するホールド状態に設定するためのもの
で、このホールドボタン12を所定時間以上押し続ける
とホールド状態となり、ホールドボタン12を再度所定
時間押し続けると、ホールド状態が解除される。このホ
ールドスイッチ12は、カバンの中に機器を入れて持ち
歩いているとき等に、誤ってスイッチが押されてしまう
のを防止するためのものである。
【0030】サウンドボタン13は、再生音の低音強調
を行うためのものである。特に、機器を野外に持ち出し
て音楽再生を楽しむ場合には、低音が不足すると感じる
ときがある。このようなときには、サウンドボタン13
が押される。
を行うためのものである。特に、機器を野外に持ち出し
て音楽再生を楽しむ場合には、低音が不足すると感じる
ときがある。このようなときには、サウンドボタン13
が押される。
【0031】プレイモードボタン14は、所望の楽曲を
繰り返し再生するリピート再生や、曲の先頭だけを1通
り再生するイントロ再生等、再生モードを設定するため
のものである。リピートボタン15は、リピート再生を
行うためのものである。
繰り返し再生するリピート再生や、曲の先頭だけを1通
り再生するイントロ再生等、再生モードを設定するため
のものである。リピートボタン15は、リピート再生を
行うためのものである。
【0032】ボリュームボタン16A及び16Bは、再
生音の音量を調整するのに用いられる。
生音の音量を調整するのに用いられる。
【0033】ESPボタン17は、音飛びを防止するた
めのものである。つまり、この発明が適用できる携帯型
のCDプレーヤ1には、再生音を一時的に蓄えるバッフ
ァメモリが備えられている。このバッファメモリを利用
することにより、音飛びを防止することができる。ES
Pボタン17により、このバッファメモリを利用して音
飛びを防止するモードに設定される。
めのものである。つまり、この発明が適用できる携帯型
のCDプレーヤ1には、再生音を一時的に蓄えるバッフ
ァメモリが備えられている。このバッファメモリを利用
することにより、音飛びを防止することができる。ES
Pボタン17により、このバッファメモリを利用して音
飛びを防止するモードに設定される。
【0034】このCDプレーヤ1の蓋体2のスイッチ配
設部3は、防水処理が施されており、スイッチ配設部3
に配設されるボタン11〜17から内部への浸水が防止
される構造とされている。
設部3は、防水処理が施されており、スイッチ配設部3
に配設されるボタン11〜17から内部への浸水が防止
される構造とされている。
【0035】つまり、図2は、CDプレーヤ1の蓋体2
のスイッチ配設部3の付近の断面図を示すものである。
図2に示すように、CDプレーヤ1の蓋体2は、樹脂製
の外筐部材31と外筐部材32との間に、配線基板34
が設けられる構成とされている。
のスイッチ配設部3の付近の断面図を示すものである。
図2に示すように、CDプレーヤ1の蓋体2は、樹脂製
の外筐部材31と外筐部材32との間に、配線基板34
が設けられる構成とされている。
【0036】配線基板34には、電子部品が取り付けら
れると共に、押しボタンスイッチ33、33、…が取り
付けられる。これら押しボタンスイッチ33、33、…
が取り付けられる配線基板34が下側の外筐部材31に
取り付けられる。
れると共に、押しボタンスイッチ33、33、…が取り
付けられる。これら押しボタンスイッチ33、33、…
が取り付けられる配線基板34が下側の外筐部材31に
取り付けられる。
【0037】上側の外筐部材32の内側には、ゴム等の
防水部材35が積層される。外筐部材32には、押し釦
スイッチ33、33、…の位置に対応して、孔36、3
6、…が形成される。防水部材35には、押し釦スイッ
チ33、33、…の位置に対応して、下方に向かう突部
38、38、…及び上方に向かう突部39、39、…が
形成される。
防水部材35が積層される。外筐部材32には、押し釦
スイッチ33、33、…の位置に対応して、孔36、3
6、…が形成される。防水部材35には、押し釦スイッ
チ33、33、…の位置に対応して、下方に向かう突部
38、38、…及び上方に向かう突部39、39、…が
形成される。
【0038】防水部材35を外筐部材32の内側に積層
すると、外筐部材32の孔36、36、…から、防水部
材35の突部39、39、…が突出され、この突部3
9、39、…が各ボタン11〜17の押しボタン部分と
なる。そして、外筐部材31との外筐部材32との間に
配線基板34を配設したときには、防水部材35の突部
38、38、…が、配線基板34上の押し釦スイッチ3
3、33、…上に位置されるようになる。
すると、外筐部材32の孔36、36、…から、防水部
材35の突部39、39、…が突出され、この突部3
9、39、…が各ボタン11〜17の押しボタン部分と
なる。そして、外筐部材31との外筐部材32との間に
配線基板34を配設したときには、防水部材35の突部
38、38、…が、配線基板34上の押し釦スイッチ3
3、33、…上に位置されるようになる。
【0039】外筐部材32の孔36、36、…から突出
される防水部材35の突部39、39、…がスイッチ操
作を行うときの操作子となり、この突部39、39、…
が押されると、防水部材35の突部38、38、…によ
り、押し釦スイッチ33、33、…が押される。突部3
9、39、…が離されると、押し釦スイッチ33、3
3、…が復帰される。
される防水部材35の突部39、39、…がスイッチ操
作を行うときの操作子となり、この突部39、39、…
が押されると、防水部材35の突部38、38、…によ
り、押し釦スイッチ33、33、…が押される。突部3
9、39、…が離されると、押し釦スイッチ33、3
3、…が復帰される。
【0040】このように、この発明が適用されたCDプ
レーヤ1では、蓋体2のスイッチ配設部3には、防水部
材35が設けられている。このような防水部材35を設
けることで、蓋体2に配設される各ボタン11〜17か
らの浸水が防止できる。
レーヤ1では、蓋体2のスイッチ配設部3には、防水部
材35が設けられている。このような防水部材35を設
けることで、蓋体2に配設される各ボタン11〜17か
らの浸水が防止できる。
【0041】図1において、CDプレーヤ1の上面には
蓋体2には、ディスプレイ18が配設される。ディスプ
レイ18としては、液晶ディスプレイが用いられる。ま
た、CDプレーヤ1の側面には、充電を行うときに電源
アダプタを装着して外部電源を供給するするのに用いら
れ外部電源ジャック21や、ヘッドホンジャック22が
配設される。
蓋体2には、ディスプレイ18が配設される。ディスプ
レイ18としては、液晶ディスプレイが用いられる。ま
た、CDプレーヤ1の側面には、充電を行うときに電源
アダプタを装着して外部電源を供給するするのに用いら
れ外部電源ジャック21や、ヘッドホンジャック22が
配設される。
【0042】蓋体2は開閉自在とされており、ディスク
を取り出したり、ディスクを装着したりする際には、蓋
体2が開かれる。すなわち、図1Bに示すように、蓋体
2は、ヒンジ機構4により、本体基部5に対して開閉自
在に取り付けられる。CDプレーヤ1の前側上方には、
蓋体2の開閉をロックするためのバックル部23が設け
られる。バックル部23を操作してロック状態を解除す
ると、蓋体2を開くことができる。
を取り出したり、ディスクを装着したりする際には、蓋
体2が開かれる。すなわち、図1Bに示すように、蓋体
2は、ヒンジ機構4により、本体基部5に対して開閉自
在に取り付けられる。CDプレーヤ1の前側上方には、
蓋体2の開閉をロックするためのバックル部23が設け
られる。バックル部23を操作してロック状態を解除す
ると、蓋体2を開くことができる。
【0043】蓋体2を開くと、図1Bに示すように、本
体基部5にあるディスク収納部が露呈される。また、本
体基部5には、電池蓋24、音量リミットスイッチ2
5、レジュームスイッチ26が設けられる。また、蓋体
2の開閉を検出する開閉検出スイッチ27が設けられ
る。
体基部5にあるディスク収納部が露呈される。また、本
体基部5には、電池蓋24、音量リミットスイッチ2
5、レジュームスイッチ26が設けられる。また、蓋体
2の開閉を検出する開閉検出スイッチ27が設けられ
る。
【0044】図3は、この発明が適用できるCDプレー
ヤの構成を示すブロック図である。図3において、51
はディスクである。ディスク51は、オーディオデータ
がピット列として記録された光ディスクで、コンパクト
ディスク(CD)と称されるものである。ディスク51
はスピンドルモータ52により回転される。スピンドル
モータ51の回転は、スピンドルサーボ回路53により
制御される。
ヤの構成を示すブロック図である。図3において、51
はディスクである。ディスク51は、オーディオデータ
がピット列として記録された光ディスクで、コンパクト
ディスク(CD)と称されるものである。ディスク51
はスピンドルモータ52により回転される。スピンドル
モータ51の回転は、スピンドルサーボ回路53により
制御される。
【0045】ディスク51に対向して、光学ヘッド54
が設けられる。この光学ヘッド54全体は、スレッド機
構55により、ディスク51の半径方向に移動可能とさ
れている。
が設けられる。この光学ヘッド54全体は、スレッド機
構55により、ディスク51の半径方向に移動可能とさ
れている。
【0046】この光学ヘッド54には、ディスク51に
レーザービームを照射するためのレーザダイオードや、
レーザダイオードからのレーザービームをディスク51
のディスク面に集光させ、ディスク51からの反射光を
導くための偏光ビームスプリッタ、1/4波長板、対物
レンズ等の光学系や、ディスクからの反射光を検出して
再生信号を得るためのディテクタなどが搭載されてい
る。また、光学ヘッド54の対物レンズは、2軸機構に
よってディスク半径方向(トラッキング方向)及びディ
スクに接離する方向(フォーカス方向)に変位可能に保
持される。
レーザービームを照射するためのレーザダイオードや、
レーザダイオードからのレーザービームをディスク51
のディスク面に集光させ、ディスク51からの反射光を
導くための偏光ビームスプリッタ、1/4波長板、対物
レンズ等の光学系や、ディスクからの反射光を検出して
再生信号を得るためのディテクタなどが搭載されてい
る。また、光学ヘッド54の対物レンズは、2軸機構に
よってディスク半径方向(トラッキング方向)及びディ
スクに接離する方向(フォーカス方向)に変位可能に保
持される。
【0047】光学ヘッド54により、ディスク51の記
録情報が読み出される。この光学ヘッド54の出力は、
RF回路56に供給される。RF回路56で、光学ヘッ
ド54の出力から、再生RF信号RF、トラッキングエ
ラー信号TE、フォーカスエラー信号FEが演算処理に
より形成される。
録情報が読み出される。この光学ヘッド54の出力は、
RF回路56に供給される。RF回路56で、光学ヘッ
ド54の出力から、再生RF信号RF、トラッキングエ
ラー信号TE、フォーカスエラー信号FEが演算処理に
より形成される。
【0048】再生RF信号RFは、EFM復調回路57
に供給されると共に、クロック抽出回路61に供給され
る。EFM復調回路57でEFM復調が行われる。この
EFM復調回路57の出力が信号処理回路58に供給さ
れる。クロック抽出回路61でクロックが抽出される。
このクロックが復調処理に用いられると共に、スピンド
ルサーボ回路53に供給される。
に供給されると共に、クロック抽出回路61に供給され
る。EFM復調回路57でEFM復調が行われる。この
EFM復調回路57の出力が信号処理回路58に供給さ
れる。クロック抽出回路61でクロックが抽出される。
このクロックが復調処理に用いられると共に、スピンド
ルサーボ回路53に供給される。
【0049】トラッキングエラー信号TE及びフォーカ
スエラー信号FEは、サーボ信号処理回路59に供給さ
れる。サーボ信号処理回路59には、システムコントロ
ーラ60から、トラックジャンプ指令、アクセス指令等
が供給される。サーボ信号処理回路59で、RF回路5
6からのトラッキングエラー信号TE、フォーカスエラ
ー信号FEに基づいて、フォーカス駆動信号及びトラッ
キング駆動信号が形成される。また、トラッキングエラ
ー信号の低域成分からスレッド駆動信号が形成される。
スエラー信号FEは、サーボ信号処理回路59に供給さ
れる。サーボ信号処理回路59には、システムコントロ
ーラ60から、トラックジャンプ指令、アクセス指令等
が供給される。サーボ信号処理回路59で、RF回路5
6からのトラッキングエラー信号TE、フォーカスエラ
ー信号FEに基づいて、フォーカス駆動信号及びトラッ
キング駆動信号が形成される。また、トラッキングエラ
ー信号の低域成分からスレッド駆動信号が形成される。
【0050】サーボ信号処理回路59からのフォーカス
駆動信号及びトラッキング駆動信号が光学ピックアップ
54の2軸機構のフォーカスコイル及びトラッキングコ
イルに供給される。これにより、フォーカスサーボ及び
トラッキングサーボが行われる。また、サーボ信号処理
回路59からのスレッド駆動信号に応じて、スレッド機
構55が駆動される。
駆動信号及びトラッキング駆動信号が光学ピックアップ
54の2軸機構のフォーカスコイル及びトラッキングコ
イルに供給される。これにより、フォーカスサーボ及び
トラッキングサーボが行われる。また、サーボ信号処理
回路59からのスレッド駆動信号に応じて、スレッド機
構55が駆動される。
【0051】信号処理回路58で、CIRC(Cross In
terleave Reed-Solomon )によるエラー訂正処理が行わ
れ、オーディオデータがデコードされる。また、信号処
理回路58でサブコードデータが抽出される。このサブ
コードデータは、システムコントローラ60に送られ
る。
terleave Reed-Solomon )によるエラー訂正処理が行わ
れ、オーディオデータがデコードされる。また、信号処
理回路58でサブコードデータが抽出される。このサブ
コードデータは、システムコントローラ60に送られ
る。
【0052】信号処理回路58からのオーディオデータ
は、一旦バッファメモリ63に蓄積される。そして、所
定タイミングでバッファメモリ62からオーディオデー
タが読み出される。バッファメモリ63の読み出し及び
書き込みは、メモリコントローラ62により制御され
る。
は、一旦バッファメモリ63に蓄積される。そして、所
定タイミングでバッファメモリ62からオーディオデー
タが読み出される。バッファメモリ63の読み出し及び
書き込みは、メモリコントローラ62により制御され
る。
【0053】メモリ62から読み出されたオーディオデ
ータは、D/Aコンバータ64に供給される。D/Aコ
ンバータ64で、ディジタルオーディオデータがアナロ
グオーディオ信号に変換される。D/Aコンバータ64
の出力がアンプ65に供給される。アンプ65でオーデ
ィオ信号が増幅される。アンプ65の出力が出力端子6
6(ヘッドホンジャック22に対応する)から出力さ
れ、ヘッドホン(図示せず)に供給される。
ータは、D/Aコンバータ64に供給される。D/Aコ
ンバータ64で、ディジタルオーディオデータがアナロ
グオーディオ信号に変換される。D/Aコンバータ64
の出力がアンプ65に供給される。アンプ65でオーデ
ィオ信号が増幅される。アンプ65の出力が出力端子6
6(ヘッドホンジャック22に対応する)から出力さ
れ、ヘッドホン(図示せず)に供給される。
【0054】このように、この発明が適用できるCDプ
レーヤ1には、バッファメモリ63が設けられる。この
バッファメモリ63を用いると、ESP機能により、音
飛びを防止することができる。
レーヤ1には、バッファメモリ63が設けられる。この
バッファメモリ63を用いると、ESP機能により、音
飛びを防止することができる。
【0055】つまり、バッファメモリ63は、例えばD
−RAMで構成されており、再生音声として数秒から数
10秒のデジタルオーディオデータを記憶する容量とさ
れる。
−RAMで構成されており、再生音声として数秒から数
10秒のデジタルオーディオデータを記憶する容量とさ
れる。
【0056】ESP機能を用いる場合には、スピンドル
モータ52によるディスク51の回転速度が調節され、
光学ヘッド54からの再生信号が高速レートでデコード
される。このよう高速レートでデコードされたデジタル
オーディオデータがバッファメモリ63に書き込まれ
る。一方、バッファメモリ63からは、通常の転送レー
トで読み出しが行われる。
モータ52によるディスク51の回転速度が調節され、
光学ヘッド54からの再生信号が高速レートでデコード
される。このよう高速レートでデコードされたデジタル
オーディオデータがバッファメモリ63に書き込まれ
る。一方、バッファメモリ63からは、通常の転送レー
トで読み出しが行われる。
【0057】このように、光学ヘッド54からの再生信
号を高速レートでデコードしてバッファメモリ63に書
き込み、バッファメモリ63からのデータを通常の転送
レートで読み出すようにすると、バッファメモリ63の
書込ビットレートと読出ビットレートの差により、常に
ある程度のデータがバッファメモリ63に蓄積されるこ
とになる。したがって、もし外乱等によりトラックジャ
ンプなどが生じ、光学ヘッド54によるディスク51か
らのデータ読み出しが一時的に途絶えても、バッファメ
モリ63からの読み出しは継続でき、再生出力が途切れ
ることがなくなる。
号を高速レートでデコードしてバッファメモリ63に書
き込み、バッファメモリ63からのデータを通常の転送
レートで読み出すようにすると、バッファメモリ63の
書込ビットレートと読出ビットレートの差により、常に
ある程度のデータがバッファメモリ63に蓄積されるこ
とになる。したがって、もし外乱等によりトラックジャ
ンプなどが生じ、光学ヘッド54によるディスク51か
らのデータ読み出しが一時的に途絶えても、バッファメ
モリ63からの読み出しは継続でき、再生出力が途切れ
ることがなくなる。
【0058】システムコントローラ60は全体動作を制
御している。このシステムコントローラ60には、入力
部67から入力が与えられる。この入力部67は、図1
Aにおけるボタン11〜17に対応する。なお、ボタン
11〜17の組み合わせで、システムコントローラ60
にリセットやデフォルト設定等の特別な入力を与えるこ
ともできる。また、システムコントローラ60には、開
閉検出部68から、蓋体2の開閉検出信号が供給され
る。この開閉検出部68は、図1Bにおける開閉検出ス
イッチ27に対応する。また、システムコントローラ6
0の出力が表示部69に供給される。この表示部69
は、図1Aにおけるディスフレイ18と対応している。
御している。このシステムコントローラ60には、入力
部67から入力が与えられる。この入力部67は、図1
Aにおけるボタン11〜17に対応する。なお、ボタン
11〜17の組み合わせで、システムコントローラ60
にリセットやデフォルト設定等の特別な入力を与えるこ
ともできる。また、システムコントローラ60には、開
閉検出部68から、蓋体2の開閉検出信号が供給され
る。この開閉検出部68は、図1Bにおける開閉検出ス
イッチ27に対応する。また、システムコントローラ6
0の出力が表示部69に供給される。この表示部69
は、図1Aにおけるディスフレイ18と対応している。
【0059】機器各部の電源は、バッテリ70から供給
される。このバッテリ70の充電を行うと共に、バッテ
リ70からの電源を各部に送るために、電源回路71が
設けられる。電源回路71には、電源端子72(外部電
源ジャック21に対応する)から外部電源が供給され
る。また、電源端子72に電源アダプタが接続され、電
源端子72から外部電源が供給されているか否かが電源
検出回路73で検出される。この電源検出回路73の出
力がシステムコントローラ60に供給される。
される。このバッテリ70の充電を行うと共に、バッテ
リ70からの電源を各部に送るために、電源回路71が
設けられる。電源回路71には、電源端子72(外部電
源ジャック21に対応する)から外部電源が供給され
る。また、電源端子72に電源アダプタが接続され、電
源端子72から外部電源が供給されているか否かが電源
検出回路73で検出される。この電源検出回路73の出
力がシステムコントローラ60に供給される。
【0060】前述のように、この発明が適用されたCD
プレーヤ1には、機器をカバンに入れて持ち歩くときに
誤ってスイッチが押されることがないように、全てのス
イッチ入力を禁止するホールドボタン12(入力部67
に含められる)が設けられている。そして、この発明が
適用されたCDプレーヤ1では、防水性を高めるため
に、ホールドボタン12として、押しボタンスイッチが
用いられている。そして、ホールドボタン12として押
しボタンスイッチを用いた場合にもホールド状態か否か
を簡単に確認できるように、この発明が適用されたCD
プレーヤ1では、ディスプレイ18(表示部69)か否
かの表示が行われる。そして、誤ってホールドボタンが
押されてホールド状態に設定/解除されることがないよ
うに、ホールドボタン12を所定時間以上押し続けたと
きに、ホールド状態の設定/解除が行われるようしてい
る。
プレーヤ1には、機器をカバンに入れて持ち歩くときに
誤ってスイッチが押されることがないように、全てのス
イッチ入力を禁止するホールドボタン12(入力部67
に含められる)が設けられている。そして、この発明が
適用されたCDプレーヤ1では、防水性を高めるため
に、ホールドボタン12として、押しボタンスイッチが
用いられている。そして、ホールドボタン12として押
しボタンスイッチを用いた場合にもホールド状態か否か
を簡単に確認できるように、この発明が適用されたCD
プレーヤ1では、ディスプレイ18(表示部69)か否
かの表示が行われる。そして、誤ってホールドボタンが
押されてホールド状態に設定/解除されることがないよ
うに、ホールドボタン12を所定時間以上押し続けたと
きに、ホールド状態の設定/解除が行われるようしてい
る。
【0061】つまり、ホールド状態に設定する場合に
は、ホールドボタン12が押される。ホールドボタン1
2が所定時間以上押され続けると、ホールド状態に設定
される。ホールド状態に設定されると、図4に示すよう
に、ディスプレイ18に、鍵の形をした表示81が表示
される。この表示81から、ユーザはホールド状態にあ
るか否かを一見して確認できる。
は、ホールドボタン12が押される。ホールドボタン1
2が所定時間以上押され続けると、ホールド状態に設定
される。ホールド状態に設定されると、図4に示すよう
に、ディスプレイ18に、鍵の形をした表示81が表示
される。この表示81から、ユーザはホールド状態にあ
るか否かを一見して確認できる。
【0062】ホールド状態を解除する場合には、ホール
ドボタン12が再び押される。ホールドボタン12が再
び所定時間以上押され続けると、ホールド解除の状態に
設定される。ホールド解除の状態に設定されると、鍵の
形をした表示81がディスプレイ8上から消去される。
ドボタン12が再び押される。ホールドボタン12が再
び所定時間以上押され続けると、ホールド解除の状態に
設定される。ホールド解除の状態に設定されると、鍵の
形をした表示81がディスプレイ8上から消去される。
【0063】更に、この発明が適用されたCDプレーヤ
1では、このようにホールドボタン12を所定時間以上
押し続けるとトグル動作でホールド状態の設定/解除が
行われると共に、蓋体2を開いたときや外部電源ジャッ
ク21に電源アダプタを装着しているやリセットしたと
きにも、ホールド状態が解除される。このため、操作性
が向上される。例えば、ディスクの装着を行なった後で
は、ユーザは、装着されたディスクの再生を開始するた
めに、再生キーやサーチキーを押すのが普通がある。こ
のとき、通常、ホールド状態に設定されていると、ディ
スクを交換した後に、ホールドト状態を解除してから、
再生キーやサーチキーを押さなければならない。しかし
ながら、この発明が適用されたCDプレーヤ1では、蓋
体2が開かれるとホールド状態が解除されるため、ホー
ルド状態を解除する操作が不要となり、そのまま再生キ
ーやサーチキーを操作することができる。
1では、このようにホールドボタン12を所定時間以上
押し続けるとトグル動作でホールド状態の設定/解除が
行われると共に、蓋体2を開いたときや外部電源ジャッ
ク21に電源アダプタを装着しているやリセットしたと
きにも、ホールド状態が解除される。このため、操作性
が向上される。例えば、ディスクの装着を行なった後で
は、ユーザは、装着されたディスクの再生を開始するた
めに、再生キーやサーチキーを押すのが普通がある。こ
のとき、通常、ホールド状態に設定されていると、ディ
スクを交換した後に、ホールドト状態を解除してから、
再生キーやサーチキーを押さなければならない。しかし
ながら、この発明が適用されたCDプレーヤ1では、蓋
体2が開かれるとホールド状態が解除されるため、ホー
ルド状態を解除する操作が不要となり、そのまま再生キ
ーやサーチキーを操作することができる。
【0064】図5は、ホールドボタン12を操作してホ
ールド状態の設定/解除を行うときの処理を示すフロー
チャートである。
ールド状態の設定/解除を行うときの処理を示すフロー
チャートである。
【0065】図5において、ホールドボタン12が押さ
れているか否かが判断される(ステップS1)。ステッ
プS1でホールドボタン12が押されていると判断され
たら、状態フラグがオンとなっているか否かが判断され
る(ステップS2)。ステップS1でホールドボタン1
2が押されていないと判断されたら、状態フラグがクリ
アされ(ステップS3)、ステップS9に行き、時間計
測用のカウンタが初期化される。
れているか否かが判断される(ステップS1)。ステッ
プS1でホールドボタン12が押されていると判断され
たら、状態フラグがオンとなっているか否かが判断され
る(ステップS2)。ステップS1でホールドボタン1
2が押されていないと判断されたら、状態フラグがクリ
アされ(ステップS3)、ステップS9に行き、時間計
測用のカウンタが初期化される。
【0066】ステップS2で、状態フラグがオンに設定
されていると判断された場合には、ステップS1にリタ
ーンされる。
されていると判断された場合には、ステップS1にリタ
ーンされる。
【0067】ステップS2で、状態フラグがオンではな
いと判断されたら、時間計測用のカウンタが進められる
(ステップS4)。そして、カウンタが所定の値を越え
たか否かが判断され(ステップS5)、カウンタの値が
所定の値を越えていなければ、ステップS1にリターン
される。
いと判断されたら、時間計測用のカウンタが進められる
(ステップS4)。そして、カウンタが所定の値を越え
たか否かが判断され(ステップS5)、カウンタの値が
所定の値を越えていなければ、ステップS1にリターン
される。
【0068】カウンタの値が所定の値を越えたら、状態
フラグがセットされ(ステップS6)、ホールド状態と
ホールド解除の状態とが切り替えられ(ステップS
7)、ホールド状態とホールド解除の状態とに切り替え
たのに対応して、ディスプレイ18の表示が切り替えら
れる。そして、カウンタが初期化され(ステップS
9)、ステップS1にリターンされる。
フラグがセットされ(ステップS6)、ホールド状態と
ホールド解除の状態とが切り替えられ(ステップS
7)、ホールド状態とホールド解除の状態とに切り替え
たのに対応して、ディスプレイ18の表示が切り替えら
れる。そして、カウンタが初期化され(ステップS
9)、ステップS1にリターンされる。
【0069】例えば、それまでの状態がホールド解除の
状態で、ホールドボタン12が押されたとする。
状態で、ホールドボタン12が押されたとする。
【0070】この状態でホールドボタン12が押される
と、ステップS1でホールドボタン12が押されたと判
断され、ステップS2で状態フラグがオンか否かが判断
される。ホールドボタン12が押される前は状態フラグ
がクリアされているので、ステップS2で状態フラグが
オンではないと判断される。このため、ステップS4で
時間計測用のカウンタが進められ、ステップS5でカウ
ンタが所定の値を越えたか否かが判断される。ホールド
ボタン12が押されてから所定時間が経過しないときに
は、ステップS5でカウンタの値が所定の値を越えてい
ないと判断され、ステップS1にリターンされる。
と、ステップS1でホールドボタン12が押されたと判
断され、ステップS2で状態フラグがオンか否かが判断
される。ホールドボタン12が押される前は状態フラグ
がクリアされているので、ステップS2で状態フラグが
オンではないと判断される。このため、ステップS4で
時間計測用のカウンタが進められ、ステップS5でカウ
ンタが所定の値を越えたか否かが判断される。ホールド
ボタン12が押されてから所定時間が経過しないときに
は、ステップS5でカウンタの値が所定の値を越えてい
ないと判断され、ステップS1にリターンされる。
【0071】そして、ホールドボタン12が押し続けら
れると、この間、時間計測用のカウンタが進められ、時
間計測用のカウンタの値が所定の値に近づいていく。
れると、この間、時間計測用のカウンタが進められ、時
間計測用のカウンタの値が所定の値に近づいていく。
【0072】所定時間経過する前に、ホールドボタン1
2が離されると、ステップS1でホールトスイッチ12
が押されていないと判断され、ステップS3で状態フラ
グがクリアされ、ステップS9でカウンタが初期化さ
れ、ステップS1にリターンされる。このため、所定時
間経過する前にホールドボタン12が離されると、ホー
ルド状態とホールド解除の状態の切り替えは行われず、
ホールド解除の状態のままである。
2が離されると、ステップS1でホールトスイッチ12
が押されていないと判断され、ステップS3で状態フラ
グがクリアされ、ステップS9でカウンタが初期化さ
れ、ステップS1にリターンされる。このため、所定時
間経過する前にホールドボタン12が離されると、ホー
ルド状態とホールド解除の状態の切り替えは行われず、
ホールド解除の状態のままである。
【0073】所定時間経過後まで、ホールドボタン12
が押され続けると、ステップS5でカウンタの値が所定
の値を越えたと判断される。ステップS5でカウンタの
値が所定の値を越えたと判断されたら、ステップS6で
状態フラグがセットされ、ホールド状態とホールド解除
の状態とが切り替えられる。この場合、それまでの状態
がホールド解除の状態であったから、ホールド解除の状
態からホールド状態に切り替えられる。
が押され続けると、ステップS5でカウンタの値が所定
の値を越えたと判断される。ステップS5でカウンタの
値が所定の値を越えたと判断されたら、ステップS6で
状態フラグがセットされ、ホールド状態とホールド解除
の状態とが切り替えられる。この場合、それまでの状態
がホールド解除の状態であったから、ホールド解除の状
態からホールド状態に切り替えられる。
【0074】そして、ステップS7で、ホールド状態に
設定されたのに基づいて、ステップS8で表示81(図
4)がディスプレイ18に表示される。そして、ステッ
プS9で、時間計測用のカウンタが初期化されステップ
S1にリターンされる。
設定されたのに基づいて、ステップS8で表示81(図
4)がディスプレイ18に表示される。そして、ステッ
プS9で、時間計測用のカウンタが初期化されステップ
S1にリターンされる。
【0075】更に、ホールドボタン12が押され続ける
と、ステップS1でホールドボタン12が押されている
と判断され、ステップS2で状態フラグがオンであると
判断される。このため、ステップS1、ステップS2の
ループとなり、ホールド状態に保持される。
と、ステップS1でホールドボタン12が押されている
と判断され、ステップS2で状態フラグがオンであると
判断される。このため、ステップS1、ステップS2の
ループとなり、ホールド状態に保持される。
【0076】所定時間経過してホールドボタン12が離
されると、ステップS1でホールドボタン12が押され
ていないと判断され、ステップS3で状態フラグがクリ
アされ、ステップS9でカウンタが初期化され、ステッ
プS1にリターンされる。このため、ホールド状態に保
持される。
されると、ステップS1でホールドボタン12が押され
ていないと判断され、ステップS3で状態フラグがクリ
アされ、ステップS9でカウンタが初期化され、ステッ
プS1にリターンされる。このため、ホールド状態に保
持される。
【0077】次に、それまでの状態がホールド状態で、
ホールドボタン12が押されたとする。
ホールドボタン12が押されたとする。
【0078】この状態でホールドボタン12が押される
と、ステップS1でホールドボタン12が押されたと判
断され、ステップS2で状態フラグがオンか否かが判断
される。ホールドボタン12が押される前は状態フラグ
がクリアされているので、ステップS2で状態フラグが
オンではないと判断される。このため、ステップS4で
カウンタが進められ、ステップS5でカウンタが所定の
値を越えたか否かが判断される。ホールドボタン12が
押されてから所定時間が経過しないときには、ステップ
S5でカウンタの値が所定の値を越えていないと判断さ
れ、ステップS1にリターンされる。
と、ステップS1でホールドボタン12が押されたと判
断され、ステップS2で状態フラグがオンか否かが判断
される。ホールドボタン12が押される前は状態フラグ
がクリアされているので、ステップS2で状態フラグが
オンではないと判断される。このため、ステップS4で
カウンタが進められ、ステップS5でカウンタが所定の
値を越えたか否かが判断される。ホールドボタン12が
押されてから所定時間が経過しないときには、ステップ
S5でカウンタの値が所定の値を越えていないと判断さ
れ、ステップS1にリターンされる。
【0079】そして、ホールドボタン12が押し続けら
れると、この間、時間計測用のカウンタが進められ、時
間計測用のカウンタの値が所定の値に近づいていく。
れると、この間、時間計測用のカウンタが進められ、時
間計測用のカウンタの値が所定の値に近づいていく。
【0080】所定時間経過する前に、ホールドボタン1
2が離されると、ステップS1でホールトスイッチ12
が押されていないと判断され、ステップS3でホールド
フラグがクリアされ、ステップS9でカウンタが初期化
され、ステップS1にリターンされる。このため、所定
時間計測する前にホールドボタン12が押されると、ホ
ールド状態とホールド解除の状態との切り替えは行われ
ず、ホールド状態のままである。
2が離されると、ステップS1でホールトスイッチ12
が押されていないと判断され、ステップS3でホールド
フラグがクリアされ、ステップS9でカウンタが初期化
され、ステップS1にリターンされる。このため、所定
時間計測する前にホールドボタン12が押されると、ホ
ールド状態とホールド解除の状態との切り替えは行われ
ず、ホールド状態のままである。
【0081】所定時間経過するまでホールドボタン12
が押され続けると、ステップS5でカウンタの値が所定
の値を越えたと判断される。ステップS5でカウンタの
値が所定の値を越えたと判断されたら、ステップS6で
状態フラグがセットされ、ホールド状態とホールド解除
の状態とが切り替えられる。この場合、それまでの状態
がホールド状態であったから、ホールド状態からホール
ド解除の状態に切り替えられる。
が押され続けると、ステップS5でカウンタの値が所定
の値を越えたと判断される。ステップS5でカウンタの
値が所定の値を越えたと判断されたら、ステップS6で
状態フラグがセットされ、ホールド状態とホールド解除
の状態とが切り替えられる。この場合、それまでの状態
がホールド状態であったから、ホールド状態からホール
