JPH11239229A - 録音再生機能付きハンズフリー通話装置 - Google Patents
録音再生機能付きハンズフリー通話装置Info
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- JPH11239229A JPH11239229A JP5745198A JP5745198A JPH11239229A JP H11239229 A JPH11239229 A JP H11239229A JP 5745198 A JP5745198 A JP 5745198A JP 5745198 A JP5745198 A JP 5745198A JP H11239229 A JPH11239229 A JP H11239229A
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- Japan
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- recording
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 14
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メモリに録音された音声の再生に際して、その
録音メッセージ中の知りたい情報を直ちに検索して再生
すること。 【解決手段】メモリ18による音声の録音再生中に操作
可能なピックアップスイッチ39を備え、メモリ18の
音声録音中にピックアップスイッチ39が操作されたと
きに、ピックアップスイッチ39の操作時点におけるメ
モリ18の録音アドレスを頭出し用アドレスとして記憶
し、メモリ18の音声再生中にピックアップスイッチ3
9が操作されたときに、頭出し用アドレスの近傍の録音
アドレスから音声を再生する。
録音メッセージ中の知りたい情報を直ちに検索して再生
すること。 【解決手段】メモリ18による音声の録音再生中に操作
可能なピックアップスイッチ39を備え、メモリ18の
音声録音中にピックアップスイッチ39が操作されたと
きに、ピックアップスイッチ39の操作時点におけるメ
モリ18の録音アドレスを頭出し用アドレスとして記憶
し、メモリ18の音声再生中にピックアップスイッチ3
9が操作されたときに、頭出し用アドレスの近傍の録音
アドレスから音声を再生する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両の運転中に
携帯電話機を手に持たないハンズフリー通話を可能と
し、かつ通話中の音声の録音再生が可能なメモリを備え
た録音再生機能付きハンズフリー通話装置に関するもの
である。
携帯電話機を手に持たないハンズフリー通話を可能と
し、かつ通話中の音声の録音再生が可能なメモリを備え
た録音再生機能付きハンズフリー通話装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のハンズフリー通話装置
は、メモリに録音された音声の再生機能として、40秒
程度の1件分の音声を最初から全て再生したり、その1
件分の音声を最初から途中まで再生する機能が備えられ
ている。
は、メモリに録音された音声の再生機能として、40秒
程度の1件分の音声を最初から全て再生したり、その1
件分の音声を最初から途中まで再生する機能が備えられ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のハンズフリー通話装置にあっては、メモリの
録音メッセージ中に知りたい情報があった場合に、その
情報を直ちに検索して再生することができず、その情報
を含む録音メッセージを最初から再生して、その知りた
い情報が再生されるまでの間、長時間待たなければなら
なった。
うな従来のハンズフリー通話装置にあっては、メモリの
録音メッセージ中に知りたい情報があった場合に、その
情報を直ちに検索して再生することができず、その情報
を含む録音メッセージを最初から再生して、その知りた
い情報が再生されるまでの間、長時間待たなければなら
なった。
【0004】この発明の目的は、メモリに録音された音
声の再生に際して、その録音メッセージ中の知りたい情
報を直ちに検索して再生することができる録音再生機能
付きハンズフリー通話装置を提供することにある。
声の再生に際して、その録音メッセージ中の知りたい情
報を直ちに検索して再生することができる録音再生機能
付きハンズフリー通話装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
車内に配置されたマイクロホンとスピーカーを通しての
携帯電話機によるハンズフリー通話を可能とし、かつ通
話中の音声の録音再生が可能なメモリを備えた録音再生
機能付きハンズフリー通話装置において、前記メモリに
よる音声の録音再生中に操作可能なピックアップスイッ
チと、前記メモリの音声録音中に前記ピックアップスイ
ッチが操作されたときに、該ピックアップスイッチの操
作時点における前記メモリの録音アドレスを頭出し用ア
ドレスとして記憶し、前記メモリの音声再生中に前記ピ
ックアップスイッチが操作されたときに、前記頭出し用
アドレスの近傍の録音アドレスから音声を再生する制御
部とを備えたことを特徴とする。
車内に配置されたマイクロホンとスピーカーを通しての
携帯電話機によるハンズフリー通話を可能とし、かつ通
話中の音声の録音再生が可能なメモリを備えた録音再生
機能付きハンズフリー通話装置において、前記メモリに
よる音声の録音再生中に操作可能なピックアップスイッ
チと、前記メモリの音声録音中に前記ピックアップスイ
ッチが操作されたときに、該ピックアップスイッチの操
作時点における前記メモリの録音アドレスを頭出し用ア
ドレスとして記憶し、前記メモリの音声再生中に前記ピ
ックアップスイッチが操作されたときに、前記頭出し用
アドレスの近傍の録音アドレスから音声を再生する制御
部とを備えたことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1におい
て、前記制御部は、前記メモリの音声録音中に前記ピッ
クアップスイッチが複数回操作される毎における前記頭
出し用アドレスを複数記憶し、前記メモリの音声再生中
に前記ピックアップスイッチが複数回操作される毎に、
前記複数の頭出し用アドレスの近傍の録音アドレスに順
次移してから音声を再生することを特徴とする。
て、前記制御部は、前記メモリの音声録音中に前記ピッ
クアップスイッチが複数回操作される毎における前記頭
出し用アドレスを複数記憶し、前記メモリの音声再生中
に前記ピックアップスイッチが複数回操作される毎に、
前記複数の頭出し用アドレスの近傍の録音アドレスに順
次移してから音声を再生することを特徴とする。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1または2
において、前記制御部は、前記メモリの音声再生中に前
記ピックアップスイッチが操作されたときに、前記頭出
し用アドレスよりも所定時間前の音声の録音アドレスか
ら音声を再生することを特徴とする。
において、前記制御部は、前記メモリの音声再生中に前
記ピックアップスイッチが操作されたときに、前記頭出
し用アドレスよりも所定時間前の音声の録音アドレスか
ら音声を再生することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図面に基づいて説明する。図1において、1は、車外の
電話機と双方向通信が可能な携帯電話機であり、ハンズ
フリー通話装置の制御部10に接続されることによっ
て、携帯電話機1を持たないハンズフリー通話が可能と
なる。制御部10には、マイクロホンユニット30と、
スピーカー50が接続されている。
図面に基づいて説明する。図1において、1は、車外の
電話機と双方向通信が可能な携帯電話機であり、ハンズ
フリー通話装置の制御部10に接続されることによっ
て、携帯電話機1を持たないハンズフリー通話が可能と
なる。制御部10には、マイクロホンユニット30と、
スピーカー50が接続されている。
【0009】まず、制御部10には、携帯電話機1と接
続可能な図示しない多極コネクタが備えられている。こ
の制御部10に備わるCPU11は、携帯電話機1との
間にてインターフェース12を通して制御信号を授受
し、また後述するマイクロホンユニット30からの制御
信号を信号分離回路13を通して入力する。また、携帯
電話機1からの音声の入力信号と、後述するマイクロホ
ンユニット30からの音声の受信信号は、エコーキャン
セル部14にてエコー信号が除去され、さらに音量調整
部15にて調整された後、アンプ16によって増幅され
てから後述するスピーカー50に出力される。音量調整
部15には、ガイド音声調整部15Aと受話音声調整部
15Bが接続されている。また、マイクロホンユニット
30からの音声の入力信号は、エコーキャンセル部14
を通じて携帯電話機1に出力されると共に、音声録音再
生回路17に入力される。
続可能な図示しない多極コネクタが備えられている。こ
の制御部10に備わるCPU11は、携帯電話機1との
間にてインターフェース12を通して制御信号を授受
し、また後述するマイクロホンユニット30からの制御
信号を信号分離回路13を通して入力する。また、携帯
電話機1からの音声の入力信号と、後述するマイクロホ
ンユニット30からの音声の受信信号は、エコーキャン
セル部14にてエコー信号が除去され、さらに音量調整
部15にて調整された後、アンプ16によって増幅され
てから後述するスピーカー50に出力される。音量調整
部15には、ガイド音声調整部15Aと受話音声調整部
15Bが接続されている。また、マイクロホンユニット
30からの音声の入力信号は、エコーキャンセル部14
を通じて携帯電話機1に出力されると共に、音声録音再
生回路17に入力される。
【0010】CPU11には、マイクロホンユニット3
0から音声録音再生回路17に入力された音声信号と共
に、携帯電話機1から入力した音声の受信信号をメモり
18に記憶させる録音機能がある。さらに、CPU11
には、メモリ18から読み出した音声信号を音量調整部
15とアンプ16を通して後述するスピーカー50に出
力する再生機能がある。19は、音声信号を合成処理す
る音声合成部である。このようなCPU11の録音機能
と再生機能については、作用と共に後述する。
0から音声録音再生回路17に入力された音声信号と共
に、携帯電話機1から入力した音声の受信信号をメモり
18に記憶させる録音機能がある。さらに、CPU11
には、メモリ18から読み出した音声信号を音量調整部
15とアンプ16を通して後述するスピーカー50に出
力する再生機能がある。19は、音声信号を合成処理す
る音声合成部である。このようなCPU11の録音機能
と再生機能については、作用と共に後述する。
【0011】マイクロホンユニット30は運転席近傍の
ピラーに装備されており、音声を入力するためのマイク
ロホン31が備えられている。マイクロホン31から入
力された音声信号は、ローパスフィルター32を通され
た後、アンプ33によって増幅されてから制御部10に
入力される。また、マイクロホンユニット30には、T
ELスイッチ34、UPスイッチ35、DOWNスイッ
チ36、録音スイッチ(RECスイッチ)37、再生ス
イッチ(PLAYスイッチ)38、およびピックアップ
スイッチ39が配置されており、それらのスイッチ操作
に応じた制御信号が変調回路40にて生成されている。
それらの制御信号は、混合回路41から制御部10の信
号分離回路13に入力される。42は、変調回路40に
接続される発信回路、43は混合回路41に接続される
電源回路である。スイッチ34,35,36,37,3
8,39としては、例えば、操作時にONとなるプッシ
ュスイッチなどを用いることができる。
ピラーに装備されており、音声を入力するためのマイク
ロホン31が備えられている。マイクロホン31から入
力された音声信号は、ローパスフィルター32を通され
た後、アンプ33によって増幅されてから制御部10に
入力される。また、マイクロホンユニット30には、T
ELスイッチ34、UPスイッチ35、DOWNスイッ
チ36、録音スイッチ(RECスイッチ)37、再生ス
イッチ(PLAYスイッチ)38、およびピックアップ
スイッチ39が配置されており、それらのスイッチ操作
に応じた制御信号が変調回路40にて生成されている。
それらの制御信号は、混合回路41から制御部10の信
号分離回路13に入力される。42は、変調回路40に
接続される発信回路、43は混合回路41に接続される
電源回路である。スイッチ34,35,36,37,3
8,39としては、例えば、操作時にONとなるプッシ
ュスイッチなどを用いることができる。
【0012】スピーカー50は、制御部10からの音声
信号を入力して再生するものであり、例えば、車内の運
転席近傍に装備されている。
信号を入力して再生するものであり、例えば、車内の運
転席近傍に装備されている。
【0013】次に、作用について説明する。制御部10
は、マイクロホンユニット30のマイクロホン31から
入力した音声信号を携帯電話機1に出力し、また携帯電
話機1から入力した音声の受信信号をスピーカー50に
よって再生することによって、車両の運転中に携帯電話
機1を手に持たないハンズフリー通話を可能とする。
は、マイクロホンユニット30のマイクロホン31から
入力した音声信号を携帯電話機1に出力し、また携帯電
話機1から入力した音声の受信信号をスピーカー50に
よって再生することによって、車両の運転中に携帯電話
機1を手に持たないハンズフリー通話を可能とする。
【0014】図2は、制御部10の制御下における録音
動作を説明するためのフローチャートである。まず、電
源投入によるPOWER−ON(ステップS1)の後、
マイクロホンユニット30における録音スイッチ37の
ON操作をまって録音を開始する。(ステップS2,S
3)すなわち、携帯電話機1から入力した音声の受信信
号と共に、音声録音再生回路17に入力された音声信号
をメモリ18に連続的に記憶させる。そして、通話1件
分の録音可能な時間(本実施の形態の場合は40秒)の
経過後に録音動作を終了し(ステップS6,S7)、そ
の後、次の通話録音用のメモリ18の録音エリアをクリ
アしてから(ステップS8)、先のステップS2に戻
る。
動作を説明するためのフローチャートである。まず、電
源投入によるPOWER−ON(ステップS1)の後、
マイクロホンユニット30における録音スイッチ37の
ON操作をまって録音を開始する。(ステップS2,S
3)すなわち、携帯電話機1から入力した音声の受信信
号と共に、音声録音再生回路17に入力された音声信号
をメモリ18に連続的に記憶させる。そして、通話1件
分の録音可能な時間(本実施の形態の場合は40秒)の
経過後に録音動作を終了し(ステップS6,S7)、そ
の後、次の通話録音用のメモリ18の録音エリアをクリ
アしてから(ステップS8)、先のステップS2に戻
る。
【0015】また、このような録音動作中には、マイク
ロホンユニット30におけるピックアップスイッチ39
のON操作の有無を判定する。(ステップS4)そし
て、そのピックアップスイッチ39のON操作があった
ときは、そのON操作の時点における録音内容にインデ
ックスを付けて(ステップS5)、その時点におけるメ
モリ18の録音アドレスを頭出し用アドレスとして記憶
する。通話1件分の録音可能な時間中に、ピックアップ
スイッチ39のON操作が複数回あったときは、その都
度、そのON操作の時点におけるメモリ18の録音アド
レスを頭出し用アドレスとして順次記憶する。
ロホンユニット30におけるピックアップスイッチ39
のON操作の有無を判定する。(ステップS4)そし
て、そのピックアップスイッチ39のON操作があった
ときは、そのON操作の時点における録音内容にインデ
ックスを付けて(ステップS5)、その時点におけるメ
モリ18の録音アドレスを頭出し用アドレスとして記憶
する。通話1件分の録音可能な時間中に、ピックアップ
スイッチ39のON操作が複数回あったときは、その都
度、そのON操作の時点におけるメモリ18の録音アド
レスを頭出し用アドレスとして順次記憶する。
【0016】図3は、制御部10における再生動作を説
明するためのフローチャートである。まず、電源投入に
よるPOWER−ON(ステップS11)の後、マイク
ロホンユニット30における再生スイッチ38のON操
作をまって、メモリ18に録音された音声の再生を開始
する。(ステップS12,S13)すなわち、メモリ1
8から連続的に読み出した音声信号を音量調整部15と
アンプ16を通してスピーカー50に出力する。そし
て、通話1件分の音声の再生時間(本実施の形態の場合
は40秒)の経過後に再生動作を終了してからステップ
(S17,S18)、先のステップS12に戻る。
明するためのフローチャートである。まず、電源投入に
よるPOWER−ON(ステップS11)の後、マイク
ロホンユニット30における再生スイッチ38のON操
作をまって、メモリ18に録音された音声の再生を開始
する。(ステップS12,S13)すなわち、メモリ1
8から連続的に読み出した音声信号を音量調整部15と
アンプ16を通してスピーカー50に出力する。そし
て、通話1件分の音声の再生時間(本実施の形態の場合
は40秒)の経過後に再生動作を終了してからステップ
(S17,S18)、先のステップS12に戻る。
【0017】また、このような再生動作中には、マイク
ロホンユニット30におけるピックアップスイッチ39
のON操作の有無を判定する(ステップS15)。そし
て、そのピックアップスイッチ39のON操作があった
ときは、現在再生中の録音内容を飛ばして、前述したイ
ンデックスが付された録音内容を再生すべく、再生する
音声録音アドレスを前述した頭出し用アドレスの時間的
に少し前のアドレスに移し(ステップS16)、その移
したアドレスから音声を再生する。本実施の形態の場合
は、ピックアップスイッチ39のON操作があったとき
に、頭出し用アドレスよりも記録時間にして2秒前の音
声が録音されたアドレスに移し、そのアドレスから音声
を再生する。また、前述したように、通話1件分の録音
内容に対して複数の頭出し用アドレスが記憶されている
場合において、ピックアップスイッチ39のON操作が
再度あったときは、再生する音声の録音アドレスを次の
頭出し用アドレスの時間的に少し前のアドレスに移っ
て、そのアドレスからの音声を再生する。同様に、ピッ
クアップスイッチ39が複数回ON操作される毎に、再
生する音声の録音アドレスを次々と移す。
ロホンユニット30におけるピックアップスイッチ39
のON操作の有無を判定する(ステップS15)。そし
て、そのピックアップスイッチ39のON操作があった
ときは、現在再生中の録音内容を飛ばして、前述したイ
ンデックスが付された録音内容を再生すべく、再生する
音声録音アドレスを前述した頭出し用アドレスの時間的
に少し前のアドレスに移し(ステップS16)、その移
したアドレスから音声を再生する。本実施の形態の場合
は、ピックアップスイッチ39のON操作があったとき
に、頭出し用アドレスよりも記録時間にして2秒前の音
声が録音されたアドレスに移し、そのアドレスから音声
を再生する。また、前述したように、通話1件分の録音
内容に対して複数の頭出し用アドレスが記憶されている
場合において、ピックアップスイッチ39のON操作が
再度あったときは、再生する音声の録音アドレスを次の
頭出し用アドレスの時間的に少し前のアドレスに移っ
て、そのアドレスからの音声を再生する。同様に、ピッ
クアップスイッチ39が複数回ON操作される毎に、再
生する音声の録音アドレスを次々と移す。
【0018】このように、音声の録音時に、ピックアッ
プスイッチ39を用いて頭出し用アドレスを記憶してお
くことにより、音声の再生時に、その頭出し用アドレス
に録音された音声を直ちに検索して再生することができ
る。
プスイッチ39を用いて頭出し用アドレスを記憶してお
くことにより、音声の再生時に、その頭出し用アドレス
に録音された音声を直ちに検索して再生することができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の録音再
生機能付きハンズフリー通話装置は、メモリによる音声
録音中に、ピックアップスイッチの操作時点におけるメ
モリの録音アドレスを頭出し用アドレスとして記憶して
おき、そしてメモリの音声再生中に、ピックアップスイ
ッチの操作に基づいて頭出し用アドレスの近傍の録音ア
ドレスから音声を再生することにより、メモリに録音さ
れた音声の再生に際して、その録音メッセージ中の知り
たい情報、例えば電話番号や住所などの情報を直ちに検
索して再生することができる。
生機能付きハンズフリー通話装置は、メモリによる音声
録音中に、ピックアップスイッチの操作時点におけるメ
モリの録音アドレスを頭出し用アドレスとして記憶して
おき、そしてメモリの音声再生中に、ピックアップスイ
ッチの操作に基づいて頭出し用アドレスの近傍の録音ア
ドレスから音声を再生することにより、メモリに録音さ
れた音声の再生に際して、その録音メッセージ中の知り
たい情報、例えば電話番号や住所などの情報を直ちに検
索して再生することができる。
【0020】また、メモリによる音声録音中に、複数の
頭出し用アドレスを記憶しておくことにより、メモリに
録音された音声の再生に際して、その録音メッセージ中
の知りたい複数の情報を次々に検索して再生することが
できる。
頭出し用アドレスを記憶しておくことにより、メモリに
録音された音声の再生に際して、その録音メッセージ中
の知りたい複数の情報を次々に検索して再生することが
できる。
【0021】さらに、メモリに録音された音声の再生に
際して、頭出し用アドレスよりも所定時間の音声の録音
アドレスから音声を再生することにより、その録音メッ
セージ中の知りたい情報を時間的な余裕をもって確実に
聞き取ることができる。
際して、頭出し用アドレスよりも所定時間の音声の録音
アドレスから音声を再生することにより、その録音メッ
セージ中の知りたい情報を時間的な余裕をもって確実に
聞き取ることができる。
【図1】この発明の一実施の形態のブロック構成図であ
る。
る。
【図2】図1のハンズフリー通話装置における音声の録
音動作を説明するためのフローチャートである。
音動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】図1のハンズフリー通話装置における音声の再
生動作を説明するためのフローチャートである。
生動作を説明するためのフローチャートである。
1 携帯電話機 10 制御部 18 メモリ 30 マイクロホンユニット 31 マイクロホン 50 スピーカー
Claims (3)
- 【請求項1】 車内に配置されたマイクロホンとスピー
カーを通しての携帯電話機によるハンズフリー通話を可
能とし、かつ通話中の音声の録音再生が可能なメモリを
備えた録音再生機能付きハンズフリー通話装置におい
て、 前記メモリによる音声の録音再生中に操作可能なピック
アップスイッチと、 前記メモリの音声録音中に前記ピックアップスイッチが
操作されたときに、該ピックアップスイッチの操作時点
における前記メモリの録音アドレスを頭出し用アドレス
として記憶し、前記メモリの音声再生中に前記ピックア
ップスイッチが操作されたときに、前記頭出し用アドレ
スの近傍の録音アドレスから音声を再生する制御部と、
を備えたことを特徴とする録音再生機能付きハンズフリ
ー通話装置。 - 【請求項2】 前記制御部は、前記メモリの音声録音中
に前記ピックアップスイッチが複数回操作される毎にお
ける前記頭出し用アドレスを複数記憶し、前記メモリの
音声再生中に前記ピックアップスイッチが複数回操作さ
れる毎に、前記複数の頭出し用アドレスの近傍の録音ア
ドレスに順次移してから音声を再生することを特徴とす
る請求項1記載の録音再生機能付きハンズフリー通話装
置。 - 【請求項3】 前記制御部は、前記メモリの音声再生中
に前記ピックアップスイッチが操作されたときに、前記
頭出し用アドレスよりも所定時間前の音声の録音アドレ
スから音声を再生することを特徴とする請求項1または
2記載の録音再生機能付きハンズフリー通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5745198A JPH11239229A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 録音再生機能付きハンズフリー通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5745198A JPH11239229A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 録音再生機能付きハンズフリー通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11239229A true JPH11239229A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=13056041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5745198A Pending JPH11239229A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 録音再生機能付きハンズフリー通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11239229A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020030904A (ko) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | 박준석 | 차량용 핸즈프리의 음성 녹음/재생 장치 |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP5745198A patent/JPH11239229A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020030904A (ko) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | 박준석 | 차량용 핸즈프리의 음성 녹음/재생 장치 |
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