JPH0122272Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0122272Y2 JPH0122272Y2 JP5961383U JP5961383U JPH0122272Y2 JP H0122272 Y2 JPH0122272 Y2 JP H0122272Y2 JP 5961383 U JP5961383 U JP 5961383U JP 5961383 U JP5961383 U JP 5961383U JP H0122272 Y2 JPH0122272 Y2 JP H0122272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side portion
- channel display
- shaped frame
- window
- transparent plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はテレビジヨン受像機等のチャンネル表
示構造に関する。
示構造に関する。
(ロ) 従来技術
第1図乃至第3図を参照しつつ従来例を説明す
る。
る。
第1図及び第2図に於いて、1はキヤビネツト
前板、2はチャンネル表示部、3はキヤビネツト
枠部、4はチャンネル表示シート、5は前記チャ
ンネル表示シート4の端部を覆い隠すと共にチャ
ンネル表示用の窓6をそなえる蓋部、7はキヤビ
ネツト前板に設けられチャンネルごとに仕切られ
たコントロールベース29の内部に設けられたネ
オン管等の表示素子28の光が通過する窓13を
備えるコ字型枠部である。8はフツク部9,9′
を備える透明板、10は前記キヤビネツト前板1
の端部のうち前記フツク部9′が引つかかる部分
である。このような、チャンネル表示構造では、
透明板8にフツク部9,9′を設けているため、
キヤビネツト前板1の端部にフツク部9′が引つ
かかる部分10が必要となり、透明板8をキヤビ
ネツト前板1の端部に直接取り付けることが出来
ず意匠的な制約を受けていた。
前板、2はチャンネル表示部、3はキヤビネツト
枠部、4はチャンネル表示シート、5は前記チャ
ンネル表示シート4の端部を覆い隠すと共にチャ
ンネル表示用の窓6をそなえる蓋部、7はキヤビ
ネツト前板に設けられチャンネルごとに仕切られ
たコントロールベース29の内部に設けられたネ
オン管等の表示素子28の光が通過する窓13を
備えるコ字型枠部である。8はフツク部9,9′
を備える透明板、10は前記キヤビネツト前板1
の端部のうち前記フツク部9′が引つかかる部分
である。このような、チャンネル表示構造では、
透明板8にフツク部9,9′を設けているため、
キヤビネツト前板1の端部にフツク部9′が引つ
かかる部分10が必要となり、透明板8をキヤビ
ネツト前板1の端部に直接取り付けることが出来
ず意匠的な制約を受けていた。
又、第3図は他の従来例である。第3図に於い
て、透明板8はチャンネル表示シート4の端部を
隠すためのシルク印刷11が後面にされている。
又、該透明板8はキヤビネツト前板1に両面テー
プ12によつて取り付けられている。しかし、上
記のチャンネル表示では、両面テープ12等で透
明板8をキヤビネツト前板1に取り付けるため、
作業能率が悪かつた。
て、透明板8はチャンネル表示シート4の端部を
隠すためのシルク印刷11が後面にされている。
又、該透明板8はキヤビネツト前板1に両面テー
プ12によつて取り付けられている。しかし、上
記のチャンネル表示では、両面テープ12等で透
明板8をキヤビネツト前板1に取り付けるため、
作業能率が悪かつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は、上記の点に鑑みてなされたものであ
り、チャンネル表示用の透明板をキヤビネツト前
板の端部へ簡単に取り付けることを可能とするチ
ャンネル表示構造を提供するものである。
り、チャンネル表示用の透明板をキヤビネツト前
板の端部へ簡単に取り付けることを可能とするチ
ャンネル表示構造を提供するものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は、発光素子を囲むと共に頭部に第1窓
を有し、第1側部に頭部側から後方に広がる段部
と第1係合手段を具備し、この第1側部に対向す
る第2側部に外方向へL字型に曲がる舌片を設け
たコ字型枠部と、前記コ字型枠部上に施されると
共に前記第1窓に対応した第2窓を有し、一方の
端部に前記コ字型枠部の第2側部上に及ぶ折曲部
が形成された蓋部と、前記コ字型枠部の頭部と前
記蓋部との間に挾まれるチャンネル表示シート
と、前記蓋部上に施されその一方の側部が前記第
1側部に施されて前記第1側部の前記段部を解消
すると共に前記第1係合手段と協働する第2係合
手段が形成され、他方の側部が前記折曲部を覆う
と共に前記舌片に当接し、その当接部分から外方
向に曲がり、キヤビネツト枠内面に当接する当接
部を有する透明板とからなることを特徴とするチ
ャンネル表示構造である。
を有し、第1側部に頭部側から後方に広がる段部
と第1係合手段を具備し、この第1側部に対向す
る第2側部に外方向へL字型に曲がる舌片を設け
たコ字型枠部と、前記コ字型枠部上に施されると
共に前記第1窓に対応した第2窓を有し、一方の
端部に前記コ字型枠部の第2側部上に及ぶ折曲部
が形成された蓋部と、前記コ字型枠部の頭部と前
記蓋部との間に挾まれるチャンネル表示シート
と、前記蓋部上に施されその一方の側部が前記第
1側部に施されて前記第1側部の前記段部を解消
すると共に前記第1係合手段と協働する第2係合
手段が形成され、他方の側部が前記折曲部を覆う
と共に前記舌片に当接し、その当接部分から外方
向に曲がり、キヤビネツト枠内面に当接する当接
部を有する透明板とからなることを特徴とするチ
ャンネル表示構造である。
(ホ) 実施例
第4図乃至第6図を参照しつつ本考案の一実施
例を説明する。尚第4図乃至第6図に於いて、第
1図乃至第3図と同一部分には同一図番を付して
重複説明を省略する。第4図乃至第6図に於い
て、14はコ字型枠部7の第1側部であり、段部
17と係合手段である係合突部18を具備してい
る。19は前記第1側部14に対向し外方向へL
字型に曲がる舌片20を備えた第2側部、21は
蓋部5に設けられた折曲部、22は前記係合突部
18と係合する係合手段である係合孔23を備え
透明板8装着時に前記段部17による段差をなく
す透明板8の一方の側部、24はキヤビネツト前
板1内面に当接する当接部25を備える透明板8
の他方の側部、26は前記側部24が挿入される
挿入孔である。
例を説明する。尚第4図乃至第6図に於いて、第
1図乃至第3図と同一部分には同一図番を付して
重複説明を省略する。第4図乃至第6図に於い
て、14はコ字型枠部7の第1側部であり、段部
17と係合手段である係合突部18を具備してい
る。19は前記第1側部14に対向し外方向へL
字型に曲がる舌片20を備えた第2側部、21は
蓋部5に設けられた折曲部、22は前記係合突部
18と係合する係合手段である係合孔23を備え
透明板8装着時に前記段部17による段差をなく
す透明板8の一方の側部、24はキヤビネツト前
板1内面に当接する当接部25を備える透明板8
の他方の側部、26は前記側部24が挿入される
挿入孔である。
本実施例の取り付け方につき説明する。コ字型
枠部7に蓋部5を施した時、挿入孔26の幅は、
前記蓋部5の折曲部21によりせばめられ透明板
8の側部24の厚さと同じ寸法になる。このた
め、透明板8の取り付けは第5図に示すように蓋
部5を浮かして透明板8の当接部25を挿入孔2
6に入れてキヤビネツト前板1の内面に引つかけ
る。その後、側部22を枠部7に押し込むと係合
孔23と突部18が係合する。この時段部17に
よる段差を解消するように側部22の厚さを決め
ている。そして蓋部5と枠部7間にチャンネル表
示シート4を挿入して、取り付けが完了する。
枠部7に蓋部5を施した時、挿入孔26の幅は、
前記蓋部5の折曲部21によりせばめられ透明板
8の側部24の厚さと同じ寸法になる。このた
め、透明板8の取り付けは第5図に示すように蓋
部5を浮かして透明板8の当接部25を挿入孔2
6に入れてキヤビネツト前板1の内面に引つかけ
る。その後、側部22を枠部7に押し込むと係合
孔23と突部18が係合する。この時段部17に
よる段差を解消するように側部22の厚さを決め
ている。そして蓋部5と枠部7間にチャンネル表
示シート4を挿入して、取り付けが完了する。
又、本実施例に於いては、透明板の内側に突出
した部分を設けていない。このため該透明板8の
成型に都合がよく透明板8に金型の分割ラインが
成形されない。
した部分を設けていない。このため該透明板8の
成型に都合がよく透明板8に金型の分割ラインが
成形されない。
(ヘ) 考案の効果
上記の如く本考案によれば、チャンネル表示用
の透明板をキヤビネツト前板の端部へ簡単に取り
付けることが可能となる。
の透明板をキヤビネツト前板の端部へ簡単に取り
付けることが可能となる。
第1図はテレビジヨン受像機の正面図、第2図
及び第3図は夫々従来のチャンネル表示部の概略
断面図、第4図乃至第6図は本考案の一実施例の
チャンネル表示部の組み立てを示す概略断面図で
ある。 1……キヤビネツト前板、4……チャンネル表
示シート、5……蓋部、6,13……窓、7……
枠部、8……透明板、14……第1側部、17…
…段部、18,23……係合手段、19……第2
側部、20……舌片、21……折曲部、22,2
4……側部、25……当接部、28……発光素
子。
及び第3図は夫々従来のチャンネル表示部の概略
断面図、第4図乃至第6図は本考案の一実施例の
チャンネル表示部の組み立てを示す概略断面図で
ある。 1……キヤビネツト前板、4……チャンネル表
示シート、5……蓋部、6,13……窓、7……
枠部、8……透明板、14……第1側部、17…
…段部、18,23……係合手段、19……第2
側部、20……舌片、21……折曲部、22,2
4……側部、25……当接部、28……発光素
子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 発光素子28を囲むと共に頭部に第1窓13を
有し、第1側部14に側方に突出する段部17と
第1係合手段18を具備し、この第1側部14に
対向する第2側部19に外方向へL字型に曲がる
舌片20を設けたコ字型枠部7と、 前記コ字型枠部7上に配置されると共に前記第
1窓13に対応した第2窓6を有し、一方の端部
に前記コ字型枠部7の第2側部上に及ぶ折曲部2
1が形成された蓋部5と、 前記コ字型枠部7の頭部と前記蓋部5との間に
挾まれるチャンネル表示シート4と、 前記蓋部5を覆うべく配置され、その一方の側
部22が前記第1側部14上に配置されて前記第
1側部14の前記段部17を解消すると共にこの
側部22に形成された被係合手段23が前記第1
係合手段18と協同することにより前記第1側部
14に取り付けられ、他方の側部24が前記折曲
部21を覆うと共に前記舌片20に当接し、その
当接部分から外方向に曲がり、キヤビネツト枠内
面に当接する当接部25を有する透明板8と、 からなることを特徴とするチャンネル表示構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5961383U JPS59166518U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | チヤンネル表示構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5961383U JPS59166518U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | チヤンネル表示構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166518U JPS59166518U (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0122272Y2 true JPH0122272Y2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=30189854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5961383U Granted JPS59166518U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | チヤンネル表示構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166518U (ja) |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP5961383U patent/JPS59166518U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166518U (ja) | 1984-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6686979B2 (en) | Display panel | |
| JPH11242447A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3754281B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPS59166518U (ja) | チヤンネル表示構造 | |
| JPH0718884Y2 (ja) | こんろの前飾板取付装置 | |
| JPS5820079A (ja) | 投写形テレビジョン受像機 | |
| JP2588097Y2 (ja) | フロントグラス取付け機構 | |
| JPH0713260Y2 (ja) | キャビネットの組立構造 | |
| JPS6111678Y2 (ja) | ||
| JP2001067012A (ja) | 表示モジュール及びその取付構造 | |
| JPH029565Y2 (ja) | ||
| JPS6221107Y2 (ja) | ||
| JPH1078579A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0738013Y2 (ja) | 内装トリム部材の取付構造 | |
| JP2805978B2 (ja) | 化粧板取付機器 | |
| JPH0323740Y2 (ja) | ||
| JPS6137022Y2 (ja) | ||
| JPS6243331Y2 (ja) | ||
| JPS5816301Y2 (ja) | シヤ−シソウチ | |
| JP3330242B2 (ja) | ドアの化粧板の取付け構造 | |
| JPH0810535Y2 (ja) | 車両用ドアトリムのインナーシール取付構造 | |
| JP3246246B2 (ja) | 自動車用トリムの取付構造 | |
| JPS5815960Y2 (ja) | デジタル数字表示管の固定装置 | |
| JPH037991Y2 (ja) | ||
| JP2002314259A (ja) | 電気機器のキャビネット |