JPH1124167A - 映像機器の保護板取り付け構造と取り付け方法 - Google Patents
映像機器の保護板取り付け構造と取り付け方法Info
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- JPH1124167A JPH1124167A JP9177966A JP17796697A JPH1124167A JP H1124167 A JPH1124167 A JP H1124167A JP 9177966 A JP9177966 A JP 9177966A JP 17796697 A JP17796697 A JP 17796697A JP H1124167 A JPH1124167 A JP H1124167A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/64—Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
- H04N5/65—Holding-devices for protective discs or for picture masks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 映像機器の外観を損なわず、取り付け、取り
外しが容易な保護板取り付け構造とその方法を提供す
る。 【解決手段】 保護板1の取り付けは、スクリーン9の
前面に添接配置した保護板1の周縁部を、スクリーン保
持枠体2と前記スクリーン9との隙間8に軽圧入した保
持部材4a,4b,4c,4dで保持する構成とした。
外しが容易な保護板取り付け構造とその方法を提供す
る。 【解決手段】 保護板1の取り付けは、スクリーン9の
前面に添接配置した保護板1の周縁部を、スクリーン保
持枠体2と前記スクリーン9との隙間8に軽圧入した保
持部材4a,4b,4c,4dで保持する構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像機器例えば、
受像機に映し出された画像を投射レンズを用いて拡大投
射する投射型テレビジョン受像機等の表示面を保護する
保護板取り付け構造とその取り付け方法に関する。
受像機に映し出された画像を投射レンズを用いて拡大投
射する投射型テレビジョン受像機等の表示面を保護する
保護板取り付け構造とその取り付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ユーザーが投射型テレビジョン受
像機を購入後に、スクリーン面の傷つき防止やホコリ付
着防止を目的としてスクリーン前面にプロテクトパネル
(保護板)を装着することが多くなってきている。
像機を購入後に、スクリーン面の傷つき防止やホコリ付
着防止を目的としてスクリーン前面にプロテクトパネル
(保護板)を装着することが多くなってきている。
【0003】図5は、従来の保護板の取付け構造の一例
を示す。保護板51はスクリーン保持枠体52の外形と
ほぼ同一の外形寸法を有する。保護板51は裏面側周縁
部の4辺に貼り付けた両面接着テープ54を介しスクリ
ーン保持枠体52に接着保持されてなる。
を示す。保護板51はスクリーン保持枠体52の外形と
ほぼ同一の外形寸法を有する。保護板51は裏面側周縁
部の4辺に貼り付けた両面接着テープ54を介しスクリ
ーン保持枠体52に接着保持されてなる。
【0004】もう一つの保護板の取り付け例を図6に示
す。スクリーン保持枠体62の前面部63にループ状の
毛が多植形成されたファスナー部材63bを貼着し、保
護板1の裏面側には前記ループ状の毛に絡む突起部を先
端に有するファスナー部材63aを貼着し、これら両フ
ァスナー部材63a,63bを押圧結合させることによ
り保護板61を保持させるものである。
す。スクリーン保持枠体62の前面部63にループ状の
毛が多植形成されたファスナー部材63bを貼着し、保
護板1の裏面側には前記ループ状の毛に絡む突起部を先
端に有するファスナー部材63aを貼着し、これら両フ
ァスナー部材63a,63bを押圧結合させることによ
り保護板61を保持させるものである。
【0005】さらに、特開平8ー9297号公報では、
保護板の上部をスクリーン保持枠体とスクリーン上辺と
の隙間に挿入し、保護板の下部をスクリーン保持枠体と
スクリーン下部との隙間に装着した保持部材のL字状部
に挿嵌する構成が提案されている。
保護板の上部をスクリーン保持枠体とスクリーン上辺と
の隙間に挿入し、保護板の下部をスクリーン保持枠体と
スクリーン下部との隙間に装着した保持部材のL字状部
に挿嵌する構成が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、両面接
着テープ52やファスナー部材63a,63bを貼り付
ける場合、保護板やスクリーン保持枠体からはみ出さな
いよう十分な注意を要し、作業工数が大きかった。ま
た、保護板1は透光部材たとえばアクリル樹脂等からな
り、貼り付けた両面接着テープやファスナー部材が透け
て見え外観を損なうという課題があった。さらに、一度
取り付けた保護板を取り外した場合、スクリーン保持枠
体にも両面接着テープの一部やファスナー部材が残るこ
とになり、同様に外観上好ましくなかった。
着テープ52やファスナー部材63a,63bを貼り付
ける場合、保護板やスクリーン保持枠体からはみ出さな
いよう十分な注意を要し、作業工数が大きかった。ま
た、保護板1は透光部材たとえばアクリル樹脂等からな
り、貼り付けた両面接着テープやファスナー部材が透け
て見え外観を損なうという課題があった。さらに、一度
取り付けた保護板を取り外した場合、スクリーン保持枠
体にも両面接着テープの一部やファスナー部材が残るこ
とになり、同様に外観上好ましくなかった。
【0007】さらに、特開平8−9297号公報では保
護板の上下は保持されているが積極的にスクリーンへ押
圧されるものでない。また、保護板の左右にホルダーが
取り付けられておらずフリーで、保護板とスクリーンと
が密着しにくいという課題を有していた。
護板の上下は保持されているが積極的にスクリーンへ押
圧されるものでない。また、保護板の左右にホルダーが
取り付けられておらずフリーで、保護板とスクリーンと
が密着しにくいという課題を有していた。
【0008】本発明は保護板の取り付け、取り外しが容
易で、外観に悪影響しない取り付け構造と取り付け方法
を提供するものである。
易で、外観に悪影響しない取り付け構造と取り付け方法
を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、スクリーン保持枠体とスクリーンとの間
に設けた隙間に、断面形状が略Z字状形状の保持部材を
軽圧入し、保護板の周縁部の内、少なくとも2辺を保持
する構成とした。また、前記スクリーン保持枠体と前記
保持部材を同一部材または同一色の内いずれか一方とし
た。さらに、前記保持部材を透光部材とした。
に、本発明は、スクリーン保持枠体とスクリーンとの間
に設けた隙間に、断面形状が略Z字状形状の保持部材を
軽圧入し、保護板の周縁部の内、少なくとも2辺を保持
する構成とした。また、前記スクリーン保持枠体と前記
保持部材を同一部材または同一色の内いずれか一方とし
た。さらに、前記保持部材を透光部材とした。
【0010】保護板の取り付け方法としては、スクリー
ン保持枠体とスクリーン下部との隙間に保持部材を軽圧
入し、この保持部材のL字状部に保護板の下部を挿嵌
し、その後、前記スクリーン保持枠体と前記スクリーン
上部との隙間にもう一つの保持部材を軽圧入し前記保護
板を保持する構成とした。
ン保持枠体とスクリーン下部との隙間に保持部材を軽圧
入し、この保持部材のL字状部に保護板の下部を挿嵌
し、その後、前記スクリーン保持枠体と前記スクリーン
上部との隙間にもう一つの保持部材を軽圧入し前記保護
板を保持する構成とした。
【0011】また、スクリーン保持枠体とスクリーン上
部および下部との隙間にそれぞれ保持部材を軽圧入し、
前記2つの保持部材間にスクリーンを円弧状にたわませ
て挿嵌する構成とした。
部および下部との隙間にそれぞれ保持部材を軽圧入し、
前記2つの保持部材間にスクリーンを円弧状にたわませ
て挿嵌する構成とした。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の第1の発明は、スクリー
ンの前面に添接配置した保護板の周縁部を、スクリーン
保持枠体と前記スクリーンとの隙間に軽圧入した保持部
材で保持することを特徴とする映像機器の保護板取り付
け構造としたもので、スクリーンの取り付け、取り外し
が簡単で外観を損なわないという作用を有する。
ンの前面に添接配置した保護板の周縁部を、スクリーン
保持枠体と前記スクリーンとの隙間に軽圧入した保持部
材で保持することを特徴とする映像機器の保護板取り付
け構造としたもので、スクリーンの取り付け、取り外し
が簡単で外観を損なわないという作用を有する。
【0013】次に、第2の発明は、スクリーン保持枠体
と保護板保持部材とを、同一部材で構成または同一色と
したことを特徴とする第1の発明に記載の映像機器の保
護板取り付け構造としたもので、保護板保持部材の存在
が目障りでなく、さらに外観を損なわない。
と保護板保持部材とを、同一部材で構成または同一色と
したことを特徴とする第1の発明に記載の映像機器の保
護板取り付け構造としたもので、保護板保持部材の存在
が目障りでなく、さらに外観を損なわない。
【0014】次に、第3の発明は、保護板保持部材を透
光部材としたことを特徴とする第1の発明に記載の映像
機器の保護板取り付け構造としたもので、保護板保持部
材の存在に気付きにくく、外観に影響しにくい。
光部材としたことを特徴とする第1の発明に記載の映像
機器の保護板取り付け構造としたもので、保護板保持部
材の存在に気付きにくく、外観に影響しにくい。
【0015】次に、第4の発明は、スクリーン保持枠体
とスクリーン下部との隙間に第1の保持部材を軽圧入
し、前記第1の保持部材のL字状部に保護板の下部を挿
嵌し、その後、前記スクリーン保持枠体と前記スクリー
ン上部との隙間に第2の保持部材を軽圧入し前記保護板
を保持することを特徴とする映像機器の保護板取り付け
方法としたもので、保護板を容易に取り付けでき、作業
工数も小さい。
とスクリーン下部との隙間に第1の保持部材を軽圧入
し、前記第1の保持部材のL字状部に保護板の下部を挿
嵌し、その後、前記スクリーン保持枠体と前記スクリー
ン上部との隙間に第2の保持部材を軽圧入し前記保護板
を保持することを特徴とする映像機器の保護板取り付け
方法としたもので、保護板を容易に取り付けでき、作業
工数も小さい。
【0016】次に、第5の発明は、スクリーン保持枠体
とスクリーン上部およびスクリーン保持枠体と下部との
隙間に第1と第2の保持部材を軽圧入し、前記2つの保
持部材間にスクリーンを円弧状にたわませて挿嵌したこ
とを特徴とする映像機器の保護板取り付け方法としたも
ので、保護板を容易に取り付けでき、作業工数も小さ
い。
とスクリーン上部およびスクリーン保持枠体と下部との
隙間に第1と第2の保持部材を軽圧入し、前記2つの保
持部材間にスクリーンを円弧状にたわませて挿嵌したこ
とを特徴とする映像機器の保護板取り付け方法としたも
ので、保護板を容易に取り付けでき、作業工数も小さ
い。
【0017】以下、本発明の実地の形態における映像機
器の保護板取り付け構造と取り付け方法についてについ
て、図1〜図4を用いて説明する。
器の保護板取り付け構造と取り付け方法についてについ
て、図1〜図4を用いて説明する。
【0018】(実施の形態1)図1は本発明の実地の形
態1における映像機器の保護板取り付け構造の斜視図で
保護板取り付け前の状態を示す。図2は図1の要部縦断
面図、図3は保護板を取り付けた状態の要部正面図、図
4は図3を切断線Y−Yで切断した要部断面図を示す。
態1における映像機器の保護板取り付け構造の斜視図で
保護板取り付け前の状態を示す。図2は図1の要部縦断
面図、図3は保護板を取り付けた状態の要部正面図、図
4は図3を切断線Y−Yで切断した要部断面図を示す。
【0019】図1において、符号1は保護板、2はスク
リーン保持枠体、4Aは第1の保持部材、4Bは第2の
保持部材、4Cは第3の保持部材、4D第4の保持部
材、5はL字状部、6有効画面、7テーパー部、8は隙
間(ギャップ)、9はスクリーン、9aはレンチキュラ
ーレンズシート、9bはフレネルレンズシート、10a
ファスナー部材A、10bはファスナー部材B、11は
金具、12はテレビジョン受像機、dは深さ寸法、sは
隙間、tは保護板厚さ寸法である。
リーン保持枠体、4Aは第1の保持部材、4Bは第2の
保持部材、4Cは第3の保持部材、4D第4の保持部
材、5はL字状部、6有効画面、7テーパー部、8は隙
間(ギャップ)、9はスクリーン、9aはレンチキュラ
ーレンズシート、9bはフレネルレンズシート、10a
ファスナー部材A、10bはファスナー部材B、11は
金具、12はテレビジョン受像機、dは深さ寸法、sは
隙間、tは保護板厚さ寸法である。
【0020】図1、図2に示すように、スクリーン9は
枠体2に設けたボス部に断面形状がZ字状の金具11に
より、所定の隙間8を形成するごとく締結、固定されて
いる。隙間8は後述の保持部材を軽圧入状態に挿嵌する
ために設けている。
枠体2に設けたボス部に断面形状がZ字状の金具11に
より、所定の隙間8を形成するごとく締結、固定されて
いる。隙間8は後述の保持部材を軽圧入状態に挿嵌する
ために設けている。
【0021】本発明における保護板1の外形寸法は枠体
2によって規制される有効画面寸法より所定量だけ小さ
く形成した。図1に示すように、周囲4辺において保護
板1と枠体2との間に隙間Sを設けた。保護板1の取り
付けは、スクリーン9の前面に添接配置した保護板1の
周縁部を、スクリーン取り付け枠体2と前記スクリーン
9との隙間8に軽圧入した保持部材4a,4b,4c,
4dで保持する構成とした。即ち、保護板1の周縁部4
辺(上部、下部、両側部)を保持部材で押圧、保持する
構成とした。
2によって規制される有効画面寸法より所定量だけ小さ
く形成した。図1に示すように、周囲4辺において保護
板1と枠体2との間に隙間Sを設けた。保護板1の取り
付けは、スクリーン9の前面に添接配置した保護板1の
周縁部を、スクリーン取り付け枠体2と前記スクリーン
9との隙間8に軽圧入した保持部材4a,4b,4c,
4dで保持する構成とした。即ち、保護板1の周縁部4
辺(上部、下部、両側部)を保持部材で押圧、保持する
構成とした。
【0022】保持部材4a,4b,4c,4dは断面形
状が略Z字状をなし、半体側のL字状部5で保護板1を
保持し、位置規制する。深さ寸法dは保護板の厚さ寸法
より0.1mm〜0.5mm程度小さく設定した。従っ
て、保護板1はスクリーン9側に軽く押圧された状態と
なる。保持部材のもう一方の半体側形状は片面を10度
以下の傾斜面またはテーパー状をなし、スクリーン9と
枠体2との隙間8に挿嵌した場合、自然に抜けないよう
楔効果を発揮し、かつ挿入を容易にした。保持部材4
a,4b,4c,4dは樹脂部材またはゴム部材(S
i、ブチル、ふっ素、天然ゴム等)などの弾性変形可能
な部材を押し出し成形、または射出成形してなる。これ
は後述の保護板取り付け、取り外しに際し、L字状部5
が変形して反ることにより装置業を容易にする為であ
る。
状が略Z字状をなし、半体側のL字状部5で保護板1を
保持し、位置規制する。深さ寸法dは保護板の厚さ寸法
より0.1mm〜0.5mm程度小さく設定した。従っ
て、保護板1はスクリーン9側に軽く押圧された状態と
なる。保持部材のもう一方の半体側形状は片面を10度
以下の傾斜面またはテーパー状をなし、スクリーン9と
枠体2との隙間8に挿嵌した場合、自然に抜けないよう
楔効果を発揮し、かつ挿入を容易にした。保持部材4
a,4b,4c,4dは樹脂部材またはゴム部材(S
i、ブチル、ふっ素、天然ゴム等)などの弾性変形可能
な部材を押し出し成形、または射出成形してなる。これ
は後述の保護板取り付け、取り外しに際し、L字状部5
が変形して反ることにより装置業を容易にする為であ
る。
【0023】なお、保持部材を枠体2と同一部材たとえ
ばPS樹脂、ABS樹脂、PP樹脂、アクリル樹脂等と
してよい。さらに、保持部材を透光部材、または枠体2
と同一色で構成した場合、保持部材の存在に気づきにく
く外観/デザインを損なわない。透光部材の場合は有効
画面を減少させず、枠体2を細く見せる。さらに、保持
部材の取り付け箇所は周辺4箇所に限るものでなく、保
護板の剛性が高い場合など状況に応じ、保護板の上下2
箇所のみとしてもよい。
ばPS樹脂、ABS樹脂、PP樹脂、アクリル樹脂等と
してよい。さらに、保持部材を透光部材、または枠体2
と同一色で構成した場合、保持部材の存在に気づきにく
く外観/デザインを損なわない。透光部材の場合は有効
画面を減少させず、枠体2を細く見せる。さらに、保持
部材の取り付け箇所は周辺4箇所に限るものでなく、保
護板の剛性が高い場合など状況に応じ、保護板の上下2
箇所のみとしてもよい。
【0024】次に、保護板1の取り付け方法について説
明する。第1の方法は、まず、スクリーン取り付け枠体
2とスクリーン9下部との隙間8に第1の保持部材4A
を軽圧入し、前記第1の保持部材4AのL字状部5に保
護板1の下部を挿嵌する。その後、前記スクリーン取り
付け枠体2と前記スクリーン9上部との隙間8に第2の
保持部材4bを軽圧入し、前記保護板1の上部を押圧、
保持する構成とした。さらに、必要に応じ、スクリーン
取り付け枠体2とスクリーン1側部との隙間に第3の保
持部材4Cと第4の保持部材4Dをそれぞれ軽圧入し、
保護板1の両側部を押圧、保持する構成としてもよい。
明する。第1の方法は、まず、スクリーン取り付け枠体
2とスクリーン9下部との隙間8に第1の保持部材4A
を軽圧入し、前記第1の保持部材4AのL字状部5に保
護板1の下部を挿嵌する。その後、前記スクリーン取り
付け枠体2と前記スクリーン9上部との隙間8に第2の
保持部材4bを軽圧入し、前記保護板1の上部を押圧、
保持する構成とした。さらに、必要に応じ、スクリーン
取り付け枠体2とスクリーン1側部との隙間に第3の保
持部材4Cと第4の保持部材4Dをそれぞれ軽圧入し、
保護板1の両側部を押圧、保持する構成としてもよい。
【0025】第2の保護板の取り付け方法は、スクリー
ン取り付け枠体2とスクリーン1上部およびスクリーン
取り付け枠体2とスクリーン1下部との隙間に第1の保
持部材4Aと第2の保持部材4Bを予め軽圧入してお
く。次に、前記2つの保持部材4A,4B間にスクリー
ン9を円弧状にたわませて挿嵌する構成とした。この場
合も必要に応じ、スクリーン取り付け枠体2とスクリー
ン1側部との隙間に第3の保持部材4Cと第4の保持部
材4Dをそれぞれ軽圧入し、保護板1の両側部を保持す
る構成としてもよい。
ン取り付け枠体2とスクリーン1上部およびスクリーン
取り付け枠体2とスクリーン1下部との隙間に第1の保
持部材4Aと第2の保持部材4Bを予め軽圧入してお
く。次に、前記2つの保持部材4A,4B間にスクリー
ン9を円弧状にたわませて挿嵌する構成とした。この場
合も必要に応じ、スクリーン取り付け枠体2とスクリー
ン1側部との隙間に第3の保持部材4Cと第4の保持部
材4Dをそれぞれ軽圧入し、保護板1の両側部を保持す
る構成としてもよい。
【0026】本発明の実施例としては、51インチの有
効画面サイズ(1036mm*778mm)の時、パネ
ル係止部5の長さkは8mmで、有効画面寸法の約0.
1%の減少率であった。
効画面サイズ(1036mm*778mm)の時、パネ
ル係止部5の長さkは8mmで、有効画面寸法の約0.
1%の減少率であった。
【0027】なお、前記とは逆に、保持部材の色調をス
クリーン取り付け枠体2と異ならせたり、表面に凹凸状
の模様を形成することは任意に実施してよい。
クリーン取り付け枠体2と異ならせたり、表面に凹凸状
の模様を形成することは任意に実施してよい。
【0028】上記構成により本発明は保持部材を枠体と
スクリーンとの間から引き抜き、保護板の取り付け、取
り外しを容易に行える。また、保持部材取り付けによっ
ても外観を損なわない。さらに、スクリーンに対して保
護板を密着させられる。
スクリーンとの間から引き抜き、保護板の取り付け、取
り外しを容易に行える。また、保持部材取り付けによっ
ても外観を損なわない。さらに、スクリーンに対して保
護板を密着させられる。
【0029】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、外観を損なうことなく保護板を簡単に係
止、保持することができ、保護板の取り外し後も、元の
外観を復元できる。
明によれば、外観を損なうことなく保護板を簡単に係
止、保持することができ、保護板の取り外し後も、元の
外観を復元できる。
【図1】本発明の一実施の形態例における保護板取り付
け構造の斜視図
け構造の斜視図
【図2】図2は図1の要部縦断面図
【図3】保護板を取り付けた状態の要部正面図
【図4】図3を切断線Y−Yで切断した要部断面図
【図5】従来の保護板取り付け構造の斜視図
【図6】従来のもう一つの保護板取り付け構造の斜視図
1 保護板 2 枠体 4a 第1の保持部材 4b 第2の保持部材 4c 第3の保持部材 4d 第4の保持部材 5 L字状部 6 有効画面 7 テーパー部 8 隙間(ギャップ) 9 スクリーン 9a レンチキュラーレンズシ−ト 9b フレネルレンズシート 10a ファスナ−部材A 10b ファスナ−部材B 11 金具 12 テレビジョン受像機 d 深さ寸法 s 隙間 t 保護板厚さ寸法
Claims (12)
- 【請求項1】 スクリーンの前面に添接配置した保護板
の周縁部を、スクリーン保持枠体と前記スクリーンとの
隙間に軽圧入した保持部材で保持することを特徴とする
映像機器の保護板取り付け構造。 - 【請求項2】 保護板の周縁部の内、少なくとも2辺
を、スクリーン保持枠体とスクリーンとの隙間に軽圧入
した保持部材で保持することを特徴とする請求項1記載
の映像機器の保護板取り付け構造。 - 【請求項3】 保持部材の断面形状を略Z字状とし、軽
圧入側をテーパー形状または傾斜面を有する形状の内、
いずれか一方としたことを特徴とする請求項2記載の映
像機器の保護板取り付け構造。 - 【請求項4】 保持部材を弾性変形可能な部材としたこ
とを特徴とする請求項3記載の映像機器の保護板取り付
け構造。 - 【請求項5】 保持部材を樹脂部材またはゴム部材の内
いずれか一方としたことを特徴とする請求項3記載の映
像機器の保護板取り付け構造。 - 【請求項6】 スクリーン保持枠体と保護板保持部材と
を、同一部材で構成または同一色としたことを特徴とす
る請求項1〜5のいずれかに記載の映像機器の保護板取
り付け構造。 - 【請求項7】 保護板保持部材を透光部材としたことを
特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の映像機器の
保護板取り付け構造。 - 【請求項8】 スクリーン保持枠体とスクリーン下部と
の隙間に第1の保持部材を軽圧入し、前記第1の保持部
材のL字状部に保護板の下部を挿嵌し、その後、前記ス
クリーン保持枠体と前記スクリーン上部との隙間に第2
の保持部材を軽圧入し前記保護板を保持することを特徴
とする映像機器の保護板取り付け方法。 - 【請求項9】 さらに、スクリーン保持枠体とスクリー
ン側部との隙間に第3と第4の保持部材をそれぞれ軽圧
入し、保護板の両側部を保持することを特徴とする請求
項8記載の映像機器の保護板取り付け方法。 - 【請求項10】 スクリーン保持枠体とスクリーン上部
およびスクリーン保持枠体と下部との隙間に第1と第2
の保持部材を軽圧入し、前記2つの保持部材間にスクリ
ーンを円弧状にたわませて挿嵌したことを特徴とする映
像機器の保護板取り付け方法。 - 【請求項11】 さらに、スクリーン保持枠体とスクリ
ーン側部との隙間に第3と第4の保持部材をそれぞれ軽
圧入し、保護板の両側部を保持したことを特徴とする請
求項10記載の映像機器の保護板取り付け方法。 - 【請求項12】 映像機器を投射型テレビジョン受像機
としたことを特徴とする請求項8〜11のいずれかに記
載の映像機器の保護板取り付け方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177966A JP2988444B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 映像機器の保護板取り付け構造と取り付け方法 |
| US09/098,890 US6137548A (en) | 1997-07-03 | 1998-06-17 | Mounting structure of protecting panel for an image device and mounting method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177966A JP2988444B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 映像機器の保護板取り付け構造と取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124167A true JPH1124167A (ja) | 1999-01-29 |
| JP2988444B2 JP2988444B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=16040200
Family Applications (1)
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