JPH11242624A - 情報管理データを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体及びデータ管理方法並びにデータ管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体 - Google Patents
情報管理データを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体及びデータ管理方法並びにデータ管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体Info
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- JPH11242624A JPH11242624A JP10044942A JP4494298A JPH11242624A JP H11242624 A JPH11242624 A JP H11242624A JP 10044942 A JP10044942 A JP 10044942A JP 4494298 A JP4494298 A JP 4494298A JP H11242624 A JPH11242624 A JP H11242624A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 仕掛り中情報の追加/変更/削除の取消の再
取消の効率的かつ矛盾のない実行を支援すること。 【解決手段】 仕掛り中情報の追加/変更/削除を取り
消すための登録番号及び当初、仕掛り中情報の追加/変
更/削除を行った登録番号を保持する第2の情報管理デ
ータ32を設けるとともに、第1の情報管理データ31
中に仕掛り中情報の追加/変更/削除によって無効とな
ったレコードを再度有効にすることを表す復活表示を設
けることにより、仕掛り中情報の追加/変更/削除の取
消の再取消を可能とする。
取消の効率的かつ矛盾のない実行を支援すること。 【解決手段】 仕掛り中情報の追加/変更/削除を取り
消すための登録番号及び当初、仕掛り中情報の追加/変
更/削除を行った登録番号を保持する第2の情報管理デ
ータ32を設けるとともに、第1の情報管理データ31
中に仕掛り中情報の追加/変更/削除によって無効とな
ったレコードを再度有効にすることを表す復活表示を設
けることにより、仕掛り中情報の追加/変更/削除の取
消の再取消を可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、SQL(Structur
ed Query Language)データベースやインデックス付き
ファイル等の資源管理機構を使用して作成される情報管
理システムにおけるデータ管理方法の改良に関するもの
である。
ed Query Language)データベースやインデックス付き
ファイル等の資源管理機構を使用して作成される情報管
理システムにおけるデータ管理方法の改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】発明者らは、データベースやファイル等
のデータ管理機構を有するコンピュータシステムにおい
て、ある時点で業務情報に基づくサービスを開始してい
る情報(現用情報)と、ある時点以前に業務情報に基づ
くサービスを開始したが既に終了していた情報(ログ情
報)と、ある時点以降に業務情報に基づくサービスを開
始する予定の仕掛り中の情報(仕掛り中情報)とをコン
ピュータ読み取り可能な媒体にて管理し、現用情報、ロ
グ情報及び仕掛り中情報の検索と、現用情報及び仕掛り
中情報の追加/変更/削除(追加とは、新しいキー情報
を持つレコードの追加であり、変更/削除とは、既に追
加されたレコードに対する変更/削除を意味する。)
と、仕掛り中情報の追加/変更/削除の取消とが可能な
データ管理方法(特願平9−185450号「発明の名
称:情報管理データを記録するコンピュータ読み取り可
能な記録媒体及びデータ管理方式」)について提案し
た。
のデータ管理機構を有するコンピュータシステムにおい
て、ある時点で業務情報に基づくサービスを開始してい
る情報(現用情報)と、ある時点以前に業務情報に基づ
くサービスを開始したが既に終了していた情報(ログ情
報)と、ある時点以降に業務情報に基づくサービスを開
始する予定の仕掛り中の情報(仕掛り中情報)とをコン
ピュータ読み取り可能な媒体にて管理し、現用情報、ロ
グ情報及び仕掛り中情報の検索と、現用情報及び仕掛り
中情報の追加/変更/削除(追加とは、新しいキー情報
を持つレコードの追加であり、変更/削除とは、既に追
加されたレコードに対する変更/削除を意味する。)
と、仕掛り中情報の追加/変更/削除の取消とが可能な
データ管理方法(特願平9−185450号「発明の名
称:情報管理データを記録するコンピュータ読み取り可
能な記録媒体及びデータ管理方式」)について提案し
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した方法では、現
用情報、ログ情報及び仕掛り中情報の検索、現用情報及
び仕掛り中情報の追加/変更/削除、並びに仕掛り中情
報の追加/変更/削除の取消まで可能であるが、仕掛り
中情報の追加/変更/削除の取消の再取消ができないと
いう問題があった(従来の方法では、レコードの無効化
の取消は、「当初、仕掛り中情報の追加/変更/削除を
行った登録番号」を抹消番号として保持するレコードに
対し、その抹消番号を削除し[設定前の状態に戻し]、
「当初、仕掛り中情報の追加/変更/削除を行った登録
番号」を登録番号として保持するレコードに対し、その
抹消番号に「仕掛り中情報の追加/変更/削除を取り消
すための登録番号」を設定しており、その取消の再取消
時に、復活させるべきレコードを特定できない)。
用情報、ログ情報及び仕掛り中情報の検索、現用情報及
び仕掛り中情報の追加/変更/削除、並びに仕掛り中情
報の追加/変更/削除の取消まで可能であるが、仕掛り
中情報の追加/変更/削除の取消の再取消ができないと
いう問題があった(従来の方法では、レコードの無効化
の取消は、「当初、仕掛り中情報の追加/変更/削除を
行った登録番号」を抹消番号として保持するレコードに
対し、その抹消番号を削除し[設定前の状態に戻し]、
「当初、仕掛り中情報の追加/変更/削除を行った登録
番号」を登録番号として保持するレコードに対し、その
抹消番号に「仕掛り中情報の追加/変更/削除を取り消
すための登録番号」を設定しており、その取消の再取消
時に、復活させるべきレコードを特定できない)。
【0004】本発明の目的は、仕掛り中情報の追加/変
更/削除の取消の再取消の効率的かつ矛盾のない実行を
支援することにある。
更/削除の取消の再取消の効率的かつ矛盾のない実行を
支援することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、仕掛り中情報の追加/変更/削除を取
り消すための登録番号及び当初、仕掛り中情報の追加/
変更/削除を行った登録番号を保持する第2の情報管理
データを設けるとともに、仕掛り中情報の追加/変更/
削除によって無効となったレコードを再度有効にするこ
とを表す復活表示を設け、仕掛り中情報の追加/変更/
削除の取消は、第2の情報管理データ内の「当初、仕掛
り中情報の追加/変更/削除を行った登録番号」を抹消
番号として保持するレコードに対し、この復活表示の設
定で行い、第2の情報管理データ内の「当初、仕掛り中
情報の追加/変更/削除を行った登録番号」を登録番号
として保持するレコードに対し、その抹消番号に、第2
の情報管理データ内の「仕掛り中情報の追加/変更/削
除を取り消すための登録番号」を設定することで、仕掛
り中情報の追加/変更/削除の取消を行い、復活表示の
表示/非表示によりレコードの無効化の取消の再取消を
行う。
め、本発明では、仕掛り中情報の追加/変更/削除を取
り消すための登録番号及び当初、仕掛り中情報の追加/
変更/削除を行った登録番号を保持する第2の情報管理
データを設けるとともに、仕掛り中情報の追加/変更/
削除によって無効となったレコードを再度有効にするこ
とを表す復活表示を設け、仕掛り中情報の追加/変更/
削除の取消は、第2の情報管理データ内の「当初、仕掛
り中情報の追加/変更/削除を行った登録番号」を抹消
番号として保持するレコードに対し、この復活表示の設
定で行い、第2の情報管理データ内の「当初、仕掛り中
情報の追加/変更/削除を行った登録番号」を登録番号
として保持するレコードに対し、その抹消番号に、第2
の情報管理データ内の「仕掛り中情報の追加/変更/削
除を取り消すための登録番号」を設定することで、仕掛
り中情報の追加/変更/削除の取消を行い、復活表示の
表示/非表示によりレコードの無効化の取消の再取消を
行う。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を詳細に説明する。
の形態を詳細に説明する。
【0007】図1は本発明のデータ管理方法によるデー
タ管理機能を実装したシステムの構成図である。
タ管理機能を実装したシステムの構成図である。
【0008】同図において、10は、本データ管理シス
テムで管理されるデータに対してアクセスする処理依頼
者(エンドユーザ)である。また、20は、アプリケー
ションプログラム(AP)、例えば顧客管理システム、
座席予約システムといった業務システム対応に作成する
プログラムを意味する。
テムで管理されるデータに対してアクセスする処理依頼
者(エンドユーザ)である。また、20は、アプリケー
ションプログラム(AP)、例えば顧客管理システム、
座席予約システムといった業務システム対応に作成する
プログラムを意味する。
【0009】また、30は、AP20が使用するデータ
を格納したファイル(実ファイル)である。この実ファ
イル30は、図2に示すように、第1の情報管理データ
31及び第2の情報管理データ32からなり、以下のよ
うな格納構造を持つ。
を格納したファイル(実ファイル)である。この実ファ
イル30は、図2に示すように、第1の情報管理データ
31及び第2の情報管理データ32からなり、以下のよ
うな格納構造を持つ。
【0010】(イ)の開始日時は、当該レコードの内容
でサービスを開始する(あるいは開始した)日時を表
す。
でサービスを開始する(あるいは開始した)日時を表
す。
【0011】(ロ)の終了日時は、当該レコードの内容
でのサービスを終了する(あるいは終了した)日時を表
す。
でのサービスを終了する(あるいは終了した)日時を表
す。
【0012】(ハ)の有効/無効情報は、登録番号及び
抹消番号から構成され、抹消番号が未設定の場合は当該
レコードが有効であることを、抹消番号が設定された場
合は当該レコードが無効となったことを表す。
抹消番号から構成され、抹消番号が未設定の場合は当該
レコードが有効であることを、抹消番号が設定された場
合は当該レコードが無効となったことを表す。
【0013】ここで、登録番号は、追加、変更、削除及
びその取り消し要求の単位に払い出す。抹消番号は、そ
の要求により無効化すべきレコードに対して設定される
が、その値はその要求で払い出された登録番号の値とな
る。登録番号は、本発明で追加した情報管理データ32
にも設定する。さらに、取り消し要求の場合は、取り消
し対象の登録番号も情報管理データ32に設定する。
びその取り消し要求の単位に払い出す。抹消番号は、そ
の要求により無効化すべきレコードに対して設定される
が、その値はその要求で払い出された登録番号の値とな
る。登録番号は、本発明で追加した情報管理データ32
にも設定する。さらに、取り消し要求の場合は、取り消
し対象の登録番号も情報管理データ32に設定する。
【0014】例えば、サービスオーダの形で、サービス
の利用を申し込む場合、サービスを利用するための情報
には、契約者情報、契約情報、サービス情報、サービス
利用開始希望日等があるが、サービス情報等、1回のサ
ービスオーダで複数申し込まれ得る情報と、1回のサー
ビスオーダで1つしか存在しないサービス利用開始希望
日等の情報に分けられ、後者の情報をサービスオーダ情
報として、他の情報とは分離して実ファイル30に保持
する場合がある。
の利用を申し込む場合、サービスを利用するための情報
には、契約者情報、契約情報、サービス情報、サービス
利用開始希望日等があるが、サービス情報等、1回のサ
ービスオーダで複数申し込まれ得る情報と、1回のサー
ビスオーダで1つしか存在しないサービス利用開始希望
日等の情報に分けられ、後者の情報をサービスオーダ情
報として、他の情報とは分離して実ファイル30に保持
する場合がある。
【0015】情報管理データ31は、例えば前者のよう
な情報であり、情報管理データ32は、ここでいうサー
ビスオーダ情報に相当する。
な情報であり、情報管理データ32は、ここでいうサー
ビスオーダ情報に相当する。
【0016】(ニ)は、本発明で追加した復活表示であ
り、レコードの無効を取り消したこと(抹消番号が設定
されていても、抹消番号が設定されていないとみな
す。)を表す(ON)。この復活表示は、既に抹消番号
が設定されたレコードに対してのみ設定する。設定され
た抹消番号を再度有効にする場合は、設定した復活表示
を削除(OFF)する。
り、レコードの無効を取り消したこと(抹消番号が設定
されていても、抹消番号が設定されていないとみな
す。)を表す(ON)。この復活表示は、既に抹消番号
が設定されたレコードに対してのみ設定する。設定され
た抹消番号を再度有効にする場合は、設定した復活表示
を削除(OFF)する。
【0017】(ホ)は、顧客情報や契約情報等のAP2
0が意識する情報を保持する部分(以後、APデータと
呼ぶ。)である。APデータの最初のカラムがキーであ
るが、この格納構造では同一のキー値を持つレコードが
複数存在する。また、同一のキー値を持ち、有効である
(抹消番号が未設定である。)ログ情報、現用情報、仕
掛り中情報は時間的に連続している(ログ情報は除
く。)。
0が意識する情報を保持する部分(以後、APデータと
呼ぶ。)である。APデータの最初のカラムがキーであ
るが、この格納構造では同一のキー値を持つレコードが
複数存在する。また、同一のキー値を持ち、有効である
(抹消番号が未設定である。)ログ情報、現用情報、仕
掛り中情報は時間的に連続している(ログ情報は除
く。)。
【0018】前記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は以
下のように使用される。
下のように使用される。
【0019】APデータを、「それを一意に識別するキ
ー情報(APデータのキー)」及び「ある時点」で検索
した場合、一般に、 (a)0または1個以上の「終了日時<ある時点」また
は「抹消番号があり、かつ復活表示がない」レコード (b)0または1個以上の「開始日時<ある時点<終了
日時」、かつ「抹消番号がない、あるいは抹消番号があ
っても復活表示がある」レコード (c)0または1個以上の「ある時点<開始日時」、か
つ「抹消番号がない、あるいは抹消番号があっても復活
表示がある」レコードが得られる。
ー情報(APデータのキー)」及び「ある時点」で検索
した場合、一般に、 (a)0または1個以上の「終了日時<ある時点」また
は「抹消番号があり、かつ復活表示がない」レコード (b)0または1個以上の「開始日時<ある時点<終了
日時」、かつ「抹消番号がない、あるいは抹消番号があ
っても復活表示がある」レコード (c)0または1個以上の「ある時点<開始日時」、か
つ「抹消番号がない、あるいは抹消番号があっても復活
表示がある」レコードが得られる。
【0020】このうち、(a)のレコードを、ある時点
でAPデータに基づくサービスを終了しているが、ある
時点以前にサービスを開始していた、またはサービスを
開始する前に無効となった「ログレコード」、(b)の
レコードを、ある時点でAPデータに基づくサービスを
開始している「現用レコード」(c)のレコードを、あ
る時点でAPデータに基づくサービスを開始していない
が、ある時点以降にサービスを開始する予定の「仕掛り
中レコード」として扱う。
でAPデータに基づくサービスを終了しているが、ある
時点以前にサービスを開始していた、またはサービスを
開始する前に無効となった「ログレコード」、(b)の
レコードを、ある時点でAPデータに基づくサービスを
開始している「現用レコード」(c)のレコードを、あ
る時点でAPデータに基づくサービスを開始していない
が、ある時点以降にサービスを開始する予定の「仕掛り
中レコード」として扱う。
【0021】また、40は、本発明のデータ管理機能で
あり、検索機能41、追加機能42、変更機能43、削
除機能44、追加/変更/削除/の取消機能45、追加
/変更/削除/の取消の再取消機能46からなってい
る。
あり、検索機能41、追加機能42、変更機能43、削
除機能44、追加/変更/削除/の取消機能45、追加
/変更/削除/の取消の再取消機能46からなってい
る。
【0022】検索機能41は、AP20あるいは変更機
能43、削除機能44、追加/変更/削除の取消機能4
5、追加/変更/削除の取消の再取消機能46からの指
示により、実ファイル30中の、ある時点でログである
レコード、ある時点で現用となるレコード、ある時点で
仕掛り中のレコード、ある登録番号を持つレコード、あ
る登録番号を抹消番号として持つレコード、ある登録番
号あるいは取消対象の登録番号を持つ情報管理データ3
2、を検索する処理を行う。
能43、削除機能44、追加/変更/削除の取消機能4
5、追加/変更/削除の取消の再取消機能46からの指
示により、実ファイル30中の、ある時点でログである
レコード、ある時点で現用となるレコード、ある時点で
仕掛り中のレコード、ある登録番号を持つレコード、あ
る登録番号を抹消番号として持つレコード、ある登録番
号あるいは取消対象の登録番号を持つ情報管理データ3
2、を検索する処理を行う。
【0023】追加機能42は、AP20の指示により、
実ファイル30中に今回追加した情報管理データ32及
び新しいキー値(APデータのキー情報)のレコード
(情報管理データ31)を追加する処理を行う。
実ファイル30中に今回追加した情報管理データ32及
び新しいキー値(APデータのキー情報)のレコード
(情報管理データ31)を追加する処理を行う。
【0024】変更機能43は、今回追加した情報管理デ
ータ32及び実ファイル30中にある、AP20により
指定された既存のキー値を持つレコードを追加し、かつ
その追加により実ファイル30が矛盾をきたさないよう
処理する機能を持つ。
ータ32及び実ファイル30中にある、AP20により
指定された既存のキー値を持つレコードを追加し、かつ
その追加により実ファイル30が矛盾をきたさないよう
処理する機能を持つ。
【0025】具体的には、以下の処理を行う。 1.登録番号を払い出す。 2.今回追加した情報管理データ32に1.の登録番号
を設定する。 3.AP20から要求されたレコードに1.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する。 4.実ファイル30から2.の追加レコードと同一キー
で「開始日時<追加レコードの開始日時<終了日時<追
加レコードの終了日時」の有効なレコードを検索により
求める。 5.4.のレコードをコピーして終了日時に追加レコー
ドの開始日時、登録番号に1.の登録番号を設定して実
ファイル30に追加する。
を設定する。 3.AP20から要求されたレコードに1.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する。 4.実ファイル30から2.の追加レコードと同一キー
で「開始日時<追加レコードの開始日時<終了日時<追
加レコードの終了日時」の有効なレコードを検索により
求める。 5.4.のレコードをコピーして終了日時に追加レコー
ドの開始日時、登録番号に1.の登録番号を設定して実
ファイル30に追加する。
【0026】6.4.のコピー元のレコードの抹消番号
に1.の登録番号を設定する。 7.実ファイル30から3.の追加レコードと同一キー
で「追加レコードの開始日時<開始日時<追加レコード
の終了日時<終了日時」の有効なレコードを検索により
求める。 8.7.のレコードをコピーして、開始日時に追加レコ
ードの終了日時、登録番号に1.の登録番号を設定して
実ファイル30に追加する。 9.7.のコピー元のレコードの抹消番号に1.の登録
番号を設定する。 10.実ファイル30から2.の追加レコードと同一キ
ーで「追加レコードの開始日時<開始日時<終了日時<
追加レコードの終了日時」の有効なレコードを検索によ
り求める。
に1.の登録番号を設定する。 7.実ファイル30から3.の追加レコードと同一キー
で「追加レコードの開始日時<開始日時<追加レコード
の終了日時<終了日時」の有効なレコードを検索により
求める。 8.7.のレコードをコピーして、開始日時に追加レコ
ードの終了日時、登録番号に1.の登録番号を設定して
実ファイル30に追加する。 9.7.のコピー元のレコードの抹消番号に1.の登録
番号を設定する。 10.実ファイル30から2.の追加レコードと同一キ
ーで「追加レコードの開始日時<開始日時<終了日時<
追加レコードの終了日時」の有効なレコードを検索によ
り求める。
【0027】11.10.のレコードの抹消番号に1.
の登録番号を設定する。 12.実ファイル30から2.の追加レコードと同一キ
ーで「開始日時<追加レコードの開始日時<追加レコー
ドの終了日時<終了日時」の有効なレコードを検索によ
り求める。 13.12.のレコードをコピーして、終了日時に追加
レコードの開始日時、登録番号に1.の登録番号を設定
して実ファイル30に追加する。 14.12.のレコードをコピーして、開始日時に追加
レコードの終了日時、登録番号に1.の登録番号を設定
して実ファイル30に追加する。 15.12.のコピー元のレコードの抹消番号に1.の
登録番号を設定する。
の登録番号を設定する。 12.実ファイル30から2.の追加レコードと同一キ
ーで「開始日時<追加レコードの開始日時<追加レコー
ドの終了日時<終了日時」の有効なレコードを検索によ
り求める。 13.12.のレコードをコピーして、終了日時に追加
レコードの開始日時、登録番号に1.の登録番号を設定
して実ファイル30に追加する。 14.12.のレコードをコピーして、開始日時に追加
レコードの終了日時、登録番号に1.の登録番号を設定
して実ファイル30に追加する。 15.12.のコピー元のレコードの抹消番号に1.の
登録番号を設定する。
【0028】削除機能44は、実ファイル30中にあ
る、AP20より指定されたある時点以降あるいは以前
のレコードの情報を削除する。
る、AP20より指定されたある時点以降あるいは以前
のレコードの情報を削除する。
【0029】具体的には以下の処理を行う。 [ある時点以降のレコードの情報を削除] 1.登録番号を払い出す。 2.今回追加した情報管理データ32に1.の登録番号
を設定する。 3.「開始日時<AP20から要求された削除を開始す
るある時点<終了日時」のレコードを実ファイル30か
ら検索により求める。 4.3.のレコードをコピーし終了日時にその「ある時
点」を設定する。 5.3.のコピー元のレコードの抹消番号に1.の登録
番号を設定する。 6.「AP20から要求された削除を開始するある時点
<開始日時」のレコードを実ファイル30から検索によ
り求め、抹消番号に1.の登録番号を設定する。
を設定する。 3.「開始日時<AP20から要求された削除を開始す
るある時点<終了日時」のレコードを実ファイル30か
ら検索により求める。 4.3.のレコードをコピーし終了日時にその「ある時
点」を設定する。 5.3.のコピー元のレコードの抹消番号に1.の登録
番号を設定する。 6.「AP20から要求された削除を開始するある時点
<開始日時」のレコードを実ファイル30から検索によ
り求め、抹消番号に1.の登録番号を設定する。
【0030】[ある時点以前のレコードの情報を削除] 1.登録番号を払い出す。 2.今回追加した情報管理データ32に1.の登録番号
を設定する。 3.「現在日時<開始日時<AP20から要求された削
除を終了するある時点<終了日時」のレコードを実ファ
イル30から検索により求める。 4.3.のレコードをコピーし開始日時にその「ある時
点」を設定する。 5.3.のコピー元のレコードの抹消番号に1.の登録
番号を設定する。 6.「現在日時<開始日時<終了日時<AP20から要
求された削除を終了するある時点」のレコードを実ファ
イル30から検索により求め、抹消番号に1.の登録番
号を設定する。
を設定する。 3.「現在日時<開始日時<AP20から要求された削
除を終了するある時点<終了日時」のレコードを実ファ
イル30から検索により求める。 4.3.のレコードをコピーし開始日時にその「ある時
点」を設定する。 5.3.のコピー元のレコードの抹消番号に1.の登録
番号を設定する。 6.「現在日時<開始日時<終了日時<AP20から要
求された削除を終了するある時点」のレコードを実ファ
イル30から検索により求め、抹消番号に1.の登録番
号を設定する。
【0031】追加/変更/削除の取消機能45は、追加
機能42、変更機能43、削除機能44で操作されたレ
コードを操作前の状態に戻す。
機能42、変更機能43、削除機能44で操作されたレ
コードを操作前の状態に戻す。
【0032】具体的には以下の処理を行う。 1.登録番号を払い出す。 2.今回追加した情報管理データ32に1.の登録番号
及び取消対象の登録番号を設定する。 3.取消対象の登録番号を持つレコードを実ファイル3
0から検索により求め、そのレコードの抹消番号に1.
の登録番号を設定する。 4.取消対象の登録番号を抹消番号として持つレコード
を実ファイル30から検索により求め、その復活表示
(本発明で追加)を設定する。
及び取消対象の登録番号を設定する。 3.取消対象の登録番号を持つレコードを実ファイル3
0から検索により求め、そのレコードの抹消番号に1.
の登録番号を設定する。 4.取消対象の登録番号を抹消番号として持つレコード
を実ファイル30から検索により求め、その復活表示
(本発明で追加)を設定する。
【0033】追加/変更/削除の取消の再取消機能46
は、追加/変更/削除の取消機能45で操作されたレコ
ードを操作前の状態に戻す。
は、追加/変更/削除の取消機能45で操作されたレコ
ードを操作前の状態に戻す。
【0034】具体的には以下の処理を行う。 1.登録番号を払い出す。 2.本発明で追加した情報管理データ32に1.の登録
番号及び取消対象の登録番号を設定する。 3.情報管理データ32の登録番号が2.の取消対象の
登録番号である情報管理データ32を実ファイル30か
ら検索により求める。 4.3.の情報管理データ32の取消対象の登録番号
を、抹消番号として持つレコードを実ファイル30から
検索により求め、そのレコードの復活表示を削除する。 5.取消対象の登録番号を抹消番号として持つレコード
を実ファイル30から検索により求め、その復活表示を
設定する。
番号及び取消対象の登録番号を設定する。 3.情報管理データ32の登録番号が2.の取消対象の
登録番号である情報管理データ32を実ファイル30か
ら検索により求める。 4.3.の情報管理データ32の取消対象の登録番号
を、抹消番号として持つレコードを実ファイル30から
検索により求め、そのレコードの復活表示を削除する。 5.取消対象の登録番号を抹消番号として持つレコード
を実ファイル30から検索により求め、その復活表示を
設定する。
【0035】なお、前述したデータ管理機能40は、コ
ンピュータ読み取り可能な媒体に記録され、コンピュー
タに読み取られた際、このコンピュータ上で前述した各
機能41〜46を実行するプログラムによって実現され
る。
ンピュータ読み取り可能な媒体に記録され、コンピュー
タに読み取られた際、このコンピュータ上で前述した各
機能41〜46を実行するプログラムによって実現され
る。
【0036】次に、AP20等から検索、追加、変更、
削除、追加/変更/削除の取消及び追加/変更/削除の
取消の再取消、を要求した場合の動作を図面を用いて説
明する。
削除、追加/変更/削除の取消及び追加/変更/削除の
取消の再取消、を要求した場合の動作を図面を用いて説
明する。
【0037】(1)検索機能41 AP20あるいは変更機能43、削除機能44、追加/
変更/削除の取消機能45、追加/変更/削除の取消の
再取消機能46から、実ファイル30のAPデータ部分
を識別する情報(キー情報)、ある時点、ある登録番
号、ある抹消番号が指定されて検索要求が出される。
変更/削除の取消機能45、追加/変更/削除の取消の
再取消機能46から、実ファイル30のAPデータ部分
を識別する情報(キー情報)、ある時点、ある登録番
号、ある抹消番号が指定されて検索要求が出される。
【0038】例えば、顧客情報を保持しているファイル
の場合、顧客ID番号等を指定して、ある時点でログの
レコード、現用のレコード、仕掛り中のレコードの検
索、あるいはある登録番号を持つレコード、ある登録番
号を抹消番号として持つレコード、ある登録番号あるい
は取消対象の登録番号を持つ情報管理データ32、の検
索を行い、そのレコードをAP20あるいは変更機能4
3、削除機能44、追加/変更/削除の取消機能45、
追加/変更/削除の取消の再取消機能46の処理へ返却
する。
の場合、顧客ID番号等を指定して、ある時点でログの
レコード、現用のレコード、仕掛り中のレコードの検
索、あるいはある登録番号を持つレコード、ある登録番
号を抹消番号として持つレコード、ある登録番号あるい
は取消対象の登録番号を持つ情報管理データ32、の検
索を行い、そのレコードをAP20あるいは変更機能4
3、削除機能44、追加/変更/削除の取消機能45、
追加/変更/削除の取消の再取消機能46の処理へ返却
する。
【0039】(2)追加機能42 [図2、図3(H9.11/1時点)] 1.AP20からは、APデータ部分(顧客ID番号=
1、電話番号=1000、FAX番号=1000)、レ
コードの開始日時(H10.4/1)及びレコードの終
了日時(H10.12/31)が指定されて変更要求が
出される。 2.登録番号=1を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図3の情
報管理データ32−1)。 4.1.のレコードに登録番号=1を設定して実ファイ
ル30に追加する(図2、図3のレコード1)。 (3)変更機能43 [図2、図4(H9.12/1時点)] 1.AP20からは、APデータ部分(顧客ID番号=
1、電話番号=2000、FAX番号=2000)、レ
コードの開始日時(H10.7/1)及びレコードの終
了日時(H10.9/1)が指定されて変更要求が出さ
れる。 2.登録番号=2を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図4の情
報管理データ32−2)。 4.1.のレコードに登録番号=2を設定して実ファイ
ル30に追加する(図2、図4のレコード3)。 5.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日時
<H10.7/1<終了日時<H10.9/1」のレコ
ードを検索により求める(図2、図4では該当のレコー
ドはなし)。
1、電話番号=1000、FAX番号=1000)、レ
コードの開始日時(H10.4/1)及びレコードの終
了日時(H10.12/31)が指定されて変更要求が
出される。 2.登録番号=1を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図3の情
報管理データ32−1)。 4.1.のレコードに登録番号=1を設定して実ファイ
ル30に追加する(図2、図3のレコード1)。 (3)変更機能43 [図2、図4(H9.12/1時点)] 1.AP20からは、APデータ部分(顧客ID番号=
1、電話番号=2000、FAX番号=2000)、レ
コードの開始日時(H10.7/1)及びレコードの終
了日時(H10.9/1)が指定されて変更要求が出さ
れる。 2.登録番号=2を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図4の情
報管理データ32−2)。 4.1.のレコードに登録番号=2を設定して実ファイ
ル30に追加する(図2、図4のレコード3)。 5.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日時
<H10.7/1<終了日時<H10.9/1」のレコ
ードを検索により求める(図2、図4では該当のレコー
ドはなし)。
【0040】6.5.のレコードをコピーして、終了日
時にH10.7/1、登録番号に2を設定して実ファイ
ル30に追加する(図2、図4では該当のレコードはな
し)。 7.5.のコピー元レコードの抹消番号に2を設定する
(図2、図4では該当のレコードはなし)。 8.実ファイル30から顧客ID番号=1で「H10.
7/1<開始日時<H10.9/1<終了日時」のレコ
ードを検索により求める(図2、図4では該当のレコー
ドはなし) 。 9.8.のレコードをコピーして、開始日時にH10.
9/1.登録番号に2を設定して実ファイル30に追加
する(図2、図4では該当のレコードはなし)。 10.8.のコピー元レコードの抹消番号に2を設定す
る(図2、図4では該当のレコードはなし)。
時にH10.7/1、登録番号に2を設定して実ファイ
ル30に追加する(図2、図4では該当のレコードはな
し)。 7.5.のコピー元レコードの抹消番号に2を設定する
(図2、図4では該当のレコードはなし)。 8.実ファイル30から顧客ID番号=1で「H10.
7/1<開始日時<H10.9/1<終了日時」のレコ
ードを検索により求める(図2、図4では該当のレコー
ドはなし) 。 9.8.のレコードをコピーして、開始日時にH10.
9/1.登録番号に2を設定して実ファイル30に追加
する(図2、図4では該当のレコードはなし)。 10.8.のコピー元レコードの抹消番号に2を設定す
る(図2、図4では該当のレコードはなし)。
【0041】11.実ファイル30から顧客ID番号=
1で「H10.7/1<開始日時<終了日時<H10.
9/1」のレコードを検索により求める(図2、図4で
は該当のレコードはなし)。 12.11.のレコードの抹消番号に2を設定する(図
2、図4では該当のレコードはなし)。 13.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日
時<H10.7/1<H10.9/1<終了日時」のレ
コードを検索により求める(図2、図4のレコード
1)。 14.13.のレコードをコピーして、終了日時にH1
0.7/1.登録番号に2を設定して実ファイル30に
追加する(図2、図4のレコード1)。 15.13.のレコードをコピーして、開始日時にH1
0.9/1、登録番号に2を設定して実ファイル30に
追加する(図2、図4のレコード3)。 16.13.のコピー元レコードの抹消番号に2を設定
する(図2、図4のレコード1)。
1で「H10.7/1<開始日時<終了日時<H10.
9/1」のレコードを検索により求める(図2、図4で
は該当のレコードはなし)。 12.11.のレコードの抹消番号に2を設定する(図
2、図4では該当のレコードはなし)。 13.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日
時<H10.7/1<H10.9/1<終了日時」のレ
コードを検索により求める(図2、図4のレコード
1)。 14.13.のレコードをコピーして、終了日時にH1
0.7/1.登録番号に2を設定して実ファイル30に
追加する(図2、図4のレコード1)。 15.13.のレコードをコピーして、開始日時にH1
0.9/1、登録番号に2を設定して実ファイル30に
追加する(図2、図4のレコード3)。 16.13.のコピー元レコードの抹消番号に2を設定
する(図2、図4のレコード1)。
【0042】[図2、図5(H10.1/1時点)] 1.AP20からは、APデータ部分(顧客ID番号=
1、電話番号=3000、FAX番号=3000)、レ
コードの開始日時(H10.6/1)及びレコードの終
了日時(H10.10/1)が指定されて変更要求が出
される。 2.登録番号=3を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図5の情
報管理データ32−3)。 4.1.のレコードに2.の登録番号=3を設定して実
ファイル30に追加する(図2、図5のレコード6)。 5.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日時
<H10.6/1<終了日時<H10.10/1」のレ
コードを検索により求める(図2、図5のレコード
2)。
1、電話番号=3000、FAX番号=3000)、レ
コードの開始日時(H10.6/1)及びレコードの終
了日時(H10.10/1)が指定されて変更要求が出
される。 2.登録番号=3を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図5の情
報管理データ32−3)。 4.1.のレコードに2.の登録番号=3を設定して実
ファイル30に追加する(図2、図5のレコード6)。 5.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日時
<H10.6/1<終了日時<H10.10/1」のレ
コードを検索により求める(図2、図5のレコード
2)。
【0043】6.5.のレコードをコピーして、終了日
時にH10.6/1、登録番号に2.の登録番号=3を
設定して実ファイル30に追加する(図2、図5のレコ
ード5)。 7.5.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登録番
号=3を設定する(図2、図5のレコード2)。 8.実ファイル30から顧客ID番号=1で「H10.
6/1<開始日時<H10.10/1<終了日時」のレ
コードを検索により求める(図2、図5のレコード
4)。 9.8.のレコードをコピーして、開始日時にH10.
10/1.登録番号に2.の登録番号=3を設定して実
ファイル30に追加する(図2、図5のレコード7)。 10.8.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登録
番号=3を設定する(図2、図5のレコード4)。
時にH10.6/1、登録番号に2.の登録番号=3を
設定して実ファイル30に追加する(図2、図5のレコ
ード5)。 7.5.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登録番
号=3を設定する(図2、図5のレコード2)。 8.実ファイル30から顧客ID番号=1で「H10.
6/1<開始日時<H10.10/1<終了日時」のレ
コードを検索により求める(図2、図5のレコード
4)。 9.8.のレコードをコピーして、開始日時にH10.
10/1.登録番号に2.の登録番号=3を設定して実
ファイル30に追加する(図2、図5のレコード7)。 10.8.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登録
番号=3を設定する(図2、図5のレコード4)。
【0044】11.実ファイル30から顧客ID番号=
1で「H10.6/1<開始日時<終了日時<H10.
10/1」のレコードを検索により求める(図2、図5
のレコード3)。 12.11.のレコードの抹消番号に2.の登録番号=
3を設定する(図2、図5のレコード3)。 13.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日
時<H10.6/1<H10.10/1<終了日時」の
レコードを検索により求める(図2、図5では該当のレ
コードはなし)。 14.13.のレコードをコピーして、終了日時にH1
0.7/1、登録番号に2.の登録番号=3を設定して
実ファイル30に追加する(図2、図5では該当のレコ
ードはなし)。 15.13.のレコードをコピーして、開始日時にH1
0.9/1.登録番号に2.の登録番号=3を設定して
実ファイル30に追加する(図2、図5では該当のレコ
ードはなし)。 16.13.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登
録番号=3を設定する(図2、図5では該当のレコード
はなし)。
1で「H10.6/1<開始日時<終了日時<H10.
10/1」のレコードを検索により求める(図2、図5
のレコード3)。 12.11.のレコードの抹消番号に2.の登録番号=
3を設定する(図2、図5のレコード3)。 13.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日
時<H10.6/1<H10.10/1<終了日時」の
レコードを検索により求める(図2、図5では該当のレ
コードはなし)。 14.13.のレコードをコピーして、終了日時にH1
0.7/1、登録番号に2.の登録番号=3を設定して
実ファイル30に追加する(図2、図5では該当のレコ
ードはなし)。 15.13.のレコードをコピーして、開始日時にH1
0.9/1.登録番号に2.の登録番号=3を設定して
実ファイル30に追加する(図2、図5では該当のレコ
ードはなし)。 16.13.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登
録番号=3を設定する(図2、図5では該当のレコード
はなし)。
【0045】(4)削除機能44 [削除開始日時を指定の場合] [図2、図6(H10.2/1時点)] 1.AP20からは、APデータのキーとなる部分(顧
客ID番号=1)、レコードの削除開始日時(H10.
8/1)が指定されて削除要求が出される。 2.登録番号=4を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図6の情
報管理データ32−4)。 4.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日時
<H10.8/1<終了日時」のレコードを検索により
求める(図2、図6のレコード6)。
客ID番号=1)、レコードの削除開始日時(H10.
8/1)が指定されて削除要求が出される。 2.登録番号=4を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図6の情
報管理データ32−4)。 4.実ファイル30から顧客ID番号=1で「開始日時
<H10.8/1<終了日時」のレコードを検索により
求める(図2、図6のレコード6)。
【0046】5.4.のレコードをコピーして、終了日
時にH10.8/1.登録番号に2.の登録番号=4を
設定して実ファイル30に追加する(図2、図6のレコ
ード8)。 6.4.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登録番
号=4を設定する(図2、図6のレコード6)。 7.実ファイル30から顧客ID番号=1で「H10.
8/1<開始日時」のレコードを検索により求める(図
2、図6のレコード7)。 8.7.のレコードの抹消番号に2.の登録番号=4を
設定する(図2、図6のレコード7)。
時にH10.8/1.登録番号に2.の登録番号=4を
設定して実ファイル30に追加する(図2、図6のレコ
ード8)。 6.4.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登録番
号=4を設定する(図2、図6のレコード6)。 7.実ファイル30から顧客ID番号=1で「H10.
8/1<開始日時」のレコードを検索により求める(図
2、図6のレコード7)。 8.7.のレコードの抹消番号に2.の登録番号=4を
設定する(図2、図6のレコード7)。
【0047】[削除終了日時を指定の場合] [図2、図7(H10.3/1時点)] 1.AP20からは、APデータのキーとなる部分(顧
客ID番号=1)、レコードの削除終了日時(H10.
7/1)が指定されて削除要求が出される。 2.登録番号=5を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図7の情
報管理データ32−5)。 4.実ファイル30から顧客ID番号=1で「現在日時
<開始日時<H10.7/1<終了日時」のレコードを
検索により求める(図2、図7のレコード8)。
客ID番号=1)、レコードの削除終了日時(H10.
7/1)が指定されて削除要求が出される。 2.登録番号=5を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
を設定して実ファイル30に追加する(図2、図7の情
報管理データ32−5)。 4.実ファイル30から顧客ID番号=1で「現在日時
<開始日時<H10.7/1<終了日時」のレコードを
検索により求める(図2、図7のレコード8)。
【0048】5.4.のレコードをコピーして、開始日
時にH10.7/1、登録番号に2.の登録番号=5を
設定して実ファイル30に追加する(図2、図7のレコ
ード9)。 6.4.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登録番
号=5を設定する(図2、図7のレコード8)。 7.実ファイル30から顧客ID番号=1で「現在日時
<開始日時<終了日時<H10.7/1」のレコードを
検索により求める(図2、図7のレコード5)。 8.7.のレコードの抹消番号に2.の登録番号=5を
設定する(図2、図7のレコード5)。
時にH10.7/1、登録番号に2.の登録番号=5を
設定して実ファイル30に追加する(図2、図7のレコ
ード9)。 6.4.のコピー元レコードの抹消番号に2.の登録番
号=5を設定する(図2、図7のレコード8)。 7.実ファイル30から顧客ID番号=1で「現在日時
<開始日時<終了日時<H10.7/1」のレコードを
検索により求める(図2、図7のレコード5)。 8.7.のレコードの抹消番号に2.の登録番号=5を
設定する(図2、図7のレコード5)。
【0049】(5)追加/変更/削除の取消機能45 [図2、図8(H10.3/10時点)] 1.AP20からは、取り消し対象の操作を識別する登
録番号=5が指定されて追加/変更/削除の取消要求が
出される。 2.登録番号=6を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
及び取消対象の登録番号=5を設定して実ファイル30
に追加する(図2、図8の情報管理データ32−6)。 4.登録番号=5のレコードを検索により実ファイル3
0から求める(図2、図8のレコード9)。
録番号=5が指定されて追加/変更/削除の取消要求が
出される。 2.登録番号=6を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
及び取消対象の登録番号=5を設定して実ファイル30
に追加する(図2、図8の情報管理データ32−6)。 4.登録番号=5のレコードを検索により実ファイル3
0から求める(図2、図8のレコード9)。
【0050】5.4.のレコードの抹消番号に登録番号
=6を設定する(図2、図8のレコード9)。 6.抹消番号=取消対象の登録番号(=5)のレコード
を検索により実ファイル30から求める(図2、図8の
レコード5と8)。 7.6.のレコードの復活表示を設定(ON)する(図
2、図8のレコード5と8)。
=6を設定する(図2、図8のレコード9)。 6.抹消番号=取消対象の登録番号(=5)のレコード
を検索により実ファイル30から求める(図2、図8の
レコード5と8)。 7.6.のレコードの復活表示を設定(ON)する(図
2、図8のレコード5と8)。
【0051】(6)追加/変更/削除の取消の再取消機
能46 [図2、図9(H10.3/20時点)] 1.AP20からは、取り消し対象の操作を識別する登
録番号=6が指定されて追加/変更/削除の取消要求が
出される。 2.登録番号=7を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
及び取消対象の登録番号=6を設定して実ファイル30
に追加する(図2、図9の情報管理データ32−7)。 4.情報管理データ32の登録番号が3.の取消対象の
登録番号=6である情報管理データ32を実ファイル3
0から検索により求める(図2、図9の情報管理データ
32−7)。 5.4.の情報管理データ32の取消対象の登録番号=
5を、抹消番号として持つレコードを実ファイル30か
ら検索により求め、そのレコードの復活表示を削除(O
FF)する(図2、図9のレコード5と8)。 6.3.の取消対象の登録番号=6を抹消番号として持
つレコードを実ファイル30から検索により求め、その
復活表示を設定(ON)する(図2、図9のレコード
9)。
能46 [図2、図9(H10.3/20時点)] 1.AP20からは、取り消し対象の操作を識別する登
録番号=6が指定されて追加/変更/削除の取消要求が
出される。 2.登録番号=7を払い出す。 3.今回追加した情報管理データ32に2.の登録番号
及び取消対象の登録番号=6を設定して実ファイル30
に追加する(図2、図9の情報管理データ32−7)。 4.情報管理データ32の登録番号が3.の取消対象の
登録番号=6である情報管理データ32を実ファイル3
0から検索により求める(図2、図9の情報管理データ
32−7)。 5.4.の情報管理データ32の取消対象の登録番号=
5を、抹消番号として持つレコードを実ファイル30か
ら検索により求め、そのレコードの復活表示を削除(O
FF)する(図2、図9のレコード5と8)。 6.3.の取消対象の登録番号=6を抹消番号として持
つレコードを実ファイル30から検索により求め、その
復活表示を設定(ON)する(図2、図9のレコード
9)。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
仕掛り中情報の追加/変更/削除の取消の再取消まで可
能となり、システムの適用範囲を拡張できる。
仕掛り中情報の追加/変更/削除の取消の再取消まで可
能となり、システムの適用範囲を拡張できる。
【図1】本発明によるデータ管理システム全体の構成図
【図2】図1中の実ファイルの構成図
【図3】追加の要求時の実ファイルの構成図
【図4】変更の要求時の実ファイルの構成図
【図5】変更の要求時の実ファイルの構成図
【図6】削除の要求時の実ファイルの構成図
【図7】削除の要求時の実ファイルの構成図
【図8】登録番号5の取消時の実ファイルの構成図
【図9】登録番号6の取消時の実ファイルの構成図
10:処理依頼者、20:アプリケーション(AP)、
30:実ファイル、31:第1の情報管理データ、3
2,32−1,32−2,32−3,32−4,32−
5,32−6,32−7:第2の情報管理データ、4
0:データ管理機能、41:検索機能、42:追加機
能、43:変更機能、44:削除機能、45:追加/変
更/削除/の取消機能、46:追加/変更/削除/の取
消の再取消機能。
30:実ファイル、31:第1の情報管理データ、3
2,32−1,32−2,32−3,32−4,32−
5,32−6,32−7:第2の情報管理データ、4
0:データ管理機能、41:検索機能、42:追加機
能、43:変更機能、44:削除機能、45:追加/変
更/削除/の取消機能、46:追加/変更/削除/の取
消の再取消機能。
Claims (3)
- 【請求項1】 データベースやファイル等のデータをレ
コード単位で管理する情報管理データを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な媒体において、 レコードの分類を示すキー情報と、レコードの業務情報
に基づくサービスを開始した日時または開始する予定の
日時と、レコードの業務情報に基づくサービスを終了し
た日時または終了する予定の日時と、レコードを有効に
した登録番号と、レコードを無効にした抹消番号と、レ
コードの無効を取り消したことを表す復活表示とをレコ
ード単位に備えた第1の情報管理データと、 レコードの有効化を取り消すための登録番号と、有効化
を取り消される前記レコードを当初有効にした登録番号
とを保持する第2の情報管理データとからなることを特
徴とする情報管理データを記録したコンピュータ読み取
り可能な媒体。 - 【請求項2】 データベースやファイル等のデータを管
理するコンピュータシステムにて、ある時点で業務情報
に基づくサービスを開始している情報(現用情報)と、
ある時点以前に業務情報に基づくサービスを開始したが
既に終了していた情報(ログ情報)と、ある時点以降に
業務情報に基づくサービスを開始する予定の仕掛り中の
情報(仕掛り中情報)とをコンピュータ読み取り可能な
媒体にて管理し、現用情報、ログ情報及び仕掛り中情報
の検索と、現用情報及び仕掛り中情報の追加/変更/削
除と、仕掛り中情報の追加/変更/削除の取消とが可能
なデータ管理方法において、 仕掛り中情報の追加/変更/削除を取り消すための登録
番号及び当初、仕掛り中情報の追加/変更/削除を行っ
た登録番号を保持する第2の情報管理データを設けると
ともに、 仕掛り中情報の追加/変更/削除によって無効となった
レコードを再度有効にすることを表す復活表示を設け、 仕掛り中情報の追加/変更/削除の取消は、前記第2の
情報管理データ内の「当初、仕掛り中情報の追加/変更
/削除を行った登録番号」を抹消番号として保持するレ
コードに対し、前記復活表示の設定で行い、 前記第2の情報管理データ内の「当初、仕掛り中情報の
追加/変更/削除を行った登録番号」を登録番号として
保持するレコードに対し、その抹消番号に、前記第2の
情報管理データ内の「仕掛り中情報の追加/変更/削除
を取り消すための登録番号」を設定することで仕掛り中
情報の追加/変更/削除の取消を行い、復活表示の表示
/非表示でレコードの無効化の取消の再取消を行うこと
を特徴とするデータ管理方法。 - 【請求項3】 レコードの分類を示すキー情報と、レコ
ードの業務情報に基づくサービスを開始した日時または
開始する予定の日時と、レコードの業務情報に基づくサ
ービスを終了した日時または終了する予定の日時と、レ
コードを有効にした登録番号と、レコードを無効にした
抹消番号と、レコードの無効を取り消したことを表す復
活表示とをレコード単位に備えた第1の情報管理データ
と、レコードの有効化を取り消すための登録番号と、有
効化を取り消される前記レコードを当初有効にした登録
番号とを保持する第2の情報管理データとからなる情報
管理データを管理するデータ管理プログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な媒体において、 前記データ管理プログラムはコンピュータに読み取られ
た際、このコンピュータに、 前記情報管理データから、ある時点でログであるレコー
ド、ある時点で現用となるレコード、ある時点で仕掛り
中のレコード、ある登録番号を持つレコード、ある登録
番号を抹消番号として持つレコード、ある登録番号ある
いは取消対象の登録番号を持つ第2の情報管理データを
検索する検索機能と、 前記情報管理データに、第2の情報管理データ及び新し
いキー値を持つレコードの情報を追加する追加機能と、 前記情報管理データに、第2の情報管理データ及び該情
報管理データ中にある指定された既存のキー値を持つレ
コードの情報を追加し、かつその追加により矛盾をきた
さないよう処理する変更機能と、 前記情報管理データ中の指定されたある時点以降あるい
はある時点以前のレコードの情報を削除する削除機能
と、 前記追加機能、変更機能及び削除機能で操作されたレコ
ードを操作前の状態に戻す追加/変更/削除の取消機能
と、 前記追加/変更/削除の取消機能で操作されたレコード
を操作前の状態に戻す追加/変更/削除の取消の再取消
機能とを実行させることを特徴とするデータ管理プログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044942A JPH11242624A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 情報管理データを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体及びデータ管理方法並びにデータ管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044942A JPH11242624A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 情報管理データを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体及びデータ管理方法並びにデータ管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242624A true JPH11242624A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12705552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10044942A Pending JPH11242624A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 情報管理データを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体及びデータ管理方法並びにデータ管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242624A (ja) |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10044942A patent/JPH11242624A/ja active Pending
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