JPH06284177A - 電話機 - Google Patents

電話機

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JPH06284177A
JPH06284177A JP33191A JP33191A JPH06284177A JP H06284177 A JPH06284177 A JP H06284177A JP 33191 A JP33191 A JP 33191A JP 33191 A JP33191 A JP 33191A JP H06284177 A JPH06284177 A JP H06284177A
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speed dial
silence
onomatopoeia
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name
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JP33191A
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Yoshiharu Morihiro
義晴 森廣
Kazuma Kaneko
和磨 金子
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH06284177A publication Critical patent/JPH06284177A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B40/00Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B7/00Hydraulic cements
    • C04B7/36Manufacture of hydraulic cements in general
    • C04B7/48Clinker treatment

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話をかけたい時、相手先の短縮ダイヤル表
を見なくとも音声を聞いて相手先を、迅速に選択できる
電話機を得る。 【構成】 ダイヤルメモリに、電話番号、それに対応す
る短縮ダイヤル番号、それに対応する相手先の名前の音
声データを記憶する音声データメモリのアドレス情報、
及びその電話番号の使用頻度を記憶し、短縮ダイヤル番
号を使用頻度の高い順に順次シフトさせながら、この短
縮ダイヤル番号に対応する相手先の名前の音声データを
読み出して再生し、所望の短縮ダイヤル番号を選択し
て、この選択された電話番号に発呼するように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、短縮ダイヤル番号を
記憶し、短縮ダイヤル番号を選択することによって、記
憶された電話番号に発呼する電話機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図12は、例えば実昭62-64055号公報に示
された従来の自動車用電話機のブロック図である。図に
おいて、1はアンテナ、2は無線機である。無線機2に
は、送受話機、ダイヤル回路、着信回路、通話回路、送
信回路、受信回路などが含まれている。3はダイヤル操
作回路であり、電話をかける時、操作入力される電話番
号を無線機2に送っている。4は制御回路であり、マイ
クロコンピュータとプログラムROM、データRAM、
I/O回路等から構成され、短縮ダイヤル操作がおこな
われた時、ダイヤル操作回路3で操作入力された電話番
号を入力してダイヤルメモリ5に送り、ダイヤルメモリ
5に記憶させる。制御回路4はまたダイヤル操作回路3
で操作入力された電話番号などを表示回路6におくる。
表示回路6は表示器とその駆動回路等で構成され、制御
回路4から送られてきた電話番号などを表示する。7は
短縮ダイヤル選択キーであり、制御回路4に接続され、
短縮ダイヤル番号とそれに対応する電話番号を順次選択
するために用いられる。8は短縮ダイヤル発呼キーであ
り、制御回路4に接続され、所望の短縮ダイヤル番号に
対応する電話番号に発呼するために用いられる。
【0003】次に動作について説明する。通常、自動車
用電話機を用いて電話をかける場合、ダイヤル操作回路
3で相手先の電話番号を操作入力し、続いて発呼キーを
押すと相手先の電話番号がダイヤル操作回路3から無線
機2に送られ発呼される。相手先がいれば通話可能とな
る。短縮ダイヤル操作を行う場合は、まず短縮ダイヤル
番号を記録する必要がある。ダイヤル操作回路3を用い
て、まず「0」キー、「*」キーを押し、続いて短縮ダ
イヤル番号、相手先の電話番号と順次操作入力すると、
短縮ダイヤル番号と、対応する相手先の電話番号とは、
ダイヤル操作回路3から制御回路4を経て、ダイヤルメ
モリ5に送られ記憶されるとともに、発呼されて電話局
にも登録される。短縮ダイヤル番号を使って電話をかけ
たい時、短縮ダイヤル選択キー7を操作すると、制御回
路4は、ダイヤルメモリ5に記録される短縮ダイヤル番
号と、対応する相手先の電話番号とを読みだしてきて表
示回路6に表示させる。短縮ダイヤル選択キー7が操作
される度に、順次短縮ダイヤル番号と、対応する相手先
の電話番号とを読みだしてきて表示回路6に表示させ
る。操作者は順次短縮ダイヤル選択キーを操作して所望
の電話番号を探し、所望の電話番号を見つけた時、短縮
ダイヤル発呼キー8を操作すれば、所望の短縮ダイヤル
番号に対応する電話番号が無線機2に送られ発呼され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動車用電話機
は以上のように構成されているので、表示を見なければ
相手先の電話番号を選択できないので不便であり、運転
中に電話をかける場合はさらに運転にも支障をきたすと
いう問題点があった。また、短縮ダイヤル番号順に表示
されるので所望の短縮ダイヤル番号が得られるまで短縮
ダイヤル選択キー7を操作しなければならず、所望の電
話番号を見つけるまで手間と時間がかかるという問題点
があった。この発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、運転中も容易に相手先の電話番号
を選択できるとともに、迅速に所望の短縮ダイヤル番号
を選択できる電話機を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる電話機
は、デジタル音声録音再生回路及び音声データメモリを
付加して、短縮ダイヤル番号とともに相手先の名前を音
声で記憶し、しかも短縮ダイヤル番号の使用頻度も記憶
し、その使用頻度順に記憶した相手先の名前を音声で再
生し、選択された所望の電話番号に発呼するものであ
る。
【0006】さらに、擬音発生手段又は無音発生手段を
設け、短縮ダイヤル番号の使用頻度順に、記憶した相手
先の名前を音声で再生するとともに、相手先の名前をに
続き、上記擬音発生手段又は上記無音発生手段より擬音
又は無音を発生させ、音声再生期間、又は擬音発生期間
又は無音発生期間中に選択された電話番号に発呼するよ
うにするとよい。
【0007】
【作用】この発明における電話機は、使用頻度順に相手
先の名前を音声で再生することにより、所望の短縮ダイ
ヤル番号を例えば、運転中でも容易に選択し、発呼する
ことができる。
【0008】また、擬音発生手段又は無音発生手段を設
け、相手先の名前を音声で再生するとともに、相手先の
名前に続き、上記擬音発生手段又は上記無音発生手段よ
り擬音又は無音を発生させ、音声再生期間、又は擬音発
生期間中又は無音発生期間中に選択された電話番号に発
呼するようにすれば、間違いが少なくなり、誤発呼を防
ぐことができる。
【0009】
【実施例】実施例1.以下、この発明を自動車電話機に
適用した一実施例について説明する。図1において、1
〜8は従来のものと同一であるので説明を省略する。9
はデジタル音声録音再生回路であり、録音再生LSIと
その付属回路と信号増幅回路等で構成され、マイク12よ
り入力された音声信号をデジタルの音声データに変換
し、またデジタルの音声データを音声信号に逆変換し
て、スピーカ11より出力する。デジタル音声録音再生回
路9は制御回路4に接続され、制御回路4より録音再生
を制御されている。録音再生LSIには例えば東芝製の
T6668, 沖電気工業製のMSM6308, MSM6388,MS
M6258などから選ぶことができる。録音再生LSIによ
って制御の方法が異なっているが、一般的にスタートア
ドレス、ストップアドレスをまず設定し、録音開始また
は再生開始命令を与えることによって録音又は再生を行
うことができる。10は音声データメモリであり、RAM
等で構成され、デジタル音声録音再生回路9によって変
換された音声データを記憶している。11はスピーカであ
り、デジタル音声録音再生回路9に接続され、音声再生
状態においてデジタル音声録音再生回路9の音声再生出
力を音に変換して自動車用電話機の操作者に伝える。12
はマイクであり、デジタル音声録音再生回路9に接続さ
れ、音声登録状態において、操作者の発声する相手先の
名前を收音し、デジタル音声録音再生回路9に送ってい
る。
【0010】次に動作について説明する。通常の方法で
自動者用電話機を用いて電話をかける場合は従来のもの
と同一であるので説明を省略する。短縮ダイヤル操作を
行う場合、まず短縮ダイヤル番号を記録する必要があ
る。ダイヤル操作回路3を用いて、先ず「0」キー、
「*」キーを押し、続いて短縮ダイヤル番号、相手先の
電話番号と順次操作入力すると、短縮ダイヤル番号と、
対応する相手先の電話番号とは、ダイヤル操作回路3か
ら制御回路4を経てダイヤルメモリ5に送られ記憶され
るとともに、発呼されて電話局にも登録される。この操
作の後、音声登録状態になる。制御回路4からデジタル
音声録音再生回路9に録音用のスタートアドレス、スト
ップアドレスが設定され、録音開始命令が出され、発生
要求が表示回路6に表示されるので操作者が短縮ダイヤ
ル番号に対応する相手先の名前を発声すれば、マイク12
により収音されて、デジタル音声録音再生回路9により
音声データーが音声メモリ10に記憶される。ダイヤルメ
モリ5には、短縮ダイヤル番号、相手先の電話番号だけ
ではなく、記憶した上記音声データのアドレス情報、即
ち登録音声のスタートアドレス、ストップアドレスが記
憶され、さらにこの短縮ダイヤル番号の使用頻度も初期
値0が記憶される。電話をかけたい時、短縮ダイヤル選
択きー7を操作すると、制御回路4はダイヤルメモリ5
に記憶される短縮ダイヤル番号と、対応する相手先の電
話番号とを読みだしてきて表示回路6に表示させると共
に、上記短縮ダイヤル番号に対応する相手先に名前をデ
ジタル音声録音再生回路より再生させる。即ち、音声再
生状態において、制御回路4からデジタル音声録音再生
回路9に再生用のスタートアドレス、ストップアドレス
が設定され、再生開始命令が出されると、デジタル音声
録音再生回路9は記憶されている音声データを音声デー
タメモリ10から読みだしてきて、音声再生出力として音
声に変換して自動車用電話機の操作者に伝える。このと
き制御回路4は、ダイヤルメモリ5に記憶される短縮ダ
イヤル番号の使用頻度を勘案し、使用頻度の高い順に順
次短縮ダイヤル番号とそれに対応する登録音声を再生す
るようにしているので、自動車用電話機の操作者はこの
再生音声を聞き、所望の電話番号を見つけた時、短縮ダ
イヤル発呼キー8を操作すれば、所望の短縮ダイヤル番
号の対応する電話番号が無線機2に送られ発呼される。
図2は電話をかける時の動作シーケンスである。例え
ば、使用頻度N位の相手先の名前が再生されている間に
短縮ダイヤル発呼キー8を押せば、使用頻度第N位の相
手先へ発呼される。使用の初期などで使用頻度が同じ時
は、登録番号順に再生を行なうことができる。また発呼
後は、音声の再生は行なわないのがよい。一度発呼すれ
ば、その短縮ダイヤル番号の使用頻度に1を加えてダイ
ヤルメモリ5に記憶される。ダイヤルメモリ5には有限
長のビットしか割り当てられないので、使用頻度が多く
なってくるとオーバーフロウが発生する。オーバーフロ
ウが発生した時は、全体の使用頻度を半分にする等の処
置がとられる。図3はこの発明を自動車用電話機に適用
した場合の一実施例の動作を示すフローチャートであ
り、短縮ダイヤル操作を行う場合の再生手順を示すもの
である。まず、ステップS1で短縮ダイヤル選択キー7
がONかどうかを調べ、ONであれば、ステップS2、
ステップS3でN=1とし、ステップS4でダイヤルメ
モリ5に記憶されている使用頻度分布1位の短縮ダイヤ
ル番号を調べる。なお、ステップS1で短縮ダイヤル選
択キー7が押されていなければ、引続き短縮ダイヤル選
択きー7がONかどうかを調べる。ステップS5ではス
テップS4で調べられた1位のものの、音声データのア
ドレス情報をダイヤルメモリ5より読込み、デジタル音
声録音再生回路9に再生用のスタートアドレス、ストッ
プアドレスを設定する。ステップS6ではデジタル音声
録音再生回路9に再生開始命令を出し、記憶されている
音声データを音声データメモリ10から読みだしてきて、
音声再生出力として音声に変換する。ステップS7では
発呼キー8がONかどうかを調べ、発呼キー8が押され
ていなければ、ステップS8で音声発生中かどうかを調
べる。音声発生中の信号は、デジタル音声録音再生回路
9より制御回路4に送られるのでこの信号を調べること
により音声発生中かどうかがわかる。音声発生中であれ
ば、再び発呼キー8がONかどうかを調べ、音声発生中
でなければ、次の使用頻度N=2のものに対して同様の
操作を行う。ステップS7で発呼キー8がONであれ
ば、ステップS10で、ダイヤルメモリ5に登録された、
上記短縮ダイヤル番号の使用頻度に1を加え、ステップ
S11では上記短縮ダイヤル番号の電話番号をダイヤルメ
モリ5より読込み、ステップS12で発呼する。なお、N
は登録可能な短縮ダイヤル数、例えば20局までとする。
ステップS9は最後まで再生されたかどうかを調べ、N
=20までいけば最初に戻る。
【0011】実施例2.図4はこの発明を自動車用電話
機に適用した場合の他の実施例を示すブロック図であ
る。図において、図1と同一符号は同一、または相当部
分である。14は擬音発生手段であり、制御回路4に接続
され、制御回路4の命令によりブザー音、ピッ音などの
擬音を発生する。13は切換器であり、接点13aはデジタ
ル音声録音再生回路9に接続され、接点13cは擬音発生
手段14に接続され、接点13dはスピーカ11に接続されて
おり、この切換器13は制御回路4によって切り換えを制
御されている。スピーカ11は音声再生状態において、デ
ジタル音声録音再生回路9の音声再生出力を音に変換し
て自動車用電話機の操作者に伝え、擬音発生手段14の擬
音も自動車用電話機の操作者に伝えている。
【0012】図4に示す自動車用電話機においては、短
縮ダイヤル操作を行い電話をかける際に、短縮ダイヤル
番号を使用頻度の高い順に順次シフトさせながら、上記
短縮ダイヤル番号に対応する相手先の名前をデジタル音
声録音再生回路より再生させると共に、上記相手先の名
前に続き、擬音発生手段14より擬音を発生させ、音声再
生期間及び擬音発生期間中に選択された電話番号に発呼
する。即ち、短縮ダイヤル選択キー7が操作されると、
制御回路4はダイヤルメモリ5に記録される短縮ダイヤ
ル番号と、対応する相手先の電話番号とを読みだしてき
て表示回路6に表示させるとともに、図1に示すものと
同様、上記短縮ダイヤル番号に対応する相手先の名前を
デジタル音声録音再生回路より再生させる。これと同時
に制御回路4は、切換器13の接点13aと接点13dとを接
続させるので、この音声出力はスピーカ11より出力され
て自動車用電話機の操作者に伝えられる。このとき制御
回路4は、図1に示すものと同様、ダイヤルメモリ5に
記憶される短縮ダイヤル番号の使用頻度を勘案し、使用
頻度の高い順に順次短縮ダイヤル番号とそれに対応する
登録音声を再生するようにしている。図4に示すもので
は、登録音声の発声の間に擬音、例えばピッ音が挿入さ
れる。即ち、制御回路4から擬音発生手段14に擬音発生
命令を与えるとともに、切換器13の接点13cと接点13d
とが接続されるように切り換える。擬音発生手段14は、
上記命令により擬音を発生し、この擬音出力はスピーカ
11より出力されて自動車用電話機の操作者に伝えられ
る。擬音としてのピッ音はおよそ0.2 秒〜1.0 秒位の長
さが望ましいがこれに限るものではない。自動車用電話
機の操作者はこの再生音声を聞き、所望の電話番号を見
つけた時、短縮ダイヤル発呼キー8を操作すれば、所望
の短縮ダイヤル番号に対応する電話番号が無線機2に送
られる。しかし実用上短縮ダイヤル発呼キー8の操作が
再生音声よりも遅れることがあり、ピッ音発生中に操作
されることがある。この時もその直前に再生した音声に
対応する短縮ダイヤル番号に発呼される。図5はこの時
の動作の流れを示すシーケンスである。例えば、使用頻
度第N位の相手先の名前が再生されている間及びその後
に続く擬音発生中に短縮ダイヤル発呼キー8を押せば、
使用頻度第N位の相手先へ発呼される。もしピッ音がな
ければ誤発呼が起こることになり、ピッ音はこれを未然
に防いでいる。またこの時、その直前に再生した音声を
繰り返し再生し、再度短縮ダイヤル発呼キー8を操作す
るようにしてもよい。図4に示すものに対する動作フロ
ーチャートは、図3のステップS6において、音声発生
命令とピッ音発生命令を出すようにし、ステップS8で
音声とピッ音が発生中かどうかを調べるようにすればよ
い。
【0013】実施例3.図6は、図5の擬音発生手段14
の代わりに無音発生手段15を備えた場合の実施例を示す
ブロック図である。図において、図1及び図4と同一符
号は同一、または相当部分であり、切換器13の接点13b
は無音発生手段15に接続されている。図6における動作
は登録音声の再生に続くピッ音の代わりに無音が発生さ
れる以外は図5における動作と同一である。即ち、制御
回路4から無音発生手段15に無音発生命令を与えるとと
もに、切換器13の接点13bと接点13dとが接続されるよ
うに切り換える。無音発生手段15は、上記命令により無
音発生し、この無音出力はスピーカ11より出力されて自
動車用電話機の操作者に伝えられる。図7は図6の実施
例の動作シーケンスである。例えば、使用頻度第N位の
相手先の名前が再生されている間及びその後に続く無音
発生中に短縮ダイヤル発呼キー8を押せば、使用頻度第
N位の相手先へ発呼される。
【0014】実施例4.図8は図4に示す実施例に擬音
発生手段14及び無音発生手段15を付加した場合の実施例
を示すブロック図である。図において、図1と同一符号
は同一、または相当部分である。図8の実施例の動作
は、登録音声の発声に続いて、擬音及び無音が発生され
る以外は図4の実施例と同一である。即ち、擬音を発生
する場合、制御回路4から擬音発生手段14に擬音発生命
令を与えるとともに、切換器13の接点13cと接点13dと
が接続されるように切り換える。擬音発生手段14は、上
記命令により擬音を発生し、この擬音出力はスピーカ11
より出力されて自動車用電話機の操作者に伝えられる。
また、無音を発生する場合、制御回路4から無音発生手
段15に無音発生命令を与えるとともに、切換器13の接点
13bと接点13dとが接続されるように切り換える。無音
発生手段15は、上記命令により無音を発生し、この無音
出力はスピーカ11より出力されて自動車用電話機の操作
者に伝えられる。図8に示すものに対する動作フローチ
ャートは、図3のステップS6において、音声発生命令
とピッ音発生命令と無音発生命令を出すようにし、ステ
ップS8で音声とピッ音と無音が発生中かどうかを調べ
るようにすればよい。図9は図8の実施例において電話
をかける場合の動作の流れの一実施例を示すシーケンス
である。図において、相手先の名前の再生に続いて、無
音が発生され、次に擬音が発生される。例えば、使用頻
度第N位の相手先の名前が再生されている間及びその後
に続く無音及び擬音発生中に短縮ダイヤル発呼キー8を
押せば、使用頻度第N位の相手先へ発呼される。
【0015】図10は図8の実施例において電話をかける
場合の動作の流れの他の実施例を示すシーケンスであ
る。図において、相手先の名前の再生に続いて、擬音が
発生され、次に無音が発生される。例えば、使用頻度第
N位の相手先の名前が再生されている間及びその後に続
く擬音及び無音発生中に短縮ダイヤル発呼キー8を押せ
ば、使用頻度第N位の相手先へ発呼される。
【0016】図11は図8の実施例において電話をかける
場合の動作の流れのさらに他の実施例を示すシーケンス
である。図において、相手先の名前の再生に続いて、無
音が発生され、次に擬音が発生され、再度無音が発生さ
れる。例えば、使用頻度第N位の相手先の名前が再生さ
れている間及びその後に続く擬音及び無音発生中に短縮
ダイヤル発呼キー8を押せば、使用頻度第N位の相手先
へ発呼される。
【0017】なお、自動車用電話機としてハンズフリー
通話機能のついたものに対しては、マイク12とスピーカ
11はハンズフリー通話用のものと兼用することができ
る。
【0018】また、上記実施例では無音を発生させる為
に無音発生手段を備えたものを示したが、無音発生手段
の代わりに音声メモリに無音信号を記録しておき、この
無音信号を再生しても同様の効果が得られる。更に、ス
ピーカをオフにしたり、ミュートを掛けても同様の効果
が得られる。
【0019】また、上記の実施例では、短縮ダイヤル機
能の場合について述べたが、メモリーダイヤル機能の場
合においても同様の効果がある。
【0020】また、自動車用電話機の場合について述べ
たが、家庭用の電話機の場合も同様の効果がある。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば電話機
にデジタル音声録音再生回路及び音声データメモリを付
加して、短縮ダイヤル番号とともに相手先の名前を音声
で記憶し、しかも使用頻度も記憶するように構成したの
で、使用頻度順に相手先の名前を音声で選ぶことがで
き、例えば運転中も容易に相手先の電話番号を選択でき
る効果がある。
【0022】また、擬音発生手段又は無音発生手段を設
け、短縮ダイヤル番号の使用頻度順に、記憶した相手先
の名前を音声で再生するとともに、相手先の名前に続
き、上記擬音発生手段又は無音発生手段より擬音又は無
音を発生させ、音声再生期間又は擬音発生期間又は無音
発生期間中に選択された電話番号に発呼するようにすれ
ば、短縮ダイヤル発呼キーの操作遅れによる誤発呼も未
然に防ぐことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】この発明の実施例1の動作シーケンスを示す説
明図である。
【図3】この発明の実施例1の構成を示すフローチャー
トである。
【図4】この発明の実施例2の構成を示すブロック図で
ある。
【図5】この発明の実施例2の動作シーケンスを示す説
明図である。
【図6】この発明の実施例3の構成を示すブロック図で
ある。
【図7】この発明の実施例3の動作シーケンスを示す説
明図である。
【図8】この発明の実施例4の構成を示すブロック図で
ある。
【図9】この発明の実施例4の動作シーケンスを示す説
明図である。
【図10】この発明の実施例4の動作シーケンスを示す
説明図である。
【図11】この発明の実施例4のさらに他の動作シーケ
ンスを示す説明図である。
【図12】従来の自動車用電話機を構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】 3 ダイヤル操作回路 4 制御回路 5 ダイヤルメモリ 7 短縮ダイヤル選択キー 8 短縮ダイヤル発呼キー 9 デジタル音声録音再生回路 10 音声データメモリ 14 擬音発生手段 15 無音発生手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイヤル操作部、デジタル音声録音再生
    回路、このデジタル音声録音再生回路により録音された
    音声データを記憶する音声データメモリ、及び上記ダイ
    ヤル操作部より順次入力される電話番号情報と、それに
    対応する短縮ダイヤル番号と、それに対応する相手先の
    名前を記憶した上記音声データメモリのアドレス情報
    と、その電話番号の使用頻度とをあらかじめ記憶するダ
    イヤルメモリを備え、上記短縮ダイヤル番号を使用頻度
    の高い順に順次シフトさせながら、上記短縮ダイヤル番
    号に対応する相手先の名前を上記デジタル音声録音再生
    回路より再生させ、所望の短縮ダイヤル番号を選択し、
    この選択された電話番号に発呼する電話機。
  2. 【請求項2】 擬音発生手段を備え、短縮ダイヤル番号
    を使用頻度の高い順に順次シフトさせながら、上記短縮
    ダイヤル番号に対応する相手先の名前をデジタル音声録
    音再生回路より再生させるとともに、上記相手先の名前
    に続き、上記擬音発生手段より擬音を発生させ、音声再
    生期間及び擬音発生期間中に選択された電話番号に発呼
    する請求項1記載の電話機。
  3. 【請求項3】 無音発生手段を備え、短縮ダイヤル番号
    を使用頻度の高い順に順次シフトさせながら、上記短縮
    ダイヤル番号に対応する相手先の名前をデジタル音声録
    音再生回路より再生させるとともに、上記相手先の名前
    に続き、上記無音発生手段より無音を発生させ、音声再
    生期間及び無音発生期間中に選択された電話番号に発呼
    する請求項1記載の電話機。
  4. 【請求項4】 擬音発生手段と無音発生手段を備え、短
    縮ダイヤル番号を使用頻度の高い順に順次シフトさせな
    がら、上記短縮ダイヤル番号に対応する相手先の名前を
    デジタル音声録音再生回路より再生させるとともに、上
    記相手先の名前に続き、上記擬音発生手段と上記無音発
    生手段より擬音と無音を発生させ、音声再生期間及び擬
    音発生期間及び無音発生期間中に選択された電話番号に
    発呼する請求項1記載の電話機。
JP33191A 1990-05-29 1991-01-08 電話機 Pending JPH06284177A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33191A JPH06284177A (ja) 1990-05-29 1991-01-08 電話機

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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