JPH11241804A - 支持架構 - Google Patents

支持架構

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JPH11241804A
JPH11241804A JP4391198A JP4391198A JPH11241804A JP H11241804 A JPH11241804 A JP H11241804A JP 4391198 A JP4391198 A JP 4391198A JP 4391198 A JP4391198 A JP 4391198A JP H11241804 A JPH11241804 A JP H11241804A
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JP4391198A
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Toshikuni Murakami
登志邦 村上
Hideaki Shimada
秀顕 島田
Takayuki Nagashima
孝幸 長嶋
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Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 温度変化に起因して被支持物の底部の大きさ
が変化した場合でも熱伸びを吸収しつつ、強度の確保が
容易におこなえ、しかも信頼性の高い支持架構を提供す
る。 【解決手段】 水平方向の据付け面上に配置され、上面
側に被支持物を設置してこれを支持する支持架構におい
て、該被支持物の底部鉛直面内に複数の支持部材を立脚
させ、該被支持物と該支持部材とを接合して一体構造に
すると共に、前記被支持物底部の中央部付近を固定支持
点とし、該固定支持点の周囲に前記被支持物底部が熱膨
張により水平方向に変位したときこの変位に追従して弾
性変形する可動支持部を形成し、鉛直ブレースを可動支
持部から固定支持点に向けて設置したトラス構造であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、重量物の支持装置
に係わり、特に温度変化によって底部の大きさが変化す
るような、例えば排熱回収ボイラの支持架構に関する。
【0002】
【従来の技術】−般に、コンバインドサイクル発電プラ
ントにおいては、ガスタービン等の排ガスを熱源とし
て、蒸気タービンの駆動蒸気を発生させる排熱回収ボイ
ラが用いられる。なお、図中の矢印Gは排ガスの流れる
方向を示し、以下他の図面においても同様である。
【0003】図8は、従来の排熱回収ボイラの一例を示
すものである。この排熱回収ボイラ32は、機器の上部
に蒸気ドラムを配置し、伝熱管を鉛直方向に設置した横
置き形の自然循環形ボイラである。ボイラダクト1内に
は、過熱器34、高圧蒸発器35、脱硝装置36、高圧
節炭器37、低圧蒸発器38、低圧節炭器39が配置さ
れている。図8において、ガスタービン等からの排ガス
(矢印)は排熱回収ボイラ32に流入し、まず、過熱器
34、高圧蒸発器35を経て脱硝装置36に至り、含有
する窒素酸化物が除去された後、高圧節炭器37、低圧
蒸発器38、低圧節炭器39を順次通過し、各伝熱管内
の内部流体と熱交換を行う。高圧蒸気ドラム40及び低
圧蒸気ドラム41では、各圧力の蒸発器内で発生した二
相流が流入し、蒸気と缶水とに分離される。発生した蒸
気は図示しない蒸気タービンに送られる。
【0004】図8に示した自然循環形排熱回収ボイラ
は、強制循環形の排熱回収ボイラと比較すると、循環ポ
ンプが不要であり、所内動力を軽減できるという利点に
加えて、地上からボイラ最上部までの高さを低<抑える
ことができ、ボイラを自立構造とすることが可能となる
などの長所を有しているため、多くのコンバインドサイ
クル発電所で採用される傾向にある。
【0005】ところで、一般にかかる排熱回収ボイラ
は、現地での工期を短縮するため、工場で全体を一括ま
たは複数に分割して、耐圧部及びケーシング等のボイラ
本体のみならず、配管、足場、計装設備等までも工場に
て組込み、現地へ搬入、据え付けを行う、いわゆるモジ
ュール化工法が採用される。図8に示す排熱回収ボイラ
は2分割モジュール型で、各モジュールの長さは約10
m の排熱回収ボイラで、各モジュール間にはエキスパン
ションジョイント42、43が配設されている。このモ
ジュールの重さは1000ton 程度、或いはそれを越え
るものもある。この排熱回収ボイラモジュールの輸送
時、据え付け時等の移動は、自走式台車をケーシング底
部に潜り込ませ持ち上げることによって行うのが通例で
ある。このためケーシング底部は自走式台車の車高であ
る3m 程度、地面より高い位置に保持する必要があり、
支持架構33にてボイラダクト1を支持する構造となっ
ている。
【0006】ボイラダクト1は、高温の排ガスが通過す
ることから、通常ケーシング板内面に保温を施工し、外
表面温度を数10℃程度に保持できるような構造として
いる。一方、支持架構33は常温であり、ケーシングと
最大数10℃の温度差が生じるため、ケーシングと支持
架構33は熱膨張差が生じる。このため支持架構33
は、図9〜10に示すように、水平方向の据付面27上
に配置され、この据付面27の上面側にボイラダクト1
を支持する複数の支柱2、2を配置し、この支柱2、2
間を連結する梁3と、鉛直ブレース4で支持されるトラ
ス構造である。このように構成される支持架構33は、
支持点14〜22のうち、ーつの支持点18のみが固定
支持点であり、残りの支持点14〜17、19〜22は
メタルタッチまたは滑り板を使った摺動可能な滑動支持
点に形成されており、熱膨張に起因する熱歪みを吸収で
きるように構成されていた。
【0007】また、かかる排熱回収ボイラの支持架構3
3は、自重による鉛直荷重、ボイラ内圧による鉛直/水
平荷重、暴風や地震時の水平荷重等を支持し、据付面2
7(基礎)へ伝達する機能を有している。ボイラダクト
に作用する鉛直荷重は、図8に示すボイラダクト外周に
設置したバックステイ29を介して支持架構33の支柱
2、2…に伝達され、据付面27(基礎)へ伝達する。
また、地震時等の水平力は、ボイラダクト重心に転倒モ
ーメントとして作用するため、これを支持架構33上面
にて引き抜き、圧縮力及びせん断力として受け、据付面
27(基礎)へ伝達される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た構造の支持架構では、支持架構とボイラダクトはそれ
ぞれ独立した二重構造となり、熱膨張を吸収しつつせん
断力を伝達するため、支持点の構造が複雑になるという
問題があった。また、地震力に対抗するための強度を確
保するにも複雑な構造となっていた。さらに、摺動面で
の摩擦係数が増大する等があり、信頼性に難があった。
【0009】そこで、本発明は、上述した問題点を解決
するためになされたもので、温度変化に起因して被支持
物の底部の大きさが変化した場合でも熱伸びを吸収しつ
つ、強度の確保が容易におこなえ、しかも信頼性の高い
支持架構を提供する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る支持架構
は、水平方向の据付け面上に配置され、上面側に被支持
物を設置してこれを支持する支持架構において、該被支
持物の底部鉛直面内に複数の支持部材を立脚させ、該被
支持物と該支持部材とを接合して一体構造にすると共
に、前記被支持物底部の中央部付近を固定支持点とし、
該固定支持点の周囲に前記被支持物底部が熱膨張により
水平方向に変位したときこの変位に追従して弾性変形す
る可動支持部を形成し、鉛直ブレースを可動支持部から
固定支持点に向けて設置したトラス構造である。
【0011】本発明に係る支持架構によれば、被支持物
と支持部材を溶接して一体構造として、支持架構構造の
簡略化を図ることができ、また、熱膨張を拘束しない鉛
直ブレース材を配置して生じる熱膨張差を吸収させる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して、本
発明の第1〜第5の実施の形態について説明する。
【0013】図1は第1の実施の形態を示す排熱回収ボ
イラの支持機構の概略側面図、図2は図1に示した排熱
回収ボイラの支持機構の概略斜視図、図3は図1に示し
た支持架構の平面図である。
【0014】本実施の形態において以下に示す実施例で
は、据付け面上に設置する被支持物として、ボイラダク
トを例にして説明する。被支持物としてのボイラダクト
1は、前述した排熱回収形コンバインドサイクル発電プ
ラントにおける熱交換器のボイラダクトであり、このボ
イラダクト1は、前述の如くガスタービンから排気され
る高温高圧ガスを導くために熱膨張によって底板の大き
さが変化する。
【0015】ボイラダクト1は、複数の支持部材を鉛直
内に立脚させた支持架構33によって支持されている。
この支持架構33は、図1〜3に示すように、ボイラダ
クト幅方向において鉛直面内に、複数の支持部材、例え
ば各3本の支柱2、2、2を立脚し、合計9本の支柱2
と、各支柱2間に配置される10本の鉛直ブレース4と
から構成されるトラス構造で、各支柱2の1箇所を固定
支持部9及び8箇所を可動支持部5〜8、10〜13と
したものである。すなわち、ボイラダクト1の底部25
の中央部付近を固定支持部9とし、この固定支持部9の
周囲にその他の支持点5〜8、10〜13が鉛直面内に
設置される。この支持点5〜8、10〜13は、ボイラ
ダクト1の底部24、26が、図中破線で示すように、
熱膨張により水平方向に変位したときこの変位に追従し
て弾性変形する可動支持部8、10を形成する。
【0016】ボイラダクト1の底部25は中央部付近に
固定支持部9を設定し、両端に配置された支柱2、2、
…すなわち可動支持部6、8、10、12の下端側と、
4本の鉛直ブレース4a、4b、4c、4dで連接支持
されて固定されている。一方、これ以外のボイラダクト
1の8ケ所の底部は片持ち支持された支柱2の先端に、
例えば底部24、26と固着される固定ヒンジ8a、1
0aを固着してなる可動支持部8、10の支持端によっ
て支持されている。図中、4eは可動支持部6、5を連
接支持する鉛直ブレース、4fは可動支持部5、8を連
接支持する鉛直ブレース、4gは可動支持部8、11を
連接支持する鉛直ブレース、4hは可動支持部11、1
2を連接支持する鉛直ブレース、4iは可動支持部1
2、13を連接支持する鉛直ブレース、4jは可動支持
部13、10を連接支持する鉛直ブレース、4kは可動
支持部10、7を連接支持する鉛直ブレース、4mは可
動支持部7、6を連接支持する鉛直ブレースである。図
3で示す4h、4i、4b、4d、4e、4mは排ガス
方向に連接支持する鉛直ブレースで、熱変形を拘束しな
い。、なお、支柱2は座屈を起こさないようにあらかじ
め重量を考慮し、かつ、底部の熱膨張に対しても弾性変
形内に収まるように設計されている。
【0017】図3に示すように、支柱2すなわち可動支
持部6、8、10、12の下端からボイラダクト底部2
5の中央部付近ヘ鉛直ブレース4a、4b、4c、4d
を配置することにより、ボイラダクト1の熱膨張起点
(固定支持部9)が形成される。また、鉛直ブレース4
a、4b、4c、4dは水平力に対抗するための部材と
して作用し、水平力を据付面27(基礎)へ伝達する。
熱膨張起点(固定支持点9)を持たない支柱2(本図で
は8本)は、熱膨張の際にはボイラダクト1の熱膨張に
追従し、ボイラダクト幅方向及び長手方向に可動支持部
5´、6´、7´、8´、10´、11´、12´、1
3´が熱伸びして、それぞれに破線で示したように弾性
変形(たわむ)するため、熱膨張を拘束することがな
い。
【0018】このように本発明の支持架構は、支持部材
(支柱2)と被支持物(ボイラダクト1)を接合して一
体化し、十分な剛性を確保しつつ、滑りによる熱膨張の
吸収を無くし単純構造としたため、信頼性の向上を計る
ことができる。また、単純構造としたため、小型軽量化
及び省資源化することができる。
【0019】なお、上記実施例においては、ボイラダク
トの熱交換器として排熱回収ボイラを例にとって説明し
たが、本発明はこれに限らず熱膨張を生じるような大型
機器を支持するような場合に一般的に適用しうるもので
ある。
【0020】次に、図4を参照して本発明の第2の実施
の形態について説明する。
【0021】第2の実施の形態を示す支持架構33は、
被支持物であるボイラダクト1の底部外側の鉛直面内に
各2本の支持部材である支柱2、2を立脚させ、ボイラ
ダクト1底部と支柱2、2上端面を溶接して一体構造と
し、ボイラダクト底部の中央部を固定支持点30として
支柱2、2の下端側とボイラダクト1の底部中央部を鉛
直ブレース4で連接支持した構造である。
【0022】この支持架構33の基本的な構成は、第1
の実施の形態と同様であるが、鉛直面内に各2本の支柱
2を配置し、固定支持部をバックステイ29下部付近に
持ってない。このため、バックステイ29、29間に渡
した梁28下部付近に固定支持点30を設けるように鉛
直ブレース4を配置したトラス構造である。
【0023】この実施の形態にあっては、第1の実施の
形態と同様に、ボイラダクト1と支柱2を溶接して一体
構造としているため、十分な剛性を確保しつつ、滑りに
よる熱膨張の吸収を無くし単純構造としたため、信頼性
の向上を計ることができる。また、単純構造としたた
め、小型軽量化及び省資源化することができる。さらに
ボイラダクト1の底部が熱膨張により水平方向に変位し
ても、ボイラダクト底部中央部に固定支持点30で、固
定状態に支えられる一方、その周囲の可動支持部が変位
に追従して弾性変形するため熱膨張差を吸収することが
できる。
【0024】図5を参照して本発明の第3の実施の形態
について参照して説明する。
【0025】第3の実施の形態を示す支持架構33は、
鉛直面内に各4本の支柱2、2、2、2を立設し、バッ
クステイ29間に渡した梁28下部付近に固定支持部3
0を持つように鉛直ブレース4、4を配置したトラス構
造である。そして、ボイラダクト1と支柱2を溶接して
一体構造としているため、第2の実施の形態と同様の効
果が期待できる。
【0026】図6を参照して本発明の第4の実施の形態
について説明する。
【0027】第4の実施の形態を示す支持架構33は、
鉛直面内に各5本の支柱2、2、2、2、2を立設さ
せ、ボイラダクト1底部と各支柱2、2、2、2、2上
端面を溶接して一体構造とし、ボイラダクト1底部の中
央部を固定支持点Aとしてボイラダクト1上端側とその
両側に配置された各支柱2、2下端側を鉛直ブレース4
で連接支持したトラス構造である。この実施例の支持架
構33も、ボイラダクト1と支柱2を溶接して一体構造
としているため、第1の実施例と同様の効果が期待でき
る。
【0028】図7を参照して本発明の第5の実施の形態
について説明する。
【0029】この実施の形態を示す支持架構33は、ボ
イラダクト幅方向において鉛直面内に各4本の支柱2、
2、2、2を立脚し、ボイラダクト1底部中央部付近に
固定支持点31を設け、その側柱2a、2b間に鉛直ブ
レース4を設置するトラス構造である。このため、図1
〜6に示した1モジュール2、3、4、5バックステイ
各々の場合において、ボイラ幅方向に4本の柱を有して
も、第1の実施の形態と同様の効果を得ることができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように本発明の支持架構によ
れば、被支持物底部の中央付近を熱膨張起点(固定支持
点)にするよう鉛直ブレースを配置したので、被支持物
の底部が熱膨張により水平方向に変位しても、被支持物
中央付近にて固定状態に支えられる一方、その周囲の可
動支持部が上記変位に追従して弾性変形するため、熱膨
張に拘束されない。
【0031】また、支持部材と被支持物を一体溶接構造
とし、十分な剛性を確保しつつ、滑りによる熱膨張の吸
収を無くし単純構造としたため、信頼性の向上を計るこ
とができ、従来必要であった一部の梁を設置する必要が
ない。
【0032】さらに、上記のように単純構造としたた
め、小型軽量化及び省資源化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態を示す排熱回収ボイラの支持
機構の概略側面図。
【図2】図1に示した排熱回収ボイラの支持機構の概略
斜視図。
【図3】図1に示した排熱回収ボイラの支持架構の平面
図。
【図4】第2の実施の形態を示す排熱回収ボイラの支持
架構の概略側面図。
【図5】第3の実施の形態を示す排熱回収ボイラの支持
架構の概略側面図。
【図6】第4の実施の形態を示す排熱回収ボイラの支持
架構の概略側面図。
【図7】第5の実施の形態を示す排熱回収ボイラの支持
架構をボイラ幅方向の断面から示した縦断面図。
【図8】排熱回収ボイラの従来例を示す側面図。
【図9】排熱回収ボイラの支持架構の従来例を示す側面
図。
【図10】図9に示した排熱回収ボイラの支持架構を上
面から示した図。
【符号の説明】
1………ボイラダクト 2………支柱 4………鉛直ブレース 5〜8、10〜13…可動支持部 9………固定支持部 25………ボイラダクト底部 33………支持架構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長嶋 孝幸 神奈川県横浜市鶴見区末広町2丁目4番地 株式会社東芝京浜事業所内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平方向の据付け面上に配置され、上面側
    に被支持物を設置してこれを支持する支持架構におい
    て、 該被支持物の底部鉛直面内に複数の支持部材を立脚さ
    せ、該被支持物と該支持部材とを接合して一体構造にす
    ると共に、前記被支持物底部の中央部付近を固定支持点
    とし、該固定支持点の周囲に前記被支持物底部が熱膨張
    により水平方向に変位したときこの変位に追従して弾性
    変形する可動支持部を形成し、鉛直ブレースを該可動支
    持部から前記固定支持点に向けて設置したトラス構造と
    したことを特徴とする支持架構。
  2. 【請求項2】請求項1の支持架構において、前記被支持
    物底部の鉛直面内に各3本の支持部材を立脚させ、前記
    被支持物底部と前記支持部材上端面を溶接して一体構造
    とし、両端に配置された前記可動支持部材下端側と前記
    固定支持部材上端側を鉛直ブレースで連接支持したトラ
    ス構造としたことを特徴とする支持架構。
  3. 【請求項3】請求項1の支持架構において、前記被支持
    物底部外側の鉛直面内に各2本の支持部材を立脚させ、
    前記被支持物底部と前記支持部材上端面を溶接して一体
    構造とし、前記被支持物底部の中央部を固定支持点とし
    て前記各支持部材下端側と該被支持物底部中央部を鉛直
    ブレースで連接支持したトラス構造としたことを特徴と
    する支持架構。
  4. 【請求項4】請求項1の支持架構において、前記被支持
    物底部の鉛直面内に各4本の支持部材を立脚させ、前記
    被支持物底部と前記支持部材上端面を溶接して一体構造
    とし、前記被支持物底部の中央部を固定支持点として中
    央側2本の前記支持部材下端側と該被支持物中央部を鉛
    直ブレースで連接支持したトラス構造としたことを特徴
    とする支持架構。
  5. 【請求項5】請求項1の支持架構において、前記被支持
    物底部の鉛直面内に各5本の支持部材を立脚させ、前記
    被支持物底部と前記支持部材上端面を溶接して一体構造
    とし、前記被支持物底部の中央部を固定支持点として前
    記固定支持部材上端側とその両側に配置された各可動支
    持部材下端側を鉛直ブレースで連接支持したトラス構造
    としたことを特徴とする支持架構。
JP4391198A 1998-02-25 1998-02-25 支持架構 Withdrawn JPH11241804A (ja)

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