JPH11239469A - 固液混合食品の連続殺菌方法及びその装置 - Google Patents

固液混合食品の連続殺菌方法及びその装置

Info

Publication number
JPH11239469A
JPH11239469A JP10046831A JP4683198A JPH11239469A JP H11239469 A JPH11239469 A JP H11239469A JP 10046831 A JP10046831 A JP 10046831A JP 4683198 A JP4683198 A JP 4683198A JP H11239469 A JPH11239469 A JP H11239469A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solid
liquid
mixed food
liquid mixed
sterilization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10046831A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3159434B2 (ja
Inventor
Kenji Tomota
健治 友田
Toshiichi Suzuki
敏一 鈴木
Yoshito Shibauchi
好人 柴内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Snow Brand Milk Products Co Ltd
Original Assignee
Snow Brand Milk Products Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Snow Brand Milk Products Co Ltd filed Critical Snow Brand Milk Products Co Ltd
Priority to JP04683198A priority Critical patent/JP3159434B2/ja
Publication of JPH11239469A publication Critical patent/JPH11239469A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3159434B2 publication Critical patent/JP3159434B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 固液混合食品の連続殺菌において、連続殺菌
装置の加熱部及び殺菌部の圧力変動を抑え、殺菌温度を
安定させることにより製品の品質を安定させ、かつ製品
の排出流量を一定とすることにより、次工程への影響を
除くとともに、設備の低減と運転操作の簡易化を図るも
のである。 【解決手段】 本発明にあっては、固液混合食品を定量
的に送液し、所定の温度に加熱し、一定時間保持して殺
菌し、殺菌終了後冷却して排出する固液混合食品の連続
殺菌において、排出流量を一定に固定し、送液部と殺菌
部の間の任意の位置に、エアで一定圧の背圧をかける密
封型圧力緩衝部を設置し、この密封型圧力緩衝部内の固
液混合食品の液位が一定の範囲内にあるように送液流量
を制御するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固液混合食品の連
続殺菌において、製品の排出量を一定に保ち、且つ加熱
部と殺菌部の圧力を一定に制御する連続殺菌方法及びそ
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】水を媒体とする液体食品を100℃以上
に加熱する場合、外部よりその温度に対する水の飽和蒸
気圧より高い圧力で加圧する必要がある。このとき、こ
の圧力が変動して飽和蒸気圧を下回ると、それは温度の
低下を引き起こし、殺菌工程においては、予定した加熱
処理に不足を生じて殺菌が不充分となり、微生物汚染に
つながる可能性がある。また、これを避けるため殺菌温
度を高めに設定すると、過剰加熱による品質劣化につな
がるおそれがある。
【0003】従来、連続殺菌装置として用いられる二重
管型殺菌装置や、掻き取り型殺菌装置などの連続殺菌装
置における圧力制御は、連続殺菌装置の出口に設置され
た背圧バルブの開度調節により行われている。しかしな
がら、この方法では、液状食品の場合には比較的容易に
圧力を制御できるとしても、固液混合食品では固形物が
バルブに詰まることによって、装置が破損するなどの問
題が生じる。
【0004】そこで、固形物対応型の定量型送液ポンプ
と定量型背圧ポンプとを用い、両ポンプの流量制御によ
って圧力を制御する方法や、これに冷却部と背圧ポンプ
との間にエアで一定圧に加圧された密封型バランスタン
クを設け、このバランスタンクの液位を背圧ポンプの流
量により一定にし、圧力を制御する方法が試みられてい
る。しかしながら、前者の方法では、流量差が直接圧力
差につながるため、圧力変動が大きくなる。また、後者
の方法では、密封型バランスタンクを加圧するエアの無
菌化設備が必要であったり、密封型バランスタンクの滅
菌処理など作業性が煩雑化したり、背圧ポンプによる排
出流量が変動することによる充填などの次工程に及ぼす
影響などの問題がある。また、圧力制御の点でも、流体
の粘度が高い場合などは、冷却部での圧損が大きくな
り、密封型バランスタンク内の圧力制御では、殺菌部の
圧力を充分には制御することができないという問題もあ
る。
【0005】さらに、従来技術として、背圧バルブ、又
は背圧ポンプの代わりに背圧タンクを用いる方法(特公
昭61−29744号)が提案されている。この方法
は、殺菌装置の出口に背圧用タンクと圧力緩衝用タンク
とを設置し、これらに接続されたバルブを逐次開閉操作
することにより、殺菌装置内の圧力を制御しながら、固
液混合食品を無菌的に次工程に移送するものであるが、
この方法による殺菌装置は、次工程への移送が間欠移送
となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術として
提案されている方法にあっては、固液混合食品の殺菌装
置から次工程の充填機側への移送が、間欠移送となるも
のであり、またそれを実施するための装置においても、
その構成は、背圧タンク以外に、圧力緩衝用タンクも必
要とするものであり、これらのタンクは共に無菌性を要
求されるところから、設備コストや、運転操作の煩雑化
の問題を伴うものである。
【0007】本発明は、これらの問題点を解決するため
に創出されたもので、その目的とするところは、固液混
合食品の連続殺菌において、連続殺菌装置の加熱部及び
殺菌部の圧力変動を抑え、殺菌温度を安定させることに
より製品の品質を安定させ、且つ製品の排出流量を一定
とすることにより、次工程への影響を除くとともに、設
備コストの低減及び運転操作の簡易化を図るところにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明にあっては、固液混合食品の定量型送液装
置から定量型排出装置に至る一連の殺菌系において、定
量型送液装置と殺菌装置との間に、背圧をかけるための
エアによる密封型圧力緩衝部を設けることによって、問
題点の解決を図っている。
【0009】すなわち、本発明の固液混合食品の連続殺
菌方法は、固液混合食品を定量的に送液し、所定の温度
に加熱し、一定時間保持して殺菌し、殺菌終了後冷却し
て排出する固液混合食品の連続殺菌において、排出流量
を一定に固定し、送液部と殺菌部との間の任意の位置に
設置した密封型緩衝部を、エアで一定圧に加圧すること
により、この密封型圧力緩衝部内の固液混合食品の液位
が一定の範囲内にあるように送液流量を制御する構成を
とっており、また、その方法を実施するための装置とし
ては、固液混合食品を送液する定量型送液装置と、送液
された固液混合食品を加熱する加熱装置と、加熱した固
液混合食品を一定時間保持する殺菌装置と、殺菌終了し
た固液混合食品を冷却する冷却装置と、冷却した固液混
合食品に一定の背圧をかけながら定量的に排出する排出
装置および、送液装置と殺菌装置の間の任意の位置に設
置され、エアで一定の背圧をかける密封型圧力緩衝装置
と、この密封型圧力緩衝装置内の固液混合食品の液位が
一定の範囲内にあるように定量型送液装置の流量を制御
する流量制御装置とからなる構成をとっている。さら
に、密封型圧力緩衝装置に固形物を通さず液体のみを通
過させるフィルターを設置している。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の固液混合食品の連
続殺菌方法とそれを実施するための装置について図1に
基づき説明する。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の固液混合食品(以下固液と
いう)の連結殺菌装置の殺菌系の概略を示すものであ
る。この固液の殺菌系は、製品としての固液の移送パイ
プ(1)中に配設された固液の定量型送液装置としての
定量型送液ポンプ(P1 )と固液の定量型排出装置とし
ての定量型排出ポンプ(P2 )との間に、定量型送液ポ
ンプ(P1 )側より加熱装置(a)、殺菌装置(b)、
冷却装置(c)が配設され、定量型送液ポンプ(P1
と加熱装置(a)との間に一定の背圧をかける密封型圧
力緩衝装置としての密封型バランスタンク(T)が設け
られているものである。
【0012】密封型バランスタンク(T)と固液の移送
パイプ(1)との間には、固液を分離するための分離フ
ィルタ(2)が、また密封型バランスタンク(T)には
タンク(T)内の分離された液体(L)の液位を測定す
る液面計(3)が設けられている。分離液体(L)の液
位を液面計(3)によって測定することにより、流量制
御装置(4)を介して、定量型送液ポンプ(P1 )の流
量を制御するようになっている。また、密封型バランス
タンク(T)には、エアレギュレータ(5)を具有する
エアパイプ(6)及びエアリリーフバルブ(7)を具有
するエアパイプ(8)がそれぞれ設けられている。
【0013】定量型送液ポンプ(P1 )及び定量型排出
ポンプ(P2 )は、固液混合物を定量的に送液及び排出
する必要があるところから、これらのポンプ(P1 )、
(P 2 )は、定流量性及び固形物対応性の2つの特性が
求められ、特に固形物対応性の点では、使用する固形物
に損傷を与えず、且つその内部に固形物滞留が起こらな
いようにすることが必要である。現在、このようなポン
プとしては、1枚羽根や2枚羽根のかみ合い型ポンプ
や、無脈動型ポンプなどが市販されている。
【0014】固液を加熱する加熱装置(a)は、固液を
通過させながら一定の温度に加熱するものである。ま
た、製品としての固液の物性変化を抑制するために、多
段階で加熱を行う場合もある。このような加熱装置とし
ては、二重管型熱交換機、掻き取り型熱交換機、通電加
熱型熱交換機、マイクロ波型熱交換機等がある。
【0015】加熱した固液を保持する殺菌装置(b)
は、一般的に最も温度の低い固形物中心の殺菌効果(F
値)が一定の値になるように保持を行うところで、これ
には、一般的にホールドチューブが多く使用されてい
る。続く冷却装置(c)は、殺菌が終了した固液を冷却
するところで、固液を通過させながら一定の温度まで冷
却する。ここは、殺菌後の工程のため無菌の状態が必要
である。また、冷却により増粘するような流体では、熱
伝達係数が低下する可能性があるため、表面掻き取りな
どの対応が必要である。このような冷却装置には、二重
管型熱交換機や、掻き取り型熱交換機がある。
【0016】密封型圧力緩衝装置としての密封型バラン
スタンク(T)は、その内部がエアにより加圧される
が、その圧力は、エアレギュレータ(5)及びエアリリ
ーフバルブ(7)を調節することによって一定圧に制御
される。固液の移送パイプ(1)より分離フィルタ
(2)を通して分離され密封型バランスタンク(T)内
に流入した液体(L)は、エアによって一定の圧力に加
圧され、その液位は液面計(3)によって測定される。
この液面計(3)による液面の測定により、流量制御装
置(4)を経て定量型送液ポンプ(P1 )の流量が制御
され、密封型バランスタンク(T)内の一定の圧力によ
って、移送パイプ(1)内には常に一定の背圧がかけら
れている。
【0017】固液は、定量型排出ポンプ(P2 )によっ
て常に充填機側に定量排出されるところから、固液が移
送パイプ(1)により加熱装置(a)、殺菌装置
(b)、冷却装置(c)を経て定量の移送を保つため、
この固液の殺菌系中の加熱装置(a)部及び殺菌装置
(b)部に対し、密封型バランスタンク(T)によって
常に一定の圧力、すなわち背圧がかけられている。
【0018】密封型バランスタンク(T)は、定量型送
液ポンプ(P1 )と加熱装置(a)との間の(イ)の位
置に設置する。加熱装置(a)と殺菌装置(b)との間
の(ロ)の位置に設置してもよいが、この位置では、密
封型バランスタンク(T)の耐熱化対策が必要となり、
また殺菌装置(b)と冷却装置(c)との間の(ハ)の
位置、又は冷却装置(c)より定量型排出ポンプ
(P2 )側の(ニ)の位置に設置した場合には、定量型
送液ポンプ(P1 )の流量制御に依存して殺菌装置
(b)を通過する固液の流量が変動するため、殺菌値が
変動する問題を生ずる。このことから、密封型バランス
タンク(T)の設置場所は(イ)の位置が最も望まし
い。
【0019】上記の本発明の固液混合食品の殺菌装置を
用い、本発明の方法にて実施した1つの固液についての
殺菌を説明する。固液混合食品としては、カルボキシメ
チルセルロース(CMC)の0.5%水溶液に対し、1
0mm角の人参を10%分散させたものを用い、加熱装置
(a)部及び殺菌装置(b)部の圧力を3.0kgf /cm
2 、排出量を200L/hの条件で連続殺菌した。図2
は、従来の方法である送液ポンプと背圧ポンプ及び冷却
部と背圧ポンプの間に、エアで一定圧に加圧される密封
型バランスタンクを設け、このバランスタンクの液位を
背圧ポンプの流量によって制御する圧力制御方法により
実施した結果で、殺菌部の圧力と排出流量を示したもの
である。圧力は、約2.6kgf /cm2 〜3.4kgf /cm
2 の範囲で変動し、吐出流量は、約160L/h〜23
0L/hの範囲で変動する結果が示された。
【0020】図3は、本発明の装置を用い連続殺菌方法
により実施した結果で、殺菌部の圧力と排出流量を示し
たものである。圧力は、2.9kgf /cm2 〜3.2kgf
/cm2 の範囲で、排出流量は、195L/h〜205L
/hの範囲で、安定した結果が示され、圧力及び排出流
量ともに従来の方法に比べて本発明における連続殺菌方
法の方が安定している結果が示された。
【0021】
【発明の効果】本発明の固液混合食品の連続殺菌方法及
び装置によれば、固液混合食品の連続殺菌において、加
熱部及び殺菌部の圧力を一定に保つことが可能となり、
これにより製品としての固液混合食品の微生物汚染や過
剰殺菌により品質劣化を防ぐことができ、且つ充填のた
めの固液混合食品の排出流量を一定に保つことができ、
次工程への影響を除くとともに、設備コストの低減と運
転操作の簡易化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における固液混合食品の連続殺菌装置の
概略を示す図面
【図2】従来の方法による殺菌部の圧力と排出流量の経
時変化を示した図面
【図3】本発明の殺菌装置部の圧力と排出流量の経時変
化を示した図面
【符号の説明】
L 液体 P1 定量型送液ポンプ P2 定量型排出ポンプ T 密封型バランスタンク a 加熱装置 b 殺菌装置 c 冷却装置 1 固液混合食品の移送パイプ 2 分離フィルター 3 液面計 4 流量制御装置 5 エアレギュレータ 7 エアリリーフバルブ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固液混合食品を定量的に送液し、所定の
    温度に加熱し、一定時間保持して殺菌し、殺菌終了後冷
    却して排出する固液混合食品の連続殺菌において、排出
    流量を一定に固定し、送液部と殺菌部との間の任意の位
    置に設置した密封型緩衝部を、エアで一定圧に加圧する
    ことにより、この密封型圧力緩衝部内の固液混合食品の
    液位が一定の範囲内にあるように送液流量を制御するこ
    とを特徴とする固液混合食品の連続殺菌方法。
  2. 【請求項2】 固液混合食品を送液する定量型送液装置
    と、送液された固液混合食品を加熱する加熱装置と、加
    熱した固液混合食品を一定時間保持する殺菌装置と、殺
    菌終了した固液混合食品を冷却する冷却装置と、冷却し
    た固液混合食品に一定の背圧をかけながら定量的に排出
    する排出装置および、送液装置と殺菌装置の間の任意の
    位置に設置され、エアで一定の背圧をかける密封型圧力
    緩衝装置と、この密封型圧力緩衝装置内の固液混合食品
    の液位が一定の範囲内にあるように定量型送液装置の流
    量を制御する流量制御装置とからなることを特徴とする
    固液混合食品の連続殺菌装置。
  3. 【請求項3】 密封型圧力緩衝装置に固形物を通さず液
    体のみを通過させるフィルターを設置した請求項2に記
    載の固液混合食品の連続殺菌装置。
JP04683198A 1998-02-27 1998-02-27 固液混合食品の連続殺菌方法及びその装置 Expired - Fee Related JP3159434B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04683198A JP3159434B2 (ja) 1998-02-27 1998-02-27 固液混合食品の連続殺菌方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04683198A JP3159434B2 (ja) 1998-02-27 1998-02-27 固液混合食品の連続殺菌方法及びその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11239469A true JPH11239469A (ja) 1999-09-07
JP3159434B2 JP3159434B2 (ja) 2001-04-23

Family

ID=12758292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04683198A Expired - Fee Related JP3159434B2 (ja) 1998-02-27 1998-02-27 固液混合食品の連続殺菌方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3159434B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109422223A (zh) * 2017-09-04 2019-03-05 克朗斯股份公司 用于巴氏灭菌并灌装介质的装置和方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109422223A (zh) * 2017-09-04 2019-03-05 克朗斯股份公司 用于巴氏灭菌并灌装介质的装置和方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3159434B2 (ja) 2001-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4539903A (en) Filling apparatus
US20060029488A1 (en) Method for controlling flow of process materials
US4597945A (en) Sterilization apparatus
JP6836548B2 (ja) タンク内陽圧保持方法及びタンク内陽圧保持装置
US11667129B2 (en) Arrangement for supplying ink to a print bar with small pressure fluctuations and with small gas fraction in the ink
CN108208518A (zh) 制造液态或半液态食品的设备以及方法
JP3159434B2 (ja) 固液混合食品の連続殺菌方法及びその装置
US4559963A (en) System for feeding liquid substances
EP1255446B1 (en) Steam heater
JP2024002791A (ja) 送液システム
US8580193B2 (en) Method and device for pasteurizing a liquid product
DK2757342T3 (en) Method and device for the thermal treatment of a product
JP2000262594A (ja) 滅菌装置
CN215961227U (zh) 一种生物反应器原位蒸汽灭菌装置及其生物反应器
CN109172846B (zh) 一种消毒系统及消毒控制方法
JPS5993691A (ja) 液処理装置
JPS6129744B2 (ja)
JPS5837161B2 (ja) 固形物入飲料の充填方法および装置
CN113577322A (zh) 一种生物反应器原位蒸汽灭菌装置及使用方法
CN218075771U (zh) 一种满足gmp要求的巴氏热消毒分配机构
CN222432658U (zh) 用填充产品填充容器的设备
JP2601501Y2 (ja) 汎用マイクロ波加熱殺菌装置
JPH0138467B2 (ja)
CN118892560A (zh) 一种连续杀菌系统
JPS59216574A (ja) マイクロ波加熱殺菌装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010130

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080216

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090216

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090216

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100216

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110216

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120216

Year of fee payment: 11

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120216

Year of fee payment: 11

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120216

Year of fee payment: 11

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120216

Year of fee payment: 11

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120216

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130216

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130216

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140216

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees