JPH11242590A - グラフィック画面プログラム生成支援装置 - Google Patents
グラフィック画面プログラム生成支援装置Info
- Publication number
- JPH11242590A JPH11242590A JP4517898A JP4517898A JPH11242590A JP H11242590 A JPH11242590 A JP H11242590A JP 4517898 A JP4517898 A JP 4517898A JP 4517898 A JP4517898 A JP 4517898A JP H11242590 A JPH11242590 A JP H11242590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graphic
- program
- behavior
- screen
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 グラフィック部品に挙動プログラムが割り付
けられているか否か、および割り付けられている挙動プ
ログラムの数を確認する操作が煩わしかった。 【解決手段】 グラフィック画面ごとのグラフィック画
面上に配置されるグラフィック部品の階層構造を表す木
構造図において、グラフィック部品を表すシンボルの近
傍に、グラフィック部品に割り付けられた挙動プログラ
ムの有無を表すシンボルをその数の分だけ表示する。ま
た、実行形式プログラムの動作検証を目的としたプログ
ラム実行環境における前記実行形式プログラムの実行時
に、実行を中断することなく、挙動プログラムのトレー
ス表示および記録を行う。
けられているか否か、および割り付けられている挙動プ
ログラムの数を確認する操作が煩わしかった。 【解決手段】 グラフィック画面ごとのグラフィック画
面上に配置されるグラフィック部品の階層構造を表す木
構造図において、グラフィック部品を表すシンボルの近
傍に、グラフィック部品に割り付けられた挙動プログラ
ムの有無を表すシンボルをその数の分だけ表示する。ま
た、実行形式プログラムの動作検証を目的としたプログ
ラム実行環境における前記実行形式プログラムの実行時
に、実行を中断することなく、挙動プログラムのトレー
ス表示および記録を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オペレータがワー
クステーション上の画面作成ウィンドウ上にグラフィッ
ク部品を配置し、グラフィック部品ごとにグラフィック
部品に関連付けされた挙動プログラムを記述することに
より、ワークステーション上にグラフィック画面を表示
する実行形式プログラムを自動生成するグラフィック画
面プログラム生成支援装置に関する。
クステーション上の画面作成ウィンドウ上にグラフィッ
ク部品を配置し、グラフィック部品ごとにグラフィック
部品に関連付けされた挙動プログラムを記述することに
より、ワークステーション上にグラフィック画面を表示
する実行形式プログラムを自動生成するグラフィック画
面プログラム生成支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、グラフィック画面プログラム生
成支援方式では、ワークステーション上の画面作成ウィ
ンドウ上に配置されたグラフィック部品の階層構造を木
構造図として表示し、グラフィック部品に関連付けされ
た挙動プログラムが割り付けられているか否かおよび割
り付けられている挙動プログラムの数を確認するため
に、木構造図とは別に、個々のグラフィック部品に対応
した挙動プログラムのリストウィンドウを表示してい
た。さらに、実行形式プログラムの動作検証を目的とし
たプログラム実行環境における前記の実行形式プログラ
ムの実行時に、前記のグラフィック部品に関連付けされ
た挙動プログラムのプログラムソースリストの行に対応
したステップ実行およびプログラムソースリストの行へ
のブレークポイントの設定による実行の一時停止を行っ
て、動作検証を行っていた。
成支援方式では、ワークステーション上の画面作成ウィ
ンドウ上に配置されたグラフィック部品の階層構造を木
構造図として表示し、グラフィック部品に関連付けされ
た挙動プログラムが割り付けられているか否かおよび割
り付けられている挙動プログラムの数を確認するため
に、木構造図とは別に、個々のグラフィック部品に対応
した挙動プログラムのリストウィンドウを表示してい
た。さらに、実行形式プログラムの動作検証を目的とし
たプログラム実行環境における前記の実行形式プログラ
ムの実行時に、前記のグラフィック部品に関連付けされ
た挙動プログラムのプログラムソースリストの行に対応
したステップ実行およびプログラムソースリストの行へ
のブレークポイントの設定による実行の一時停止を行っ
て、動作検証を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術によると、ワ
ークステーション上の画面作成ウィンドウ上に配置され
