JPH11241052A - 蓄光発光性粘着テープおよびシート - Google Patents
蓄光発光性粘着テープおよびシートInfo
- Publication number
- JPH11241052A JPH11241052A JP10045310A JP4531098A JPH11241052A JP H11241052 A JPH11241052 A JP H11241052A JP 10045310 A JP10045310 A JP 10045310A JP 4531098 A JP4531098 A JP 4531098A JP H11241052 A JPH11241052 A JP H11241052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphorescent
- layer
- sheet
- pressure
- sensitive adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】残光時間、耐候性などの特性に優れ、品質の安
定した蓄光発光性粘着テープおよびシートを量産性良く
提供すること。 【解決手段】白色基材1の一方の面に、蓄光顔料とエポ
キシ樹脂とを含有する蓄光発光性層2と、必要に応じ有
機保護層3とを形成し、白色基材1の他方の面に粘着剤
層4を形成し、さらに、シートの場合には、粘着剤層4
上に剥離紙5を設ける。
定した蓄光発光性粘着テープおよびシートを量産性良く
提供すること。 【解決手段】白色基材1の一方の面に、蓄光顔料とエポ
キシ樹脂とを含有する蓄光発光性層2と、必要に応じ有
機保護層3とを形成し、白色基材1の他方の面に粘着剤
層4を形成し、さらに、シートの場合には、粘着剤層4
上に剥離紙5を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は蓄光発光性粘着テー
プおよびシートに関し、さらに詳しくは、光を吸収し、
蓄光して暗所で発光することのできる蓄光発光性粘着テ
ープおよびシートに関するものである。ここに、テープ
とは、通常の粘着テープのように、帯状のフィルム状物
体を意味し、シートとは、通常の書類用紙のように、枚
数で数えられるフィルム状物体を意味するものとする。
プおよびシートに関し、さらに詳しくは、光を吸収し、
蓄光して暗所で発光することのできる蓄光発光性粘着テ
ープおよびシートに関するものである。ここに、テープ
とは、通常の粘着テープのように、帯状のフィルム状物
体を意味し、シートとは、通常の書類用紙のように、枚
数で数えられるフィルム状物体を意味するものとする。
【0002】
【従来の技術】従来、蓄光顔料は、時計、壁紙、粘着テ
ープなどを始め、防災・安全などの標識や標示、釣り針
などの魚具、ダイバーベルトなどの各種スポーツ用品、
Tシャツなどの衣料品、ペンダントなどの各種アクセサ
リーなどに幅広く利用されている。
ープなどを始め、防災・安全などの標識や標示、釣り針
などの魚具、ダイバーベルトなどの各種スポーツ用品、
Tシャツなどの衣料品、ペンダントなどの各種アクセサ
リーなどに幅広く利用されている。
【0003】これら多方面で利用されている蓄光顔料
は、それ自体が太陽や蛍光灯の光を吸収・蓄積し、暗所
で発光する性質を持っている。また、蓄光顔料は、吸収
−蓄光−発光を何度も繰り返すことができる性質を持っ
ている為、広範囲の用途で利用されている。
は、それ自体が太陽や蛍光灯の光を吸収・蓄積し、暗所
で発光する性質を持っている。また、蓄光顔料は、吸収
−蓄光−発光を何度も繰り返すことができる性質を持っ
ている為、広範囲の用途で利用されている。
【0004】蓄光顔料の歴史は古く、蓄光発光性粘着テ
ープなどとして製品化されたものは数多くあったが、残
光時間(人間が判別できる時間)が短かったこと、残光
時間が長いものでは放射性物質を含むなどの安全性で問
題があったこと、などから大きな市場を得るまでには至
らなかった。
ープなどとして製品化されたものは数多くあったが、残
光時間(人間が判別できる時間)が短かったこと、残光
時間が長いものでは放射性物質を含むなどの安全性で問
題があったこと、などから大きな市場を得るまでには至
らなかった。
【0005】しかし、近年、従来の蓄光顔料(例えば、
ZnS:Cuなどの硫化物系)よりも残光時間が1桁以
上長いストロンチウムアルミネート(SrAl2O4)を
主成分とする蓄光顔料(例えば、特開平7−32418
6号公報、特開平8−73845号公報が開示するも
の)が開発されて以来、蓄光発光性粘着テープが、安全
・防災、広告・宣伝、レジャー用品・玩具類などの分野
で、にわかに注目を浴びている。
ZnS:Cuなどの硫化物系)よりも残光時間が1桁以
上長いストロンチウムアルミネート(SrAl2O4)を
主成分とする蓄光顔料(例えば、特開平7−32418
6号公報、特開平8−73845号公報が開示するも
の)が開発されて以来、蓄光発光性粘着テープが、安全
・防災、広告・宣伝、レジャー用品・玩具類などの分野
で、にわかに注目を浴びている。
【0006】蓄光発光性粘着テープを作製する場合、残
光時間が長いなどの優れた特性を有する製品を得る為に
は、支持体上に蓄光顔料を含有するインクを厚く塗布す
る必要があり、一般に使用されている溶剤型蓄光インク
の場合、乾燥・硬化の為の加熱の際に含有される溶剤が
揮発する為に、塗膜が厚い場合、気泡が入りやすく、そ
の為、1回に塗工できる膜厚が限られていた。このた
め、残光時間が長いなどの優れた特性を有する蓄光発光
性粘着テープを製造する場合、その量産性が悪く、その
改善が望まれていた。また、蓄光インクを支持体上に厚
く塗工した場合、蓄光インクの硬化収縮応力などの為
に、支持体のそりなどが認められ、そのような面からも
特性の改善が望まれていた。
光時間が長いなどの優れた特性を有する製品を得る為に
は、支持体上に蓄光顔料を含有するインクを厚く塗布す
る必要があり、一般に使用されている溶剤型蓄光インク
の場合、乾燥・硬化の為の加熱の際に含有される溶剤が
揮発する為に、塗膜が厚い場合、気泡が入りやすく、そ
の為、1回に塗工できる膜厚が限られていた。このた
め、残光時間が長いなどの優れた特性を有する蓄光発光
性粘着テープを製造する場合、その量産性が悪く、その
改善が望まれていた。また、蓄光インクを支持体上に厚
く塗工した場合、蓄光インクの硬化収縮応力などの為
に、支持体のそりなどが認められ、そのような面からも
特性の改善が望まれていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上述べてきたよう
に、残光時間が長いなどの優れた特性を有する蓄光発光
性粘着テープおよびシートを量産性良く、かつ安定して
製造することは難しく、その開発が強く望まれていた。
に、残光時間が長いなどの優れた特性を有する蓄光発光
性粘着テープおよびシートを量産性良く、かつ安定して
製造することは難しく、その開発が強く望まれていた。
【0008】本発明の目的は、上記従来技術の有してい
た課題を解決して、残光時間が長いなどの優れた特性を
有する蓄光発光性粘着テープおよびシートを量産性良
く、かつ、安定した品質で提供することにある。
た課題を解決して、残光時間が長いなどの優れた特性を
有する蓄光発光性粘着テープおよびシートを量産性良
く、かつ、安定した品質で提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、蓄光発光性
や安全性に優れたストロンチウムアルミネート(SrA
l2O4)などを主成分とする蓄光顔料を無溶剤形エポキ
シ系樹脂に分散させた蓄光塗液を白色ポリエステルフィ
ルムなどの白色基材の片面に塗工し、その上に必要に応
じて透明な有機塗料を塗布して保護層とし、該基材の他
方の面に粘着剤層を設けたことを特徴とする蓄光発光性
粘着テープおよびシートを作製することによって達成す
ることができる。
や安全性に優れたストロンチウムアルミネート(SrA
l2O4)などを主成分とする蓄光顔料を無溶剤形エポキ
シ系樹脂に分散させた蓄光塗液を白色ポリエステルフィ
ルムなどの白色基材の片面に塗工し、その上に必要に応
じて透明な有機塗料を塗布して保護層とし、該基材の他
方の面に粘着剤層を設けたことを特徴とする蓄光発光性
粘着テープおよびシートを作製することによって達成す
ることができる。
【0010】本発明者らは、蓄光発光性粘着テープおよ
びシートを構成する材料やそれを製造するプロセスにつ
いて種々検討した結果、蓄光顔料を分散させてなる蓄光
塗液の分散媒としては、カチオン重合性の無溶剤形エポ
キシ系樹脂を主成分とする樹脂組成物を用いれば良いこ
とを見出した。これにより、生産性良く蓄光発光層を塗
工することができる。硬化反応にカチオン重合を用いて
いる為に、酸素による硬化阻害もなく、暗反応も起こ
り、かつまた、硬化収縮が少ない為に、1回の塗工で厚
膜化が可能であり、この為、優れた特性を有する蓄光発
光性粘着テープおよびシートを量産性良く、安定した性
能の製品を製造することが可能となった。
びシートを構成する材料やそれを製造するプロセスにつ
いて種々検討した結果、蓄光顔料を分散させてなる蓄光
塗液の分散媒としては、カチオン重合性の無溶剤形エポ
キシ系樹脂を主成分とする樹脂組成物を用いれば良いこ
とを見出した。これにより、生産性良く蓄光発光層を塗
工することができる。硬化反応にカチオン重合を用いて
いる為に、酸素による硬化阻害もなく、暗反応も起こ
り、かつまた、硬化収縮が少ない為に、1回の塗工で厚
膜化が可能であり、この為、優れた特性を有する蓄光発
光性粘着テープおよびシートを量産性良く、安定した性
能の製品を製造することが可能となった。
【0011】また、エポキシ系樹脂を分散媒とする蓄光
発光層を用いることにより、基材との密着性が向上する
ことにより蓄光発光性粘着テープおよびシートの耐久性
が向上し、かつ、また蓄光発光性粘着テープおよびシー
トに可とう性を付与することができるために、曲面のど
の被着体に対する密着性がよいことが判った。また、本
発明の蓄光発光性粘着テープおよびシートは、ポリ塩化
ビニル樹脂を分散媒とする蓄光発光性粘着テープおよび
シートに比べて、発光輝度および残光特性の点で優れて
いた。
発光層を用いることにより、基材との密着性が向上する
ことにより蓄光発光性粘着テープおよびシートの耐久性
が向上し、かつ、また蓄光発光性粘着テープおよびシー
トに可とう性を付与することができるために、曲面のど
の被着体に対する密着性がよいことが判った。また、本
発明の蓄光発光性粘着テープおよびシートは、ポリ塩化
ビニル樹脂を分散媒とする蓄光発光性粘着テープおよび
シートに比べて、発光輝度および残光特性の点で優れて
いた。
【0012】以下、図1によって、本発明に係る蓄光発
光性粘着テープおよびシートの製造について説明する。
光性粘着テープおよびシートの製造について説明する。
【0013】すなわち、まず、予め両面にアンカーコー
トされた白色ポリエステルなどからなるフィルム状白色
基材1の片面に、未硬化のエポキシ系樹脂を主成分とす
る液状樹脂組成物中に蓄光顔料を分散させた蓄光塗液を
塗工し、加熱により樹脂組成物を硬化させて蓄光発光性
層2を形成する。その上にアクリル系樹脂などの透明な
保護塗液を塗工し、加熱により有機保護層3を形成す
る。次に、白色基材1のもう1つの面に粘着剤を塗工
し、加熱やUV照射などにより粘着剤層4を形成して、
請求項2に記載の蓄光発光性粘着テープを得る。この製
造方法において、有機保護層3を形成する工程を省略す
れば、請求項1に記載の蓄光発光性粘着テープを得る。
トされた白色ポリエステルなどからなるフィルム状白色
基材1の片面に、未硬化のエポキシ系樹脂を主成分とす
る液状樹脂組成物中に蓄光顔料を分散させた蓄光塗液を
塗工し、加熱により樹脂組成物を硬化させて蓄光発光性
層2を形成する。その上にアクリル系樹脂などの透明な
保護塗液を塗工し、加熱により有機保護層3を形成す
る。次に、白色基材1のもう1つの面に粘着剤を塗工
し、加熱やUV照射などにより粘着剤層4を形成して、
請求項2に記載の蓄光発光性粘着テープを得る。この製
造方法において、有機保護層3を形成する工程を省略す
れば、請求項1に記載の蓄光発光性粘着テープを得る。
【0014】さらに、白色基材1、蓄光発光性層2、有
機保護層3および粘着剤層4よりなる積層体の粘着剤層
4の上に剥離紙5を貼付して、請求項4に記載の蓄光発
光性粘着シートを得る。この製造方法において、有機保
護層3を形成する工程を省略すれば、請求項3に記載の
蓄光発光性粘着シートを得る。剥離紙5は、蓄光発光性
粘着シートの粘着剤層4を、使用直前まで保護する役割
を持つ。
機保護層3および粘着剤層4よりなる積層体の粘着剤層
4の上に剥離紙5を貼付して、請求項4に記載の蓄光発
光性粘着シートを得る。この製造方法において、有機保
護層3を形成する工程を省略すれば、請求項3に記載の
蓄光発光性粘着シートを得る。剥離紙5は、蓄光発光性
粘着シートの粘着剤層4を、使用直前まで保護する役割
を持つ。
【0015】ここで使用される蓄光顔料としては、MA
l2O4(ここで、Mはカルシウム、ストロンチウム、バ
リウムからなる群から選ばれる少なくとも1つ以上の金
属元素を示す)で表される化合物を母結晶にし、これに
賦活剤としてユウロピウムを添加したことを特徴とする
アルミン酸塩蓄光性蛍光体などが使用される。しかし、
蓄光性蛍光体としては、この組成に限定されるものでは
ない。
l2O4(ここで、Mはカルシウム、ストロンチウム、バ
リウムからなる群から選ばれる少なくとも1つ以上の金
属元素を示す)で表される化合物を母結晶にし、これに
賦活剤としてユウロピウムを添加したことを特徴とする
アルミン酸塩蓄光性蛍光体などが使用される。しかし、
蓄光性蛍光体としては、この組成に限定されるものでは
ない。
【0016】また、白色基材としては、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリエステル、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニルなどの汎用有
機高分子化合物フィルムに白色塗料を塗工したもの、あ
るいは予め白色化された白色ポリエステルフィルムや白
色ポリエチレンフィルムなどが使用できる。その膜厚
は、十数〜数百μmのものが使用でき、望ましくは、2
0〜150μm厚のフィルムが良い。なお、基材として
は、光反射率の高いフィルムであれば、ここに記載した
ものに限定されるものではない。
ポリプロピレン、ポリエステル、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニルなどの汎用有
機高分子化合物フィルムに白色塗料を塗工したもの、あ
るいは予め白色化された白色ポリエステルフィルムや白
色ポリエチレンフィルムなどが使用できる。その膜厚
は、十数〜数百μmのものが使用でき、望ましくは、2
0〜150μm厚のフィルムが良い。なお、基材として
は、光反射率の高いフィルムであれば、ここに記載した
ものに限定されるものではない。
【0017】次に、蓄光顔料を液状樹脂組成物中に分散
させてなる蓄光塗液の樹脂組成物としては、無溶剤形の
有機樹脂が望ましく、特に、カチオン重合性エポキシ樹
脂を主成分とするものが望ましい。エポキシ樹脂として
は、ビスフェノールAの水酸基をグリシジルエーテル化
したエポキシ化合物、例えば、シェル化学製のエピコー
ト815、エピコート828、エピコート1001、エ
ピコート1007などのエポキシ樹脂、あるいは、脂環
式エポキシ基を有する化合物、例えば、ダイセル化学工
業製のセロキサイド2021、セロキサイド2081、
セロキサイド2083などの脂環式エポキシ基を2個有
する脂環式エポキシ樹脂、ダイセル化学工業製のM−1
00、A200、M101などの脂環式エポキシ基を1
個有するアクリル又はメタクリルモノマー、あるいは、
エポキシ化ポリブタジエン樹脂、エポキシ化ポリエステ
ル樹脂などが使用でき、これらは単独又は2種以上の混
合物の形で使用される。なお、塗布などの作業性を考慮
すると、単独又は2種以上を混合して使用する場合のい
ずれにおいても、使用する樹脂が常温で液状であること
が望ましい。
させてなる蓄光塗液の樹脂組成物としては、無溶剤形の
有機樹脂が望ましく、特に、カチオン重合性エポキシ樹
脂を主成分とするものが望ましい。エポキシ樹脂として
は、ビスフェノールAの水酸基をグリシジルエーテル化
したエポキシ化合物、例えば、シェル化学製のエピコー
ト815、エピコート828、エピコート1001、エ
ピコート1007などのエポキシ樹脂、あるいは、脂環
式エポキシ基を有する化合物、例えば、ダイセル化学工
業製のセロキサイド2021、セロキサイド2081、
セロキサイド2083などの脂環式エポキシ基を2個有
する脂環式エポキシ樹脂、ダイセル化学工業製のM−1
00、A200、M101などの脂環式エポキシ基を1
個有するアクリル又はメタクリルモノマー、あるいは、
エポキシ化ポリブタジエン樹脂、エポキシ化ポリエステ
ル樹脂などが使用でき、これらは単独又は2種以上の混
合物の形で使用される。なお、塗布などの作業性を考慮
すると、単独又は2種以上を混合して使用する場合のい
ずれにおいても、使用する樹脂が常温で液状であること
が望ましい。
【0018】なお、これらの無溶剤形エポキシ樹脂を分
散媒とする蓄光塗液に、必要に応じ、アクリル樹脂、ポ
リエステル樹脂、ウレタン樹脂などの有機樹脂を添加し
ても差し支えない。なお、エポキシ樹脂の硬化には、加
熱によりルイス酸を発生する通常のカチオン重合触媒な
どやアミン硬化剤などが使用される。
散媒とする蓄光塗液に、必要に応じ、アクリル樹脂、ポ
リエステル樹脂、ウレタン樹脂などの有機樹脂を添加し
ても差し支えない。なお、エポキシ樹脂の硬化には、加
熱によりルイス酸を発生する通常のカチオン重合触媒な
どやアミン硬化剤などが使用される。
【0019】樹脂に対して、蓄光顔料を分散させる割合
は、必要とする残光時間に応じて調節されるが、通常、
樹脂100重量部に対して蓄光顔料が10〜500重量
部使用される。なお、望ましい範囲は樹脂100重量部
に対して蓄光顔料が50〜300重量部であるような範
囲である。
は、必要とする残光時間に応じて調節されるが、通常、
樹脂100重量部に対して蓄光顔料が10〜500重量
部使用される。なお、望ましい範囲は樹脂100重量部
に対して蓄光顔料が50〜300重量部であるような範
囲である。
【0020】また、蓄光発光性層の上に施される保護層
として、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ウレタン樹
脂などからなる有機表面コート剤が使用でき、例えば、
帝国インキ製造製の熱硬化性セリコールSP2100A
Uクリヤーなどが使用されるが、これに限定されるもの
ではない。その膜厚は、通常、10〜100μmである
ことが望ましい。
として、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ウレタン樹
脂などからなる有機表面コート剤が使用でき、例えば、
帝国インキ製造製の熱硬化性セリコールSP2100A
Uクリヤーなどが使用されるが、これに限定されるもの
ではない。その膜厚は、通常、10〜100μmである
ことが望ましい。
【0021】また、粘着剤層の材料としては、アクリル
樹脂系、シリコーン樹脂系、天然ゴム系、あるいは合成
ゴム系材料を主成分とする有機粘着剤が使用される。こ
の粘着剤を基材に塗工する方法としては、直接フィルム
に塗布・乾燥する方法や、予め別のフィルム上に形成し
た粘着剤層を基材に転写する方法などが挙げられる。粘
着剤層の膜厚は、特に限定されるものではないが、数〜
数百μmの範囲であることが良く、特に、10〜50μ
mであることが望ましい。
樹脂系、シリコーン樹脂系、天然ゴム系、あるいは合成
ゴム系材料を主成分とする有機粘着剤が使用される。こ
の粘着剤を基材に塗工する方法としては、直接フィルム
に塗布・乾燥する方法や、予め別のフィルム上に形成し
た粘着剤層を基材に転写する方法などが挙げられる。粘
着剤層の膜厚は、特に限定されるものではないが、数〜
数百μmの範囲であることが良く、特に、10〜50μ
mであることが望ましい。
【0022】このようにして作製した蓄光発光性フィル
ムをロール状に巻くことにより蓄光発光性粘着テープを
得、また、このフィルムの粘着剤側に剥離紙を貼りあわ
せることによって蓄光発光性粘着シートを得る。なお、
必要に応じて切断したり、打ち抜いたりすることによ
り、所望の大きさ、形状の蓄光発光性粘着テープおよび
シートを得ることができる。
ムをロール状に巻くことにより蓄光発光性粘着テープを
得、また、このフィルムの粘着剤側に剥離紙を貼りあわ
せることによって蓄光発光性粘着シートを得る。なお、
必要に応じて切断したり、打ち抜いたりすることによ
り、所望の大きさ、形状の蓄光発光性粘着テープおよび
シートを得ることができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の蓄光発光性粘着テ
ープおよびシートの構成について、実施の形態によって
具体的に説明する。但し、本発明はこれらの例に限定さ
れるものではない。
ープおよびシートの構成について、実施の形態によって
具体的に説明する。但し、本発明はこれらの例に限定さ
れるものではない。
【0024】実施の形態1 本実施の形態は請求項2記載の蓄光発光性粘着テープ又
は請求項4記載の蓄光発光性粘着シートに係るものであ
る。
は請求項4記載の蓄光発光性粘着シートに係るものであ
る。
【0025】基材として、75μm厚の両面アンカーコ
ート処理された白色ポリエステルフィルムを使用し、そ
の上にセロキサイド2083(ダイセル化学工業製)8
0重量部とセロキサイド2021(ダイセル化学工業
製)20重量部とからなる脂環式エポキシ樹脂100重
量部に対して、カチオン重合触媒であるCI−2624
(日本曹達製、固形分50%)を10重量部、SrAl
2O4:Eu系蓄光性蛍光体を100重量部添加した蓄光
性塗液を塗工し、120℃、30分の加熱で硬化させ、
約300μm厚の蓄光発光性層を得た。続いて、その上
に、帝国インキ製造製の表面コート剤(セリコールSP
−2100AUクリヤーと硬化剤とを重量比100:1
4で混合したもの)を塗工し、60℃、2時間の加熱で
硬化させ、30μm厚の保護層膜を得た。
ート処理された白色ポリエステルフィルムを使用し、そ
の上にセロキサイド2083(ダイセル化学工業製)8
0重量部とセロキサイド2021(ダイセル化学工業
製)20重量部とからなる脂環式エポキシ樹脂100重
量部に対して、カチオン重合触媒であるCI−2624
(日本曹達製、固形分50%)を10重量部、SrAl
2O4:Eu系蓄光性蛍光体を100重量部添加した蓄光
性塗液を塗工し、120℃、30分の加熱で硬化させ、
約300μm厚の蓄光発光性層を得た。続いて、その上
に、帝国インキ製造製の表面コート剤(セリコールSP
−2100AUクリヤーと硬化剤とを重量比100:1
4で混合したもの)を塗工し、60℃、2時間の加熱で
硬化させ、30μm厚の保護層膜を得た。
【0026】続いて、白色基材のもう1つの面にアクリ
ル系粘着剤(綜研化学製SLT−72−3、100重量
部とイソシアネート架橋剤3重量部とからなる粘着剤組
成物)を塗工し、約30μm厚の粘着剤層を形成した。
これを、必要に応じて帯状に裁断してロール状に巻くこ
とにより請求項2に記載の蓄光発光性粘着テープを得、
また、その粘着剤層の上に剥離紙を貼り付け、必要に応
じてシート状に裁断することによって、請求項4に記載
の蓄光発光性粘着シートを得た。
ル系粘着剤(綜研化学製SLT−72−3、100重量
部とイソシアネート架橋剤3重量部とからなる粘着剤組
成物)を塗工し、約30μm厚の粘着剤層を形成した。
これを、必要に応じて帯状に裁断してロール状に巻くこ
とにより請求項2に記載の蓄光発光性粘着テープを得、
また、その粘着剤層の上に剥離紙を貼り付け、必要に応
じてシート状に裁断することによって、請求項4に記載
の蓄光発光性粘着シートを得た。
【0027】この蓄光発光性粘着テープおよびシートに
ついて、ステンレス板、アルミニウム板、軟質塩化ビニ
ル樹脂、硬質塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ABS樹
脂などに貼り付け、粘着特性を評価したが、接着力など
において良好な特性を示した。次に、屋外暴露試験を行
ったが、1か月以上の放置においても変色などがなく、
優れた耐候性を示した。また、蓄光発光性粘着テープお
よびシートに15,000ルックスの光を10分間照射
した後の残光輝度の変化を測定した。残光輝度は、放置
時間ともに減衰するが、2時間以上放置しても充分に発
光が認められ、良好な残光特性を示すことを確認した。
ついて、ステンレス板、アルミニウム板、軟質塩化ビニ
ル樹脂、硬質塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ABS樹
脂などに貼り付け、粘着特性を評価したが、接着力など
において良好な特性を示した。次に、屋外暴露試験を行
ったが、1か月以上の放置においても変色などがなく、
優れた耐候性を示した。また、蓄光発光性粘着テープお
よびシートに15,000ルックスの光を10分間照射
した後の残光輝度の変化を測定した。残光輝度は、放置
時間ともに減衰するが、2時間以上放置しても充分に発
光が認められ、良好な残光特性を示すことを確認した。
【0028】実施の形態2 本実施の形態も請求項2記載の蓄光発光性粘着テープ又
は請求項4記載の蓄光発光性粘着シートに係るものであ
る。
は請求項4記載の蓄光発光性粘着シートに係るものであ
る。
【0029】基材として、100μm厚の両面アンカー
コート処理された白色ポリエステルフィルムを使用し、
その上にセロキサイド2083(50重量部)とエピコ
ート828(シェル化学製、50重量部)とからなるエ
ポキシ樹脂100重量部に対して、カチオン重合触媒で
あるCI−2624(日本曹達製、固形分50%)を6
重量部と、SrAl2O4:Eu系蓄光性蛍光体を150
重量部添加した蓄光性塗液を約200μm厚になるよう
に塗工し、120℃、10分の加熱で硬化させた。続い
て、その上に、帝国インキ製造製の表面コート剤(セリ
コールSP−2100AUクリヤーと硬化剤とを重量比
100:14で混合したもの)を塗工し、60℃、2時
間の加熱で硬化させ、50μm厚の有機保護層を得た。
コート処理された白色ポリエステルフィルムを使用し、
その上にセロキサイド2083(50重量部)とエピコ
ート828(シェル化学製、50重量部)とからなるエ
ポキシ樹脂100重量部に対して、カチオン重合触媒で
あるCI−2624(日本曹達製、固形分50%)を6
重量部と、SrAl2O4:Eu系蓄光性蛍光体を150
重量部添加した蓄光性塗液を約200μm厚になるよう
に塗工し、120℃、10分の加熱で硬化させた。続い
て、その上に、帝国インキ製造製の表面コート剤(セリ
コールSP−2100AUクリヤーと硬化剤とを重量比
100:14で混合したもの)を塗工し、60℃、2時
間の加熱で硬化させ、50μm厚の有機保護層を得た。
【0030】続いて、白色基材のもう1つの面にアクリ
ル系粘着剤(綜研化学製SKダイン1604)100重
量部、イソシアネート架橋剤2重量部からなる粘着剤組
成物を塗工し、約30μm厚の粘着剤層を形成した。こ
れを、必要に応じて帯状に裁断してロール状に巻くこと
により請求項2に記載の蓄光発光性粘着テープを得、ま
た、その粘着剤層の上に剥離紙を貼り付け、必要に応じ
てシート状に裁断することによって、請求項4に記載の
蓄光発光性粘着シートを得た。
ル系粘着剤(綜研化学製SKダイン1604)100重
量部、イソシアネート架橋剤2重量部からなる粘着剤組
成物を塗工し、約30μm厚の粘着剤層を形成した。こ
れを、必要に応じて帯状に裁断してロール状に巻くこと
により請求項2に記載の蓄光発光性粘着テープを得、ま
た、その粘着剤層の上に剥離紙を貼り付け、必要に応じ
てシート状に裁断することによって、請求項4に記載の
蓄光発光性粘着シートを得た。
【0031】この蓄光発光性粘着テープおよびシートに
ついて、ステンレス板、アルミニウム板、軟質塩化ビニ
ル樹脂、硬質塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ABS樹
脂などに貼り付け、粘着特性を評価したが、接着力など
において良好な特性を示した。次に、屋外暴露試験を行
ったが、1か月以上の放置においても変色などがなく、
優れた耐候性を示した。また、蓄光発光性粘着テープお
よびシートに15,000ルックスの光を10分間照射
した後の残光輝度の変化を測定した。残光輝度は、放置
時間ともに減衰するが、1時間以上放置しても充分に発
光が認められ、良好であることを確認した。
ついて、ステンレス板、アルミニウム板、軟質塩化ビニ
ル樹脂、硬質塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ABS樹
脂などに貼り付け、粘着特性を評価したが、接着力など
において良好な特性を示した。次に、屋外暴露試験を行
ったが、1か月以上の放置においても変色などがなく、
優れた耐候性を示した。また、蓄光発光性粘着テープお
よびシートに15,000ルックスの光を10分間照射
した後の残光輝度の変化を測定した。残光輝度は、放置
時間ともに減衰するが、1時間以上放置しても充分に発
光が認められ、良好であることを確認した。
【0032】実施の形態3〜10 実施の形態1、2の場合と同様にして、75μm厚白色
ポリエステルフィルム上に、SrAl2O4:Eu系蓄光
性蛍光体を用いて、表1及び2に示す条件で蓄光発光性
層を設けて蓄光発光性粘着シートを作製した。各種評価
試験を行った所、いずれも、充分な残光特性や耐候性な
どを有していることを確認した。
ポリエステルフィルム上に、SrAl2O4:Eu系蓄光
性蛍光体を用いて、表1及び2に示す条件で蓄光発光性
層を設けて蓄光発光性粘着シートを作製した。各種評価
試験を行った所、いずれも、充分な残光特性や耐候性な
どを有していることを確認した。
【0033】
【表1】
【0034】
【表2】
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、蓄光発光性粘着テー
プおよびシートを本発明構成のテープおよびシートにす
ることにより、従来技術の有していた課題を解決して、
生産性良く、残光特性や耐候性などに優れ、かつ、種々
の形状や材質の被着体に容易に貼り付け可能な蓄光発光
性粘着テープおよびシートを提供することができるよう
になり、これによって、優れた性能の蓄光発光性粘着テ
ープおよびシートを安全又は防災、広告・宣伝、レジャ
ー用品・玩具類などの幅広い用途に使用することが可能
となった。
プおよびシートを本発明構成のテープおよびシートにす
ることにより、従来技術の有していた課題を解決して、
生産性良く、残光特性や耐候性などに優れ、かつ、種々
の形状や材質の被着体に容易に貼り付け可能な蓄光発光
性粘着テープおよびシートを提供することができるよう
になり、これによって、優れた性能の蓄光発光性粘着テ
ープおよびシートを安全又は防災、広告・宣伝、レジャ
ー用品・玩具類などの幅広い用途に使用することが可能
となった。
【図1】本発明の蓄光発光性粘着テープおよびシートの
製造手順の説明図である。
製造手順の説明図である。
1…白色基材、2…蓄光発光性層、3…保護層、4…粘
着剤層、5…剥離紙。
着剤層、5…剥離紙。
Claims (4)
- 【請求項1】フィルム状基材と、該基材の一方の面に設
けた蓄光顔料とエポキシ樹脂とを含有する蓄光発光性層
と、該基材の他方の面に設けた粘着剤層とを有すること
を特徴とする蓄光発光性粘着テープ。 - 【請求項2】フィルム状基材と、該基材の一方の面に設
けた蓄光顔料とエポキシ樹脂とを含有する蓄光発光性層
と、該蓄光発光性層の上に設けた有機保護層と、該基材
の他方の面に設けた粘着剤層とを有することを特徴とす
る蓄光発光性粘着テープ。 - 【請求項3】フィルム状基材と、該基材の一方の面に設
けた蓄光顔料とエポキシ樹脂とを含有する蓄光発光性層
と、該基材の他方の面に設けた粘着剤層と、該粘着剤層
の上に貼付した剥離紙とを有することを特徴とする蓄光
発光性粘着シート。 - 【請求項4】フィルム状基材と、該基材の一方の面に設
けた蓄光顔料とエポキシ樹脂とを含有する蓄光発光性層
と、該蓄光発光性層の上に設けた有機保護層と、該基材
の他方の面に設けた粘着剤層と、該粘着剤層の上に貼付
した剥離紙とを有することを特徴とする蓄光発光性粘着
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045310A JPH11241052A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 蓄光発光性粘着テープおよびシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045310A JPH11241052A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 蓄光発光性粘着テープおよびシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11241052A true JPH11241052A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12715749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10045310A Pending JPH11241052A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 蓄光発光性粘着テープおよびシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11241052A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449159B1 (ko) * | 2001-11-14 | 2004-09-16 | (주)아해 | 축·형광 필름 및 그 제조 방법 |
| KR100539832B1 (ko) * | 2004-11-22 | 2005-12-28 | 주식회사 바이오탑 | 축광필름 |
| KR100719997B1 (ko) * | 2006-01-10 | 2007-05-21 | 이영재 | 에스컬레이터 및 무빙워크 핸드레일의 광고 필름 및 그제조 방법 |
| JP2007219104A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Kurako:Kk | 蓄光性テープ及びシート |
| JP2008100454A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Union Corp | 蓄光ガラス部材 |
| JP2011256250A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Japan Atom Power Co Ltd:The | 樹脂製蓄光部材 |
| JP5346130B1 (ja) * | 2013-02-27 | 2013-11-20 | 博和 大西 | サビキ用両面テープ |
| JP2016155969A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 立山科学工業株式会社 | 透明蓄光性材料と透明蓄光性材料を塗布した金属製品 |
| CN111253870A (zh) * | 2018-12-03 | 2020-06-09 | 勤伦有限公司 | 有颜色的夜光膜 |
| JP2021112833A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-05 | 凸版印刷株式会社 | 積層シート及び積層シートの製造方法 |
| US11430354B2 (en) | 2016-04-21 | 2022-08-30 | F.D. Signworks, Llc | Photoluminescent identifier system for firefighting equipment |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10045310A patent/JPH11241052A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449159B1 (ko) * | 2001-11-14 | 2004-09-16 | (주)아해 | 축·형광 필름 및 그 제조 방법 |
| KR100539832B1 (ko) * | 2004-11-22 | 2005-12-28 | 주식회사 바이오탑 | 축광필름 |
| KR100719997B1 (ko) * | 2006-01-10 | 2007-05-21 | 이영재 | 에스컬레이터 및 무빙워크 핸드레일의 광고 필름 및 그제조 방법 |
| JP2007219104A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Kurako:Kk | 蓄光性テープ及びシート |
| JP2008100454A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Union Corp | 蓄光ガラス部材 |
| JP2011256250A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Japan Atom Power Co Ltd:The | 樹脂製蓄光部材 |
| JP5346130B1 (ja) * | 2013-02-27 | 2013-11-20 | 博和 大西 | サビキ用両面テープ |
| JP2016155969A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 立山科学工業株式会社 | 透明蓄光性材料と透明蓄光性材料を塗布した金属製品 |
| WO2016136012A1 (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 立山科学工業株式会社 | 透明蓄光性材料と透明蓄光性材料を塗布した金属製品 |
| US10626325B2 (en) | 2015-02-26 | 2020-04-21 | Tateyama Kagaku Industry Co. Ltd. | Transparent phosphorescence material and metallic product having applied the transparent phosphorescence material |
| US11430354B2 (en) | 2016-04-21 | 2022-08-30 | F.D. Signworks, Llc | Photoluminescent identifier system for firefighting equipment |
| CN111253870A (zh) * | 2018-12-03 | 2020-06-09 | 勤伦有限公司 | 有颜色的夜光膜 |
| JP2020091479A (ja) * | 2018-12-03 | 2020-06-11 | 勤倫有限公司 | 色付き夜光フィルム |
| JP2021112833A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-05 | 凸版印刷株式会社 | 積層シート及び積層シートの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2387512A (en) | Luminescent adhesive tape | |
| JPS63241087A (ja) | 複合感圧接着テープ及びその製造法 | |
| JP6780356B2 (ja) | 波長変換シート用バリアフィルム、波長変換シート用バリアフィルムを用いた波長変換シート、及びを備えたバックライト光源を用いた表示装置 | |
| JP2003295769A (ja) | マーキングシート作製用薄膜粘着シート、薄膜マーキングシート及びマーキングシート貼着物品 | |
| JPH01121386A (ja) | 感圧接着テープの製造方法 | |
| EP0661494B1 (en) | A method of manufacturing a luminous sheet radiating florescence upon irradiation of ultraviolet rays | |
| JP2009142998A (ja) | 蓄光性化粧材 | |
| CN108690512A (zh) | 粘着膜 | |
| CN109456719B (zh) | 粘合剂组合物以及由其制造的反光膜 | |
| JP5957237B2 (ja) | 紫外線照射型標識用粘着シート及び紫外線照射型標識装置 | |
| WO2000013910A1 (en) | Recording sheet having phosphorescence and sign | |
| JP3064319U (ja) | 夜間表示用標識 | |
| CN1265958C (zh) | 改进的透明粘合片 | |
| JPH05177781A (ja) | 蓄光化粧材 | |
| CN110295017B (zh) | 一种高耐候柔软长余辉蓄光膜的制作方法 | |
| JP4827455B2 (ja) | 再帰反射シート | |
| JPH1143651A (ja) | 夜光性粘着フィルム | |
| WO2000060025A1 (fr) | Ameliorant de luminance et procede d'amelioration de la luminance pour une substance phosphorescente, compositions phosphorescentes de luminance elevee, et feuille phosphorescente de luminance elevee faite de cette façon | |
| WO2024162235A1 (ja) | 着色粘着テープ | |
| JP4130939B2 (ja) | 蓄光シート | |
| JPH103276A (ja) | 蓄光性蛍光シ−ト | |
| JP6666754B2 (ja) | 対空表示用マーキングフィルムの施工方法 | |
| JPH1110769A (ja) | 蓄光性蛍光シート | |
| JP2020066692A (ja) | 蓄光性樹脂薄膜及びこれを用いた蓄光性テープ材 | |
| JP2002285111A (ja) | ケイ光粘着シートの製造方法 |