JPH11242065A - 配線基板検査装置 - Google Patents
配線基板検査装置Info
- Publication number
- JPH11242065A JPH11242065A JP10045442A JP4544298A JPH11242065A JP H11242065 A JPH11242065 A JP H11242065A JP 10045442 A JP10045442 A JP 10045442A JP 4544298 A JP4544298 A JP 4544298A JP H11242065 A JPH11242065 A JP H11242065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- wiring board
- contact
- wiring
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 58
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title abstract description 30
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検査箇所数が多数ある場合にも、容易に取り
扱うことができ、作業性の向上を図ることのできる配線
基板検査装置を提供することを解決課題とする。 【解決手段】 本発明では、パターン接触子(30)か
ら導出される導電路を導電用配線基板(20)で構成し
ている。
扱うことができ、作業性の向上を図ることのできる配線
基板検査装置を提供することを解決課題とする。 【解決手段】 本発明では、パターン接触子(30)か
ら導出される導電路を導電用配線基板(20)で構成し
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被検配線基板に形
成した配線パターンにパターン接触子を接触させること
により、該配線パターンの通電状態を検査するようにし
た配線基板検査装置に関する。
成した配線パターンにパターン接触子を接触させること
により、該配線パターンの通電状態を検査するようにし
た配線基板検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体チップ等の電子デバイスを実装す
るサブストレートやプリント配線基板(被検配線基板)
においては、所定形状の配線パターンが形成されてお
り、この配線パターンによって複数の電子デバイスが相
互接続されることになる。
るサブストレートやプリント配線基板(被検配線基板)
においては、所定形状の配線パターンが形成されてお
り、この配線パターンによって複数の電子デバイスが相
互接続されることになる。
【0003】この種の配線基板では、配線パターンに断
線がないこと、並びに配線パターンの不要部分に短絡が
ないことが、適用する電子機器の品質を確保する上で重
要となり、当該配線パターンの電気的良否を検査する工
程を欠くことができない。
線がないこと、並びに配線パターンの不要部分に短絡が
ないことが、適用する電子機器の品質を確保する上で重
要となり、当該配線パターンの電気的良否を検査する工
程を欠くことができない。
【0004】従来、このような配線パターンの検査を行
う検査装置としては、真鍮等の導電材に錫めっきや金め
っきを施したもの、あるいは白金等の耐久性に優れた貴
金属から成る多数のパターン接触子を保持枠に固定設置
させるとともに、各パターン接触子からそれぞれリード
線を延出させたものが適用されている。
う検査装置としては、真鍮等の導電材に錫めっきや金め
っきを施したもの、あるいは白金等の耐久性に優れた貴
金属から成る多数のパターン接触子を保持枠に固定設置
させるとともに、各パターン接触子からそれぞれリード
線を延出させたものが適用されている。
【0005】この従来技術では、各パターン接触子の先
端部をそれぞれ配線パターンの所定の検査箇所に接触さ
せた状態で、それぞれのリード線を介して任意のパター
ン接触子間に電圧を印加し、これらパターン接触子間の
通電状態に基づいて、配線パターンにおける検査箇所相
互間の絶縁、導通、短絡、断線等の電気的良否を検査す
るようにしている。
端部をそれぞれ配線パターンの所定の検査箇所に接触さ
せた状態で、それぞれのリード線を介して任意のパター
ン接触子間に電圧を印加し、これらパターン接触子間の
通電状態に基づいて、配線パターンにおける検査箇所相
互間の絶縁、導通、短絡、断線等の電気的良否を検査す
るようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電子機器の
更なる小型・軽量化および多機能化が求められている現
状においては、多数の電子デバイスを配線基板に高密度
に実装する必要があり、この結果、これら電子デバイス
の相互接続を行う配線パターンが微細化し、その検査箇
所数も著しく増大することになる。
更なる小型・軽量化および多機能化が求められている現
状においては、多数の電子デバイスを配線基板に高密度
に実装する必要があり、この結果、これら電子デバイス
の相互接続を行う配線パターンが微細化し、その検査箇
所数も著しく増大することになる。
【0007】また、市場においては、多品種少量化の傾
向にあるため、種類の異なる電子機器毎に配線基板を用
意する必要があり、この結果、検査対象となる配線基板
が互いに配線パターンの形状や線間隔が異なった多種類
のものとなる。
向にあるため、種類の異なる電子機器毎に配線基板を用
意する必要があり、この結果、検査対象となる配線基板
が互いに配線パターンの形状や線間隔が異なった多種類
のものとなる。
【0008】このような状況下において、まず、配線パ
ターンが微細化した配線基板の検査を行うにあたり、上
述した従来技術にあっては、配線基板の近傍に検査箇所
数に対応した多数のリード線が延出されることになり、
具体的には数百カ所の検査が必要な配線基板の場合、当
該配線基板の極近傍に数百本ものリード線が延出される
ことになり、その取り扱いが著しく煩雑化し、作業性に
多大な影響を与える虞れがある。
ターンが微細化した配線基板の検査を行うにあたり、上
述した従来技術にあっては、配線基板の近傍に検査箇所
数に対応した多数のリード線が延出されることになり、
具体的には数百カ所の検査が必要な配線基板の場合、当
該配線基板の極近傍に数百本ものリード線が延出される
ことになり、その取り扱いが著しく煩雑化し、作業性に
多大な影響を与える虞れがある。
【0009】一方、多種類の配線基板を検査対象とする
場合、上述した従来技術では、配線パターンの種類に応
じた数だけパターン接触子とリード線とを設けた検査装
置を準備し、検査の都度、その中から対応する検査装置
を選択して検査を行わなければならないため、検査作業
の煩雑化を招来するばかりか、維持管理すべきパターン
接触子の数が著しく増大し、ランニングコストの大幅な
増大を招来することになる。
場合、上述した従来技術では、配線パターンの種類に応
じた数だけパターン接触子とリード線とを設けた検査装
置を準備し、検査の都度、その中から対応する検査装置
を選択して検査を行わなければならないため、検査作業
の煩雑化を招来するばかりか、維持管理すべきパターン
接触子の数が著しく増大し、ランニングコストの大幅な
増大を招来することになる。
【0010】本発明は、上記実情に鑑みて、検査箇所数
が多数ある場合にも、容易に取り扱うことができ、作業
性の向上を図ることのできる配線基板検査装置を提供す
ることを解決課題とする。
が多数ある場合にも、容易に取り扱うことができ、作業
性の向上を図ることのできる配線基板検査装置を提供す
ることを解決課題とする。
【0011】また、本発明は、配線パターンの異なる多
数種類の配線基板を検査対象とする場合にも、ランニン
グコストの低減を図ることのできる配線基板検査装置を
提供することを解決課題とする。
数種類の配線基板を検査対象とする場合にも、ランニン
グコストの低減を図ることのできる配線基板検査装置を
提供することを解決課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、被検配線基板に形成した配線パターンにパターン接
触子を接触させることにより、該配線パターンの通電状
態を検査するようにした配線基板検査装置において、前
記パターン接触子から導出される導電路を導電用配線基
板で構成している。
は、被検配線基板に形成した配線パターンにパターン接
触子を接触させることにより、該配線パターンの通電状
態を検査するようにした配線基板検査装置において、前
記パターン接触子から導出される導電路を導電用配線基
板で構成している。
【0013】請求項2に記載の発明では、前記導電用配
線基板として、その表面に前記パターン接触子に接触す
る導電用端子を備えるとともに、その裏面に導電用配線
パターンを備え、さらにスルーホールを介してこれら導
電用端子および導電用配線パターンを互いに接続したも
のを適用している。
線基板として、その表面に前記パターン接触子に接触す
る導電用端子を備えるとともに、その裏面に導電用配線
パターンを備え、さらにスルーホールを介してこれら導
電用端子および導電用配線パターンを互いに接続したも
のを適用している。
【0014】請求項3に記載の発明では、前記パターン
接触子を保持し、かつ前記導電用配線基板に対して着脱
可能に配設した保持部材をさらに備えるようにしてい
る。
接触子を保持し、かつ前記導電用配線基板に対して着脱
可能に配設した保持部材をさらに備えるようにしてい
る。
【0015】請求項4に記載の発明では、前記保持部材
に対して前記パターン接触子を着脱可能に配設してい
る。
に対して前記パターン接触子を着脱可能に配設してい
る。
【0016】請求項5に記載の発明では、前記パターン
接触子が、前記被検配線基板に形成した配線パターンに
接触する接触端子と、前記導電用配線基板に形成した導
電用配線パターンに接触する接続端子と、これら接触端
子および接続端子を着脱可能に接続させる接触子本体と
を備えるようにしている。
接触子が、前記被検配線基板に形成した配線パターンに
接触する接触端子と、前記導電用配線基板に形成した導
電用配線パターンに接触する接続端子と、これら接触端
子および接続端子を着脱可能に接続させる接触子本体と
を備えるようにしている。
【0017】請求項6に記載の発明では、複数の被検配
線基板に形成したそれぞれの配線パターンにパターン接
触子を接触させることにより、該配線パターンの通電状
態を検査するようにした配線基板検査装置において、前
記複数の被検配線基板に形成したそれぞれの配線パター
ンに応じて前記パターン接触子を着脱可能に保持させる
複数の保持部材と、対応する保持部材を着脱可能に配置
させ、かつ該保持部材に保持させたパターン接触子から
導出される導電路を構成する複数の導電用配線基板とを
備えるようにしている。
線基板に形成したそれぞれの配線パターンにパターン接
触子を接触させることにより、該配線パターンの通電状
態を検査するようにした配線基板検査装置において、前
記複数の被検配線基板に形成したそれぞれの配線パター
ンに応じて前記パターン接触子を着脱可能に保持させる
複数の保持部材と、対応する保持部材を着脱可能に配置
させ、かつ該保持部材に保持させたパターン接触子から
導出される導電路を構成する複数の導電用配線基板とを
備えるようにしている。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、一実施の形態を示す図面に
基づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本発明に係
る配線基板検査装置の一実施形態を概念的に示したもの
である。ここで例示する検査装置は、半導体チップ等の
電子デバイスが実装されるサブストレートやプリント配
線基板等の被検配線基板Sに形成した配線パターンPを
検査対象とし、その検査結果を検査器Dに表示させるた
めのもので、検査対象となるサブストレートSとほぼ同
じ大きさを有した平板状の保持部材10と、該保持部材
10よりもさらに大きな平板状を成す導電用配線基板2
0とを備えている。
基づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本発明に係
る配線基板検査装置の一実施形態を概念的に示したもの
である。ここで例示する検査装置は、半導体チップ等の
電子デバイスが実装されるサブストレートやプリント配
線基板等の被検配線基板Sに形成した配線パターンPを
検査対象とし、その検査結果を検査器Dに表示させるた
めのもので、検査対象となるサブストレートSとほぼ同
じ大きさを有した平板状の保持部材10と、該保持部材
10よりもさらに大きな平板状を成す導電用配線基板2
0とを備えている。
【0019】保持部材10は、それぞれ絶縁性を有する
比較的硬質の部材によって成形した第1絶縁板10aお
よび第2絶縁板10bを、互いに着脱可能に接合せるこ
とによって構成したもので、サブストレートSに形成し
た配線パターンPに対向する複数の箇所にそれぞれ装着
孔11を有しているとともに、その適宜箇所にピン嵌着
孔12を有している。装着孔11は、後述するパターン
接触子30を着脱可能に保持するためのもので、第1絶
縁板10aおよび第2絶縁板10bの接合部に形成した
太径部11aと、第1絶縁板10aおよび第2絶縁板1
0bの各外表面に開口する一対の細径部11bと、これ
ら太径部11aおよび細径部11bをそれぞれ互いに連
続させる一対のテーパ部11cとを有して構成してい
る。ピン嵌着孔12は、第1絶縁板10aおよび第2絶
縁板10bを貫通する態様で形成したもので、それぞれ
の内部に位置決めピン13を嵌着保持している。
比較的硬質の部材によって成形した第1絶縁板10aお
よび第2絶縁板10bを、互いに着脱可能に接合せるこ
とによって構成したもので、サブストレートSに形成し
た配線パターンPに対向する複数の箇所にそれぞれ装着
孔11を有しているとともに、その適宜箇所にピン嵌着
孔12を有している。装着孔11は、後述するパターン
接触子30を着脱可能に保持するためのもので、第1絶
縁板10aおよび第2絶縁板10bの接合部に形成した
太径部11aと、第1絶縁板10aおよび第2絶縁板1
0bの各外表面に開口する一対の細径部11bと、これ
ら太径部11aおよび細径部11bをそれぞれ互いに連
続させる一対のテーパ部11cとを有して構成してい
る。ピン嵌着孔12は、第1絶縁板10aおよび第2絶
縁板10bを貫通する態様で形成したもので、それぞれ
の内部に位置決めピン13を嵌着保持している。
【0020】なお、図1中に示した符号10cは、保持
部材10を保持させるための保持枠である。
部材10を保持させるための保持枠である。
【0021】導電用配線基板20は、上述した保持部材
10と同様に、絶縁性を有する比較的硬質の部材によっ
て成形したもので、上記保持部材10におけるピン嵌着
孔12に対向する部位にそれぞれピン嵌合孔21を有し
ており、各ピン嵌合孔21に位置決めピン13を嵌合さ
せることにより、保持部材10の第2絶縁板10bに対
向する部位に互いに平行配置されている。
10と同様に、絶縁性を有する比較的硬質の部材によっ
て成形したもので、上記保持部材10におけるピン嵌着
孔12に対向する部位にそれぞれピン嵌合孔21を有し
ており、各ピン嵌合孔21に位置決めピン13を嵌合さ
せることにより、保持部材10の第2絶縁板10bに対
向する部位に互いに平行配置されている。
【0022】図からも明らかなように、この導電用配線
基板20には、上記保持部材10の装着孔11に対応す
る部位にそれぞれスルーホール22を形成しており、該
スルーホール22における保持部材10に対向する表面
側の部分に導電用端子23を配設している一方、該スル
ーホール22における裏面側の部分に個別の導電用配線
パターン24を構成している。導電用端子23は、それ
ぞれ導電性材料によって形成されたもので、保持部材1
0の装着孔11よりも大径の円形状を成している。導電
用配線パターン24は、各スルーホール22から上述し
た検査器Dに至る導電路を個別に形成するもので、導電
用配線基板20の端部において検査器Dから延出された
リード線Lに接続されている。ここで、導電用配線基板
20は、この実施例の構造に限らず、導電用配線パター
ン24がスルーホール22を経て表面側にまで形成した
ものであってもよい。
基板20には、上記保持部材10の装着孔11に対応す
る部位にそれぞれスルーホール22を形成しており、該
スルーホール22における保持部材10に対向する表面
側の部分に導電用端子23を配設している一方、該スル
ーホール22における裏面側の部分に個別の導電用配線
パターン24を構成している。導電用端子23は、それ
ぞれ導電性材料によって形成されたもので、保持部材1
0の装着孔11よりも大径の円形状を成している。導電
用配線パターン24は、各スルーホール22から上述し
た検査器Dに至る導電路を個別に形成するもので、導電
用配線基板20の端部において検査器Dから延出された
リード線Lに接続されている。ここで、導電用配線基板
20は、この実施例の構造に限らず、導電用配線パター
ン24がスルーホール22を経て表面側にまで形成した
ものであってもよい。
【0023】これら保持部材10および導電用配線基板
20は、装着孔11の位置とその数、並びに導電用端子
23および導電用配線パターン24の位置とその数が、
いずれもサブストレートSに形成した配線パターンPに
対応した個別のものであり、互いに対となるものが、検
査対象となるサブストレートSの数だけ複数種類用意さ
れている。
20は、装着孔11の位置とその数、並びに導電用端子
23および導電用配線パターン24の位置とその数が、
いずれもサブストレートSに形成した配線パターンPに
対応した個別のものであり、互いに対となるものが、検
査対象となるサブストレートSの数だけ複数種類用意さ
れている。
【0024】一方、上記検査装置は、パターン接触子3
0を備えている。パターン接触子30は、図2に示すよ
うに、中空円柱状を成し、その両端面に挿通孔31を有
した接触子本体32と、互いの間に押圧バネ33を介在
させた状態で上記接触子本体32の内部に移動可能に嵌
合させた一対の円筒状を成す移動駒34と、各移動駒3
4に着脱可能に取り付けられ、接触子本体32の挿通孔
31を介して外部に突出し、個々の先端部が先端に向け
て細径となる接触端子35および接続端子36とを備え
て構成したもので、いずれも導電性材料によって成形し
ている。
0を備えている。パターン接触子30は、図2に示すよ
うに、中空円柱状を成し、その両端面に挿通孔31を有
した接触子本体32と、互いの間に押圧バネ33を介在
させた状態で上記接触子本体32の内部に移動可能に嵌
合させた一対の円筒状を成す移動駒34と、各移動駒3
4に着脱可能に取り付けられ、接触子本体32の挿通孔
31を介して外部に突出し、個々の先端部が先端に向け
て細径となる接触端子35および接続端子36とを備え
て構成したもので、いずれも導電性材料によって成形し
ている。
【0025】図1に示すように、このパターン接触子3
0は、上述した保持部材10における装着孔11の内部
に配置させた場合に、接触子本体32が装着孔11の太
径部11aにおいてテーパ部11c相互間に挟持される
長さを有し、かつ接触端子35および接続端子36がそ
れぞれ細径部11bを介して外部に突出する長さを有し
ている。
0は、上述した保持部材10における装着孔11の内部
に配置させた場合に、接触子本体32が装着孔11の太
径部11aにおいてテーパ部11c相互間に挟持される
長さを有し、かつ接触端子35および接続端子36がそ
れぞれ細径部11bを介して外部に突出する長さを有し
ている。
【0026】また、移動駒34に対して接触端子35お
よび接続端子36を着脱可能に取り付ける構造として
は、例えば図3に例示するものや図4に例示するものを
適用することができる。
よび接続端子36を着脱可能に取り付ける構造として
は、例えば図3に例示するものや図4に例示するものを
適用することができる。
【0027】すなわち、図3に例示する構造では、接触
端子35′および接続端子36′の基端部外周面に一対
の突起35a′,36a′を形成する一方、移動駒3
4′の中心孔34a′に軸方向に沿った一対の挿入溝3
4b′および該挿入溝34b′に連通する環状溝34
c′を形成している。
端子35′および接続端子36′の基端部外周面に一対
の突起35a′,36a′を形成する一方、移動駒3
4′の中心孔34a′に軸方向に沿った一対の挿入溝3
4b′および該挿入溝34b′に連通する環状溝34
c′を形成している。
【0028】この図3に例示する構造において、例えば
接触端子35′を移動駒34′に装着する場合には、そ
の突起35a′を挿入溝34b′に合致させた状態で接
触端子35′の基端部を移動駒34′の中心孔34a′
に挿入させ、該突起35a′が環状溝34c′に達した
時点で接触端子35′を移動駒34′に対して所定角度
回転させればよく、逆に、移動駒34′から接触端子3
5′を取り外す場合には、接触端子35′を移動駒3
4′に対して適宜回転させ、その突起35a′が挿入溝
34b′に合致した時点で接触端子35′を移動駒3
4′から引き抜けばよい。
接触端子35′を移動駒34′に装着する場合には、そ
の突起35a′を挿入溝34b′に合致させた状態で接
触端子35′の基端部を移動駒34′の中心孔34a′
に挿入させ、該突起35a′が環状溝34c′に達した
時点で接触端子35′を移動駒34′に対して所定角度
回転させればよく、逆に、移動駒34′から接触端子3
5′を取り外す場合には、接触端子35′を移動駒3
4′に対して適宜回転させ、その突起35a′が挿入溝
34b′に合致した時点で接触端子35′を移動駒3
4′から引き抜けばよい。
【0029】一方、図4に例示する構造では、接触端子
35″および接続端子36″の基端部外周面に雄ねじ3
5a″,36a″を形成する一方、移動駒34″の中心
孔34a″に雌ねじ34b″を形成している。
35″および接続端子36″の基端部外周面に雄ねじ3
5a″,36a″を形成する一方、移動駒34″の中心
孔34a″に雌ねじ34b″を形成している。
【0030】この図4に例示する構造において、例えば
接触端子35″を移動駒34″に装着する場合には、そ
の雄ねじ35a″を移動駒34″の雌ねじ34b″に螺
合させればよく、逆に移動駒34″から接触端子35″
を取り外す場合には、移動駒34″に対して接触端子3
5″を適宜回転させ、互いに螺合する雌ねじ34b″と
雄ねじ35a″とを解除すればよい。
接触端子35″を移動駒34″に装着する場合には、そ
の雄ねじ35a″を移動駒34″の雌ねじ34b″に螺
合させればよく、逆に移動駒34″から接触端子35″
を取り外す場合には、移動駒34″に対して接触端子3
5″を適宜回転させ、互いに螺合する雌ねじ34b″と
雄ねじ35a″とを解除すればよい。
【0031】なお、これら図3および図4に例示した構
造を適用する場合には、接触子本体32に対する移動駒
34′,34″の回転を規制した状態で該移動駒3
4′,34″を接触子本体32の長手方向に移動させる
ように構成する必要がある。
造を適用する場合には、接触子本体32に対する移動駒
34′,34″の回転を規制した状態で該移動駒3
4′,34″を接触子本体32の長手方向に移動させる
ように構成する必要がある。
【0032】上記のように構成した検査装置を適用し
て、図1に示すサブストレートSの配線パターンPを検
査する場合には、まず、この配線パターンPに対応した
保持部材10および導電用配線基板20を選択し、該保
持部材10の装着孔11にそれぞれパターン接触子30
を装着する。
て、図1に示すサブストレートSの配線パターンPを検
査する場合には、まず、この配線パターンPに対応した
保持部材10および導電用配線基板20を選択し、該保
持部材10の装着孔11にそれぞれパターン接触子30
を装着する。
【0033】この状態から、保持枠10cを介して保持
部材10のみをサブストレートSに対して位置決め配置
させ、各パターン接触子30における接触端子35の先
端を配線パターンPに対向させる。
部材10のみをサブストレートSに対して位置決め配置
させ、各パターン接触子30における接触端子35の先
端を配線パターンPに対向させる。
【0034】次いで、保持部材10から突出する位置決
めピン13を導電用配線基板20のピン嵌合孔21に嵌
合させ、両者の位置決め、つまり保持部材10の装着孔
11に保持させたパターン接触子30の接続端子36を
それぞれ導電用配線基板20の導電用端子23に接触さ
せた状態に保持させる。
めピン13を導電用配線基板20のピン嵌合孔21に嵌
合させ、両者の位置決め、つまり保持部材10の装着孔
11に保持させたパターン接触子30の接続端子36を
それぞれ導電用配線基板20の導電用端子23に接触さ
せた状態に保持させる。
【0035】さらに、導電用配線基板20の端部におい
てその裏面に形成した導電用配線パターン24にそれぞ
れ検査器Dの対応するリード線Lを接続させ、パターン
接触子30の接触端子35にサブストレートSの配線パ
ターンPを接触させた状態で、検査すべきパターン接触
子30間に順次所定の電圧を印加すれば、そのパターン
接触子30間の通電状態に基づいて配線パターンPにお
ける検査箇所相互間の電気的良否が表示器に表示される
ことになる。
てその裏面に形成した導電用配線パターン24にそれぞ
れ検査器Dの対応するリード線Lを接続させ、パターン
接触子30の接触端子35にサブストレートSの配線パ
ターンPを接触させた状態で、検査すべきパターン接触
子30間に順次所定の電圧を印加すれば、そのパターン
接触子30間の通電状態に基づいて配線パターンPにお
ける検査箇所相互間の電気的良否が表示器に表示される
ことになる。
【0036】上述した動作の間、上記検査装置によれ
ば、その検査箇所の多少に関わらず、サブストレートS
の近傍には保持部材10および導電用配線基板20が配
置されるだけであり、当該サブストレートSの近傍にお
いて検査箇所の数に応じた多数のリード線Lを取り扱う
必要がないため、検査作業を極めて容易に行うことが可
能となる。
ば、その検査箇所の多少に関わらず、サブストレートS
の近傍には保持部材10および導電用配線基板20が配
置されるだけであり、当該サブストレートSの近傍にお
いて検査箇所の数に応じた多数のリード線Lを取り扱う
必要がないため、検査作業を極めて容易に行うことが可
能となる。
【0037】しかも、上記検査装置によれば、これら保
持部材10および導電用配線基板20をそれぞれサブス
トレートSに対して別個に配置させればよいため、これ
らの取り扱いの容易さに起因してサブストレートSの検
査作業が一層容易となる。
持部材10および導電用配線基板20をそれぞれサブス
トレートSに対して別個に配置させればよいため、これ
らの取り扱いの容易さに起因してサブストレートSの検
査作業が一層容易となる。
【0038】さらに、サブストレートSの配線パターン
Pに接触する接触端子35と、導電用配線基板20の導
電用端子23に接触する接続端子36との間に押圧バネ
33を介在させるようにしているため、この押圧バネ3
3のバネ定数を適宜選択することにより、サブストレー
トSおよび導電用配線基板20の損傷を招来することな
く、多数の接触端子35とサブストレートSの配線パタ
ーンPとの間、並びに多数の接続端子36と導電用配線
基板20の導電用端子23との間を確実に接触させるこ
とが可能となり、検査器Dに表示される表示結果の信頼
性を十分に確保することができる。
Pに接触する接触端子35と、導電用配線基板20の導
電用端子23に接触する接続端子36との間に押圧バネ
33を介在させるようにしているため、この押圧バネ3
3のバネ定数を適宜選択することにより、サブストレー
トSおよび導電用配線基板20の損傷を招来することな
く、多数の接触端子35とサブストレートSの配線パタ
ーンPとの間、並びに多数の接続端子36と導電用配線
基板20の導電用端子23との間を確実に接触させるこ
とが可能となり、検査器Dに表示される表示結果の信頼
性を十分に確保することができる。
【0039】一方、図5に示すように、図1に示したサ
ブストレートSとは配線パターンPの異なるサブストレ
ートS′に対して検査を行う場合には、図1で示した保
持部材10および導電用配線基板20に代えて、この配
線パターンP′に対応した保持部材10′および導電用
配線基板20′を選択し、つまり配線パターンP′に対
応する部位に装着孔11′を有した保持部材11′と、
配線パターンP′に対応した位置にスルーホール22′
を有し、該スルーホール22′の表面側に導電用端子2
3′を備えるとともに、スルーホール22′の裏面側に
導電用配線パターン24′を備えた導電用配線基板2
0′を選択し、その保持部材10′の装着孔11′にそ
れぞれパターン接触子30を装着して上述した動作を繰
り返せばよい。
ブストレートSとは配線パターンPの異なるサブストレ
ートS′に対して検査を行う場合には、図1で示した保
持部材10および導電用配線基板20に代えて、この配
線パターンP′に対応した保持部材10′および導電用
配線基板20′を選択し、つまり配線パターンP′に対
応する部位に装着孔11′を有した保持部材11′と、
配線パターンP′に対応した位置にスルーホール22′
を有し、該スルーホール22′の表面側に導電用端子2
3′を備えるとともに、スルーホール22′の裏面側に
導電用配線パターン24′を備えた導電用配線基板2
0′を選択し、その保持部材10′の装着孔11′にそ
れぞれパターン接触子30を装着して上述した動作を繰
り返せばよい。
【0040】この場合、パターン接触子30としては、
図1で示した保持部材10から取り外したものを使用す
ることができるため、つまり配線パターンP,P′に応
じて互いに異なる位置に装着孔11,11′を有した複
数の保持部材10,10′に対して共通のパターン接触
子30を適用することができるため、互いに配線パター
ンP,P′の異なる多数種類のサブストレートS,S′
に対して検査を行う場合にも、保持部材10,10′お
よび導電用配線基板20,20′を用意すればよく、ラ
ンニングコストの著しい増大を招来することがない。
図1で示した保持部材10から取り外したものを使用す
ることができるため、つまり配線パターンP,P′に応
じて互いに異なる位置に装着孔11,11′を有した複
数の保持部材10,10′に対して共通のパターン接触
子30を適用することができるため、互いに配線パター
ンP,P′の異なる多数種類のサブストレートS,S′
に対して検査を行う場合にも、保持部材10,10′お
よび導電用配線基板20,20′を用意すればよく、ラ
ンニングコストの著しい増大を招来することがない。
【0041】なお、同一の保持部材10および導電用配
線基板20を適用した場合であっても、保持部材10の
装着孔11に対するパターン接触子30の装着数を適宜
増減させることにより、配線パターンPの異なる配線基
板の検査を行うことも可能である。
線基板20を適用した場合であっても、保持部材10の
装着孔11に対するパターン接触子30の装着数を適宜
増減させることにより、配線パターンPの異なる配線基
板の検査を行うことも可能である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
被検配線基板の近傍において多数のリード線を取り扱う
必要がなくなるため、その取り扱いが極めて容易とな
り、当該被検配線基板の検査作業を容易に行うことが可
能となる。
被検配線基板の近傍において多数のリード線を取り扱う
必要がなくなるため、その取り扱いが極めて容易とな
り、当該被検配線基板の検査作業を容易に行うことが可
能となる。
【0043】この場合、パターン接触子を保持する保持
部材を導電用配線基板に対して着脱可能に構成すれば、
これら保持部材および導電用配線基板をそれぞれ被検配
線基板に対して別個に配置することが可能となり、その
取り扱いを一層容易に行うことができるようになる。
部材を導電用配線基板に対して着脱可能に構成すれば、
これら保持部材および導電用配線基板をそれぞれ被検配
線基板に対して別個に配置することが可能となり、その
取り扱いを一層容易に行うことができるようになる。
【0044】また、保持部材に対してパターン接触子を
着脱可能に配設すれば、当該パターン接触子を適宜着脱
させることにより、互いに配線パターンの異なる配線基
板用の検査装置を構成することが可能となり、ランニン
グコストの増大を招来することなく、多種類の配線基板
の検査が可能となる。
着脱可能に配設すれば、当該パターン接触子を適宜着脱
させることにより、互いに配線パターンの異なる配線基
板用の検査装置を構成することが可能となり、ランニン
グコストの増大を招来することなく、多種類の配線基板
の検査が可能となる。
【0045】さらに、本発明によれば、互いに配線パタ
ーンの異なる配線基板毎に保持部材および導電用配線基
板を用意し、かつ各保持部材に対してパターン接触子を
着脱可能に保持させるようにしているため、これら複数
の保持部材においてパターン接触子を共用することが可
能となり、互いに配線パターンの異なる多種類の配線基
板を検査する場合にも、ランニングコストの増大を可及
的に抑えることが可能となる。
ーンの異なる配線基板毎に保持部材および導電用配線基
板を用意し、かつ各保持部材に対してパターン接触子を
着脱可能に保持させるようにしているため、これら複数
の保持部材においてパターン接触子を共用することが可
能となり、互いに配線パターンの異なる多種類の配線基
板を検査する場合にも、ランニングコストの増大を可及
的に抑えることが可能となる。
【図1】本発明に係る配線基板検査装置の一実施形態を
概念的に示した要部断面図である。
概念的に示した要部断面図である。
【図2】図1に示した配線基板検査装置に適用するパタ
ーン接触子を概念的に示す断面図である。
ーン接触子を概念的に示す断面図である。
【図3】図1に示した配線基板検査装置に適用するパタ
ーン接触子を概念的に示した要部分解斜視図である。
ーン接触子を概念的に示した要部分解斜視図である。
【図4】図1に示した配線基板検査装置に適用するパタ
ーン接触子の変形例を概念的に示した要部分解斜視図で
ある。
ーン接触子の変形例を概念的に示した要部分解斜視図で
ある。
【図5】図1に示した配線基板検査装置とは配線パター
ンの異なる配線基板を検査対象とする検査装置を示した
要部断面図である。
ンの異なる配線基板を検査対象とする検査装置を示した
要部断面図である。
10,10′…保持部材、13…位置決めピン、20,
20′…導電用配線基板、22,22′…スルーホー
ル、23,23′…導電用端子、24,24′…導電用
配線パターン、30…パターン接触子、32…接触子本
体、35…接触端子、36…接続端子、P,P′…配線
パターン、S,S′…被検配線基板。
20′…導電用配線基板、22,22′…スルーホー
ル、23,23′…導電用端子、24,24′…導電用
配線パターン、30…パターン接触子、32…接触子本
体、35…接触端子、36…接続端子、P,P′…配線
パターン、S,S′…被検配線基板。
Claims (6)
- 【請求項1】 被検配線基板に形成した配線パターンに
パターン接触子を接触させることにより、該配線パター
ンの通電状態を検査するようにした配線基板検査装置に
おいて、 前記パターン接触子から導出される導電路を導電用配線
基板で構成したことを特徴とする配線基板検査装置。 - 【請求項2】 前記導電用配線基板は、その表面に前記
パターン接触子に接触する導電用端子を備えるととも
に、その裏面に導電用配線パターンを備え、さらにスル
ーホールを介してこれら導電用端子および導電用配線パ
ターンを互いに接続したものであることを特徴とする請
求項1記載の配線基板検査装置。 - 【請求項3】 前記パターン接触子を保持し、かつ前記
導電用配線基板に対して着脱可能に配設した保持部材を
備えることを特徴とする請求項1または請求項2記載の
配線基板検査装置。 - 【請求項4】 前記保持部材に対して前記パターン接触
子を着脱可能に配設したことを特徴とする請求項3記載
の配線基板検査装置。 - 【請求項5】 前記パターン接触子は、 前記被検配線基板に形成した配線パターンに接触する接
触端子と、 前記導電用配線基板に形成した導電用配線パターンに接
触する接続端子と、 これら接触端子および接続端子を着脱可能に接続させる
接触子本体とを備えたものであることを特徴とする請求
項1から請求項4のいずれか1項に記載の配線基板検査
装置。 - 【請求項6】 複数の被検配線基板に形成したそれぞれ
の配線パターンにパターン接触子を接触させることによ
り、該配線パターンの通電状態を検査するようにした配
線基板検査装置において、 前記複数の被検配線基板に形成したそれぞれの配線パタ
ーンに応じて前記パターン接触子を着脱可能に保持させ
る複数の保持部材と、 対応する保持部材を着脱可能に配置させ、かつ該保持部
材に保持させたパターン接触子から導出される導電路を
構成する複数の導電用配線基板とを備えたことを特徴と
する配線基板検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045442A JPH11242065A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 配線基板検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045442A JPH11242065A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 配線基板検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242065A true JPH11242065A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12719456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10045442A Pending JPH11242065A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 配線基板検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005045451A1 (ja) * | 2003-11-05 | 2005-05-19 | Nhk Spring Co., Ltd. | 導電性接触子ホルダおよび導電性接触子ユニット |
| JP2006194886A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Rino Kogyo Kk | プローブ装置 |
| JP2008098277A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Kiyota Seisakusho:Kk | クッション性を有する電気接点 |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10045442A patent/JPH11242065A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005045451A1 (ja) * | 2003-11-05 | 2005-05-19 | Nhk Spring Co., Ltd. | 導電性接触子ホルダおよび導電性接触子ユニット |
| US7470149B2 (en) | 2003-11-05 | 2008-12-30 | Nhk Spring Co., Ltd. | Conductive-contact holder and conductive-contact unit |
| KR100915428B1 (ko) * | 2003-11-05 | 2009-09-03 | 니혼 하츠쵸 가부시키가이샤 | 도전성 접촉자 홀더 및 도전성 접촉자 유닛 |
| US7748989B2 (en) | 2003-11-05 | 2010-07-06 | Nhk Spring Co., Ltd. | Conductive-contact holder and conductive-contact unit |
| JP2006194886A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Rino Kogyo Kk | プローブ装置 |
| JP2008098277A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Kiyota Seisakusho:Kk | クッション性を有する電気接点 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4225819A (en) | Circuit board contact contamination probe | |
| US4232262A (en) | Connector contact terminal contamination probe | |
| JPH11242065A (ja) | 配線基板検査装置 | |
| KR102474867B1 (ko) | Pcb 커넥터용 납땜 검사장치 | |
| JP2014228301A (ja) | 基板検査方法 | |
| JP2001041975A (ja) | コンタクトプローブ装置および回路基板検査装置 | |
| JP2004273192A (ja) | コネクタ検査用治具 | |
| JP4774091B2 (ja) | 電源タワーを具えた多層バーンイン基板構造 | |
| JP5130782B2 (ja) | 検査治具及び検査装置 | |
| JPH1026646A (ja) | コンタクト装置 | |
| KR101729068B1 (ko) | 커넥터 지그 | |
| JPH10197597A (ja) | 検査治具 | |
| JPH0935792A (ja) | フレキシブル基板用クリップ装置 | |
| JP2014032111A (ja) | 検査治具 | |
| JPH1167392A (ja) | 表面実装コネクタ検査用アダプタ | |
| JPH047475B2 (ja) | ||
| JP2001165991A (ja) | 試験用ソケット | |
| JP2601680Y2 (ja) | 接地基板つきオートハンドラ用コンタクトボード | |
| JP3259355B2 (ja) | Icデバイスの電気的特性測定装置 | |
| JPH1151994A (ja) | 電気接続補助装置 | |
| JPH05215814A (ja) | 半導体デバイスの検査装置 | |
| JPH06180343A (ja) | Ic測定装置用テストボード | |
| JP2025077659A (ja) | 検査用ソケット | |
| JP2025186856A (ja) | 電気特性計測に用いる計測治具および計測装置 | |
| JP2001217048A (ja) | コネクタおよび接続検査方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |