JPH11238583A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
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- JPH11238583A JPH11238583A JP10042681A JP4268198A JPH11238583A JP H11238583 A JPH11238583 A JP H11238583A JP 10042681 A JP10042681 A JP 10042681A JP 4268198 A JP4268198 A JP 4268198A JP H11238583 A JPH11238583 A JP H11238583A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 35
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】使い勝手の良くする。
【解決手段】複数の動作モードを設定可能な設定型照明
負荷5 と、動作モードに応じて設定型照明負荷5 の出力
状態を制御する制御部4 と、を備え、制御部4 は、設定
型照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力を
させることでもって、動作モードの設定操作の完了を報
知する構成にしている。
負荷5 と、動作モードに応じて設定型照明負荷5 の出力
状態を制御する制御部4 と、を備え、制御部4 は、設定
型照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力を
させることでもって、動作モードの設定操作の完了を報
知する構成にしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人の存否を検出す
る人感センサの出力に基づいて照明負荷の点灯状態を制
御する照明制御装置に関するものである。
る人感センサの出力に基づいて照明負荷の点灯状態を制
御する照明制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、人感センサにより人の存否を
検出し、その検出結果に連動させて照明負荷の点灯状態
を制御する照明制御装置が提案されている。また、周囲
が明るい昼間には照明負荷を点灯させなくてもよい場合
が多いから、周囲照度を検出するための照度センサを昼
夜の別を検出する手段として設け、人感センサと照度セ
ンサとの出力の組み合わせにより照明負荷の点灯状態を
制御するものが一般的である。
検出し、その検出結果に連動させて照明負荷の点灯状態
を制御する照明制御装置が提案されている。また、周囲
が明るい昼間には照明負荷を点灯させなくてもよい場合
が多いから、周囲照度を検出するための照度センサを昼
夜の別を検出する手段として設け、人感センサと照度セ
ンサとの出力の組み合わせにより照明負荷の点灯状態を
制御するものが一般的である。
【0003】たとえば、周囲が明るい昼間には人感セン
サでの人の検知の有無にかかわらず照明負荷を消灯させ
ておき、周囲が暗い夜間には人感センサで人が検知され
ていなければ照明負荷を調光点灯させ、人感センサで人
が検知されると照明負荷を定格点灯(以下では全点灯と
いう)させるのである。ここで調光点灯時にはたとえば
全点灯時の40%程度の光出力となるように設定され
る。このような制御形態は、門灯、階段、廊下等に用い
るために創作されているものであり、人が存在しないと
きでも低照度で照明負荷を点灯させておくことにより、
人に安心感を与えることができるものである。
サでの人の検知の有無にかかわらず照明負荷を消灯させ
ておき、周囲が暗い夜間には人感センサで人が検知され
ていなければ照明負荷を調光点灯させ、人感センサで人
が検知されると照明負荷を定格点灯(以下では全点灯と
いう)させるのである。ここで調光点灯時にはたとえば
全点灯時の40%程度の光出力となるように設定され
る。このような制御形態は、門灯、階段、廊下等に用い
るために創作されているものであり、人が存在しないと
きでも低照度で照明負荷を点灯させておくことにより、
人に安心感を与えることができるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
制御形態では周囲が暗いと人の通過頻度にかかわらず人
が検出されていない間に照明負荷を調光点灯させている
ものであるから、照明負荷を無駄に点灯させている期間
が長く、電力が無駄に消費されることになる。つまり、
人がほとんど通過しない深夜においても照明負荷を点灯
させている場合が多い。
制御形態では周囲が暗いと人の通過頻度にかかわらず人
が検出されていない間に照明負荷を調光点灯させている
ものであるから、照明負荷を無駄に点灯させている期間
が長く、電力が無駄に消費されることになる。つまり、
人がほとんど通過しない深夜においても照明負荷を点灯
させている場合が多い。
【0005】このように、上述の制御形態では照度セン
サにより検出された周囲照度の明暗の各段階について、
人感センサの出力状態と照明負荷の点灯状態との組み合
わせ方(以下、モードという)がそれぞれ一種類ずつし
かないものであるから、(つまり、昼間は人の有無にか
かわらず照明負荷を消灯するモードであり、夜間は人の
有無に応じて照明負荷を全点灯と調光点灯との切り換え
るモードである)、照明負荷の用途や使用環境に応じた
きめ細かな制御ができないものである。
サにより検出された周囲照度の明暗の各段階について、
人感センサの出力状態と照明負荷の点灯状態との組み合
わせ方(以下、モードという)がそれぞれ一種類ずつし
かないものであるから、(つまり、昼間は人の有無にか
かわらず照明負荷を消灯するモードであり、夜間は人の
有無に応じて照明負荷を全点灯と調光点灯との切り換え
るモードである)、照明負荷の用途や使用環境に応じた
きめ細かな制御ができないものである。
【0006】上記の点に着目し、照明負荷の用途や使用
環境に応じて照明負荷をきめ細かく制御することを目的
として、本願出願人は、共同出願人と共に、特願平8−
303741号に示す照明制御装置を提案している。
環境に応じて照明負荷をきめ細かく制御することを目的
として、本願出願人は、共同出願人と共に、特願平8−
303741号に示す照明制御装置を提案している。
【0007】このものは、検知エリア内の人の検知によ
り人体検知信号を出力する人感センサA と、人体検知信
号に連動させて照明負荷の制御状態を制御する制御部B
とを備え、制御部B は人体検知信号と照明負荷の制御状
態とを対応付けた組み合わせであるモードを3種類以上
から選択可能であって、少なくとも1つのモードは昼夜
の別ではない規定条件で選択される構成にしている。
り人体検知信号を出力する人感センサA と、人体検知信
号に連動させて照明負荷の制御状態を制御する制御部B
とを備え、制御部B は人体検知信号と照明負荷の制御状
態とを対応付けた組み合わせであるモードを3種類以上
から選択可能であって、少なくとも1つのモードは昼夜
の別ではない規定条件で選択される構成にしている。
【0008】しかしながら、このものは、モードが選択
されるようにするという設定操作の完了が何ら報知され
ないから、設定操作を確実に行えたかどうかを確認する
ことができず、必ずしも使い勝手が良いものではなかっ
た。
されるようにするという設定操作の完了が何ら報知され
ないから、設定操作を確実に行えたかどうかを確認する
ことができず、必ずしも使い勝手が良いものではなかっ
た。
【0009】なお、モードが選択されるようにするとい
う設定操作の完了を、発光ダイオードによって報知する
ことも可能であるが、発光ダイオードによる光量は、照
明負荷の光量に比較して極めて小さいために、視認する
ことが容易ではなく、また、ブザー等の聴覚に訴えて報
知することも可能であるが、照明負荷が複数個存在する
ようなときには、どの照明負荷の設定操作が完了したの
かを個別に報知することが困難であるから、使い勝手を
良くするという目的を達成するには、必ずしも適当では
ない。
う設定操作の完了を、発光ダイオードによって報知する
ことも可能であるが、発光ダイオードによる光量は、照
明負荷の光量に比較して極めて小さいために、視認する
ことが容易ではなく、また、ブザー等の聴覚に訴えて報
知することも可能であるが、照明負荷が複数個存在する
ようなときには、どの照明負荷の設定操作が完了したの
かを個別に報知することが困難であるから、使い勝手を
良くするという目的を達成するには、必ずしも適当では
ない。
【0010】本発明は、上記の点に着目してなされたも
ので、その目的とするところは、使い勝手の良い照明制
御装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、使い勝手の良い照明制
御装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載の発明は、複数の動作モードを設
定可能な設定型照明負荷と、動作モードに応じて設定型
照明負荷の出力状態を制御する制御部と、を備え、前記
制御部は、前記設定型照明負荷を報知用照明負荷として
報知用の出力をさせることでもって、前記動作モードの
設定操作の完了を報知する構成にしている。
ために、請求項1記載の発明は、複数の動作モードを設
定可能な設定型照明負荷と、動作モードに応じて設定型
照明負荷の出力状態を制御する制御部と、を備え、前記
制御部は、前記設定型照明負荷を報知用照明負荷として
報知用の出力をさせることでもって、前記動作モードの
設定操作の完了を報知する構成にしている。
【0012】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、複数の動作モードを設定可能な設定型照明
負荷を少なくとも1つ有して複数の照明負荷からなる照
明負荷群と、照明負荷の出力状態を動作モードに応じて
制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記照明負
荷を報知用照明負荷として報知用の出力をさせることで
もって、前記動作モードの設定操作の完了を報知する構
成にしている。
明において、複数の動作モードを設定可能な設定型照明
負荷を少なくとも1つ有して複数の照明負荷からなる照
明負荷群と、照明負荷の出力状態を動作モードに応じて
制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記照明負
荷を報知用照明負荷として報知用の出力をさせることで
もって、前記動作モードの設定操作の完了を報知する構
成にしている。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、前記報知用照明負荷は、前記設定型照明負
荷とは異なる前記照明負荷である構成にしている。
明において、前記報知用照明負荷は、前記設定型照明負
荷とは異なる前記照明負荷である構成にしている。
【0014】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3のいずれかに記載の発明において、前記制御部は、
前記動作モード毎に設定された動作条件に従って、前記
報知用の出力後から前記報知用照明負荷の出力状態を制
御する構成にしている。
項3のいずれかに記載の発明において、前記制御部は、
前記動作モード毎に設定された動作条件に従って、前記
報知用の出力後から前記報知用照明負荷の出力状態を制
御する構成にしている。
【0015】請求項5記載の発明は、請求項1乃至請求
項3のいずれかに記載の発明において、前記報知用の出
力は、所定時間の出力である構成にしている。
項3のいずれかに記載の発明において、前記報知用の出
力は、所定時間の出力である構成にしている。
【0016】請求項6記載の発明は、請求項1乃至請求
項5記載のいずれかに発明において、前記報知用の出力
は、出力レベルの変動を伴った変動出力である構成にし
ている。
項5記載のいずれかに発明において、前記報知用の出力
は、出力レベルの変動を伴った変動出力である構成にし
ている。
【0017】請求項7記載の発明は、請求項6記載の発
明において、変動出力は、出力レベルが断続的に変化す
る断続変化である構成にしている。
明において、変動出力は、出力レベルが断続的に変化す
る断続変化である構成にしている。
【0018】請求項8記載の発明は、請求項6記載の発
明において、前記変動出力は、出力レベルが連続的に変
化する連続変化である構成にしている。
明において、前記変動出力は、出力レベルが連続的に変
化する連続変化である構成にしている。
【0019】請求項9記載の発明は、請求項1乃至請求
項8記載のいずれかに発明において、前記設定操作は、
無線信号を介した遠隔操作である構成にしている。
項8記載のいずれかに発明において、前記設定操作は、
無線信号を介した遠隔操作である構成にしている。
【0020】請求項10記載の発明は、請求項9記載の
発明において、前記無線信号を中継する中継器が設けら
れた構成にしている。
発明において、前記無線信号を中継する中継器が設けら
れた構成にしている。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態の照明制御
装置を図1乃至図3に基づいて以下に説明する。本照明
制御装置は、照明器具1 及び送信器2 からなる。
装置を図1乃至図3に基づいて以下に説明する。本照明
制御装置は、照明器具1 及び送信器2 からなる。
【0022】初めに照明器具1 について説明する。3 は
電源部で、照明器具1 の各構成部に、例えば、AC10
0Vを給電する。4 は制御部で、複数の動作モードが設
定された設定型照明負荷5 の出力状態を、その動作モー
ドに応じて制御する。なお、この動作モードは、周囲照
度に基づいて設定型照明負荷5 の出力状態を変化させる
照度検知モードであって、出力レベルの異なるモードA
及びモードBを有している。なお、動作モードの設定完
了、すなわち、モードAからモードBへ設定し直すとい
った設定の完了を報知する方法については、詳しく後述
する。
電源部で、照明器具1 の各構成部に、例えば、AC10
0Vを給電する。4 は制御部で、複数の動作モードが設
定された設定型照明負荷5 の出力状態を、その動作モー
ドに応じて制御する。なお、この動作モードは、周囲照
度に基づいて設定型照明負荷5 の出力状態を変化させる
照度検知モードであって、出力レベルの異なるモードA
及びモードBを有している。なお、動作モードの設定完
了、すなわち、モードAからモードBへ設定し直すとい
った設定の完了を報知する方法については、詳しく後述
する。
【0023】6 は照度検知部で、周囲照度を検知する
と、照度信号を制御部4 に出力する。そうすると、制御
部4 は、照度信号に基づいて、つまり、周囲照度が所定
照度よりも暗いか又は明るいかによって、負荷制御部7
に負荷制御信号を出力して、その負荷制御信号の入力さ
れた負荷制御部7 が、その内部に設けたトライアック
(図示せず)等をON状態にして、例えば、白熱灯等の
設定型照明負荷5 を出力、すなわち点灯させる。
と、照度信号を制御部4 に出力する。そうすると、制御
部4 は、照度信号に基づいて、つまり、周囲照度が所定
照度よりも暗いか又は明るいかによって、負荷制御部7
に負荷制御信号を出力して、その負荷制御信号の入力さ
れた負荷制御部7 が、その内部に設けたトライアック
(図示せず)等をON状態にして、例えば、白熱灯等の
設定型照明負荷5 を出力、すなわち点灯させる。
【0024】8 はタイマ部で、予め設定されたスケジュ
ールに基づいて、設定型照明負荷5の出力状態、つまり
点灯状態が制御されるよう、設定型照明負荷5 の各動作
モードの開始時刻及び終了時刻、並びに設定型照明負荷
5 の出力時間を管理するための時間信号を制御部4 との
間で送受信する。
ールに基づいて、設定型照明負荷5の出力状態、つまり
点灯状態が制御されるよう、設定型照明負荷5 の各動作
モードの開始時刻及び終了時刻、並びに設定型照明負荷
5 の出力時間を管理するための時間信号を制御部4 との
間で送受信する。
【0025】次に、送信器2 について説明する。9 は電
源部で、例えば、乾電池であって、送信器2 の各構成部
に給電する。10は設定操作部で、設定型照明負荷5 の動
作モード又は前述したスケジュールを示す設定信号を、
送信器2 内部の送信器用制御部13に出力する。なお、こ
の設定信号は、送信器2 に設けられた液晶ディスプレイ
等の表示部12に表示される。このようにして、設定信号
が送信器用制御部13に出力されると、送信器用制御部13
は、送信部11にリモコン送信信号を出力し、続いて、送
信部11が、器具器具1 に設けられた受信部14にリモコン
信号を送信し、設定型照明負荷5 の動作モード又は前述
したスケジュールが照明器具1 側に伝達されて、動作モ
ード又は前述したスケジュールが設定される。詳しく
は、さらに、受信部14から制御部4 へと、リモコン受信
信号でもって、設定型照明負荷5 の動作モード又は前述
したスケジュールを伝達し、このような無線信号を介し
た遠隔操作によって、設定操作が完了する。
源部で、例えば、乾電池であって、送信器2 の各構成部
に給電する。10は設定操作部で、設定型照明負荷5 の動
作モード又は前述したスケジュールを示す設定信号を、
送信器2 内部の送信器用制御部13に出力する。なお、こ
の設定信号は、送信器2 に設けられた液晶ディスプレイ
等の表示部12に表示される。このようにして、設定信号
が送信器用制御部13に出力されると、送信器用制御部13
は、送信部11にリモコン送信信号を出力し、続いて、送
信部11が、器具器具1 に設けられた受信部14にリモコン
信号を送信し、設定型照明負荷5 の動作モード又は前述
したスケジュールが照明器具1 側に伝達されて、動作モ
ード又は前述したスケジュールが設定される。詳しく
は、さらに、受信部14から制御部4 へと、リモコン受信
信号でもって、設定型照明負荷5 の動作モード又は前述
したスケジュールを伝達し、このような無線信号を介し
た遠隔操作によって、設定操作が完了する。
【0026】そうすると、制御部4 は、設定型照明負荷
5 の動作モードが伝達されたときは、動作モードに応じ
て設定型照明負荷5 の出力状態を制御し、前述したスケ
ジュールが伝達されたときは、そのスケジュールに基づ
いて設定型照明負荷5 が出力するよう、タイマ部8 との
間で、時間信号を送受信して、設定型照明負荷5 の各動
作モードの開始時刻及び終了時刻、並びに設定型照明負
荷5 の出力時間を制御する。
5 の動作モードが伝達されたときは、動作モードに応じ
て設定型照明負荷5 の出力状態を制御し、前述したスケ
ジュールが伝達されたときは、そのスケジュールに基づ
いて設定型照明負荷5 が出力するよう、タイマ部8 との
間で、時間信号を送受信して、設定型照明負荷5 の各動
作モードの開始時刻及び終了時刻、並びに設定型照明負
荷5 の出力時間を制御する。
【0027】次に、図3に基づいて、動作モードの設定
の完了を報知する方法について説明する。初めに、設定
操作部10から照明検知モードの一つであるモードAを示
す設定信号が出力されたことにより、送信器2 から照明
器具1 にリモコン信号が送信されることによって、モー
ドAが設定されている場合、新たに、照度検知モードの
一つであるモードBを示す設定信号が出力されて、リモ
コン信号が送信されることによって、モードBが設定さ
れる。なお、このモードBは、設定型照明負荷5 は、そ
の出力レベルをモ−ドAよりも小さくして、時間t1の
間出力し、その後、時間t2の間、出力を中止するもの
である。
の完了を報知する方法について説明する。初めに、設定
操作部10から照明検知モードの一つであるモードAを示
す設定信号が出力されたことにより、送信器2 から照明
器具1 にリモコン信号が送信されることによって、モー
ドAが設定されている場合、新たに、照度検知モードの
一つであるモードBを示す設定信号が出力されて、リモ
コン信号が送信されることによって、モードBが設定さ
れる。なお、このモードBは、設定型照明負荷5 は、そ
の出力レベルをモ−ドAよりも小さくして、時間t1の
間出力し、その後、時間t2の間、出力を中止するもの
である。
【0028】従って、モードBが設定されたときに、周
囲照度が所定照度よりも高いと、本来ならば、設定型照
明負荷5 が出力しないのであるが、制御部4 は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として、モードBが設定
されたことを報知する報知用の出力をさせる。詳しく
は、設定型照明負荷5 は、動作モードの設定直後から、
時間t1の間、出力が続いて、動作モードの設定の完了
を報知する。なお、動作モードの設定の完了を報知した
後は、モードBの本来の動作条件に応じて、設定型照明
負荷5 の出力が制御され、周囲照度が所定照度よりも高
いときには、設定型照明負荷5 が出力することはない。
囲照度が所定照度よりも高いと、本来ならば、設定型照
明負荷5 が出力しないのであるが、制御部4 は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として、モードBが設定
されたことを報知する報知用の出力をさせる。詳しく
は、設定型照明負荷5 は、動作モードの設定直後から、
時間t1の間、出力が続いて、動作モードの設定の完了
を報知する。なお、動作モードの設定の完了を報知した
後は、モードBの本来の動作条件に応じて、設定型照明
負荷5 の出力が制御され、周囲照度が所定照度よりも高
いときには、設定型照明負荷5 が出力することはない。
【0029】かかる照明制御装置にあっては、動作モー
ドの設定操作の完了は、設定型照明負荷5 を報知用照明
負荷15として報知用の出力をさせることでもって、報知
されるから、動作モードの設定操作を確実に行えたかを
視認により確認することができ、使い勝手を良くするこ
とができる。
ドの設定操作の完了は、設定型照明負荷5 を報知用照明
負荷15として報知用の出力をさせることでもって、報知
されるから、動作モードの設定操作を確実に行えたかを
視認により確認することができ、使い勝手を良くするこ
とができる。
【0030】また、設定操作は、無線信号を介した遠隔
操作であるから、設定操作するための場所にわざわざ行
かなくてもよくなるので、一段と、使い勝手が良いもの
となっている。
操作であるから、設定操作するための場所にわざわざ行
かなくてもよくなるので、一段と、使い勝手が良いもの
となっている。
【0031】次に、本発明の第2実施形態の照明制御装
置を図4及び図5に基づいて以下に説明する。なお、第
1実施形態と実質的に同一の機能を有する構成部には同
一の符号を付し、第1実施形態と異なるところのみ記
す。この第2実施形態の照明制御装置の送信器2 は、第
1実施形態の照明制御装置の送信器2 に人体検知部16を
設けた構成となっている。
置を図4及び図5に基づいて以下に説明する。なお、第
1実施形態と実質的に同一の機能を有する構成部には同
一の符号を付し、第1実施形態と異なるところのみ記
す。この第2実施形態の照明制御装置の送信器2 は、第
1実施形態の照明制御装置の送信器2 に人体検知部16を
設けた構成となっている。
【0032】この人体検知部16は、例えば、焦電素子等
からなり、人体の存在を検知して、検知信号を制御部4
に出力する。なお、人体検知部16は、焦電素子に限るも
のではなく、超音波を利用したものでもよい。人体検知
部16が検知信号を制御部4 に出力すると、制御部4 は、
その検知信号に基づいて、点灯する旨を示す負荷制御信
号を負荷制御部7 に出力し、その負荷制御信号の入力さ
れた負荷制御部7 が設定型照明負荷5 を出力させる。逆
に、人が存在しないために、人体検知部16が検知信号を
制御部4 に出力しなくなると、制御部4 が、出力中止、
すなわち消灯する旨を示す負荷制御信号を負荷制御部7
に出力し、その負荷制御信号の入力された負荷制御部7
が、その内部のトライアック等をOFF状態にして、設
定型照明負荷5 の出力を中止する。
からなり、人体の存在を検知して、検知信号を制御部4
に出力する。なお、人体検知部16は、焦電素子に限るも
のではなく、超音波を利用したものでもよい。人体検知
部16が検知信号を制御部4 に出力すると、制御部4 は、
その検知信号に基づいて、点灯する旨を示す負荷制御信
号を負荷制御部7 に出力し、その負荷制御信号の入力さ
れた負荷制御部7 が設定型照明負荷5 を出力させる。逆
に、人が存在しないために、人体検知部16が検知信号を
制御部4 に出力しなくなると、制御部4 が、出力中止、
すなわち消灯する旨を示す負荷制御信号を負荷制御部7
に出力し、その負荷制御信号の入力された負荷制御部7
が、その内部のトライアック等をOFF状態にして、設
定型照明負荷5 の出力を中止する。
【0033】ただし、人体検知部16として焦電素子を使
用すると、焦電素子は、赤外線の変化量を検出して人体
の存在を検知するものであるから、人体が少しでも動作
を中断すると、人体の存在を検知しなくなって設定型照
明負荷5 の出力が中止、すなわち消灯してしまうことに
なるので、人体の存在を検知しなくなっても、例えば、
30秒間の保持時間の出力保持をするために、一旦、人
体の存在を検知すると、タイマ部8 が保持時間を計測す
る計時動作を開始して、少なくとも保持時間が経過する
までは、設定型照明負荷5 の出力保持をするよう、時間
の経過を示す時間信号が制御部4 との間で送受信され
る。なお、保持時間内に、再度、検知信号が出力された
ときは、タイマ部8 の計時動作をリセットして計時動作
を再開することとなる。
用すると、焦電素子は、赤外線の変化量を検出して人体
の存在を検知するものであるから、人体が少しでも動作
を中断すると、人体の存在を検知しなくなって設定型照
明負荷5 の出力が中止、すなわち消灯してしまうことに
なるので、人体の存在を検知しなくなっても、例えば、
30秒間の保持時間の出力保持をするために、一旦、人
体の存在を検知すると、タイマ部8 が保持時間を計測す
る計時動作を開始して、少なくとも保持時間が経過する
までは、設定型照明負荷5 の出力保持をするよう、時間
の経過を示す時間信号が制御部4 との間で送受信され
る。なお、保持時間内に、再度、検知信号が出力された
ときは、タイマ部8 の計時動作をリセットして計時動作
を再開することとなる。
【0034】もっとも、制御部4 は、上述した人体検知
によってのみ、設定型照明負荷5 の出力状態を制御する
のではなく、周囲照度及びスケジュールも踏まえて総合
的に、設定型照明負荷5 の出力状態を制御する。
によってのみ、設定型照明負荷5 の出力状態を制御する
のではなく、周囲照度及びスケジュールも踏まえて総合
的に、設定型照明負荷5 の出力状態を制御する。
【0035】次に、図5に基づいて、動作モードの設定
の完了を報知する方法について説明する。初めに、第1
実施形態のように、モードAが設定されている場合、新
たに、照度検知モードの一つであるモードBを示す設定
信号が出力されて、リモコン信号が送信されることによ
り、モードBが設定される。なお、このモードBは、設
定型照明負荷5 の出力が、その出力レベルをモードAよ
りも小さくして、時間t1の間続いた後に、出力の中止
が時間t2の間続くものであり、さらに、人体が検知さ
れると、そのときだけ、出力レベルをモードAと同様に
大きくする。
の完了を報知する方法について説明する。初めに、第1
実施形態のように、モードAが設定されている場合、新
たに、照度検知モードの一つであるモードBを示す設定
信号が出力されて、リモコン信号が送信されることによ
り、モードBが設定される。なお、このモードBは、設
定型照明負荷5 の出力が、その出力レベルをモードAよ
りも小さくして、時間t1の間続いた後に、出力の中止
が時間t2の間続くものであり、さらに、人体が検知さ
れると、そのときだけ、出力レベルをモードAと同様に
大きくする。
【0036】このモードBが設定されると、制御部4
は、設定型照明負荷5 を報知用照明負荷15として、報知
用の出力をさせる。詳しくは、設定型照明負荷5 は、動
作モードの設定直後から、時間t1の間、出力が続い
て、動作モードの設定の完了を報知する。なお、このモ
ードBは、本来ならば、人体が検知されたときだけ、出
力レベルをモ−ドAと同様に大きくするのであるが、モ
ードBが設定されたことを報知する報知用の出力である
ために、人体が検知されたときも、出力レベルが小さい
ままとなっている。動作モードの設定の完了を報知した
後は、モードBの本来の動作条件に応じて、設定型照明
負荷5 の出力が制御され、人体が検知されたときだけ、
出力レベルをモ−ドAと同様に大きくする。
は、設定型照明負荷5 を報知用照明負荷15として、報知
用の出力をさせる。詳しくは、設定型照明負荷5 は、動
作モードの設定直後から、時間t1の間、出力が続い
て、動作モードの設定の完了を報知する。なお、このモ
ードBは、本来ならば、人体が検知されたときだけ、出
力レベルをモ−ドAと同様に大きくするのであるが、モ
ードBが設定されたことを報知する報知用の出力である
ために、人体が検知されたときも、出力レベルが小さい
ままとなっている。動作モードの設定の完了を報知した
後は、モードBの本来の動作条件に応じて、設定型照明
負荷5 の出力が制御され、人体が検知されたときだけ、
出力レベルをモ−ドAと同様に大きくする。
【0037】かかる照明制御装置にあっては、第1実施
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
【0038】また、動作モード毎に設定された動作条件
に従う出力、すなわち、人体が検知されたときだけ、出
力レベルを大きくするという出力は、報知用の出力後か
らなされるのであるから、報知用の出力として、動作モ
ード毎に設定された動作条件に従う出力とは別の出力を
することができ、報知用の出力であることがわかりやす
くなり、使い勝手が一段と良いものとなっている。
に従う出力、すなわち、人体が検知されたときだけ、出
力レベルを大きくするという出力は、報知用の出力後か
らなされるのであるから、報知用の出力として、動作モ
ード毎に設定された動作条件に従う出力とは別の出力を
することができ、報知用の出力であることがわかりやす
くなり、使い勝手が一段と良いものとなっている。
【0039】また、設定操作は、第1実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0040】次に、本発明の第3実施形態の照明制御装
置を図6に基づいて以下に説明する。この第3実施形態
の照明制御装置の構成そのものは、第1実施形態と同様
であるが、複数の動作モードが順次切り替わって24時
間で一周するというスケジュールが設定されている。
置を図6に基づいて以下に説明する。この第3実施形態
の照明制御装置の構成そのものは、第1実施形態と同様
であるが、複数の動作モードが順次切り替わって24時
間で一周するというスケジュールが設定されている。
【0041】このものは、動作モードを設定し直すとき
には、その設定し直そうとする動作モードの開始時の2
4時間前までに、送信器2 により動作モードを設定し
て、リモコン信号を照明器具1 へ送信すればよい。
には、その設定し直そうとする動作モードの開始時の2
4時間前までに、送信器2 により動作モードを設定し
て、リモコン信号を照明器具1 へ送信すればよい。
【0042】次に、図6(a) 乃至(c) に基づいて、動作
モードの設定し直しについて説明する。同図(a) は、設
定し直される前日のタイムチャートであり、このタイム
チャートに示されているように、この設定型照明負荷5
は、照明検知モードの一つであり既に設定されているモ
ードAの動作条件に基づいて、周囲照度が所定照度より
も低いときに出力するようになっている。同図(b) は、
設定し直される日のタイムチャートであり、送信器2 の
設定操作部10により動作モードが設定されて、送信器2
から照明器具1 へリモコン信号が送信されると、モード
AからモードBへと設定し直されて、モードAの時間帯
が短くなる。なお、このモードBは、周囲照度が所定照
度よりも低いときに、設定型照明負荷5 が、その出力レ
ベルをモ−ドAよりも小さくして出力するものである。
モードの設定し直しについて説明する。同図(a) は、設
定し直される前日のタイムチャートであり、このタイム
チャートに示されているように、この設定型照明負荷5
は、照明検知モードの一つであり既に設定されているモ
ードAの動作条件に基づいて、周囲照度が所定照度より
も低いときに出力するようになっている。同図(b) は、
設定し直される日のタイムチャートであり、送信器2 の
設定操作部10により動作モードが設定されて、送信器2
から照明器具1 へリモコン信号が送信されると、モード
AからモードBへと設定し直されて、モードAの時間帯
が短くなる。なお、このモードBは、周囲照度が所定照
度よりも低いときに、設定型照明負荷5 が、その出力レ
ベルをモ−ドAよりも小さくして出力するものである。
【0043】従って、モードBが設定されたときに、周
囲照度が所定照度よりも高いと、本来ならば、設定型照
明負荷5 が出力しないのであるが、制御部4 は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として、モードBが設定
されたことを報知する報知用の出力をさせる。詳しく
は、設定型照明負荷5 は、動作モードの設定直後から出
力して、動作モードの設定の完了を報知する。同図(c)
は、動作モードの設定の完了を報知した後である翌日の
タイムチャートであり、設定型照明負荷5 は、モードB
の本来の動作条件に応じて、設定型照明負荷5 の出力が
制御され、周囲照度が所定照度よりも高いときには、設
定型照明負荷5 が出力することはない。
囲照度が所定照度よりも高いと、本来ならば、設定型照
明負荷5 が出力しないのであるが、制御部4 は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として、モードBが設定
されたことを報知する報知用の出力をさせる。詳しく
は、設定型照明負荷5 は、動作モードの設定直後から出
力して、動作モードの設定の完了を報知する。同図(c)
は、動作モードの設定の完了を報知した後である翌日の
タイムチャートであり、設定型照明負荷5 は、モードB
の本来の動作条件に応じて、設定型照明負荷5 の出力が
制御され、周囲照度が所定照度よりも高いときには、設
定型照明負荷5 が出力することはない。
【0044】かかる照明制御装置にあっては、第1実施
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
【0045】また、設定操作は、第1実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0046】次に、本発明の第4実施形態の照明制御装
置を図7に基づいて以下に説明する。この第2実施形態
の照明制御装置の構成そのものは、第2実施形態と同様
であるが、第3実施形態のように、複数の動作モードが
順次切り替わって24時間で一周するというスケジュー
ルが設定されている。
置を図7に基づいて以下に説明する。この第2実施形態
の照明制御装置の構成そのものは、第2実施形態と同様
であるが、第3実施形態のように、複数の動作モードが
順次切り替わって24時間で一周するというスケジュー
ルが設定されている。
【0047】このものも、第3実施形態と同様に、動作
モードを設定し直すときには、その設定し直そうとする
動作モードの開始時の24時間前までに、送信器2 によ
り動作モードを設定して、リモコン信号を照明器具1 へ
送信すればよい。
モードを設定し直すときには、その設定し直そうとする
動作モードの開始時の24時間前までに、送信器2 によ
り動作モードを設定して、リモコン信号を照明器具1 へ
送信すればよい。
【0048】次に、図7(a) 乃至(c) に基づいて、動作
モードの設定し直しについて説明する。同図(a) は、設
定し直される前日のタイムチャートであり、このタイム
チャートに示されているように、この設定型照明負荷5
は、照明検知モードの一つであり既に設定されているモ
ードAの動作条件に基づいて、人体が検知されたか否か
によらず、周囲照度が所定照度よりも低いときに出力す
るようになっている。同図(b) は、設定し直される日の
タイムチャートであり、送信器2 の設定操作部10により
動作モードが設定されて、送信器2 から照明器具1 へリ
モコン信号が送信されると、モードAからモードBへと
設定し直されて、モードAの時間帯が短くなる。なお、
このモードBは、周囲照度にはよらずに、人体が検知さ
れたときに、設定型照明負荷5 が出力するものである。
モードの設定し直しについて説明する。同図(a) は、設
定し直される前日のタイムチャートであり、このタイム
チャートに示されているように、この設定型照明負荷5
は、照明検知モードの一つであり既に設定されているモ
ードAの動作条件に基づいて、人体が検知されたか否か
によらず、周囲照度が所定照度よりも低いときに出力す
るようになっている。同図(b) は、設定し直される日の
タイムチャートであり、送信器2 の設定操作部10により
動作モードが設定されて、送信器2 から照明器具1 へリ
モコン信号が送信されると、モードAからモードBへと
設定し直されて、モードAの時間帯が短くなる。なお、
このモードBは、周囲照度にはよらずに、人体が検知さ
れたときに、設定型照明負荷5 が出力するものである。
【0049】従って、モードBが設定されたときに、人
体が検知されないと、本来ならば、設定型照明負荷5 が
出力しないのであるが、制御部4 は、設定型照明負荷5
を報知用照明負荷15として、モードBが設定されたこと
を報知する報知用の出力をさせる。詳しくは、報知用の
出力は、リモコン信号が送信されたときに、出力レベル
の変動を伴った変動出力でもってなされる。さらに詳し
くは、この変動出力は、出力レベルが連続的に小さくな
って後に大きくなる連続変化である、いわゆる、フェー
ドイン・フェードアウトの組み合わせからなっている。
体が検知されないと、本来ならば、設定型照明負荷5 が
出力しないのであるが、制御部4 は、設定型照明負荷5
を報知用照明負荷15として、モードBが設定されたこと
を報知する報知用の出力をさせる。詳しくは、報知用の
出力は、リモコン信号が送信されたときに、出力レベル
の変動を伴った変動出力でもってなされる。さらに詳し
くは、この変動出力は、出力レベルが連続的に小さくな
って後に大きくなる連続変化である、いわゆる、フェー
ドイン・フェードアウトの組み合わせからなっている。
【0050】なお、この出力レベルの変動は、設定型照
明負荷5 が白熱灯のときは、負荷制御部7 が位相制御を
することでもってなされ、設定型照明負荷5 が蛍光灯で
あって電子安定器で点灯するときは、負荷制御部7 が電
子安定器の発振周波数を制御することでもってなされ
る。
明負荷5 が白熱灯のときは、負荷制御部7 が位相制御を
することでもってなされ、設定型照明負荷5 が蛍光灯で
あって電子安定器で点灯するときは、負荷制御部7 が電
子安定器の発振周波数を制御することでもってなされ
る。
【0051】同図(c) は、動作モードの設定の完了を報
知した後である翌日のタイムチャートであり、設定型照
明負荷5 は、モードBの時間帯では、人体が検知された
ときに出力する。
知した後である翌日のタイムチャートであり、設定型照
明負荷5 は、モードBの時間帯では、人体が検知された
ときに出力する。
【0052】かかる照明制御装置にあっては、第2実施
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
【0053】また、出力レベルの変動を伴った変動出力
である報知用の出力は、視認し易い出力であるから、動
作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段と、確認
し易いものとなり、使い勝手を良くすることができる。
である報知用の出力は、視認し易い出力であるから、動
作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段と、確認
し易いものとなり、使い勝手を良くすることができる。
【0054】また、出力レベルが連続的に変化する連続
変化である変動出力は、非常に視認し易い出力であるか
ら、動作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段
と、確認し易いものとなり、使い勝手を良くすることが
できる。
変化である変動出力は、非常に視認し易い出力であるか
ら、動作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段
と、確認し易いものとなり、使い勝手を良くすることが
できる。
【0055】また、設定操作は、第3実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0056】次に、本発明の第5実施形態の照明制御装
置を図8に基づいて以下に説明する。この第5実施形態
は、基本的には、第4実施形態と同様であるが、報知用
の出力が、出力レベルが断続的に変化する断続変化であ
り、第3実施形態のように、モードBが周囲照度に基づ
いて出力することが異なっている。
置を図8に基づいて以下に説明する。この第5実施形態
は、基本的には、第4実施形態と同様であるが、報知用
の出力が、出力レベルが断続的に変化する断続変化であ
り、第3実施形態のように、モードBが周囲照度に基づ
いて出力することが異なっている。
【0057】かかる照明制御装置にあっては、第4実施
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
【0058】また、出力レベルの変動を伴った変動出力
である報知用の出力は、視認し易い出力であるから、動
作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段と、確認
し易いものとなり、使い勝手を良くすることができる。
である報知用の出力は、視認し易い出力であるから、動
作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段と、確認
し易いものとなり、使い勝手を良くすることができる。
【0059】また、出力レベルが断続的に変化する断続
変化である変動出力は、非常に視認し易い出力であるか
ら、動作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段
と、確認し易いものとなり、使い勝手を良くすることが
できる。
変化である変動出力は、非常に視認し易い出力であるか
ら、動作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段
と、確認し易いものとなり、使い勝手を良くすることが
できる。
【0060】また、設定操作は、第4実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0061】次に、本発明の第6実施形態の照明制御装
置を図9及び図10に基づいて以下に説明する。本実施形
態の照明制御装置は、基本的には、第2実施形態と同様
であるが、送信器2 が、階上に設置された第1の照明器
具17に第1のリモコン信号を送信するとともに、階下に
設置された第2の照明器具18に第2のリモコン信号を送
信する構成となっている。
置を図9及び図10に基づいて以下に説明する。本実施形
態の照明制御装置は、基本的には、第2実施形態と同様
であるが、送信器2 が、階上に設置された第1の照明器
具17に第1のリモコン信号を送信するとともに、階下に
設置された第2の照明器具18に第2のリモコン信号を送
信する構成となっている。
【0062】詳しくは、第1の照明器具17は、第2実施
形態における照明器具1 と同様の構成となっており、第
1の設定型照明負荷19が設けられている。この第1の設
定型照明負荷19は、人体検知等によることなく強制的に
出力がなされる強制モード及び人体検知により出力がな
される人体検知モードを有している。
形態における照明器具1 と同様の構成となっており、第
1の設定型照明負荷19が設けられている。この第1の設
定型照明負荷19は、人体検知等によることなく強制的に
出力がなされる強制モード及び人体検知により出力がな
される人体検知モードを有している。
【0063】第2の照明器具18は、基本的には第1の照
明器具17と同様であるが、この第2の照明器具18に設け
られた第2の設定型照明負荷20の有する動作モードに
は、人体検知モードが含まれていない。なお、この第2
の設定型照明負荷20の出力状態は、第2の照明器具18に
設けられた制御部4 により制御される。この第2の設定
型照明負荷20は、第1の設定型照明負荷19と共に、照明
負荷群21を構成する。
明器具17と同様であるが、この第2の照明器具18に設け
られた第2の設定型照明負荷20の有する動作モードに
は、人体検知モードが含まれていない。なお、この第2
の設定型照明負荷20の出力状態は、第2の照明器具18に
設けられた制御部4 により制御される。この第2の設定
型照明負荷20は、第1の設定型照明負荷19と共に、照明
負荷群21を構成する。
【0064】次に、図10に基づいて、設定が設定信号に
基づくモードの切替を報知する方法について説明する。
初めに、強制モードを示す設定信号によって、強制モー
ドが開始して第1及び第2の設定型照明負荷19,20 が出
力している場合、その後に、人体検知モードを示す設定
信号によって、第1の設定型照明負荷19の動作モードが
設定し直されたとき、第2の照明器具18の制御部4 は、
第2の設定型照明負荷20を報知用照明負荷15として報知
用の出力をさせることでもって、動作モードが設定し直
されたことを報知する。詳しくは、報知用の出力は、出
力レベルが低下した後に、徐々に復帰するという、出力
レベルの変動を伴った変動出力でもってなされる。
基づくモードの切替を報知する方法について説明する。
初めに、強制モードを示す設定信号によって、強制モー
ドが開始して第1及び第2の設定型照明負荷19,20 が出
力している場合、その後に、人体検知モードを示す設定
信号によって、第1の設定型照明負荷19の動作モードが
設定し直されたとき、第2の照明器具18の制御部4 は、
第2の設定型照明負荷20を報知用照明負荷15として報知
用の出力をさせることでもって、動作モードが設定し直
されたことを報知する。詳しくは、報知用の出力は、出
力レベルが低下した後に、徐々に復帰するという、出力
レベルの変動を伴った変動出力でもってなされる。
【0065】かかる照明制御装置にあっては、第1の設
定型照明負荷19の動作モードの設定のし直しは、第2の
設定型照明負荷20が報知用の出力をすることでもって報
知されるから、動作モードの設定のし直しを視認により
確認することができ、使い勝手を良くすることができ
る。
定型照明負荷19の動作モードの設定のし直しは、第2の
設定型照明負荷20が報知用の出力をすることでもって報
知されるから、動作モードの設定のし直しを視認により
確認することができ、使い勝手を良くすることができ
る。
【0066】また、報知用の出力は、動作モードが設定
し直された第1の設定型照明負荷19ではなく、第2の設
定型照明負荷20であるから、第1の設定型照明負荷19か
ら離れている箇所からも、視認可能となり、一段と使い
勝手のよいものとなっている。
し直された第1の設定型照明負荷19ではなく、第2の設
定型照明負荷20であるから、第1の設定型照明負荷19か
ら離れている箇所からも、視認可能となり、一段と使い
勝手のよいものとなっている。
【0067】また、出力レベルの変動を伴った変動出力
である報知用の出力は、視認し易い出力であるから、動
作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段と、確認
し易いものとなり、使い勝手を良くすることができる。
である報知用の出力は、視認し易い出力であるから、動
作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段と、確認
し易いものとなり、使い勝手を良くすることができる。
【0068】また、出力レベルが連続的に変化する連続
変化である変動出力は、非常に視認し易い出力であるか
ら、動作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段
と、確認し易いものとなり、使い勝手を良くすることが
できる。
変化である変動出力は、非常に視認し易い出力であるか
ら、動作モードの設定操作を確実に行えたかを、一段
と、確認し易いものとなり、使い勝手を良くすることが
できる。
【0069】また、設定操作は、第2実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0070】次に、本発明の第7実施形態を図11に基づ
いて以下に説明する。なお、第5実施形態と実質的に同
一の機能を有する構成部には、同一の符号を付し、第5
実施形態と異なるところのみ記す。第5実施形態では、
報知用の出力は、出力レベルが断続的に変化する断続変
化であるが、本実施形態では、所定時間出力するものと
なっている。
いて以下に説明する。なお、第5実施形態と実質的に同
一の機能を有する構成部には、同一の符号を付し、第5
実施形態と異なるところのみ記す。第5実施形態では、
報知用の出力は、出力レベルが断続的に変化する断続変
化であるが、本実施形態では、所定時間出力するものと
なっている。
【0071】かかる照明制御装置にあっては、第5実施
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
【0072】また、所定時間の出力である報知用の出力
は、出力中止のための操作を別にしなくてもよくなり、
一段と、使い勝手が良いものとなっている。
は、出力中止のための操作を別にしなくてもよくなり、
一段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0073】また、設定操作は、第5実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0074】次に、本発明の第7実施形態を図11に基づ
いて以下に説明する。なお、第5実施形態と実質的に同
一の機能を有する構成部には、同一の符号を付し、第5
実施形態と異なるところのみ記す。第5実施形態では、
報知用の出力は、出力レベルが断続的に変化する断続変
化であるが、本実施形態では、所定時間出力するものと
なっている。
いて以下に説明する。なお、第5実施形態と実質的に同
一の機能を有する構成部には、同一の符号を付し、第5
実施形態と異なるところのみ記す。第5実施形態では、
報知用の出力は、出力レベルが断続的に変化する断続変
化であるが、本実施形態では、所定時間出力するものと
なっている。
【0075】かかる照明制御装置にあっては、第5実施
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
【0076】また、所定時間の出力である報知用の出力
は、出力中止のための操作を別にしなくてもよくなり、
一段と、使い勝手が良いものとなっている。
は、出力中止のための操作を別にしなくてもよくなり、
一段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0077】また、設定操作は、第5実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0078】次に、本発明の第8実施形態を図12に基づ
いて以下に説明する。本実施形態は、基本的には第2実
施形態と同様であるが、第3実施形態と同様に、複数の
動作モードが順次切り替わって24時間で一周するとい
うスケジュールが設定されており、動作モードとして、
照度検知モードの3種類のモード、すなわち、人体を検
知したときにのみ100%の出力レベルで出力するモー
ドA、人体を検知したときには100%の出力レベルで
出力するとともに人体を検知していないときでも40%
の出力レベルで出力するモードB、出力が中止されるモ
ードCを有している。
いて以下に説明する。本実施形態は、基本的には第2実
施形態と同様であるが、第3実施形態と同様に、複数の
動作モードが順次切り替わって24時間で一周するとい
うスケジュールが設定されており、動作モードとして、
照度検知モードの3種類のモード、すなわち、人体を検
知したときにのみ100%の出力レベルで出力するモー
ドA、人体を検知したときには100%の出力レベルで
出力するとともに人体を検知していないときでも40%
の出力レベルで出力するモードB、出力が中止されるモ
ードCを有している。
【0079】詳しくは、モードAからモードBに設定し
直されたときは、モードAではあり得なかった40%の
出力がなされているので、モードAからモードBに設定
し直されたことが報知される。すなわち、このモードB
での40%の出力が、モードAからモードBに設定し直
されたことを報知する報知用の出力となっている。ま
た、モードBからモードCに設定し直されたときは、モ
ードBではあり得ない出力の中止がなされているので、
モードBからモードCに設定し直されたことが報知され
る。すなわち、このモードCでの出力中止が、モードB
からモードCに設定し直されたことを報知する報知用の
出力となっている。
直されたときは、モードAではあり得なかった40%の
出力がなされているので、モードAからモードBに設定
し直されたことが報知される。すなわち、このモードB
での40%の出力が、モードAからモードBに設定し直
されたことを報知する報知用の出力となっている。ま
た、モードBからモードCに設定し直されたときは、モ
ードBではあり得ない出力の中止がなされているので、
モードBからモードCに設定し直されたことが報知され
る。すなわち、このモードCでの出力中止が、モードB
からモードCに設定し直されたことを報知する報知用の
出力となっている。
【0080】次に、モードBについて、さらに詳しく説
明する。このモードBは、時刻T1から時刻T2までの
時間t1の間であり、これらのモードBの時間帯を特定
するための数値、例えば、時刻T1及び時刻T2が送信
器2 によって設定される。
明する。このモードBは、時刻T1から時刻T2までの
時間t1の間であり、これらのモードBの時間帯を特定
するための数値、例えば、時刻T1及び時刻T2が送信
器2 によって設定される。
【0081】かかる照明制御装置にあっては、第2実施
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
【0082】また、設定操作は、第2実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0083】次に、本発明の第9実施形態を図13及び図
14に基づいて以下に説明する。なお、第2実施形態と実
質的に同一の機能を有する構成部には、同一の符号を付
し、第1実施形態と異なるところのみ記す。第2実施形
態は、照明器具1 及び送信器2 からなっているのに対
し、本実施形態では、親照明器具22、第1の子照明器具
23、第2の子照明器具24、設定用送信器25、第1の人体
検知用送信器26、第2の人体検知用送信器27、第3の人
体検知用送信器28からなる。
14に基づいて以下に説明する。なお、第2実施形態と実
質的に同一の機能を有する構成部には、同一の符号を付
し、第1実施形態と異なるところのみ記す。第2実施形
態は、照明器具1 及び送信器2 からなっているのに対
し、本実施形態では、親照明器具22、第1の子照明器具
23、第2の子照明器具24、設定用送信器25、第1の人体
検知用送信器26、第2の人体検知用送信器27、第3の人
体検知用送信器28からなる。
【0084】親照明器具22は、基本的には、第2実施形
態の照明器具1 と同様であるが、さらに、送信部29が設
けられている。設定用送信器25は、第1実施形態におけ
る送信器2 から人体検知部16が除かれた構成となってい
る。第1乃至第3の人体検知用送信器26,27,28は、いず
れも、第1実施形態における送信器2 から設定操作部10
が除かれた構成となっている。
態の照明器具1 と同様であるが、さらに、送信部29が設
けられている。設定用送信器25は、第1実施形態におけ
る送信器2 から人体検知部16が除かれた構成となってい
る。第1乃至第3の人体検知用送信器26,27,28は、いず
れも、第1実施形態における送信器2 から設定操作部10
が除かれた構成となっている。
【0085】次に、このものの動作を説明する。設定用
送信器25でもって、親照明器具22又は第1若しくは第2
の子照明器具23,24 のそれぞれが有する設定型照明負荷
5 の動作モード又はスケジュールを設定して、リモコン
信号を送信すると、親照明器具22は、そのリモコン信号
を受信部14で受信して、リモコン受信信号を制御部4へ
出力する。そうすると、制御部4 は、第1又は第2の子
照明器具23,24 の設定型照明負荷5 の動作モード又はス
ケジュールが設定されている場合は、リモコン送信信号
を送信部29へ出力し、送信部29が第1又は第2の子照明
器具23,24 へリモコン信号を送信する。そうすると、第
1又は第2の子照明器具23,24 は、それらの有する設定
型照明負荷5 の動作モード又はスケジュールが伝達され
て、動作モード又はスケジュールが設定される。つま
り、親照明器具22は、リモコン信号という無線信号を第
1又は第2の子照明器具23,24 へ中継する中継器30とな
っているわけである。
送信器25でもって、親照明器具22又は第1若しくは第2
の子照明器具23,24 のそれぞれが有する設定型照明負荷
5 の動作モード又はスケジュールを設定して、リモコン
信号を送信すると、親照明器具22は、そのリモコン信号
を受信部14で受信して、リモコン受信信号を制御部4へ
出力する。そうすると、制御部4 は、第1又は第2の子
照明器具23,24 の設定型照明負荷5 の動作モード又はス
ケジュールが設定されている場合は、リモコン送信信号
を送信部29へ出力し、送信部29が第1又は第2の子照明
器具23,24 へリモコン信号を送信する。そうすると、第
1又は第2の子照明器具23,24 は、それらの有する設定
型照明負荷5 の動作モード又はスケジュールが伝達され
て、動作モード又はスケジュールが設定される。つま
り、親照明器具22は、リモコン信号という無線信号を第
1又は第2の子照明器具23,24 へ中継する中継器30とな
っているわけである。
【0086】また、親照明器具22は、第1の人体検知用
送信器26が人体を検知して、人体を検知した旨がリモコ
ン信号で伝達されると、人体検知に基づいて設定型照明
負荷5 が出力する。第1の子照明器具23は、第2の人体
検知用送信器27が人体を検知して、人体を検知した旨が
リモコン信号で伝達されると、人体検知に基づいて設定
型照明負荷5 が出力する。同様に、第2の子照明器具24
は、第2の人体検知用送信器28が人体を検知して、人体
を検知した旨がリモコン信号で伝達されると、人体検知
に基づいて設定型照明負荷5 が出力する。
送信器26が人体を検知して、人体を検知した旨がリモコ
ン信号で伝達されると、人体検知に基づいて設定型照明
負荷5 が出力する。第1の子照明器具23は、第2の人体
検知用送信器27が人体を検知して、人体を検知した旨が
リモコン信号で伝達されると、人体検知に基づいて設定
型照明負荷5 が出力する。同様に、第2の子照明器具24
は、第2の人体検知用送信器28が人体を検知して、人体
を検知した旨がリモコン信号で伝達されると、人体検知
に基づいて設定型照明負荷5 が出力する。
【0087】そして、親照明器具22並びに第1及び第2
の子照明器具23,24 は、それぞれの設定型照明負荷5 の
動作モードが設定されると、動作モードが設定されたこ
とを示す報知用の出力をするようになる。
の子照明器具23,24 は、それぞれの設定型照明負荷5 の
動作モードが設定されると、動作モードが設定されたこ
とを示す報知用の出力をするようになる。
【0088】かかる照明制御装置にあっては、第2実施
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
形態と同様に、動作モードの設定操作の完了は、設定型
照明負荷5 を報知用照明負荷15として報知用の出力をさ
せることでもって、報知されるから、動作モードの設定
操作を確実に行えたかを視認により確認することがで
き、使い勝手を良くすることができる。
【0089】また、設定操作は、第2実施形態と同様
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
に、無線信号を介した遠隔操作であるから、設定操作す
るための場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、一
段と、使い勝手が良いものとなっている。
【0090】また、中継器30である親照明器具22によっ
て無線信号が中継されるから、距離が相当離れていて
も、無線信号を介した遠隔操作をすることができ、使い
勝手を一段と良くすることができる。
て無線信号が中継されるから、距離が相当離れていて
も、無線信号を介した遠隔操作をすることができ、使い
勝手を一段と良くすることができる。
【0091】なお、第1乃至第8実施形態は、動作モー
ドを設定する設定操作は、無線信号を介した遠隔操作で
あるが、遠隔操作でなくても、設定型照明負荷5 を報知
用照明負荷15として報知用の出力をさせることでもっ
て、使い勝手を良くするという効果を奏することができ
る。
ドを設定する設定操作は、無線信号を介した遠隔操作で
あるが、遠隔操作でなくても、設定型照明負荷5 を報知
用照明負荷15として報知用の出力をさせることでもっ
て、使い勝手を良くするという効果を奏することができ
る。
【0092】また、第6実施形態では、第1の設定型照
明負荷19と共に照明負荷群を構成する照明負荷は、複数
の動作モードに切替可能な第2の設定型照明負荷20であ
るが、例えば、強制モードしか有していない照明器具1
であっても、報知用の出力をすることでもって、第1の
設定型照明負荷19の動作モードの切替を報知することが
できる。
明負荷19と共に照明負荷群を構成する照明負荷は、複数
の動作モードに切替可能な第2の設定型照明負荷20であ
るが、例えば、強制モードしか有していない照明器具1
であっても、報知用の出力をすることでもって、第1の
設定型照明負荷19の動作モードの切替を報知することが
できる。
【0093】また、第2、第4、第6及び第8実施形態
では、送信器2 に人体検知部16が設けられているが、第
9実施形態のように、送信器2 に人体検知部16を設けず
に、人体検知用送信器を使用する構成であっても、同様
の効果を奏することができる。
では、送信器2 に人体検知部16が設けられているが、第
9実施形態のように、送信器2 に人体検知部16を設けず
に、人体検知用送信器を使用する構成であっても、同様
の効果を奏することができる。
【0094】また、第9実施形態は、中継器30は、親照
明器具22であるが、単に無線信号を中継する中継器であ
っても、同様の効果を奏することができる。
明器具22であるが、単に無線信号を中継する中継器であ
っても、同様の効果を奏することができる。
【0095】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、動作モードの設
定操作の完了は、設定型照明負荷を報知用照明負荷とし
て報知用の出力をさせることでもって、報知されるか
ら、動作モードの設定操作を確実に行えたかを視認によ
り確認することができ、使い勝手を良くすることができ
る。請求項2記載の発明は、動作モードの設定操作の完
了は、照明負荷群の照明負荷を報知用照明負荷として報
知用の出力をさせることでもって報知されるから、動作
モードの設定操作を確実に行えたかを視認により確認す
ることができ、使い勝手を良くすることができる。
定操作の完了は、設定型照明負荷を報知用照明負荷とし
て報知用の出力をさせることでもって、報知されるか
ら、動作モードの設定操作を確実に行えたかを視認によ
り確認することができ、使い勝手を良くすることができ
る。請求項2記載の発明は、動作モードの設定操作の完
了は、照明負荷群の照明負荷を報知用照明負荷として報
知用の出力をさせることでもって報知されるから、動作
モードの設定操作を確実に行えたかを視認により確認す
ることができ、使い勝手を良くすることができる。
【0096】請求項3記載の発明は、設定型照明負荷と
は異なる照明負荷を報知用照明負荷をとすることによっ
て、設定型照明負荷から離れた箇所でも報知用の出力を
視認することができ、請求項2記載の発明よりも、一段
と、使い勝手を良くすることができる。
は異なる照明負荷を報知用照明負荷をとすることによっ
て、設定型照明負荷から離れた箇所でも報知用の出力を
視認することができ、請求項2記載の発明よりも、一段
と、使い勝手を良くすることができる。
【0097】請求項4記載の発明は、動作モード毎に設
定された動作条件に従う出力は、報知用の出力後からな
されるのであるから、報知用の出力として、動作モード
毎に設定された動作条件に従う出力とは別の出力をする
ことができ、報知用の出力であることがわかり易い出力
を適宜設定することによって、請求項1乃至請求項3の
いずれかに記載の発明の効果を十分に奏することができ
る。
定された動作条件に従う出力は、報知用の出力後からな
されるのであるから、報知用の出力として、動作モード
毎に設定された動作条件に従う出力とは別の出力をする
ことができ、報知用の出力であることがわかり易い出力
を適宜設定することによって、請求項1乃至請求項3の
いずれかに記載の発明の効果を十分に奏することができ
る。
【0098】請求項5記載の発明は、所定時間の出力で
ある報知用の出力は、出力中止のための操作を別にしな
くてもよくなり、請求項1乃至請求項3のいずれかに記
載の発明よりも、一段と、使い勝手を良くすることがで
きる。
ある報知用の出力は、出力中止のための操作を別にしな
くてもよくなり、請求項1乃至請求項3のいずれかに記
載の発明よりも、一段と、使い勝手を良くすることがで
きる。
【0099】請求項6記載の発明は、出力レベルの変動
を伴った変動出力である報知用の出力は、視認し易い出
力であるから、請求項1乃至請求項5のいずれかに記載
の発明の効果を十分に奏することができる。
を伴った変動出力である報知用の出力は、視認し易い出
力であるから、請求項1乃至請求項5のいずれかに記載
の発明の効果を十分に奏することができる。
【0100】請求項7記載の発明は、出力レベルが連続
的に変化する連続変化である変動出力は、非常に視認し
易い出力であるから、請求項6記載の発明の効果を十分
に奏することができる。
的に変化する連続変化である変動出力は、非常に視認し
易い出力であるから、請求項6記載の発明の効果を十分
に奏することができる。
【0101】請求項8記載の発明は、出力レベルが断続
的に変化する断続変化である変動出力は、非常に視認し
易い出力であるから、請求項6記載の発明の効果を十分
に奏することができる。
的に変化する断続変化である変動出力は、非常に視認し
易い出力であるから、請求項6記載の発明の効果を十分
に奏することができる。
【0102】請求項9記載の発明は、設定操作は、無線
信号を介した遠隔操作であるから、設定操作するための
場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、使い勝手を
良くすることができるという請求項1乃至請求項8のい
ずれかに記載の発明の効果を一段と奏することができ
る。
信号を介した遠隔操作であるから、設定操作するための
場所にわざわざ行かなくてもよくなるので、使い勝手を
良くすることができるという請求項1乃至請求項8のい
ずれかに記載の発明の効果を一段と奏することができ
る。
【0103】請求項10記載の発明は、無線信号が中継
器によって中継されるから、距離が相当離れていても、
無線信号を介した遠隔操作をすることができ、使い勝手
を良くすることができるという請求項9記載の発明の効
果を一段と奏することができる。
器によって中継されるから、距離が相当離れていても、
無線信号を介した遠隔操作をすることができ、使い勝手
を良くすることができるという請求項9記載の発明の効
果を一段と奏することができる。
【図1】本発明の第1実施形態の構成図である。
【図2】同上の送信器の斜視図である。
【図3】同上の照明負荷の出力状態を示すタイムチャー
トである。
トである。
【図4】本発明の第2実施形態の構成図である。
【図5】同上の照明負荷の出力状態を示すタイムチャー
トである。
トである。
【図6】本発明の第3実施形態の照明負荷の出力状態を
示すタイムチャートである。
示すタイムチャートである。
【図7】本発明の第4実施形態の照明負荷の出力状態を
示すタイムチャートである。
示すタイムチャートである。
【図8】本発明の第5実施形態の照明負荷の出力状態を
示すタイムチャートである。
示すタイムチャートである。
【図9】本発明の第6実施形態のシステム図である。
【図10】同上の照明負荷の出力状態を示すタイムチャ
ートである。
ートである。
【図11】本発明の第7実施形態の照明負荷の出力状態
を示すタイムチャートである。
を示すタイムチャートである。
【図12】本発明の第8実施形態の照明負荷の出力状態
を示すタイムチャートである。
を示すタイムチャートである。
【図13】本発明の第9実施形態のシステム図である。
【図14】同上の構成図である。
【図15】従来例の問題点を解決するため本願出願人が
提案したものの構成図である。
提案したものの構成図である。
5 設定型照明負荷 4 制御部 15 報知用照明負荷 19 第1の設定型照明負荷 20 第2の設定型照明負荷 21 照明負荷群 30 中継器
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の動作モードを設定可能な設定型照
明負荷と、動作モードに応じて設定型照明負荷の出力状
態を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記設
定型照明負荷を報知用照明負荷として報知用の出力をさ
せることでもって、前記動作モードの設定操作の完了を
報知するよう成したことを特徴とする照明制御装置。 - 【請求項2】 複数の動作モードを設定可能な設定型照
明負荷を少なくとも1つ有して複数の照明負荷からなる
照明負荷群と、照明負荷の出力状態を動作モードに応じ
て制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記照明
負荷を報知用照明負荷として報知用の出力をさせること
でもって、前記動作モードの設定操作の完了を報知する
よう成したことを特徴とする照明制御装置。 - 【請求項3】 前記報知用照明負荷は、前記設定型照明
負荷とは異なる前記照明負荷であることを特徴とする請
求項2記載の照明制御装置。 - 【請求項4】 前記制御部は、前記動作モード毎に設定
された動作条件に従って、前記報知用の出力後から前記
報知用照明負荷の出力状態を制御するよう成したことを
特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の照
明装置。 - 【請求項5】 前記報知用の出力は、所定時間の出力で
あることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか
に記載の照明制御装置。 - 【請求項6】 前記報知用の出力は、出力レベルの変動
を伴った変動出力であることであることを特徴とする請
求項1乃至請求項5のいずれかに記載の照明制御装置。 - 【請求項7】 前記変動出力は、出力レベルが断続的に
変化する断続変化であることを特徴とする請求項6記載
の照明制御装置。 - 【請求項8】 前記変動出力は、出力レベルが連続的に
変化する連続変化であることを特徴とする請求項6記載
の照明制御装置。 - 【請求項9】 前記設定操作は、無線信号を介した遠隔
操作であることを特徴とする請求項1乃至請求項8のい
ずれかに記載の照明制御装置。 - 【請求項10】 前記無線信号を中継する中継器が設け
られたことを特徴とする請求項9記載の照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042681A JPH11238583A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042681A JPH11238583A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238583A true JPH11238583A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12642784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10042681A Pending JPH11238583A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11238583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011028956A (ja) * | 2009-07-23 | 2011-02-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明システム |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP10042681A patent/JPH11238583A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011028956A (ja) * | 2009-07-23 | 2011-02-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明システム |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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