JPH11240415A - 車両のシートベルト装置 - Google Patents
車両のシートベルト装置Info
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- JPH11240415A JPH11240415A JP10045151A JP4515198A JPH11240415A JP H11240415 A JPH11240415 A JP H11240415A JP 10045151 A JP10045151 A JP 10045151A JP 4515198 A JP4515198 A JP 4515198A JP H11240415 A JPH11240415 A JP H11240415A
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Abstract
い場合でも、シートバックの揺動支点にシートベルトの
拘束に起因する無理な力が作用するのを防止できるよう
にリトラクタを配置する。 【解決手段】シート1の中央座席に着座される乗員Fの
左右側方に位置させて、第2固定部12、第3固定部1
3がシートフレームに固定されている。第1固定部とし
てのリトラクタ11が、シート1の後方にあるバックド
ア31内に固定されている。リトラクタ11から引き出
されたウェブ15は、シートバック3上端部に設けたア
ンカ14を通って、第2固定部12に常時固定される。
アンカ14と第2固定部12との間のウェブ15に取付
けたバックル18が、第3固定部13に固定されたバッ
クル受入れ部材17に係脱される。
Description
装置に関するものである。
の多くがいわゆる3点式シートベルトとされている。す
なわち、第1固定部としてのリトラクタから引き出され
たウェブ(ベルト)を、シートバック後方から、シート
に着座された乗員の肩部付近に配置されたアンカ(ガイ
ド)を経由させて前方へと通して、該ウェブの先端部を
乗員の左右側方一方側の第2固定部に固定すると共に、
該アンカと第2固定部との間にあるウェブを乗員の左右
側方他方側の第3固定部に着脱自在に固定するようにさ
れている。このような3点式シートベルトでは、乗員の
胴体下部を車幅方向にまたがって拘束すると共に、肩か
ら胴体下部にかけてたすき状に斜めに拘束できることに
なり、十分な拘束性を有するものとなる。
に着座する乗員は、左右いずれか一方の近くに、ピラー
等の剛性の優れた車体強度部材が位置して、リトラクタ
のしっかりとした車体への固定という点を十分満足させ
ることが可能になる。この一方、例えば後席の中央部に
着座される乗員については、その左右の近くに、剛性の
優れた車体強度部材が位置しないので、リトラクタの固
定位置の選定が大きな問題となる。特開平8−1693
01号公報には、リトラクタをシートバックに固定する
ものが開示されている。
に、リトラクタをシートバックに設けた場合、シートバ
ックは通常シートクッションに対して前後方向に揺動で
きるように、つまりリクライニング可能に連結されてい
るので、前方衝突時において乗員を拘束する大きな力
が、リクライニング機構の揺動支点(シートクッション
とシートバックとの連結分)に集中して加わってしまう
ことになる。
れたもので、その目的は、乗員を3点式シートベルトに
よって拘束する場合に、乗員の左右近くに車体強度部材
が存在しない場合でも、リトラクタの配置位置を工夫し
て、前方衝突時における大きな拘束力がシートに対して
悪影響を与えないようにした車両のシートベルト装置を
提供することにある。
め、本発明にあっては次のような解決手法を採択してあ
る。すなわち、特許請求の範囲における請求項1に記載
のように、第1固定部としてのリトラクタから引き出さ
れたウェブを、シートバック後方から前方へと通して、
シートクッションに着座された乗員の左右側方に設定さ
れた第2固定部と第3固定部とに固定するようにした車
両のシートベルト装置において、前記リトラクタが、シ
ート後方にあるバックドア内に設置されている、ように
してある。上記解決手法を前提とした好ましい態様は、
特許請求の範囲における請求項2以下に記載のとおりで
ある。
に加わる大きな拘束力は、強度的に優れたバックドアに
よって受け持たされるので、シート、特にシートクッシ
ョンとシートバックとの連結部分に対して無理な大きな
力を作用させないという点において好ましいものとな
る。また、リトラクタからのウェブは、シートバック後
方から伸びてくるので、リトラクタからシートバックの
間にあるウェブが、シートに着座された乗員の前方視界
の妨げとならない。これに加えて、シートバックをシー
トクッション上に略水平状態で重合された前方倒伏位置
としたり、後方へ略水平になった後方倒伏位置とすると
きに、リトラクタが邪魔にならないものとなる。勿論、
リトラクタは、シートバック内に設置してあるので、つ
まり外部から目視できないようにしてあるので、見栄え
の点でも好ましいものとなる。
に、リトラクタからシートバックまでの間にあるウェブ
が邪魔になってしまうことがない。請求項3によれば、
シートバックの上端部よりも高い位置にリトラクタが位
置されるので、シートバック上端部に、リトラクタから
引き出されたウェブをシートバック前方へと案内するア
ンカのようなガイド部材が不要となる。また、バックド
アが上開きとされたときは、バックドアの開閉用回動軸
線近くにリトラクタが位置されることになるので、バッ
クドアの開閉に起因するリトラクタからのウェブの引き
出し長さの変更度合いを小さいものとすることができ
る。
因して、リトラクタの巻き取りローラを円滑に回転させ
ること、つまりバックドアの開閉に起因するリトラクタ
からのウェブの引き出し長さの変更にスムーズに対応す
ることができる。
ドアにおいて、請求項4に対応した効果を得ることがで
きる。
分というように強度的に極めて優れた部分にリトラクタ
をしっかりと固定することができ、また閉断面内の空間
を有効に利用してリトラクタを配置することができる。
請求項7によれば、開閉用連係機構とウェブとの干渉を
確実に防止する上で好ましいものとなる。請求項8によ
れば、バックドアを開くときに、不用意にリトラクタが
ロック状態となってしまう事態を防止、つまりバックド
アを開く動きに起因してウェブによって乗員が不必要に
締めつけられてしまう事態を防止することができる。請
求項9によれば、車幅方向中央に着座される乗員の安全
上好ましいものとなる。
であり、運転席、助手席を構成する最前列シートの後方
に位置されて、車室最後列シートを構成するものとされ
ている。シート1は、シートクッション2と、シートバ
ック3と、シートバック3に着脱自在に取付けられたヘ
ッドレスト4とからなる。シートクッション2(のフレ
ーム)が、図示を略すブラケットを介して、フロアパネ
ル5に取付けられているが、前後方向にスライド可能な
取付態様でもよく、あるいは前後方向にスライド不能な
取付態様でもよい。
対して、揺動支点6を中心として前後方向に揺動可能と
されている(リクライニング機構)。シートバック3
は、前後に大きく揺動可能とされて、前方へ前倒しされ
てシートクッション2上に略水平状態で重合された前方
倒伏位置をとり得る。シートバック3の背面は略平坦面
となっており、前方倒伏位置としたときに、シートバッ
ク3の背面が、略水平な物置面を構成する。また、シー
トバック3は、後方へ大きく揺動されて、略水平な後方
倒伏位置をとり得るようになっており、この後方倒伏位
置では、シートクッション2とシートバック3とが略面
一となる大きなフラット面が構成される。
なっており、その中央に着座される乗員F用として、本
発明によるシートベルト装置が適用されている。シート
ベルト装置は、いわゆる3点式とされている。まず、車
室後壁を構成するバックドア31には、後述するように
第1固定部としてのリトラクタ11が、ボルト等の固定
具によって固定されている。乗員Fの左右側方近くにお
いてシートクッション2(のフレーム)には、左右一対
の第2固定部12および第3固定部13が固定されてい
る。そして、シートバック3の上端部のうち、中央座席
用のヘッドレスト4の側方直近には、リング部14aを
有するアンカ14が固定されている。アンカ14は、下
方に伸びる取付ねじ部14bを、シートバック3のフレ
ームに螺合させることにより、固定されている。
バック3上端よりも低い位置に配置されており、このリ
トラクタ11からは、ウェブ15が前方へ向けて引き出
されている。ウェブ15は、前記アンカ14のリング部
14aに挿通されて、シートバック3前方へと伸びてい
る。アンカ14を通ったウェブ15は、その先端部が、
前記第2固定部12に常時固定されている。
16等を介して、第1係合部材としてのバックル受入れ
部材17が常時固定されている。前記アンカ14と第2
固定部12との間のウェブ15は、第2係合部材として
のバックル18のリング部18aに挿通されている。バ
ックル18の係合突起部18bが、前記バックル受け入
れ部材17に対して係脱(抜き差し)される。バックル
受入れ部材17は、ロック機構を内蔵していて、バック
ル18が係合されたときには自動的にロック状態となっ
て、バックル17が外れないようにされる。バックル受
入れ部材17に設けられたロック操作部材17aを操作
することにより、上記ロックが解除されて、バックル1
8がバックル受入れ部材17から引き抜き可能とされ
る。
詳細に説明する。まず、バックドア31は、その上端部
を除いた上方部分が、透視可能なリアウィンドウ32と
して構成されている。つまり、バックドア31の下方部
分は、パネル材によって透視不能として構成されてお
り、通常行われているように、アウタパネル33とイン
ナパネル34とによって閉断面状に形成されている。こ
の閉断面状部分つまりアウタパネル33とインナパネル
34とによって画成される閉断面空間35内に、リトラ
クタ11が配置されている。リトラクタ11は、上記閉
断面空間35のうち比較的高い位置に配置され、インナ
パネル35に対してボルト等の固定具によって固定され
ている。
ほぼ同じ高さ位置において、引き出し口35aが形成さ
れている。ウェブ15は、リトラクタ11の巻き取りロ
ーラ11aに巻回されていて、上記引き出し口34aか
ら前方つまり車室へと導出されている。勿論、ウェブ1
5が所定以上の速度で引っ張り操作されたときには、巻
き取りローラ11aの回転がロックされて、それ以上の
ウェブ15の引き出しが規制される(引き出しロッ
ク)。
を介して、ル−フパネル42の後端部に回動自在に連結
されている。揺動支点41の回動軸線は車幅方向にのび
ており、バックドア31は、いわゆる上開きとして開か
れるようになっている。そして、前記巻き取りローラ1
1aの回動軸線も車幅方向と一致するように設定され
て、バックドア31の開閉に起因するリトラクタ11と
アンカ14との間の距離の変化に追従して巻き取りロー
ラ11aが円滑に回転して、リトラクタ11とアンカ1
4との間におけるウェブ15の長さが円滑に調整され
る。
車外からマニュアル操作れれる開閉レバー45が設けら
れている。この開閉レバー45は、閉断面空間35内に
配設されたリンク機構等の連係機構46を介して、閉状
態にあるバックドア31下端部にあるロック機構47に
連係されている。勿論、このロック機構47は、バック
ドア31のフロアパネル5側に対する係合(連結)状態
をロックするためのもので、開閉レバー45を操作して
ロック機構47をロック解除することにより、バックド
ア31が開かれることになる。そして、リトラクタ11
は、開閉レバー45や連係機構46よりも上方位置に配
置されており、これら45、46とリトラクタ11(か
ら引き出されるウェブ15)との干渉が生じないように
されている。
2の後端部との間には、シリンダ形式のダンパ51が架
設されている。このダンパ51は、開かれたバックドア
31の重量を支承して、開操作力を低減すると共に、完
全に開かれたバックドア31を当該全開状態で保持する
機能を有する。ダンパ51は、急激にバックドア31を
開こうとしたときに抵抗力を発生することになるが、こ
のようなダンパ51の機能によって、バックドア31の
開方向への最大速度が、リトラクタ11によってウェブ
15の引き出しがロックされるときの所定速度(最低速
度)よりも小さくなるように設定されている。すなわ
ち、前述したように、ウェブ15の引っ張りウェブ15
が所定以上の速度で引っ張り操作されたときには、巻き
取りローラ11aの回転がロックされてそれ以上のウェ
ブ15の引き出しが規制される(引き出しロック)が、
バックドア31を開いたときに、ウェブ15の引き出し
がロックされることのないようにされている。
14の車幅方向位置とがほぼ一致されて、ウェブ15
が、リトラクタ11からアンカ14に至るまでの間に、
車幅方向へ無理な曲げ力等が作用しないようにされてい
る。実施形態では、図2から明らかなように、リトラク
タ11およびアンカ14はそれぞれ、乗員F(が着座さ
れる中央座席のうち、車幅方向中間位置)に対して、車
幅方向に若干オフセットされた位置に設定されている
(車幅方向のうち乗員Fの肩部付近に位置するようにオ
フセット)。
への拘束力が、3つの固定部11〜13によって支承さ
れる。この拘束力は、シートバック3を前方へ揺動させ
ようとする力としても作用するが、リトラクタ11つま
りバックドア31によっても受け持たれるため、シート
バック3の揺動支点6に無理な大きな力が作用するのが
防止される。
に、バックドア31の上端部に配置することもでき、こ
のような位置に配置されたリトラクタを符号11Bで、
またそのウェブを符号15Bでもって区別して示す。本
例の場合、リトラクタ11Bから引き出されたウェブ1
5Bをシートバック3前方へと案内するアンカ14のよ
うなガイド部材が不要となる。また、バックドア31が
上開きとされたときは、バックドア31の開閉用回動軸
線41近くにリトラクタ11Bが位置されることになる
ので、バックドア31の開閉に起因するリトラクタ11
Bからのウェブ15Bの引き出し長さの変更度合いを小
さいものとすることができる。
の目的は、明記されたものに限らず、実質的に好ましい
あるいは利点として表現されたものを提供することをも
暗黙的に含むものである。
Claims (9)
- 【請求項1】第1固定部としてのリトラクタから引き出
されたウェブを、シートバック後方から前方へと通し
て、シートクッションに着座された乗員の左右側方に設
定された第2固定部と第3固定部とに固定するようにし
た車両のシートベルト装置において、 前記リトラクタが、シート後方にあるバックドア内に設
置されている、ことを特徴とする車両のシートベルト装
置。 - 【請求項2】請求項1において、 前記リトラクタが、前記バックドアのうちリアウィンド
ウ部分よりも下方に設置されている、ことを特徴とする
車両のシートベルト装置。 - 【請求項3】請求項1において、 前記リトラクタが、前記バックドアのうちリアウィンド
ウ部分よりも上方に設置されている、ことを特徴とする
車両のシートベルト装置。 - 【請求項4】請求項1において、 前記リトラクタの巻き取りローラの回転軸が、前記バッ
クドアの開閉用中心軸線と平行となるように設定されて
いる、ことを特徴とする車両のシートベルト装置。 - 【請求項5】請求項4において前記バックドアの開閉用
中心軸線が該バックドアの上端部に設定されて、該バッ
クドアが上開きとされている、ことを特徴とする車両の
シートベルト装置。 - 【請求項6】請求項1において、 前記バックドアが、少なくとも部分的にアウタパネルと
インナパネルとによって閉断面状に形成された部分を有
し、 前記リトラクタが、前記閉断面内に配置されると共に、
インナパネルに固定されている、ことを特徴とする車両
のシートベル装置。 - 【請求項7】請求項1において、 前記バックドアが、マニュアル操作される開閉レバーを
操作したときに、連係機構を介して車体に対するロック
が解除されるように設定され、 前記リトラクタが、前記連係機構よりも上方位置に設置
されている、ことを特徴とする車両のシートベルト装
置。 - 【請求項8】請求項1において、 前記バックドアと車体との間に、ダンパが設けられ、 前記ダンパによって、前記バックドアの開方向の変位速
度が、前記リトラクタから前記ウェブが引き出されるの
が規制されるロック速度よりも小さくなるように設定さ
れている、ことを特徴とする車両のシートベルト装置。 - 【請求項9】請求項1において、 前記リトラクタが、シートのうち車幅方向中央部分に着
座される乗員用とされている、ことを特徴とする車両の
シートベルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04515198A JP3651232B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 車両のシートベルト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04515198A JP3651232B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 車両のシートベルト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11240415A true JPH11240415A (ja) | 1999-09-07 |
| JP3651232B2 JP3651232B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=12711284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04515198A Expired - Fee Related JP3651232B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 車両のシートベルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3651232B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2820099A1 (fr) * | 2001-01-30 | 2002-08-02 | Faurecia Sieges Automobile | Dispositif de retention pour siege central et vehicule pourvu de ce type de siege |
| EP2213529A1 (en) | 2009-02-03 | 2010-08-04 | Mazda Motor Corporation | Seatbelt device of a vehicle, arranging structure of seatbelt device, method of providing a seatbelt device in a vehicle, and vehicle equipped therewith |
| JP2010179704A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Mazda Motor Corp | 車両のシートベルト装置 |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP04515198A patent/JP3651232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2820099A1 (fr) * | 2001-01-30 | 2002-08-02 | Faurecia Sieges Automobile | Dispositif de retention pour siege central et vehicule pourvu de ce type de siege |
| EP2213529A1 (en) | 2009-02-03 | 2010-08-04 | Mazda Motor Corporation | Seatbelt device of a vehicle, arranging structure of seatbelt device, method of providing a seatbelt device in a vehicle, and vehicle equipped therewith |
| JP2010179704A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Mazda Motor Corp | 車両のシートベルト装置 |
| JP2010179705A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Mazda Motor Corp | 車両のシートベルト装置 |
| US8336914B2 (en) | 2009-02-03 | 2012-12-25 | Mazda Motor Corporation | Seatbelt device of vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3651232B2 (ja) | 2005-05-25 |
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