JPH11241635A - エンジン用吸気量制御装置 - Google Patents
エンジン用吸気量制御装置Info
- Publication number
- JPH11241635A JPH11241635A JP10043725A JP4372598A JPH11241635A JP H11241635 A JPH11241635 A JP H11241635A JP 10043725 A JP10043725 A JP 10043725A JP 4372598 A JP4372598 A JP 4372598A JP H11241635 A JPH11241635 A JP H11241635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- passage
- step motor
- idle
- idle control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
にアイドル制御実行のためのアイドルスイッチの通路形
成体への統合化を図った上で、スロットル装置の横幅お
よび縦幅を極力小さくし、アイドル制御の基準となるバ
イパス通路の開度をステップモータの制御パルスに適切
に対応付ける。 【解決手段】アイドル調節弁45が、弁軸17の軸線に
直交して吸気通路16の中心を通る平面43と平行な方
向に弁体46を開閉作動させるようにして通路形成体1
5に直接取付けられ、スロットル弁18の全閉位置を検
出するアイドルスイッチ64がスロットルドラム30の
側方で通路形成体15に取付けられ、アイドル制御の基
準となるバイパス通路38の開度をステップモータ48
の制御パルスに対応付けるにあたってはアイドル調節弁
45を全閉位置まで一旦駆動した後に所定量だけ開弁側
に駆動した位置を制御の基準とすべくステップモータ4
8の作動パルス数がリセットされる。
Description
制御装置に関し、特に、吸気通路を横切って通路形成体
に回動可能に支承される弁軸にスロットル弁およびスロ
ットルドラムが固定され、アイドリング時に吸気を導く
ことを可能としてスロットル弁の上流側および下流側間
を結ぶバイパス通路の開度が、ステップモータ駆動式の
アイドル調節弁で調節されるエンジン用吸気量制御装置
に関する。
は、たとえば特開平4−318279号公報および特公
昭63−42106号公報等により既に知られている。
ットル弁を迂回するバイパス通路に設けられればよいの
で、通路形成体とは別体である管路でバイパス通路を形
成し、その管路の途中にアイドル調節弁を配設すること
も可能であり、上記特公昭63−42106号公報でも
そのように構成されているが、通路形成体の他に管路が
必要となり、また弁座を構成するための部材も必要とな
る。そこで、上記特開平4−318279号公報では、
アイドル調節弁を通路形成体に一体、統合化することに
より、上記管路や弁座構成部材を不要とするようにして
いる。
はスロットル弁の開度(全閉から全開までの開度)を検
出する開度センサ、あるいは該開度センサに代えてスロ
ットル弁の全閉位置を検出するアイドルスイッチ等が必
要であり、そのような開度センサやアイドルスイッチも
通路形成体にできるだけ集約、統合化することが配線の
簡素化を図る上で望ましいことである。
ルドラム、ステップモータ駆動式のアイドル調節弁、な
らびに開度センサもしくはアイドルスイッチ等が装着さ
れて成るスロットル装置のエンジンへの取付けに際して
は、種々のスペース上の制約を受けるものであり、弁軸
の軸線方向に沿うスロットル装置の幅(以下、横幅と言
う)あるいは弁軸の軸線に直交する方向のスロットル装
置の幅(以下、縦幅と言う)のいずれかを小さくするこ
とが要求されることがあるが、上記特開平4−3182
79号公報で開示されたものでは、そのような考慮がな
されておらず、スロットル装置の横幅および縦幅のいず
れもが比較的大きくなっている。すなわち、スロットル
ドラムと反対側で弁軸に連結される開度センサが通路形
成体に取付けられているのでスロットル装置の横幅が比
較的大きくなる。またアイドル調節弁が、吸気通路の軸
線と平行な方向を開閉作動方向として通路形成体に取付
けられているが、通路形成体には、吸気マニホールドへ
の取付けのためのボルト挿通孔、アイシング防止のため
の温水通路、キャニスターからの蒸発燃料を導入するた
めのポート、吸気圧センサに吸気圧を導く導管を設ける
ための配置上の制約があり、しかもアイドル調節弁取付
け用のフランジも必要であるので、吸気通路と平行にし
てアイドル調節弁が通路形成体に取付けられる構成では
スロットル装置の縦幅も比較的大きくなってしまう。
ル調節弁を用いてアイドル空気量を調節するものでは、
リニアソレノイド駆動式のものに比べると、アイドル調
節弁の開度を検出するセンサが不要であって簡便かつコ
ンパクトな構成が可能となるのであるが、ステップモー
タの制御パルス数とアイドル調節弁の開度位置との対応
関係を常に一定かつ正確に維持することが必要であり、
しかも脱調の問題が常につきまとう。すなわち機関の冷
間始動時やバッテリ電源の電圧低下時にはステップモー
タの制御パルス数とアイドル調節弁の開度位置とが正常
な対応関係を維持し得なくなる。そこで、ステップモー
タの制御パルス数とアイドル調節弁の開度位置との対応
関係を正常に維持するために、上記特公昭63−421
06号公報で開示されたものでは、点火スイッチの遮断
直後にアイドル調節弁を全閉あるいは全開位置まで駆動
し、その全閉あるいは全開位置を基準位置とするように
ステップモータの作動パルス数をリセットするようにし
ている。
公報で開示されたものでは、アイドル調節弁が閉じ側に
弾発付勢されておらず、しかもアイドル調節弁およびス
テップモータ間に設けられる動力伝達手段がラックおよ
びピニオンで構成されていてラックおよびピニオン間に
はバックラッシュが必ず在るので、エンジン再始動に伴
なうアイドリング時に、目標位置までのステップモータ
の作動と、該ステップモータの作動に伴なうアイドル調
節弁の実作動位置との間に、図12で示すような差が生
じる。
節弁45′の全閉時からステップモータが作動量ΔA′
だけ作動するまでは、ラック65およびピニオン66間
のバックラッシュと、ステップモータにおける励磁パタ
ーンのずれ(一般的な4極2相励磁方式のステップモー
タでは最大3ステップ分のずれ)とにより、図13
(b)で示すように、ラック65すなわちアイドル調節
弁45′の開弁作動が開始されることはなく、アイドル
調節弁45′の開弁作動に時間ΔTだけ遅れが生じるこ
とになる。またアイドル調節弁45′が或る開度まで作
動した位置に在る図13(c)の状態からステップモー
タが作動量ΔA′だけ閉弁方向に作動するまでは、図1
3(d)で示すように、ラック65すなわちアイドル調
節弁45′の閉弁作動が開始されることはなく、アイド
ル調節弁45′の閉弁作動に時間ΔTだけ遅れが生じる
ことになる。
る戻しばねを有するものでは、エンジン再始動に伴なう
アイドリング時に、目標位置までのステップモータの作
動と、該ステップモータの作動に伴なうアイドル調節弁
の実作動位置との間に、図14で示すような差が生じ
る。すなわちアイドル調節弁の全閉時からステップモー
タが作動量ΔA′だけ作動するまでは、動力伝達手段で
のバックラッシュと、ステップモータにおける励磁パタ
ーンのずれとにより、アイドル調節弁の開弁作動が開始
されることはなく、アイドル調節弁の開弁作動に時間Δ
Tだけ遅れが生じ、アイドル調節弁が或る開度まで作動
してからは、アイドル調節弁の作動に時間遅れが生じる
ことはないものの、常に目標位置>実作動位置の関係と
なる。
ル調節弁を全閉位置まで駆動してその全閉位置を基準位
置とすべくステップモータの作動パルス数をリセットす
るようにしたものでは、エンジン再始動時には、戻しば
ねの有無に無関係に目標位置>実作動位置の関係とな
り、エンジン再始動時にアイドル調節弁の目標開度まで
の開弁作動が遅れることになり、また始動後のアイドル
制御でもアイドル調節弁の開度が目標開度よりも小さく
なる。
節弁が全閉となることはなく、全閉近傍での微調整が要
求されるが、上述のようにアイドル調節弁の開弁駆動お
よび閉弁駆動で実作動位置が目標位置と異なるもので
は、正確なアイドル制御が困難である。また戻しばねを
有するものでは、常に目標位置>実作動位置であるの
で、エンジン回転速度がぎくしゃくしてアイドル回転速
度が不安定となり、エンストに至る可能性がある。
のであり、ステップモータ駆動式のアイドル調節弁なら
びにアイドル制御実行のためのアイドルスイッチの通路
形成体への統合化を図った上で、スロットル装置の横幅
および縦幅を極力小さく設定可能とし、さらにアイドル
制御の基準となるバイパス通路の開度をステップモータ
の制御パルスに適切に対応付け得るようにしたエンジン
用吸気量制御装置を提供することを目的とする。
に、本発明は、吸気通路を有する通路形成体と、前記吸
気通路を横切って通路形成体に回動可能に支承される弁
軸と、吸気通路を開閉可能として前記弁軸に固定される
スロットル弁と、通路形成体の外側方で前記弁軸に固定
されるスロットルドラムと、アイドリング時に吸気を導
くことを可能として前記スロットル弁の上流側および下
流側間を結ぶバイパス通路の開度を調節すべく作動方向
を一直線とした弁体およびステップモータ間がバックラ
ッシュを有する動力伝達手段を介して連結されて成るス
テップモータ駆動式のアイドル調節弁とを備えるスロッ
トル装置と;前記ステップモータの作動を制御する制御
ユニットと;を含むエンジン用吸気量制御装置におい
て、前記通路形成体に設けられるバイパス通路の中間部
で通路形成体に形成される弁座に前記弁体を着座させ得
る前記アイドル調節弁が、前記弁軸の軸線に直交して吸
気通路の中心を通る平面から間隔をあけた位置で該平面
と平行な方向に前記弁体を開閉作動させるようにして前
記通路形成体に直接取付けられ、前記スロットルドラム
に当接して前記スロットル弁の全閉位置を検出すること
を可能としたアイドルスイッチがスロットルドラムの側
方で通路形成体に取付けられ、前記制御ユニットは、前
記アイドルスイッチによるスロットル弁の全閉位置検出
後にバイパス通路の開度調節によるアイドル制御を実行
すべく前記ステップモータの作動を制御可能であるとと
もに該アイドル制御の基準となるバイパス通路の開度を
ステップモータの制御パルスに対応付けるにあたっては
前記アイドル調節弁を全閉位置まで一旦駆動した後に所
定量だけ開弁側に駆動した位置を制御の基準とすべくス
テップモータの作動パルス数をリセットするように構成
されることを特徴とする。
けられるバイパス通路の中間部で通路形成体に形成され
る弁座に弁体を着座させ得るようにしたステップモータ
駆動式のアイドル調節弁が、弁軸の軸線に直交して吸気
通路の中心を通る平面と平行な方向を開閉作動方向とし
て通路形成体に直接取付けられ、スロットル弁の開度を
検出する開度センサに代えて、該開度センサよりも小さ
いアイドルスイッチを用いるので、吸気通路の軸線に直
交する方向を開閉作動方向としてアイドル調節弁を通路
形成体に取付けるとともに開度センサを用いるものに比
べると、スロットル装置の横幅を小さくすることができ
る。またアイドル調節弁の開閉作動方向が、前記平面か
ら間隔をあけた位置で該平面と平行に設定されることに
より、前記平面上に開閉作動方向を設定したものに比べ
ると、スロットル装置の縦幅も小さくなる。さらにアイ
ドル制御の基準となるバイパス通路の開度をステップモ
ータの制御パルスに対応付けるにあたってはアイドル調
節弁を全閉位置まで一旦駆動した後に所定量だけ開弁側
に駆動した位置を制御の基準とすべくステップモータの
作動パルス数をリセットするので、そのリセット後に
は、実作動位置>目標位置となり、アイドル調節弁を速
やかに目標開度まで開弁駆動することができ、優れた始
動性を得ることが可能となる。しかも定常アイドル運転
時にも要求開度までのアイドル調節弁の作動を速やかに
行なうことができ、エンジン回転がスムーズでエンスト
が生じるおそれがない。またアイドル調節弁は、その開
閉いずれの作動方向であっても同一開度となるので、ア
イドル調節弁の低開度での制御時に回転むらやエンスト
が生じる可能性を排除して正確な制御を行なうことが可
能となる。
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
すものであり、図1はエンジンルーム内でのエアクリー
ナ、スロットル装置および吸気マニホールドの配置を示
す図、図2はスロットル装置を図1の2矢視方向から見
た平面図、図3は図2の3−3線断面図、図4はスロッ
トル装置を図1の4矢視方向から見た底面図、図5は図
2の5−5線に沿うスロットル装置の概略断面図、図6
は図4の6−6線に沿うスロットル装置の概略断面図、
図7は図4の7−7線に沿って示すアイドル調節弁の拡
大縦断面図、図8は点火スイッチ遮断直後のステップモ
ータの制御処理手順を示すフローチャート、図9は点火
スイッチ遮断直後のステップモータ駆動信号およびアイ
ドル調節弁作動位置の変化を示す図、図10はアイドル
調節弁および動力伝達手段の全閉位置からの作動状態を
順次示す図、図11はイニシャライズ後のアイドル調節
弁の実位置および目標位置の変化を示す図である。
内には、ボンネット10の下方に位置するようにしてエ
アクリーナ11が配置されており、該エアクリーナ11
で浄化された空気が、エアクリーナ11の下部に連結さ
れたスロットル装置12内を下方に流過して吸気マニホ
ールド13から図示しないエンジン本体に供給される。
12は金属製の通路形成体15を備えるものであり、該
通路形成体15には、上端がエアクリーナ11に接続さ
れる吸気通路16が上下に延びて形成されており、該吸
気通路16を横切る弁軸17が通路形成体15に回動可
能に支承され、吸気通路16を開閉可能なバタフライ形
のスロットル弁18が一対のねじ部材19,19により
弁軸17に固定される。
体に設けられた円筒状の支持部20にブッシュ21を介
して支承されており、支持部20から突出した弁軸17
の一端にはレバー22が固着される。また通路形成体1
5には、前記支持部20を囲繞して該支持部20よりも
外方に突出する取付筒部23が一体に設けられており、
該取付筒部23の外端開口部は、ガスケット24を取付
筒部23の外端との間に介在させた蓋部材25が複数の
ねじ部材26…で締結されることにより閉塞される。而
して前記取付筒部23は、スロットル弁18の開度を検
出する開度センサを取付けるためのものであり、該開度
センサが用いられないときには、蓋部材25で取付筒部
23の外端開口部が閉塞されるものである。
体15との間に介在せしめて通路形成体15を貫通する
ものであり、弁軸17には、軸受27における内輪の一
端を当接せしめる環状の段部17aが設けられる。また
弁軸17の他端には、ナット28が同軸に螺合されるも
のであり、このナット28と、前記軸受27における内
輪の他端に一端を当接させて弁軸17を同軸に囲繞する
円筒状のスペーサ29の他端との間に、スロットルドラ
ム30が挟持、固定される。このスロットルドラム30
には、スロットル操作に応じた駆動力を該スロットルド
ラム30を介して弁軸17に伝達するためのスロットル
ワイヤ31(図1参照)が巻掛け、連結される。
と、前記スペーサ29を同軸に囲繞して通路形成体15
に嵌合されるカラー32との間に挟持されるものであ
り、カラー32の内面およびスペーサ29の外面間には
環状のシール部材33が嵌入、保持される。
2間には、コイル状のねじりばねである第1戻しばね3
4が介装されており、また弁軸17の一端側で、レバー
22と通路形成体15との間には、コイル状のねじりば
ねである第2戻しばね35が設けられており、両戻しば
ね34,35のばね力により、弁軸17はスロットル弁
18を閉弁する方向に付勢される。
成体15には、アイドリング時に吸気を導くべくスロッ
トル弁18の上流側および下流側間を結ぶバイパス通路
38が、スロットル弁18を迂回するようにして形成さ
れており、該バイパス通路38は、上流側通路39およ
び下流側通路40から成るものである。而してスロット
ル弁18よりも上流側で吸気通路16の内面に上流側通
路38の一端が開口され、該上流側通路38の他端は、
通路形成体15の吸気マニホールド13との接合面15
aに開口される。すなわち通路形成体15への吸気マニ
ホールド13の接合時に上流側通路39の他端は吸気マ
ニホールド13で閉じられることになる。また下流側通
路40は、吸気通路16の周方向に沿って前記上流側通
路39に隣接した位置で通路形成体15に設けられるも
のであり、該下流側通路40の一端は前記上流側通路3
9の中間部に対応した位置に配置され、下流側通路40
の他端は、通路形成体15の前記接合面15aに開口さ
れるとともに吸気通路16の下流端に連通される。した
がって通路形成体15への吸気マニホールド13の接合
時に、下流側通路40の他端は吸気通路16の下流端に
連通することになる。
ス通路38の開度は、通路形成体15に直接取付けられ
るステップモータ駆動式のアイドル調節弁45により調
節されるものであり、該アイドル調節弁45は、バイパ
ス通路38の中間部で通路形成体15に形成される弁座
41に着座可能な弁体46が、バックラッシュを有する
動力伝達手段47を介してステップモータ48に連結さ
れて成るものである。
る上流側通路39の中間部に通じる弁孔42を形成して
下流側通路40の一端側に臨むようにして通路形成体1
5に設けられるものであり、弁孔42は、弁軸17に直
交して吸気通路16の軸線を通る平面43から外側方に
間隔をあけた位置で前記平面43と平行な軸線を有する
ようにして通路形成体15に設けられる。また通路形成
体15には、前記弁孔42と同軸である取付け孔44
が、下流側通路40に内端を開口させるとともに外端を
通路形成体15の外側面に開口させるようにして設けら
れる。
あり、その構造について詳細には説明しないが、外周面
に永久磁石49を有するロータ50と、該ロータ50の
外周面との間にわずかな間隙を隔てて固定配置されると
ともに軸方向に隣接した一対のステータ51,52とを
備える。両ステータ51,52は、合成樹脂から成る筒
状のモールド部53に共通に設けられており、ロータ5
0は、軸方向の移動を阻止されるようにしてボールベア
リング54を介して該モールド部53に回転自在に支承
される。
にはフランジ部56が結合されており、ステップモータ
48の一部を前記取付け孔44内に突入させるようにし
て前記フランジ部56が複数のボルト57…により通路
形成体15の外面に締結される。
にかつ一体に連結される被動軸58と、ステップモータ
48のロータ50とが螺合されて成るものである。すな
わち被動軸58に設けられた雄ねじ59が、ロータ50
に同軸に設けられたねじ孔60に螺合されるものであ
り、被動軸58の外面にその軸方向に沿って形成された
案内溝61に、前記モールド部53に設けられた突条6
2が嵌合されることにより、被動軸58の軸線まわりの
回転は阻止される。したがってステップモータ48の回
転に応じて被動軸58が軸方向に作動することになり、
それによりアイドル調節弁45が開閉作動することにな
る。しかも弁体46と、前記モールド部53との間に
は、コイル状の戻しばね63が設けられており、この戻
しばね63のばね力により、アイドル調節弁45は閉弁
方向、すなわち弁体46を弁座41に着座せしめる方向
に付勢されることになる。
孔42の軸線と同軸の方向であり、弁孔42は、弁軸1
7に直交して吸気通路16の軸線を通る平面43から外
側方に間隔をあけた位置で前記平面43と平行な軸線を
有するものであるので、ステップモータ駆動式のアイド
ル調節弁45は、前記平面43から間隔dをあけた位置
で該平面43と平行な方向に弁体46を開閉作動せしめ
る位置、すなわち前記平面43から間隔dをあけた位置
に該平面43と平行な軸線を配置するようにして通路形
成体15に直接取付けられることになる。
トC(図5および図6参照)により制御されるものであ
り、この制御ユニットCには、スロットルドラム30に
当接してスロットル弁18の全閉位置を検出することを
可能としたアイドルスイッチ64からの信号が入力され
る。
ルドラム30の側方で通路形成体15には支持腕部65
が一体に設けられており、アイドルスイッチ64は、そ
の検出子64aを支持腕部65からスロットルドラム3
0側に突出せしめるようにして支持腕部65に取付けら
れ、スロットルドラム30には、スロットル弁18の全
閉時に前記アイドルスイッチ64の検出子64aに当接
する被検出部30aが一体に設けられる。
イッチ64によるスロットル弁18の全閉位置検出後に
バイパス通路38の開度調節によるアイドル制御を実行
すべくステップモータ48の作動を制御するのである
が、エンジン完爆まではオープンループ制御によりステ
ップモータ48の作動を制御し、エンジン完爆後には、
エンジン冷却水温に応じた目標エンジン回転数となるよ
うにフィードバック制御によってステップモータ48の
作動を制御する。而してエンジン完爆までのオープンル
ープ制御において制御ユニットCは、アイドル調節弁4
5の開度位置をその基準位置からのステップモータ48
の作動パルス数に予め対応させておき、前記基準位置か
らのステップモータ48の作動パルス数によって定まる
アイドル調節弁45の現在位置を、エンジン運転状態
(詳しくはエンジン冷却水温)に応じて始動に必要な開
度として予め定められる目標位置に一致させるべく、目
標位置および現在位置間の差に対応したパルス数のパル
ス信号を出力してステップモータ48の作動を制御す
る。
路38の開度をステップモータ48の制御パルスに対応
付けるタイミングは、たとえば点火スイッチを遮断した
直後であり、そのタイミングにおいて、制御ユニットC
は、図8で示す手順に従ってステップモータ48の作動
を制御するものであり、ステップS1では繰返し回数N
を「0」に設定し、ステップS2ではその繰返し回数N
が設定回数「N0」以上となったかどうかを確認し、N
<N0であるときには、ステップS3で繰返し回数Nに
「1」を加算し、さらにステップS4でステップモータ
48の作動パルス数MPを「1」だけ減算して、ステッ
プS2に戻る。
ドル調節弁45を全開位置から全閉位置まで作動せしめ
るためのステップモータ48の作動パルス数以上の値に
設定されるものであり、ステップS1からステップS4
までの処理により、点火スイッチ遮断直後の位置がいず
れにあっても、アイドル調節弁45が全閉位置まで駆動
されることになる。
すなわちアイドル調節弁45が全閉位置となったときに
は、ステップS5において、ステップモータ48の作動
パルス数MPを「1」だけ加算し、ステップS6で、作
動パルス数MPが所定のパルス数MP0に等しくなった
かどうかを判断し、MP<MP0であるときにはステッ
プS5に戻る。
力伝達手段47におけるロータ50を、その動力伝達手
段47でのバックラッシュ以上作動せしめるようにステ
ップモータ48を駆動するに足る値であり、ステップS
5,S6の処理により、アイドル調節弁45が全閉位置
から設定位置まで開弁方向に駆動されることになる。
まで開弁作動せしめられた後のステップS7では、前記
設定位置をアイドル制御の基準位置として定めるべくス
テップモータ48の作動パルス数MPをリセットしてイ
ニシャライズする。
ータ48の作動パルス数MPを「1」だけ加算し、ステ
ップS9で作動パルス数MPが所定のパルス数MP1に
等しくなったかどうかを判断し、MP<MP1であると
きにはステップS8に戻る。
ルス数のリセット完了後に、ステップモータ48を所定
のパルス数MP1だけ作動せしめ、アイドル調節弁45
が基準位置から開弁方向に駆動されることになり、その
後、ステップS10で電源をOFFとしてステップモー
タ48の作動を停止する。
プモータ48およびアイドル調節弁45の作動は、図9
で示すようになり、点火スイッチをOFFとしてエンジ
ンを停止した時刻t1 から閉弁方向に設定回数「N0」
のパルス数だけステップモータ48に駆動信号が与えら
れることにより、アイドル調節弁45は、点火スイッチ
遮断時にいずれの位置にあっても時刻t2 で確実に全閉
状態となり、その後、所定のパルス数MP0だけステッ
プモータ48が開弁方向に作動せしめられる。前記所定
のパルス数MP0は、アイドル調節弁45がわずかに開
いた全閉位置近傍の位置となるように設定されるもので
あり、たとえば10パルスである。而して所定のパルス
数MP0だけステップモータ48が開弁方向に作動せし
められることにより、時刻t3 でアイドル調節弁45が
全閉位置から設定位置まで開弁方向に駆動されたとき
に、その位置をアイドル制御の基準位置として定めるべ
くステップモータ48の作動パルス数MPがリセットさ
れる。さらに時刻t3 からは、所定のパルス数MP1だ
けステップモータ48が開弁方向に作動せしめられ
る。、時刻t4 でアイドル調節弁45が基準位置からさ
らに開弁方向に作動したときに、ステップモータ48の
作動が停止することになる。
らの作動ならびにそのときの動力伝達手段47の作動状
態は、図10で示すようになるものであり、図10
(a)で示すアイドル調節弁45の全閉時から、動力伝
達手段47のバックラッシュδと、ステップモータ48
における励磁パターンのずれとを含む分だけステップモ
ータ48を作動せしめても、図10(b)で示すよう
に、アイドル調節弁45は全閉状態にあり、その後、ス
テップモータ48をさらに作動せしめてアイドル調節弁
45を或る開度まで開弁したときにアイドル調節弁45
の基準位置としてステップモータ48の作動パルス数が
リセットされることになる。
と、スロットル装置12の通路形成体15に設けられる
バイパス通路38の中間部で通路形成体15に弁座41
が形成されており、その弁座41に弁体46を着座させ
得るようにしたステップモータ駆動式のアイドル調節弁
45が、弁軸17の軸線に直交して吸気通路16の中心
を通る平面43と平行な方向を開閉作動方向として通路
形成体15に直接取付けられるので、吸気通路15の軸
線に直交する方向を開閉作動方向としてアイドル調節弁
45を通路形成体15に取付けるものに比べると、スロ
ットル装置12の横幅を小さくすることができる。しか
もスロットル弁18の開度を検出する開度センサに代え
て、該開度センサよりも小さいアイドルスイッチ62を
用いてスロットル弁18の全閉位置を検出するので、弁
軸17の軸線方向で通路形成体15から比較的大きく突
出する開度センサが通路形成体15に取り付けられない
分、スロットル装置12の横幅をより一層小さくするこ
とができる。
が、前記平面43から間隔dをあけた位置で該平面43
と平行に設定されているので、前記平面43上に開閉作
動方向を設定したものに比べると、スロットル装置12
の縦幅も小さくなる。
通路38の開度をステップモータ48の制御パルスに対
応付けるにあたっては、たとえば点火スイッチの遮断直
後のタイミングで、アイドル調節弁45をステップモー
タ48の作動により全閉位置まで駆動し、その後、動力
伝達手段47でのバックラッシュ以上ロータ50を作動
せしめてアイドル調節弁45を全閉位置から設定位置ま
で開弁方向に駆動し、その設定位置をアイドル制御の基
準位置として定めるべくステップモータ48の作動パル
ス数をリセットし、さらにステップモータ48を所定の
ステップ数だけ開弁方向に作動せしめてアイドル調節弁
45を基準位置からさらに開弁方向に開弁するようにし
ている。
タ48の作動パルス数をリセットしたイニシャライズ後
には、目標位置までのステップモータ48の作動と、該
ステップモータ48の作動に伴なうアイドル調節弁45
の実作動位置とは、図11で示すように変化する。
ル調節弁45の実作動位置は、目標位置よりも作動量Δ
A(イニシャライズ時のステップモータ48の全作動量
から動力伝達手段47のバックラッシュδならびにステ
ップモータ48における励磁パターンのずれを減算した
分)だけ大きくなり、目標位置までのステップモータ4
8の作動に遅れることなくアイドル調節弁45が開閉作
動することになる。したがって、エンジン再始動時に、
アイドル調節弁45を目標開度まで速やかに作動せしめ
るようにして応答性の向上を図ることができる。しかも
全閉近傍での微調整にあたっても、アイドル調節弁45
の開弁駆動および閉弁駆動で実作動位置が異なることは
ないので、正確なアイドル回転速度制御が可能であり、
また実作動位置>目標位置であるので、エンジン回転速
度がぎくしゃくすることを回避して安定的なアイドル制
御を可能とし、エンストが生じる可能性を極力排除する
ことができる。
節弁45は、全閉位置からわずかに開弁した位置にある
ので、アイシングが生じるおそれもなく、イニシャライ
ズ後にアイドル調節弁45をさらに開弁保持しておくこ
とにより、エンジン再始動時の目標開度までアイドル調
節弁45を速やかに作動せしめることができ、より一層
始動性が向上する。
水温に応じた目標エンジン回転数となるようにアイドル
回転速度のフィードバック制御が行なわれるので、目標
位置および実作動位置間にずれがあっても、目標位置に
実作動位置が補正されていくので問題は生じない。
パス通路38の開度をステップモータ48の制御パルス
に対応付けるにあたって、アイドル調節弁45をステッ
プモータ48の作動により全閉位置まで駆動した後に、
ステップモータ48をたとえば10パルス分だけマイナ
ス側にオフセットしてステップモータ48の作動パルス
数をリセットするようにしても、実作動位置を目標位置
よりも大きくすることが可能であるが、そのようにする
と、制御ユニットCでの制御が複雑となる。すなわちバ
イパス通路38の開度調節によるアイドル制御時にアイ
ドル調節弁45が完全な閉弁状態となることはなく、わ
ずかに開いた全閉位置近傍でのアイドル調節弁45の精
密な開閉制御が実行されるのであり、本発明に従って、
アイドル制御の基準となるバイパス通路38の開度をス
テップモータ48の制御パルスに対応付けるにあたっ
て、ステップモータ48をアイドル調節弁45の全閉位
置から開弁方向にわずかに駆動せしめるように作動する
ことにより、アイドル調節弁45の弁体46が弁座41
に密着することはなく、ステップモータ48の制御上マ
イナス側のパルス数指示は生じないことになる。このた
め、上記リセット時にマイナス側のオフセット指示を与
える必要がなく、マイナス側の指示・記憶が不要となる
ので、制御ユニットCでの制御が単純となるのである。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
びピニオンで構成されるものであってもよい。またアイ
ドル制御の基準となるバイパス通路38の開度をステッ
プモータ48の制御パルスに対応付けるタイミングは、
上述の点火スイッチ遮断直後の他に、点火スイッチ導通
直後のスタータ作動開始前であってもよく、またエンジ
ン始動後であってもよい。
の軸線に直交する方向を開閉作動方向としてアイドル調
節弁を通路形成体に取付けるとともに開度センサを用い
るものに比べて、スロットル装置の横幅を小さくするこ
とができるとともに、弁軸の軸線に直交して吸気通路の
軸線を通る平面上にアイドル調節弁の開閉作動方向を設
定したものに比べて、スロットル装置の縦幅を小さくす
ることができ、スロットル装置の横幅および縦幅のいず
れをも小さくしてスロットル装置のコンパクト化を図る
ことが可能となる。またアイドル制御の基準となるバイ
パス通路の開度をステップモータの制御パルスに対応付
けるにあたってはアイドル調節弁を全閉位置まで一旦駆
動した後に所定量だけ開弁側に駆動した位置を制御の基
準とすべくステップモータの作動パルス数をリセットす
ることにより、そのリセット後には、実作動位置>目標
位置となり、アイドル調節弁を速やかに目標開度まで開
弁駆動することができ、優れた始動性を得ることが可能
となるとともに、定常アイドル運転時にも要求開度まで
のアイドル調節弁の作動を速やかに行なうことができ、
エンジン回転がスムーズでエンストが生じるおそれがな
い。またアイドル調節弁は、その開閉いずれの作動方向
であっても同一開度となるので、アイドル調節弁の低開
度での制御時に回転むらやエンストが生じる可能性を排
除して正確な制御を行なうことが可能となる。
ル装置および吸気マニホールドの配置を示す図である。
面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
拡大縦断面図である。
処理手順を示すフローチャートである。
号およびアイドル調節弁作動位置の変化を示す図であ
る。
置からの作動状態を順次示す図である。
および目標位置の変化を示す図である。
ズ後のアイドル調節弁の実位置および目標位置の変化を
示す図である。
弁および動力伝達手段の全閉位置からの作動状態を順次
示す図である。
後のアイドル調節弁の実位置および目標位置の変化を示
す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 吸気通路(16)を有する通路形成体
(15)と、前記吸気通路(16)を横切って通路形成
体(15)に回動可能に支承される弁軸(17)と、吸
気通路(16)を開閉可能として前記弁軸(17)に固
定されるスロットル弁(18)と、通路形成体(15)
の外側方で前記弁軸(17)に固定されるスロットルド
ラム(30)と、アイドリング時に吸気を導くことを可
能として前記スロットル弁(18)の上流側および下流
側間を結ぶバイパス通路(38)の開度を調節すべく作
動方向を一直線とした弁体(46)およびステップモー
タ(48)間がバックラッシュを有する動力伝達手段
(47)を介して連結されて成るステップモータ駆動式
のアイドル調節弁(45)とを備えるスロットル装置
(12)と;前記ステップモータ(48)の作動を制御
する制御ユニット(C)と;を含むエンジン用吸気量制
御装置において、前記通路形成体(15)に設けられる
バイパス通路(38)の中間部で通路形成体(15)に
形成される弁座(41)に前記弁体(46)を着座させ
得る前記アイドル調節弁(45)が、前記弁軸(17)
の軸線に直交して吸気通路(16)の中心を通る平面
(43)から間隔をあけた位置で該平面(43)と平行
な方向に前記弁体(46)を開閉作動させるようにして
前記通路形成体(15)に直接取付けられ、前記スロッ
トルドラム(30)に当接して前記スロットル弁(1
8)の全閉位置を検出することを可能としたアイドルス
イッチ(64)がスロットルドラム(30)の側方で通
路形成体(15)に取付けられ、前記制御ユニット
(C)は、前記アイドルスイッチ(64)によるスロッ
トル弁(18)の全閉位置検出後にバイパス通路(3
8)の開度調節によるアイドル制御を実行すべく前記ス
テップモータ(48)の作動を制御可能であるとともに
該アイドル制御の基準となるバイパス通路(38)の開
度をステップモータ(48)の制御パルスに対応付ける
にあたっては前記アイドル調節弁(45)を全閉位置ま
で一旦駆動した後に所定量だけ開弁側に駆動した位置を
制御の基準とすべくステップモータ(48)の作動パル
ス数をリセットするように構成されることを特徴とする
エンジン用吸気量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04372598A JP3793345B2 (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | エンジン用吸気量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04372598A JP3793345B2 (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | エンジン用吸気量制御装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003377018A Division JP2004092657A (ja) | 2003-11-06 | 2003-11-06 | エンジン用吸気量制御装置 |
| JP2003377017A Division JP2004092656A (ja) | 2003-11-06 | 2003-11-06 | エンジン用吸気量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11241635A true JPH11241635A (ja) | 1999-09-07 |
| JP3793345B2 JP3793345B2 (ja) | 2006-07-05 |
Family
ID=12671776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04372598A Expired - Fee Related JP3793345B2 (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | エンジン用吸気量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3793345B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113710937A (zh) * | 2019-04-11 | 2021-11-26 | 株式会社不二工机 | 流路切换阀及其组装方法 |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP04372598A patent/JP3793345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113710937A (zh) * | 2019-04-11 | 2021-11-26 | 株式会社不二工机 | 流路切换阀及其组装方法 |
| CN113710937B (zh) * | 2019-04-11 | 2023-10-20 | 株式会社不二工机 | 流路切换阀及其组装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3793345B2 (ja) | 2006-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1996020338A1 (en) | Flow rate controller of internal combustion engine | |
| JPH11241667A (ja) | エンジン用吸気量制御装置 | |
| JP2550962B2 (ja) | エンジンのスロツトル弁制御装置 | |
| JP4502916B2 (ja) | 絞り弁制御装置 | |
| JPH11241635A (ja) | エンジン用吸気量制御装置 | |
| JPH11280526A (ja) | アイドル空気量制御装置 | |
| JP4052996B2 (ja) | エンジン用吸気量制御装置 | |
| JP2002317658A (ja) | 内燃機関用スロットル装置 | |
| JP2004092657A (ja) | エンジン用吸気量制御装置 | |
| JP2004092656A (ja) | エンジン用吸気量制御装置 | |
| JP3966847B2 (ja) | エンジン用吸気量制御装置 | |
| JP2003184581A (ja) | 内燃機関のスロットル装置 | |
| JPH11270394A (ja) | アイドル空気量制御装置 | |
| JPH11270392A (ja) | アイドル空気量制御装置 | |
| JPH11270391A (ja) | アイドル空気量制御装置 | |
| JPH11141389A (ja) | 内燃機関のスロットル制御装置 | |
| JPS59196936A (ja) | 燃料制御装置 | |
| JP2001082179A (ja) | スロットル装置 | |
| JPH1061532A (ja) | アイドル回転速度制御装置におけるステップモータ制御方法 | |
| JPH0357857A (ja) | 車載エンジンの制御弁制御装置 | |
| JPH11270393A (ja) | アイドル空気量制御装置 | |
| JPH0361637A (ja) | 車載エンジンの制御弁制御方法 | |
| JPH06272645A (ja) | 2コイル式ロータリ型アイドル回転数制御装置 | |
| JPH084632A (ja) | 流量制御装置 | |
| JPH0357845A (ja) | スロットル弁制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050701 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060322 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060407 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100414 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110414 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120414 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130414 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130414 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140414 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |