JPH10301824A - 情報管理データが記録されているコンピュータ読み取り可能な記録媒体および情報管理システム - Google Patents
情報管理データが記録されているコンピュータ読み取り可能な記録媒体および情報管理システムInfo
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- JPH10301824A JPH10301824A JP9123070A JP12307097A JPH10301824A JP H10301824 A JPH10301824 A JP H10301824A JP 9123070 A JP9123070 A JP 9123070A JP 12307097 A JP12307097 A JP 12307097A JP H10301824 A JPH10301824 A JP H10301824A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 将来のある時点から有効になる大量情報を先
行入力することができるとともに、上記将来のある時点
においてタイムラグがなく大量情報を更新することがで
きる情報管理システムを提供することを目的とするもの
である。 【解決手段】 データベースに保持されているレコード
の分類を示すキー情報と、上記レコードが有効になった
時刻、または有効になる予定の時刻と、上記レコードが
無効になった時刻、または無効になる予定の時刻とを格
納するフィールドを上記レコードに付与し、データベー
スに保持し、現在の時刻と有効/無効時刻とに基づい
て、現在有効な情報である現用情報と、過去に有効であ
った情報であるログ情報と、将来有効になる予定の情報
であるしかかり中情報とを判別するものである。
行入力することができるとともに、上記将来のある時点
においてタイムラグがなく大量情報を更新することがで
きる情報管理システムを提供することを目的とするもの
である。 【解決手段】 データベースに保持されているレコード
の分類を示すキー情報と、上記レコードが有効になった
時刻、または有効になる予定の時刻と、上記レコードが
無効になった時刻、または無効になる予定の時刻とを格
納するフィールドを上記レコードに付与し、データベー
スに保持し、現在の時刻と有効/無効時刻とに基づい
て、現在有効な情報である現用情報と、過去に有効であ
った情報であるログ情報と、将来有効になる予定の情報
であるしかかり中情報とを判別するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報管理データが
記録されているコンピュータ読み取り可能な記録媒体お
よび情報管理システムに係り、特に、SQLデータベー
スやインデックス付きファイル等の資源管理機構を使用
して作成される情報管理システムにおいて、現在有効な
現用情報や、過去に有効であったログ情報や、将来有効
になるしかかり中情報に対して、検索/更新/追加/削
除等のオペレーションを、効率的かつ矛盾なく実行する
データベースおよび情報管理システムに関する。
記録されているコンピュータ読み取り可能な記録媒体お
よび情報管理システムに係り、特に、SQLデータベー
スやインデックス付きファイル等の資源管理機構を使用
して作成される情報管理システムにおいて、現在有効な
現用情報や、過去に有効であったログ情報や、将来有効
になるしかかり中情報に対して、検索/更新/追加/削
除等のオペレーションを、効率的かつ矛盾なく実行する
データベースおよび情報管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】データベース等の変更に関して、従来、
テンポラルデータベースと、しかかり中情報管理システ
ムとが知られている。
テンポラルデータベースと、しかかり中情報管理システ
ムとが知られている。
【0003】上記テンポラルデータベースは、データベ
ースやファイル等のデータが更新されたときに、そのデ
ータの更新履歴(以前の情報が何であり、その情報がい
つ有効であったかという情報)を保持しておくシステム
である。このテンポラルデータベースは、たとえば、
「V.Lum 他、Designing DBMS Support for the Tempora
l Dimension 、Proc. of ACM SIGMOD Conference、pp.1
15-130、1984。」、「R.Snodgrass 他、The Temporal Q
uery Language TQuel 、ACM Transaction on Database
Systems, Vol. 12, No.2, June 1987, Pages 247-29
8。」に記載されている。
ースやファイル等のデータが更新されたときに、そのデ
ータの更新履歴(以前の情報が何であり、その情報がい
つ有効であったかという情報)を保持しておくシステム
である。このテンポラルデータベースは、たとえば、
「V.Lum 他、Designing DBMS Support for the Tempora
l Dimension 、Proc. of ACM SIGMOD Conference、pp.1
15-130、1984。」、「R.Snodgrass 他、The Temporal Q
uery Language TQuel 、ACM Transaction on Database
Systems, Vol. 12, No.2, June 1987, Pages 247-29
8。」に記載されている。
【0004】上記文献に開示されている従来のテンポラ
ルデータベースにおいて、所定のデータに対応するレコ
ード毎に、そのデータが有効になる時刻である開始時刻
情報と、そのデータが無効になった時刻である終了時刻
情報とを保持し、その更新履歴を把握することができる
ようになっている。また、この従来例において、有効期
限を示す情報フィールドには、将来の有効期限をセット
することができないので、全て無限大の時刻がセットさ
れ、したがって、有効期限を示す情報フィールドに、無
限大という時刻をセットすれば、現在有効なレコードが
どれであるかがわかる。
ルデータベースにおいて、所定のデータに対応するレコ
ード毎に、そのデータが有効になる時刻である開始時刻
情報と、そのデータが無効になった時刻である終了時刻
情報とを保持し、その更新履歴を把握することができる
ようになっている。また、この従来例において、有効期
限を示す情報フィールドには、将来の有効期限をセット
することができないので、全て無限大の時刻がセットさ
れ、したがって、有効期限を示す情報フィールドに、無
限大という時刻をセットすれば、現在有効なレコードが
どれであるかがわかる。
【0005】一方、上記しかかり中情報管理システム
は、NTTの顧客・料金系情報システムで採用されてい
るシステムであり、このシステムは、電話の開設や各種
サービスの申し込みを、実際のサービス開始よりも先行
して受け付けることができるものである。なお、上記N
TTの顧客・料金系情報システムは、「芳賀 光雄、
『顧客・料金系情報システムの動向−顧客サービス業務
を支える基幹システム』、NTT 技術ジャーナル、Vo
l.7 、No.8、Page. 19-22 、1995」に開示されている。
は、NTTの顧客・料金系情報システムで採用されてい
るシステムであり、このシステムは、電話の開設や各種
サービスの申し込みを、実際のサービス開始よりも先行
して受け付けることができるものである。なお、上記N
TTの顧客・料金系情報システムは、「芳賀 光雄、
『顧客・料金系情報システムの動向−顧客サービス業務
を支える基幹システム』、NTT 技術ジャーナル、Vo
l.7 、No.8、Page. 19-22 、1995」に開示されている。
【0006】上記NTTの顧客・料金系情報システムに
代表されるしかかり中情報管理システムでは、一般に、
将来のある日付から開始されるサービスを、そのサービ
ス開始よりも先行して受け付ける先行受け付けを実行し
ている。具体的には、実際の顧客サービス情報を格納し
ている実ファイルとは別のファイルであるサービスオー
ダファイルを設け、このサービスオーダファイルに、将
来有効になる情報であるしかかり中情報を格納し、上記
サービスオーダファイルに格納されている上記しかかり
中情報に基づいて、上記実ファイルを更新するようにし
ている。この場合、サービスオーダファイルに格納され
ている上記しかかり中情報に基づいて実ファイルを更新
する日は、実際に有効になる日である。
代表されるしかかり中情報管理システムでは、一般に、
将来のある日付から開始されるサービスを、そのサービ
ス開始よりも先行して受け付ける先行受け付けを実行し
ている。具体的には、実際の顧客サービス情報を格納し
ている実ファイルとは別のファイルであるサービスオー
ダファイルを設け、このサービスオーダファイルに、将
来有効になる情報であるしかかり中情報を格納し、上記
サービスオーダファイルに格納されている上記しかかり
中情報に基づいて、上記実ファイルを更新するようにし
ている。この場合、サービスオーダファイルに格納され
ている上記しかかり中情報に基づいて実ファイルを更新
する日は、実際に有効になる日である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のテ
ンポラルデータベースでは、過去および現在のレコード
が管理されてはいるが、将来の変更情報を複数管理する
ことはできないという問題がある。つまり、従来のテン
ポラルデータベースでは、たとえば、電話の開設や各種
サービスを申し込む場合、翌月1日に第1のサービスに
加入し、翌々月1日に第2のサービスに加入するという
複数のサービス内容について先行受け付けすることがで
きないという問題がある。
ンポラルデータベースでは、過去および現在のレコード
が管理されてはいるが、将来の変更情報を複数管理する
ことはできないという問題がある。つまり、従来のテン
ポラルデータベースでは、たとえば、電話の開設や各種
サービスを申し込む場合、翌月1日に第1のサービスに
加入し、翌々月1日に第2のサービスに加入するという
複数のサービス内容について先行受け付けすることがで
きないという問題がある。
【0008】一方、上記従来のしかかり中情報管理シス
テムは、将来有効になる変更情報を保持すべき特別なフ
ァイル(サービスオーダファイル)を用意し、スケジュ
ーラ等をトリガし、実際に有効になる日に、データベー
ス等が更新されるものであるが、しかし、多数の人が同
じ日の同時刻(たとえば、4月1日の午前0時)からサ
ービスの開始を要求した場合、全ての人の情報を午前0
時に実ファイルに更新することはできない。すなわち、
実ファイルを更新すべき時点と実ファイルが実際に更新
された時点との間にタイムラグが発生する。つまり、上
記従来のしかかり中情報管理システムでは、先行受け付
けを扱うことができるものの、先行受け付けされ、将来
のある時点から有効になる大量情報を上記ある時点で更
新する場合、その更新にタイムラグが発生するという問
題がある。
テムは、将来有効になる変更情報を保持すべき特別なフ
ァイル(サービスオーダファイル)を用意し、スケジュ
ーラ等をトリガし、実際に有効になる日に、データベー
ス等が更新されるものであるが、しかし、多数の人が同
じ日の同時刻(たとえば、4月1日の午前0時)からサ
ービスの開始を要求した場合、全ての人の情報を午前0
時に実ファイルに更新することはできない。すなわち、
実ファイルを更新すべき時点と実ファイルが実際に更新
された時点との間にタイムラグが発生する。つまり、上
記従来のしかかり中情報管理システムでは、先行受け付
けを扱うことができるものの、先行受け付けされ、将来
のある時点から有効になる大量情報を上記ある時点で更
新する場合、その更新にタイムラグが発生するという問
題がある。
【0009】また、上記従来のしかかり中情報管理シス
テムにおいて、しかかり中情報が受け付けられてから有
効になるまでの間に、そのしかかり中情報と関連する関
連情報が修正された場合、この修正された関連情報より
も先行して受け付けた情報を修正する必要が生じること
があるが、この修正を体系的に整理することができない
という問題がある。たとえば、5月1日にサービスが開
始されることを内容とする契約Kを追加する旨を、顧客
Aが4月1日に申し込み、同じ顧客Aが4月10日に住
所変更を申し出た場合、5月1日からの契約を有効にし
ておく必要がある。しかし、5月1日にサービスが開始
されることを内容とする契約Kを顧客Aが4月1日に申
し込み、その顧客Aが4月10日に全契約の解約を申し
込んだ場合、5月1日からの契約を解除する必要があ
る。このように、上記従来のしかかり中情報管理システ
ムにおいて、将来も含め、ある時点における情報の追加
/変更が発生した場合、それ以降のしかかり中情報が影
響を受ける場合があるが、しかかり中情報を体系的に修
正することができないという問題がある。
テムにおいて、しかかり中情報が受け付けられてから有
効になるまでの間に、そのしかかり中情報と関連する関
連情報が修正された場合、この修正された関連情報より
も先行して受け付けた情報を修正する必要が生じること
があるが、この修正を体系的に整理することができない
という問題がある。たとえば、5月1日にサービスが開
始されることを内容とする契約Kを追加する旨を、顧客
Aが4月1日に申し込み、同じ顧客Aが4月10日に住
所変更を申し出た場合、5月1日からの契約を有効にし
ておく必要がある。しかし、5月1日にサービスが開始
されることを内容とする契約Kを顧客Aが4月1日に申
し込み、その顧客Aが4月10日に全契約の解約を申し
込んだ場合、5月1日からの契約を解除する必要があ
る。このように、上記従来のしかかり中情報管理システ
ムにおいて、将来も含め、ある時点における情報の追加
/変更が発生した場合、それ以降のしかかり中情報が影
響を受ける場合があるが、しかかり中情報を体系的に修
正することができないという問題がある。
【0010】本発明は、将来のある時点から有効になる
大量情報を先行入力することができるとともに、上記将
来のある時点においてタイムラグがなく大量情報を更新
することができる情報管理システムを提供することを目
的とするものである。
大量情報を先行入力することができるとともに、上記将
来のある時点においてタイムラグがなく大量情報を更新
することができる情報管理システムを提供することを目
的とするものである。
【0011】また、本発明は、将来のある時点以降に有
効になる情報を先行入力することができるとともに、将
来のある時点以降に有効になる情報について、再変更/
取消等を実行することができる情報管理システムを提供
することを目的とするものである。
効になる情報を先行入力することができるとともに、将
来のある時点以降に有効になる情報について、再変更/
取消等を実行することができる情報管理システムを提供
することを目的とするものである。
【0012】さらに、本発明は、将来有効になる情報を
先行して受け付ける場合、その要求が受け付けられてか
ら有効になるまでの間に、先行して受け付けた情報と関
