JPH1124146A - カメラ本体 - Google Patents

カメラ本体

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JPH1124146A
JPH1124146A JP9182483A JP18248397A JPH1124146A JP H1124146 A JPH1124146 A JP H1124146A JP 9182483 A JP9182483 A JP 9182483A JP 18248397 A JP18248397 A JP 18248397A JP H1124146 A JPH1124146 A JP H1124146A
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JP
Japan
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chamber unit
unit
spool chamber
lens barrel
patrone
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Withdrawn
Application number
JP9182483A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Yokoyama
久仁雄 横山
Noboru Hara
登 原
Koji Kato
孝二 加藤
Tatsuya Suzuki
達哉 鈴木
Shinya Takahashi
真也 高橋
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Priority to US09/109,875 priority patent/US6023592A/en
Publication of JPH1124146A publication Critical patent/JPH1124146A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/02Bodies

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】高精度でかつ高剛性のカメラ本体を簡単な形状
の部材によって構成し、モデルチェンジ等の際の設計変
更等にも柔軟に対応できるカメラ本体を提供する。 【解決手段】レンズ鏡筒ユニット5と、スプール室を形
成するスプール室ユニット1と、パトローネ室を形成す
るパトローネ室ユニット2と、レンズ鏡筒ユニット5か
らの光束が通過可能に設けられたアパーチャ開口部3a
及びこのアパーチャ開口部3aに対するフイルムの位置
を規定するガイドレールが形成されていて、スプール室
ユニット1とパトローネ室ユニット2とを連結する略板
状の連結部材であるレール部材3とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カメラ本体、詳
しくは感光フイルムを使用して写真撮影を行うカメラの
カメラ本体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ロール状の感光フイルム等を
使用して写真撮影を行う写真撮影用カメラのカメラ本体
の構造については、種々の提案がなされている。
【0003】例えば、特開平8−160516号公報に
開示されているカメラは、パトローネ室を形成する第1
のブロック及びスプール室を形成する第2のブロックを
備えたカメラ本体と、上記第1のブロックと上記第2の
ブロックとの間に設けられ、前面に撮影レンズの鏡筒を
支持する支持部を備えた筐体を有するカメラであって、
筐体の背面にフイルム位置決め用のガイドレールを設け
たものである。
【0004】これによれば、カメラ本体に外力が加わっ
た場合にも、ガイドレールの変形を抑制することがで
き、カメラの製造時に調整されたフランジバック寸法や
フイルム面の平面性を保持することができるというもの
である。
【0005】しかし、上記特開平8−160516号公
報に開示されている手段によれば、カメラ本体の略中央
に設けられ、前面に撮影レンズ鏡筒が支持される部分を
強度のある筐体構造で形成しているので、その構造は複
雑なものとなってしまうと共に、生産性を阻害する原因
となる。そこで、特開平2−259631号公報等によ
って、生産性の向上を改善するための手段が提案されて
いる。
【0006】上記特開平2−259631号公報に開示
されているカメラは、スプール室を形成する部分と、ガ
イドレール及び画面を形成するアパーチャ開口部を設け
た部分と、パトローネ室を形成する部分とをそれぞれ別
体に構成すると共に、これら各構成部分を一体的に連結
して構成しており、上記ガイドレール及びアパーチャ開
口部を設けた部分にレンズ取付部等を一体成形してい
る。
【0007】これによれば、各構成部分毎に設計変更等
の処置を行うことができるので、モデルチェンジ時の設
計変更等に伴う設計期間を短縮することができ、またこ
れに係る製造設備の変更等も小規模なもので済むという
利点がある。
【0008】さらに、上記ガイドレール及びアパーチャ
開口部を設けた部分に、撮影レンズ光学系を支持するレ
ンズ取付部等を一体的に形成したので、このレンズ取付
部にレンズ鏡筒をビス止めすることで容易に撮影レンズ
の取付調整や測距の調整等を行うことができ、よって製
造工程の簡素化を実現できるものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記特開平
2−259631号公報に開示されている手段によれ
ば、ガイドレール及びアパーチャ開口部を設けた部分
に、スプール室を形成する部分及びパトローネ室を形成
する部分等の箱形状からなる各構成部材を連結させて取
り付けているので、レンズ鏡筒内の撮影レンズ光学系の
径方向の大きさが規制されてしまうと共に、光軸方向の
寸法が大きくなってしまい、カメラ自体が大型化してし
まうという問題がある。
【0010】そして、上記特開平8−160516号公
報、上記特開平2−259631号公報等に開示されて
いる手段は、いずれも一眼レフレックス式カメラに適用
することを目的としており、さらにガイドレールを具備
する部分(ユニット)には、撮影レンズを取り付けるこ
ととなるので、光学的な性能を確保するためには高い工
作精度が要求されるものである。したがって、高精度を
確保するために内部構造が複雑化してしまうという問題
もある。
【0011】本発明は、上述した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、カメラ本体を構
成する各構成ユニットを単純な形状で形成し、モデルチ
ェンジ等の際の設計変更等にも柔軟に対応することがで
き、生産性の向上に寄与すると共に、高精度で、かつ高
い剛性を有するカメラ本体を提供するにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明によるカメラ本体は、レンズ鏡筒ユニッ
トと、スプール室を形成するスプール室ユニットと、パ
トローネ室を形成するパトローネ室ユニットと、上記レ
ンズ鏡筒ユニットからの光束が通過可能に設けられたア
パーチャ開口部とこのアパーチャ開口部に対するフイル
ムの位置を規定するガイドレールとが形成されていて上
記スプール室ユニットと上記パトローネ室ユニットとを
連結する略板状の連結部材とを具備したことを特徴とす
る。
【0013】また、第2の発明は、上記第1の発明によ
るカメラ本体において、上記スプール室ユニット、上記
パトローネ室ユニット及び上記連結部材の各々に、上記
レンズ鏡筒ユニットのレンズ光軸と平行な当接面が形成
されていることを特徴とする。
【0014】そして、第3の発明によるカメラ本体は、
レンズ鏡筒ユニットと、スプール室を形成するスプール
室ユニットと、パトローネ室を形成するパトローネ室ユ
ニットと、上記レンズ鏡筒ユニットからの光束が通過可
能に設けられたアパーチャ開口部とこのアパーチャ開口
部に対するフイルムの位置を規定するガイドレールとが
形成されていて上記スプール室ユニットと上記パトロー
ネ室ユニットとを連結する略板状の第1の連結部材と、
この第1の連結部材よりも被写体側で上記スプール室ユ
ニットと上記パトローネ室ユニットとを連結する第2の
連結部材とを具備したことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図示の実施の形態によって
本発明を説明する。図1は、本発明の一実施形態のカメ
ラ本体を示す分解斜視図であり、図2は、図1のカメラ
本体の略中央部の横断面図である。
【0016】本実施形態のカメラ本体は、撮影済みのロ
ール状フイルムを巻き取るスプール軸9が回動自在に配
設されるスプール室を形成するスプール室ユニット1
と、未撮影のロール状の感光フイルムが巻回されて収納
されているフイルムパトローネ(図示せず)が装填され
るパトローネ室を形成するパトローネ室ユニット2と、
アパーチャ開口部3a及びガイドレール(図示せず)を
有し、上記スプール室ユニット1、上記パトローネ室ユ
ニット2及びレンズ鏡筒ユニット5を連結する略平板形
状の連結部材(第1の連結部材)であるレール部材3
と、撮影レンズ5a等を内部に有するレンズ鏡筒ユニッ
ト5と、カメラ本体の前面側から各構成ユニットの連結
を補強する略平板形状の連結部材(第2の連結部材)で
ある連結補強部材4と、カメラ本体の底面側から各構成
ユニットの連結を補強する細長の略平板状の連結部材
(第3の連結部材)である下部連結部材6等によって構
成されている。
【0017】上記レール部材3は、上述したように少な
くとも略中央部のアパーチャ開口部3aと、裏面側に設
けられたガイドレールを有して形成されていて、上記ア
パーチャ開口部3aは、上記レンズ鏡筒ユニット5から
の光束を通過させて画面枠を形成し、上記ガイドレール
は、カメラの裏蓋(図示せず)に設けられた圧板(図示
せず)等と共に、ロール状フイルムの幅方向の両側縁部
を押えてフイルムの平面性を確保すると共に、上記アパ
ーチャ開口部3aに対するフイルムの位置を規定する役
目をしている。
【0018】上記連結補強部材4には、略中央部にレン
ズ鏡筒ユニット5の外径と略同形同寸法の開口4aが設
けられており、この開口4aの周縁部の所定位置に鏡筒
ユニット取付用の3つの透孔4eが穿設されている。ま
た、上記連結補強部材4の両端縁部には、スプール室ユ
ニット1及びパトローネ室ユニット2への取付用のそれ
ぞれ2つの透孔4fが穿設されている。上記レンズ鏡筒
ユニット5は、筒形状に形成されており、上述したよう
に内部に撮影レンズ5a等を有している。そして、上記
レンズ鏡筒ユニット5の外周面上の中程の左右には、上
記透孔4eに対応するビス孔5eが所定位置に穿設され
たリブ部5hが一体的に配設されている。
【0019】さらに、上記レンズ鏡筒ユニット5の後端
部には、略平板形状の鏡筒取付板5fが一体に取り付け
られている。この鏡筒取付板5fには、その略中央部に
上記レンズ鏡筒ユニット5の外径と略同形同寸法の開口
(図示せず)が設けられている。また、上記鏡筒取付板
5fの四隅には、上記レール部材取付用のそれぞれ4つ
のビス孔5g(図1では3つを図示している)が設けら
れている。
【0020】なお、上記レンズ鏡筒ユニット5の上記リ
ブ部5h及び鏡筒取付板5fは、レンズ鏡筒ユニット5
と一体成型により形成するようにしても良いし、また、
レンズ鏡筒ユニット5とは別体に形成して接着剤等の接
着手段等によって上記鏡筒5の所定位置にそれぞれ接着
しても良い。また、上記レンズ鏡筒ユニット5のリブ部
5h及び鏡筒取付板5fは、撮影レンズ5aの光軸5x
(図2参照)に対して直交するように配設されている。
【0021】上記レール部材3は、その長辺方向の両端
縁部がそれぞれ前方面に向けて直角に折り曲げられて形
成された曲折部3e,3eeを有し、一方の曲折部3e
には、スプール室ユニット取付用の2つの透孔3fが、
他の曲折部3eeにはパトローネ室ユニット取付用の2
つの透孔3ffがそれぞれ穿設されている。また、上記
レール部材3の略中央部には、上記アパーチャ開口部3
aが設けられ、上述したように画面枠を形成している。
このアパーチャ開口部3aの周縁部には、上記レンズ鏡
筒ユニット5の鏡筒取付板5fがレール部材3と連結さ
れる際に、上記鏡筒取付板5fのビス孔5gと対向する
位置に4つの透孔3gが穿設されている(図1では3つ
のみ図示)。
【0022】一方、上記スプール室ユニット1の前面の
レンズ鏡筒ユニット側には、このスプール室ユニット1
を上記連結補強部材4と連結させるための、上記透孔4
fに対向する2つのビス孔1cが設けられた連結部1b
が配設されている。そして、上記スプール室ユニット1
の内側面、即ちレンズ鏡筒ユニット側の側面には、この
スプール室ユニット1を上記レール部材3に連結するた
めの2つのビス孔(図示せず)が設けられており、さら
に底面には、このスプール室ユニット1を上記下部連結
部材6上に保持するための2つのビス孔(図示せず)が
設けられている。
【0023】他方、上記パトローネ室ユニット2にも、
上述のスプール室ユニット1と同様に、前面のレンズ鏡
筒ユニット側にパトローネ室ユニット2を上記連結補強
部材4と連結させるための上記透孔4fに対向する2つ
のビス孔2cが設けられた連結部2bが配設されてい
て、上記パトローネ室ユニット2の内側面、つまりレン
ズ鏡筒ユニット側の側面には、このパトローネ室ユニッ
ト2を上記レール部材3に連結するための2つのビス孔
2dが設けられており、さらに底面には、このパトロー
ネ室ユニット2を上記下部連結部材6上に保持するため
の2つのビス孔(図示せず)が設けられている。
【0024】そして、上記下部連結部材6の左右の側縁
部には、上記スプール室ユニット1及びパトローネ室ユ
ニット2の底面に設けられた上記ビス孔(図示せず)と
それぞれ対向する位置に4つの透孔6aが穿設されてい
る。
【0025】このように形成された上記各構成ユニット
を互いに連結することで、本実施形態のカメラ本体が組
み立てられる。
【0026】即ち、上記レンズ鏡筒ユニット5の前面側
から上記連結補強部材4の開口4aをレンズ鏡筒ユニッ
ト5に挿通させて、上記連結補強部材4の裏面側の当接
面4dとレンズ鏡筒ユニット5のリブ部5hの前面側の
当接面5c,5dとを当接させた状態で、上記連結補強
部材4側の3つの透孔4eと上記リブ部5hの3つのビ
ス孔5eとを一致させ、前面側より上記連結補強部材4
をレンズ鏡筒ユニット5にビスによって固着する。上記
リブ部5hの前面は、上述したように上記撮影レンズ5
aの光軸5x(図2参照)に対して直交しているので、
これによりリブ部5hの当接面5c,5dに当接する上
記連結補強部材4も、上記撮影レンズ5aの光軸5xに
対して直交して連結される。
【0027】また、上記鏡筒取付板5fの裏面側の当接
面5bと、上記レール部材3のアパーチャ開口部3aの
周縁部の当接面3dとを当接させた状態で、上記鏡筒取
付板5f側の4つのビス孔5gと、上記レール部材3の
4つの透孔3gとを一致させ、背面側よりビスによって
上記レンズ鏡筒ユニット5を上記レール部材3に固着さ
せる。上記鏡筒取付板5fも上記リブ部5hと同様に、
上記撮影レンズ5aの光軸5xに対して直交するように
形成されている。したがって、鏡筒取付板5fの当接面
5bに当接する上記レール部材3も、上記撮影レンズ5
aの光軸5xに対して直交して連結される。
【0028】上記レール部材3の一方の曲折部3eに
は、上記スプール室ユニット1が連結される。即ち、曲
折部3eの当接面3bと、上記スプール室ユニット1の
内側面の当接面1aとを当接させた状態で、上記曲折部
3eの2つの透孔3fと、上記スプール室ユニット1の
2つのビス孔(図示せず)を一致させ、上記レール部材
3の内側よりビスによって上記スプール室ユニット1と
レール部材3とを締結する。
【0029】上記曲折部3eは、上述したように上記レ
ール部材3に対して、直角に前方に向けて折り曲げられ
ている。つまり、上記曲折部3eの当接面3bは、上記
撮影レンズ5aの光軸5xと平行に、かつフイルム給送
方向(図1の矢印X方向)に対して直角に形成されてい
る。したがって、上記曲折部3eの当接面3bに当接す
る上記スプール室ユニット1は、その当接面1aが上記
撮影レンズ5aの光軸5xと平行に、かつフイルム給送
方向Xに対して直交するように連結される。
【0030】さらにこのとき、上記スプール室ユニット
1の連結部1bの当接面は、上記連結補強部材4の当接
面4bに当接しており、上記連結部1bの2つのビス孔
1cと上記連結補強部材4の2つの透孔4fが一致して
いる状態にある。この状態で、上記連結補強部材4と上
記スプール室ユニット1とを、前面側よりビスによって
締結する。
【0031】上記連結補強部材4は、上述したように上
記撮影レンズ5aの光軸5xに対して直交するように配
置されており、また上記スプール室ユニット1の連結部
1bの当接面も同様に上記撮影レンズ5aの光軸5xに
対して直交しているので、上記スプール室ユニット1
は、上記撮影レンズ5aの光軸5xに対して直交して配
置されることとなる。
【0032】また、上記レール部材3の他方の曲折部3
eeには、上記パトローネ室ユニット2が連結される。
即ち、曲折部3eeの当接面3cと、上記パトローネ室
ユニット2の内側面の当接面2aとを当接させた状態
で、上記曲折部3eeの2つの透孔3ffと、上記パト
ローネ室ユニット2の2つのビス孔2dとを一致させ、
上記レール部材3の内側よりビスによって上記パトロー
ネ室ユニット2とレール部材3とを締結する。
【0033】上述したように上記曲折部3eeは、上記
曲折部3eと同様に上記レール部材3に対して、直角に
前方に向けて折り曲げられている。つまり、上記曲折部
3eeの当接面3c及びこれに当接するパトローネ室ユ
ニット2の当接面2aは、撮影レンズ5aの光軸5xと
平行に、かつフイルム給送方向Xに対して直角に形成さ
れている。したがって、上記パトローネ室ユニット2
は、上記撮影レンズ5aの光軸5xと平行に、かつフイ
ルム給送方向Xに対して直角に配置されることとなる。
【0034】さらにこのとき、上記パトローネ室ユニッ
ト2の連結部の当接面2bは、上記連結補強部材4の裏
面側の当接面4cに当接しており、上記連結部の2つの
ビス孔2cと上記連結補強部材4の2つの透孔4fが一
致している状態にある。したがって、上記連結補強部材
4と上記パトローネ室ユニット2とを、前面側よりビス
によって締結する。
【0035】上記連結補強部材4は、上述したように上
記撮影レンズ5aの光軸5xに対して直交するように配
置されており、また上記パトローネ室ユニット2の当接
面2bも同様に上記撮影レンズ5aの光軸5xに対して
直交しているので、上記パトローネ室ユニット2は、上
記撮影レンズ5aの光軸5xに対して直交して配置され
る。
【0036】このようにして、それぞれ連結され一体と
なった上記レンズ鏡筒ユニット5、レール部材3、スプ
ール室ユニット1、パトローネ室ユニット2、連結補強
部材4は、上記下部連結部材6上に保持される。この場
合において、上記スプール室ユニット1の底面及び上記
パトローネ室ユニット2の底面を、上記下部連結部材6
の上面の当接面6bにそれぞれ当接させた状態で、上記
スプール室ユニット1の底面の2つのビス孔及び上記パ
トローネ室ユニット2の底面の2つのビス孔を、下部連
結部材6の4つの透孔6aにそれぞれ一致させ、上記ス
プール室ユニット1及びパトローネ室ユニット2を底面
側よりビスによって下部連結部材6に締結する。
【0037】以上説明したように上記一実施形態によれ
ば、簡単な形状の構成部材からなる構成ユニットをビス
止めによって連結させることのみで組立が完了するの
で、カメラの生産性の向上に寄与すると共に、各部材の
共通化を活かしたモデルチェンジ等の対応が容易に可能
となる。例えばモデルチェンジ等を行う際に、スプール
室とパトローネ室の間隔の変更が必要となったような場
合においては、レール部材3、連結補強部材4及び下部
連結部材6の設計変更のみで対応することができる。
【0038】また、レール部材3及び連結補強部材4,
下部連結部材6は、いずれも略平板形状の単純な形状の
部材によって形成したので、部品単位の生産性の向上に
寄与すると共に、製造コストの低減化にも寄与すること
ができる。
【0039】そして、上記連結補強部材4と下部連結部
材6を、カメラ本体に一体的に配設することで、カメラ
本体全体の剛性を確保することが容易にできると共に、
内部機構への外力からの影響を受け難い構造とすること
ができる。さらに、撮影レンズ5aを保持するレンズ鏡
筒ユニット5をレール部材3に連結した状態で、撮影光
学系のチェック、調整等を行うことができるので、品質
保証、輸送時などに有利となる。
【0040】また、上記カメラ本体を構成する各構成ユ
ニット同士の間の連結部や、連結補強部材4及び下部連
結部材6と上記各構成ユニットの間の連結部には、所定
の面積を有する平面状の当接面をそれぞれ設け、これら
各当接面同士をそれぞれ当接させた状態において、ビス
止めによって締結するようにしたので、各構成部材間を
より安定させた状態で連結させることができる。
【0041】そして、レール部材3とレンズ鏡筒ユニッ
ト5は、それぞれの当接面3d、5dを当接させてビス
止めによって締結するようにしたので、撮影レンズ5a
の光軸5xに対するレール部材3の位置決めを安定して
確保することができる。これにより撮影レンズ5aによ
る被写体像の結像面とレール部材3のガイドレール(図
示せず)の位置関係を良好に保持し、よって、結像面に
対してフィルム面を平行に配置できる。
【0042】さらに、連結補強部材4とスプール室ユニ
ット1は各当接面4b、1bを、またレール部材3とス
プール室ユニット1は各当接面3b、1aを、それぞれ
当接させてビス止めによって締結するようにしたので、
フイルム巻上及び巻戻動作時にスプール室とパトローネ
室との間において発生するフイルム張力をレール部材3
によって確実に受けることができ、フイルム面の平面性
の保持に寄与することができる。これと共にレンズ鏡筒
ユニット5のリブ部5hの当接面5c、5dと、鏡筒取
付板5fの当接面5bとの間の光軸5x方向の寸法誤差
を歪みを出さずに吸収することができる。
【0043】なお、上記連結補強部材4は、上記一実施
形態のカメラ本体と、例えば外装部材等のカメラの他の
構成ユニットとの連結にも用いることができる。この場
合には、外装部材等の構成ユニットとカメラ本体側の各
構成ユニット、即ちレンズ鏡筒ユニット5、スプール室
ユニット1、パトローネ室ユニット2等との間の位置精
度を容易に、かつ高精度に保持することができる。
【0044】また、上記外装部材等とカメラ本体の各構
成ユニット(特にレール部材3)とは、直接接続されな
い構造となるので、外装部材等に加わった外力がレール
部材3に与える影響は極めて少ないものとなる。したが
って、ガイドレールの変形等を防止することが容易とな
る。
【0045】一方、上記下部連結部材6は、駆動力伝達
機構(図示せず)を保持する支持部材として用いること
も考えられる。また、上記下部連結部材6は、カメラ本
体の上部側に配設するように構成しても良い。この場合
には、連結部材(6)をファインダユニットやAFユニ
ットの底板等として兼用したり、これらの各構成ユニッ
トを配置するための取付台座として利用することができ
る。
【0046】上述の一実施形態のカメラ本体において、
スプール室ユニット1とレール部材3との連結、及びパ
トローネ室ユニット2とレール部材3との連結について
は、次のよう手段を用いても良い。
【0047】即ち、図3は上述の一実施形態の変形例を
示し、カメラ本体を構成する構成ユニットの内、レール
部材とスプール室ユニット及びパトローネ室ユニットの
みを取り出して示す要部分解斜視図である。
【0048】図3に示すように、本変形例のカメラ本体
を構成する構成ユニットの内、スプール室ユニット10
及びパトローネ室ユニット11は、上述の一実施形態の
カメラ本体におけるスプール室ユニット1及びパトロー
ネ室ユニット2と略同様の形状にそれぞれ形成されてい
る。
【0049】上記パトローネ室ユニット11の内側面で
あって、上述の一実施形態におけるパトローネ室ユニッ
ト2の内側面の当接面2aに相当する位置、即ち上記パ
トローネ室ユニット11の縦方向の略中央の後部寄りに
は、レール部材12の連結部12dが嵌合する切欠部1
1bが設けられている。
【0050】この切欠部11bの上部及び下部近傍に
は、パトローネ室ユニット11をレール部材12に連結
するための二つのビス孔11cが設けられていて、この
二つのビス孔11cと対向する位置のレール部材12側
には、二つの透孔12cが穿設されている。
【0051】上記レール部材12のパトローネ室ユニッ
ト側の端部には、パトローネ室ユニット11と当接する
当接面12b及びこの当接面12b上に設けられた二つ
の透孔12cと、上記当接面12bから外側に向けた段
差を設けて形成された上記連結部12dとを有する曲折
部が撮影レンズ5の光軸5x(図2参照)に対して平行
に、かつフイルム給送方向X(図1参照)に対して直交
するように形成されている。
【0052】これにより上記レール部材12の連結部1
2dを上記パトローネ室ユニット11の切欠部11bに
嵌合させると、上記ビス孔11cを有する当接面11a
と上記透孔12cを有する当接面12bとが互いに当接
し、二つのビス孔11cと二つの透孔12bとが一致す
る。この状態で、レール部材12の内側からビス止めす
ることで、上記パトローネ室ユニット11をレール部材
3の一側縁部に締結する。
【0053】上述したように、上記レール部材12の当
接面12b及び連結部12dとを有する曲折部は、撮影
レンズ5a(図1参照)の光軸5x(図1)に対して平
行に、かつフイルム給送方向X(図1参照)に対して直
角に形成されている。したがって、上記パトローネ室ユ
ニット11は、上記撮影レンズ5aの光軸5xと平行
に、かつフイルム給送方向Xに対して直角に配置され
る。
【0054】一方、上記スプール室ユニット10の上面
及び下面には、このスプール室ユニット10をレール部
材12に連結するためのビス孔10bを有する突片10
aがそれぞれ突設されていて、この突片10aの当接面
10cは、レール部材12側に向けて配置されている。
【0055】また、上記レール部材12のスプール室ユ
ニット側の端部には、スプール室ユニット10の突片1
0aの当接面10cと当接する当接面を有する第1曲折
部12aが上端部及び下端部に設けられており、この第
1曲折部12aには、それぞれ透孔12ccが穿設され
ている。また、上記二つの第1曲折部12aの間には、
前方に向けて段違いに折り曲げられた第2曲折部12d
dが形成されている。
【0056】なお、上記第1、第2曲折部12a,12
ddは、撮影レンズ5の光軸5x(図2参照)に対して
平行に、かつフイルム給送方向X(図1参照)に対して
直交するように、上記レール部材12の他端部が前方に
向けて曲折されて形成されている。
【0057】これにより上記レール部材12の第2曲折
部12ddを上記スプール室ユニット10の切欠部(図
示せず)に嵌合させると、上記突片10aの当接面10
cと上記レール部材12の第1曲折部12aの当接面と
が互いに当接し、二つの突片10aのビス孔10bと二
つの透孔12ccとが一致する。この状態で、レール部
材12の内側からビス止めすることによって、上記スプ
ール室ユニット10はレール部材12の他側縁部に締結
される。
【0058】上述したように、上記レール部材12の第
1曲折部12aの当接面及び第2曲折部12ddは、撮
影レンズ5aの光軸5x(図2参照)に対して平行に、
かつフイルム給送方向X(図1参照)に対して直角に形
成されているので、上記スプール室ユニット10は、上
記撮影レンズ5aの光軸5x(図2参照)と平行に、か
つフイルム給送方向X(図1参照)に対して直角に配置
される。
【0059】そして、スプール室ユニット10及びパト
ローネ室ユニット11の前面側のレール部材寄りの中程
に連結部10d,11dが設けられ、この連結部10
d,11dには、それぞれ二つの突起及び一つの嵌合穴
が配設されている。この突起及び嵌合穴と対向する連結
補強部材4(図1参照)側の当接面には、それぞれ二つ
の嵌合穴及び突起が配設されており、これによって連結
補強部材4とスプール室ユニット10及びパトローネ室
ユニット11とが連結されるようになっている。その他
の構成については、上述の一実施形態と略同様である。
【0060】このように構成された上記変形例によれ
ば、上述の一実施形態と同様の効果を得ることができ
る。
【0061】さらに、スプール室ユニット10のレール
部材12に当接する当接面10cを有する突片10aを
スプール室ユニット10の上面及び下面に設けることに
よって、スプール軸9等が組み込まれた状態のスプール
室ユニット10を、より簡単にレール部材12に取り付
けることができ、生産性の向上に寄与することができ
る。
【0062】なお、上記パトローネ室ユニット11に比
べてスプール室ユニット10の全高は低いものであるの
が普通である。したがって、上記突片10aをスプール
室ユニット10の上下面より突出するように設けても、
カメラ本体の全高に影響を及ぼすことはない。
【0063】また、上記スプール室ユニット10に比べ
て全高の高いパトローネ室ユニット11側には、レール
部材12との当接面11aを側面に設け、これによりパ
トローネ室ユニット11とレール部材12とを締結した
ので、カメラ本体の全高に影響を及ぼすことなく連結さ
せることができる。したがって、カメラ自体を大型化す
ることなく、簡単な形状の部材によってカメラ全体の剛
性を高めることに寄与することができる。
【0064】さらに、上述の一実施形態及びその変形例
におけるカメラ本体のスプール室ユニットとレール部材
との間の連結手段については、次に示すような手段を用
いても良い。即ち、図4は上述の一実施形態の別の変形
例を示し、カメラ本体を構成する構成ユニットの内、レ
ール部材の一部とスプール室ユニットのみを取り出して
示す要部分解斜視図である。
【0065】図4に示すように、この別の変形例は、上
述の変形例におけるスプール室ユニット10の突片10
aに代えて、スプール室ユニット14の上面及び下面に
突片14aを設けている。この突片14aは、撮影レン
ズ5aの光軸5x(図2参照)方向に長辺を有する矩形
状に形成されている。また、レール部材15には、上述
の変形例におけるレール部材12の第1曲折部12aに
代えて、上記スプール室ユニット14の突片14aと係
合する係合溝部15bを有する係合腕部15aが上下端
に設けられている。
【0066】これによりスプール室ユニット14の内側
面の当接面14dとレール部材15の第2曲折部15d
dの当接面とを当接させた状態で、上記スプール室ユニ
ット14を光軸5x(図2参照)に沿う方向に摺動させ
ると、上記係合腕部15aの係合溝部15bに上記スプ
ール室ユニット14の突片14aが係合される。したが
って、撮影レンズ5aの光軸5xに対して垂直方向の外
力を受け止めることができ得るように連結される。
【0067】そして、上記スプール室ユニット14は、
連結補強部材4(図1参照)に締結されることで、光軸
5x(図2参照)方向の位置規制が行なわれることとな
る。その他の構成は、上述の変形例と略同様であるもの
とする。
【0068】このように構成することで、上記別の変形
例においても、上述の一実施形態及びその変形例と同様
の効果を得ることができる。
【0069】さらに、スプール室ユニット14とレール
部材15とを連結する手段として、上述の実施形態と異
なりビス止めを採用していないので、組立工程をさらに
簡略化することができる。
【0070】[付記]上記発明の実施形態により、以下
のような構成の発明を得ることができる。
【0071】(1) レンズ鏡筒ユニットと、スプール
室を形成するスプール室ユニットと、パトローネ室を形
成するパトローネ室ユニットと、上記レンズ鏡筒ユニッ
トからの光束が通過可能に設けられたアパーチャ開口部
と、このアパーチャ開口部に対するフイルムの位置を規
定するガイドレールとが形成されていて、上記スプール
室ユニットと上記パトローネ室ユニットとを連結する略
板状の連結部材と、この連結部材よりも被写体側に位置
し、同連結部材と上記スプール室ユニット又は上記連結
部材と上記パトローネ室ユニットとの連結を補強する補
強部材と、を具備したカメラ本体。
【0072】(2) 付記1に記載のカメラ本体におい
て、上記レンズ鏡筒ユニットは、上記連結部材又は上記
補強部材の少なくとも一方に接続されている。
【0073】(3) 付記2に記載のカメラ本体におい
て、上記レンズ鏡筒ユニット及び同レンズ鏡筒ユニット
と接続する上記連結部材又は上記補強部材の少なくとも
一方には、上記レンズ鏡筒ユニットのレンズ光軸と直交
する当接面が形成されている。
【0074】(4) 付記1に記載のカメラ本体におい
て、上記スプール室ユニット、上記パトローネ室ユニッ
ト及び上記連結部材の各々には、上記レンズ鏡筒ユニッ
トのレンズ光軸に平行な当接面が形成されている。
【0075】(5) 付記1に記載のカメラ本体におい
て、上記補強部材は、上記レンズ鏡筒ユニットを貫通可
能な貫通孔を有する板状の部材である。
【0076】(6) レンズ鏡筒ユニットと、スプール
室を形成するスプール室ユニットと、パトローネ室を形
成するパトローネ室ユニットと、上記レンズ鏡筒ユニッ
トからの光束が通過可能に設けられたアパーチャ開口部
と、このアパーチャ開口部に対するフイルムの位置を規
定するガイドレールとが形成されていて、上記スプール
室ユニットと上記パトローネ室ユニットとを連結する略
板状の第1の連結部材と、この第1の連結部材よりも被
写体側で、上記スプール室ユニットと上記パトローネ室
ユニットとを連結する第2の連結部材と、上記レンズ鏡
筒ユニットの下側で、上記スプール室ユニットと上記パ
トローネ室ユニットとに連結される第3の連結部材と、
を具備したカメラ本体。
【0077】(7) 付記6に記載のカメラ本体におい
て、上記第3の連結部材は、上記第1の連結部材に設け
られたアパーチャ開口部と直交する平面を有している。
【0078】(8) 付記6に記載のカメラ本体におい
て、上記第2の連結部材は、上記レンズ鏡筒ユニットを
貫通可能な貫通孔を有する板状の部材である。
【0079】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、カメ
ラ本体を構成する各構成ユニットを単純な形状で形成し
たので、モデルチェンジ等の際の設計変更等にも柔軟に
対応することができ、よって生産性の向上に寄与するこ
とでがきると共に、略平板形状の補強部材により各構成
ユニット間の連結を補強することで、高精度でかつ高い
剛性を有するカメラ本体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のカメラ本体を示す分解斜
視図。
【図2】図1のカメラ本体の略中央部の横断面図。
【図3】本発明の一実施形態の変形例を示し、レール部
材とスプール室ユニット及びパトローネ室ユニットのみ
を取り出して示す要部分解斜視図。
【図4】本発明の一実施形態の別の変形例を示し、レー
ル部材の一部とスプール室ユニットのみを取り出して示
す要部分解斜視図。
【符号の説明】
1,10,14……スプール室ユニット 1a……当接面(スプール室ユニット) 2……パトローネ室ユニット 2a……当接面(パトローネ室ユニット) 3,12,15……レール部材(連結部材、第1の連結
部材) 3a……アパーチャ開口部 3b,3c……当接面(レール部材) 4……連結補強部材(第2の連結部材) 5……レンズ鏡筒ユニット 5a……撮影レンズ 5x……光軸(レンズ光軸) 6……下部連結部材(第3の連結部材) 10a,14a……突片
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 達哉 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 高橋 真也 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンズ鏡筒ユニットと、 スプール室を形成するスプール室ユニットと、 パトローネ室を形成するパトローネ室ユニットと、 上記レンズ鏡筒ユニットからの光束が通過可能に設けら
    れたアパーチャ開口部と、このアパーチャ開口部に対す
    るフイルムの位置を規定するガイドレールとが形成され
    ていて、上記スプール室ユニットと上記パトローネ室ユ
    ニットとを連結する略板状の連結部材と、 を具備したことを特徴とするカメラ本体。
  2. 【請求項2】 上記スプール室ユニット、上記パトロ
    ーネ室ユニット及び上記連結部材の各々には、上記レン
    ズ鏡筒ユニットのレンズ光軸と平行な当接面が形成され
    ていることを特徴とする請求項1に記載のカメラ本体。
  3. 【請求項3】 レンズ鏡筒ユニットと、 スプール室を形成するスプール室ユニットと、 パトローネ室を形成するパトローネ室ユニットと、 上記レンズ鏡筒ユニットからの光束が通過可能に設けら
    れたアパーチャ開口部と、このアパーチャ開口部に対す
    るフイルムの位置を規定するガイドレールとが形成され
    ていて、上記スプール室ユニットと上記パトローネ室ユ
    ニットとを連結する略板状の第1の連結部材と、 この第1の連結部材よりも被写体側で、上記スプール室
    ユニットと上記パトローネ室ユニットとを連結する第2
    の連結部材と、 を具備したことを特徴とするカメラ本体。
JP9182483A 1997-07-08 1997-07-08 カメラ本体 Withdrawn JPH1124146A (ja)

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