JPH11240638A - 記録媒体取出装置 - Google Patents

記録媒体取出装置

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JPH11240638A
JPH11240638A JP4391598A JP4391598A JPH11240638A JP H11240638 A JPH11240638 A JP H11240638A JP 4391598 A JP4391598 A JP 4391598A JP 4391598 A JP4391598 A JP 4391598A JP H11240638 A JPH11240638 A JP H11240638A
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Masashige Kato
正成 加藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カートリッジに収容されているカードAを常
にスムーズに取り出す。 【解決手段】このカード取出装置は、カードAを積載し
て収容し、側壁下側に形成された取出口21とこの取出
口21の上辺の一部を上方に向けて切り欠いた切欠部2
2とを有するカートリッジ1と、このカートリッジ1を
着脱自在なカートリッジ受け部2と、このカートリッジ
受け部2に取り付けられ、カートリッジ受け部2に前記
カートリッジ1を装着した状態で、カートリッジ1の外
側から切欠部22を通じてカートリッジ内に頂部32a
を突出させると共にこの頂部32aから切欠部22の下
の取出口21内へ入る形で傾斜面32bを形成した山状
の突起部32を有するカード分離爪4とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動改札装
置などに利用されるプリペイドカードなどの記録媒体を
収容する記録媒体取出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のカード取出装置を示す図で
ある。
【0003】同図に示すように、従来のカード取出装置
は、カード状の記録媒体、例えばプリペイドカードA
(以下カードAと称す)などを積載して収容したカート
リッジ41と、このカートリッジ41を着脱自在なカー
トリッジ受け部2と、このカートリッジ受け部2にセッ
トされたカートリッジ41からカードを取り出す取出機
構と、この取出機構を制御する制御部3とから構成され
ている。
【0004】カートリッジ受け部2には、カード分離爪
43がビスなどで取り付けられている。カード分離爪4
3は高さ調整を行い、カートリッジ受け部2の下部に設
けられているカードAを取り出すための開口の間口をカ
ード1枚がぎりぎり通過するよう調整した上でビスなど
で取り付けられている。
【0005】取出機構は、カートリッジ受け部2に軸支
されたアクチュエータ5と、このアクチュエータ5に回
転自在に取り付けられたカード取り込み用の取り込みロ
ーラ6と、この取り込みローラ6を回転させるモータ7
と、アクチュエータ5の一端を矢印Z方向に移動させる
ソレノイド8と、取り込みローラ6によって取り込まれ
たカードAを1枚づつ取り出すための間口をカード分離
爪43とで作るベアリング9と、このベアリング9によ
り取り出されたカードAを上下から挟持してモータ7の
駆動力で搬送する搬送系(搬送ローラ10およびピンチ
ローラ11)と、カードAが搬送系へ渡されたか否かを
検知するセンサ12とから構成されている。センサ12
の検出端はカード搬送路にかかる位置にOFF方向へ常
に付勢されており、カードAによって押されてON方向
へ移動し、カードAの通過で元の位置へ戻る。
【0006】また、図5に示すように、カートリッジ4
1には、内部に収容されたカードAを取り出すための長
方形状の取出口51が設けられている。
【0007】図6に示すように、カード分離爪43は、
カートリッジ41とカートリッジ受け部2との間に保持
する厚みの段部61と、この段部61の下に付属する形
で設けられた傾斜面を持つ段部62と、カートリッジ受
け部2にカード分離爪43自体を固定するための固定部
63と、この固定部63にビスを通すためのビス穴64
とから構成されている。
【0008】以下、従来のカード取出装置の動作を説明
する。