連ししかもその先行して受け付けた情報が有効になる時
刻よりも前に有効になる情報である関連情報が修正され
ると、上記先行して受け付けた情報を体系的に修正する
ことができる情報管理システムを提供することを目的と
するものである。
先行して受け付ける場合、その要求が受け付けられてか
ら有効になるまでの間に、先行して受け付けた情報と関
連ししかもその先行して受け付けた情報が有効になる時
刻よりも前に有効になる情報である関連情報が修正され
ると、上記先行して受け付けた情報を体系的に修正する
ことができる情報管理システムを提供することを目的と
するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、データベース
に保持されているレコードの分類を示すキー情報と、上
記レコードが有効になった時刻、または有効になる予定
の時刻と、上記レコードが無効になった時刻、または無
効になる予定の時刻とを格納するフィールドを上記レコ
ードに付与し、データベースに保持し、現在の時刻と有
効/無効時刻とに基づいて、現在有効な情報である現用
情報と、過去に有効であった情報であるログ情報と、将
来有効になる予定の情報であるしかかり中情報とを判別
するものである。
に保持されているレコードの分類を示すキー情報と、上
記レコードが有効になった時刻、または有効になる予定
の時刻と、上記レコードが無効になった時刻、または無
効になる予定の時刻とを格納するフィールドを上記レコ
ードに付与し、データベースに保持し、現在の時刻と有
効/無効時刻とに基づいて、現在有効な情報である現用
情報と、過去に有効であった情報であるログ情報と、将
来有効になる予定の情報であるしかかり中情報とを判別
するものである。
【0014】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施である情報管理システムIMS1を示すブロック図
である。
実施である情報管理システムIMS1を示すブロック図
である。
【0015】情報管理システムIMS1は、アプリケー
ションプログラムAPと、実ファイル3と、ログファイ
ル4と、データ管理部5とを有する。
ションプログラムAPと、実ファイル3と、ログファイ
ル4と、データ管理部5とを有する。
【0016】エンドユーザ1は、情報管理システムIM
S1によって管理されるデータにアクセスする処理依頼
者である。アプリケーションプログラムAPは、たとえ
ば、顧客管理システム、座席予約システムのような業務
システムに対応して作成されたプログラムである。実フ
ァイル3は、アプリケーションプログラムAPが使用す
るデータを格納するファイルである。
S1によって管理されるデータにアクセスする処理依頼
者である。アプリケーションプログラムAPは、たとえ
ば、顧客管理システム、座席予約システムのような業務
システムに対応して作成されたプログラムである。実フ
ァイル3は、アプリケーションプログラムAPが使用す
るデータを格納するファイルである。
【0017】ログファイル4は、実ファイル3に格納さ
れているログ情報(過去に有効であった情報)のうち
で、一定期間が経過し、アクセス頻度が少なくなったと
アプリケーションプログラムAPが判断したデータを格
納する旧情報格納ファイルである。
れているログ情報(過去に有効であった情報)のうち
で、一定期間が経過し、アクセス頻度が少なくなったと
アプリケーションプログラムAPが判断したデータを格
納する旧情報格納ファイルである。
【0018】図2は、上記実施例における実ファイル3
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【0019】実ファイル3は、複数のレコードR1、R
2、R3、……を保持し、各レコードR1、R2、R
3、……には、開始日付時D1と、終了日付時D2と、
APデータD3とを格納するフィールドが付与されてい
る。
2、R3、……を保持し、各レコードR1、R2、R
3、……には、開始日付時D1と、終了日付時D2と、
APデータD3とを格納するフィールドが付与されてい
る。
【0020】開始日付時D1は、当該レコードが有効に
なる日付時または有効になった日付時を示すデータであ
り、終了日付時D2は、当該レコードが無効になる日付
時または無効になった日付時を示すデータである。ま
た、APデータD3は、顧客情報や契約情報等に関する
アプリケーションプログラムAPが識別する情報(氏
名、住所、電話番号、FAX番号、勤務先、生年月日
等)を保持する部分である。
なる日付時または有効になった日付時を示すデータであ
り、終了日付時D2は、当該レコードが無効になる日付
時または無効になった日付時を示すデータである。ま
た、APデータD3は、顧客情報や契約情報等に関する
アプリケーションプログラムAPが識別する情報(氏
名、住所、電話番号、FAX番号、勤務先、生年月日
等)を保持する部分である。
【0021】APデータD3の最初のカラムがキー情報
であり、上記実施例では、キー情報Key-1 、Key-2 は顧
客識別子であり、この格納構造において、同一のキー値
を持つレコードが複数存在する。APデータD3の2番
目のカラムにValue-11、Value-12、Value-13、Value-1
4、……が格納され、APデータD3の3番目のカラム
にValue-21、Value-22、Value-23、Value-24、……が格
納されている。上記実施例では、APデータD3の2番
目のカラムに格納されているValue-11、Value-12、Valu
e-13、Value-14、……は、電話番号であり、APデータ
D3の3番目のカラムに格納されているValue-21、Valu
e-22、Value-23、Value-24、……はFAX番号であると
する。
であり、上記実施例では、キー情報Key-1 、Key-2 は顧
客識別子であり、この格納構造において、同一のキー値
を持つレコードが複数存在する。APデータD3の2番
目のカラムにValue-11、Value-12、Value-13、Value-1
4、……が格納され、APデータD3の3番目のカラム
にValue-21、Value-22、Value-23、Value-24、……が格
納されている。上記実施例では、APデータD3の2番
目のカラムに格納されているValue-11、Value-12、Valu
e-13、Value-14、……は、電話番号であり、APデータ
D3の3番目のカラムに格納されているValue-21、Valu
e-22、Value-23、Value-24、……はFAX番号であると
する。
【0022】また、開始日付時D1、終了日付時D2
は、次のように使用される。つまり、複数のレコードR
1、R2、R3、……をレコードRa、Rb、Rcとし
て表現した場合、APデータD3を一意に識別するでキ
ー情報によって、APデータD3を検索した場合、一般
に、レコードRa、Rb、Rcを得ることができる。な
お、レコードRa、Rb、Rcはそれぞれ以下のとおり
である。
は、次のように使用される。つまり、複数のレコードR
1、R2、R3、……をレコードRa、Rb、Rcとし
て表現した場合、APデータD3を一意に識別するでキ
ー情報によって、APデータD3を検索した場合、一般
に、レコードRa、Rb、Rcを得ることができる。な
お、レコードRa、Rb、Rcはそれぞれ以下のとおり
である。
【0023】レコードRaは、終了日付時D1<現在日
付時を満足する0またはn個のレコード(1≦n)であ
り、レコードRbは、開始日付時D1<現在日付時<終
了日付時D2を満足する0または1個のレコードであ
り、レコードRcは、現在日付時<開始日付時D1を満
足する0またはn個のレコード(1≦n)である。な
お、日付時を示す不等号「<」は、その左辺よりも右辺
が遅いことを示し、たとえば、「終了日付時D1<現在
日付時」は、終了日付時D1よりも現在日付時が遅いこ
とを示し、逆に言えば、終了日付時D1が現在日付時よ
りも早いことを示している。
付時を満足する0またはn個のレコード(1≦n)であ
り、レコードRbは、開始日付時D1<現在日付時<終
了日付時D2を満足する0または1個のレコードであ
り、レコードRcは、現在日付時<開始日付時D1を満
足する0またはn個のレコード(1≦n)である。な
お、日付時を示す不等号「<」は、その左辺よりも右辺
が遅いことを示し、たとえば、「終了日付時D1<現在
日付時」は、終了日付時D1よりも現在日付時が遅いこ
とを示し、逆に言えば、終了日付時D1が現在日付時よ
りも早いことを示している。
【0024】そして、これら検索されたデータのうち
で、終了日付時D2<現在日付時を満足するレコードR
aを、ログレコード(現在有効ではないが過去に有効で
あったデータ、または、有効になる前に取り消されたデ
ータであるレコード)として扱い、開始日付時D1<現
在日付時<終了日付時D2を満足するレコードRbと
を、現用コード(現在有効なレコード)として扱い、現
在日付時<開始日付時D1のレコードRcを、しかかり
中レコード(現在有効ではないが、将来有効になるレコ
ード)として扱う。
で、終了日付時D2<現在日付時を満足するレコードR
aを、ログレコード(現在有効ではないが過去に有効で
あったデータ、または、有効になる前に取り消されたデ
ータであるレコード)として扱い、開始日付時D1<現
在日付時<終了日付時D2を満足するレコードRbと
を、現用コード(現在有効なレコード)として扱い、現
在日付時<開始日付時D1のレコードRcを、しかかり
中レコード(現在有効ではないが、将来有効になるレコ
ード)として扱う。
【0025】データ管理部5は、時刻指定検索処理部5
1と、変更処理部52と、しかかり中変更処理部53
と、追加処理部54と、削除処理部55と、しかかり中
削除処理部56と、関連情報変更処理部5aと、一括移
行処理部5bとを有するものである。
1と、変更処理部52と、しかかり中変更処理部53
と、追加処理部54と、削除処理部55と、しかかり中
削除処理部56と、関連情報変更処理部5aと、一括移
行処理部5bとを有するものである。
【0026】時刻指定検索処理部51は、アプリケーシ
ョンプログラムAPの指示に応じて、ある時刻に有効に
なる実ファイル3中のレコードを検索する部分であり、
たとえば、アプリケーションプログラムAPは、この検
索を行う場合、レコードのキーとなる情報Iaと、所定
の時刻情報Ibとを指定する。
ョンプログラムAPの指示に応じて、ある時刻に有効に
なる実ファイル3中のレコードを検索する部分であり、
たとえば、アプリケーションプログラムAPは、この検
索を行う場合、レコードのキーとなる情報Iaと、所定
の時刻情報Ibとを指定する。
【0027】時刻指定検索処理部51は、レコードのキ
ーとなる情報Iaと、所定の時刻情報Ibとに基づい
て、以下の条件のレコードを求め、アプリケーションプ
ログラムAPに返却する。 ・条件1:レコードのキー=Ia ・条件2:レコードの開始日付時D1<Ib<レコード
の終了日付時D2 所定の時刻情報Ibが現在時刻である場合、現用レコー
ド(現在有効なレコード)を求めることになる。
ーとなる情報Iaと、所定の時刻情報Ibとに基づい
て、以下の条件のレコードを求め、アプリケーションプ
ログラムAPに返却する。 ・条件1:レコードのキー=Ia ・条件2:レコードの開始日付時D1<Ib<レコード
の終了日付時D2 所定の時刻情報Ibが現在時刻である場合、現用レコー
ド(現在有効なレコード)を求めることになる。
【0028】変更処理部52は、アプリケーションプロ
グラムAPによって指定された現在または将来の変更要
求を実ファイル3中に追加し、その変更によって実ファ
イル3が矛盾を来さないように処理する部分である。
グラムAPによって指定された現在または将来の変更要
求を実ファイル3中に追加し、その変更によって実ファ
イル3が矛盾を来さないように処理する部分である。
【0029】図3は、上記実施例における変更処理部5
2を説明する図である。
2を説明する図である。
【0030】所定キーIaを持つ情報(たとえば、顧客
情報)の所定項目(たとえば、電話番号)を、将来の所
定時刻=t2以降に有効になるように変更する(電話番
号0001を0002にするように変更する)レコード
2を作成し、このレコード2を作成した後に、レコード
1を作成する場合を想定する。ここで、レコード1は、
上記と同じキーIaを持つ情報の別の項目(たとえば、
FAX番号)を、将来の所定時刻=t1(時刻t1は、
時刻t2よりも現在寄りの時刻である)以降に有効にな
るように変更する(FAX番号1000を2000にす
るように変更する)レコードである。
情報)の所定項目(たとえば、電話番号)を、将来の所
定時刻=t2以降に有効になるように変更する(電話番
号0001を0002にするように変更する)レコード
2を作成し、このレコード2を作成した後に、レコード
1を作成する場合を想定する。ここで、レコード1は、
上記と同じキーIaを持つ情報の別の項目(たとえば、
FAX番号)を、将来の所定時刻=t1(時刻t1は、
時刻t2よりも現在寄りの時刻である)以降に有効にな
るように変更する(FAX番号1000を2000にす
るように変更する)レコードである。
【0031】上記レコード1を作成した場合、レコード
1による変更に伴って、レコード2におけるFAX番号
を変更する(FAX番号1000を2000に変更す
る)必要がある。この処理が、「実ファイル3が矛盾を
来さないようにする処理」の例である。
1による変更に伴って、レコード2におけるFAX番号
を変更する(FAX番号1000を2000に変更す
る)必要がある。この処理が、「実ファイル3が矛盾を
来さないようにする処理」の例である。
【0032】しかかり中変更処理部53は、実ファイル
3中に格納されている将来の変更処理を実行することに
よって、この変更処理によって実ファイル3が矛盾を来
さないように処理する部分である。
3中に格納されている将来の変更処理を実行することに
よって、この変更処理によって実ファイル3が矛盾を来
さないように処理する部分である。
【0033】追加処理部54は、アプリケーションプロ
グラムAPの指示に応じて、実ファイル3中に新しいキ
ー値のレコードを追加する部分である。
グラムAPの指示に応じて、実ファイル3中に新しいキ
ー値のレコードを追加する部分である。
【0034】削除処理部55は、アプリケーションプロ
グラムAPによって指定された時刻以降における現用レ
コードまたはしかかり中のレコードを、全て削除する部
分である。
グラムAPによって指定された時刻以降における現用レ
コードまたはしかかり中のレコードを、全て削除する部
分である。
【0035】しかかり中削除処理部56は、アプリケー
ションプログラムAPの指示に応じて、実ファイル3中
のしかかり中レコードを削除し、しかも、その削除によ
って実ファイル3が矛盾を来さないように制御する部分
である。
ションプログラムAPの指示に応じて、実ファイル3中
のしかかり中レコードを削除し、しかも、その削除によ
って実ファイル3が矛盾を来さないように制御する部分
である。
【0036】関連情報変更処理部5aは、変更処理部5
2、しかかり中変更処理部53、しかかり中削除処理部
56から呼ばれ、まず、変更処理部52、しかかり中変
更処理部53、しかかり中削除処理部56に連動して、
値を変更する必要性を有する可能性があるレコードの集
合を検索し、この検索されたレコードの集合をアプリケ
ーションプログラムAPに提示し、アプリケーションプ
ログラムAPからの指示にに応じて、必要な場合に、そ
のレコードを更新するものである。
2、しかかり中変更処理部53、しかかり中削除処理部
56から呼ばれ、まず、変更処理部52、しかかり中変
更処理部53、しかかり中削除処理部56に連動して、
値を変更する必要性を有する可能性があるレコードの集
合を検索し、この検索されたレコードの集合をアプリケ
ーションプログラムAPに提示し、アプリケーションプ
ログラムAPからの指示にに応じて、必要な場合に、そ
のレコードを更新するものである。
【0037】一括移行処理部5bは、アプリケーション
プログラムAPの指示に応じて、実ファイル3に格納さ
れていたログ情報(ログレコードに格納されている情
報)のうちで、所定の一定期間が経過し、アクセス頻度
が少なくなったとアプリケーションプログラムAPが判
断したデータを、ログファイル4に移行させる処理を実
行する部分である。
プログラムAPの指示に応じて、実ファイル3に格納さ
れていたログ情報(ログレコードに格納されている情
報)のうちで、所定の一定期間が経過し、アクセス頻度
が少なくなったとアプリケーションプログラムAPが判
断したデータを、ログファイル4に移行させる処理を実
行する部分である。
【0038】次に、アプリケーションプログラムAPが
検索等を要求した場合におけるより具体的な動作を説明
する。
検索等を要求した場合におけるより具体的な動作を説明
する。
【0039】図4は、上記実施例において、アプリケー
ションプログラムAPが検索等を要求した場合における
動作を示すフローチャートである。
ションプログラムAPが検索等を要求した場合における
動作を示すフローチャートである。
【0040】まず、時刻指定検索を行う(S51)。つ
まり、実ファイル3に格納されているデータのうちでA
PデータD3を識別する情報と検索日付時とが、アプリ
ケーションプログラムAPから指定され、検索要求が出
される。実ファイル3に格納されているデータが、たと
えば顧客情報である場合、顧客識別子等を指定して検索
を行う。一般に、実ファイル3には、この要求を満たす
レコードが複数格納されているので、その中で、「レコ
ードの開始日付時D1<アプリケーションプログラムA
Pから指定された検索日付時<レコードの終了日付時D
2」を満たすレコードをアプリケーションプログラムA
Pに返す。
まり、実ファイル3に格納されているデータのうちでA
PデータD3を識別する情報と検索日付時とが、アプリ
ケーションプログラムAPから指定され、検索要求が出
される。実ファイル3に格納されているデータが、たと
えば顧客情報である場合、顧客識別子等を指定して検索
を行う。一般に、実ファイル3には、この要求を満たす
レコードが複数格納されているので、その中で、「レコ
ードの開始日付時D1<アプリケーションプログラムA
Pから指定された検索日付時<レコードの終了日付時D
2」を満たすレコードをアプリケーションプログラムA
Pに返す。
【0041】検索日付時が現在日付時である場合、現用
検索を行い、検索日付時が現在日付時よりも前である場
合、ログ検索を行い、検索日付時が現在日付時よりも後
である場合、しかかり中検索を行う。
検索を行い、検索日付時が現在日付時よりも前である場
合、ログ検索を行い、検索日付時が現在日付時よりも後
である場合、しかかり中検索を行う。
【0042】そして、変更処理を行う(S52)。つま
り、実ファイル3のAPデータD3部分を識別する情報
を、アプリケーションプログラムAPが指定し、変更要
求が出される。まず、アプリケーションプログラムAP
から指定された変更日付時と、APデータD3部分を識
別する情報とを引数とし、時刻指定検索処理部51が時
刻指定検索要求を出し、変更対象のレコードRmを得
る。そして、変更対象のレコードRmをコピーすること
によって、新たなレコードRm−newを作成し、実フ
ァイル3に追加し、新たなレコードRm−newの開始
日付時を、アプリケーションプログラムAPから指定さ
れた変更日付時にする。
り、実ファイル3のAPデータD3部分を識別する情報
を、アプリケーションプログラムAPが指定し、変更要
求が出される。まず、アプリケーションプログラムAP
から指定された変更日付時と、APデータD3部分を識
別する情報とを引数とし、時刻指定検索処理部51が時
刻指定検索要求を出し、変更対象のレコードRmを得
る。そして、変更対象のレコードRmをコピーすること
によって、新たなレコードRm−newを作成し、実フ
ァイル3に追加し、新たなレコードRm−newの開始
日付時を、アプリケーションプログラムAPから指定さ
れた変更日付時にする。
【0043】また、変更対象のレコードRmの終了日付
時を、アプリケーションプログラムAPから指定された
変更日付時に変更し、変更対象のレコードRmの更新と
新たなレコードRm−newの追加とを、実ファイル3
に対して行う。そして、新たなレコードRm−newを
引数にして、以下に説明する関連情報修正処理を実行す
る(S5a)。
時を、アプリケーションプログラムAPから指定された
変更日付時に変更し、変更対象のレコードRmの更新と
新たなレコードRm−newの追加とを、実ファイル3
に対して行う。そして、新たなレコードRm−newを
引数にして、以下に説明する関連情報修正処理を実行す
る(S5a)。
【0044】次に、しかかり中変更処理を行う(S5
3)。つまり、指定されたしかかり中のレコード自体を
変更する。具体的には、実ファイル3のAPデータD3
部分を識別する情報を、アプリケーションプログラムA
Pが指定し、しかかり中変更要求が出され、まず、アプ
リケーションプログラムAPから指定された条件によっ
て、変更が要求されたしかかり中レコードRmを得る。
変更対象のレコードRmをコピーし、新たなレコードR
m−newを作成し、実ファイル3に追加し、新たなレ
コードRm−newに対して、アプリケーションプログ
ラムAPによって指定された変更を実行し、変更対象の
レコードRmの開始日付時を無限大にし、ログコードと
する。そして、新たなレコードRm−newを引数に
し、関連情報修正処理を行う(S5a)。
3)。つまり、指定されたしかかり中のレコード自体を
変更する。具体的には、実ファイル3のAPデータD3
部分を識別する情報を、アプリケーションプログラムA
Pが指定し、しかかり中変更要求が出され、まず、アプ
リケーションプログラムAPから指定された条件によっ
て、変更が要求されたしかかり中レコードRmを得る。
変更対象のレコードRmをコピーし、新たなレコードR
m−newを作成し、実ファイル3に追加し、新たなレ
コードRm−newに対して、アプリケーションプログ
ラムAPによって指定された変更を実行し、変更対象の
レコードRmの開始日付時を無限大にし、ログコードと
する。そして、新たなレコードRm−newを引数に
し、関連情報修正処理を行う(S5a)。
【0045】次に、追加処理を行う(S54)。つま
り、現時点または将来の指定された時点において、所定
のレコードを追加する。すなわち、アプリケーションプ
ログラムAPから入力されたAPデータD3を有し、開
始日付時が現在日付時または指定された日付時であり、
終了日付時が無限大であるレコードRadd を作成し、こ
の作成されたレコードRadd を、実ファイル3に追加す
る。
り、現時点または将来の指定された時点において、所定
のレコードを追加する。すなわち、アプリケーションプ
ログラムAPから入力されたAPデータD3を有し、開
始日付時が現在日付時または指定された日付時であり、
終了日付時が無限大であるレコードRadd を作成し、こ
の作成されたレコードRadd を、実ファイル3に追加す
る。
【0046】そして、削除処理する(S55)。つま
り、実ファイル3のAPデータD3部分を識別する情報
と、削除する時刻が指定された削除要求とが、アプリケ
ーションプログラムAPから出され、まず、時刻指定検
索処理部51に時刻指定検索要求を出し、削除対象のレ
コードRdを得、この削除対象のレコードRdの終了日
付時を、アプリケーションプログラムAPから指定され
た日付時に変更する。そして、指定された時刻以降に有
効になるしかかり中レコードの集合を検索し、アプリケ
ーションプログラムAPによって指定された日付時を、
終了日付時D2にセットする。この場合、開始日付時D
1と終了日付時D2とが逆転していれば、この逆転して
いるレコードが、有効になる前に取り消されたログレコ
ードであると判断することができる。
り、実ファイル3のAPデータD3部分を識別する情報
と、削除する時刻が指定された削除要求とが、アプリケ
ーションプログラムAPから出され、まず、時刻指定検
索処理部51に時刻指定検索要求を出し、削除対象のレ
コードRdを得、この削除対象のレコードRdの終了日
付時を、アプリケーションプログラムAPから指定され
た日付時に変更する。そして、指定された時刻以降に有
効になるしかかり中レコードの集合を検索し、アプリケ
ーションプログラムAPによって指定された日付時を、
終了日付時D2にセットする。この場合、開始日付時D
1と終了日付時D2とが逆転していれば、この逆転して
いるレコードが、有効になる前に取り消されたログレコ
ードであると判断することができる。
【0047】次に、しかかり中削除を実行する(S5
6)。つまり、実ファイル3のAPデータD3部分を識
別する情報を、アプリケーションプログラムAPが指定
することによって、しかかり中削除要求が出される。す
なわち、まず、アプリケーションプログラムAPから指
定された条件に応じて、削除が要求されたしかかり中レ
コードRmを得、終了日付時が、削除対象のレコードR
mの開始日付時と同じであるようなしかかり中または現
用レコードRm−1を検索し、しかかり中または現用レ
コードRm−1の終了日付時D2を、変更対象のレコー
ドRmの終了日付時D2にセットし、アプリケーション
プログラムAPから指定された日付時を、変更対象のレ
コードRmの終了日付時D2にセットし、この変更対象
のレコードRmを、有効になる前に取り消されたログレ
コードとし、現用レコードRm−1を引数にして、関連
情報修正処理を行う(S5a)。
6)。つまり、実ファイル3のAPデータD3部分を識
別する情報を、アプリケーションプログラムAPが指定
することによって、しかかり中削除要求が出される。す
なわち、まず、アプリケーションプログラムAPから指
定された条件に応じて、削除が要求されたしかかり中レ
コードRmを得、終了日付時が、削除対象のレコードR
mの開始日付時と同じであるようなしかかり中または現
用レコードRm−1を検索し、しかかり中または現用レ
コードRm−1の終了日付時D2を、変更対象のレコー
ドRmの終了日付時D2にセットし、アプリケーション
プログラムAPから指定された日付時を、変更対象のレ
コードRmの終了日付時D2にセットし、この変更対象
のレコードRmを、有効になる前に取り消されたログレ
コードとし、現用レコードRm−1を引数にして、関連
情報修正処理を行う(S5a)。
【0048】なお、関連情報修正処理(S5a)におい
て、開始日付時D1が引数で指定されたレコードRaの
開始日付時D1よりも、時間的に後になっているレコー
ドであって、しかも、APデータD3部分のキー情報
が、引数で指定されたレコードRaと同一であるレコー
ドを検索し、しかかり中レコードの集合Sinf1を得る。
しかかり中レコードの集合Sinf1内の各レコードについ
て、今回追加したレコードRaの値を反映させるか否か
を決定するために、アプリケーションプログラムAPに
処理依頼を行う。今回追加されたAPデータD3と、し
かかり中レコードの集合Sinf1の1つのAPデータD
inf とを、アプリケーションプログラムAPに渡し、修
正する必要があれば、修正すべきAPデータD3を返
し、修正する必要がなければ、しかかり中レコードの集
合Sinf1の1つのAPデータDinf を返す。
て、開始日付時D1が引数で指定されたレコードRaの
開始日付時D1よりも、時間的に後になっているレコー
ドであって、しかも、APデータD3部分のキー情報
が、引数で指定されたレコードRaと同一であるレコー
ドを検索し、しかかり中レコードの集合Sinf1を得る。
しかかり中レコードの集合Sinf1内の各レコードについ
て、今回追加したレコードRaの値を反映させるか否か
を決定するために、アプリケーションプログラムAPに
処理依頼を行う。今回追加されたAPデータD3と、し
かかり中レコードの集合Sinf1の1つのAPデータD
inf とを、アプリケーションプログラムAPに渡し、修
正する必要があれば、修正すべきAPデータD3を返
し、修正する必要がなければ、しかかり中レコードの集
合Sinf1の1つのAPデータDinf を返す。
【0049】アプリケーションプログラムAPのロジッ
クは、システム依存であるが、たとえば、追加を要求し
た利用者に問い合わせるか、または、アプリケーション
プログラムAPが蓄積している知識に基づいて、修正の
要否と修正内容とを得る。このようにして得た修正情報
に応じて、更新が必要なレコードについて、APデータ
D3を更新する。
クは、システム依存であるが、たとえば、追加を要求し
た利用者に問い合わせるか、または、アプリケーション
プログラムAPが蓄積している知識に基づいて、修正の
要否と修正内容とを得る。このようにして得た修正情報
に応じて、更新が必要なレコードについて、APデータ
D3を更新する。
【0050】そして、一括移行処理(S5b)を行う。
つまり、所定期間Timeを経過したレコードを実ファイル
3からログファイル4へ移すが、この所定期間Timeを、
アプリケーションプログラムAPが指定する。実ファイ
ル3に格納されている全てのレコードについて、終了日
付時D2から現在日付時が所定期間Time以上経過してい
るか否かを調べ、終了日付時D2から現在日付時が所定
期間Time以上経過していれば、終了日付時D2から現在
日付時が所定期間Time以上経過しているレコードの集合
Slog を得る。そして、このレコードの集合Slog 内の
全てのレコードを、実ファイル3から削除し、ログファ
イル4に書き込む。なお、ニーズによっては、レコード
の集合Slog 内の全てのレコードを、ログファイル4に
書き込まずに、実ファイル3から削除するようにしても
よい。
つまり、所定期間Timeを経過したレコードを実ファイル
3からログファイル4へ移すが、この所定期間Timeを、
アプリケーションプログラムAPが指定する。実ファイ
ル3に格納されている全てのレコードについて、終了日
付時D2から現在日付時が所定期間Time以上経過してい
るか否かを調べ、終了日付時D2から現在日付時が所定
期間Time以上経過していれば、終了日付時D2から現在
日付時が所定期間Time以上経過しているレコードの集合
Slog を得る。そして、このレコードの集合Slog 内の
全てのレコードを、実ファイル3から削除し、ログファ
イル4に書き込む。なお、ニーズによっては、レコード
の集合Slog 内の全てのレコードを、ログファイル4に
書き込まずに、実ファイル3から削除するようにしても
よい。
【0051】上記実施例は、データベースに保持されて
いるレコードの分類を示すキー情報と、上記レコードが
有効になった時刻、または有効になる予定の時刻と、上
記レコードが無効になった時刻、または無効になる予定
の時刻とを格納するフィールドを上記レコードに付与
し、データベースに保持し、現在の時刻と有効/無効時
刻とに基づいて、現在有効な情報である現用情報と、過
去に有効であった情報であるログ情報と、将来有効にな
る予定の情報であるしかかり中情報とを判別するもので
ある。これは、従来のテンポラルデータベースの考え方
を、過去、現在だけでなく将来にも拡張した方式であ
り、所定のレコードが有効になる日を有効時刻にセット
して実ファイルに先行して格納するので、レコードが実
際に有効になる時刻には、実ファイルを何も変更せずに
更新することができ、しかも、大量情報をタイムラグな
く更新することができる。
いるレコードの分類を示すキー情報と、上記レコードが
有効になった時刻、または有効になる予定の時刻と、上
記レコードが無効になった時刻、または無効になる予定
の時刻とを格納するフィールドを上記レコードに付与
し、データベースに保持し、現在の時刻と有効/無効時
刻とに基づいて、現在有効な情報である現用情報と、過
去に有効であった情報であるログ情報と、将来有効にな
る予定の情報であるしかかり中情報とを判別するもので
ある。これは、従来のテンポラルデータベースの考え方
を、過去、現在だけでなく将来にも拡張した方式であ
り、所定のレコードが有効になる日を有効時刻にセット
して実ファイルに先行して格納するので、レコードが実
際に有効になる時刻には、実ファイルを何も変更せずに
更新することができ、しかも、大量情報をタイムラグな
く更新することができる。
【0052】また、上記実施例は、将来有効になる情報
がデータベースに複数格納されている状態で、その複数
の情報のうちの所定の情報(所定の要求)を受け付けて
から有効になるまでの間に、上記所定の情報と関連する
関連情報が修正された場合、または、上記関連情報を修
正する要求が申し込まれた場合、しかかり中情報群を検
索し、関連して修正しなければならない可能性のある情
報を自動的に収集し、しかかり中のレコードが、変更ま
たは削除された場合、上記レコードと同じキー情報を持
ち、上記変更または削除されたレコードが有効になる予
定時刻よりも遅い時刻に有効になる予定のレコードを、
データベースから全て取り出し、上記取り出したレコー
ドに対して、上記変更または削除されたしかかり中レコ
ードの内容に応じて、修正を加える関連情報修正手段を
有する。したがって、ある情報が変更されたときに、そ
の変更に関連して修正の必要の可能性があるしかかり中
情報を漏れなく集めることができるので、たとえば、こ
れをエンドユーザに示し対話することによって、しかか
り中情報に対する必要な修正を行うことができる。よっ
て、先行入力され、将来のある時点から有効になる情報
を矛盾なく修正することができる。
がデータベースに複数格納されている状態で、その複数
の情報のうちの所定の情報(所定の要求)を受け付けて
から有効になるまでの間に、上記所定の情報と関連する
関連情報が修正された場合、または、上記関連情報を修
正する要求が申し込まれた場合、しかかり中情報群を検
索し、関連して修正しなければならない可能性のある情
報を自動的に収集し、しかかり中のレコードが、変更ま
たは削除された場合、上記レコードと同じキー情報を持
ち、上記変更または削除されたレコードが有効になる予
定時刻よりも遅い時刻に有効になる予定のレコードを、
データベースから全て取り出し、上記取り出したレコー
ドに対して、上記変更または削除されたしかかり中レコ
ードの内容に応じて、修正を加える関連情報修正手段を
有する。したがって、ある情報が変更されたときに、そ
の変更に関連して修正の必要の可能性があるしかかり中
情報を漏れなく集めることができるので、たとえば、こ
れをエンドユーザに示し対話することによって、しかか
り中情報に対する必要な修正を行うことができる。よっ
て、先行入力され、将来のある時点から有効になる情報
を矛盾なく修正することができる。
【0053】さらに、上記実施例は、一括処理によっ
て、所定の期間を過ぎたログ情報を別ファイルに移行す
るので、履歴情報増加による性能劣化を防ぐことができ
る。
て、所定の期間を過ぎたログ情報を別ファイルに移行す
るので、履歴情報増加による性能劣化を防ぐことができ
る。
【0054】なお、APデータD3の最初のカラムであ
るキー情報は、顧客識別子の代わりに、契約識別子、サ
ービス識別子等、データベースに保持されているレコー
ドで管理する情報の識別子であってもよい。
るキー情報は、顧客識別子の代わりに、契約識別子、サ
ービス識別子等、データベースに保持されているレコー
ドで管理する情報の識別子であってもよい。
【0055】
【発明の効果】本発明によれば、将来のある時点から有
効になる大量情報を先行入力することができるととも
に、上記将来のある時点においてタイムラグがなく大量
情報を更新することができるという効果を奏する。
効になる大量情報を先行入力することができるととも
に、上記将来のある時点においてタイムラグがなく大量
情報を更新することができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施である情報管理システムIMS
1を示すブロック図である。
1を示すブロック図である。
【図2】上記実施例における実ファイル3の一例を示す
図である。
図である。
【図3】上記実施例における変更処理部52を説明する
図である。
図である。
【図4】上記実施例において、アプリケーションプログ
ラムAPが検索等を要求した場合における動作を示すフ
ローチャートである。
ラムAPが検索等を要求した場合における動作を示すフ
ローチャートである。
IMS1…情報管理システム、 AP…アプリケーションプログラム、 3…実ファイル、 4…ログファイル、 5…データ管理部、 51…時刻指定検索処理部、 52…変更処理部、 53…しかかり中変更処理部、 54…追加処理部、 55…削除処理部、 56…しかかり中削除処理部、 5a…関連情報変更処理部、 5b…一括移行処理部。
Claims (6)
- 【請求項1】 データベースに保持されているレコード
の分類を示すキー情報と;上記レコードが有効になった
時刻、または有効になる予定の時刻と;上記レコードが
無効になった時刻、または無効になる予定の時刻と;が
上記各レコードに付加されていることを特徴とする情報
管理データが記録されているコンピュータ読み取り可能
な記録媒体。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記レコードは、現在有効な情報である現用情報と、過
去に有効であった情報であるログ情報と、将来有効にな
る予定の情報であるしかかり中情報とのうちのいずれか
の情報であることを特徴とする情報管理データが記録さ
れているコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項3】 請求項1において、 上記レコードの分類は、顧客識別子、契約識別子、サー
ビス識別子等、上記レコードで管理する情報の識別子で
あることを特徴とする情報管理データが記録されている
コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項4】 データベースに保持されているレコード
の分類を示すキー情報と、上記レコードが有効になった
時刻または有効になる予定の時刻と、上記レコードが無
効になった時刻または無効になる予定の時刻とを格納す
るフィールドを上記レコードに付与するフィールド付与
手段と;現在の時刻と、上記レコードが有効になった時
刻または有効になる予定の時刻と、上記レコードが無効
になった時刻または無効になる予定の時刻とに基づい
て、現在有効な情報である現用情報と、過去に有効であ
った情報であるログ情報と、将来有効になる予定の情報
であるしかかり中情報とを判別する判別手段と;を有す
ることを特徴とする情報管理システム。 - 【請求項5】 データベースに保持されているレコード
の分類をキー情報で行い、上記データベースに保持され
ているレコードのうちで、将来有効になる予定のレコー
ドであるしかかり中レコードについて、変更または削除
されると、上記変更または削除されたレコードの上記キ
ー情報と同じキー情報を持ち、上記変更または削除され
た上記しかかり中レコードが有効になる予定時刻よりも
遅い時刻に有効になる予定のレコードを、上記データベ
ースから全て取り出すレコード取り出し手段と;上記変
更または削除された上記しかかり中レコードの内容に応
じて、上記取り出し手段によって取り出されたレコード
に修正を加える関連情報修正手段と;を有することを特
徴とする情報管理システム。 - 【請求項6】 請求項5において、 上記レコードが無効になった時刻、または無効になる予
定の時刻を、該当のレコードに付加する無効時刻付与手
段と;上記データベースに保持されているレコードのう
ちで、上記無効になった時刻からの経過時間が、予め決
められた所定時間以上であるレコードを、上記データベ
ースから全て取り出すレコード取り出し手段と;上記レ
コード取り出し手段によって取り出されたレコードを、
上記データベースとは別のファイルに一括して移行する
一括移行処理手段と;を有することを特徴とする情報管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9123070A JPH10301824A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 情報管理データが記録されているコンピュータ読み取り可能な記録媒体および情報管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9123070A JPH10301824A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 情報管理データが記録されているコンピュータ読み取り可能な記録媒体および情報管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10301824A true JPH10301824A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14851457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9123070A Pending JPH10301824A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 情報管理データが記録されているコンピュータ読み取り可能な記録媒体および情報管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10301824A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001187477A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Ibm Japan Ltd | 階層リンク・テーブルを備えたデータベース・システム |
| JP2003030024A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-31 | Lecip Corp | データの記録方法 |
| US6947946B2 (en) | 1999-12-28 | 2005-09-20 | International Business Machines Corporation | Database system including hierarchical link table |
| JP2010198135A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データベースを検索するためのデータ構造、並びにそのコンピュータ・システム、方法及びコンピュータ・プログラム |
| JP2014038615A (ja) * | 2012-08-20 | 2014-02-27 | International Business Maschines Corporation | リレーショナル・データベースにおける時間的に一意のインデックス内のギャップ検出 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP9123070A patent/JPH10301824A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001187477A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Ibm Japan Ltd | 階層リンク・テーブルを備えたデータベース・システム |
| US6947946B2 (en) | 1999-12-28 | 2005-09-20 | International Business Machines Corporation | Database system including hierarchical link table |
| JP2003030024A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-31 | Lecip Corp | データの記録方法 |
| JP2010198135A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データベースを検索するためのデータ構造、並びにそのコンピュータ・システム、方法及びコンピュータ・プログラム |
| US8495041B2 (en) | 2009-02-23 | 2013-07-23 | International Business Machines Corporation | Data structure, computer system, method and computer program for searching database |
| JP2014038615A (ja) * | 2012-08-20 | 2014-02-27 | International Business Maschines Corporation | リレーショナル・データベースにおける時間的に一意のインデックス内のギャップ検出 |
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