ド解除の状態に切り替えられる。
【0082】そして、ステップS7で、ホールド解除の
状態に設定されたのに基づいて、表示81がディスプレ
イ18から消去される。そして、ステップS9で、時間
計測用のカウンタが初期化されステップS1にリターン
される。
状態に設定されたのに基づいて、表示81がディスプレ
イ18から消去される。そして、ステップS9で、時間
計測用のカウンタが初期化されステップS1にリターン
される。
【0083】所定時間経過した後まで、ホールドボタン
12が押され続けると、ステップS1でホールドボタン
12が押されていると判断され、ステップS2で状態フ
ラグがオンであると判断される。このため、ステップS
1、ステップS2のループとなり、ホールド解除の状態
に保持される。
12が押され続けると、ステップS1でホールドボタン
12が押されていると判断され、ステップS2で状態フ
ラグがオンであると判断される。このため、ステップS
1、ステップS2のループとなり、ホールド解除の状態
に保持される。
【0084】所定時間経過してホールドボタン12が離
されると、ステップS1でホールドボタン12が押され
ていないと判断され、ステップS3でホールドフラグが
クリアされ、ステップS9でカウンタが初期化され、ス
テップS1にリターンされる。このため、ホールド解除
の状態に保持される。
されると、ステップS1でホールドボタン12が押され
ていないと判断され、ステップS3でホールドフラグが
クリアされ、ステップS9でカウンタが初期化され、ス
テップS1にリターンされる。このため、ホールド解除
の状態に保持される。
【0085】図6は、ディスクの取り出しや装着を行な
うために蓋体2を開いたときや、外部電源ジャック21
に電源アダプタを装着しているときや、システムコント
ローラが60がリセットされるときに、ホールド状態を
自動的に解除するための処理を示すフローチャートであ
る。
うために蓋体2を開いたときや、外部電源ジャック21
に電源アダプタを装着しているときや、システムコント
ローラが60がリセットされるときに、ホールド状態を
自動的に解除するための処理を示すフローチャートであ
る。
【0086】図6において、システムコントローラが6
0がリセットされたか否かが判断され(ステップS1
1)、システムコントローラが60がリセットされてい
なければ、蓋体2が開かれたか否かが判断され、蓋体2
が開かれていなければ、外部電源が供給されているか否
かが判断される(ステップS13)。
0がリセットされたか否かが判断され(ステップS1
1)、システムコントローラが60がリセットされてい
なければ、蓋体2が開かれたか否かが判断され、蓋体2
が開かれていなければ、外部電源が供給されているか否
かが判断される(ステップS13)。
【0087】なお、前述したように、図1におけるボタ
ン11〜17は図3における入力部67に対応し、ボタ
ン11〜17の組み合わせで、システムコントローラ6
0にリセット入力を与えることができる。また、図1に
おける開閉検出スイッチ27は図3における開閉検出部
68に対応し、開閉検出スイッチ27はの出力から蓋体
2が開かれたか否かが検出される。また、図1における
電源ジャック21は図3における電源端子72に対応
し、電源端子72に電源が供給されているか否かが電源
検出回路73により検出される。
ン11〜17は図3における入力部67に対応し、ボタ
ン11〜17の組み合わせで、システムコントローラ6
0にリセット入力を与えることができる。また、図1に
おける開閉検出スイッチ27は図3における開閉検出部
68に対応し、開閉検出スイッチ27はの出力から蓋体
2が開かれたか否かが検出される。また、図1における
電源ジャック21は図3における電源端子72に対応
し、電源端子72に電源が供給されているか否かが電源
検出回路73により検出される。
【0088】ステップS11でシステムコントローラ6
0がリセットされたと判断されたとき、ステップS12
で蓋体2が開かれたと判断されたとき、又はステップS
13で外部電源が供給されたと判断されたときには、ホ
ールド解除の状態に設定される(ステップS14)。そ
して、ホールド解除の状態に設定されたのに基づいて、
表示81がディスプレイ18から消去される(ステップ
S15)。そして、ステップS11にリターンされる。
0がリセットされたと判断されたとき、ステップS12
で蓋体2が開かれたと判断されたとき、又はステップS
13で外部電源が供給されたと判断されたときには、ホ
ールド解除の状態に設定される(ステップS14)。そ
して、ホールド解除の状態に設定されたのに基づいて、
表示81がディスプレイ18から消去される(ステップ
S15)。そして、ステップS11にリターンされる。
【0089】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ホー
ルドボタンが所定時間以上操作されると、ホールド状態
の設定/解除が行われる。このようにホールドボタンが
所定時間以上操作されてから状態が設定されるため、誤
ってホールドボタンが押されて、ホールド状態やホール
ド解除の状態に誤設定されてしまうようなことが防止で
きる。
ルドボタンが所定時間以上操作されると、ホールド状態
の設定/解除が行われる。このようにホールドボタンが
所定時間以上操作されてから状態が設定されるため、誤
ってホールドボタンが押されて、ホールド状態やホール
ド解除の状態に誤設定されてしまうようなことが防止で
きる。
【0090】また、この発明によれば、ホールドボタン
が押しボタンスイッチであるので、防水構造とすること
が容易である。防水処理を施すことができるので、野外
でも安心して使用することができる。
が押しボタンスイッチであるので、防水構造とすること
が容易である。防水処理を施すことができるので、野外
でも安心して使用することができる。
【0091】また、発明によれば、ホールド状態である
か否かを表示を行うことで、ホールド状態にあるか否か
をユーザが一見して確認することかできる。
か否かを表示を行うことで、ホールド状態にあるか否か
をユーザが一見して確認することかできる。
【0092】また、この発明によれば、ディスクがイジ
ェク可能な状態にあるときや、リセットされるときや、
外部電源が供給される状態にあるときには、ホールド状
態が自動的に解除される。このため、操作性が向上され
る。
ェク可能な状態にあるときや、リセットされるときや、
外部電源が供給される状態にあるときには、ホールド状
態が自動的に解除される。このため、操作性が向上され
る。
【図1】この発明が適用できるCDプレーヤの外観構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】この発明が適用できるCDプレーヤにおけるス
イッチの防水構造の説明に用いる断面図である。
イッチの防水構造の説明に用いる断面図である。
【図3】この発明が適用できるCDプレーヤの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】この発明が適用できるCDプレーヤにおけるホ
ールド状態の表示の説明に用いる略線図である。
ールド状態の表示の説明に用いる略線図である。
【図5】この発明が適用できるCDプレーヤにおけるホ
ールドボタンによる設定の説明に用いるフローチャート
である。
ールドボタンによる設定の説明に用いるフローチャート
である。
【図6】この発明が適用できるCDプレーヤにおけるホ
ールド解除の自動設定の説明に用いるフローチャートで
ある。
ールド解除の自動設定の説明に用いるフローチャートで
ある。
【図7】スライドスイッチの構成の説明に用いる略線図
である。
である。
【図8】押しボタンスイッチの構成の説明に用いる略線
図である。
図である。
1・・・CDプレーヤ、12・・・ホールドボタン、1
8・・・ディスプレイ、35・・・防水部材、60・・
・システムコントローラ
8・・・ディスプレイ、35・・・防水部材、60・・
・システムコントローラ
Claims (7)
- 【請求項1】 記憶媒体が装着される記憶媒体装着部
と、 上記記憶媒体をイジェクト可能にするイジェクト手段
と、 上記記憶媒体に記憶される情報を再生する再生手段と、 少なくとも上記再生手段による上記記憶媒体の再生を指
示するモードを有する複数の操作手段と、 所定のモードに相対する上記操作手段の操作を無効にす
るホールド手段とを備え、 上記ホールド手段は所定時間操作されることにより上記
操作手段の操作を無効にする機能を有する記憶媒体再生
装置。 - 【請求項2】 上記ホールド手段はプッシュ式である請
求項1に記載の記憶媒体再生装置。 - 【請求項3】 上記ホールド手段は防水処理が施されて
いる請求項1に記載の記憶媒体再生装置。 - 【請求項4】 上記ホールド手段の機能が有効であるこ
とを示す告知表示が表示される表示手段を有する請求項
1に記載の記憶媒体再生装置。 - 【請求項5】 上記イジェクト手段により上記記憶媒体
がイジェク可能な状態にあるとき、上記ホールド手段の
機能は無効とされる請求項1に記載の記憶媒体再生装
置。 - 【請求項6】 動作をリセットするためのリセット手段
を備え、上記リセット手段によりリセットされるとき、
上記ホールド手段の機能は無効とされる請求項1に記載
の記憶媒体再生装置。 - 【請求項7】 外部電源が供給される状態にあることを
監視する外部電源監視手段を備え、上記外部電源監視手
段により上記外部電源が供給される状態にあることが検
出されるとき、上記ホールド手段の機能は無効とされる
請求項1に記載の記憶媒体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037183A JPH11238295A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 記憶媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037183A JPH11238295A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 記憶媒体再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238295A true JPH11238295A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12490483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10037183A Pending JPH11238295A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 記憶媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11238295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8136130B2 (en) | 2004-12-10 | 2012-03-13 | Coby Electronics Corporation | Portable media player |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP10037183A patent/JPH11238295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8136130B2 (en) | 2004-12-10 | 2012-03-13 | Coby Electronics Corporation | Portable media player |
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