【0009】従来のカード取出装置の場合、カートリッ
ジ1にカードAを収容した状態で、カートリッジ41を
カートリッジ受け部2にセットすると、カード分離爪4
3の段部61がカートリッジ41とカートリッジ受け部
2との間、つまりカートリッジ41の外に位置し、段部
62がカートリッジ41の外側の面位置から取出口の下
に突出するようになる。
【0010】このセット状態で制御部3がカードAの取
り出し動作を行う場合、まず、制御部3はソレノイド8
をONする。
【0011】すると、アクチュエータ5の一端がソレノ
イド8によって引き込まれてアクチュエータ5が軸を中
心に回動し、取り込みローラ6を最下部のカードAの底
面に当接させる。
【0012】続いて、制御部3がモータ7を回転させる
と、モータ7の駆動力が取り込みローラ6に伝達されて
取り込みローラ6が矢印Y方向に回転し、最下部のカー
ドAが取り出し方向側へずらされてカートリッジ41の
取出口を通過してカード分離爪43の下端とベアリング
9とで形成された間口を通り、取り出される。
【0013】そして、取り出されたカードAは搬送ロー
ラ10とピンチローラ11とで上下から挟持されてモー
タ7の駆動力で取り出し方向へ取り出される。そして、
カードAの末端がセンサ12を通過してセンサ12の検
出端がOFF方向へ戻ると、それを制御部3が検出し
て、初めのカードAの取り出し動作を終了する。
【0014】ところで、取り込みローラ6が矢印Y方向
に回転して最下部のカードAを取り出す際に、最下部の
カードAと共にその上の数枚のカードAが上からの重さ
と互いに重なる面の摩擦力とでさまざまなずれ方をす
る。例えば数枚のカードAが同時にずれたり、下のカー
ドAから順に少しづつずれたりする。
【0015】このようなずれを考慮して従来はカード分
離爪43を設けているが、従来の場合、カード分離爪4
3はカートリッジ41の取出口51部分において、その
内壁面よりも壁の厚さだけ奥の外壁面の位置に配置され
ているため、図4に示すように、まれに、カートリッジ
41の取出口51の壁の厚み部分(段差部分)と床部分
との間に数枚のカードAが入り込み、この入り込み状態
が取り込みローラ6の摩擦力以上にきつくなると、取り
込みローラ6にいくら回転力を与えてもカードAが取り
出せなくなることがある。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の記録
媒体取出装置では、まれにカートリッジの床部分と取出
口の段差部分との間にカード、つまり記録媒体が挟まれ
て取り出せなくなるという問題があった。
【0017】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、カートリッジに収容されている記録媒
体を常にスムーズに取り出すことのできる記録媒体取出
装置を提供することを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の発明の記録媒体取出装置は、カ
ード状の記録媒体を積載して収容する収容部とこの収容
部の下部に形成された前記記録媒体の取出口とを有する
カートリッジと、前記カートリッジの前記取出口近傍に
設けられ、前記カートリッジの収容部内に頂部が突出す
ると共にこの頂部から前記取出口内へ入る形で傾斜面を
形成した山状の突起部とを具備したことを特徴としてい
る。
【0019】請求項2記載の記録媒体取出装置は、カー
ド状の記録媒体を積載して収容する収容部とこの収容部
の下側に形成された前記記録媒体の取出口とこの取出口
の上辺の一部を上方に向けて切り欠いた切欠部とを有す
るカートリッジと、このカートリッジを着脱自在なカー
トリッジ受け部と、このカートリッジ受け部に設けら
れ、前記カートリッジ受け部に前記カートリッジを装着
した状態で、前記カートリッジの外側から前記切欠部を
通じて前記カートリッジの収容部内に頂部を突出させる
と共にこの頂部から前記切欠部の下の取出口内へ入る形
で傾斜面を形成した山状の突起部とを具備たことを特徴
としている。
【0020】請求項3記載の発明の記録媒体取出装置
は、カード状の記録媒体を積載して収容する収容部とこ
の収容部の下部側面に形成された前記記録媒体の取出口
とを有するカートリッジと、前記カートリッジの前記取
出口近傍に設けられ、前記カートリッジの収容部の内側
面から前記取出口内へ至る傾斜面を形成する突起部とを
具備したことを特徴としている。
【0021】請求項4記載の発明の記録媒体取出装置
は、カード状の記録媒体を積載して収容する収容部とこ
の収容部の下部側面に形成された前記記録媒体の取出口
とこの取出口の上辺の一部を上方に向けて切り欠いた切
欠部とを有するカートリッジと、このカートリッジを着
脱自在なカートリッジ受け部と、このカートリッジ受け
部に設けられ、前記カートリッジ受け部に前記カートリ
ッジを装着した際に、前記カートリッジの外側から前記
切欠部を通じて前記カートリッジの収容部内に頂部が突
出すると共にこの頂部から前記切欠部の下の取出口内へ
至る間に傾斜面を形成する山状の突起部とを具備したこ
とを特徴としている。
【0022】請求項1,3記載の発明の場合、カートリ
ッジの収容部内に頂部を突出させると共にこの頂部から
取出口内へ入る形で傾斜する、または取出口内へ至る傾
斜面を有する山状の突起部をカートリッジの収容部に設
けたことにより、記録媒体を取り出す際に、山状の突起
部の斜面に沿って複数枚の記録媒体がずれるようにな
り、従来のように複数枚の記録媒体が取出口と床部分と
の間に挟まれたりすることがなくなる。
【0023】請求項2,4記載の発明の場合、カートリ
ッジの収容部内に頂部が突出すると共にこの頂部から取
出口内へ入る形で傾斜する、または取出口内へ至る傾斜
面を有する山状の突起部をカートリッジ受け部に設けた
ことにより、記録媒体を取り出す際に、山状の突起部の
斜面に沿って複数枚の記録媒体がずれるようになり、従
来のように複数枚の記録媒体が取出口と床部分との間に
挟まれたりすることがなくなる。
【0024】この結果、カートリッジに収容されている
記録媒体を常にスムーズに取り出すことができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0026】図1は本発明に係る一つの実施形態のカー
ド取出装置の構成を示す図である。図1に示すように、
カード取出装置は、カード状の記録媒体、例えばプリペ
イドカードA(以下カードAと称す)などを積載して収
容したカートリッジ1と、このカートリッジ1を着脱自
在なカートリッジ受け部2と、このカートリッジ受け部
2に装着(セット)されたカートリッジ1からカードを
取り出す取出機構と、この取出機構を制御する制御部3
とから構成されている。
【0027】カートリッジ受け部2には、カード分離爪
4がビスなどで取り付けられている。カード分離爪4は
高さ調整を行い、カートリッジ受け部2の下部に設けら
れているベアリング9とでカードAを取り出すための間
口をカード1枚がぎりぎり通過するよう形成した上でビ
スなどで取り付けられている。カード1枚の厚さは、通
常、 0.5mm±0.2mm 程度であるため、この厚さに合わせ
る形で間口を調整することが好ましい。
【0028】取出機構は、カートリッジ受け部2に軸支
されたアクチュエータ5と、このアクチュエータ5に回
転自在に取り付けられたカード取り込み用の取り込みロ
ーラ6と、この取り込みローラ6を回転させるモータ7
と、アクチュエータ5の一端を矢印Z方向に移動させる
ソレノイド8と、取り込みローラ6によって取り込まれ
たカードAを1枚づつ取り出すための間口をカード分離
爪4とで作るベアリング9と、このベアリング9により
取り出されたカードAを上下から挟持してモータ7の駆
動力で搬送する搬送系(搬送ローラ10およびピンチロ
ーラ11)と、カードAが搬送系へ渡されたか否かを検
知するセンサ12とから構成されている。センサ12の
検出端はカード搬送路にかかる位置にOFF方向へ常に
付勢されており、カードAによって押されてON方向へ
移動し、カードAの通過で元の位置へ戻る。
【0029】また、図2に示すように、カートリッジ1
には、複数のカードAを積載して収容する収容部20
と、この収容部20の下側に設けられ、収容されたカー
ドAを取り出すための長方形状の取出口21と、この長
方形状の取出口21の上辺のほぼ中央部にカード分離爪
4の突起部32を入れ子状態にするための切り欠き部2
2とが設けられている。
【0030】図3に示すように、カード分離爪4は、カ
ートリッジ1の壁の厚みとほぼ同じ高さの段部31と、
この段部31よりも高い頂部32aとこの頂部32aか
ら両肩下がりで段部31よりも低くなる斜面32bとが
形成された山状の突起部32と、カートリッジ受け部2
にカード分離爪4を固定するための固定部33と、この
固定部33にビスを通すためのビス穴34とから構成さ
れている。
【0031】以下、このカード取出装置の動作を説明す
る。
【0032】このカード取出装置の場合、カートリッジ
1にカードAを収容した状態で、カートリッジ1をカー
トリッジ受け部2にセットすると、カード分離爪4の山
状の突起部32がカートリッジ1の切り欠き部22に入
れ子状態になり、その頂部32aがカートリッジ1の壁
面よりも突出し、その斜面32bが滑らかな傾斜を形成
して取出口21内に入りカードAを徐々に最下部の間口
へ導くようになる。
【0033】このセット状態でカードAの取り出し動作
が行われる。この場合、制御部3は、まず、ソレノイド
8をONする。
【0034】すると、アクチュエータ5の一端がソレノ
イド8によって引き込まれてアクチュエータ5が軸を中
心に回動し、取り込みローラ6を最下部のカードAの底
面に当接させる。
【0035】続いて、制御部3がモータ7を回転させる
と、モータ7の駆動力がベルト(点線)を通じて取り込
みローラ6に伝達されて取り込みローラ6が矢印Y方向
に回転し、最下部のカードAとその上に積載されている
数枚のカードAが取り出し方向へ送り出される。
【0036】すると、繰り出された数枚のカードAは、
カートリッジ1の壁面に当たるよりも先にカード分離爪
4の山状の突起部32に当たり、その頂部32aから斜
面32bに沿う。つまり、図1に示したように、数枚の
カードAが段々にずれた状態でカートリッジ1の一方の
壁面側に寄る。
【0037】そして、一番下のカードAのみがベアリン
グ9とカード分離爪4の下端との間の間口を通過してカ
ートリッジ1から突出し、カード先端がセンサ12の検
出端をON方向へ押しながら、さらに搬送ローラ10と
ピンチローラ11に挟まれる。すると、モータ7の駆動
力で搬送ローラ10が回転するのに伴い、カードAは取
り出し方向へ取り出される。
【0038】そして、カードAの末端がセンサ12を通
過してセンサ12の検出端がOFF方向へ戻ると、それ
を制御部3が検出して、2枚目のカードAの取り出し動
作を行うようになる。なお1枚のみのカードAの取り出
し動作の場合、カードAをセンサ12が検出してからそ
の検出端がOFF方向へ戻るのを待たずに、所定時間経
過後、例えば数秒後にソレノイド8をOFFするように
しても良い。
【0039】このようにこのカード取出装置によれば、
カートリッジ1をカートリッジ受け部2にセットする
と、カード分離爪4の山状の突起部32がカートリッジ
1の切り欠き部22に入れ子状態になり、その頂部32
aがカートリッジ1の壁面よりも突出し、その斜面32
bが滑らかな傾斜を形成してカードAを徐々に最下部の
間口へ導くようになるので、カートリッジ1の長方形の
取出口21の端部(壁の厚み部分)と床部分との間で挟
まれることがなくなり、数枚のカードAがなだらかに重
なり合ってずれて、最下部のカードAのみを常にスムー
ズに取り出すことができるようになる。
【0040】なお、上記実施形態では、カートリッジ受
け部2にカード分離爪4を設けたものについて説明した
が、この他、カード分離爪4という独立した構成ではな
く、カートリッジ1が樹脂製などの場合、カートリッジ
1自体に直接山状の突起部32を設けても良い。この場
合、切り欠き部22などが不要になる。
【0041】また、上記実施形態では、記録媒体とし
て、プリペイドカードAなどへの適用を例示したが、こ
の他、円板状のもの、例えばCD−ROMなどにも適用
することができる。また、トランプなどでも良い。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
録媒体を取り出す際に、山状の突起部の斜面に沿って複
数枚の記録媒体がずれるようになり、従来のように複数
枚の記録媒体が取出口と床部分との間に挟まれたりする
ようなことがなくなる。
【0043】この結果、カートリッジに収容されている
記録媒体を常にスムーズに取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一つの実施形態のカード取出装置の構
成を示す図である。
【図2】このカード取出装置のカートリッジを示す図で
ある。
【図3】このカード取出装置のカード分離爪を示す図で
ある。
【図4】従来のカード取出装置の構成を示す図である。
【図5】従来のカード取出装置のカートリッジを示す図
である。
【図6】従来のカード取出装置のカード分離爪を示す図
である。
【符号の説明】
A…プリペイドカード、1…カートリッジ、2…カート
リッジ受け部、4…カード分離爪、5…アクチュエー
タ、6…取り込みローラ、7…モータ、8…ソレノイ
ド、9…ベアリング、10…搬送ローラ、11…ピンチ
ローラ、12…センサ、21…取出口、22…切り欠き
部、31…段部、32…山状の突起部、32b、32c
…斜面、33…固定部、34…ビス穴。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カード状の記録媒体を積載して収容する
    収容部とこの収容部の下部に形成された前記記録媒体の
    取出口とを有するカートリッジと、 前記カートリッジの前記取出口近傍に設けられ、前記カ
    ートリッジの収容部内に頂部を突出させると共にこの頂
    部から前記取出口内へ入る形で傾斜面を形成した山状の
    突起部とを具備したことを特徴とする記録媒体取出装
    置。
  2. 【請求項2】 カード状の記録媒体を積載して収容する
    収容部とこの収容部の下部に形成された前記記録媒体の
    取出口とこの取出口の上辺の一部を上方に向けて切り欠
    いた切欠部とを有するカートリッジと、 このカートリッジを着脱自在なカートリッジ受け部と、 このカートリッジ受け部に設けられ、前記カートリッジ
    受け部に前記カートリッジを装着した状態で、前記カー
    トリッジの外側から前記切欠部を通じて前記カートリッ
    ジの収容部内に頂部を突出させると共にこの頂部から前
    記切欠部の下の取出口内へ入る形で傾斜面を形成した山
    状の突起部とを具備したことを特徴とする記録媒体取出
    装置。
  3. 【請求項3】 カード状の記録媒体を積載して収容する
    収容部とこの収容部の下部側面に形成された前記記録媒
    体の取出口とを有するカートリッジと、 前記カートリッジの前記取出口近傍に設けられ、前記カ
    ートリッジの収容部の内側面から前記取出口内へ至る傾
    斜面を形成する突起部とを具備したことを特徴とする記
    録媒体取出装置。
  4. 【請求項4】 カード状の記録媒体を積載して収容する
    収容部とこの収容部の下部側面に形成された前記記録媒
    体の取出口とこの取出口の上辺の一部を上方に向けて切
    り欠いた切欠部とを有するカートリッジと、 このカートリッジを着脱自在なカートリッジ受け部と、 このカートリッジ受け部に設けられ、前記カートリッジ
    受け部に前記カートリッジを装着した際に、前記カート
    リッジの外側から前記切欠部を通じて前記カートリッジ
    の収容部内に頂部が突出すると共にこの頂部から前記切
    欠部の下の取出口内へ至る間に傾斜面を形成する山状の
    突起部とを具備したことを特徴とする記録媒体取出装
    置。
JP04391598A 1998-02-25 1998-02-25 記録媒体取出装置 Expired - Lifetime JP3966981B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003089247A1 (en) * 2002-04-19 2003-10-30 Fargo Electronics, Inc. Identification card printer
US6932527B2 (en) 1999-01-25 2005-08-23 Fargo Electronics, Inc. Card cartridge

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6932527B2 (en) 1999-01-25 2005-08-23 Fargo Electronics, Inc. Card cartridge
WO2003089247A1 (en) * 2002-04-19 2003-10-30 Fargo Electronics, Inc. Identification card printer

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