JPH11238579A - 照明装置 - Google Patents
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- JPH11238579A JPH11238579A JP10041854A JP4185498A JPH11238579A JP H11238579 A JPH11238579 A JP H11238579A JP 10041854 A JP10041854 A JP 10041854A JP 4185498 A JP4185498 A JP 4185498A JP H11238579 A JPH11238579 A JP H11238579A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 設定された動作モードを一時的に変更するこ
とのできる自由度の高い照明装置を提供する。 【解決手段】 照明負荷部1と、人体の有無を検出する
人感センサ部2と照明負荷部1の周囲の照度を検出する
照度センサ部3の内、少なくともいずれか一方と、予め
設定された時間を計時するタイマ部4と、各部を制御す
る制御部6と、各部に関する各種の設定を行う設定部5
とを有してなり、制御部6では、各部からの情報に基づ
いて、規則的に照明の点灯モードを変化させるようにし
た照明装置であって、所定の時間帯毎に照明負荷部が特
殊な点灯モードとなるように照明負荷部1を制御すると
ともに、特殊な点灯モードでの動作時に、一般モードへ
切り替えるための一般モード復帰設定手段8を設けた。
とのできる自由度の高い照明装置を提供する。 【解決手段】 照明負荷部1と、人体の有無を検出する
人感センサ部2と照明負荷部1の周囲の照度を検出する
照度センサ部3の内、少なくともいずれか一方と、予め
設定された時間を計時するタイマ部4と、各部を制御す
る制御部6と、各部に関する各種の設定を行う設定部5
とを有してなり、制御部6では、各部からの情報に基づ
いて、規則的に照明の点灯モードを変化させるようにし
た照明装置であって、所定の時間帯毎に照明負荷部が特
殊な点灯モードとなるように照明負荷部1を制御すると
ともに、特殊な点灯モードでの動作時に、一般モードへ
切り替えるための一般モード復帰設定手段8を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周囲の明るさや時
間帯に応じて点灯状態を制御できるようにした照明装置
に関するものである。
間帯に応じて点灯状態を制御できるようにした照明装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置として、例えば、特
開平3−93192号公報に示すようなものがあり、照
度センサや人感センサ部やタイマを備え、タイマにより
分割された複数の時間帯(例えば、昼間と夜間の2つの
時間帯)を有する照明装置であって、各時間帯毎に、照
度センサや人感センサ部からの検知信号の組み合わせに
応じて、複数の動作モード毎に、照明負荷の点灯、消
灯、調光等の点灯状態を可変にするものである。動作モ
ードとしては、昼間モード、夜間モード、深夜モードの
ように複数のモードが設けられる。
開平3−93192号公報に示すようなものがあり、照
度センサや人感センサ部やタイマを備え、タイマにより
分割された複数の時間帯(例えば、昼間と夜間の2つの
時間帯)を有する照明装置であって、各時間帯毎に、照
度センサや人感センサ部からの検知信号の組み合わせに
応じて、複数の動作モード毎に、照明負荷の点灯、消
灯、調光等の点灯状態を可変にするものである。動作モ
ードとしては、昼間モード、夜間モード、深夜モードの
ように複数のモードが設けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような照明装置にあっては、各動作モードは、所定の時
間帯に照明負荷部が特殊な点灯モードとなるように設定
されているが、人間の行動は毎日一定ではなく、例え
ば、平日と休日とでは1日の行動パターンは異なるので
ある。
ような照明装置にあっては、各動作モードは、所定の時
間帯に照明負荷部が特殊な点灯モードとなるように設定
されているが、人間の行動は毎日一定ではなく、例え
ば、平日と休日とでは1日の行動パターンは異なるので
ある。
【0004】従って、毎日一定のパターンでの動作モー
ドの切り替えでは、不都合な場合が生じる。例えば、夕
刻、内玄関で人を出迎える時等の動作モードは、人がい
ない時には自動的に調光点灯し、人が来ると全点灯し、
夕刻からある一定時間(例えば4時間)はずっと調光点
灯を継続する。ところが、休日の場合には、外出した
り、出かけずに室内にいたりすると、人がいない時の調
光点灯のような機能は必要ない。また、一時的に調光点
灯しても4時間まで継続する必要はないが、必ず4時間
調光点灯を継続してしまう。このように、不必要な照明
となり、不経済である。
ドの切り替えでは、不都合な場合が生じる。例えば、夕
刻、内玄関で人を出迎える時等の動作モードは、人がい
ない時には自動的に調光点灯し、人が来ると全点灯し、
夕刻からある一定時間(例えば4時間)はずっと調光点
灯を継続する。ところが、休日の場合には、外出した
り、出かけずに室内にいたりすると、人がいない時の調
光点灯のような機能は必要ない。また、一時的に調光点
灯しても4時間まで継続する必要はないが、必ず4時間
調光点灯を継続してしまう。このように、不必要な照明
となり、不経済である。
【0005】併設の電源スイッチ(壁スイッチ)により
強制消灯は可能であるが、センサによる自動点灯ができ
なくなったり、必要な時に、いちいちスイッチをオンし
なければならないという煩わしさがある。
強制消灯は可能であるが、センサによる自動点灯ができ
なくなったり、必要な時に、いちいちスイッチをオンし
なければならないという煩わしさがある。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、設定された動作モード
を一時的に変更することのできる自由度の高い照明装置
を提供することにある。
あり、その目的とするところは、設定された動作モード
を一時的に変更することのできる自由度の高い照明装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
照明負荷部と、人体の有無を検出する人感センサ部と照
明負荷部の周囲の照度を検出する照度センサ部の内、少
なくともいずれか一方と、予め設定された時間を計時す
るタイマ部と、各部を制御する制御部と、各部に関する
各種の設定を行う設定部とを有してなり、前記制御部で
は、各部からの情報に基づいて、規則的に照明の点灯モ
ードを変化させるようにした照明装置であって、所定の
時間帯毎に照明負荷部が特殊な点灯モードとなるように
照明負荷部を制御するとともに、前記特殊な点灯モード
での動作時に、一般モードへ切り替えるための一般モー
ド復帰設定手段を設けたことを特徴とするものである。
照明負荷部と、人体の有無を検出する人感センサ部と照
明負荷部の周囲の照度を検出する照度センサ部の内、少
なくともいずれか一方と、予め設定された時間を計時す
るタイマ部と、各部を制御する制御部と、各部に関する
各種の設定を行う設定部とを有してなり、前記制御部で
は、各部からの情報に基づいて、規則的に照明の点灯モ
ードを変化させるようにした照明装置であって、所定の
時間帯毎に照明負荷部が特殊な点灯モードとなるように
照明負荷部を制御するとともに、前記特殊な点灯モード
での動作時に、一般モードへ切り替えるための一般モー
ド復帰設定手段を設けたことを特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記一般モード復帰設定手段として、一般
モード復帰設定スイッチを設け、該一般モード復帰設定
スイッチのオン、オフにより、一般モードへの切り替え
を判断するようにしたことを特徴とするものである。
明において、前記一般モード復帰設定手段として、一般
モード復帰設定スイッチを設け、該一般モード復帰設定
スイッチのオン、オフにより、一般モードへの切り替え
を判断するようにしたことを特徴とするものである。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記一般モード復帰設定手段として、電源
OFF時間検出部を設け、電源のオフ時間の長さに基づ
いて、一般モードへの切り替えを判断するようにしたこ
とを特徴とするものである。
明において、前記一般モード復帰設定手段として、電源
OFF時間検出部を設け、電源のオフ時間の長さに基づ
いて、一般モードへの切り替えを判断するようにしたこ
とを特徴とするものである。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記一般モード復帰設定手段として、タイ
マ部での計測時間を一時的に調整できる時間調整部を設
け、該時間調整部からの信号に基づいて、一般モードへ
の切り替えを判断するようにしたことを特徴とするもの
である。
明において、前記一般モード復帰設定手段として、タイ
マ部での計測時間を一時的に調整できる時間調整部を設
け、該時間調整部からの信号に基づいて、一般モードへ
の切り替えを判断するようにしたことを特徴とするもの
である。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記一般モード復帰設定手段として、一時
点灯SW部を設け、該一時点灯SW部の操作により一時
的に一般モードへ切り替わるようにしたことを特徴とす
るものである。
明において、前記一般モード復帰設定手段として、一時
点灯SW部を設け、該一時点灯SW部の操作により一時
的に一般モードへ切り替わるようにしたことを特徴とす
るものである。
【0012】請求項6記載の発明は、請求項1乃至請求
項5のいずれかに記載の発明において、前記一般モード
復帰設定手段として、玄関を通過した人体を検知する人
感センサ部及び該人感センサ部で検知した回数と所定数
を比較して出力するセンサ検知回数処理部を設け、前記
人感センサ部で検知した回数が所定数に達したとき、一
般モードへ切り替わるようにしたことを特徴とするもの
である。
項5のいずれかに記載の発明において、前記一般モード
復帰設定手段として、玄関を通過した人体を検知する人
感センサ部及び該人感センサ部で検知した回数と所定数
を比較して出力するセンサ検知回数処理部を設け、前記
人感センサ部で検知した回数が所定数に達したとき、一
般モードへ切り替わるようにしたことを特徴とするもの
である。
【0013】請求項7記載の発明は、請求項2記載の発
明において、所定期間内で、前記一般モード復帰設定ス
イッチの操作された時刻を記憶する時間記憶処理部を付
加し、該時間記憶処理部からの時刻情報に基づいて、特
殊モードの設定時刻を変更するようにしたことを特徴と
するものである。
明において、所定期間内で、前記一般モード復帰設定ス
イッチの操作された時刻を記憶する時間記憶処理部を付
加し、該時間記憶処理部からの時刻情報に基づいて、特
殊モードの設定時刻を変更するようにしたことを特徴と
するものである。
【0014】請求項8記載の発明は、請求項1乃至請求
項7のいずれかに記載の発明において、カレンダー設定
部を設け、日別に、特殊な点灯モードの時間帯を設定で
きるようにしたことを特徴とするものである。
項7のいずれかに記載の発明において、カレンダー設定
部を設け、日別に、特殊な点灯モードの時間帯を設定で
きるようにしたことを特徴とするものである。
【0015】請求項9記載の発明は、請求項1乃至請求
項8のいずれかに記載の発明において、前記設定部を照
明装置本体から分離した送信器内に設け、送信器と照明
装置本体との間で、信号の送受信を行うようにしたこと
を特徴とするものである。
項8のいずれかに記載の発明において、前記設定部を照
明装置本体から分離した送信器内に設け、送信器と照明
装置本体との間で、信号の送受信を行うようにしたこと
を特徴とするものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は本発明の第1の実施形
態に係る照明装置の概略構成を示すブロック図である。
を図面に基づき説明する。図1は本発明の第1の実施形
態に係る照明装置の概略構成を示すブロック図である。
【0017】本実施形態の照明装置は、照明負荷部1と
人感センサ部2と照度センサ部3とタイマ部4と操作部
5と点灯制御部6と電源部7及び一般モード復帰SW部
8とを有してなる。照明負荷部1は白熱電球や蛍光灯等
からなり、点灯制御部6からの制御信号により所定の調
光点灯ができるようになっている。人感センサ部2は人
体の有無を検知するものであり、焦電型や超音波式等が
ある。照度センサ部3は、例えば、CdSやフォトダイ
オード等からなり、照明負荷部1の周囲の照度を計測し
基準となる照度レベルと比較することにより明暗状態の
判定を行う。タイマ部4は予め設定された時間を計時す
るものであり、例えば、昼モード(6時〜17時)、夜
モード(17時〜23時)、深夜モード(23時〜6
時)の時間帯の計測や照明負荷部1の点灯時間の計測等
を行う。設定部5は各部に関する各種の設定を行うもの
であり、各モードの時間帯の設定や明暗判定値の設定や
照明負荷部1の点灯状態の設定等を行う。点灯制御部6
は各部の制御を行うものであり、マイコンで構成しても
よいし、一般のゲートICやコンパレータ、タイマIC
等を組み合わせて構成してもよい。一般モード復帰SW
部8は、一般モード復帰設定手段であり、動作モードを
一般モード(人が来れば100%点灯し、いないときは
消灯するというモード)に切り替えるためのスイッチで
あり、この一般モード復帰SW部8を押すことにより、
点灯制御部6で一般モードへの切り替えが判断され、切
り替えが行われるのである。
人感センサ部2と照度センサ部3とタイマ部4と操作部
5と点灯制御部6と電源部7及び一般モード復帰SW部
8とを有してなる。照明負荷部1は白熱電球や蛍光灯等
からなり、点灯制御部6からの制御信号により所定の調
光点灯ができるようになっている。人感センサ部2は人
体の有無を検知するものであり、焦電型や超音波式等が
ある。照度センサ部3は、例えば、CdSやフォトダイ
オード等からなり、照明負荷部1の周囲の照度を計測し
基準となる照度レベルと比較することにより明暗状態の
判定を行う。タイマ部4は予め設定された時間を計時す
るものであり、例えば、昼モード(6時〜17時)、夜
モード(17時〜23時)、深夜モード(23時〜6
時)の時間帯の計測や照明負荷部1の点灯時間の計測等
を行う。設定部5は各部に関する各種の設定を行うもの
であり、各モードの時間帯の設定や明暗判定値の設定や
照明負荷部1の点灯状態の設定等を行う。点灯制御部6
は各部の制御を行うものであり、マイコンで構成しても
よいし、一般のゲートICやコンパレータ、タイマIC
等を組み合わせて構成してもよい。一般モード復帰SW
部8は、一般モード復帰設定手段であり、動作モードを
一般モード(人が来れば100%点灯し、いないときは
消灯するというモード)に切り替えるためのスイッチで
あり、この一般モード復帰SW部8を押すことにより、
点灯制御部6で一般モードへの切り替えが判断され、切
り替えが行われるのである。
【0018】次に、本実施形態の動作を説明する。ま
ず、設定部5により、予め、複数の特殊モードの開始時
間及び終了時間を設定する。例えば、「お出迎えモー
ド」として、PM6:00〜PM10:00、「深夜モ
ード」として、AM1:00〜AM5:00を設定して
おく。この後、人感センサ部2、照度センサ部3、タイ
マ部4からの各情報により、点灯制御部6が判断し、照
明負荷部1を点灯、調光し、環境に応じて適切な照明状
態に制御する。
ず、設定部5により、予め、複数の特殊モードの開始時
間及び終了時間を設定する。例えば、「お出迎えモー
ド」として、PM6:00〜PM10:00、「深夜モ
ード」として、AM1:00〜AM5:00を設定して
おく。この後、人感センサ部2、照度センサ部3、タイ
マ部4からの各情報により、点灯制御部6が判断し、照
明負荷部1を点灯、調光し、環境に応じて適切な照明状
態に制御する。
【0019】具体的な動作を図2のタイムチャートに基
づき説明する。周囲が明るい内は照度センサ部3が動作
せず、人の有無に関係なく照明負荷部1は点灯しない。
次に、周囲が暗くなると、人が来た時、照明負荷部1は
点灯する。そして、時刻がPM6:00〜PM10:0
0の間は、「お出迎えモード」で、人がいない時も50
%の調光点灯を行い、人が来ると100%点灯となる。
PM10:00を過ぎれば、また、人が来た時だけ10
0%点灯し、人がいない時は消灯するというように一般
モードの動作になる。次に、AM1:00〜AM5:0
0には「深夜モード」となり、人が来ると30%の調光
点灯を行い、人がいない時は消灯する。以上の動作を毎
日繰り返し、環境に応じて最適な照明制御を行う。
づき説明する。周囲が明るい内は照度センサ部3が動作
せず、人の有無に関係なく照明負荷部1は点灯しない。
次に、周囲が暗くなると、人が来た時、照明負荷部1は
点灯する。そして、時刻がPM6:00〜PM10:0
0の間は、「お出迎えモード」で、人がいない時も50
%の調光点灯を行い、人が来ると100%点灯となる。
PM10:00を過ぎれば、また、人が来た時だけ10
0%点灯し、人がいない時は消灯するというように一般
モードの動作になる。次に、AM1:00〜AM5:0
0には「深夜モード」となり、人が来ると30%の調光
点灯を行い、人がいない時は消灯する。以上の動作を毎
日繰り返し、環境に応じて最適な照明制御を行う。
【0020】ここで、例えば、週末等は家族の帰宅が早
く、平日とは異なった行動パターンとなり、特に、「お
出迎えモード」の時間は短くしても良い。そこで、帰宅
後、照明が不必要な時に、一般モード復帰SW部8を押
すことにより、「お出迎えモード」が一時的に(例え
ば、「お出迎えモード」の期間だけ)一般モード(人が
来れば100%点灯し、いないときは消灯するというモ
ード)に復帰する。但し、当初設定した1日のタイマだ
けは動作しているので、翌日には再度当初の設定通りの
動作を開始する。
く、平日とは異なった行動パターンとなり、特に、「お
出迎えモード」の時間は短くしても良い。そこで、帰宅
後、照明が不必要な時に、一般モード復帰SW部8を押
すことにより、「お出迎えモード」が一時的に(例え
ば、「お出迎えモード」の期間だけ)一般モード(人が
来れば100%点灯し、いないときは消灯するというモ
ード)に復帰する。但し、当初設定した1日のタイマだ
けは動作しているので、翌日には再度当初の設定通りの
動作を開始する。
【0021】本実施形態によれば、「お出迎えモード」
や「深夜モード」という特殊モードから一時的に一般モ
ードに復帰させる一般モード復帰SW部8を設けること
により、動作の自由度が大きくなり、照明が不必要な特
には消灯でき、省エネになるのである。また、翌日には
自動的に動作モードが所定の設定の状態に復帰するの
で、設定をやり直す必要がない。
や「深夜モード」という特殊モードから一時的に一般モ
ードに復帰させる一般モード復帰SW部8を設けること
により、動作の自由度が大きくなり、照明が不必要な特
には消灯でき、省エネになるのである。また、翌日には
自動的に動作モードが所定の設定の状態に復帰するの
で、設定をやり直す必要がない。
【0022】図3は本発明の第2の実施形態に係る照明
装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、上述の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、電源OFF
時間検出部9を設けたものである。電源OFF時間検出
部9は、電源7のオフ時間を計測するものであり、計測
されたオフ時間の長さに基づいて、点灯制御部6では一
般モードへの復帰か否かを判断する。つまり、図4に示
すように、オフ時間がt1のように短い時間であるとき
には、一般モードへ復帰し、t2のように長い時間であ
るときには、動作モードは変更されない。
装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、上述の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、電源OFF
時間検出部9を設けたものである。電源OFF時間検出
部9は、電源7のオフ時間を計測するものであり、計測
されたオフ時間の長さに基づいて、点灯制御部6では一
般モードへの復帰か否かを判断する。つまり、図4に示
すように、オフ時間がt1のように短い時間であるとき
には、一般モードへ復帰し、t2のように長い時間であ
るときには、動作モードは変更されない。
【0023】本実施形態の場合には、一般モード復帰S
W部8のような特別のスイッチを設けることなく一時的
に一般モードへ復帰させることができる。
W部8のような特別のスイッチを設けることなく一時的
に一般モードへ復帰させることができる。
【0024】図5は本発明の第3の実施形態に係る照明
装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、時間調整部
10を設けたものである。時間調整部10はタイマ部4
の時間調整用のスイッチであり、このスイッチ(つま
み)を一旦オフ状態にして再び元に戻すと特殊モードか
ら一般モードに移行するようになっている。他の動作は
第1の実施形態と同等である。
装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、時間調整部
10を設けたものである。時間調整部10はタイマ部4
の時間調整用のスイッチであり、このスイッチ(つま
み)を一旦オフ状態にして再び元に戻すと特殊モードか
ら一般モードに移行するようになっている。他の動作は
第1の実施形態と同等である。
【0025】図6は本発明の第4の実施形態に係る照明
装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、一時点灯S
W部11を設けたものである。一時点灯SW部11は、
照明負荷部1を一時的に全点灯するためのスイッチであ
り、このスイッチの操作により特殊モードから一般モー
ドに移行するものである。
装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、一時点灯S
W部11を設けたものである。一時点灯SW部11は、
照明負荷部1を一時的に全点灯するためのスイッチであ
り、このスイッチの操作により特殊モードから一般モー
ドに移行するものである。
【0026】本実施形態の基本的動作は第1の実施形態
と同等であるが、図7に示すように、例えば、「深夜モ
ード」で動作中で、朝早く起床するような時には十分な
明るさが欲しく、100%点灯して欲しいという状態が
生じる。この時に、一時点灯SW部11を押すと、「深
夜モード」から一時的に一般モード(人が来れば100
%点灯し、いないときは消灯するというモード)に変え
ることができる。このモードは所定の時間が経過すると
自動的に「深夜モード」に復帰するようになっている。
従って、本実施形態では、一時点灯SW部11の操作
後、所定時間だけ一般モードに変更することができるの
である。
と同等であるが、図7に示すように、例えば、「深夜モ
ード」で動作中で、朝早く起床するような時には十分な
明るさが欲しく、100%点灯して欲しいという状態が
生じる。この時に、一時点灯SW部11を押すと、「深
夜モード」から一時的に一般モード(人が来れば100
%点灯し、いないときは消灯するというモード)に変え
ることができる。このモードは所定の時間が経過すると
自動的に「深夜モード」に復帰するようになっている。
従って、本実施形態では、一時点灯SW部11の操作
後、所定時間だけ一般モードに変更することができるの
である。
【0027】図8は本発明の第5の実施形態に係る照明
装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、人感センサ
部12とセンサ検知回数処理部13を設けた構成となっ
ている。人感センサ部12は玄関ドアのエリアのみの人
を検知するものであり、センサ検知回数処理部13で
は、人感センサ部12での検知回数をカウントし、一定
値(例えば、4人家族であれば4と設定)に達したと
き、点灯制御部6にその情報を出力するのである。点灯
制御部6では、センサ検知回数処理部13からの出力に
より、「お出迎えモード」から一般モードに変更させる
のである。
装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、人感センサ
部12とセンサ検知回数処理部13を設けた構成となっ
ている。人感センサ部12は玄関ドアのエリアのみの人
を検知するものであり、センサ検知回数処理部13で
は、人感センサ部12での検知回数をカウントし、一定
値(例えば、4人家族であれば4と設定)に達したと
き、点灯制御部6にその情報を出力するのである。点灯
制御部6では、センサ検知回数処理部13からの出力に
より、「お出迎えモード」から一般モードに変更させる
のである。
【0028】本実施形態では、図9に示すように、「お
出迎えモード」で動作中に、人感センサ部12での検知
が4人に達するとセンサ検知回数処理部13から出力が
なされ、一般モード(人が来れば100%点灯し、いな
いときは消灯するというモード)に変更される。つま
り、家族の人数分が玄関に入ればもう「お出迎えモー
ド」にしておく必要がないので、その時点で一般モード
に変更することにより、人がいない時も50%の調光点
灯を行うことによる無駄な点灯が防止できるのである。
出迎えモード」で動作中に、人感センサ部12での検知
が4人に達するとセンサ検知回数処理部13から出力が
なされ、一般モード(人が来れば100%点灯し、いな
いときは消灯するというモード)に変更される。つま
り、家族の人数分が玄関に入ればもう「お出迎えモー
ド」にしておく必要がないので、その時点で一般モード
に変更することにより、人がいない時も50%の調光点
灯を行うことによる無駄な点灯が防止できるのである。
【0029】図10は本発明の第6の実施形態に係る照
明装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、時間記憶処理部14を付
加したものである。時間記憶処理部14は、所定期間
(例えば、1週間)だけ、一般モード復帰SW部8のス
イッチが押された時刻を記憶しておき、例えば、平均時
刻を求めるのである。点灯制御部6では、時間記憶処理
部14からの平均時刻の情報に基づいて、「お出迎えモ
ード」の終了時刻を変更するのである。つまり、1週間
の一般モード復帰SW部8のスイッチが押された時刻が
例えば、9:00、8:30、9:30、8:00、
9:00、10:00、8:30であったとすると、平
均時刻として9:00という情報が時間記憶処理部14
から点灯制御部6に送られ、次週の「お出迎えモード」
の終了時刻とされるのである。このように、学習機能を
有するのである。
明装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、時間記憶処理部14を付
加したものである。時間記憶処理部14は、所定期間
(例えば、1週間)だけ、一般モード復帰SW部8のス
イッチが押された時刻を記憶しておき、例えば、平均時
刻を求めるのである。点灯制御部6では、時間記憶処理
部14からの平均時刻の情報に基づいて、「お出迎えモ
ード」の終了時刻を変更するのである。つまり、1週間
の一般モード復帰SW部8のスイッチが押された時刻が
例えば、9:00、8:30、9:30、8:00、
9:00、10:00、8:30であったとすると、平
均時刻として9:00という情報が時間記憶処理部14
から点灯制御部6に送られ、次週の「お出迎えモード」
の終了時刻とされるのである。このように、学習機能を
有するのである。
【0030】本実施形態によれば、最初に設定した時刻
が家族の実際の行動結果に基づき補正されるので、現実
に沿った時刻に自動的に修正されることになり、より無
駄のない照明が行えるのである。
が家族の実際の行動結果に基づき補正されるので、現実
に沿った時刻に自動的に修正されることになり、より無
駄のない照明が行えるのである。
【0031】図11は本発明の第7の実施形態に係る照
明装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、カレンダー
設定部15を設けたものである。カレンダー設定部15
は設定部5の機能も兼ね備えている。カレンダー設定部
15では、複数の特殊モードの開始時刻及び終了時刻の
設定を行うのであるが、平日と休日の設定を区別して行
えるようになっている。例えば、図12(a)に示すよ
うに、平日は、「お出迎えモード」として、PM6:0
0〜PM10:00、「深夜モード」として、AM1:
00〜AM5:00を設定し、図12(b)に示すよう
に、休日は、「お出迎えモード」として、PM6:00
〜PM8:00、「深夜モード」として、AM1:00
〜AM5:00を設定しておく。従って、休日の「お出
迎えモード」の終了時刻が早めに設定されており、平日
では「お出迎えモード」として動作するPM8:00〜
PM10:00が一般モードとなるので、休日には、家
人が出かけても帰宅時間が平日よりも比較的早いことか
ら、その分、無駄な照明を無くすことができるのであ
る。
明装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、一般モード復帰設定手段
として、一般モード復帰SW部8の替りに、カレンダー
設定部15を設けたものである。カレンダー設定部15
は設定部5の機能も兼ね備えている。カレンダー設定部
15では、複数の特殊モードの開始時刻及び終了時刻の
設定を行うのであるが、平日と休日の設定を区別して行
えるようになっている。例えば、図12(a)に示すよ
うに、平日は、「お出迎えモード」として、PM6:0
0〜PM10:00、「深夜モード」として、AM1:
00〜AM5:00を設定し、図12(b)に示すよう
に、休日は、「お出迎えモード」として、PM6:00
〜PM8:00、「深夜モード」として、AM1:00
〜AM5:00を設定しておく。従って、休日の「お出
迎えモード」の終了時刻が早めに設定されており、平日
では「お出迎えモード」として動作するPM8:00〜
PM10:00が一般モードとなるので、休日には、家
人が出かけても帰宅時間が平日よりも比較的早いことか
ら、その分、無駄な照明を無くすことができるのであ
る。
【0032】本実施形態によれば、カレンダー設定部1
5により、平日と休日の動作モードの時刻設定を区別し
て行えるので、動作の自由度が大きく、きめ細かい制御
が行えるので、さらに省エネになる。また、平日と休日
の動作モードの時刻設定を1度行うと、自動的に繰り返
し動作するので、設定をやり直す必要がない。なお、本
実施形態では、平日と休日の2つの設定の場合を説明し
たが、さらにきめ細かく設定しても構わないし、直接、
日時を入力するようにしてもよい。
5により、平日と休日の動作モードの時刻設定を区別し
て行えるので、動作の自由度が大きく、きめ細かい制御
が行えるので、さらに省エネになる。また、平日と休日
の動作モードの時刻設定を1度行うと、自動的に繰り返
し動作するので、設定をやり直す必要がない。なお、本
実施形態では、平日と休日の2つの設定の場合を説明し
たが、さらにきめ細かく設定しても構わないし、直接、
日時を入力するようにしてもよい。
【0033】図13は本発明の第8の実施形態に係る照
明装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、照明装置を照明器具Aと
送信器Bとに分離して構成し、両者間で赤外線等により
信号の送受信を行うものである。つまり、人感センサ部
2と設定部5と一般モード復帰SW部8とを照明器具A
から切り離し、送信器B内に構成し、送信器B内にはさ
らに制御部16と送信部17を付加している。照明器具
A内には送信器Bからの赤外線リモコン信号を受信する
ための受信部18が付加されている。
明装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
は、第1の実施形態において、照明装置を照明器具Aと
送信器Bとに分離して構成し、両者間で赤外線等により
信号の送受信を行うものである。つまり、人感センサ部
2と設定部5と一般モード復帰SW部8とを照明器具A
から切り離し、送信器B内に構成し、送信器B内にはさ
らに制御部16と送信部17を付加している。照明器具
A内には送信器Bからの赤外線リモコン信号を受信する
ための受信部18が付加されている。
【0034】本実施形態では、照明器具Aから分離され
た送信器Bにおいて、動作モードの設定や一般モード復
帰SW部8の操作ができるので、操作が容易になる。
た送信器Bにおいて、動作モードの設定や一般モード復
帰SW部8の操作ができるので、操作が容易になる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、請求項1乃至請求項5記
載の発明によれば、照明負荷部と、人体の有無を検出す
る人感センサ部と照明負荷部の周囲の照度を検出する照
度センサ部の内、少なくともいずれか一方と、予め設定
された時間を計時するタイマ部と、各部を制御する制御
部と、各部に関する各種の設定を行う設定部とを有して
なり、前記制御部では、各部からの情報に基づいて、規
則的に照明の点灯モードを変化させるようにした照明装
置であって、所定の時間帯毎に照明負荷部が特殊な点灯
モードとなるように照明負荷部を制御するとともに、前
記特殊な点灯モードでの動作時に、一般モードへ切り替
えるための一般モード復帰設定手段を設けたので、該一
般モード復帰設定手段を操作することにより、設定され
た動作モードを一時的に変更することのできる自由度の
高い照明装置が提供できた。
載の発明によれば、照明負荷部と、人体の有無を検出す
る人感センサ部と照明負荷部の周囲の照度を検出する照
度センサ部の内、少なくともいずれか一方と、予め設定
された時間を計時するタイマ部と、各部を制御する制御
部と、各部に関する各種の設定を行う設定部とを有して
なり、前記制御部では、各部からの情報に基づいて、規
則的に照明の点灯モードを変化させるようにした照明装
置であって、所定の時間帯毎に照明負荷部が特殊な点灯
モードとなるように照明負荷部を制御するとともに、前
記特殊な点灯モードでの動作時に、一般モードへ切り替
えるための一般モード復帰設定手段を設けたので、該一
般モード復帰設定手段を操作することにより、設定され
た動作モードを一時的に変更することのできる自由度の
高い照明装置が提供できた。
【0036】請求項6記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項5のいずれかに記載の発明において、前記一般
モード復帰設定手段として、玄関を通過した人体を検知
する人感センサ部及び該人感センサ部で検知した回数と
所定数を比較して出力するセンサ検知回数処理部を設
け、前記人感センサ部で検知した回数が所定数に達した
とき、一般モードへ切り替わるようにしたので、前記人
感センサ部で家人の人数分を検知したときに自動的に一
般モードへ切り替わるようにすれば、無駄な点灯が防止
できる。
至請求項5のいずれかに記載の発明において、前記一般
モード復帰設定手段として、玄関を通過した人体を検知
する人感センサ部及び該人感センサ部で検知した回数と
所定数を比較して出力するセンサ検知回数処理部を設
け、前記人感センサ部で検知した回数が所定数に達した
とき、一般モードへ切り替わるようにしたので、前記人
感センサ部で家人の人数分を検知したときに自動的に一
般モードへ切り替わるようにすれば、無駄な点灯が防止
できる。
【0037】請求項7記載の発明によれば、請求項2記
載の発明において、所定期間内で、前記一般モード復帰
設定スイッチの操作された時刻を記憶する時間記憶処理
部を付加し、該時間記憶処理部からの時刻情報に基づい
て、特殊モードの設定時刻を変更するようにしたので、
該時間記憶処理部で、例えば、一般モード復帰設定スイ
ッチの操作された時刻の平均を求め、特殊モードの設定
時刻を変更するようにすれば、現実に沿ったより無駄の
ない点灯が行える。
載の発明において、所定期間内で、前記一般モード復帰
設定スイッチの操作された時刻を記憶する時間記憶処理
部を付加し、該時間記憶処理部からの時刻情報に基づい
て、特殊モードの設定時刻を変更するようにしたので、
該時間記憶処理部で、例えば、一般モード復帰設定スイ
ッチの操作された時刻の平均を求め、特殊モードの設定
時刻を変更するようにすれば、現実に沿ったより無駄の
ない点灯が行える。
【0038】請求項8記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項7のいずれかに記載の発明において、カレンダ
ー設定部を設け、日別に、特殊な点灯モードの時間帯を
設定できるようにしたので、日別にきめ細かい制御が行
える。
至請求項7のいずれかに記載の発明において、カレンダ
ー設定部を設け、日別に、特殊な点灯モードの時間帯を
設定できるようにしたので、日別にきめ細かい制御が行
える。
【0039】請求項9記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項8のいずれかに記載の発明において、前記設定
部を照明装置本体から分離した送信器内に設け、送信器
と照明装置本体との間で、信号の送受信を行うようにし
たので、操作が容易にできるようになる。
至請求項8のいずれかに記載の発明において、前記設定
部を照明装置本体から分離した送信器内に設け、送信器
と照明装置本体との間で、信号の送受信を行うようにし
たので、操作が容易にできるようになる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る照明装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】同上に係るタイムチャートである。
【図3】本発明の第2の実施形態に係る照明装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】同上に係るタイムチャートである。
【図5】本発明の第3の実施形態に係る照明装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の第4の実施形態に係る照明装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図7】同上に係るタイムチャートである。
【図8】本発明の第5の実施形態に係る照明装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図9】同上に係るタイムチャートである。
【図10】本発明の第6の実施形態に係る照明装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図11】本発明の第7の実施形態に係る照明装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図12】同上に係るタイムチャートである。
【図13】本発明の第8の実施形態に係る照明装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
1 照明負荷部 2 人感センサ部 3 照度センサ部 4 タイマ部 5 設定部 6 点灯制御部 7 電源部 8 一般モード復帰SW部 9 電源OFF時間検出部 10 時間調整部 11 一時点灯SW部 12 人感センサ部 13 センサ検知回数処理部 14 時間記憶処理部 15 カレンダー設定部 16 制御部 17 送信部 18 受信部 A 照明器具 B 送信器
Claims (9)
- 【請求項1】 照明負荷部と、人体の有無を検出する人
感センサ部と照明負荷部の周囲の照度を検出する照度セ
ンサ部の内、少なくともいずれか一方と、予め設定され
た時間を計時するタイマ部と、各部を制御する制御部
と、各部に関する各種の設定を行う設定部とを有してな
り、前記制御部では、各部からの情報に基づいて、規則
的に照明の点灯モードを変化させるようにした照明装置
であって、所定の時間帯毎に照明負荷部が特殊な点灯モ
ードとなるように照明負荷部を制御するとともに、前記
特殊な点灯モードでの動作時に、一般モードへ切り替え
るための一般モード復帰設定手段を設けたことを特徴と
する照明装置。 - 【請求項2】 前記一般モード復帰設定手段として、一
般モード復帰設定スイッチを設け、該一般モード復帰設
定スイッチのオン、オフにより、一般モードへの切り替
えを判断するようにしたことを特徴とする請求項1記載
の照明装置。 - 【請求項3】 前記一般モード復帰設定手段として、電
源OFF時間検出部を設け、電源のオフ時間の長さに基
づいて、一般モードへの切り替えを判断するようにした
ことを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項4】 前記一般モード復帰設定手段として、タ
イマ部での計測時間を一時的に調整できる時間調整部を
設け、該時間調整部からの信号に基づいて、一般モード
への切り替えを判断するようにしたことを特徴とする請
求項1記載の照明装置。 - 【請求項5】 前記一般モード復帰設定手段として、一
時点灯SW部を設け、該一時点灯SW部の操作により一
時的に一般モードへ切り替わるようにしたことを特徴と
する請求項1記載の照明装置。 - 【請求項6】 前記一般モード復帰設定手段として、玄
関を通過した人体を検知する人感センサ部及び該人感セ
ンサ部で検知した回数と所定数を比較して出力するセン
サ検知回数処理部を設け、前記人感センサ部で検知した
回数が所定数に達したとき、一般モードへ切り替わるよ
うにしたことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいず
れかに記載の照明装置。 - 【請求項7】 所定期間内で、前記一般モード復帰設定
スイッチの操作された時刻を記憶する時間記憶処理部を
付加し、該時間記憶処理部からの時刻情報に基づいて、
特殊モードの設定時刻を変更するようにしたことを特徴
とする請求項2記載の照明装置。 - 【請求項8】 カレンダー設定部を設け、日別に、特殊
な点灯モードの時間帯を設定できるようにしたことを特
徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の照明
装置。 - 【請求項9】 前記設定部を照明装置本体から分離した
送信器内に設け、送信器と照明装置本体との間で、信号
の送受信を行うようにしたことを特徴とする請求項1乃
至請求項8のいずれかに記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041854A JPH11238579A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041854A JPH11238579A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238579A true JPH11238579A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12619849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10041854A Pending JPH11238579A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11238579A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020039074A (ko) * | 2000-11-20 | 2002-05-25 | 이영은 | 보안등 자동 점멸장치 및 방법 |
| JP2002289370A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明システム |
| JP2006507641A (ja) * | 2002-11-22 | 2006-03-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光源を制御するシステム及び方法と照明配置 |
| KR100627737B1 (ko) | 2004-06-04 | 2006-09-25 | 삼성물산 주식회사 | 수면시간 조도 조절 센서등 |
| JP2006262954A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Saginomiya Seisakusho Inc | 冷凍・冷蔵ショーケース及びその集中管理装置 |
| KR100670843B1 (ko) * | 2004-06-10 | 2007-01-18 | 삼성물산 주식회사 | 광감지 자동 조도조절 조명시스템 |
| KR100732514B1 (ko) | 2006-06-19 | 2007-06-27 | 류귀식 | 인공지능 전등 제어 장치 |
| JP2008270064A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 街路用照明システム |
| JP2010238572A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Yashima Dengyo Co Ltd | Led照明制御システム |
| US11462097B2 (en) | 2016-07-14 | 2022-10-04 | Signify Holding B.V. | Illumination control |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP10041854A patent/JPH11238579A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020039074A (ko) * | 2000-11-20 | 2002-05-25 | 이영은 | 보안등 자동 점멸장치 및 방법 |
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| JP2006507641A (ja) * | 2002-11-22 | 2006-03-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光源を制御するシステム及び方法と照明配置 |
| KR100627737B1 (ko) | 2004-06-04 | 2006-09-25 | 삼성물산 주식회사 | 수면시간 조도 조절 센서등 |
| KR100670843B1 (ko) * | 2004-06-10 | 2007-01-18 | 삼성물산 주식회사 | 광감지 자동 조도조절 조명시스템 |
| JP2006262954A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Saginomiya Seisakusho Inc | 冷凍・冷蔵ショーケース及びその集中管理装置 |
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| JP2008270064A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 街路用照明システム |
| JP2010238572A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Yashima Dengyo Co Ltd | Led照明制御システム |
| US11462097B2 (en) | 2016-07-14 | 2022-10-04 | Signify Holding B.V. | Illumination control |
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