JPH11241376A - 漏水検知装置 - Google Patents

漏水検知装置

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JPH11241376A
JPH11241376A JP5908398A JP5908398A JPH11241376A JP H11241376 A JPH11241376 A JP H11241376A JP 5908398 A JP5908398 A JP 5908398A JP 5908398 A JP5908398 A JP 5908398A JP H11241376 A JPH11241376 A JP H11241376A
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JP
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water
water leakage
detection signal
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signal generator
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JP5908398A
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English (en)
Inventor
Yukio Sugizaki
幸男 杉崎
Masanori Suguro
正規 勝呂
Shigeki Komatsu
茂樹 小松
Tetsuo Sudo
哲男 須藤
Sachiro Yazaki
祐郎 矢崎
Shinji Takakura
伸二 高倉
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Daiwa House Industry Co Ltd
Original Assignee
Daiwa House Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の目的は、流体の漏洩を確実に
検出してその被害を迅速且つ最小限に防止することが可
能な漏水検知装置を提供する。 【解決手段】 漏水検知装置は、流体通路に沿って連
続して配設された漏水検知帯10と、流体通路を遮断可
能に形成された遮断弁14と、漏水検知帯10と電気的
に接続された検知信号発生器12と、この検知信号発生
器12からの信号により遮断弁14を作動させる回路を
備えた制御手段13と、からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば住宅内の給
水系、給湯配管系、その他の漏水を検知し、その被害を
迅速且つ最小限に防止することができる漏水検知装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】住宅内には便所、台所等給水及び排水を
行う箇所があり、これら水回りにおける配管は、給水
管,給湯管或いは排水管等がそれぞれ接続されて構成さ
れている。この給水管や排水管の接続部がゆるんでいた
り、或いは径年によって破損することにより漏水が発生
するという問題があった。特に集合住宅においては、各
住戸が密接しているため、漏水による階下、隣家への被
害がおこりやすく、この被害を未然に防止する必要があ
る。
【0003】従来における漏水を検知する装置として
は、特開平7−333094号公報に記載のものがあ
る。この装置は図8に示すように、配管105,106
内の流体が所定量流れたときに信号を発生する検出手段
101と、この検出手段101の信号に基づいて警報機
102及び遮断弁103を作動させる制御手段104
と、を備えており、漏水発生時には、警報機102から
警報が発せられるとともに、遮断弁103が作動して、
前記配管105,106を遮断して漏水に対処できるよ
うに構成されている。
【0004】上記従来の漏水検知装置では、検出手段1
01は水量を検出する量水器から構成されており、この
量水器から発せられるパルス信号を計数器107でカウ
ントし、中央処理装置110でパルス信号のデータを読
み取るように構成されている。制御手段104には短時
間タイマー108及び長時間タイマー109が設けられ
ており、短時間タイマー108で一定時間カウントし、
この時間内にパルス信号が検出されなかったときには、
長時間タイマー109はリセットされる。また、短時間
タイマ108ーでカウントする時間内にパルス信号が検
出されているときには、長時間タイマー109はリセッ
トされずにカウントを継続する。
【0005】そして長時間タイマー109がカウントア
ップした時点で、制御手段104により警報機102及
び遮断弁103が作動される構成となっている。この従
来技術によれば、長時間タイマー109がカウントアッ
プするまで、警報機102及び遮断弁103が作動され
ないため、漏水が発生してから漏水へ対応するまでに時
間がかかるという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、流体
の漏洩を確実に検出してその被害を迅速且つ最小限に防
止することが可能な漏水検知装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る漏水検知
装置は、流体通路に沿って連続して配設された漏水検知
帯と、前記流体通路を遮断可能に形成された遮断弁と、
前記漏水検知帯と電気的に接続された検知信号発生器
と、該検知信号発生器からの信号により前記遮断弁を作
動させる回路を備えた制御手段と、からなることを特徴
とする。
【0008】請求項2に係る漏水検知装置は、流体通路
に沿って連続して配設された漏水検知帯と、前記流体通
路を遮断可能に形成された遮断弁と、前記流体通路から
の漏水を報知する警報機と、前記漏水検知帯と電気的に
接続された検知信号発生器と、該検知信号発生器からの
信号により前記遮断弁を作動させる回路及び前記検知信
号発生器からの信号により前記警報機を作動させる回路
とを備えた制御手段と、からなることを特徴とする。
【0009】漏水検知装置は上記のように構成されてお
り、先ず流体通路に沿って連続して配設された漏水検知
帯により漏水を検知し、この漏水検知帯からの微弱電流
が漏水検知帯と電気的に接続された検知信号発生器へ印
加される。そしてこの検知信号発生器は制御手段へ信号
を発信する。検知信号発生器からの信号を受けることに
より、制御手段の回路において遮断弁を作動させるスイ
ッチが投入され、遮断弁を作動させ、この遮断弁により
流体通路が遮断される。
【0010】このように、漏水の発生に際して流体通路
を遮蔽することができるので、漏水による被害を防止す
ることができる。また漏水を検知するために漏水検知帯
を使用しているので、簡単な作業で配設が可能であると
ともに、安価に漏水検知装置を構成することができる。
また、漏水検知帯を給水管等に沿わせて連続して配設す
ることが可能であるため、漏水がどこの箇所で発生して
も対応することができる。
【0011】さらに、警報機を設け、制御手段に警報機
を作動させる回路を備えた構成とすることにより、制御
手段が検知信号発生器からの信号を受けたときに、警報
機を作動させ、居住者に漏水を報知することが可能とな
る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の漏水検知装置は、流体通
路、例えば給水管5に発生する漏水を検知するための装
置であり、給水管5に沿って連続して配設された漏水検
知帯10と、給水管5を遮断可能に形成された遮断弁1
4と、漏水検知帯10と電気的に接続された検知信号発
生器12と、遮断弁14を作動させる回路を備えた制御
手段13と、から構成されている。
【0013】漏水が発生すると、漏水場所に近い漏水検
知帯10の電極部10cが漏れた水と接触する。そして
漏水検知帯10に電流が流れ、漏水検知帯10に流れる
電流が検知信号発生器12に印加される。
【0014】検知信号発生器12は、漏水検知帯10か
らの微弱電流が印加されることにより、制御手段13に
信号を送出する。検知信号発生器12からの信号を受け
ると、制御手段13の回路において遮断弁14を作動さ
せるスイッチが投入され、遮断弁14が作動される。そ
して遮断弁14は給水管5を遮蔽する。
【0015】さらに、警報機15が設けられ、制御手段
13がこの警報機15を作動させる回路を備えている構
成とすることにより、検知信号発生器12からの信号に
より警報機15が作動して、居住者に漏水を報知するこ
とが可能となる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、以下に説明する部材,配置等は本発明を
限定するものでなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変
することができるものである。
【0017】図1乃至図7は本発明に係る実施例を示す
ものであり、図1は漏水検知装置を配設した場合の全体
構成を示す概略構成図、図2は漏水検知帯の配設方法を
示す説明図、図3は漏水検知帯が配設された居室を示す
説明図、図4は漏水検知帯の要部説明図、図5(a),
(b)は漏水検知帯の固定方法を示す説明図、図6は遮
断弁を示す説明図、図7は回路の一例を示すブロック図
である。
【0018】本発明の漏水検知装置は、住宅内における
便所、台所等の水回りに配設される、給水管や排水管等
の漏水を検知するための装置である。図3はマンション
等の集合住宅における居室を示すものであり、主に給水
・給湯を行う箇所を示している。居室は、便所1、浴室
2、台所3、洗濯機置場4等に区分されており、便所1
には水洗便器1a、浴室2には浴槽2a、台所3には流
し台3a、洗濯機置場4には洗濯機4a等の衛生機器及
び住宅設備機器が配設されている。
【0019】そして上記便所1や浴室2における衛生機
器及び住宅設備機器へは、図中に示されている給水管5
により給水給湯されるように構成されている。なお、図
3の平面図は概略を示すものであり、居室の構成、衛生
器具及び住宅設備機器の配置位置、数等は限定されるも
のではない。
【0020】本実施例では、上記集合住宅における給水
管5に、漏水検知装置を採用して漏水を検知する例にお
いて説明する。図1に示すように、集合住宅には全戸に
給水を行うための主給水管6が設けられており、この主
給水管6より分岐給水管7を介して各住戸に給水されて
いる。そしてこの分岐給水管7には止水弁8及び量水器
9が設けられ、この量水器9から給水管5を介して、上
記衛生器具及び住宅設備機器へと給水されている。
【0021】本発明の漏水検知装置は、漏水検知帯10
と、検知信号発生器12と、制御手段13と、制御手段
13によって制御される遮断弁14と、から構成されて
いる。なお、符号15は後述する警報機であり、この警
報機15については省略した構成としても良い。
【0022】本発明の漏水検知装置における漏水検知帯
10は可撓性を有しており、図1及び図2に示すよう
に、給水管5の近傍の床面16a、壁面、床下のコンク
リートスラブ16bなどに設置して、水が付着した場
合、その水を経由した電気回路が生じることにより、水
の存在を検知するものである。漏水検知帯10は、市販
されている既存の構成のものを用いることが可能であ
り、例えば図4に示すように、平行に延在する2本のス
テンレス製線10aを有し、このステンレス製線10a
に沿って塩化ビニル材10bにてステンレス製線10a
を互いに絶縁するように被覆した、細長い平板状に形成
されているものを用いる。
【0023】漏水検知帯10を使用するときは、先ずス
テンレス製線10aの延在方向に沿って、所定間隔毎に
所定長さにわたり上記塩化ビニル材10bの被覆を除去
して、ステンレス製線10aを露出させこの露出箇所を
電極部10cとする。そしてコンセントボックス17か
ら給電して、漏水検知帯10のステンレス製線10aに
常に弱電圧が印加されるようにする。これにより、漏水
検知帯10の電極部10cに漏水による水が付着したと
きには、その水を通して2本のステンレス製線間に電流
が流れるように構成されている。
【0024】次に漏水検知帯10の固定方法について説
明する。漏水検知帯10は固定具11によって固定され
る。固定具11としては、例えば図5の(a)に示す形
状のものを使用する。固定具11は、その裏面全面に接
着テープ11aが張り付けられている。固定具11の略
中央部には、漏水検知帯10を保持するための凹部11
bが形成されている。そして図5の(b)に示すよう
に、漏水検知帯10を給水管の近傍に設置する際に、漏
水検知帯10の長手方向の所定長さにわたって所定間隔
で、漏水検知帯10の上面に固定具11を配置し、固定
具11によって漏水検知帯10を床面或いは壁面上へ押
圧するとともに、接着テープ11aを床面16aやコン
クリートスラブ、或いは壁面上へ接着させて固定する。
【0025】本発明の検知信号発生器12は、上記漏水
検知帯10と電気的に接続されている。検知信号発生器
12は、漏水検知帯10から電流が印可されることによ
り、制御手段13へ検知信号を発するように構成されて
いる。制御手段13は、後述する遮断弁14を作動させ
る回路を有しており、検知信号発生器12からの検知信
号を受けることにより、回路において遮断弁を作動させ
るスイッチを投入し、遮断弁14を作動させるように構
成されている。
【0026】遮断弁14は、給水管5の流路を遮断し
て、給水管5における水の流れを停止させるものであ
る。遮断弁14は図1で示すように分岐供給管7の量水
器9よりも下流位置に設けられている。
【0027】図6は遮断弁14をさらに詳細に説明した
ものである。図6に示すように、遮断弁14は弁体14
aと弁体14aに固定された可動鉄心14bと、可動鉄
心14bを付勢するスプリング14cと、保持手段14
dと、から構成された電磁弁であり、保持手段14dは
永久磁石14eと、電磁コイル14fと、固定鉄心14
gとを有している。
【0028】そして上記遮断弁14は漏水が発生してい
ないときは、可動鉄心14bを固定鉄心14gで吸着
し、永久磁石14eの作用により可動鉄心14bを保持
して、給水管5を開放状態に保っている。そして漏水が
発生したときには、前記制御手段13からの電流が、電
磁コイル14fへ通電され、永久磁石14eの磁束と逆
方向の磁束を発生させ、発生する磁束が永久磁石14e
の磁束に打ち勝つようにして可動鉄心14bを移動させ
る。
【0029】このようにして可動鉄心14bの移動及
び、スプリング14cの付勢力によって、弁体14aが
給水管5に形成された弁座(図示せず)へ押圧密着さ
れ、給水管5を遮蔽する。なお、本例では遮断弁14と
して電磁弁を採用した例を示したが、これに限らず、弁
体をモータで回転させて流露を開閉する電動弁や、油圧
や空気圧により駆動される開閉弁を用いても良い。
【0030】次に上記構成からなる漏水検知装置の使用
方法について図1及び図7を参照して説明する。給水管
5において漏水が発生すると、漏水場所に近い漏水検知
帯10の電極部10cが漏水と接触して導通する。そし
て漏水検知帯10に流れる微弱電流が、検知信号発生器
12へ印加される。
【0031】次に検知信号発生器12から制御手段13
へと検知信号が送出される。このとき制御手段13の回
路において、遮断弁14を作動させる遮断弁スイッチが
投入され、遮断弁14が作動する。そして遮断弁14が
作動することにより給水管5が遮蔽され給水がストップ
する。このように漏水検知装置において遮断弁14のみ
が設けられているときには、図7における遮断弁スイッ
チのみが投入され、遮断弁のみが作動する。
【0032】上記構成に加えて、漏水検知装置に警報機
15を備えた構成としても良い。警報機15は、居住者
に報知可能な位置に配設されている。警報機15は、漏
水検知帯10により漏水が発生していると判断されたと
きに、制御手段13によって作動される。警報機15
は、ブザーを鳴らしたり、或いは「漏水です」という音
声を発生することにより、居住者へ漏水を報知するよう
に構成されている。なお、警報機15から発生される警
報としては、上記ブザーや音声の他、警報ランプを点滅
させるように構成されていても良い。
【0033】そして漏水検知帯10に流れる微弱電流
が、検知信号発生器12へ印加され、検知信号発生器1
2から制御手段13へと検知信号が送出されると、制御
手段13の回路において、警報機15を作動させる警報
機スイッチが投入され、警報機15が作動する。このよ
うにして警報機15より警報が発せられて、居住者に漏
水発生が報知される。
【0034】以上のように、本発明の漏水検知装置によ
れば、給水管等の配管からの漏水を漏水検知帯にて確実
に検知し、遮断弁により給水を停止させて漏水事故を未
然に防止することができる。また警報機を設けることに
より、漏水発生時に警報を発して居住者に報知すること
ができ、漏水箇所の特定や、漏水からの復旧を迅速に行
うことが可能となる。
【0035】また、本発明の漏水検知装置は、漏水を検
知するために検知手段として可撓性を有する漏水検知帯
を使用しているので、給水管が曲がっている箇所におい
ては、給水管に合わせて漏水検知帯を折り曲げ、給水管
に沿わせて配設することができる。さらに漏水検知帯は
薄い板状であるため、給水管と床面等との間にわずかな
隙間しかなくても、簡単に配設することが可能である。
このように検知手段として漏水検知帯を用いることによ
り、漏水が給水管のどこの箇所で発生しても検知するこ
とができる。
【0036】また、漏水検知装置は、通常使用されてい
る市販の漏水検知帯が利用可能であり、別途専用の検出
手段を配管に設ける場合に比し、安価で且つ簡単な作業
で漏水検知装置を構成することができる。また、電極部
で漏水を関知して漏水を検知する構成とされているの
で、従来の検知装置に比べて迅速に漏水を検知すること
ができる。
【0037】なお、上記実施例では給水管に沿って漏水
検知帯を設置し、漏水を検出する例を示したが、給水管
に限らず、排水管や、冷却用水管、空調凝縮水配管等に
本発明の漏水検出装置を適用できるのは勿論のことであ
る。また水に限らず、本発明をその他の液体の流路に対
して適用することもでき、これらの場合にも上記と同様
の効果を奏することは明らかである。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明の漏水検知装置によ
れば、漏水検知帯が漏水を検知すると、この漏水検知帯
に流れる電流が検知信号発生器へ印加され、検知信号発
生器からの信号により、制御手段の回路において遮断弁
スイッチが投入され、遮断弁が作動し、給水管を遮蔽し
て、漏水に対処することができる。このように、漏水事
故が発生した場合に直ちに流路を遮断することができる
ので、居住者が不在であっても、給水を停止でき、その
被害を迅速且つ最小限に防止することができる。
【0039】また、前記検出手段は漏水検知帯からな
り、安価で且つ簡単な作業で漏水検知装置を構成するこ
とができるとともに、給水管等に沿わせて連続して配設
することが可能であるため、漏水がどこの箇所で発生し
ても迅速に検知することができる。さらに警報機を設け
ることにより、漏水発生時に警報を発して居住者に報知
することができ、漏水箇所の特定や、漏水からの復旧を
迅速に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の漏水検知装置を配設した場合の全体構
成を示す概略構成図である。
【図2】本発明の漏水検知帯の配設方法を示す説明図で
ある。
【図3】漏水検知帯が配設された居室を示す説明図であ
る。
【図4】漏水検知帯の要部説明図である。
【図5】(a),(b)は漏水検知帯の固定方法を示す
説明図である。
【図6】電磁弁を示す説明図である。
【図7】回路の一例を示すブロック図である。
【図8】従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 便所 2 浴室 3 台所 4 洗濯機置場 5 給水管 6 主給水管 7 分岐給水管 8 止水弁 9 量水器 10 漏水検知帯 11 固定具 12 検知信号発生器 13 制御手段 14 遮断弁 15 警報機 16a 床面 16b コンクリートスラブ 17 コンセントボックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小松 茂樹 神奈川県横浜市中区山下町22番 山下町S SKビル4F 丸紅設備株式会社横浜支店 内 (72)発明者 須藤 哲男 神奈川県横須賀市佐原5−10−8 株式会 社むらやま内 (72)発明者 矢崎 祐郎 神奈川県横浜市港南区下永谷5丁目7番30 号 矢崎設備工業株式会社内 (72)発明者 高倉 伸二 大阪府大阪市西区阿波座1丁目5番16号 大和ハウス工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体通路に沿って連続して配設された漏
    水検知帯と、前記流体通路を遮断可能に形成された遮断
    弁と、前記漏水検知帯と電気的に接続された検知信号発
    生器と、該検知信号発生器からの検知信号により前記遮
    断弁を作動させる回路を備えた制御手段と、からなるこ
    とを特徴とする漏水検知装置。
  2. 【請求項2】 流体通路に沿って連続して配設された漏
    水検知帯と、前記流体通路を遮断可能に形成された遮断
    弁と、前記流体通路からの漏水を報知する警報機と、前
    記漏水検知帯と電気的に接続された検知信号発生器と、
    該検知信号発生器からの検知信号により前記遮断弁を作
    動させる回路及び前記検知信号発生器からの検知信号に
    より前記警報機を作動させる回路とを備えた制御手段
    と、からなることを特徴とする漏水検知装置。
JP5908398A 1998-02-25 1998-02-25 漏水検知装置 Pending JPH11241376A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011054198A1 (zh) * 2009-11-03 2011-05-12 重庆山外山科技有限公司 血液净化用电磁阀泄漏检测系统
JP2015169009A (ja) * 2014-03-07 2015-09-28 株式会社タブチ 給水管構造
RU2759815C1 (ru) * 2018-10-16 2021-11-18 Тийода Корпорейшн Система обнаружения утечки текучей среды, устройство для обнаружения утечки текучей среды и обучающее устройство

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