JPH11239193A - クロック同期式通信装置 - Google Patents
クロック同期式通信装置Info
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Abstract
長さのデータを送信する際に処理時間を短縮するととも
に処理の煩雑化を避けることができるクロック同期式通
信装置を提供することである。 【解決手段】 複数のデータ長のデータ転送を行うクロ
ック同期式通信装置において、割り込み終了判定信号
(INTCSI)に基づいて、転送するデータのデータ
長の切り替えを行う。
Description
装置に関する。
期式(3線式)シリアル通信について以下に説明する。
えた第1のクロック同期式通信装置と第2のクロック同
期式通信装置とで送受信を行う場合は、以下のような操
作で通信を行う。
き、第1のクロック同期式通信装置で内部クロックを選
択した場合は、第2のクロック同期式通信装置では外部
クロックを指定する必要がある。また、第1のクロック
同期式通信装置で外部クロックを指定した場合は、第2
のクロック同期式通信装置では、内部クロックを指定す
る必要がある(以下の説明は、第1のクロック同期式通
信装置(図1のクロック同期式通信装置1)が内部クロ
ック、第2のクロック同期式通信装置(図1のクロック
同期式通信装置2)が外部クロックで動作する場合であ
る。)。
8ビット転送の設定を行う。たとえば、2 ビット転送を
行う場合は、シリアル転送ビット設定レジスタに2ビッ
ト転送の設定を行う。
の設定を行うことにより、シリアル通信の準備は完了す
る。
とは、直接関係しないため、詳細な説明は省く。
説明する。
うしの接続を示す図である。
期式通信装置1とクロック同期式通信装置2とが通信す
る場合について説明する。
概略ブロック図である。
2に示すように、内部バス3と、方向制御回路4と、シ
リアルI/Oシフト・レジスタ5と、シリアル・クロッ
ク・カウンタ6と、割り込み発生回路7と、シリアル・
クロック制御回路8と、セレクタ9と、シリアル転送ビ
ット設定レジスタ10と、入出力バッファ11〜14と
で構成されている。
クロック制御回路8の内部ブロック図である。
制御回路8は、クロック出力制御回路15と、比較器1
6と、カウンタ17と、転送ビット幅設定部18とから
構成される。
込み発生回路7の内部ブロック図である。
は、カウント値設定回路19と、比較器20とから構成
される。なお、図3(a)では比較器20の出力のIN
TCSIがカウント値設定回路19に入力されている
が、この従来例においては、INTCSIはカウント値
設定回路19に入力されない。
ント値設定回路19の内部ブロック図である。
19は、転送ビット幅設定部21から構成される。
ず、クロック同期式通信装置2のシリアルI/Oシフト
・レジスタ5に“AA”(任意)のデータを書き込む。
このとき、クロック同期式通信装置2は送受信可能な状
態となり、外部からのクロック入力待ちとなる。
ルI/Oシフト・レジスタ5に“55”(任意)のデー
タを書き込むことにより、起動信号が発生し、シリアル
・クロック制御回路8は、この起動信号を受けて、外部
出力通信クロックおよび内部出力通信クロックの出力を
開始する。
され、また、同時に、内部出力通信クロックは、シリア
ル・クロック・カウンタ6およびシリアルI/Oシフト
・レジスタ5に出力される。シリアル・クロック制御回
路8内での外部出力通信クロックおよび内部出力通信ク
ロックの出力の停止は、図10に示す比較器16からの
信号で行う。
力により転送ビット幅設定部18で設定された値と、ク
ロック出力制御回路15より出力する通信クロックの立
ち上がりによりカウンタ17でカウントした値とが入力
されており、比較器16では、常にその入力されている
双方の値の比較を行っている。
了と判定して、クロック出力制御回路15へ一致信号を
出力し、クロック出力制御回路15は、通信クロックの
出力を停止する。
同様に、カウント値設定回路19(図3(a)に示す)
内の転送ビット幅設定部21(図9に示す)では、転送
ビット設定信号を受け、転送カウント値として比較器2
0(図3(a)に示す)に転送カウント数を出力する。
ク・カウンタ6(図1に示す)で生成されるカウント値
と、上記の転送カウント数との比較を常に行っており、
一致した場合は、INTCSIを発生し、転送の終了を
外部に知らせる。
グチャートのように通信が行われる。
示すフローチャートにしたがって行われる。
は、図15に示すように、2ビットのデータ(データ
A、データC)の送信と8ビットのデータ(データB、
データD)の送信とを交互に行う場合である。このと
き、図15のように、データAを送信した後データBを
送信する前、データBを送信した後データCを送信する
前、および、データCを送信した後データDを送信する
前には、シリアル転送ビット設定レジスタ10を毎回設
定し直す必要があり、多大なデータを転送するシステム
においては、このシリアル転送ビット設定レジスタ10
をアクセスする時間および割り込み処理の煩雑化が大き
な負荷となっていた。
ので、クロック同期式通信装置において複数種類の長さ
のデータを送信する際に処理時間を短縮するとともに処
理の煩雑化を避けることができるクロック同期式通信装
置を提供することを目的とする。
成するために、複数のデータ長のデータ転送を行うクロ
ック同期式通信装置において、割り込み終了判定信号
(INTCSI)に基づいて、転送するデータのデータ
長の切り替えを行うことを特徴とする。
信装置において、前記割り込み終了判定信号(INTC
SI)に基づいて、割り込み信号の判別を行うことを特
徴とする。
信装置において、前記割り込み信号の判別が、INTC
SIDとINTCSIMの判別であることを特徴とす
る。
信装置において、前記割り込み終了判定信号(INTC
SI)が入力されることによって出力を反転させるフリ
ップフロップ回路を設け、該フリップフロップ回路の出
力に基づいて、前記転送するデータのデータ長の切り替
えを行うことを特徴とする。
記載のクロック同期式通信装置において、前記転送する
データのデータ長の種類が2種類であることを特徴とす
る。
信装置において、前記2種類のデータ長が2ビットと8
ビットであることを特徴とする。
を参照して説明する。
て、上述した、シリアル・クロック制御回路および割り
込み発生回路に、転送ビットの変更がリアルタイムに行
える回路を付加したことを特徴としている。
ク同期式通信装置どうしの接続を示す図である。本発明
の実施の形態においても、この図1に示す接続がなされ
る。
期式通信装置1とクロック同期式通信装置2とが通信す
る場合について説明する。
て説明する。
ロック同期式通信装置の概略ブロック図は、上述した図
2と同様であるので、ここでは図2を参照して説明す
る。
2に示すように、内部バス3と、方向制御回路4と、シ
リアルI/Oシフト・レジスタ5と、シリアル・クロッ
ク・カウンタ6と、割り込み発生回路7と、シリアル・
クロック制御回路8と、セレクタ9と、シリアル転送ビ
ット設定レジスタ10と、入出力バッファ11〜14と
で構成されている。
の内部を示す図であり、(a)は図2に示した割り込み
発生回路7の内部ブロック図であり、(b)は(a)に
示したカウント値設定回路19の内部ブロック図であ
り、(c)は(b)に示した設定信号変更回路22の内
部ブロック図である。
路7は、カウント値設定回路19と、比較器20とから
構成され、比較器20の出力のINTCSIがカウント
値設定回路19に入力される。
号変更回路22と、転送ビット幅設定部23とから構成
され、設定信号変更回路22は、フリップフロップ回路
24と、複数の論理ゲートとで構成される。
制御回路8の内部ブロック図である。
ック制御回路8は、クロック出力制御回路25と、比較
器26と、カウンタ27と、転送ビット幅設定部28
と、設定信号変更回路29とから構成される。
ジスタ10の情報を、割り込み発生回路7およびシリア
ル・クロック制御回路8に入力し、割り込み発生回路7
およびシリアル・クロック制御回路8においては、その
入力された転送ビット設定信号に基づき、図3(b)、
図3(c)に示すように転送終了を示すINTCSI信
号を使用して、転送ビット数の制御を行う。
は、シリアル転送ビット設定レジスタ10においてビッ
ト幅変更を行っていたが、本発明においては、図3
(c)に示すように、数少ない論理ゲートにおいて、リ
アルタイムに転送ビット数の変更が行える。
8においても、図4のような構成で制御を行うことによ
り転送ビット数の制御を行う。
ク同期式通信装置1または2は、図2に示すように、内
部バス3と、方向制御回路4と、シリアルI/Oシフト
・レジスタ5と、シリアル・クロック・カウンタ6と、
割り込み発生回路7と、シリアル・クロック制御回路8
と、セレクタ9と、シリアル転送ビット設定レジスタ1
0と、入出力バッファ11〜14とで構成されている。
み発生回路7は、図3(a)に示すように、カウント値
設定回路19および比較器20で構成されており、その
カウント値設定回路19の内部は、図3(b)に示すよ
うに、設定信号変更回路22および転送ビット幅設定部
23で構成され、さらに、設定信号変更回路22の内部
回路は、図3(c)のように構成されている。
あるシリアル・クロック制御回路8は、図4(a)に示
すように、クロック出力制御回路25と、比較器26
と、カウンタ27と、転送ビット幅設定部28と、設定
信号変更回路29とで構成されており、その設定信号変
更回路29は、図3(c)と同様に構成されている。
ついて説明する。
発明によるクロック同期式通信装置1と本発明によるク
ロック同期式通信装置2との間でデータ転送を行う場合
について説明する。
式通信装置1および2のシリアル転送ビット設定レジス
タ10に、2ビット、8ビットの交互に転送を行う転送
モードを示す情報を書き込む(従来技術と同様にシリア
ル転送ビット設定レジスタへの書き込みにより行
う。)。
おいて、通信に使用するクロックを選択し、シリアル転
送許可の状態にする。
るための準備は完了する。
部クロックを指定した場合は、クロック同期式通信装置
2は外部クロックを指定する必要がある。また、クロッ
ク同期式通信装置1で外部クロックを指定した場合は、
クロック同期式通信装置2は内部クロックを指定する必
要がある(本実施の形態は、クロック同期式通信装置
1、クロック同期式通信装置2において同じ動作をする
ので、以下クロック同期式通信装置1で表現を統一す
る。)。
用いて説明する。
/Oシフト・レジスタ5にデータを書き込むとシリアル
・クロック制御回路8に起動信号が入力され、シリアル
・クロック制御回路8はセレクタ9において選択されて
いるクロックを通信クロックとして、内部出力通信クロ
ック、外部出力通信クロックの出力を開始する(クロッ
ク同期式通信装置1が外部クロックを使用する場合は、
外部出力通信クロックは出力しない。)。
は、シリアル・クロック制御回路8から入力したクロッ
クの立ち上がりに同期して、転送ビット数を表わすカウ
ンタがカウントアップを行う。このシリアル・クロック
・カウンタ6でカウントしたカウント値は、割り込み発
生回路7内の比較器20に出力される。
タは、図3(b)に示す設定信号変更回路22を介し、
図9に示した従来例の転送ビット幅設定部21と同じ回
路である転送ビット幅設定部23から生成される。
号変更回路22の内部回路について説明する。
転送ビット設定信号の情報に応じて、転送ビット幅設定
部23に現在の転送ビットの情報を出力する。たとえ
ば、8ビットの転送を行う場合には8ビット転送を示す
信号を転送ビット幅設定部23に出力し、この8ビット
転送を示す信号を入力した転送ビット幅設定部23で
は、“8”を比較器20に出力する。
ク・カウンタ6から出力されるカウント値と、転送ビッ
ト幅設定部23から出力される値とを常に比較してお
り、この双方の値が一致した際、INTCSIがアクテ
ィブレベルになり、転送終了を示す割り込み信号を発生
する。
として、図示しない割り込みコントローラに出力される
と同時に、本実施の形態の設定信号変更回路22にも出
力され、転送ビット数を変更する制御を行う。
図3(c)に示す。
ップ回路24と一般的な論理ゲートとで構成されてお
り、上記したような2ビット、8ビットの交互の転送モ
ードの場合は、図3(c)のように、割り込み信号(転
送終了信号)INTCSIの立ち上がりエッジにおいて
フリップフロップ回路24の出力を反転することによ
り、論理ゲートを介して、2ビット転送信号および8ビ
ット転送信号の出力を制御し、その信号を入力した転送
ビット幅設定部23は出力するカウント数を“2”、
“8”と切り替える。以上の動作により、2ビット、8
ビット交互の転送が可能となる。
クロック制御回路8でも、割り込み発生回路7と同様
に、設定信号変更回路29により、出力するクロックの
制御を行う。
7、シリアル・クロック制御回路8の設定信号変更回路
22、29において、転送ビット幅設定部23、28に
出力する転送ビット情報を切り替えることにより、転送
ビット切り替えに対応したシリアル通信が可能となる。
トを図7に示す。
は図13に示すフローチャートにしたがって行われる。
の交互の転送モードの場合は、図7のように、モードデ
ータ転送時は、2ビット転送後、割り込み信号(INT
CSI)が発生することにより2ビットのデータ転送終
了を表わし、次の8ビットのデータ転送においては、8
ビットデータ転送終了後に割り込み信号(INTCS
I)が発生することにより8ビットデータ転送が終了す
る。
の転送の場合には、上記の回路において、リアルタイム
にデータ転送ビット幅の変更が行えることにより、シリ
アル転送ビット設定レジスタ10へのアクセスが無くな
り、効率良い通信を行うことができる。
互のデータ転送について説明したが、たとえば、3ビッ
ト、8ビットの交互のデータ転送、4ビット、7ビット
の交互のデータ転送においても、2パターンの交互の転
送であれば、第1の実施の形態として説明してきたもの
と同じ回路で実現可能である。
ト切り替えにおいても、本実施の形態の特徴である、設
定信号変更回路内のFF(フリップフロップ回路)を1
個と論理ゲート2個とを追加することにより、第1の実
施の形態で示した動作と同じように実現できる。
説明する。
通信装置31は、図5に示すように構成されており、図
2と異なる点は、割り込み発生回路37より発生する信
号がINTCSIMおよびINTCSIDの2本になっ
ていることである。
すように、内部バス33と、方向制御回路34と、シリ
アルI/Oシフト・レジスタ35と、シリアル・クロッ
ク・カウンタ36と、割り込み発生回路37と、シリア
ル・クロック制御回路38と、セレクタ39と、シリア
ル転送ビット設定レジスタ40と、入出力バッファ41
〜44とで構成されている。
7の内部を示す図であり、(a)は図5に示した割り込
み発生回路37の内部ブロック図であり、(b)は
(a)に示したカウント値設定回路49の内部ブロック
図であり、(c)は(b)に示した設定信号変更回路5
2の内部ブロック図である。
すように、割り込み発生回路37は、カウント値設定回
路49と、比較器50と、複数の論理ゲートとから構成
され、比較器50の出力のINTCSIがカウント値設
定回路49に入力される。また、カウント値設定回路4
9からの転送モード信号と、比較器50からのINTC
SIとに基づいて、図6(a)に示すように、INTC
SIMおよびINTCSIDが生成され出力される。
値設定回路49は、設定信号変更回路52と、転送ビッ
ト幅設定部53とから構成される。また、図6(c)に
示すように、設定信号変更回路52は、フリップフロッ
プ回路54と、複数の論理ゲートとで構成される。
ットの転送ビット幅により、割り込み信号を分ける例で
ある。割り込み信号判別手段として、図6(c)に示す
ように、割り込み発生回路37内の設定信号変更回路5
2内のフリップフロップ回路54の出力を転送モード信
号として使用し、この転送モード信号と比較器50の出
力との論理積を行うことにより、モードデータ送信完了
割り込み信号(INTCSIM)発生、通常データ送信
完了割り込み信号(INTCSID)発生が実現でき
る。その他の回路の動作は、第1の実施の形態と同様で
あるので、詳しい説明は省略する。
ータ転送とで別々に分けた場合のタイミングチャートは
図8に示す通りである。この割り込みを分けることによ
り、ソフトウェアの負荷が大幅に軽減する。
は図14(a)および図14(b)に示すフローチャー
トにしたがって行われる。
4(a)および図14(b)を用いて説明する。
行う場合に従来のクロック同期式通信装置を用いたシス
テムにおいては、図12に示すように、割り込み内の処
理において、毎回転送ビット幅の変更を行わなくてなら
ないため、従来のクロック同期式通信装置におけるソフ
トウェア処理においては、1回の転送であれば、大した
負荷ではないが、多大なデータを転送する際には、この
シリアル転送ビット設定レジスタ10の変更を毎回行う
必要があった。
タ10の変更に要する時間は、動作周波数が20MHz
において2クロックかかる場合を考えると、書き換えを
終了するまで100nsである。
の設定変更時間は、微少なものであるが、100データ
を転送する場合は10μs、1万データを転送する場合
は1ms、100万データを転送する場合は100ms
もの時間が無駄になっている。
1の実施の形態に示すようにすることにより、転送ビッ
ト数の変更をリアルタイムに行えることになり、レジス
タの設定変更時間を“0”に抑えることができる。
に、たとえば2ビット、8ビットの交互のデータ転送に
おいて、2ビットがモードを示すデータ、8ビットが通
常に転送するデータの場合などは、2ビット転送終了時
と8ビット転送終了時において、別の割り込みを発生す
ることができるようにすることにより、ソフトウェア処
理を軽減できるとともに、ソフトウェアの処理の簡素化
が行える。このときのソフトウェア処理は、図14
(a)および図14(b)に示す、本発明の第2の実施
の形態によるソフトウェア処理に示している。
定変更時間を省けるとともに、モード通信モードおよび
データ通信モードの情報を従来一般的にはRAMに格納
しており、その情報を毎回更新することでモードデータ
および通常データの判別を行っていたが、第2の実施の
形態によればその動作を省略できるため、動作周波数が
20MHzにおいてレジスタの変更およびRAMなどの
変更などに2クロック要するとすると、100データを
転送する場合は20μs、1万データを転送する場合は
2ms、100万データを転送する場合は200msも
の時間を削減することができるできる。
る。
ロック同期式通信装置の構成図である。
した割り込み発生回路の内部構成図であり、(b)は本
発明による(a)に示したカウント値設定回路の内部構
成図であり、(c)は本発明による(b)に示した設定
信号変更回路の内部構成図である。
制御回路の内部構成図である。
信装置の構成図である。
生回路の内部構成図であり、(b)は本発明による
(a)に示したカウント値設定回路の内部構成図であ
り、(c)は本発明による(b)に示した設定信号変更
回路の内部構成図である。
信装置におけるタイミングチャートを示す図である。
信装置におけるタイミングチャートを示す図である。
定回路の内部構成図である。
ク制御回路の内部構成図である。
イミングチャートを示す図である。
フトウェア処理のフローチャートを示す図である。
同期式通信装置のソフトウェア処理のフローチャートを
示す図である。
態におけるクロック同期式通信装置のソフトウェア処理
のフローチャートを示す図である。
例を示す図である。
成するために、転送すべきデータ長として予め設定され
た複数のデータ長のデータ転送を行うクロック同期式通
信装置において、前記複数のデータ長のそれぞれの転送
終了を示す割り込み信号に基づいて、前記複数のデータ
長を切り替えてデータ転送することを特徴とする。
信装置において、前記複数のデータ長のそれぞれに対応
して、前記割り込み信号の判別を行うことを特徴とす
る。
信装置において、前記割り込み信号の判別が、モードデ
ータ送信完了割り込み信号と通常データ送信完了割り込
み信号との判別であることを特徴とする。
信装置において、前記割り込み信号が入力されることに
よって出力を反転させるフリップフロップ回路を設け、
該フリップフロップ回路の出力に基づいて、前記転送す
べきデータのデータ長の切り替えを行うことを特徴とす
る。
記載のクロック同期式通信装置において、前記転送すべ
きデータのデータ長の種類が2種類であることを特徴と
する。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のデータ長のデータ転送を行うクロ
ック同期式通信装置において、割り込み終了判定信号
(INTCSI)に基づいて、転送するデータのデータ
長の切り替えを行うことを特徴とするクロック同期式通
信装置。 - 【請求項2】 前記割り込み終了判定信号(INTCS
I)に基づいて、割り込み信号の判別を行うことを特徴
とする請求項1に記載のクロック同期式通信装置。 - 【請求項3】 前記割り込み信号の判別が、INTCS
IDとINTCSIMの判別であることを特徴とする請
求項2に記載のクロック同期式通信装置。 - 【請求項4】 前記割り込み終了判定信号(INTCS
I)が入力されることによって出力を反転させるフリッ
プフロップ回路を設け、該フリップフロップ回路の出力
に基づいて、前記転送するデータのデータ長の切り替え
を行うことを特徴とする請求項1に記載のクロック同期
式通信装置。 - 【請求項5】 前記転送するデータのデータ長の種類が
2種類であることを特徴とする請求項1ないし4のいず
れか1項に記載のクロック同期式通信装置。 - 【請求項6】 前記2種類のデータ長が2ビットと8ビ
ットであることを特徴とする請求項5に記載のクロック
同期式通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04171398A JP3214612B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | クロック同期式通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04171398A JP3214612B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | クロック同期式通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11239193A true JPH11239193A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3214612B2 JP3214612B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=12616074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04171398A Expired - Fee Related JP3214612B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | クロック同期式通信装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3214612B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010288184A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Renesas Electronics Corp | シリアル通信システム及びシリアル通信方法 |
| US8422613B2 (en) | 2008-09-30 | 2013-04-16 | Denso Corporation | Clock-synchronous communication apparatus and communication system |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP04171398A patent/JP3214612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
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| US8422613B2 (en) | 2008-09-30 | 2013-04-16 | Denso Corporation | Clock-synchronous communication apparatus and communication system |
| JP2010288184A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Renesas Electronics Corp | シリアル通信システム及びシリアル通信方法 |
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|---|---|
| JP3214612B2 (ja) | 2001-10-02 |
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