JPH11240484A - 浮体構造物 - Google Patents

浮体構造物

Info

Publication number
JPH11240484A
JPH11240484A JP10043990A JP4399098A JPH11240484A JP H11240484 A JPH11240484 A JP H11240484A JP 10043990 A JP10043990 A JP 10043990A JP 4399098 A JP4399098 A JP 4399098A JP H11240484 A JPH11240484 A JP H11240484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pontoon
floating structure
damping device
damper
floating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10043990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazusada Kihara
一禎 木原
Jun Hirai
潤 平井
Koichi Inoue
幸一 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP10043990A priority Critical patent/JPH11240484A/ja
Publication of JPH11240484A publication Critical patent/JPH11240484A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bridges Or Land Bridges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 海洋型の地震によって長期成分が卓越した外
力が作用した場合に非常に大きな剛体変位が生じた場合
でも、安定して係留することができる浮体構造物の提供
を目的とする。 【解決手段】 浮体構造物本体と、浮体構造物本体を支
持するポンツーンとからなり、固定構造物に係留される
浮体構造物であって、固定構造物とポンツーンとの間に
制震装置を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固定構造物に係留
される浮体構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】海上空港、石油備蓄タンク、浮桟橋等の
浮体構造物の従来の一般的な係留方法を図9、図10に
示す。図9は、浮体構造物1'を係留チェーン33を介
して海底に設けたアンカー32に係留するもので、この
方法はチェーン33の大きな許容揺動量によって波浪外
力を吸収する点に特徴があるが、揺動範囲を狭く限定す
べき浮体構造物の係留には不向きである。
【0003】図10は浮体構造物1'をゴムフェンダー
3'等を介して岸壁または海底に立設した固定構造物2'
に係留するもので、この方法は浮体構造物の基本運動の
周期が長いため海洋型の地震によって長期成分が卓越し
た外力が作用した場合に非常に大きな剛体変位が生じ、
これに伴って固体構造物の係留部に大きな反力が生ずる
という問題がある。
【0004】また、一般に浮体構造物の揺動範囲には制
限があるが、風や潮流などによって移動するおそれがあ
るため、係留をあまり柔らかく(係留系を長周期的に)
できないし、逆に係留を硬く(係留系を短周期的に)し
過ぎると通常の固定構造物と同様に地震による慣性力が
大きくなるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述の課題
に鑑みてなされたもので、海洋型の地震によって長期成
分が卓越した外力が作用した場合に非常に大きな剛体変
位が生じた場合でも、安定して係留することができる浮
体構造物を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために以下の構成を採用した。すなわち、本発明
の浮体構造物は、浮体構造物本体と、浮体構造物本体を
支持するポンツーンとからなり、固定構造物に係留され
る浮体構造物であって、固定構造物とポンツーンとの間
に制震装置を有するという技術が採用される。また、本
発明の浮体構造物は、浮体構造物本体と、浮体構造物本
体を支持するポンツーンとからなり、固定構造物に係留
される浮体構造物であって、ポンツーン上に制震装置を
有する。
【0007】本発明において、浮体構造物本体として
は、橋梁、浮桟橋、石油備蓄タンク、海上空港等を設置
することができる。また、制震装置としては、オイルダ
ンパ、マスダンパ、摩擦ダンパ等を用いることができ
る。
【0008】海洋型の地震などによって、ポンツーンに
長周期成分が卓越した大きな外力が作用すると、ポンツ
ーンと固定構造物との間、またはポンツーン上に装着し
た制震装置が作用して、ポンツーンの剛体変位を吸収
し、または振動エネルギーを吸収、減衰させ、これによ
って浮体構造物本体を安定して支持することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る浮体構造物を
実施の形態に基づき説明する。また、第1実施形態に示
す浮体構造物の制震装置の例を図5、図6、図7、図8
を参照しながら説明する。
【0010】(第1実施形態)本発明に係る浮体構造物
の浮体構造物本体として橋梁を設置した場合について図
1および図2に基づき説明する。図1は、橋梁の側面図
である。図1に示すように、橋梁は、アーチ梁6a、橋
桁6b、吊材6cなどにより構成される橋梁上部工6
(浮体構造物本体)と、橋梁上部工6を支持する2基の
ポンツーン1と、橋脚4上に立設され、橋梁上部工6お
よび2基のポンツーン1を繋ぎ止める反力壁2(固定構
造物)から構成されている。
【0011】図2は、図1のA−A'矢視図であり、ポ
ンツーン1と反力壁2との係留部を示したものである。
反力壁2は左右一対に構成されて受梁5を介して橋桁4
上に立設され、ポンツーン1はこの一対の反力壁2にゴ
ムフェンダー3を介して係留されている。ポンツーン1
側壁と反力壁2との間またはポンツーン上には制震装置
13が装着されている。制震装置13の詳細は後述す
る。
【0012】橋梁上部工6を支持したポンツーン1に波
浪外力が作用すると、ポンツーン1及び橋梁上部工6は
振動するが、波浪外力が短周期で比較的小さい間は振動
エネルギーはゴムフェンダー3によって吸収される。海
洋型の地震などによってポンツーン1に長周期成分が卓
越した大きな外力が作用すると、ポンツーン1に大きな
剛体変位が生じ、ゴムフェンダー3では支持できなくな
るが、この際、ポンツーン1と反力壁2間またはポンツ
ーン1上に装着した制震装置13が作用してポンツーン
1の剛体変位を吸収し、また振動エネルギーを吸収、減
衰させ、これによって橋梁上部工6を安定して支持する
ことができる。なお、制震装置は、ポンツーン1と反力
壁2間およびポンツーン1上の両方にに装着することも
可能である。
【0013】ここで、図5〜図8に基づき本発明に適用
される制震装置13の例を説明する。制震装置としてオ
イルダンパを用いた例を図5に、マスダンパを用いた例
を図6に、摩擦ダンパを用いた例を図7及び図8に示
す。なお、図5〜図8に示す制震装置はいずれも以下に
述べる第2実施形態または第3実施形態の浮体構造物の
制震装置としても用いることが可能である。
【0014】図5にオイルダンパ14を示す。オイルダ
ンパ14は、油等の粘性流体の粘性抵抗によって浮体構
造物の振動エネルギーを吸収するもので、シリンダ14
a側をポンツーン1に、ピストン14b側を反力壁2に
取り付ける。なお、シリンダ14aとピストン14bは
逆に取り付けてもよい。
【0015】図6にマスダンパ15を示す。マスダンパ
15は重錘の慣性力を利用するもので、所定重量を有す
る重錘15aをコロ15fなどを介して摺動台15d上
を往復動自在にポンツーン1上に載置して、ポンツーン
1に設置された取付台3eと、オイルダンパ15b、バ
ネ15cを介して連結する。
【0016】図7及び図8(図7のB−B'矢視図)に
摩擦ダンパ16を示す。摩擦ダンパ16は摩擦板の摩擦
抵抗を利用するもので、複数の摩擦板16a、16bを
交互に重ね合わせて、その各基端ポンツーン1及び反力
壁2に取り付けるとともに、ボルト16cなどによって
摩擦板16a、16bの摩擦面に所定の押圧力を付加す
る。
【0017】上記の各制震装置は、ゴムフェンダー3と
併用することが望ましく、ポンツーン1と反力壁2との
間またはポンツーン1上の所定箇所に必要個数が設置さ
れる。
【0018】(第2実施形態)本発明に係る浮体構造物
の浮体構造物本体として石油備蓄タンクを設置した場合
について図3に基づき説明する。図3は、石油備蓄タン
クの側面図である。図3に示すように、石油備蓄タンク
は、ポンツーン上11に1個または複数個の備蓄タンク
11a(浮体構造物本体)を立設し、そのポンツーン1
1に隣接して海底上にドルフィン12などの固定構造物
を設置し、ポンツーン11をドルフィン12にゴムフェ
ンダー3を介して係留した構成である。
【0019】ポンツーン11とドルフィン12との間ま
たはポンツーン11上には制震装置13が装着されてい
る。なお、制震装置13としては図5〜図8に示したオ
イルダンパ、マスダンパ及び摩擦ダンパを採用し、第1
実施形態に準じて設置することができる。
【0020】備蓄タンク11aを載置したポンツーン1
1に波浪外力が作用した場合、波浪外力が比較的小さい
間はポンツーン11の揺れは小さく振動エネルギーはゴ
ムフェンダー3によって十分に吸収される。海洋型の地
震などによって、大きな波浪外力が作用した場合に生ず
るポンツーン11の大きな剛体変位に対しては、第1実
施形態同様、制震装置13がこれを吸収し、また振動エ
ネルギーを吸収、減衰させるので、石油備蓄タンクを安
定して係留することができる。
【0021】(第3実施形態)本発明に係る浮体構造物
の浮体構造物本体として浮桟橋を設置した場合について
図4に基づき説明する。図4は、浮桟橋の側面図であ
る。図4に示すように、浮桟橋はポンツーン21の側壁
に船着場を上面に歩道を設け、また風雨をよける屋根2
1a(浮体構造物本体)を設け、ポンツーン21を隣接
する岸壁または海底上に設けたドルフィン22などの固
定構造体にゴムフェンダー3を介して係留した構成であ
る。ポンツーン21とドルフィン22との間またはポン
ツーン21上には制震装置13が装着されている。な
お、制震装置13としては図5〜図8に示したオイルダ
ンパ、マスダンパ及び摩擦ダンパを採用し、実施例1に
準じて設置することができる。
【0022】浮桟橋を載置したポンツーン21に波浪外
力が作用した場合、波浪外力が比較的小さい間はポンツ
ーン21の揺れは小さく振動エネルギーはゴムフェンダ
ー3によって十分に吸収される。海洋型の地震などによ
って、大きな波浪外力が作用した場合に生ずるポンツー
ン21の大きな剛体変位に対しては、第1実施形態同
様、制震装置13がこれを吸収し、また振動エネルギー
を吸収、減衰させるので、浮桟橋を安全、確実に係留す
ることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の制震装置を備えた浮体構造物に
よれば、海洋型の地震によって長期成分が卓越した外力
が作用し非常に大きな剛体変位が生じた場合でも、安定
して係留することができる。また、制震装置とゴムフェ
ンダーを併用することにより、波浪外力が作用すると、
浮体構造物は振動するが、波浪外力が短周期で比較的小
さい間は振動エネルギーはゴムフェンダーによって吸収
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る浮体構造物である橋梁の側面図
である。
【図2】 図1のA−A'矢視図である。
【図3】 本発明に係る浮体構造物である石油備蓄タン
クの側面図である。
【図4】 本発明に係る浮体構造物である浮桟橋の側面
図である。
【図5】 制震装置の例としてオイルダンパを示す側面
図である。
【図6】 制震装置の例としてマスダンパを示す側面図
である。
【図7】 制震装置の例として摩擦ダンパを示す側面図
である。
【図8】 図7のB−B'矢視図である。
【図9】 従来の浮体構造物の側面図である。
【図10】 従来の浮体構造物の側面図である。
【符号の説明】
1 ポンツーン 2 反力壁(固定構造物) 3 ゴムフェンダー 4 橋脚 5 受梁 6 橋梁上部工(浮体構造物本体) 6a アーチ梁 6b 橋桁 6c 吊材 11 ポンツーン 11a 備蓄タンク(浮体構造物本体) 12 ドルフィン(固定構造物) 13 制震装置 14 オイルダンパ 15 マスダンパ 16 摩擦ダンパ 21 ポンツーン 22 ドルフィン(固定構造物)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浮体構造物本体と、浮体構造物本体を支
    持するポンツーンとからなり、固定構造物に係留される
    浮体構造物であって、固定構造物とポンツーンとの間に
    制震装置を有することを特徴とする浮体構造物。
  2. 【請求項2】 浮体構造物本体と、浮体構造物本体を支
    持するポンツーンとからなり、固定構造物に係留される
    浮体構造物であって、ポンツーン上に制震装置を有する
    ことを特徴とする浮体構造物。
  3. 【請求項3】 浮体構造物本体が橋梁である請求項1ま
    たは2に記載の浮体構造物。
  4. 【請求項4】 浮体構造物本体が石油備蓄タンクである
    請求項1または2に記載の浮体構造物。
JP10043990A 1998-02-25 1998-02-25 浮体構造物 Pending JPH11240484A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10043990A JPH11240484A (ja) 1998-02-25 1998-02-25 浮体構造物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10043990A JPH11240484A (ja) 1998-02-25 1998-02-25 浮体構造物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11240484A true JPH11240484A (ja) 1999-09-07

Family

ID=12679167

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10043990A Pending JPH11240484A (ja) 1998-02-25 1998-02-25 浮体構造物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11240484A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002264887A (ja) * 2001-03-06 2002-09-18 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 浮体型人工地盤
JP2002356196A (ja) * 2001-05-31 2002-12-10 Tokyu Constr Co Ltd 水上人工地盤
KR100937141B1 (ko) * 2007-12-24 2010-01-15 한국해양연구원 부유식 해양구조물의 계류형 고정구조
JP2019534401A (ja) * 2016-10-27 2019-11-28 グラビフロート エーエス 港湾プラント、及び港湾プラントに浮体を係留するための方法
RU203444U1 (ru) * 2020-11-03 2021-04-06 Общество с ограниченной ответственностью "СК Стройкомплекс-5" Верхнее строение причального сооружения
RU211890U1 (ru) * 2021-11-24 2022-06-28 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Петербургский государственный университет путей сообщения Императора Александра I" Верхнее строение причального сооружения
KR20220090136A (ko) * 2020-12-22 2022-06-29 더 텍사스 에이 & 엠 유니버시티 시스템 스마트 재료를 이용한 해양구조물의 진동저감장치

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002264887A (ja) * 2001-03-06 2002-09-18 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 浮体型人工地盤
JP2002356196A (ja) * 2001-05-31 2002-12-10 Tokyu Constr Co Ltd 水上人工地盤
KR100937141B1 (ko) * 2007-12-24 2010-01-15 한국해양연구원 부유식 해양구조물의 계류형 고정구조
JP2019534401A (ja) * 2016-10-27 2019-11-28 グラビフロート エーエス 港湾プラント、及び港湾プラントに浮体を係留するための方法
US10988905B2 (en) 2016-10-27 2021-04-27 Gravifloat As Harbour plant and method for mooring a floating body in a harbour plant
RU203444U1 (ru) * 2020-11-03 2021-04-06 Общество с ограниченной ответственностью "СК Стройкомплекс-5" Верхнее строение причального сооружения
KR20220090136A (ko) * 2020-12-22 2022-06-29 더 텍사스 에이 & 엠 유니버시티 시스템 스마트 재료를 이용한 해양구조물의 진동저감장치
RU211890U1 (ru) * 2021-11-24 2022-06-28 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Петербургский государственный университет путей сообщения Императора Александра I" Верхнее строение причального сооружения

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4545920B2 (ja) 橋梁における免震構造系
CN102639901A (zh) 震动隔离结构
RU2408493C2 (ru) Причальная система для плавучей конструкции
JPH11240484A (ja) 浮体構造物
JP2514487B2 (ja) 脚付き浮体構造物
JP2017505264A (ja) 浮島
JP3502310B2 (ja) 免振水上浮設構造物
KR940009457B1 (ko) 파도를 감쇠시키는 방법 및 장치
JP3453291B2 (ja) 浮体構造物のフェンダー
JP2004196271A (ja) 浮体構造物
JP3734911B2 (ja) 斜張橋のケーブル制振装置
KR200270729Y1 (ko) 교량상판의 횡방향 미끄럼 방지시설
CN118220410B (zh) 一种用于浮式海上风机系泊减振的翼型可变刚度非线性能量阱
Farmer Investigation into snap loading of cables used in moored breakwaters
US20250319953A1 (en) Symmetric or pseudosymmetric shared mooring-anchor system
JPH06193032A (ja) 積層ゴム等を使用したフェンダーパイル
JPH11189196A (ja) 海上浮遊構造物用流体圧式係留装置
JPH11171086A (ja) 浮体式免振構造物の係留方法
JPH1077616A (ja) 制震桟橋
JP2004225284A (ja) 浮体構造
JPH0660611U (ja) 浮桟橋
JPH047404A (ja) 消波装置
JP2002362481A (ja) 船舶緩衝装置
KR20190025781A (ko) 이중 구조로 이루어지는 부유식 교량
JPH01240482A (ja) 制振ダンパ装置及び該制振ダンパ装置の設けられた制振構造物

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20021210