たグラフィック部品に挙動プログラムが割り付けられて
いるか否かおよび割り付けられている場合の挙動プログ
ラムの数を確認しようとすると、個々のグラフィック部
品に対応した挙動プログラムのリストウィンドウを表示
しなければならない。そのため、全てのグラフィック部
品についてそれらの確認をしようとすると、全てのグラ
フィック部品について、挙動プログラムのリストウィン
ドウを表示させなければならず、グラフィック部品の点
数が多い場合は、表示させるための操作が煩わしく、作
業性が良くなかった。
ークステーション上の画面作成ウィンドウ上に配置され
たグラフィック部品に挙動プログラムが割り付けられて
いるか否かおよび割り付けられている場合の挙動プログ
ラムの数を確認しようとすると、個々のグラフィック部
品に対応した挙動プログラムのリストウィンドウを表示
しなければならない。そのため、全てのグラフィック部
品についてそれらの確認をしようとすると、全てのグラ
フィック部品について、挙動プログラムのリストウィン
ドウを表示させなければならず、グラフィック部品の点
数が多い場合は、表示させるための操作が煩わしく、作
業性が良くなかった。
【0004】そこで、請求項1の発明は、画面作成ウィ
ンドウ上に配置されたグラフィック部品に挙動プログラ
ムが割り付けられているか否かを、オペレータが一目で
確認できるようにすることを目的とする。また、請求項
2の発明は、画面作成ウィンドウ上に配置されたグラフ
ィック部品に割り付けられている挙動プログラムの数
を、オペレータが一目で確認できるようにすることを目
的とする。
ンドウ上に配置されたグラフィック部品に挙動プログラ
ムが割り付けられているか否かを、オペレータが一目で
確認できるようにすることを目的とする。また、請求項
2の発明は、画面作成ウィンドウ上に配置されたグラフ
ィック部品に割り付けられている挙動プログラムの数
を、オペレータが一目で確認できるようにすることを目
的とする。
【0005】さらに、従来技術によると、実行形式プロ
グラムの動作検証を目的としたプログラム実行環境にお
ける前記の実行形式プログラムの実行時に、前記のグラ
フィック部品に関連付けされた挙動プログラムのトレー
スを行うには、プログラムソースリストの行に対応した
ステップ実行を行うか、もしくはプログラムソースリス
トの前記のグラフィック部品に関連付けされた挙動プロ
グラムの呼び出しが記述された行へのブレークポイント
の設定より実行の一時停止を行って、前記のグラフィッ
ク部品に関連付けされた挙動プログラムの呼び出しの内
容をオペレータが確認・記録しなければならず、その操
作が煩わしく、作業性が良くなかった。そこで、請求項
3の発明は、これらのオペレータによる確認・記録の作
業を軽減し、作業効率を向上させることを目的とする。
グラムの動作検証を目的としたプログラム実行環境にお
ける前記の実行形式プログラムの実行時に、前記のグラ
フィック部品に関連付けされた挙動プログラムのトレー
スを行うには、プログラムソースリストの行に対応した
ステップ実行を行うか、もしくはプログラムソースリス
トの前記のグラフィック部品に関連付けされた挙動プロ
グラムの呼び出しが記述された行へのブレークポイント
の設定より実行の一時停止を行って、前記のグラフィッ
ク部品に関連付けされた挙動プログラムの呼び出しの内
容をオペレータが確認・記録しなければならず、その操
作が煩わしく、作業性が良くなかった。そこで、請求項
3の発明は、これらのオペレータによる確認・記録の作
業を軽減し、作業効率を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、オペ
レータの入力操作にもとづき、ワークステーション上の
画面作成ウィンドウ上に1以上のグラフィック部品を配
置するとともに、グラフィック部品に関連付けされた挙
動プログラムをそのグラフィック部品ごとに記述するこ
とにより、ワークステーション上にグラフィック画面を
表示する実行形式プログラムを自動生成するグラフィッ
ク画面プログラム生成支援装置において、グラフィック
部品の階層構造を木構造図として表示し、その木構造図
のグラフィック部品を表すシンボルの近傍にグラフィッ
ク部品に割り付けられた挙動プログラムの有無を表すシ
ンボルを表示する。このようにして、請求項1の発明
は、グラフィック画面上に配置された1以上のグラフィ
ック部品に挙動プログラムが割り付けられているか否か
を、オペレータが一目で確認することが可能になる。
レータの入力操作にもとづき、ワークステーション上の
画面作成ウィンドウ上に1以上のグラフィック部品を配
置するとともに、グラフィック部品に関連付けされた挙
動プログラムをそのグラフィック部品ごとに記述するこ
とにより、ワークステーション上にグラフィック画面を
表示する実行形式プログラムを自動生成するグラフィッ
ク画面プログラム生成支援装置において、グラフィック
部品の階層構造を木構造図として表示し、その木構造図
のグラフィック部品を表すシンボルの近傍にグラフィッ
ク部品に割り付けられた挙動プログラムの有無を表すシ
ンボルを表示する。このようにして、請求項1の発明
は、グラフィック画面上に配置された1以上のグラフィ
ック部品に挙動プログラムが割り付けられているか否か
を、オペレータが一目で確認することが可能になる。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明の木構
造図において、グラフィック部品を表すシンボルの近傍
にグラフィック部品に割り付けられた挙動プログラムの
有無を表すシンボルをグラフィック部品に割り付けられ
た挙動プログラムの数分表示する。このようにして、請
求項2の発明は、グラフィック画面上に配置された1以
上のグラフィック部品に割り付けられた挙動プログラム
の数を、オペレータが一目で確認することが可能にな
る。
造図において、グラフィック部品を表すシンボルの近傍
にグラフィック部品に割り付けられた挙動プログラムの
有無を表すシンボルをグラフィック部品に割り付けられ
た挙動プログラムの数分表示する。このようにして、請
求項2の発明は、グラフィック画面上に配置された1以
上のグラフィック部品に割り付けられた挙動プログラム
の数を、オペレータが一目で確認することが可能にな
る。
【0008】請求項3の発明は、オペレータの入力操作
にもとづき、ワークステーション上の画面作成ウィンド
ウ上に1以上のグラフィック部品を配置するとともに、
グラフィック部品に関連付けされた挙動プログラムをそ
のグラフィック部品ごとに記述することにより、ワーク
ステーション上にグラフィック画面を表示する実行形式
プログラムを自動生成するグラフィック画面プログラム
生成支援装置において、実行形式プログラムの動作検証
を目的としたプログラム実行環境における前記実行形式
プログラムの実行時に、実行を中断することなく、前記
グラフィック部品に関連付けされた挙動プログラムのト
レース表示および記録を行う。それにより、オペレータ
は、実行形式プログラムの実行のみを行うだけで、実行
形式プログラムのステップ実行もしくはブレークポイン
ト設定にともなう実行形式プログラムの継続実行操作が
省略でき、作業効率を向上することができる。
にもとづき、ワークステーション上の画面作成ウィンド
ウ上に1以上のグラフィック部品を配置するとともに、
グラフィック部品に関連付けされた挙動プログラムをそ
のグラフィック部品ごとに記述することにより、ワーク
ステーション上にグラフィック画面を表示する実行形式
プログラムを自動生成するグラフィック画面プログラム
生成支援装置において、実行形式プログラムの動作検証
を目的としたプログラム実行環境における前記実行形式
プログラムの実行時に、実行を中断することなく、前記
グラフィック部品に関連付けされた挙動プログラムのト
レース表示および記録を行う。それにより、オペレータ
は、実行形式プログラムの実行のみを行うだけで、実行
形式プログラムのステップ実行もしくはブレークポイン
ト設定にともなう実行形式プログラムの継続実行操作が
省略でき、作業効率を向上することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は、請求項1の発明にかかる実施形
態の表示例を示し、図(a)はグラフィック画面であり、
図(b)はその階層構造を表す木構造図である。この実施
形態ではグラフィック画面P1上にグラフィック部品a1,b
1が配置され、グラフィック部品a1上にグラフィック部
品b2,p1が配置されている。この画面P1のグラフィック
部品の階層構造を表しているのが木構造図T1である。
態を説明する。図1は、請求項1の発明にかかる実施形
態の表示例を示し、図(a)はグラフィック画面であり、
図(b)はその階層構造を表す木構造図である。この実施
形態ではグラフィック画面P1上にグラフィック部品a1,b
1が配置され、グラフィック部品a1上にグラフィック部
品b2,p1が配置されている。この画面P1のグラフィック
部品の階層構造を表しているのが木構造図T1である。
【0010】木構造図T1には、各グラフィック部品を表
すシンボルS-P1,S-a1,S-b1,S-b2,S-p1が表示され、挙動
プログラムが割り付けられたグラフィック部品を表すシ
ンボルの近傍には、挙動プログラムが割り付けられてい
ることを表すシンボルS-b1-A,S-b2-Aが表示される。ま
た、挙動プログラムが割り付けられていないグラフィッ
ク部品を表すシンボルS-P1,S-a1,S-p1には挙動プログラ
ムのシンボルが表示されない。それにより、オペレータ
は、グラフィック画面上に配置されているグラフィック
部品に挙動プログラムが割り付けられているか否かを、
一目で確認することができる。
すシンボルS-P1,S-a1,S-b1,S-b2,S-p1が表示され、挙動
プログラムが割り付けられたグラフィック部品を表すシ
ンボルの近傍には、挙動プログラムが割り付けられてい
ることを表すシンボルS-b1-A,S-b2-Aが表示される。ま
た、挙動プログラムが割り付けられていないグラフィッ
ク部品を表すシンボルS-P1,S-a1,S-p1には挙動プログラ
ムのシンボルが表示されない。それにより、オペレータ
は、グラフィック画面上に配置されているグラフィック
部品に挙動プログラムが割り付けられているか否かを、
一目で確認することができる。
【0011】図2は、請求項2の発明にかかる実施形態
の表示例を示し、図(a)はグラフィック画面であり、図
(b)はその階層構造を表す木構造図である。この実施形
態ではグラフィック画面P2上にグラフィック部品a2,b3
が配置され、グラフィック部品a2上にグラフィック部品
b4,p2が配置されている。この画面P2のグラフィック部
品の階層構造を表しているのが木構造図T2である。木構
造図T2には、各グラフィック部品を表すシンボルS-P2,S
-a2,S-b3,S-b4,S-p2が表示され、挙動プログラムが割り
付けられたグラフィック部品を表すシンボルの近傍に
は、挙動プログラムが割り付けられていることを表すシ
ンボルS-b3-A1,S-b3-A2,S-b4-A1が表示される。
の表示例を示し、図(a)はグラフィック画面であり、図
(b)はその階層構造を表す木構造図である。この実施形
態ではグラフィック画面P2上にグラフィック部品a2,b3
が配置され、グラフィック部品a2上にグラフィック部品
b4,p2が配置されている。この画面P2のグラフィック部
品の階層構造を表しているのが木構造図T2である。木構
造図T2には、各グラフィック部品を表すシンボルS-P2,S
-a2,S-b3,S-b4,S-p2が表示され、挙動プログラムが割り
付けられたグラフィック部品を表すシンボルの近傍に
は、挙動プログラムが割り付けられていることを表すシ
ンボルS-b3-A1,S-b3-A2,S-b4-A1が表示される。
【0012】ここでは、グラフィック部品を表すシンボ
ルS-b3の近傍に挙動プログラムが割り付けられているこ
とを表すシンボルS-b3-A1,S-b3-A2が表示され、グラフ
ィック部品を表すシンボルS-b4の近傍に挙動プログラム
が割り付けられていることを表すシンボルS-b4-A1が表
示されていることから、グラフィック部品b3には2つの
挙動プログラムが割り付けられ、グラフィック部品b4に
は1つの挙動プログラムが割り付けられていることがわ
かる。また、挙動プログラムが割り付けられていないグ
ラフィック部品を表すシンボルS-P2,S-a2,S-p2には、挙
動プログラムが割り付けられていることを表すシンボル
は表示されていない。それにより、オペレータは、グラ
フィック画面上に配置されているグラフィック部品に割
り付けられた挙動プログラムの数を一目で確認すること
ができる。
ルS-b3の近傍に挙動プログラムが割り付けられているこ
とを表すシンボルS-b3-A1,S-b3-A2が表示され、グラフ
ィック部品を表すシンボルS-b4の近傍に挙動プログラム
が割り付けられていることを表すシンボルS-b4-A1が表
示されていることから、グラフィック部品b3には2つの
挙動プログラムが割り付けられ、グラフィック部品b4に
は1つの挙動プログラムが割り付けられていることがわ
かる。また、挙動プログラムが割り付けられていないグ
ラフィック部品を表すシンボルS-P2,S-a2,S-p2には、挙
動プログラムが割り付けられていることを表すシンボル
は表示されていない。それにより、オペレータは、グラ
フィック画面上に配置されているグラフィック部品に割
り付けられた挙動プログラムの数を一目で確認すること
ができる。
【0013】図3は、請求項3の発明にかかる実施形態
の表示例と動作例を示し、図(a)はグラフィック部品に
関連付けされた挙動プログラムのトレース表示の例を示
すグラフィック画面であり、図(b)は実行形式プログラ
ムの動作例を示すフローチャートである。この実施形態
ではグラフィック画面P3上にグラフィック部品b5,b6,g1
が配置され、グラフィック部品b5に挙動プログラムb5-o
pが割り付けられ、グラフィック部品b6に挙動プログラ
ムb6-opが割り付けられている。
の表示例と動作例を示し、図(a)はグラフィック部品に
関連付けされた挙動プログラムのトレース表示の例を示
すグラフィック画面であり、図(b)は実行形式プログラ
ムの動作例を示すフローチャートである。この実施形態
ではグラフィック画面P3上にグラフィック部品b5,b6,g1
が配置され、グラフィック部品b5に挙動プログラムb5-o
pが割り付けられ、グラフィック部品b6に挙動プログラ
ムb6-opが割り付けられている。
【0014】入力装置INから、実行形式プログラムの動
作検証を目的としたプログラム実行環境で、グラフィッ
ク画面P3の実行形式プログラムPROJを実行すると、挙動
プログラムb5-op,b6-opが呼びだされ、トレース表示ウ
ィンドウH1上に、挙動プログラムb5-opに対応したトレ
ース情報b5-op-trc1,b5-op-trc2と挙動プログラムb6-op
に対応したトレース情報b6-op-trc1が、時系列に表示さ
れる。それにより、従来必要であった、オペレータによ
る実行形式プログラムのステップ実行もしくはブレーク
ポイント設定にともなう実行形式プログラムの継続実行
操作が省略されて、その分の作業効率が向上することに
なる。
作検証を目的としたプログラム実行環境で、グラフィッ
ク画面P3の実行形式プログラムPROJを実行すると、挙動
プログラムb5-op,b6-opが呼びだされ、トレース表示ウ
ィンドウH1上に、挙動プログラムb5-opに対応したトレ
ース情報b5-op-trc1,b5-op-trc2と挙動プログラムb6-op
に対応したトレース情報b6-op-trc1が、時系列に表示さ
れる。それにより、従来必要であった、オペレータによ
る実行形式プログラムのステップ実行もしくはブレーク
ポイント設定にともなう実行形式プログラムの継続実行
操作が省略されて、その分の作業効率が向上することに
なる。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように請求項1の発明によれ
ば、グラフィック画面ごとのグラフィック画面上に配置
されるグラフィック部品の階層構造を木構造図として表
示し、そのグラフィック部品を表すシンボルの近傍にグ
ラフィック部品に割り付けられた挙動プログラムの有無
を表すシンボルを表示することで、オペレータは、グラ
フィック画面上に配置された1以上のグラフィック部品
に挙動プログラムが割り付けられているか否かを一目で
確認できる。
ば、グラフィック画面ごとのグラフィック画面上に配置
されるグラフィック部品の階層構造を木構造図として表
示し、そのグラフィック部品を表すシンボルの近傍にグ
ラフィック部品に割り付けられた挙動プログラムの有無
を表すシンボルを表示することで、オペレータは、グラ
フィック画面上に配置された1以上のグラフィック部品
に挙動プログラムが割り付けられているか否かを一目で
確認できる。
【0016】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
のグラフィック部品の階層構造を表示する木構造図にお
いて、グラフィック部品を表すシンボルの近傍にグラフ
ィック部品に割り付けられた挙動プログラムの有無を表
すシンボルをグラフィック部品に割り付けられた挙動プ
ログラムの数分表示することで、オペレータは、グラフ
ィック画面上に配置された1以上のグラフィック部品に
割り付けられた挙動プログラムの数を一目で確認でき
る。
のグラフィック部品の階層構造を表示する木構造図にお
いて、グラフィック部品を表すシンボルの近傍にグラフ
ィック部品に割り付けられた挙動プログラムの有無を表
すシンボルをグラフィック部品に割り付けられた挙動プ
ログラムの数分表示することで、オペレータは、グラフ
ィック画面上に配置された1以上のグラフィック部品に
割り付けられた挙動プログラムの数を一目で確認でき
る。
【0017】請求項3の発明によれば、実行形式プログ
ラムの動作検証を目的としたプログラム実行環境におけ
る前記実行形式プログラムの実行時に、実行を中断する
ことなく、前記グラフィック部品に関連付けされた挙動
プログラムのトレース表示および記録を行うことで、実
行形式プログラムの実行のみが行われることになり、オ
ペレータは、実行形式プログラムのステップ実行もしく
はブレークポイント設定にともなう実行形式プログラム
の継続実行操作が省略でき、作業効率を上げることがで
きる。
ラムの動作検証を目的としたプログラム実行環境におけ
る前記実行形式プログラムの実行時に、実行を中断する
ことなく、前記グラフィック部品に関連付けされた挙動
プログラムのトレース表示および記録を行うことで、実
行形式プログラムの実行のみが行われることになり、オ
ペレータは、実行形式プログラムのステップ実行もしく
はブレークポイント設定にともなう実行形式プログラム
の継続実行操作が省略でき、作業効率を上げることがで
きる。
【図1】請求項1の発明にかかる実施形態の表示例を示
す図である。
す図である。
【図2】請求項2の発明にかかる実施形態の表示例を示
す図である。
す図である。
【図3】請求項3の発明にかかる実施形態の表示例と動
作例を示す図である。
作例を示す図である。
a1,a2 グラフィック部品(エリア) b1〜b6 グラフィック部品(ボタン) b5-op,b6-op グラフィック部品の挙動プログラム b5-op-trc1,b5-op-trc2 挙動プログラムのトレース情
報 b6-op-trc1 挙動プログラムのトレース情報 g1 グラフィック部品(グラフ) H1 トレース表示ウィンドウ IN 入力装置 P1〜P3 グラフィック画面 p1,p2 グラフィック部品(図形) PROJ グラフィック画面の実行形式プログラム S-a1,S-a2,S-b1,S-b2,S-b3,S-b4,S-p1,S-p2,
グラフィック部品を表すシンボル S-b3-A1,S-b3-A2,S-b4-A1 挙動プログラムを表すシ
ンボル T1,T2 木構造図
報 b6-op-trc1 挙動プログラムのトレース情報 g1 グラフィック部品(グラフ) H1 トレース表示ウィンドウ IN 入力装置 P1〜P3 グラフィック画面 p1,p2 グラフィック部品(図形) PROJ グラフィック画面の実行形式プログラム S-a1,S-a2,S-b1,S-b2,S-b3,S-b4,S-p1,S-p2,
グラフィック部品を表すシンボル S-b3-A1,S-b3-A2,S-b4-A1 挙動プログラムを表すシ
ンボル T1,T2 木構造図
Claims (3)
- 【請求項1】 オペレータの入力操作にもとづき、ワー
クステーション上の画面作成ウィンドウ上に1以上のグ
ラフィック部品を配置するとともに、グラフィック部品
に関連付けされた挙動プログラムをそのグラフィック部
品ごとに記述することにより、ワークステーション上に
グラフィック画面を表示する実行形式プログラムを自動
生成するグラフィック画面プログラム生成支援装置にお
いて、 グラフィック部品の階層構造を木構造図として表示する
手段と、 木構造図上に表示されたグラフィック部品に挙動プログ
ラムが割り付けられている場合に、木構造図上のグラフ
ィック部品のシンボルの近傍に挙動プログラムの存在を
シンボルとして表示する手段と、 を備えたことを特徴とするグラフィック画面プログラム
生成支援装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のグラフィック画面プログ
ラム生成支援装置において、 木構造図に表示されているグラフィック部品シンボルの
近傍に、そのグラフィック部品に割り付けられた挙動プ
ログラムのシンボルをその挙動プログラムの数分表示す
る手段と、 を備えたことを特徴とするグラフィック画面プログラム
生成支援装置。 - 【請求項3】 オペレータの入力操作にもとづき、ワー
クステーション上の画面作成ウィンドウ上に1以上のグ
ラフィック部品を配置するとともに、グラフィック部品
に関連付けされた挙動プログラムをそのグラフィック部
品ごとに記述することにより、ワークステーション上に
グラフィック画面を表示する実行形式プログラムを自動
生成するグラフィック画面プログラム生成支援装置にお
いて、 実行形式プログラムの動作検証を目的としたプログラム
実行環境における前記の実行形式プログラムの実行時
に、実行を中断することなく、前記のグラフィック部品
に関連付けされた挙動プログラムのトレース表示および
記録する手段を備えたことを特徴とするグラフィック画
面プログラム生成支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4517898A JPH11242590A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | グラフィック画面プログラム生成支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4517898A JPH11242590A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | グラフィック画面プログラム生成支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242590A true JPH11242590A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12712026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4517898A Withdrawn JPH11242590A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | グラフィック画面プログラム生成支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2733557A2 (en) | 2012-11-16 | 2014-05-21 | Digital Electronics Corporation | Programmable display device and control system |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP4517898A patent/JPH11242590A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2733557A2 (en) | 2012-11-16 | 2014-05-21 | Digital Electronics Corporation | Programmable display device and control system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |